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のだめカンタービレ16

801 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/03(木) 16:52:17 ID:um6CjxbX
>>793
本当に気分が一新しました。
文才がないなんてとんでもないです。
二人の会話のシーン何となく想像が出来ます
>>797
投下ありがとうです。
お二人にこの時期の投稿勇気がいったと思います。
軽めのSSでも私に取ったら感謝!感謝デス!

802 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/03(木) 17:41:17 ID:vtjXSrcz
ごちそうさまでした!

803 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/03(木) 18:00:25 ID:bzF9cyXF
ハリセン夫妻って新しいw

804 名前:793[sage]:2008/04/03(木) 21:15:29 ID:kYQsvkpT
レスくれた方々、ありがとうございます。
ちょっとでも流れを変えるお手伝いができたみたいでよかったデス!

>>797さん
ハリセン夫妻新鮮デス!GJ!

805 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/03(木) 21:27:20 ID:NZME0evH
しかし、千秋の孔雀歴も長いよな…
はじめにヴァイオリンを弾いて、ムッシュに孔雀の絵を描かれてから、
まだターニャに孔雀と言われている…
そんなにのだめの体がイイんだろうか…

806 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/03(木) 22:50:04 ID:jLQLG3dw
そりゃー日夜エロサイトで情報仕入れてるし
Eカップだし変態だし

807 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/04(金) 00:03:47 ID:qbe755Av
>>793さんの逆バージョンです。



「せ…んぱっ…そこっ!。あっ…んぅ」

「のだめ ココがいいのか?」

「ゃん、痛っ!もっと優しく…」

「そんなこと言ったってこれからもっと痛い事するんだぞ!」

「のだめ、男の人に、ぁん!こ…んな…事されるの初めてだから…
 お願い〜優しくぅぅぅ  はう〜」

「のだめ、もっと力抜いてそうじゃないとよけいに痛いぞ!」

「痛っ!痛い!せんぱいもう止めて〜〜〜」

「こんな所で止めてどうする!コリはほぐさないともっと酷くなるんだぞ!」

「いくぞ!」

「せんぱいのカズオ〜〜〜〜〜!」

と言う千秋がのだめの肩こりをほぐしてあげているひとコマです。
お目汚し申し訳ありませんでした<_o_>



808 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/04(金) 00:11:54 ID:uGil3j2R
4コマで読みたい

809 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/04(金) 00:13:44 ID:qgZW5vpt
>>807
ありがとうございます!目が覚めました。

810 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/04(金) 21:24:34 ID:Ep3hWMl3
>>806
Dじゃなかった…?
Eに昇格したの??
千秋のせいで?

811 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/04(金) 21:41:44 ID:Ep3hWMl3
>>805
今気づいたけど、昨日の自分のID、もう少しで「のだめ=H」

812 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/04(金) 22:07:41 ID:I9doL2xY
公式イラストのキャミのだめに誘われて
のしかかる千秋が見たいなー。あの胸をムギュッと。

813 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/05(土) 01:04:26 ID:+xRlas8V
>>810
たぶんちんこスレのネタと思われ
ただ公式の一番新しいイラストを見てると
それ以前と比べるとDなんてもんじゃないように見える

814 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/05(土) 01:49:59 ID:4WhW7wg1
峰×清良の2年ぶり盛り上がりがみたいです。
職人さん、お願いします。

815 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/05(土) 02:03:33 ID:suGYh9Vq
チンカス60婆の淫乱馬鹿レス↓

943 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/04/05(土) 01:27:30 ID:MX44Ahwx
チンチンくださ〜い

943 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/04/05(土) 01:27:30 ID:MX44Ahwx
チンチンくださ〜い

943 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/04/05(土) 01:27:30 ID:MX44Ahwx
チンチンくださ〜い

943 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/04/05(土) 01:27:30 ID:MX44Ahwx
チンチンくださ〜い

943 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/04/05(土) 01:27:30 ID:MX44Ahwx
チンチンくださ〜い

943 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/04/05(土) 01:27:30 ID:MX44Ahwx
チンチンくださ〜い

943 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/04/05(土) 01:27:30 ID:MX44Ahwx
チンチンくださ〜い

943 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/04/05(土) 01:27:30 ID:MX44Ahwx
チンチンくださ〜い


816 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/05(土) 21:37:57 ID:iIr+6vfe
神待ち

817 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/05(土) 22:58:30 ID:NOXGCFmS
カミマチ2

818 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 20:22:59 ID:kiPlCQ39
こんばんわ、484で千秋×のだめの子作りエチ書いたものです。
その後、何故かこれの千秋視点が降ってまいりまして。
この流れで何ですが、空気読まずに投下させて頂きます。

・未来形パラレル 千秋×のだめ 子作りエチ
・千秋視点
・前置き長め、エロあっさり目

以下、ご注意
・ネタがネタだけに、書き手の願望・妄想が炸裂です。
 そのような捏造は許せん!とお思いの方
・今更、同じ話蒸し返してんじゃねぇよ、ヴォケ!とお思いの方
・とにかくお嫌な方
は、なにとぞスルーでよろしくお願い申し上げます。




819 名前:1.[sage]:2008/04/06(日) 20:24:45 ID:kiPlCQ39
その日、母が我が家を訪ねて来たのは朝の8時だった。

俺が家に帰ってこれたのは、夜中の3時を過ぎていたと思う。
例によってジジイのお守りだ。
決して、あいつがいないから飲み歩いていたわけじゃ……
いや、何を言い訳してるんだ、俺は。
一時期に比べて、ジジイの酒量も随分減った。
ただ、飲み方自体は陽気な酒で、振り回されつつもどこかでそれに安心している自分が
いる。
とにかく、さんざん連れまわされた挙句、ようようにしてホテルに送り届け、
ようやく寝たか寝ないかの頃に、呼び鈴にたたき起こされたという訳だ。

いくら息子夫婦の家だからって、訪ねて来るのに朝の8時はないと思う。

「のだめちゃんがいなくて淋しいのはわかるけど、飲み歩いてたらだめじゃない、真一」
「だから、ジジイのお守りだって!」
とりあえずコーヒーを用意する。母は朝食はとってきたという。
「今日は忙しいのよ、人に会う予定が三件もあるし」
「だったら無理して来なくても。あいつが帰って来るのは、早くとも今日の午後なんだし」
「こちらにはまだ一週間ぐらいは居る予定だから、もちろんのだめちゃんにはまた会いに
来るつもりよ。今日はね、これ持ってきたの」
「……何、それ」
「あら、いやねぇ、あなた忘れちゃったの?モモコちゃん」

母が後生大事に抱えて来て、居間のテーブルの上にでん、とのせたのは、
大きなピンクの熊のぬいぐるみだった。
「あなた、この子と一緒じゃないと眠れないぐらいお気に入りだったじゃない。
家族旅行の時なんか、モモコもリュックに入れて一緒に連れてく!って言い張って」
「……」
「去年の夏、あなた達が日本に帰ってきてた時に、のだめちゃんがこれ見つけてね。
私もなつかしくって。その時に頼まれてたの、いつか持って来てくれって」
「なんでわざわざ。郵送でもすりゃいいものを」
「ふふ、なんでかしらね。持って来たかったの、あの時の雅之さんみたいに」

……え?



820 名前:2.[sage]:2008/04/06(日) 20:30:05 ID:kiPlCQ39
春の朝の光が、コーヒーを飲む母の横顔を明るく照らす。

「……モモコはヴィエラ先生からの誕生祝いだって、聞いてたけど」
「そうねぇ、雅之さんはそう言ってたわね。
あなたが生まれた頃に、ちょうどマエストロとのコンチェルトがあって」
「知ってる。だから病院にも来なかったって」
「あら、言わなかった?退院間際に、一応来たのよ?モモコをかかえて」
「……知らない」
「寒い日でねぇ。病院前の道路が凍ってたんですって。で、転んだって仏頂面で言うの。
額に擦り傷つけてね。こいつを抱えてたからしょうがなかったって。
でもねぇ、モモコは全然よごれてなかったのよ」
一体どういう転び方をしたのかしらね、と母は笑った。

微笑みながら当時を語る母の顔には、何の翳りもなかった。
むしろ、大切な思い出の品を見るかのように、やさしく穏やかな表情だった。

大きなピンクの熊のぬいぐるみ。
幼い頃の俺のお気に入りで、ずっと大切にしていた。
両親が離婚し、日本に戻って三善の家にやっかいになり、成長するにつれ自然に
こいつからも卒業していった。
ずっと、ヴィエラ先生からのプレゼントだとばかり……

「……その話、あいつにもしたの?」
「ええ、したわ。
のだめちゃんがモモコを連れてきて、って言ったのはそのせいかもしれないわね」
コーヒーカップをかたり、と置くと、母はふいに真面目な顔になった。
「ねえ、真一」
「何?」
「のだめちゃん、そろそろ赤ちゃんがほしいのじゃない?」
「……」



821 名前:3.[sage]:2008/04/06(日) 20:35:32 ID:kiPlCQ39
結局、母はあれからすぐ帰っていった。
俺の中に答えきれずにいる問いを残して。

あいつが子供をほしがっているのはわかっている。
あいつがこれまで積み上げてきた実績からいっても、そろそろ子供を考えてもいい時期だ。
ただ、俺は……

正直、これまでの自分の父親との関係を思うと、自分が親となる事にためらいがあった。

冷蔵庫脇のスケジュール表を確認する。
あいつから電話があったのはおとといだ。
今度の公演でもかなりの手応えを感じたのだろう、電話の声は生き生きと弾んでいた。
予定通りなら、今日の午後にはここに帰ってくる。
「何か作っといてやるか……」
その後、少し寝る時間があるといいのだが。

2客のコーヒーカップを片付けようとして、テーブルの上の熊を落としてしまった。
抱え上げてしげしげと眺める。
ちゃんとクリーニングに出してしまっておいたから大丈夫、と母は言っていたが、
さすがにあちこちくたびれている。
もし俺達に子供ができたとしても、これで遊ばせるわけにはいかないだろう。

ずっとヴィエラ先生からのプレゼントだと思っていた。
(そうねぇ、雅之さんはそう言ってたわね。)

ふいに、前に母が言った言葉が蘇る。
(雅之さんって、変なところで意地っ張りなのよね。
 本当に音楽だけで……
 まるで他を望むのは許されないって、思い込んでるみたい。
 無器用な人よねぇ、本当に……)
いつ、どんな流れでそんな話になったのだろう。
もうあまりよく覚えていない。
なのに母のその言葉だけが、妙な具合に俺の中に残っている……



822 名前:4.[sage]:2008/04/06(日) 20:37:41 ID:kiPlCQ39
想像してみる。
ヨーロッパ中を飛びまわる駆け出しの若い音楽家。
当然、自分の初めての子供の誕生に立ち会う余裕などない。
でも、コンチェルトが終わるやいなや、飛行機に飛び乗り、妻と子の病院に向かう。
ピンクの熊をかかえて……?

「ぶっ」
あの人が仏頂面で、ピンクの熊をかかえて立っている所を想像したところで、
こらえきれずに噴出した。
ひとしきり笑った後で、思わずため息をつく。

あの人に対するわだかまりが消えたわけではない。

でも、あの人が仏頂面でピンクの熊を抱えている姿を想像すると、
それはすごく滑稽なくせに、
どこか暖かいような気もして……

「俺はただ逃げていただけなのか……?」
何も知ろうともせず、過去と向き合おうともせずに?

当時の俺よりも大きかったという熊は、今は腕にすっぽりとおさまる程に小さい。
「あいつが帰ってきたら、ちゃんと話さなきゃな……」
これからの事も、子供の事も。

俺はピンクの熊の鼻を指ではじくと、片付けを再開した。



823 名前:5.[sage]:2008/04/06(日) 20:39:45 ID:kiPlCQ39
誰かに呼ばれたような気がした。
それでも眠りは深く、意識はまどろみの底をゆらゆらとさまよっていた。
「……?」
なんだか胸元がくすぐったい。
ようようにして目覚めると、目の前に茶色の頭が見えた。

(この変態……)
のだめはしあわせそうな顔をして、俺の胸に鼻をすりよせている。
(人が色々悩んでるってのに、なんだこの能天気さは)
腹がたつが、いまいましい事に、こんなやつの姿を見るとほっとするのも事実だ。
(こいつ、ほんとにどうしてくれよう)
幸い、のだめは俺が起きたのに気付いていないようだ。

「お前、くすぐったい」
間髪入れずに組み敷いた。

「えと……」
変態じみたことをするくせに、こいつは時々ひどく純情だ。
今も俺の視線を避けて、頬を染めている。
「ん?」
こっち向けよ。一ヶ月ぶりだろ?
「ただいまデス……」
「おかえり」

ほんの軽いつもりだったキスは、のだめがおずおずと俺の舌に答えるにつれ、
どんどん深くなっていく。
そう、一ヶ月もこいつを抱けなかった。
おあつらえ向きに、こいつの方からベッドにもぐりこんできて。
「あの、あの、真一く、ん、」
「なに?」
有無を言わさず、耳朶に舌をはわせ、耳穴をねぶる。
「あ、や、あぁぁん、ん……!」
のだめは俺の腕の中で、ふるふると体をふるわせた。



824 名前:6.[sage]:2008/04/06(日) 20:41:23 ID:kiPlCQ39
のだめが心持ち背をそらした隙を突いて、背中のファスナーを下げる。
ワンピースを取り去る手際の良さは、自分でもなかなかの早業だと思う。
キャミソールには少し手間取ったが。(今度の公演前に俺が買ってやったシルクの
セットだ)
ふるりとこぼれでる豊満な胸。
両の乳首をかわるがわる、やさしく舌で愛撫する。
のだめはもう頬を紅潮させてふるえている。
おもむろに片方の乳首に軽く歯をたて、同時にもう片方の乳首を指で弄ってやる。
のだめはさっきよりさらに高い声をあげると、くしゃくしゃと俺の髪をかきまぜた。

たっぷりと胸を堪能した後、俺もTシャツと下着ごとハーフパンツを脱ぎ捨てた。
カーテンごしに注ぐとろりとした春の金色の光。
明るい中で見る、一ヶ月ぶりののだめの裸身。
腰の紐は解かれないままだが、のだめは放心したように無防備に、
ほんのりと朱に染まった肌を惜しげも無くさらしている。
思わず喉が鳴るのこらえて、俺は再びのだめにおおいかぶさった。

茶色の髪に手を差し入れ、猫のように暖かな頭皮に指先を滑らせながら、
両のまぶたに、頬に、くちびるにキスを落とす。
そのまままた耳朶に舌を這わせ、うつぶせに体をかえしてやるが、
のだめは意識しているのかいないのか、俺のされるがままだ。
うなじに痕をつけ、背中にキスの雨を降らしながら、じらすように両胸を愛撫する。
もうとうに硬くなった自身を、ゆっくりと布越しに刷り立てると、
のだめも次第に腰をあげて、俺の動きに答えてきた。
「あ、あん、あはぁ、あ、ん」
俺の腕の中で、俺の愛撫に答えて、ビクビクとはねるやわらかな体。
「のだめ……」
耳元でささやいてやると、のだめは耐えられないといわんばかりに体をふるわせた。



825 名前:7.[sage]:2008/04/06(日) 20:43:16 ID:kiPlCQ39
顔が見たい。
もう一度体をこちらに向けさせて抱きしめ、促すようにつむったままの両のまぶたに
キスを落とす。
長いまつげをふるわせて、のだめはゆっくりと目をあけた。
「だ、め……」
潤んだ艶めいた眼差しで、甘えるように俺を見上げてくる。
指先で顔の輪郭をたどり、鎖骨からふくよかなふくらみへと、
しっとりとした肌触りを楽しみながら手を滑らせ、
たどり着いた先の蝶結びを引くと、最後の一枚はあっさりと解けた。

のだめの顔を見つめながら、たっぷりと潤った場所をさぐる。
しとどに濡れた蜜をすくい、くりくりと花芽をなすってやる。
「あ、あ、あ、」
のだめは顔をのけぞらせ、いやいやと頭を振り、俺の腕からのがれようとする。
のがさずにきつく抱き寄せ、キスで喘ぎをふさいだ。
指を増やして激しく抜き差しすると、上体がのがれようとするのに反し、
腰はくねるように動いて、俺の指をしめつけてきた。
「あ、ふ」
目尻からこぼれた涙をひとしずく、舌ですくってやった。

こんなになってるのに、
「何がだめ?」
耳元でささやくと、のだめは体をふるわせ、さらに汲々としめつける。
「のだめ、」
こいつのすべてが見たい。
「足、ひらいて」



826 名前:8.[sage]:2008/04/06(日) 20:44:55 ID:kiPlCQ39
薔薇の花は女性の秘所の象徴とされる事があるという。
のだめの体を開かせるたびに、よく言ったものだといつも思う。
露に濡れ、俺のためにだけ咲く赤い花。
しなやかな足に舌を這わせながらも、隠微で美しいその花から目がそらせない。
陽にさらされずにひときわ白い腿に、ひとつ、ふたつ、と印を残していく。
露に濡れた花びらにふっと息をふきかけると、のだめはふるふると体をふるわせた。

花弁に舌を這わす。
ビクリとはねた腰をしっかりと押さえ、蜜を舐めとる。
舌先を硬く尖らせ中をさぐってやると、のだめはぶるぶるとふるえだした。
じらすように花芯のまわりに舌を這わせ、また花弁にもどる。
何度かそれを繰り返し、上目でのだめの様子をうかがうと、
のだめは快感からのがれようとするかの様に、上体をひねって喘ぎ声をあげている。
シーツをつかむ手が、力をいれるあまりに白くなっている。

いきなり花芯をつついて、なめあげてやる。
「きゃ、あぁ、ああ」
じらした挙句の強烈な刺激に、のだめはガクガクと体をふるわせて、果てた。
荒い呼吸を吐きながら、ゆっくりと体を弛緩させていく。
きつくシーツをつかんんでいた手もゆるりとほどけていった。



827 名前:9.[sage]:2008/04/06(日) 20:47:05 ID:kiPlCQ39
力の入らない様子で横たわるのだめがいとおしくて、呼吸が落ち着くまで
しばらく抱きしめてやったが、そろそろ俺の方も限界だった。
体を起こして、いつもの習慣でサイドテーブルの引き出しを開ける。
準備しようとする俺の手を制して、のだめが何か言った。

「……で」
「え?」
「つけないで、そのままで……」

一瞬、何を言われたかわからなかった。

そのままのだめはやさしく俺のものを愛撫してくる。
のだめの手の中で、それはビクリとはねた。
「……っは、でも、お前、」
のだめはまっすぐに俺を見上げてきた。そして、
「だいじょうぶですヨ?マネージャーさんとは打ち合わせてきました。
それに、」
続くのだめの言葉はストンと俺の中に落ちてきた。
「もう、いいんじゃないですか……?」

どうして、こいつはいつも……

その時脳裏をかすめたのは。
朝の日差しの中で穏やかに微笑む今朝の母の姿と。
ピンクの熊をかかえ、仏頂面でそれでも急いで病院に駆けつけたのであろう
若い頃の父の姿で。

そうだ。
過去にとらわれ逃げつづけるのはもうやめよう。
こいつの言う通り。
もう、いいんだ。

体を起こして俺自身にキスしてこようとするのだめを制して、性急に組み敷いた。
もう一刻でも早く、こいつとつながりたかった。



828 名前:10.[sage]:2008/04/06(日) 20:48:38 ID:kiPlCQ39
「あ、は、あぁあ、ん……!」
「……っ」
隔てなしに味わう強烈な快感に、一瞬でもっていかれそうになるのを必死でこらえる。
熱い。

俺に揺らされ、のだめの目尻からまたひとすじ、ふたすじと涙がこぼれる。
舌ですくってやり、顔中にキスを落とす。
こいつが誰よりも愛しくて。
大事で。
だから。

果てが近いのか、のだめはかすかに喘ぎ声をあげると、体をのけぞらせた。
思わず反射的に、逃げるのだめの肩を押さえ、奥をぐるりと突き上げる。
「……!」
さざなみのようにのだめの体にふるえが走ると、一際強く俺の物をしめつけた。
「……くっ……はっ」
俺も与えられる快感に素直に身をまかせ、のだめの中にすべてを解き放った。



829 名前:11.[sage]:2008/04/06(日) 20:50:46 ID:kiPlCQ39
今度こそくたりと意識を飛ばせてしまったのだめの体を始末してやる。
(ティッシュで拭うだけじゃだめだな……後でちゃんと洗ってやらないと)
のだめのそばを去りがたく、そのまま意識のない柔らかな体を腕におさめ、
無意識のうちに髪を梳いてやりながら、色々と考えていた。

(来週からまた俺も忙しくなるし、もうちょっと色々と話さないとな。
 本当はシーズンオフに出産時期を合わせた方がいいんだろうけど……
 まあ、いい、そのへんはこいつの判断にまかせよう。問題は俺の方だな。
 来シーズンはまだまだ忙しいし、こいつと赤ん坊の世話はちょっと
 むずかしいだろう。となると、やっぱり三善の家に頼るか。
 さすがに大川に行かれちまうと、行き来するのに俺の方がつらいし。)

いつしか春の日差しは大分かげってきていた。
腕の中の体がモゾモゾと動き出す。
「はぅ。お腹すきました……」
「ぶっ。まったく、余韻も何もあったもんじゃないな」
笑いながら体を起こす。シチューを温めてやろう。
「先、シャワー浴びるぞ。お前も、」
ちょっとからかってやりたくなって、のだめの方を見る。
「ちゃんと洗わないと。中から俺のがでてくるだろ?」
のだめは真っ赤になって起き上がった。
だが、何なら洗ってやろうか、と続けるより先に、のだめは真面目な顔になって
聞いてきた。
「いいんですよね?」
「え?」
「赤ちゃん。のだめ、できてたらちゃんと生みますよ?
今さら、やっぱりって言ってもダメですよ?」
「……ばーか」
こいつとなら。

「そうでなきゃ、生でなんかするかよ……」

こいつとなら、きっと大丈夫。

END


830 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 20:52:18 ID:kiPlCQ39
以上です。

しかし、エロ書くってのはむつかしいもんですね。
つくづく他の職人さん方には脱帽です。

では、神待ちにもどります。
どうもありがとうございました。



831 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 21:06:40 ID:n8FfDMKS
リアルタイムGJなんだが…
ところどころ何処かで見たような文章が…
マネージャーさんとは打ち合わせ〜のところとか。何処かで同じようなの投下されましたか?
間違いだったらすみません。


832 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 21:10:25 ID:gYDPay1O
>>831
GJです!

>>831
ちゃんと読めば書いてあると思うんだが

833 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 21:12:18 ID:gYDPay1O
>>832
間違いです。すまそ。
GJは818=848さんです。
またの投下お待ちしております!

834 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 21:12:37 ID:kMVmAj9P
>>832
もまいもちょっとオチツケwww

835 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 21:15:27 ID:n8FfDMKS
>>832
ごめん、前投下された方だったのね、職人さん、申し訳ないですorz
リアルタイムキターとさらっと読んでしまった、本当にすみません。

836 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 21:17:20 ID:TZ7zIqsR
>830さんGJ!
千秋目線もみたいなぁとひそかに思っていたので嬉しいよ。ありがと!

837 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 22:32:42 ID:AFQ9HnXu
久々の神降臨でうれしいです。
お疲れ様でした。
エエ話でした・・。ほろり。

838 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 23:07:20 ID:D3Olc6uQ
千秋目線えかったです!
GJ!GJ!
お疲れ様でした。
良かったらまた投下してくださいませ〜

839 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/06(日) 23:17:32 ID:8Hq4wOB2
ありがとう!
のだめの妊婦さんも読んでみたいですw

840 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/07(月) 01:35:26 ID:m4ZJO6KZ
前回のも今回のもすごく好き。
幸せな気分になりました。ありがとう。

春か。うまく授かって予定日が千秋の誕生日と重なったらいいな。
私も妊婦のだめ読んでみたい。また幸せな二人をお願いします

841 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/07(月) 03:48:41 ID:slQF+FjC
一応前作品のアンカー貼っときます>>484


GJ!!!いい流れをありがとう

842 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/08(火) 03:50:58 ID:jTtlfjiS
GJ!!
「お前、くすぐったい」に萌え
ありがとう

843 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/08(火) 22:02:10 ID:8B/9WVE8
ほしゅ

844 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 01:27:39 ID:b1zWuSMK
どうも。初めて投下します。
・千秋×のだめ
・時期はサン・マロ後、マルレオーデ前
・初H
です。
エロはあっさりになっちゃいました。
合わない方はスルーして下さい。

845 名前:1/10[sage]:2008/04/10(木) 01:28:36 ID:b1zWuSMK
日本より緯度の高いパリであってもやはり8月は暑い。
日が暮れた分、日中より過ごしやすくはなっているが、冷房より暖房を重視する土地柄、クーラーなどあるはずもなく、
窓を大きく開け放ちなんとかわずかな涼を得ていた。

千秋は夕食の後片付けを終えると、近々行われるマルレ・オケのオーディションの資料を手にソファに深く腰を下ろした。
目の前ではのだめが気持ちよさそうにピアノを弾いている。
試験やリサイタルから解放されたからだろうか、まさに勝手気まま、自由奔放といった様子である。
しかし、出会った頃の様でありながらそれとは全く異なる彼女の奏でる旋律は心地よく、千秋は自然と耳を傾けてしまう。
(今度はモーツァルト…この間のやつか)
千秋はこの夏のサン・マロでの教会リサイタルを思い出した。

モーツァルトだらけの城にモーツァルトマニアの城主。プレッシャーに襲われ不安がるのだめが求めたものは例の書簡の朗読という羞恥プレイ。
 『この本 読んでください』
千秋はベッドの上にちょこんと正座したのだめの姿に一瞬でも期待してしまった愚かなあの夜の自分を思い出し、苦々しく眉をひそめた。
(あれは、ひでーよな…)
しかし、同時に無防備なのだめの寝姿まで思い出してしまい、生殺しにされた行き場のない悶々とした感情が生々しく蘇ってきてしまった。
(やばっ…)
千秋は慌てて下半身に集中しそうな血液を散らそうとした。
するとその時、突然、アパルトマン中に大声が響き渡った。
「のだめーーー!!!!」
声の主はターニャらしい。
その声に我に帰ったのだめは急に演奏を止めた。


846 名前:2/10[sage]:2008/04/10(木) 01:29:20 ID:b1zWuSMK
「もう止めるのか?」
ターニャのおかげでなんとか事なきを得た千秋は平静を装う。
「この時間に弾くなってターニャに言われてたんデスヨ。忘れてマシタ。今日は見たいドラマがあるらしくて」
窓、閉めると暑いし…と口をとがらせブツブツとぼやきながらのだめは千秋の横に腰をおろした。
その勢いにソファが軋む。バランスを崩したのだめは千秋に寄り掛かった。
「暑い。くっつくな」
先程までの邪な頭の中を覗かれてしまいそうで、千秋はわざと少し冷たく嫌がる素振りをしたのだが、
そんな彼の言葉など気にもとめず、のだめは彼の手元を覗き込んだ。
「あっ今度のオディションのデスカ?」
「関係者以外お断り」
いくらのだめがマルレに頻繁に出入りしているからといっても部外者に変わりない。
千秋は興味津々なのだめの頭をポンっと書類で叩くと立ち上がった。
鞄に仕舞い、振り返るとのだめは拗ねるようにソファに横向きに寝転んでいた。
その姿にあの日の夜が重なる。
開いた胸元から腕に押され強調された谷間が、少し捲れたスカートの裾からは健康的で程よい肉付きの太ももがちらりと覗いている。
普通に考えれば誘っているかのようにも見えるのだが、どうやらのだめ本人にはそんな気はないらしい。
実際、邪気のない笑顔でプリごろ太のオープニングを口ずさんでいる。
そして、そんなことは千秋も経験上分かりすぎるくらい分かってるのである。

千秋とのだめが『恋人』になってから今日まで何か月たっただろう。
一線を越えるチャンスは何度もあった。しかし、それっぽい雰囲気になるとのだめにかわされるのである。
一度や二度ではない。あるときは自然にまたある時は不自然に。
最初の頃は「まだ時期尚早か」などとも思ったがが、半年が過ぎたころには彼女の自分への愛について考えてしまったりもした。
しかし、彼女の日頃の行動を思うとそんな疑念を持つことさえバカバカしく、
結局のところ「変態だから」ということで自分自身を納得させていた。



847 名前:3/10[sage]:2008/04/10(木) 01:30:08 ID:b1zWuSMK
だからといって今、この恋人の魅力的な姿に欲情するなと言う方が無理な話である。
抑え込んだはずの欲望がまたふつふつと湧き上がった。
千秋はソファに戻るとのだめの頭を持ち上げ、自分の膝の上に乗せた。
「せんぱい?」
不思議そうでいて嬉しそうに自分を見上げたのだめに千秋は前触れもなくキスをした。
不意を突かれたのだめは一瞬、硬直してしまったが、一度離した唇をもう一度重ねた時には答えるように柔らかく受け止めた。
もしかしたらと淡い期待を抱きつつ、千秋はのだめの気持ちを探ろうと、ノックをするようにキスの強さを変えてみる。
優しく強く唇を吸い上げる。次第に千秋のシャツを握るのだめの手に力がこもる。
千秋は薄眼を開け彼女の様子を窺った。
頬を赤らめているものの嫌がってはいない。それどころか積極的にさえ見えた。
試しに舌を侵入させてみると意外な程あっさり受け入れられ、期待は確信に変わった。
逸る気持ちを抑えつつ、千秋が胸元からそっと手を滑り込ませたその時、のだめは力一杯千秋を押し戻し、素早く起き上った。
「やらしかー!!」
千秋はとっさに状況が飲み込めず、茫然とした。諦めの2文字が頭をよぎる。
しかし、今日こそははっきりさせてやると思い直し、強い決意でのだめに相対した。
「…そんなにイヤなのか?」
真っ直ぐに自分を見詰める千秋を見つめ返したままのだめは押し黙っていた。
千秋は問い詰めたい気持ちを堪え、辛抱強くのだめの返答を待つ。
やがてのだめは意を決したのか、恥ずかしそうに重い口をあけた。
「だって…今日は上下セットじゃないんデス」
「はぁ?なにが?」
「だから、下着が上下セットじゃないんデスヨ!」
千秋は呆気にとられた。
「…今までも?」
「そうデスヨ!のだめがせっかく上下セットにした日には先輩、決まって酔っ払って先に寝ちゃうし…」
そんなことで、たかがそれだけのことで…。
「プ…クックック…」
あの悩んだ日々が馬鹿らしく、千秋は思わず笑いだす。
しかし、その笑いの意味が分からないのだめは、自分が笑われた様で面白くない。
「笑うとこじゃなかと!」
大川弁で怒りをぶつけると自室に帰ろうと立ち上がった。



848 名前:4/10[sage]:2008/04/10(木) 01:30:53 ID:b1zWuSMK
「おい、ちょっ…」
千秋は慌てて追いかける。ドアの手前でのだめを掴まえると強引に抱きしめた。
のだめはムキャっと奇声を発し抵抗するように体を硬くする。
「先輩とは一生そゆことしまセン!」
変態のだめの言うことだ。このチャンスを逃すと、今度は本当にいつになるか分からない。追い詰められた千秋は卑怯ながらも奥の手を使った。
「…俺が悪かった」
小声ではあるが珍しく素直に自分の非を認める千秋にのだめは「ふおぉ」と驚嘆の声を漏らし、彼を許すように体の力を抜いた。
ほっと胸を撫で下ろした千秋は腕の力を緩めると続いて耳元で囁いた。
「そういうの気にすることないから…」
(そんなもん脱げば一緒だ)という続きは胸の内に仕舞い込み、深く長くくちづける。のだめはすっかり従順になり、千秋に促されるままベッドへと向かった。



849 名前:5/10[sage]:2008/04/10(木) 01:31:32 ID:b1zWuSMK
――――――
千秋は以前から思っていた。
おそらくのだめは初めてなのだろう。ならばその時には順序よく、優しく丁寧に愛してやりたい。
がっつかず、あくまでも紳士的に。

しかし、理想など現実の前には儚いものである。
ベッドに座り上気した顔で潤んだ瞳で自分を見つめるのだめに、千秋のリミッターはあっけなく切れた。
紳士なんてモノは何処かに吹き飛び、ただ若さと劣情のの塊になる。

千秋は覆いかぶさるようにのだめをベッドに押し倒すと開いた胸元から手を差し込んだ。
しかし、どうしても服が邪魔をして思うように弄れない。
苛立つ千秋はワンピースの襟ぐりを無理やり伸ばし、二の腕まで引き下ろした。
「せ、せんぱい、服、破けちゃいマス…」
今の千秋にとっては服などどうでもいいことだ。
のだめの抗議など意に介さぬ様子で彼女の豊かな乳房を引きずり出し撫でまわし揉みしだく。
ようやく味わえた待ち望んだ感触に千秋はより一層昂った。弾けるように自己主張をしている豊かなバストに顔を埋めると、
それとは対照的なかわいらしい小さな乳首を舌で吸い転がし舐めまわす。
「…ん…んん…ン…」
声を殺し初めての快感を身を捩り表すのだめが無性にかわいく思え、全てが欲しくなる。


850 名前:6/10[sage]:2008/04/10(木) 01:32:11 ID:b1zWuSMK
スカートの中に手を入れるとショーツの上から恥丘に指を這わせ、割れ目を辿る。
そして指でショーツの端を軽く持ち上げると惹きつけられるように花弁へと進めた。
蜜が溢れ出した秘園は柔らかく、指にねっとりと絡みついた。
「…ぁ…イャ…ん…」
のだめは恥ずかしがりぎゅっと強く足を閉じようとしたが、千秋はそれを許さず、すかさず膝を割りいれる。
のだめは抵抗するように腰をくねらした。
「…ダメ…あ…ぁ…せ、せんぱい…恥ずかしいデス…」
「なんで?」
「…だって…まど開いてマ…ス…」
「じゃあ声出すな」
そう言いつつも千秋はわざと声を上げさせようと大きく突起した蕾に蜜を塗り込み執拗に攻め立てる。
「お前、すげー濡れてる」
「…はあっ…あ…んん…真一くん…ヒド…イ…」
千秋は唇でのだめの声を吸い取るように塞いだ。
くちゅくちゅと音を立て舌を絡ませ、とろとろになった秘所を指ですくい擦り弄る。
「ん、ん、ん――……」
やがてのだめは白い喉を仰け反らせ、小さく震えながら絶頂に達した。
千秋が唇を離すとのだめは大きく息を弾ませ、ぐったりとベッドに沈んだ。
「おい、のだめ生きてるか?」
動かないのだめに刺激が強すぎたかと千秋は心配になる。
「…ハイ。生きてマス…」
息絶え絶えではあるが、意識ははっきりしてるのだめに千秋は安心し、気づかれないように小さく息を一つ吐くと彼女の服を脱がそうとファスナーを探した。



851 名前:7/10[sage]:2008/04/10(木) 01:32:49 ID:b1zWuSMK
――――――
全てを脱ぎ捨てた千秋はベッドに座りこみ、のだめに背を向け先に進む準備を始めた。
やっと呼吸の落ち着いたのだめはもぞもぞと這っていき、興味深そうに千秋の下半身を覗きこむ。
まじまじと見られるのは千秋も流石に恥ずかしいらしい。彼女の視線から逃れるように体を捩った。
しかしのだめはそそり立つ彼自身に触れてみようと手を伸ばす。
「お、おい、こらっ」 
のだめが恐る恐る触れるとピクピクッと動き、さらに反り上がった。
「ふおぉぉ…」
好奇心から、のだめが先端に指を伸ばしてみると、粘液が糸となってのだめの指と彼とを繋いだ。のだめは面白くなり、何度も繰り返し糸を手繰ってはこすりつける。
(うっ…変態め)
ぬるぬるとした感触がとてつもなく気持ちよく、触って欲しくないといえばウソにはなるのだが、これではのだめに主導権を握られている様で気に入らない。
気持ち良くさせるのは俺の方だといわんばかりに、のだめを退けると素早く紺色のパッケージを破く。
エロサイトを見ている為だろうか、のだめは余計な知識は豊富らしく、すかさずそこに書かれたOKマークに気づいた。
「せんぱい、それ…日本から輸入?」
「…悪いか」
開き直りつつもバツの悪い千秋は誤魔化す様にのだめをくみしだくと、乳房に吸い付きながら、残しておいた布切れの紐を解いた。
愛密に濡れそぼった恥毛をかき分け、指で花びらを開き彼自身を擦りつける。
そしてそのままゆっくりと挿入するが、のだめの中は異物を拒むかのようにキツく、なかなか奥に進めない。
少し挿れては押し戻される。
千秋は苛立ちを覚え、思い切って自身を突き立てる。
その衝撃にのだめの体はずり上がり、小さく悲鳴を漏らすと顔を苦痛で歪ませた。
「痛い?」
千秋は辛うじて僅かに残った理性でのだめのことを気遣った。
「…大丈夫デスヨ…嬉しいデス」
健気に答えるのだめに千秋の胸に甘く酢っぱいものがこみ上げる。



852 名前:8/10[sage]:2008/04/10(木) 01:33:32 ID:b1zWuSMK
唇、耳、頬、首筋、胸とキスの雨を降らせながら夢中になって、しかし緩やかに腰を揺り動かした。
汗と体液が混ざり合い、繋ぎ目がくちゅくちゅといやらしい音を立てる。熱い。全てが、頭の中までもが一緒に溶けてしまいそうだ。
「…しんいちくん…しんいちくん…」
のだめは千秋にしがみつき、うわ言のように彼の名を呼ぶ。
(のだめ…)
千秋が心の中でそれに答えた時、電気の走る前兆を感じた。
(やば…早すぎる)
久し振りの行為に千秋は危うく昇り詰めそうになる。
少しでも引き延ばしたく、気を散らせようと辺りを見回した。
すると、のだめの持ち込んだプリごろ太グッズが目に入る。それと同時にプリごろ太のテーマが頭に流れ出した。
消そうとすればするほどに、のだめが口ずさんでいたまま、プリごろ太はより軽快にリズムを刻む。
(…呪われてる…)
逆の意味でやばくなった千秋は慌ててのだめに視線を戻した。
のだめはそれに気付き、息を弾ませ痛みに顔を歪ませながらもにっこりと笑った。
「…真一くん…大好きデス」
一瞬にして頭の中から全てのものが消えた。硬度は戻り、それどころか抑えが利かないほどの快感に襲われる。
抵抗できない。もう果てるしかなかった。
「…のだめ…っ!」
千秋は溢れんばかりの精を吐き出した。


853 名前:9/10[sage]:2008/04/10(木) 01:34:02 ID:b1zWuSMK
―――――
暑い。とにかく暑い。
最中には夢中で気にも留めなかったが、事が済んでみると体中が汗でべとついて気持ち悪い。
本当だったらじゃれ合って余韻を楽しみたいところだが、フロにも入りたい。
千秋は暑さと疲労で鈍くなった頭をなんとか働かせ妥協案を探し出す。
「…のだめ、フロ入るぞ」
千秋は余韻を楽しむ代わりにさりげなく一緒に入ろうと誘ってみた。
しかし、のだめは目を瞑ったまま動こうとはしなかった。
「のだめ、まだこうしてマス。先輩お先にどうぞ」
僅かに口元が上がっているものの眼を瞑ったその表情からはのだめの今の気持ちを窺い知ることができず、
床に投げ捨てられた無残に伸びたのだめの服と相まって、千秋は妙な罪悪感に襲われる。
千秋はのだめの体にシーツを掛けてやると、額に掛かった前髪を指先で愛おしそうに撫でた。
のだめの口元から笑みがこぼれる。千秋は救われた気がして、素直に心から懺悔した。
「のだめ…なんか…いろいろ…ゴメン」
のだめは最初、何のことか分からない様子できょとんとしていたが、間もなく慈しむように、彼の手に自分の手を重ねた。
「のだめは嬉しかったデスよ。それに…」
「それに…?」
「先輩の身勝手さは今に始まったことじゃないデスから」
きつい事を朗らかに言い放つのだめに、千秋は少々癪に障ったが、自分の所業を思うと、今夜はもう何を言われても反論する気にはなれない。
「…そのまま寝るなよ」
とだけを言い残し、バスルームに向かった。

854 名前:10/10[sage]:2008/04/10(木) 01:34:44 ID:b1zWuSMK
―――――
シャワーを浴びながら、千秋は考えていた。
(明日、外に出て服でも買ってやるか。それから何処かで美味いものでも食べて…)
美味しいものを食べ、嬉しそうな顔をするのだめを想像すると自然と顔が綻ぶ。
早く伝えてやりたくて、千秋はシャワーをさっさと切り上げた。

「おい、のだめ、明日…」
千秋がバスルームを出ると、のだめはシーツを体に巻き、背中を丸めゴソゴソとごみ箱を漁っていた。
何かを真剣に探しているようで、千秋の存在に全く気付いていない。
「お前は何を…」
背後の千秋の声に、のだめはぎゃぼっと体をびくつかせた。手に見覚えのある紺色のパッケージを持っている。
「せっかくなので、取って置こうかと…」
皆まで聞かず、千秋はのだめに枕を投げつけた。
「この変態!」
「ぎゃぼ――!」
その拍子にシーツが緩みのだめの裸体が露わになった。
(ったく、そんなのいちいち集めてたらキリがないぞ)
本体じゃないんデスからーというのだめの嘆きを聞きつつ、千秋は再び彼女に手を伸ばした。


おしまい


855 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 01:37:16 ID:b1zWuSMK
以上です。

エロくなくてすみません。
お付き合い下さって、ありがとうございました。

856 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 01:47:50 ID:jMT91QIj
初リアルタイム遭遇!

GJデス

キスがエロいですー

857 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 02:04:22 ID:1PsTkQWB
おおーGJ!
紺色のアレはノクターンですかね?w
エロかったですよ!


858 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 02:13:09 ID:ivvbnsLS
エロぃぃぃぃ。GJです!!
すごく文章上手いですねぇ。引き込まれてしまいました。
ありがとうございました。

859 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 02:43:22 ID:VOouSz+f
も、萌えた…
GJです!

860 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 08:54:19 ID:PWtb0C67
GJ!GJ!
結構エロくて萌え〜でした。


861 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 09:04:30 ID:mNqrIlnS
仕事前なのに・・・ごちそう様でした!

862 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 11:17:59 ID:+trHbupc
エロ描写そのものよりも、ちあのだの関係性がうまく描けてるものに
萌えるので、極上な感じでした。笑えるし、超GJです!

863 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 14:54:44 ID:+7Mcg7Hn
GJです!

唐突だが、pommeさんはどこへ消えた?

864 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/10(木) 16:28:58 ID:f376YZm8
GJ!
>(ったく、そんなのいちいち集めてたらキリがないぞ)
って…孔雀ワロスwww

865 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/11(金) 01:34:27 ID:7sLzmWAP
のだめ何を集める気だ?
いくらなんでもそれは臭うぞw

866 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/11(金) 09:33:57 ID:DoQH/ZOl
まさか使った後のゴムじゃなくて
ゴムの入っていた空き袋でしょ。
本当に集めて保管してたら臭くてたまらんよw
でも変態ちゃんならやりかねないかもね。

867 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/11(金) 16:38:07 ID:7+ZJK0k1
で、ゴムの空き袋を割り箸袋と同じところにしまっておく。
日付を書いて。

868 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/11(金) 16:40:26 ID:PG+nF5rv
今日は激しかった、いつもより早かったとか感想もw

869 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/11(金) 23:20:25 ID:+xj7UFSt
GJです!
久々の神光臨!
ありがとうです!

870 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/14(月) 18:25:57 ID:/VxTvO+m
すっかり過疎w

871 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/14(月) 18:33:43 ID:hjupNfGt
うますぎて後に続けない?

872 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/15(火) 21:21:59 ID:EAPGj4zm
それはないw

873 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 00:03:27 ID:/wu9iev4
ゴーストタウンのようなスレになりました…
昔は栄えていたのにねぇ

874 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 01:21:55 ID:O20jBFyZ
制限多すぎてネタが限られてるっていうのも
あるんじゃないの?
もう書かれ尽くしちゃったって感じ


875 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 01:38:20 ID:zwutpC7O
初モノ、ノエル絡み、サンマロ絡み、ゴムありエッチは書き尽くされ感があるね。
今からデジャヴ感を感じさせない作品はなかなか難しいかも…
あとこたつキス後から皆のテンション落ちた気がする。
やっぱりやってたんだ〜、もう妄想の余地がない?!みたいな。

876 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 02:37:54 ID:arG0yDR0
こたつキス後、ピアノ弾き終えてからのH読みたい

877 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 07:49:17 ID:TkZPkOTV
ここだけじゃなくてどこもおとなしいよ、今は<のだめ関連スレ
IDがないところは人が多いのかどうかもわかんないし。
ネタが被っても違う切り口や表現で書いてみようと思ってる書き手はいるはず。

878 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 08:53:31 ID:DAR8G6U2
>>874
そう、制限が多すぎなんだよ。ここ。
書き手さんは、皆に喜ばれようと書いていると思うのに
投稿してみれば、あーだこーだとイチイチ難癖つけてたら
職人さんだってなえちゃうよなあ。
「あの程度でGJつけるな!」だの「褒めすぎるな!」だの
書いてくれた事自体を褒めたかったりするのに、それもダメ。
ただでさえ過疎ってんだから、投下していただけるだけありがたいと思おうよ。

879 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 08:53:40 ID:AcRKy/9E
ヤッパもう少し規制をゆるくした方が書き手も投下しやすいとおもう。
こんなこと書いたら黒いけっていわれそうだけど
チアノダ読みたいし。
せめて中だしだけでも許して貰いたい。
すみません、またこの話題蒸し返すような書き込みしてしまって。



880 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 08:54:40 ID:DK1lD8cW
「関係者以外お断り」 に萌えてしまった。
ごちそうさま がんばって 仕事に行って来ます♪


881 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 09:09:01 ID:JdsoUT3+
>>879
書き手だけど、規制ゆるめなくていいよ。
じゃないと二分した意味がない。
元々ここは過疎気味のスレ。

GJするなら、「書いてくれた事へのGJ」なのか「内容へのGJ」なのか、
わかるように書けばいい。
初心者なら教えてやるとか、ここはある意味道場みたいなもんだと思えばいいよ。
褒められない人はのびないが、褒められるだけの人ものびない。

882 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 09:18:55 ID:TkZPkOTV
テンプレ読み直したけど、中出し不可とは書いてないんだよね。
まあ荒れるとイヤだから各書き手が自粛してるってことだろうけど。
愛ある中出しとわかる時は今までだって荒れてないんじゃないの?
投下したことある書き手として言わせてもらうと、大した規制じゃない。
だって生か中出しかなんて表現の一部でしかないから元々こだわってないし。
読み手の嗜好に合わせて避妊を匂わせる表現を適当に放り込むのも書き手の技量だと思ってる。

883 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 10:01:49 ID:DAR8G6U2
>>881
言いたいことはとても分かるんだけどね。
自分は完全読み手だし、投下を楽しみに待っているから
「書いてくれた意義にGJ!」というのもあるけれどね。
これだけ規制やイチャモン付けてく奴が多い中、投下する勇気だけでも。
ベテランの職人さんが良い意味でアドバイスするのはいいけどさ
自分が書いた事ないのに文句だけ言ってる奴もいるじゃん。
じゃあ、自分もケチのつけようの無い完璧な物をかけるのか?っての。
アドバイスにしても、職人さんが萎えないようなアドバイスの仕方をしてあげて欲しい。
褒める点があるのなら、褒めてあげれば伸びるしダメな点があるのなら
書く気力がなくならない程度の言い方ってのもあるんじゃないかと。
そこも、「読み手の技量」ってもんじゃね?

884 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 10:22:54 ID:TkZPkOTV
>>883
書き手の立場から言えば、そういう風に思ってくれる読み手さんがいるなら
それはそれでありがたいし、助かる。
だけど、厳しいこと言われたりスルーされたり、ここの(スレの場合もあるし板の場合もある)流儀というか
空気を教えてもらったりするのも書き手としてはありがたかった。
誰もが頑張りやさんじゃないだろうけど、書くことが好きな人は「次は頑張ろう」って思う気がする。
こういうところに慣れてくると、お義理のGJが、ありがたくも辛く感じることもあるんだ。

ここは原作でいわゆる濡れ場が全くないから、その捌け口を求めてくる人が多いんだと思う。
だとすればどうしても原作の空気感をまとったSSじゃないと受けはよくない。
千秋という名前の男とのだめという名前の女がバコバコやってるだけじゃ納得いかないんじゃないかな。
そういう制約の中でもここで書きたいと思う書き手、少なくないと思うよ。
ただ波があるからなー。誰もが毎日エロパロばかり読み書きしてるわけじゃないから停滞もあるだろう。
言いたいのは、過疎ってるのは規制のせいでも、SSに批評があるせいでもないんじゃないか、ってこと。

885 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 11:59:07 ID:Uwbb/9v8
完全読み手ですが、かいてくれたことへの感謝は、忘れない
ようにしたいと思ってる。批判や手厳しい感想を書きたいとき
は余計にね、かいてくれたこと自体には感謝を表明しないと
作品が続いてこないよ。

 それだけをきちんと分けておけば、ここは規制ありでいいんじゃ?
黒スレも楽しいけど、自分的にはここはパロディじゃなくて、原作の
ちあのだの「補完」だと思っている。だから制限多いのもしょうがな
いかと。中出しがいやなわけじゃないけど、あの自分に厳しい千秋が
一時の快楽のためにそういう無責任なことはやっぱしないよなと思っ
てしまうわけで。なので未来型なら全然OKだ。自分としてはね。

886 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 12:43:49 ID:Ot6nkyEJ
ここには投稿したことのない書き手だが、規制にかんしては別に厳しいとは思わない。
ただ、自分自身が書くものが特殊なのでここには投稿できない。
でも、そのうちここに投稿できるような作品を書ければいいな、というあこがれの場所でもある。
だから、変わってほしくないな〜と思う。

887 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 14:34:30 ID:zwutpC7O
書き手だけど、GJもらえてもお義理かどうかなんとなくわかるw
シチュしかほめてもらえなかったりとか…
自分の前後に投下されたSSへの評価と比べてとかw
でも、どれくらいの人数が読んでくれたかわかるから、それでも嬉しい。向上しようと思う。

888 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/16(水) 21:18:40 ID:ZMAHsIwS
書き手がぎょうさん出てきた!
きばって書いてくれよし〜〜いつも楽しませてもらってます。

889 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/17(木) 03:37:08 ID:KJC8jsuw
本来は黒スレと別れないで1つで勧めていける事が
そもそもの理想
いつか1つで進められるくらい
書き手の向上だけじゃなく読み手の向上も求めたい。
自分の脳内の理想と違うだけで過剰反応しめすなと
スルーくらい身につけて欲しいね。

890 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/17(木) 08:27:26 ID:gWlOws8i
>>889ハゲド
ここの住人の一部は、書き手に求めてばかりだもんな。
気に入らなければスルーする。かといって自分が気に入らないからと
他人にまで「スルー検定」などと押し付けるのも言語道断。
大体、ここに投下してくれる職人さん達は皆がプロって分けでもないのだろうし
質だの出来だのって贅沢言い過ぎなんじゃね?
そりゃ職人さんだって「お義理のGJ」は分かるだろうし嫌なんだろうが
良いところがあれば認めて褒めて差し上げれば良し、
誰だって玄人じゃないかぎり、多少の難点あって当たり前で
イチイチ難癖つけなくたって>>887が言うみたいに空気で察知して
自ら気付き、成長していく場合だってあるのだし。
批判するのは簡単なんだか、職人さんだって金貰って書いてるわけじゃないんだから
もっと敬意を払ってしかりだと思うね。
せっかく楽しみに待っていても、どんどん投下が減る一方で悲しい。
ほんと、読み手も向上しなければと思うよ。


891 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/17(木) 09:25:21 ID:HqyDdCgj
いつものループ

892 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/17(木) 12:22:44 ID:fcdiMDe/
ループだが、たまにこういう話題が入らんと
ご新規さんがいつもテンプレ読んでくれてるとは限らんし、
テンプレの行間にあるものも汲み取ってくれれば拾いもんだよw

893 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/17(木) 20:28:45 ID:THHQ6dp9
黒スレがパロディとしてめちゃくちゃはじけてるので、
本スレは原作ちあのだの描かれていない補完系で
ぜひうっとりな萌えをお願いします! 職人さま。
棲み分け、ちょうどよかったんじゃない? 読み手にも書き手にも。

894 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/18(金) 01:33:56 ID:/VLGSHF1
>>893
結局求めるだけ
変えようという意志無し

895 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/18(金) 02:24:39 ID:L77V04+D
別に無理に変えようとせんでもええがなw
なるようになるだろうし、ならん時はならん時よ
期待しすぎることが結局お互いに傷つけるのでは

896 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/18(金) 08:32:51 ID:W4x+SUKx
ここはここで王道を貫いたらいいよ!
過疎って来たら保守してたらいいことだし
黒に投稿しててもヤッパ王道書きたいときもあるし
それぞれのスレで楽しめばイイと思うけど

897 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/18(金) 08:40:56 ID:W+7DM9xr
>>894
そうそう。
求めるだけで、投下されても自分の気に入らない作品だと態度悪かったり
自分が書きもしないのに文句たれたりするんだよなw
大体読み手も書き手に対して期待しすぎなんだよ。

898 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/18(金) 11:50:30 ID:zm6aDj04
せっかく反省して自浄作用が働いてきたのに
また文句つける偉そうな人が出てきて同じループ。
残念だ。

899 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/18(金) 19:03:13 ID:nML/yI4J
反省してるって、誰?
自らは書きもしないのに文句だけたれてる小姑みたいな奴等の事?w

前にさ、内容は忘れちゃったけど、エッチシーンで千秋がのだめを
「めぐみ」って呼ぶのがシメージとは違うからGJじゃない!と
宣ったバカが居たけど、マジでハァ?!と思ったよ。
気に入らないなら自分だけがスルーすりゃいいだろ!?
呼び方がどうのシュチュがどうのって
人が書く物が気に入らないなら自分で書けばいいだろがよ!


900 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2008/04/18(金) 19:08:56 ID:L77V04+D
だーかーらー
お互い期待しすぎんでいいんちゃう?
それこそスルーでいいじゃんよw
至極もっともな意見だと思えば反応すればいい

ガツガツ不平を書きなぐっても同意しにくいんだから


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