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のだめカンタービレ17

1 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/26(土) 00:50:10 ID:7urzymeq
ここは、のだめカンタービレのエロパロです。
職人も住民もローカルルールを守りながら、まったりsage進行で行きましょう。

前スレ
のだめカンタービレ16
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1197547994/

のだめカンタービレ@エロパロ板 過去ログ
http://eroparolog.h.fc2.com/

※容量が500KBを超えたら書き込みできなくなるので、そのまえに次スレを立てましょう。

過去スレ、ローカルルールは>>2-4を参照。

2 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/26(土) 00:51:21 ID:7urzymeq
◆職人向けローカルルール◆
・投下は完成してから一気に
・他の書き手の投下中に投下しない
・固定ハンドル&トリップ推奨(タイトル入れると最強)
・全レス返し・感想キボンは鬼門
・長編は自サイト・自ブログで
・パクリは逝ってよし
・カップルや内容の傾向は明記
・生入れ中田氏は荒れる元なので投下は覚悟が必要。冒頭注意書き必須!
・一番大事なのは原作キャラへの愛。

◆住人向けローカルルール◆
・過剰マンセーは×、感想は簡潔に
・萌シチュのリクはOK、ただしスルーされても泣かない
・スルーできない人は荒らしです。わがままもほどほどに……

3 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/26(土) 00:51:53 ID:7urzymeq
過去スレ

のだめカンタービレ15
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1185102928/
のだめカンタービレ14
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1178384527/
のだめカンタービレ13
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1175187651/
のだめカンタービレ12
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1171713809/
のだめカンタービレ11
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1167583871/
のだめカンタービレ10
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1164532030/
のだめカンタービレ9
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1158801243/
のだめカンタービレ8
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1150995398/
のだめカンタービレ7
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1141572371/
のだめカンタービレ6
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1135775671/
のだめカンタービレ5
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1157787340/
のだめカンタービレ4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155475062/
のだめカンタービレ3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1150261583/
のだめカンタービレ2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1129389486/
のだめカンタービレ  
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1122293635/

4 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/26(土) 00:52:33 ID:7urzymeq
関連スレ

(少女漫画板)【のだめカンタービレ】 二ノ宮知子 第85楽章
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1206891131/
(難民板)【演奏中でも】のだめネタバレ69【ダダ漏れです】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1206454140/
(難民板)【のだめ】結婚推進派VS結婚否定派ガチンコ勝負9【千秋】
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1204648611/
(クラシック板)のだめカンタービレ 22nd Auftakt
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1208003748/
(既女板)【のだめ】千秋真一に萌える奥様8【千秋コーチ】(既婚女性板)
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1197482424/
(ピンク難民)【のだめ】ガちんこ勝負16【千秋】
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/pinknanmin/1206455235/

☆ドラマ、アニメ関連は自分で検索してね

5 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/26(土) 01:31:17 ID:8KbRRKmc
のだめエロパロ何でもありは関連スレに追加しないの?
ココの住民もいってるんデソw

6 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/26(土) 16:12:07 ID:DqyeBk2g
とりあえず前スレ

7 名前:5[sage]:2008/04/26(土) 21:48:56 ID:8KbRRKmc
すみません、前スレ見てなくて。
取り消し聞かないのでスルーでお願いします

8 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/27(日) 19:56:26 ID:jX8u75gd
>>7
気にしなくていいよ。
入れるという考え方もアリなようだし。また次スレの時にでもみんなで考えればいいさ。

9 名前:名無しさん@ピンキー[]:2008/04/27(日) 20:41:44 ID:5I9mqaQO
何かYAHOO!ののだめの説明で「千秋のパソコンで勝手に有料エロサイトを見た」
ってあるんですけどそれは何巻なんでしょうか?
ネタにしてみたいんですが・・・

10 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/27(日) 20:57:58 ID:jX8u75gd
>>9
まず、sageてほしい。
その上で、それはココで聞くことではないと思う。むしろ少女漫画スレとかでさりげに聞くとかしてみよう。
同じやるにしても埋めに入った前スレで聞くとか、ちょっと考えようや。

11 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/27(日) 21:00:23 ID:ryEpSfVa
あいかわらずだなココ。さすが他スレで噂されるほどだ

12 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/27(日) 21:04:34 ID:5I9mqaQO
>>10
すみませんでした

13 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/27(日) 22:07:03 ID:ES9HHhuz
>>9
前スレでも同じ質問していたでしょ?
しかも答えももらったのに同じ事聞かなくてもいいんじゃない?
というか全巻読み直せば分かる事でしょ

14 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/27(日) 22:12:40 ID:nfivrZps
通りすがりのもんだが、先にこっちで質問してから
ここで言われて前スレに聞きに行ったみたいだよ。
時間みてみ。

15 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/27(日) 22:14:55 ID:bxIzWIG0
つーか。そもそもここで聞くことじゃないだろうに…。

16 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/27(日) 22:47:33 ID:qXqR0fBG
何故読み返さないのか…不思議だ。

17 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/28(月) 12:17:48 ID:4KBIhB2g
糞スレ

18 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/28(月) 23:24:51 ID:GZhsmbgU
何故か切れてる椰子がいるwww>>17

とりあえずもちつけー

19 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/29(火) 16:59:50 ID:cMa8c+K9
えっと、ウンコが出てきてもOKなのはなんでもありの方かと

20 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/29(火) 17:11:34 ID:goM3DoB+
>>19
これこれ、なぜに他所のことを。
この板にあるのはここも含めておしなべて糞スレ、そしてファンタジー。
あちらもこちらもないのだよ。
だから静かに職人を待つのみ。

21 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 02:06:59 ID:Dlah1JBU
こたつキスの夜。
以前どなたかがリクエストしていましたが、ちょうど書きかけで放置していたので
仕上げてみました。いたってノーマルです。

22 名前:旅の途中1[sage]:2008/04/30(水) 02:08:59 ID:Dlah1JBU


「……のだめ」
「ん……だめ、です。眠い……」
のろのろと背中を向けて拒否しようとするのだめを後ろから抱きしめ、
体ごとすっぽりと腕の中におさめる。
もぞもぞ動くのだめの頭に顎をのせると、まだ少し湿っていて、シャンプーの香りがした。
「寝てて、いいから」
……触らせて。
言葉に出すかわりに、髪に口づけた。

アパルトマンに泊まり込んで数日。
ぎりぎりの時間までピアノを弾き、軽く食事をとってすぐにまたピアノ、そして
眠るまでの時間を使って譜読み、その生活が繰り返されている。
のだめはおそろしいほどの集中力を見せ、今日も3時を過ぎてようやく倒れ込むように
ベッドについた。
そんな彼女をオレは身勝手にも求めようとしていた。
……こんなに近くにいるのに、触れずに我慢できるわけがない。
オレがこの部屋を出てから、こうして二人で過ごせる時間は特別なものに変わった。

23 名前:旅の途中2[sage]:2008/04/30(水) 02:10:51 ID:Dlah1JBU
つい先程のキスを思い出していた。
あの状況で、彼女がピアノを弾かずにその続きをすることなどない。
わかってはいたが、ともすると恋人同士であることを忘れ、音楽に没頭しすぎる自分たち。
気づいたときには手遅れになるのではないか、そんな危機感が頭の片隅にあるオレは、
「恋人として過ごす」タイミングをのだめよりも気にしているのは確かだ。

もちろん、抱き合うことだけが恋人関係を持続させる条件ではないことは知っている。
けれど、言葉が足りない自分たちには、それが足りない部分を埋めてくれるのも知っていた。
そして何より、「触れたい」とお互いに欲する気持ちがあった。

眠いせいか、のだめの体は幼い子供のようにしっとりと熱をもっていた。
酷使している肩からひじをマッサージするように、そして手首から指先までを丁寧に
ほぐすようにたどる。まだもぞもぞとオレの腕から逃れようとしていたが、
「こら。じっとしてろ」
後ろから体をぴたりと密着させ、耳元でささやくと、ようやくおとなしくなった。
部屋着を兼ねたネグリジェをカーディガンとともに肩から抜き、胸のふくらみに触れる。

こうして抱きしめているときは、自分だけのものになったような気がして安心する。
その安心感を得たいがために、彼女に声を上げさせ、泣き出しそうな顔をさせてしまう。
何度も何度も。

24 名前:旅の途中3[sage]:2008/04/30(水) 02:13:28 ID:Dlah1JBU
「あ……せんぱ……。そんなに……。のだめ、疲れて何もできないし……」
「いいから。……オレがしたいだけだから」
のだめが寒くないように、上半身には毛布を掛けたまま、オレは足元に跪き愛撫を続けた。
自分とは全く違う、なめらかな細い脚。足首をつかんで甲、くるぶしに口づけ、
さらに足の指を1本1本口に含んだ。
「ん…っ……真一くん……」
のだめは驚いたように、少し体を浮かせてこちらを見た。
「いや?」
「そんなわけ……ないじゃないですか……」
ふふ、と恥ずかしそうに微笑むのを確かめ、オレは再び彼女の脚に顔をうずめる。

ふくらはぎ、膝、膝の裏。
キスをしながら両脚を交互に進み、ひときわ白く薄い皮膚をした内腿にたどりつく。
唇全体で音を立てて吸いつくようにすると、そこには赤い印がついた。
「んっ……」
軽く膝を開き、ショーツ1枚になった足の付け根が、ひくり、と静かに震える。
内腿から舌でラインを描くようにそこに向かう。じらすような感覚に、のだめの腰が
僅かに逃げようとするのを制しながら、ショーツのリボンをほどき、潤んだその場所を
そっと指でなぞるように触れる。
一瞬のだめが息を大きく吸う。オレはそのまま体を重ね、首筋、鎖骨、胸とキスをしながら
指でのだめの中を探り、感じやすい場所を刺激し、潤いで満たした。

準備をし、あたたかなのだめの中に自身をゆっくり進めていく。
頭がぼうっと痺れるような快感。
繋がった一点から心地よさが体の隅々まで伝わり、心がほぐれていくのをオレは感じていた。

25 名前:旅の途中4[sage]:2008/04/30(水) 02:15:14 ID:Dlah1JBU
強過ぎる刺激を与えたり、疲れさせることのないように、ゆっくり動く。
その動きにあわせ、ゆるやかに体を揺らしながら、のだめは濡れた唇をうっすらと開き、
声とも呼吸ともつかないかすかな音を漏らす。
普段の彼女からは想像もつかない悩ましい表情を見つめながら、オレは先ほどの
ベートーヴェンを思い出していた。
こいつの才能は並じゃない。
いつか、オレや身近な人間だけでなく、多くの人をその音色で感動させる時がくるだろう。
おまえに出会ってオレの人生が変わったように、オレもおまえの人生を変えてしまったのかもしれない。
その先にあるものは何だろう?

「のだめ……」
彼女の快感の頂点が近いことを、自身への反応で感じる。
「……んっ……あ、ああ……」
迷うことなくしっかりと自分の首にまわされたのだめの腕の感触。
のだめは何も言わないのに、オレはなぜかいつもこの瞬間、彼女に許されているような安心感を抱く。
どこまでも一緒に快感の渦に巻き込まれていくような感覚。
のだめがひときわ高い声を上げ、オレは自分を解放した。

26 名前:旅の途中5[sage]:2008/04/30(水) 02:17:38 ID:Dlah1JBU

「真一くん……」
もう半分夢の中なのか、子供のように胸元にしがみつき、のだめがキスを求めてきた。
自分の胸に包み込むように、彼女をこちらに向けて抱き直し、唇に、額に、耳に、
閉じたまぶたにやさしく口づける。
髪が少しだけ汗ばんでいて、風邪を引かせてしまうのではないかと心配になり、
手でそれをぬぐってやる。
と、あまりの過保護にふと気づき、おかしくなる。

……今日もよく頑張ったな。
でも、これには終わりはないんだ。おそらく。
もちろんおまえだけでなく、オレにも。

ゆっくり、ゆっくり、髪を梳くように撫でる。
「……のだめ」
腕の中で、規則正しい寝息をたて始めたのだめのぬくもりをもう一度確かめるように、
そっと額にキスをして抱きしめた。

******

以上です。
おとなしめで物足りなかったら、すみません。



27 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 02:22:46 ID:tCcsfJSB
おー、GJです
物足りないなんてとんでもない!
とても優しいHで…素敵でした!
過保護な千秋がいい。



28 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 02:32:13 ID:3gVWkw8i
乙!
久々にまったりと安心して読めました。
GJ!

29 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 06:37:28 ID:i4Vuy0ZW
GJですー
マッサージ、してあげてそう。
アマアマの千秋に萌えました。

30 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 08:41:25 ID:oytaB1N6
おお〜!これは素敵です!
あの本誌の続きに、こういう事があっただろうと確信してしまう。
良かったです〜!

31 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 09:26:54 ID:4kq86RQy
あー、ほっとした〜。素敵です!GJ!

32 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 09:38:05 ID:+XKOt+W+
GJ!! まったりですね〜

33 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 20:19:26 ID:wNzcJ/a6
すげ〜…静かにエロいな。
gjです!!

34 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/30(水) 23:21:02 ID:2HvGgscg
Hまで過保護な千秋GJ!
優しい空気が流れていてよいな〜

35 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2008/04/30(水) 23:46:05 ID:pLIR129h
うんうん、あの日は
なんかこんな感じだー。
GJ!!

36 名前:名無しさん@ピンキー[]:2008/05/02(金) 16:59:37 ID:bRU4Q75U
保守

37 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/02(金) 22:12:17 ID:oydryl4E
あと一週間で新たなネタが降りるはず!!

38 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/02(金) 22:23:20 ID:40Ozf3a1
もうすぐだね〜、DVD。
長かった!早くみてぇ!

39 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/02(金) 23:18:28 ID:tevONtiM
>>38
誤爆ですよね。

40 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/03(土) 20:11:26 ID:qUxl8C6a
ほしゅ!

41 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/05(月) 09:31:55 ID:/kVauJsf
保守

42 名前:L88より_1[sage]:2008/05/05(月) 22:24:49 ID:Bstuwnwg
千秋xのだめ。少々季節先取りですが夏っぽいのを投下します。どちらかというと甘千秋。
シチュはLesson 88(単行本では15巻)、マルレオーディション1日目の夜です。

◆◆◆
午前三時――。
弦セクションを全部一日でやるという、まるで荒行みたいなオーディションの後、
なんやかんやと雑事を終えてアパルトマンに辿りつくとこんな時間になっていた。
さすがに日中より幾分ましではあるが、じわっとした熱をまとったままパリの夜は更けていく。
汗に濡れて湯気が立ちそうなジャケットを脱ぎ捨ててベッドの上に放る。つまりベッドは無人だ。

―あれ?

扇風機の立てる軽やかな音に奥の部屋へ目を向けると、投げ出された足が見えた。

「のだめ!?」
「はい……、つまみ食いなんかしとらんよ……よっくんじゃなかと?」

寝言だ。
床の上でクッションを枕にのだめが眠りこけていた。
開け放った窓からはカーテンを揺らす程度に風が入ってくる。おまけに足元には扇風機が置いてある。
部屋の中の一番涼しいところで寝ているのだ。まるで猫のように。
明け方には少し涼しくなるからタオル地のブランケットを掛けてやった。
思わず頬が緩んだのは能天気な寝言のせいもあるけど、安心しきって眠ってるこいつの姿が
この部屋にあったせいかもしれない。

シャワーを浴びてさっぱりしたものの、また汗をかくのがいやでシャツを着るのは
少し涼んでからにしようと思い直した。
のだめが起きてたら騒ぎ出すので厄介だが、幸いなことによく寝ている。
この暑さの中、そのくらいの行儀の悪さは大目に見てもいいだろう。
明日の、といってももう今日だけど、木管セクションのオーディションの事を考えながら
ミネラルウォーターを呷る。

「ほわ……せんぱい?お帰んなサイ」
「悪い、起こしたか……」
「あれ、いつの間に寝ちゃったんだろ」
「待ってなくていいって言ったのに。……ついでだからちゃんと着替えてベッドで寝ろよ。腹壊すぞ」
「はぅ……でも、このワンピース、ボタンが背中だから面倒くさいんです。いっぱいあるし」
「ってそれで待ってたのかよっ」
「せっかくですから手伝って下サイ」
「しょうがねーな、ホラ起きろ」
のだめは寝ぼけまなこをこすりながら起き直り、ペタンと座った。
着られたんだから脱げないわけはないんだけど、起きて待ってた口実のつもりかもしれない。

43 名前:L88より_2[sage]:2008/05/05(月) 22:26:10 ID:Bstuwnwg
背後に屈み込んで、何でオレがこんなこと、とぼやきながら、ひとつ、ふたつ。

のだめの肌なんか見慣れてるんだから別に欲情したりはしな…………、あれ?
動悸がする……いや、これはきっと暑さのせいだ。

『先輩好みにちょっと色っぽく丈を短くしてもらいましたー』
『千秋君、ボタン8コもあって大変かけど、頑張ってね』
不意にヨーコとのだめの会話が頭の中によぎったのは、寝言に混じっていた大川弁のせいだろうか。
あの時は思わず赤面したけど、それは単に気恥ずかしい会話だったからで、
自分がのだめの背中のボタンを外すのを想像して赤くなったわけじゃなかったはずだ。なのに今は――。

そんなことを思いながら、みっつ、よっつ。

ブラが見えた。
その留め金もついでのようにぷちんと片手で外す。前から手を回して外すのよりは、当たり前だけど簡単だ。
「ふえっ!?そ、それは外さなくても……」

その声が聞こえなかったかのように黙ったまま、いつつ、むっつ。

そして半ばあらわになった背中に唇を落とす。
「せん…ぱい?」
うなじに唇を滑らせ、髪をかき上げ、耳の後ろを舌でくすぐる。
シャンプーとボディソープの匂いがした。
フロ嫌いののだめも、さすがにこの暑さのせいかちゃんとシャワーを浴びたらしい。
珍しく髪がちゃんと乾いてるのは、ずっと扇風機の前に陣取っていたからだろう。

「ひゃっ」
ミネラルウォーターで冷えた舌が冷たかったのか首をすくめて驚いて、そして次の瞬間にはもう声が艶めく。
「ぁ、ん……のだめ、眠いんデス…よ」
「ふーん」
指先で耳の縁をいらう。
胸をかばう腕をこじあけるようにして前にまわした片手でふくらみをつかむ。
「……何す……はぅっ」

空いている手で、ななつ、やっつ。これで全部。

さなぎが背中から割れるように、ワンピースはのだめの腰まで落ちた。
隣の部屋から漏れる灯だけの中、滑らかな背中に視線がひきつけられる。
「パジャマに……着替え……」
ふくらみをつかんだ指に少し力をいれる。
「せ、先輩?遅くまで仕事で疲れてるんじゃ……」
今は真夜中というか夜更け。昼間から夜までこのクソ暑い中で山ほどの応募書類に目を通し、
めいっぱいオーディションをして、疲れていないわけはない。
でも――。

44 名前:L88より_3[sage]:2008/05/05(月) 22:27:45 ID:Bstuwnwg

「別に」
「だって朝も……」
「朝したら夜しちゃいけないって誰が決めたんだ」
「えと、フランスの法律に」
「あるわけねーだろ」
「ジオン公国の憲法で」
「違う星の話だ」
「ラストニアの条例が」
「どこだそれ」
「……」
「イヤなのか?」
イヤかどうか、見てればわかる。大体、本当にダメだったらのだめがこんなに大人しくしているわけがない。
「でも……、先輩疲れちゃいますよ?」
「大丈夫」
やっぱり、のだめなりにオレを気遣ってるらしい。
まあ、疲れはするだろうが、我慢しろと言われる方が辛い。
それに疲れてるからこそってことも男にはある。もちろん、そればかりじゃないけど。

床の上に座り、のだめをかかえ込むように背後から両腕を回す。
二つのふくらみを手のひらで覆い、といっても全部は覆いきれないが、
手のひらを乗せたままゆっくりと円を描く。
マッサージのようなその動きに、のだめが、ふぅっと息を吐き出した。
のだめの腕は押さえられていてオレの手を制止することはできないが、どうやら抗う気もなさそうだ。
ふくらみを掴んでじわじわと揉むように指を動かす。
のだめは腰まわりに落ちた自分のワンピースをぎゅっと握って肩を小刻みに震わせている。
手を止めて耳元で囁く。
「やめとく?」
「え……」
「眠いんだろ?」
「……イジワル……」
「どうする?」
「続けて……下サイ」
「しょうがないな、してやるよ」
「な……先輩が……あ、やっ」
ふくらみの上の小さな蕾を指先でくるりと撫でる。
のだめはびくんと体を震わせた後で、首を後ろに捻り、口を尖らせながらちょっと睨むような目をした。
そしらぬふりで蕾を摘み、捏ねるように弄る。
顔をのけぞらせて身を捩り、甘い声を上げ始める。
指をアルペジオのように動かしてふくらみをもてあそんでいるうちに、ふにゃっと柔らかかった蕾が
コリコリとした感触に変わってくる。
「ぁっ、あんっ」
胸にもたれかかりながら顔を仰向けてオレを見上げる。

45 名前:L88より_4[sage]:2008/05/05(月) 22:29:06 ID:Bstuwnwg
「せん……ぱい?」
「ん?」
「やらしーのはいいんデスけど、先に、ただいまのキスくらいして下サイ」
「ん……」
押えていた体を解放すると、のだめはこっちに向き直って首にしがみついた。
して下さいと言ったくせに自分から唇を寄せてくる。
待ち構えて受け止めて軽めにひとつ。
「ただいま」
「おかえりなさい、ん、口がスースーしますヨ」
歯磨き粉に入ってるミントの香りだろう。
もう一度捕まえて濃厚なやつをひとつ。
舌で唇を割り、頬の内側、上あご、歯の裏側までなぞってから、のだめの舌に絡ませる。
オレの裸の胸にのだめのふくらみがぎゅうっと押し付けられて、もちっとした柔らかさと弾力と、
先端の感触が欲望を煽る。
浮かせた腰を抱えながらまだ下半身に絡んでいるワンピースを剥がすように脱がせ、
腰にかかる紐まであっさりとほどいて生まれたままの姿にしてしまう。
まだ寝ぼけてるのか案外のだめは逆らわなかった。
「んっ……、もぉ、器用デスね、先輩は」
「別に」
唇をもう一度ふさぎながらヒップを撫で回すと、喉の奥から甘い声。
「ここでいい?向こうより涼しいし」
「でも……窓」
「もう誰も起きてないだろ、どこも灯りついてなかったし」
「先輩がいいならいいですケド……」
「ちょっと待って」
立ち上がって持ってきたのはブランケットをもう一枚と小さなパッケージ。
我ながらどうかしてると思うけど、のだめとこういう関係になってからはどうにも自制が利かない。
振り返ると、のだめはぺたんと座ったまま、言われた通りにオレを待っていた。
それを見たら、何だかひどく不埒なことをしているような気がした。
すっかり慣れたのだめの肌も、普段ならベッドの上、せいぜいカウチかバスルームでしか見ることはない。
床の上に置き去りにされた裸身はいたいけで、それを汚そうとしているような罪悪感が湧いてきて、
奇妙な興奮と倒錯的な欲望をかきたてられた。
つまり、俗な言い方をすればものすごくそそられている。
パリに来て初めてのだめを抱いて以来、たぶんオレにとってはかつてないほどの頻度でセックスをしている。
マンネリなんてとんでもない、去年の冬には長田さんに、そしてついこの間もターニャに「孔雀」扱いされたほどだ。
何も特別な仕掛けなんてなくたってのだめと二人きりになれば抱き寄せたくなる。孔雀どころかパブロフの犬だ。

「下、固いから、これ」
二つ折のブランケットをもう一枚重ねて敷いた上に腰を下ろしてからのだめを促す。
立ち膝のままにじり寄ってきた体を抱き寄せて、髪をかきあげながらキスをする。
しなやかに反った背中から腰までゆっくりと手を滑らせて吸いつくような肌の感触を味わってから、
ブランケットの上にのだめを横たえた。

座ったまま頭を下げて、舌先でのだめの肌の上をなぞる。
首筋からふくらみの麓へくだり、それを巡ってから頂へ。
既に張りつめて立ち上がっている蕾を唇で挟んでゆっくりと扱いてやると、胸を突き出すように
体をしならせながらさえずるように鳴く。
胸の谷間へと川の流れのように蛇行して降りていく。
のだめの胸はゆっくりと、だけど大きく上下していて、艶やかな吐息が漏れる。
手に余るふくらみに片手を乗せたまま、ゆるやかに舌を這わせ続け、平らな腹部をくすぐるように通り過ぎ、
やがて河口へたどり着く。
この先は、海。本物の海は苦手だけど、この海にはずっとたゆたっていたい。

46 名前:L88より_5[sage]:2008/05/05(月) 22:31:11 ID:Bstuwnwg
「脚、開いて」
のだめは伸ばしたままの脚を肩幅ほどに広げる。
もう一度促すとオレの体が入るには十分なスペースができた。
「膝、曲げて」
「や……」
手を添えて押すと割に素直に曲げたけど、横を向いたのだめの顔は薄明かりでもはっきりわかるほど紅潮している。
内股をさわさわとさすりながら問いかける。
「どうした?」
「恥ずかしい……デス」
「何で?」
「見てるから……」
「オレが?」
「ハイ」
「いつもしてるのに?」
「でも、なんか……いつもと……」
それをのだめも感じてたらしい。
視界に入るのはピアノやテーブルの脚。柔らかいベッドではなく硬い床を背中に感じながら
カーテンが揺れる窓を見上げている違和感。
いけない場所で、いけないことをしているような奇妙な感じ。
「だからこんなに感じてるのか?」
「そ……んなこと……」
でも、そうだ、と指で触れた場所は答えてる。不安と解放感で興奮して、そんな自分に羞恥していると言ってる。
それに言葉よりも表情の方が正直だ。飽きるほど(飽きてないけど)のだめを抱いてるオレには
今どんな風に感じてるか手に取るようにわかる。
恥ずかしがりながらもオレが触れるのを待ち焦がれてる顔を見ると、うれしくなるのと同時に
苛めてやりたい気がしてしまうのはなぜなんだろう。

「じゃあ、どうしてここが」
「あ……」
「こんなに濡れてる?」
ほとんど何もしていないうちから蕩けだすように零れた蜜で、花びらはぐっしょりと濡れていた。
それを啜るようにちゅっと口づけてやる。
「やっ……ぁん」
羞恥の色はまだ残ってるけど、そのイヤは拒絶じゃない。
忍び込ませた舌で浅いところをかき回し、わざと音を立てながら入口にあてがった唇で吸い上げると、
切れ切れに喘ぎ始める。
「んっ…ん、ふ、ぁあんっ」
刺激に反応してひくひくと蠢きだした襞の隅々まで舐ってから、もう少し上、
まだ莢の中に隠れている小さな芽まで舐め上げる。
びくん、とのだめの体が跳ねるように震えた。
「ここ?」
「ぁあんっ」
指先で莢を押し上げて軽く息を吹きかけると、甘ったるい声を上げる。
悶えるように腰が揺れるのを感じながら、その小さな突起に繰り返し口づけて、吸う力を段々強めていく。
「ゃっ、それ、ダメっ」
「なんで?」
「だって、声…」
「窓、開いてるからな」
「やっぱり、いじわる……」
「気持ち良くないの?」
目を閉じたまま弱々しく首を横に振る。
「どっち?」
「気持ち……イイです」
そんなことはわかってる。ただ、聞きたいだけだ。

47 名前:L88より_6[]:2008/05/05(月) 22:32:07 ID:Bstuwnwg
「じゃあこっちにする?」
尖らせた舌先で、すっかり張りつめて赤くなった芽をつんつんとつついてやる。
「はぅっ、しんいちくん……、それっ……もっ、あ、んっ」
つつく度にびくびく体を震わせながら訴えたけど、もうそれを真に受ける必要はないだろう。
開いた窓を気にして堪えているような、それでいて零れてしまう声に背筋がぞくぞくしてくる。
つついて、吸って、捏ねて、またつついて、唇で包むように覆って、小休止と見せかけて強く吸い上げる。
「あ、やめっ…、は……んっ、ダメっ…あぁっ、うっ、いゃあぁっ…」
悶えるように身を捩り、腰を持ち上げてわなないた後、一瞬体を硬直させたと思ったら、
床の上に脱力したように落ちかかってくる。
ベッドと違って硬い床だから、慌ててその腰の下に差し入れた手で衝撃を和らげてやる。

「もういっちゃった?」
「……だっ…て」
「だって、何?」
言い澱んでいるのは息が切れてるせいばかりじゃなくて、それを口にするのが恥ずかしいからだろう。
だからこそ言わせたくてしつこく問いかける。
「何?」
「気持ち……良かった、から」
「じゃあもっと良くしてやるから」

「あ、待って、くだサイ」
「少し休む?」
のだめが、パッケージを開けようとしているオレの手を止めた。
「そじゃなくて……のだめにもさせてください」
「え……」
言いながら体を起こしたのだめがオレの脚の間に顔を埋めていった。
もう待ちきれないほどに漲っているそれに手を伸ばす。
「あ、おい、力入れて掴むなよ」
「わかってマスよ」
そっとくびれの下あたりに手を添えると唇を近づけて、ぱくり、とくわえ込んだ。
声をあげてしまいそうな心地よさと、幼げにも見える動作のギャップに刺激されて、中途半端な声が漏れた。
それを聞いて不安げな顔で見上げたのは、拙いと自覚しているからだろうか。
「気持ち、いい」
上目遣いで見上げるのだめに安心させるように言ったのは嘘じゃない。いくらネットで見たからって
実際とは勝手が違うだろうから、確かにぎこちない動きだけど、それでも十分に気持ちよかった。
何よりも神妙な顔つきでオレを喜ばせようとしてるのがうれしいから。
のだめはほっとしたように、また顔を伏せた。
口一杯に頬張って先端からくびれにかけて舌を絡めている。
熱くて柔らかな舌にまとわりつかれて腰のあたりがぞくり、とする。
幹をのだめの唇が上下するたびに聞こえる、濡れた摩擦音が淫靡だ。
根元から唇が届かないところまで握った手で擦り上げることもいつの間にかおぼえていた。
撫でるようにのだめの頭に触れながら、もう一方の手を胸元の蕾へ伸ばして指先で摘むと、
喉の奥で短い声を上げ、体を震わせながら顔を上げた。

「ゃん、触っちゃ、ダメ……です。ちゃんとできなくなっちゃうから」
「ん、もういいから……」
「気持ち良くないデスか?」
「そうじゃなくて、中に」
「でも、真一君疲れて……」
「だいじょぶって言ったろ」
「じゃぁ、のだめが動いてあげマス」
さっき破りかけたパッケージをのだめが手にとって、慎重な手つきでオレ自身に被せていく。
それは面映いような、それでいて何とはなしに征服感を感じるような不思議な感触で、
心ならずもびくんと跳ねて、ちょうど根元まで被せ終わったのだめの手を弾く。
「ひゃ……もぉ、暴れん坊、デスね」
「……いいから、ほら」

48 名前:L88より_7[sage]:2008/05/05(月) 22:32:54 ID:Bstuwnwg
投げ出したオレの両脚を跨がせて、膝立ちになったのだめの腰を掴む。
「こっち、見て」
あごに指をかけ、俯いている顔をぐいっと上げさせる。
貫く瞬間の顔を見ていたいから。
中心を探りあてて、襞を押し広げるように先端をのめり込ませると、のだめは、くっと眉根を寄せて僅かに息を詰める。
その表情が物語るように、狭いところへ頭を突っ込んだオレ自身もぎゅっと圧迫されて、こちらも呻きたくなるほどきつい。
ゆっくりと埋め込んでいくに従って、のだめの顔には次第に愉悦が広がって、心地良さそうな声が零れる。
全部飲み込んでしまうと、ほうっと息を吐き出す半開きの唇がたまらなく艶っぽい。
二、三度、馴染ませるようにのだめの体が上下する。
その後は腰を抱きかかえてあやすように揺すってやる。
「気持ち、いい?」
ゆらゆらと体を上下させながら、半眼でこくこくと重ねて首を縦に振る。
揺する度に、初めて恋の季節を迎えた若い猫のような、戸惑いを含んだ、だけどとてつもなく甘ったるい声で鳴いている。
もっと快感を与えてやりたいのと思い切り味わいたいのとで我慢できなくなってきた。
繋がったまま背中を抱え、のだめを横たえて覆いかぶさる。
それでもまだゆっくりと深く貫いてやる。
ぐいっと突き上げる度にのだめは蕩けそうな声を上げた。
深いところで止めたまま腰を揺らしてやりながら、快感で歪む顔に見入る。
バカンスの季節だというのに、あまりのだめを構ってやれない。
こいつは放っておいても不平を言うことはないけど、本当のところはわからない。
寂しがらせてるかもしれないという気がかりが実は小さなストレスになってる。
こうやって抱いてやることがこいつにとって幸せなのかどうかわからないけど、
少なくともオレはこいつに触れてると何もかも忘れて、そして安心できる。

49 名前:L88より_8[sage]:2008/05/05(月) 22:33:23 ID:Bstuwnwg
「風……」
「ああ」
「何か、部屋の中じゃないみたい…デス」
「うん」
どことなく心もとなかったのは背中を時折撫でる風のせいだ。
やっと熱気を空に放ちきったのか、地上の空気は少し冷めてきたようで、
カーテンの揺れがさっきより大きくなって、涼しいと感じるほどに風が流れてくる。
こんな時間に出歩いている人もいないから話し声や足音が聞こえてくるわけじゃないけど、
遠くを通る車の音とか微かに外界の気配がしてる。
外とつながっているという感覚が拡大されて、外そのもので抱き合ってるようなスリルを感じているのだ。
だからといって気持ちも体も萎えることはなくて、むしろ、そのことで興奮しているのを自覚していた。

「……しんいちくん?疲れてるのに、どして?」
ゆらゆらとオレに揺すぶられ、気持ちよさげに目を閉じたままのだめがつぶやいた。
「どうしてって……」

―理由なんかねーよ、お前が欲しいだけだ

「欲しいから」
素直に、だけどぶっきらぼうに言うと、眉根を寄せたままでふとのだめの口元が緩む。
こんな言葉がうれしいのかと思うと愛おしくて背中を抱える腕に力がこもる。

「もっと……いい?」
「ハイ…」

脚を抱え込んで深いところまで突き上げる。
ぐっと貫く度にもちっと胸が揺れて、入口がぎゅっと締め付ける。
その眺めだけでも放ってしまいそうなのに、のだめの喘ぎがこれでもかと下半身を直撃する。
「は、ぁんっ、あっ、ぁんっ」
少し速度を上げると、短く喘ぎ、首を振って背中を反らしながら体の下で身を捩る。
「あぁぁっ、だ……め、し……いち……くんっ」
「ダメ?」
「あ……やっ……」
止めるそぶりをするとしがみつき、こすりつけるように腰を浮かせてきた。
オレだってもう止めることなんかできない。それがわかってるだろうに必死になてすがりついてくるのがかわいい。
初めの頃はあんなに恥ずかしがってたのに、こうやって乱れてオレを求めるようになったのを見るのがたまらない。
これだからのだめに拒まれない限り、いや、拒まれても抱きたくなってしまうに違いない。

50 名前:L88より_9[sage]:2008/05/05(月) 22:33:49 ID:Bstuwnwg
我知らずさらに速度が上がっていく。
繰り返し、何度も何度も、のだめの奥へ奥へと突き上げる。
体がぶつかる度にのだめの蜜が立てる小さく弾けるような音が淫らだ。
オレを呼びながら切れ切れに喘ぐ声も耳を刺激する。
背中を弄る風とか、いつもと違う場所だとか、そんなことはもう何もかも消し飛んで、
頭の中が空っぽになって、ただのだめを求めて激しく動き続ける。
のだめの腰もオレを迎えるようにいやらしく揺れている。
「あっ……あぁっ」
窓が開いてるというのにもう声を抑えきれなくなって、しゃくりあげるように喘ぎ、
オレを呼びながら昇りつめ始める。
「んっ…あっ、しんいちくぅんっ……しっ…ち…くっ……いっ」
きゅうっと締め上げてくる入口で扱き上げられ、腰から頭のてっぺんまで突き抜けるような快感に身を委ね、
のだめの中で全てを解放する。
「あ、あぁぁっ……しんいちく……ん」
オレ自身の震えを感じたのか、体をわななかせながらダメ押しのように入口をひくつかせている。
たまらずに声が漏れた。
「んっ、のだめ……」
ゆっくりとのだめの上にのしかかると背中にしがみついていた手がオレの頭を抱えるように撫でた。

顔だけ上げるとのだめは目を開けて口を尖らせていた。
「ん、重たい……デス」
腕をついて体を持ち上げながら顔の上に二つ三つついばむように口づけると、くすぐったそうに小さく笑った。
「汗かいちゃったな」
何もしなくたって汗ばむ気候だというのに、したたかに動いたのだから無理もない。
確かに疲れた。でも、今オレの体を支配しているのは、帰宅時の疲れとは違う、
清々しいというか心地よい脱力感だった。

◆◆◆
一緒にシャワーを浴びて部屋へ戻るともう空が白み始めていた。
床に敷いたブランケットの上にのだめと一緒にそのまま寝転がる。
今はたぶん一日のうちで一番涼しい時間帯だろう。これなら暑さにうなされずにぐっすり眠れそうだ。
ただし3時間くらいだけど。
のだめは疲れたのかオレの腕を枕にして早くもとろりとした目をしている。
「寝てたのに、悪かったな」
半分夢の中にいるようにゆるゆると振られた頭を撫で、満ち足りた気分になってオレも目を閉じた。
明日、いや、今日も暑くて長い一日になりそうだけど、部屋に帰ればまたこいつの顔が見られるから――。

―きっと、大丈夫

―Fin―

51 名前:42[sage]:2008/05/05(月) 22:35:57 ID:Bstuwnwg
以上です。お読み頂きありがとうございました。
お目汚し失礼します。

52 名前:名無しさん@ピンキー[]:2008/05/05(月) 22:41:12 ID:k8DXiDab


53 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/05(月) 22:44:26 ID:oGg69XZD
GJ!
やさしい気持ちになれたよ〜。

54 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/05(月) 22:51:38 ID:mm2xatM/
GJ!!GJ!!

55 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/05(月) 22:53:26 ID:3sXQj7gD
GJ!!
暴れん坊いいなWWWWW

56 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/05(月) 23:59:33 ID:ovqidR/J
G−J−!!!

57 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/06(火) 08:47:49 ID:D4/LDXSN
GJ!ありがとう〜
やはり甘甘ちあのだ最高です!

58 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/06(火) 09:01:53 ID:hJFnNXfO
GJv のだめにゾッコンの千秋かわゆい

59 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/06(火) 16:45:04 ID:hcvu5UEW
床にごろ寝するのだめと真一くん、しあわせそうな寝顔してんだろうなー
GJですーありがとうございますですー

60 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/06(火) 17:33:34 ID:70jqkzPG
投下します。
おっぱいのみです。
挿入なしで少々中途半端ですがすいません。



61 名前:1[sage]:2008/05/06(火) 17:34:15 ID:70jqkzPG

「……胸」
「え?」
「自分で触ってみろよ」
背中から抱きしめて、のだめの耳や首筋に唇を滑らせていた千秋が、
のだめの両手を彼女自身の胸にあてさせた。
------だって、自分の胸なんていつも触ってマスよ?お風呂で洗う時だとか。
でも、先輩が触ってくれるのとは全然違って、感じたりしまセン。
気持ちよくなんてならないデス。
そう抗議をしたけれど、千秋は首を振る。
「いいから……ほら」
千秋はのだめの手をとり、乳房全体を手のひらで包ませた。
のだめは素直に、胸を下からすくいあげるように持ち上げてみる。
確かに、自分の大きい手にも余るくらいの膨らみがある。
でもほかの人の胸を触ったことなんてないし……。
それに、やっぱり何も感じない。弾力がある、そう思うくらいだ。
「そのまま、掴んでみて」
「掴むって……?」
「オレがいつもやってるみたいに……こうやって」
そう言うと千秋はのだめの手の置き方を変えさせて、乳首が指の間から出るように触れさせた。
言われるがまま自分の胸を掴むと、乳房の形が変わる。
千秋に触られているときに形だけは似ているが、でも所詮自分の手だし……
そう思っていると、乳房を包むのだめ自身の手の上に、千秋は自分の手を重ねて
その上から大きく、のだめの手ごと、揉みしだいた。
自然、のだめの手も動き、ゆるゆると包まれた乳房が揺れ始める。

62 名前:2[sage]:2008/05/06(火) 17:34:53 ID:70jqkzPG

あ……。
「……柔らかい、デスね……」
「オレがいつもそう言うの、わかるだろ……」
ほんとに柔らかい。揺れると、たぷん、と不思議な振動がデコルテの上のほうに伝わる。
すべすべとした白い肌に自分の指と千秋の手が食い込むたびに、肉が揺れ、
跳ね返る感触がさらにいろいろな感覚を刺激するようだ。
「先輩がのだめの胸が好きなのって、これデスか……?」
「ん……それだけじゃないけど」
たぷたぷと揺れるその光景は、千秋の手が加わったからだろうか、
ふだん見なれている自分の胸とは違うどこか生き物めいた感じがしてきた。
形を変える乳房がなんとなく、いやらしい。
温かい手と温かい胸、触れている手のほうも、触れられている胸のほうも、気持ちがいい……
そう、気持ちがいい。
のだめの唇からだんだんと息が漏れ始めた。
「は……ぅ……」
「……気持ちいい?」
「いいかも……」
「じゃあ」
「あっ………!」
千秋の手はのだめの上から離れ、今度は指の間から覗いている乳首に触れた。
その瞬間びくりと体が動き、のだめは手の動きをとめてしまった。
「手、続けて……」
「や、だって……や……あん…!」
千秋に言われてのだめはかろうじて手をゆっくりと動かし続けるが、隙間から
乳首への刺激があるたびに、力を込めたまま止まってしまう。
千秋にここに触れられれば感じてしまうのはいつものことだけれど
今のはどこか、何かが違う。
どうして、こんなに……感じるのだろう。



63 名前:3[sage]:2008/05/06(火) 17:35:44 ID:70jqkzPG


「やだ……」
「気持ちいいんだろ?」
「ん………」
「自分で触っても、気持ちがいい?」
「ちが……先輩が、のだめのてっぺんに、…あ……触ってる、から……」
「オレは、おまえの手伝い、してるだけだぞ……ほら」
「あっ!……あ……っ!……ん!」
弾いたり、摘んで捏ねたり、転がしたり。
千秋の指が自分の乳首を弄んでいる。
でも自分の手からはみ出している部分なのだから、逃げようがなかった。
そうして快感が襲うたびに、手の中にある自分の乳房をついぎゅっと握りしめると
ピンと尖った頂きは指の隙間から存在を主張して、さらに千秋の指が容赦なく襲う。
のだめはほっそりとした首、白い喉元、そして胸へのラインを見せつけるように
頭をそらしている。そこに触れてほしいと語りかけるような光景に千秋の目には
映っているのだが、のだめは気付いていない。
「今度はオレの番」
「あ……」
ぎゅっと目を閉じているのだめの表情を見ていた千秋は、のだめの手をどけさせて
自分でその膨らみを包み込んだ。
「……やっぱり、おれが触りたい」
「のだめも、先輩に触って欲しいデス……自分でじゃなくって」」
改めて千秋の手の中に収まった乳房が揺れる。
器用な指先はあっという間に乳首を爪弾いて、のだめを高めさせて行った。
千秋が触れると快感が走る。でもそれだけではなく、
どうしていいのかわからなくなるくらい幸せな気持ちになる。
「先輩が触ると身体がぐるぐるしてきて、奥のほうにも、もっと触って……って思うんデス」
「……じゃあ、ご希望のとおりに」
「あ……や…っ……!」

-------まだまだ、夜は長い。

(end)


64 名前:60[sage]:2008/05/06(火) 17:37:21 ID:70jqkzPG

以上です。
どう逆立ちしてもそうにうまで辿り着けませんでした、すまん。


65 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/06(火) 17:44:17 ID:DRrdKvq/
おっぱいだけでもいやらしかったですよ!
GJです!

66 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/08(木) 22:42:38 ID:drcICWGs
バレもう来てるんだねぇ
萌えるけど萌えるのが難しいな、今回はw

67 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 09:00:31 ID:5z7Ab37w
いきなり過疎ったな。みんなバレに行ってるんだろか。

>>60
いまごろだけど、GJ(・∀・)!
またお待ちしてます。

68 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 09:03:00 ID:LZpQTTbl
切なすぎです…
あ〜〜甘甘千秋とのだめが読みたい!!!

69 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 19:13:50 ID:IJSduz1V
最新号読んだら、本誌で省略された部分の補完をぜひおながいします。

70 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 19:42:55 ID:LZpQTTbl
鬱すぎて今は書けないけど、もう少し待ってくれれば投下するかも。

71 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 21:25:51 ID:3yUAcjDC
鬱か?
決壊したから次は浮上だろうと信じてるからなー。
今まで泣くに泣けない状況だったんだもん。

千秋、イタリア行くかな?

72 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 22:37:20 ID:LZpQTTbl
SS書くならのだめの元に戻るという流れで書きマス!

73 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 22:47:07 ID:ghlPRmJh
のだめ語ウザイ

74 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 23:01:48 ID:LZpQTTbl
すみません、変換がそうなってしまってるので
気を付けてるつもりなんですが…

75 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 23:07:01 ID:MrfgoDFm
前もどっかで「変換がそうだから仕方ない」って人いなかった?同じ人か?
自分もSS書くから第一変換はそうだけど、直してるよ…
関係ないところにもデスマスで書きこみしてるのか?


76 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 23:54:53 ID:LHjQVuWm
同じ人なんじゃない?なんでもありスレにも居たよ。
気持ち悪いんだよね。この人。
デス、マス、ムン!ばっかり使ってて言い訳ばかり。
変換くらい気をつければいい事じゃん。

77 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 23:55:42 ID:IJSduz1V
まあまあ、仲良くやりましょうよw

78 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/09(金) 23:57:00 ID:UDp83hFz
書きます宣言は自粛しようよ。自分以外の職人へのけん制のつもり?
少なくとも明日かあさってには投下できるときに言う言葉じゃないか?
ヨソは知らないけどここはそういうノリだったと思うんだけど。
小姑って言うなら言っていいよ。
涎垂らして何でもいいよって思ってないから。

79 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 00:43:39 ID:+kqvaFaC
まあまあ…餅ついてw

漏れも誘い受けっぽいのは正直、なんなの?と思うけどねwww


80 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 00:54:52 ID:g0ehWybY
>>70
ドンマイw某スレにも似たような人がいたよw

18 名無しさん@ビンキー sage 2008/05/09(金) 09:01:41 0
もうドンゾコです。いちゃこら、ちあのだ書いてパーとしたい気分orz…

実際にその後書いたのかどうかは知らないけどw

81 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 01:01:04 ID:uwGgGBk4
>>80
スゲエ素敵なイヤミだな(笑)

82 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 01:02:38 ID:Z1nZe/i3
だから他スレのことを云々するのはやめましょうよー。
こちらはこちらで。

83 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 01:54:49 ID:UNG44t8+
いるんだよな、どこにでも
余所と比べる事でしか、ここが素晴らしいと評価できない
低レベル評論家みたいな奴

84 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 01:59:16 ID:Rj5iRWlN
>>83
それは違うだろうよ。あっちでもこっちでも誘い受け状のことをしてんじゃないの?って話だと思ったんだが。
しかも内容の評価以前の問題だわな<書く宣言

85 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 02:32:07 ID:6ZYYTLOq
だから向こうの話を持ち出してまで叩くことは無いって言ってんだろ
ここはここ、向こうは向こう。
誘い受けうざーだけ言ってろや。後、ここまで引きずるネタでもないと思うけどな。

86 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 20:09:36 ID:nE6mDu+Y
今日発売の本誌を読んで、
まるでここエロパロ板の二次創作読んでるような気が一瞬したw
本誌の展開は甘いだけではなかったけど。>>71さんに同意。

これでやったやらん論争に終止符、、、はたぶん直接描写がない限り続くだろうな。

87 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/10(土) 20:25:00 ID:RmE4urqS
今回のを見てやってないと思う人いるのか?
高校生、いや中学生が読んでもやったと思うんじゃない?
ここで論議することじゃないけどさ。


88 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/11(日) 01:11:33 ID:Sz71mGPM
誰かが他でかいててなるほどと確信を持ったけど、
のだめは普段パジャマで寝るし、あの足首。
毛布をかぶってなくちゃいけない理由。
もう間違いないだろ。

だれかあれで新作書いて〜。

89 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/11(日) 02:10:55 ID:Y42fEbjI
いるんでない?
それこそ真っ最中の絵が無い限り言い続ける椰子。
ま、そんなことここでは関係ないことだwww

90 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/11(日) 02:27:54 ID:9rSXf2FN
ホントに所長は「描かずにかもし出す」
天才だなww
久々コミクス読み返してまた悶絶したよ…

91 名前:名無しさん@ピンキー[]:2008/05/12(月) 20:12:41 ID:kr0lgp6F
>>80
よく言うよね、
「入れてるところを見られてない限り、やってないと言え」ってやつ。

92 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/12(月) 20:28:27 ID:hN9QbeWZ
>>91
それは浮気現場を見られた男の理由だろうがw
実際言われたら殴るよホント

93 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/12(月) 22:59:42 ID:bZQoBuoR
> のだめが千秋にどんな気持ちで抱かれてたかと思うと
泣ける

本スレのこの書き込みに萌えた。職人さまこのモードで
今回のKISS連載補完をぜひ!

94 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/12(月) 23:08:05 ID:hN9QbeWZ
>>93
本スレってバレスレの事?
バレスレは本スレじゃないぞw
そう書く人多いけど

95 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/13(火) 00:02:17 ID:bZQoBuoR
いや。本スレ(少女漫画板)の736の書き込みデス。
プリーズ!

96 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/13(火) 00:58:43 ID:kxx5I0c/
今回はのだめの心境があまりにも不確かで
次出るまで書かないって作者が多そうだよね
なんか変にのだめの心境詮索して書けないっていうか
浮かれた気分で萌えた切ない、それって書くのが難しい
泣けるとかも所詮は勝手に妄想して泣いてるんじゃねーよ
って人も多そうだ

97 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/13(火) 01:07:59 ID:cdGYVaxX
>>96
いやまあのだめの心境はいつだって不確かではあるんだがw
本誌がああだと全然別のネタで甘い方に流れたくなったりはする(現実逃避)

98 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/13(火) 03:14:03 ID:w5oguD3c
今回ばかりはのだめの心中を知りたいと思ったよ、
読むたびに違う解釈出てくる。今は千秋も
必要以上に愛の言葉は囁いてない時期なんだろか。


99 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/13(火) 21:37:15 ID:ZFf9K+/e
>>98
相変わらずのモノクローム三昧だろうね

100 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/05/13(火) 21:55:19 ID:wJtzs4MJ
白黒ですか


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