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のだめカンタービレ14

501 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 06:00:05 ID:avwDpp/2
滴がまたつうっと落ちてくる。
水より粘性があるそのゆっくりとした速度が、視覚的にものだめの背をざわめかせた。
ぴとり、とおちたその冷たさが、まるで細いガラス棒をクリトリスに突き立てられているような、いんびな感覚に支配される。
「あああ……。」
千秋の唾液に自分のクリトリスが濡らされ、光っているのを、自分からじゃ見えにくいが想像しただけで、その下のくぼみがひくひくうごいてしまうのがわかった。
「自分でいじってみろよ……。」
「!!」
千秋の顔を見ると、いじわるにゆがんでいる。
その上気がつくと、のだめの目の前に自分の心棒を出して、自らさすっていた。
「射れてほしいか?」
羞恥と涙に濡れながら、のだめは大きくうなずいた。
「だったら、そこをいじって、俺が入りたくさせてみろ……。」


……これじゃ引く?まずい?こんな千秋。


502 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 08:21:59 ID:y3EGO1j/
待ってました
全然大丈夫!

503 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 09:09:28 ID:g8aiEFKk
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
もっと意地悪しちゃってください!!

504 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 15:43:02 ID:d9xqpdyu
大人のおもちゃはどうでしょう?

505 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 16:36:48 ID:LuPT+kT5
指揮棒はダメ?

506 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/06/15(金) 16:59:28 ID:jDtsYODM
指揮棒なんて痛いよー

大人のおもちゃイイ(・∀・)是非!

507 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 17:24:59 ID:m0emjAnr
カズオが付いてる指揮棒なら大丈夫かもよw

508 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 17:30:21 ID:85b7bJ2W
http://chiba.tm.land.to/upload/src/up0027.jpg

509 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 17:49:01 ID:e42iU/ac
バイブもいいが、ディルドも捨てがたい。
いいよいいよ〜

510 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 17:53:40 ID:8O+4RDpJ
大人のおもちゃで盛り上がっているところ申し訳ありませんが、
リレーの最後が「自分でいじれ」みたいな感じで終わっているので、
つなぎというか息抜きに言葉攻め入れてもいい?

511 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 18:01:27 ID:AH8x0UvU
>>510
是非!

512 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 18:19:17 ID:8O+4RDpJ
「あぁぁ……」
千秋の舌先から垂らされた滴は媚薬だったのか……?
冷たい滴を落とされた剥き身の部分は瞬時に熱く疼き、その一点に全身の血が集まっていくようだ。

……あられもない姿で、秘所を照らされている…それだけで身の置き場が無いほど恥ずかしいのに……
……視線で犯す、その人のいつもと違う目に、恐怖で身体が竦むのに……
それなのに…挿れて欲しいかと問われれると新たな花蜜が湧き出して来る。

……あぁ…いつものようにクリトリスを愛撫しながら挿れて欲しい…
心の中で懇願するが、もはや別人のようなその人におねだりすることも出来ない。

今まで、ベッドでは甘く優しい千秋しか知らなかった…
でも今夜は……信じられないことに“自分で弄れ”と言い放たれた。
そんな言葉を浴びせられ、悔しいし怖い……  けれども…

伏し目がちな眼差しで秘部を見つめ、緩く開いた唇から媚薬を落とす、そのエロティックな光景が頭から離れない。
長い睫毛……紅い舌……膝を押さえつける手の白く長い指……
愛する人の、大人の男の色香を見せ付けられ背筋がゾクゾクしてしまう。

「……どうした?……また溢れてきたぞ……」
「そんな……」
「……何考えてた?」
「………」
「オレのこと考えて濡らしたのか?」
「……ちが……ッ!」
「違わない!」
「………」
「じゃあなんだ?他の男のことでも考えてたのか?」
「………!? そんな訳……!」
千秋は遠まわしに誘導尋問しようとするが、勿論のだめに伝わる筈も無い。


513 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 18:25:27 ID:8O+4RDpJ
「自分で弄ってみろよ……」
「……ひど……」
「酷いのはどっちだよ!」
「………」
「ココ以外も、見られただけで感じるんだな?」
「何の……こと……?」
「ブラジャーだけでなくて…胸も見られたのか!?」
再び自分で弄れと言われ、混乱する頭では千秋が何を言っているのか全く理解出来ない。

「見せてみろよ…」
右手を千秋に掴まれ、そのまま秘部へと導かれる。
「いつも自分でしているように…俺の前でしてみせて…」
「そんなこと……してまセン……」
「別に…恥ずかしがらなくてもいいのに?」
ニヤリと笑う。

「してま……せ…ん……」
「嘘付かなくてもいいよ…分かっているんだから…」
「どうして……そんなコト言うんですか!」
「じゃあ何?俺が居ない時、のだめは寂しくないんだ?
 ……何日も会えなくても平気だったんだ。お前のほうから電話もしてこねーしな。…可愛くねー女!」
「………」
のだめは何も言わず、下唇を噛んで恨めしそうに千秋を見た。
「ん?」
「寂し……かったデスよ……!決まってるじゃなかですか……」
やっと涙が乾いた頬に、再び大粒の雫が伝った。


「じゃあ……寂しかったからあんなコトしてたんだな?」
「……あんなこと?」
「この前…俺がパリ離れてる時…夜中に電話したら、お前…鼻に掛かったような甘い声で電話出たぞ」
「……そんな!それは…寝ぼけてたんデスよ…」
「嘘付け。俺と分かって慌ててたクセに…」
「………」
「あの夜してたように……してみせて。俺の前で……見てるから……」

………見てるから、と言いながら視線を落とされたその部分は………
もう…もどかしくて堪らないと言わんばかりに、女のすべてを剥き出しにしていた。




流れ的にはエロ進行してなくてゴメソ……
この辺で二人っぽい会話?を入れたくて…
あと個人の趣味で言葉攻めを入れたくて…

514 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 19:22:29 ID:4n3iGdW6
うぉ〜リレーエロい!
こんなにSな千秋のリレーは今までにないですよね!?
のだめかわいそうかもと思いつつ、続きにwktk

515 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 01:04:32 ID:r5foU7Lz
エロイっ!エロイです!!

516 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 04:21:04 ID:xb0EfGzq
「ホラ……」
掴まれた右手。
それはむりやりのだめの敏感な花芽に押し付けられ、強くぐにゅりとつぶした。
そのままぬるみを利用してぐちゅぐちゅと縦にこすりたてる。
「あああっ!いや…いや…ヤメテ…んっ…!」
「我慢しないでいいだろ……こんなに音をさせて……。」
恥じ入るのだめの気持ちとは裏腹に、すりつぶされた花は豊富に粘液をにじませ、摩擦無くもみくちゃにされていた。
くぼみと花びらは、かあっと熱を帯びて腫れあがり、花芽はますます固く、千秋の手にいいように転がされ続ける。
自分の手が、自分のその局部を触れる感触を、けがらわしく感じてしまうのに、千秋の手をふりはらう事ができない。
「いやあ……いやあ……あああっ…だめ……いやあん……!」

517 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 04:22:36 ID:xb0EfGzq
のだめカワイソす……

518 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 09:12:42 ID:jp0MWGop
続き(*´д`*)

519 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/06/16(土) 09:32:20 ID:3rR2dpUI
ロベールったらホント罪つくり…
つ・続きカモン!です

520 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 10:55:47 ID:nol1hGQL
恥ずかしい。
恥ずかしくて死んでしまいそう。
大好きな人の前で足を大きく開かされ、秘部は隠しようもなくライトに照らされ、散々焦らされた挙句
いまは自分で自分の一番敏感な部分を擦り上げている。
グチュグチュと卑猥な水音は、羞恥で敏感になり過ぎた聴覚を痛いくらい刺激し、その刺激に反応して
さらに水音は大きくなる。

こんなことやめてしまいたいのに…
いつの間にか千秋の手はのだめの右手から離れ、食い入るようにのだめの指の動きを見つめている。
そう、いまやのだめは自分の意志で、この固く尖りきった花芽を擦り上げているのだ。
いつも一人でするように…。
人差し指と中指で挟みこんで、自分のいいように緩急をつけて。
頭はいやいやをするように左右に振りながらも、その指は花芽を摘まみ、揺らし続ける。
涙が一筋零れたが、自分でもたらす快感に何も考えられない。
今はただ、このまま昇りつめてしまいたい。

「…なんで、そこしか触らないの?」
「あっ、ハァ……、だって…」
「…だって?」
「や、…言え、ない…」
「言えよ」
「や、やぁ…!」
「言えって」

くっぷりと小さく口を開けているくぼみからは絶えず新しい蜜が溢れ、ライトに照らされキラキラと
輝いている。
のだめの細く長い指がせわしなく花芽を擦り続け、紅く膨らんだ花芽は快感にヒクヒクと蠢いている。
腰はうねるような動きをし、のだめの全身が硬直し始めた。
ハァハァと息を荒げ、眉根を寄せたのだめの表情は絶頂を迎える寸前に見える。
上手く息ができなくなりつつあるのだめ自身に代わるように、くぼみは息を吸うようにパクパクと
開いたり閉じたりを繰り返している。
そしてその度に、さらに蜜が溢れ、シーツを濡らしていく。

「はっ…あぁ、や…イ、イク…ッ!」

のだめの尻が浮き、腰を前に突き出すようにして絶頂を迎えようとしたその瞬間。

「え!?い、やぁぁ…!」

千秋はのだめの手を取り、快感を取り上げてしまった。
あともう少し、というところで投げ出されてしまった身体はピクピクとヒクつき、放つことのできなかった
熱が痛いくらいに全身を駆け巡る。
その熱は涙となって、のだめの視界を歪めていく。

「ん、ハァ、あぁ…ぅ、なんで…?」

のだめは苦しげに、恨めしそうに千秋を見た。
が、のだめの手を取り俯いたままの千秋の表情は読み取ることができない。
一体今日はどうしたというのか。

なぜ自分がこんな目に逢っているのか。
なぜこんな仕打ちを受けているのか。
なぜいつものように優しく抱いてくれないのか。

本当に千秋が分からない。
のだめは混乱と不安に押し潰されそうになっていた。

521 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 11:29:43 ID:27iqRFJi
寸止めって…痛いコトされるよりドSですね…(*´д`)

522 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 11:35:18 ID:xb0EfGzq
「もういや……しんいちくんこわい……」
のだめはとりあげられた快感の残り火を、体内にするように、身体をちぢこませた。
「いや……いや……。」
涙がとまらない。
千秋の腕を振り放した。
千秋から目線をはずし、背中を向け、ずうっとベッドの上を這った。
さんざん弄られ力が入りにくい身体を、うっとうしげにゆらしながら、褥から逃げ出す様に、しゃくりあげながらベッドの端まで行く。
「まてよ!」
「いやーーっ」
千秋の腕がのだめの腰をつかみ、強引にひきもどされた。
のだめの両手が伸びてシーツをつかむ。
ずるるるとシーツが剥がれ何の抵抗にもならない。
「やっ!」
ずぶ……
背後から千秋に突然つらぬかれた。
「あああ……。」
さっきまでは確かに欲しいものだったのに、今は息苦しい棒が穿たれたように感じる。
頭をシーツに埋め、擦り付けながら、のだめは決して声を漏らすものかと思った。
今つい漏らした吐息を、口を閉ざして我慢する。
シーツを噛んだ。
涙が後から後からそのシーツに吸われ、なまあたたかく、のだめを慰めた。

523 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 11:40:24 ID:xb0EfGzq
>体内に封印するように……と打ったつもりだったが、消えちまった。
もーこの先どうなるのかワカンナイのにのだめを自閉モードにしてしまったよ。かわいそうで。
では職人サンよろしく。これで投下4回したので夜勤いってきまーす。
明日がたのしみーー。

524 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 13:09:22 ID:yHOMmEuR
すごくエロくてイイ!…んだけど、
ちょっとのだめがかわいそうになってきた?
千秋もこれ以上Sだと別人になっちゃいそうな気が…

525 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 14:37:22 ID:lIELgi4e
エロ職人の皆様ありがとう。
幸せです!!

526 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 16:39:48 ID:+OQBLvGe
元はといえば、自分がサロコンすっぽかしたのが悪いのに。
千秋ひでーw

527 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 17:20:59 ID:TFUnG5/T
当のロベールには「千秋真一に揉みまくられちゃってるんで」と言ってるのにW
濡れ衣カワイソス

でもドS千秋萌え。

528 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 17:34:23 ID:JqjtuDOf
ひでー
確かにさいてーだなwwww

529 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 17:40:38 ID:g5PiYdYc
犬プレイで反省ではすみませぬな。

だが、さいてー千秋萌え。

530 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 18:38:23 ID:lIELgi4e
ドS千秋最高です。

531 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 19:10:09 ID:27iqRFJi
>>522サン4回投下ですか…
自分は2レスずつ使って×3回投下…

あまりにもえげつないのや痛いのは自分は書けないんで前置きっぽいのばかり
書いてる…

自分的にはそろそろ素に戻って欲しいけど>千秋
そして甘キュンぽい展開へ…

でも需要としてはSのほうが人気あるみたいね。
もうのだめカワイソスなんで(自分でしむけたんだけど)様子見しまス。

532 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 20:56:08 ID:yHOMmEuR
自分もそろそろ甘キュン展開を希望〜
少数派かな?

533 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 21:08:11 ID:ld+cfKRr
頼む千秋・・・「なんちゃって〜」と言ってくれぃ

534 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 21:15:42 ID:+OQBLvGe
そこで「ごめん…のだめごめん…」ですよ

535 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 21:20:22 ID:ld+cfKRr
ここから甘キュン展開になったら
自分、萌え死にwwwwww

536 名前:名無しさん@ピンキー[くく]:2007/06/16(土) 21:24:57 ID:ExZ6BbgA
そろそろ・・・・天使を・・・

537 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 21:38:33 ID:5RPjbfr8
wktk

538 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/06/16(土) 22:00:41 ID:WPVllwAg
それでも何とか逃れようと這うように身をよじる。
「力でオレにかなうわけないだろっ!」
千秋はのだめの背後から執拗に攻め立てようとする。
そのとき濡れたシーツが手に触れ、はっと我に返る。
「おまえ…泣いて……」
力で組み敷かれ、声を押し殺して泣きながら時が過ぎるのを耐えているのだめ。
「ごめん…やりすぎた…」
うなじにやさしくキスを落とし、今度は包み込むようにやさしく抱きしめる。
「先輩…何かのプレイですか?」
泣き止んだのだめがぽつりとつぶやく。
あんなひどいやり方を強いた自分を恥じた。
「何か知らない人みたいで怖かったですよ」
「そうだな…オレ…どうかしてた…」

539 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 22:05:12 ID:WPVllwAg
うわ…最悪…下げ忘れすみませぬ

540 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 23:29:04 ID:5hpKzNdE

我に返り、今目の前の、のだめとの行為を頭の中で、徐々に辿っていく。
嫉妬にかられ、とり憑かれたように、のだめを責め立てた自分。
……止まらなかった。どうしても俺が欲しい、と言わせたかった。
それなのに、のだめの気持ちを知りたくて、心ごと欲していたのは、自分自身だった――。

俺のものだと言わんばかりに、強引に傲慢に、のだめを自分の好きにして、
のだめの快感をもねじ伏せてしまった。
現に、乾ききった肉壁は、千秋の猛り狂った雄に穿たれ、擦られて、
快感とは程遠い窮屈さで、千秋を締め上げている。

千秋は慌てて、しかしそっと、のだめの中から自身を抜き去り、
もう一度、小さく震える白い背中を抱きしめた。
のだめの体の強張りが、ほんの少しほどけていった。

「ごめん…」
「怖かった……」
「のだめごめん……」
「……」

だまったまま、急にのだめは体を返し、千秋へと向き直った。
縮こまっていた腕を、ゆっくり伸ばしていく。
そして、弱弱しく千秋の頬に掌をあてた。

「しんいち…くん…デスよね? のだめのすきな……しんいちくん」
「のだめ……」

千秋は正面からのだめをきつく抱きしめた。

   
   二人の会話が少な…
   しかも勝手に、甘甘路線へ切り替え… すまんS千秋推奨派の住人様方…or2    

541 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 23:53:54 ID:5RPjbfr8
イイヨイイヨー

542 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/16(土) 23:56:54 ID:ZHt3V6ox
よかったよかった。ホッとした。

543 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 00:01:06 ID:gl2ah83f
のだめごめん…キター
アマ甘展開も楽しみ

544 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 00:53:50 ID:A3b1RniD
………腕の中ののだめは、いつもよりとても小さく感じた。
きつく抱き締めれば壊れそうだけれど………それでも抱く力を緩めることなど出来なかった。

「………のだめ?」
胸に顔を埋めているのだめの肩が震え出した。
「……うっ……っく……う゛…っ」
押し殺すような嗚咽に、えぐられるような痛みが走る。
自分で犯してしまった惨事を思い知らされる。

「ごめん…のだめごめん…」
成す術も無く、のだめの震えを受け止めるため、抱き締める腕に力がこもった…

「せんぱ……苦し……」
もがくのだめに我に返り、慌てて解放する。

まだ下を向いたまま、くすんくすんと小さくしゃくり上げる姿に、いたたまれなくなる。
「怖かったデス……」
「うん………ごめん……」
「うぅ……っく……」
「のだめ……悪かった……ごめ…………ごめんなさい……」


千秋がこうべを垂れると、のだめが塞を切ったように大声で泣き出した。
恐怖感から解き放たれ、愛する人にきつく抱き締められ、その安堵感に子供のように声をあげて涙を流した。
なだめようとすると、甘く絶叫してしがみついてくる。


………今まで、のだめがこんな泣き方をしたことはなかった。
ポロポロと涙することはあっても、それはほんのいっときのことであって、揺ぎ無い強い芯が崩壊するようなことは決してなかった。
窮地に立たされるほどに、余計に自分ひとりで歩こうとするバカな奴。
時にはこの胸に思うままに縋ってくれたら、と思ったことさえあった………

色んな意味で、千秋のほうも安堵感で一杯になり、それと同時に想いが込み上げて涙が零れそうになった。





     内容的には前職人さんとほぼ同じ……
     ごめんの繰り返しでごめん……orz
     シンイチ君に反省させるのしつこくてごめん…
     相当反省させないとのだめが可哀想で…の割にはのだめ泣かせちゃったけど…スマソのだめ…
     エロに移る前にロベールさんの説明かなぁ…それともエロのあと?

545 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 01:42:47 ID:C6+aU6WP
S千秋ヨカッタ

546 名前:540[sage]:2007/06/17(日) 02:05:47 ID:36tt84vO
ごめん…544ごめん……
ロベールさんの説明、なくても おkかも 愛があれば

愛ある鬼畜・愛あるSMぷれい・愛あるへタレ千秋…愛があれば…
愛って大事とオモ 
それと、住人さんの愛もひしひしと感じますた



547 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 02:37:51 ID:A3b1RniD
546サン=540サンですか?
むしかえすような内容になってしまいスミマセンでした…

千秋と同じで、のだめの涙でスイッチ入るので>自分
のだめが泣くのがいじらしくて好きなんです…それ書きたいばかりに…

それと、決してS否定派じゃないです。Sの流れサンザ萌えましたから。

548 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 08:13:22 ID:gnPYfTIQ
かなりのだめが可哀想だったから、千秋には相当猛省して欲しかった。
ので、自分としてはイイヨイイヨ!

549 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 08:20:28 ID:5iv2h6xo
…泣き続けるのだめの背中を、抱きしめていた腕を緩めてそっとさすってやる。
しばらく続いていた嗚咽が少しずつ治まってくるのを、腕の中の様子で感じ取ることが出来ると
千秋自身もとてつもない安堵感を覚えた。

「せ…んぱい」
「…ん?」
「あの…もう…だいじょうぶ…です」
「本当に?」
そっと体を離し、その顔を覗き込もうとすると、のだめはギュッと抱きついてきて顔を埋めてしまう。
「…今日はいっぱい、いろいろ見られちゃったから、のだめ恥ずかしいんですよ…」
「…ごめん」
また思い出して、申し訳なさと情けなさでいっぱいになる。
苦しくないように…でも強く抱きしめて、ゆっくり髪を撫でる。
「…何か新しいプレイでも、したくなったのかと思っちゃいました…」
「そんなんじゃねぇよ…」
「はじめる前に言ってくれればよかったのに…」
「だから違うっ…て…」
ふと、のだめが顔を上げて…唇を重ねてくる。
やわらかい感触が、、また千秋を安心させる。
そしてのだめも…ようやく自分が落ち着いたことを感じることが出来た。
お互いの存在を、いつもの姿を確認するように、ゆっくりキスをくり返す。
何度も、何度も。

「…今日は、もう寝ようか…」
額と額をくっつけて、のだめの目を覗き込むようにして千秋が言う。
のだめに恐怖心を与えてしまった後に…続けることを不安に思った。
泣きはらした目元も痛々しくて…。
このまま、抱き合ったまま朝を迎えてもいい。
「しんいちくん…」
まっすぐに、目をそらさずにのだめが、ムッと唇をとがらせて千秋を見る。
「そんなの…放置プレイされてるみたいでイヤです…」

こいつって…
「おまえって…やっぱ変態」
「なっ…!先輩に言われたくないデスよ!」
ムキャーと拳を振り上げようとするのだめの、細い腕を優しく掴んで、また唇を寄せる。
…こいつにはかなわねぇ。



会話メインになってしまいましたかね。進行してなくてスマソ。
ここでロベールのことを聞かせようかと思ったのですが、あくまで「最中に」ロベールのことを聞かせたいのでw
職人さま、エロよろしくお願いします。


550 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 11:20:19 ID:976q8VGZ
わーい。帰ってきたら関係復旧してターーー。
職人サンありがとう。
個人的にはもうちょっとのだめを苛めたかったんだけどね。

551 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 12:06:22 ID:gA9V02Hv
S千秋も好きなんだけど、今回のロベールに関しては
サロコンすっぽかした千秋が悪いような気がするのでw
自分はそろそろいいのではないかと思ってたとこ。
もっとのだめをいじめるなら、リュカネタ(千秋が嫉妬してS化するパターン)で読んでみたいです。
リレー、続きも期待してます!

552 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 12:17:33 ID:EgtFKRKc
サロコンに行けなくなったのは別に悪くないと思ってるんだが。
すっぽかしと言うけど、あの状況じゃあね。
のだめはかわいそうだが、本人の言うとおり『仕方ない』んじゃない。

ここで話す事じゃないが、そういう前提の設定でいくなら、今回は書くの控えますわ。

553 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 13:20:32 ID:xVuLcCsX
同じシーンでも、受け取り方は人それぞれ。
まったり行きましょうよ。

554 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 14:02:45 ID:gA9V02Hv
サロコンをすっぽかしたことそのものを「悪い」って言ってるつもりじゃないんだけどな。
あれは「仕方ない」ことだと自分も思うし。
ただ、千秋自身はそれ(サロコンに行かなかったこと)を悪いと思ってるのに、
ロベールの件でのだめを責めるのはいかがかと思っただけ。
うまく伝わらないかも…スマソ。

555 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 15:47:28 ID:T+ckGtcI
そんなこと言ったらこのリレーの意味は?
ひとつの事柄に対して感じ方は色々だから、それぞれに想うパロを書けばいい。
同じシチュでも様々な妄想が生まれるのが醍醐味だし。

556 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 16:10:47 ID:976q8VGZ
555さんに同意。
いやならスルーしてて。ここエロパロなんで。
空気よめや。妄想スレにカエレ。

557 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 16:17:38 ID:v3LuATR4
そうそう。予想外の展開になるのがリレーの醍醐味なのに

558 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 16:53:33 ID:M+WIYUzb
そうそう。もともとリレーなのに自分の展開の希望を言ったりするから、こじれるんだよ!
みんなおとなしくして、楽しんでいるのに・・・

559 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 17:02:05 ID:S/DOmKRz
せっかく良い流れのリレーなので
続き楽しみにしてますよ。

がチンコから・・・さらに千秋も脱がせたよ。
http://p.pita.st/?mi9fc99x

後ほど消します。

560 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 17:05:17 ID:gA9V02Hv
551 554
空気悪くして本当にスマソ。
552さんの「今回は書くの控えます」につっかかってしまった自分が悪いんです。
今回のリレーも参加させてもらったし、楽しんでいたのに、自分で雰囲気悪くしてしまって本当に申し訳ない。
妄想スレの住人ではないので、ここで黙って読み手に戻ります。

561 名前:560[sage]:2007/06/17(日) 17:09:43 ID:gA9V02Hv
ごめん 560=551 554です

562 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 18:04:09 ID:xVuLcCsX
>>559 眼福!ごちそうさま。

563 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 19:43:17 ID:976q8VGZ
556です。きつく打ちすぎたごめん。妄想スレなんつって。
わび続き。

「ちゃんとやさしくしてくれなきゃ、そのゴメンは信用しまセン。」
腕の中で、赤い目ののだめがまっすぐ千秋を見つめてくる。
「でなきゃもう先輩とこゆ事しませんカラ……こわいもん……。」
千秋の内部に再び熱さがもどった。
もうさっきまでの冷たい蒼い炎ではなく、明るい強い情熱。
それで負債が少しでも返せるならと、改めてのだめにいどむ。
さっきは噛んで苛めた乳首を、そっと口に含んだ。
ゆっくり、傷を癒すつもりで舌で撫で、ほんの少し吸ってみた。
「ん……。」
「こう……か?」
のだめがうなずいたのが、胸の揺れでわかった。
少しずつ少しずつ、吸う力を強めていく。
怖がらせないように。


次どぞー。

564 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 19:45:03 ID:A90J38bf
>559
腕、細くなったね
でもちくびだけピンクなのは何故?

愛があれば!キャラが破綻していなければ!
おいしく頂けます。
職人様、お待ちしておりまつ

565 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 20:18:49 ID:DBLWlt1p
>559です。これから消します。

ちくび同色のほうが良かったかな?wwww



566 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 20:39:14 ID:A90J38bf
>559
モノクロの方がエロ過ぎて色つけたのかと思ったw
ご馳走様でしたw

567 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 20:59:08 ID:DBLWlt1p
ごめん・・・しつこくてごめん・・・
試しにモノクロにしてみたら鼻血出そうになっちゃったから
もう一回だけ貼らせて。リレーの最中にごめん・・・
http://p.pita.st/?bqa35dsv

568 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 21:24:54 ID:fC9jSyO5
なんか今朝は左胸が若干下垂気味なような気がしていたんだが
訂正した?w

569 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 21:27:00 ID:DBLWlt1p
訂正してないよw
乳首の位置が変わったからかな?



570 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 21:32:20 ID:fC9jSyO5
じゃあそうかも
でも良くなったのは確かだw

571 名前:566[sage]:2007/06/17(日) 22:02:08 ID:A90J38bf
>567
やっぱエロかったねwww


572 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/17(日) 22:39:35 ID:4u6stt1l
どうみてもEカップ以上ですw

573 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 00:20:53 ID:udWv1PNI
Eカップ越えw
さて、消しますか。

574 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 00:24:39 ID:xpZRynQt
>>573
お疲れvv楽しませてもらったよw

575 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 03:30:19 ID:9adwYrN4
なんというタッチ差
間違いなく俺だけ見れなかった
次回に期待

576 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 04:34:45 ID:94wL3nOC
消すのはえーよ

577 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 07:14:13 ID:sj++VVIa
ごめん・・・消すの早くてごめん・・・
もう一回貼っとくw
http://p.pita.st/?ztidkt3n


578 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 07:16:11 ID:siHbI53O
>>577
かわいい〜
のだめの乳、ぷるぷるしてそうw

579 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 07:35:18 ID:APeCiWtU
>>577
やっと見れた。
ありがとう。

580 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 10:31:33 ID:eIFGebGY
さて、消そうかなw

581 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 10:44:04 ID:5pH1VAsP
さっき噛んだ痛さはまだ残っているだろう。
それを上回る快感でのだめの苦痛を消してやりたくて、ゆっくり吸い上げた。
口の中でこりっと固くなっているその先を、吸いながら舌でくすぐる。
「あ、あ、あ、ソレ…。」
「こう…?」
「あっやめちゃヤ!ああ…。」
俺の髪の中にのだめの指がさしこまれ、地肌を掻くようにすられる。
せつなそうなかわいい顔をしているんだろう。
吸っている胸を手でも揉み、おれの口元に押しつけるように持ち上げた。
もう一方のふくらみも手で覆い、指先で乳首に調子をつけて捏ねる。
おれはのだめの上に、肘を支えに正面から乗った。
のだめは両足を開き、腿で俺の脇腹をはさんだり、腰を上げぎみにして俺の腹に恥骨をすりつけている。
それは全身を開いて俺の身体をを迎えいれているようで、おれは嬉しさで心が満たされた。
もっと…もっと感じさせたい。
こいつに与えた恥辱を…俺がしこんだ身体をわざと辱めた事を…そうじゃないんだ。お前が感じ易いのは俺がそう教え込んだからで、お前が悪い女だからじゃない。
乳首から口を離して、指で後をフォローする。(軽くねじるように、唾液のすべりでしごきながらひっぱったり)
舌先はそのままに、ふっくらと中身がある乳房を這わせ、肋骨の境目を丸く舐め上げる。
「んうう…ふあっ…あん…。」
待っているといわんばかりに、腰が持ちあがった。
毛がざらりとおれの鎖骨の辺りに触れた。
使っている絵筆のように湿っている。
「お願いでス……やめないで……途中でやめないで……。」
のだめの顔を見た。
紅潮した頬。
涙で潤んだ目。
俺と目が合った瞬間、のだめは「あ」と声を漏らし、両手で顔を覆って隠した。
「どうしたんだ。」
「……。」
待っていると、ぞりっと恥骨が胸に押しつけられてきた。
「……のだめ…先輩がいうように変態デス…先輩にえっちな事、本当はいっぱいしてもらいたいんです…頭の中がそれだけしかなくて、すごくやらしい女なんです…。」
「言うな!」
俺は急いでのだめの足の間の花芯に顔をうずめてやった。
「んんん〜〜ソレっ…ああっ」


エロモード全開ー!はあ楽しいな。

582 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 11:47:45 ID:r2vG9ciL
>>567
昨日は乳の日

583 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 16:17:38 ID:94wL3nOC
つか消すのはえーって
主婦しかおらんのかこのスレは

584 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 16:32:49 ID:5pH1VAsP
かもな(゚∀゚)

585 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 16:39:41 ID:5/l2daE8
所長サイトの子犬千秋を改造してるだけだから脳内で脱がせとけ。

586 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/18(月) 22:44:54 ID:14up5X82
リレーの続きを…!

587 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/06/19(火) 00:48:57 ID:FBf8OY88
お・オレがしこんだ身体〜?!すげー千秋!
で、続きどーなるの?

588 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 02:02:54 ID:8lc0d5px
やめないで…何て言われたら
何回でも頑張っちゃうだろうな〜ティアキ


589 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 06:15:40 ID:s1B1UOMl
お前が感じ易いのは俺が教え込んだから…なかなかの自信家サンです(*´Д`*)

やめないで…って言われたらエンドレス。

590 名前:りれー 続きます[sage]:2007/06/19(火) 08:34:22 ID:jJMUbDaP

待ち望んだ刺激に、のだめが仰け反る。
くちゅくちゅと、ゆっくりだが強めに舌先で揺らしてやる。
ぬかるんだ蜜壷からは、あらたな蜜が溢れ出ようとしていた。

「っや、やあぁん! はぁ…はぁ…あ! あぁ! せんぱ……」

のだめが徐々に昇っていくのがわかる。蜜は後から後から溢れ出し、とろりと尻のほうへ滴っていく。
今度はちゃんと極みまで押し上げてやりたい。
千秋はのだめの豊かな胸へ伸び上がって、痛々しく尖った蕾にに吸い付いた。
片手を膨らみに添えて優しく揉み上げ、何度も嬲られた蕾を舌を絡め、可愛がってやる。

「せんぱい…あの、ぁんっあ……下のほう、もう一度……舐め…て……ああん!」

そう言うと、のだめはまた両手で顔を覆ってしまった。
のだめが素直にねだるのを見て、千秋は安堵した。

「指で、弄るより、舐めたほうがいいのか?」

先ほどまでの千秋とは違い、責める口調が柔らかい。
千秋は口で舌で、のだめの胸の尖りを転がし、舐めあげているが、花芯に沿わせた指はそのままだ。

「……恥ずかしい……だから、のだめは変態で……」
「…いやらしい女なんだろ。俺がそういう女にしたんだから。どんなふうになってもいいから。
 俺の前だけは、いやらしいとこ、見せろよ。……好きなように、感じていいから」

のだめの言葉をさえぎるかのように素早く再び腿の間に顔を埋めて、千秋は今度は秘裂に吸い付いた。
時折蜜を啜りながら、舌をゆっくり蜜壷に入れていく。

「やっあああぁっ…せんぱっ、せんぱい! きゃっあぁん!」

蜜壷をかき回すたび、くちゅり、ぴちゃりという水音と、のだめの艶やかな嬌声が響いた。
更に指を、舌と一緒に少しだけ入れて、蜜口でわざと、ぐちゅぐちゅと音を立てて蠢かせた。
のだめが音に弱いことを知っている。そう感じるようにしたのは、千秋だ。

千秋の顔は、のだめの愛液でべたべたに濡れていた。
触れて欲しいと言っていた花芽は鼻先で、擦りあげて捏ねていたが、
蜜壷からようやく唇をはずして、すっかり膨らんだ花芽に舌を絡ませた。
同時に、蜜壷に指を2本、侵入させていった。とたんにのだめの体が跳ね上がった。

「いや、いやあ! それだめぇ! ああぁ……! …もっと、もっとぉ!」

拒絶しながらも、求めてしまうのだめの体が何度も跳ね、くねる。


   ――すまぬが、続きヨロ。
     職人さんだけじゃなくても、リレー参加どうですか、住人様方

591 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 17:39:14 ID:6XJ+U225
ロベールって、誰?
をいつ言わせたら…と流れを伺っているうちに、気付けばすっかり読み手側w


592 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 18:49:40 ID:s1B1UOMl
ロベールって誰?のシーンが過ぎたらもう一回くらい終盤に参戦したかったが
木曜から出張になってしもた…orz

593 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 21:02:20 ID:3ISgo14O
そりゃ残念(・ω・`)

594 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 21:50:03 ID:s6M4A3eB
千秋は舌を動かしつつ、シーツを力一杯握りしめている両の手を取った。
せり上がってくる快感の大きな突き上げに耐えるのだめは、千秋の指を痛いくらいに握る。
それを出来る限り優しく撫でて、そっとある場所へ導いた。

「えっ……やっ!?」
「開いてて。こうやって指で……」
「やだっ、やあ」
「上にちょっと引っ張る感じ……わかる?」
「はうっ、あふん……」

指を導びかれたその先に、自分のどうしようもないほど敏感になりきったその肉芽があった。
自分の指はすぐに密で濡れ、そして千秋に促されるまま、自分でそこを剥き出しにさせられる。
その一点、その部分だけがかあっと熱くなる気がした。
脈動と共に、 小指の先ほどもない小さな器官が、熱を持ってじんじんと鼓動している。

「こんなにして……目、開けてみろ」
「はんっ、あぁん」
「ほら、ぴくぴくしてる」
「いやぁーーーん」

のだめが薄目でそこを見ると、ピンク色のそれが体の中心に見る事が出来た。
襞は千秋の指で目一杯に開かれていて、その上では自分の指が包皮をめくっている。
繋がっているところを見せられる事はこれまでの行為で何度かあった。
その繋がりのすぐ上で濡れているクリトリスを見たことも、ある。
けれど。
こんな風にそこだけをむきだされた自分の体を見たことは、なかった。

濃いピンク色の、ぬらぬらつやつやと光っている自分の女自身。
それを全部、千秋に見られている。
自分でもわかる。
彼を抱きしめて締め付けるその入り口が、きっと物欲しそうに蠢いているに違いない。
そして、中の肉も全て、彼の目に犯されているのだ。
でも、もっと見て欲しい……?


595 名前:590[sage]:2007/06/19(火) 21:54:01 ID:jJMUbDaP
続いてみたら、誤字ハケーン!直したつもりが直ってなかったりorz
修行中の身でブラウザ直書きは、だめですね。トホホ ほんと申し訳ないです

リレー参加誘いも、えらそうにすまんでした
ほんのちょっとのカキコでも、楽しいよ〜、ていう軽い気持ちで…
…そうですね。ロベールて誰? が控えてたんですよね……

596 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 21:54:41 ID:s6M4A3eB
「はっ……ああん……」
「初めての時と比べて、大きくなった」
「言わないで……!だって、それは、それは……」
「うん。オレのせい……オレがそうしたんだ、おまえの体を」

今日の自分はどこか何か変だ。
もっとされたい。
もっと……いけないこと。
もっと。知りたい。

「おまえ、好きなんだろ?クリトリス舐められるの」

千秋の綺麗な唇が、そんな恥ずかしい言葉を口にする。
心なしか、千秋も恥ずかしそうな顔をしている気がした。
それに、心がどくんと震える。

自分たちはとてもいやらしいことをしている。
その事実を強く突きつけられたような。
それでいて、その事実に体じゅう、甘いものがはじけていくのだ。
その淫靡な快楽と熱っぽい千秋の視線に絡め取られて、のだめは素直に答えてしまう。

「……す、すき……デス」
「どんなふうにされるのが好き?」
「どんなふうに、って……」
「おまえがして欲しいようにしてやるから。どうして欲しいか言って」
「……」

熱い息が、剥き出しにされた裸のクリトリスに当たる。
その息だけで、自分の奥から泉が湧き出てくるのがわかる。
ぎゅっと入り口を閉めると、溢れたものがとろりと尻の方へと伝っていくのがわかった。

「し、 舌で、いっぱい揺らして……ちゅって、キスして欲し……」
「ふうん……どこを?ちゃんと言って」
「え、やだ……ふぇん……」
「言って」
「……のだめの、くりとりす…… を、舌で、いっぱい揺らして、ちゅうって、して……」
「ん……」
「いっぱい、いっぱい、のだめのくりとりす、くちゅくちゅっていじめて……!」


続きどぞん。

597 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 21:55:58 ID:jJMUbDaP
ごめん!レス挟んでしまった
ほんとごめん

598 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 23:37:18 ID:Dxp8gXRT
きゃーやらしかー!
いいねいいねー

599 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/19(火) 23:57:05 ID:3ISgo14O
素晴らしすぎるww
ど、どうか続きを…!

600 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/20(水) 01:27:13 ID:7v4Vhitc
神まってますた!


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