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のだめカンタービレ14

401 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 22:55:02 ID:Cd/YmeZg
pitaのは、どれも見れないけどどうすればいいの?

402 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 22:56:42 ID:ev6XPtyX
>>400
こんな風にねだられたら1回じゃ済まないだろう。

403 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:01:08 ID:xRU3tR3L
すいません、萌えましタw

404 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:02:04 ID:PJBOjWod
真一くんもう一回で何度でも起つなw

405 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:05:33 ID:xRU3tR3L
白め千秋に萌えたw

406 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:07:00 ID:9u34srtD
>>400うまいなぁw

407 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:31:10 ID:31sgGqlS
http://imepita.jp/20070604/844770

イメビタのが軽くてイイかも。
千秋にかかってた毛布取っ払ってみた。

408 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:41:40 ID:rlIIXYpj
・・・・・・いい加減にしとこうよ

409 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:45:56 ID:/2si58P6
見れた。ありがd。萌たよ。

410 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:52:03 ID:bhWeTfGT
今来てびっくり。
昨日出来心で貼った画像がえらい事にw 
みんな天才〜。

411 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:53:54 ID:sOYIeYvN
脱がせとけ〜と半分冗談で書いたのに
ホントに脱いでたwwww
皆ありがd
でもこのことは内緒にしとこう

412 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 23:56:30 ID:LaOG8JdB
>>408
はい、すみません。この辺で止めておきます。

373さんの出来心に感謝〜。楽しかったです。

413 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/05(火) 00:03:05 ID:9u34srtD
うpした一人だけど、もう削除しますね。保存してた人なんていないよね。

414 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/05(火) 00:07:33 ID:I28AVNjY
がちんこスレに載せてる椰子がいたけど大丈夫ー?
チョトまずい気が…

415 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/05(火) 00:18:49 ID:xL+hCvZp
楽しませていただきました♪

白目ワロタwwwww

416 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/06/05(火) 00:21:01 ID:try0kWb+
涙をのんで保存はしてません。このスレ安泰のために。
でも心でシャッター押しときました…。萌えたー

417 名前:407[sage]:2007/06/05(火) 00:31:37 ID:PMZLmhGy
人が一仕事終えて風呂入ってる間に……
消しました。

でも楽しかったおw

418 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/05(火) 08:35:53 ID:F/BA++e4
やはり普通にさらっと行為後・・・だよね

419 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/05(火) 08:39:42 ID:adYAhrda
千秋はシャツを着て寝るのかという疑問もあるけど…
帰宅して着替えずにやっちゃって爆睡というとこかな。

420 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/05(火) 09:46:13 ID:9J4bX+7K
みれねー上に保存できてねー

421 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/05(火) 20:52:43 ID:FxhVyNrp
あれはパジャマだと思ってたけど違うのか

422 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/05(火) 23:28:00 ID:A3dv12iY
パジャマでしょ。キャラブックでも着てる。

423 名前:くろ×たにゃ 1/7[sage]:2007/06/06(水) 00:34:10 ID:ANrJymH3
上のほうにあったリクとは違いますが、投下します。初めての者です。
ターニャ目線で、すでに恋人同士の設定です。
少し、甘めで、湿っぽいかも、です。苦手な方はスルー願います。
*******

彼とちゃんと男女の関係になれて、少し経った。
ベッドの中の彼はやっぱり生真面目で、こっちの国の男たちとはちがう。
あんまりしゃべらないし、どちらかというと淡々としている?かも。

物足りない訳じゃない。
私のほうが経験値は上のハズ。
でも、なんとなく彼にリードされているようなカンジもあって、それが少し悔しい。
まあ、まだ数えるほどしかお互いを確かめ合ってないから、まだまだこれからよね。

今日は、彼の部屋で一緒に夕食。材料を買い込んで、私が押しかけたんだけど。

「ターニャの作るのは、どれも本当においしいよ」

そういって、私が作ったものをおいしそうに綺麗に平らげてくれる。
のだめもいつもガツガツと平らげてはくれるけど…。のだめのときとは違う。

食事の後の彼のにっこりと微笑むのを見ると、胸が苦しくなるような、
暖かくなるような不思議な感じがする。
今まではのだめの専属料理人だったかもしれないけど、
今は……できればすっと……ヤスの専属料理人でも、いいわ。

「明日は、朝一から授業があるんだ。送っていくから、ターニャも遅くならないうちに
 今日は帰ったほうがいいよ」

夕食の片付けが終った頃、お茶を淹れているとおもむろにヤスが言った。
やっぱり、生真面目だわ。
でも、せっかくこうして二人きりの時間を過ごせるのに…。

いつもはお互い課題をこなすだけでせいいっぱいで、
こんな時間を作ることが難しい時もある。
だから、必死で課題を済ませ、レッスンもきっちり終えてここに来たの。
ヤスと付き合うようになって、私、信じられないくらい真面目に取り組んでるのよ。

ヤスの言葉が急に冷たく感じられて、悲しくて、イライラしてきた。

「いやっ。帰らないわ!」

自分でも驚くくらい、大きな声で叫んでいた。

424 名前:くろ×たにゃ 2/7[sage]:2007/06/06(水) 00:36:35 ID:ANrJymH3

「ど、どうしたの、ターニャ?僕、なんか気に触ること言ったの…」

「どうして!なんで帰れって言うの?学校はそりゃあ大事よ。でもあなたとのことも
 大事なの!あなたは違うの、ヤス?」

なんだか、涙が零れてきた。張り詰めていた糸が切れてしまったみたいに。

「わたし、いっぱいいっぱいよ。でも、あなたがいるからがんばれるって思えたの!」

「ターニャ?」

困惑するヤスの胸をドンドンと叩いてしまう。
違う、違う……こんなことを言いたいんじゃない。

「あなたは、わたしよりも音楽のほうが大事なのよね、そうよね?」

そうに決まってるじゃない。なんのために遠い国まで勉強しているのよ。
わかってるのに。それでも今日は言ってしまう。あなたを困らせることを。

「わたしだって、わたしだって…」

さらに言葉を投げつけようとしたら、ヤスの手がが私の両手首を掴んで、
その唇が私の言葉を飲み込んだ。

「んん――!」

乱暴なキスに体の力が抜けていく。
ヤスがこんなふうにするのは、初めてだわ…。
ヤスは、手首を離した手で、私をそっと抱きしめていく。
腕の力はいつもより強く、そのままもつれ合いながら、ベッドに倒れこんだ。

「ごめん。痛かった?…ごめん…ターニャ…落ち着いて…」

「痛くなんかないわ。どいて、わたし、帰る」

どうしても止まらない。
ほんとは、帰りたくないの、あなたと一緒にいたいの…――そう、言いたいのに。

「ターニャ。帰らないって言ったり、帰るって言ったり、ほんとに、どうしたの?」

たしなめる様にヤスが、視線を合わせてくる。
どうかしてる…私、今日はきっと疲れてるんだわ。

「ヤスの邪魔しないように、帰るわ」

ぷいっと横を向いて、目を逸らす。
ふいに、ヤスの唇が追いかけてきて、優しく私の唇に重なった。
「んや! やだ!」と、逃れて叫ぶけど、今度は強引に言葉ごと奪われた。

「じゃ、帰さないよ」

ヤスの言葉が合図のように、次第に深くなるキス。
拒む言葉とは裏腹に、私も激しくヤスの唇を求めていた。


425 名前:くろ×たにゃ 3/7[sage]:2007/06/06(水) 00:38:58 ID:ANrJymH3

***

お互いに、服を脱ぐのももどかしいぐらいに体を探りあいながら、
いつの間にか生まれたままの姿になっていた。

こんなこと、今までになかった。
いつものヤスは、私に了解をとってから、抱いてくれる。
キスする時でさえも、あきれるくらい、用心深く、慎重に。
大切にされてるって実感は湧くけれど、もどかしいとも思っていたわ。

今日のヤスは…別の人みたいに性急で……口数の少ないのは同じだけれど。

「あぁん…ああっ はぁぁ… あんっ」

座った姿勢でヤスに後ろから抱きしめられてる。こんなの初めて。
普段なら背中のあたたかみに安心するのに、
ヤスの胸への愛撫がいつもより熱っぽくて、恥ずかしいほど感じてしまう。
乳房を揉みしだいてたヤスの手の動きが一瞬とまり、
尖りきった両の頂を指で摘まれた。そのまま転がされ、捏ねられ、捻りあげられる。

「やあぁッ、ヤス、ヤス! そんなにしないでッ いやぁぁ……!」

すごく感じて、仰け反ってしまった。
自分から胸を突き出すように、ヤスの肩に頭を預けて。
ヤス、私の体、ちゃんと受け止めて。ダイエット、がんばったんだから。

ヤスは片手を腰にまわしてしっかり受け止めて……。
いつものようにヤスは言葉のかわりに、私の唇にキスをくれた。
私の唇を食べてしまうように、深く、舌を絡めて、絡め合って…。

気がつくと、ヤスの片手が恥ずかしいほど濡れてしまっている内股に滑り込んでいた。

「あっ、ヤスッ ダメッダメ! そこ……」

慌てて唇を逃れて、ヤスの手を制止する。
ヤスの手が茂みの上からそっとそこに触れる。
私の制止は無駄に終わって、ヤスの手はどんどん大胆になっていった。

「やだ…いや……あ…ん…」

もうすっかり濡れてしまっているそこを、ヤスの指がかき回し始める。

「……ターニャ、今日は、いやなの? さっきから僕、拒絶されてる?」

「う…違う…わ…。だって、…今日のヤス…きゃあぁん! やッ、ぃやぁん!」

ヤスの指が私の中に入ってきて…どうしようもなくぬかるんだそこから、
くちゅくちゅと卑猥な水音が聞こえ始めた。

「やっぱり、いやなんだね。どうする? やめようか?」

こね回していたヤスの指が今度は勢いよく抜き差しされる。
ぐちゅぐちゅという恥ずかしい音を聞きながら、一気に昇っていきそうになる。
息が苦しくて、喘ぎ声しか出ない。
違うの、やめないで…その一言が言えないの。
ヤスがめずらしく言葉を続けて、私を追い詰めていく。


426 名前:くろ×たにゃ 4/7[sage]:2007/06/06(水) 00:41:02 ID:ANrJymH3

「帰りたい、って言ってたよね。…ごめん。今夜はここでやめよう」

後ろから耳元で囁いた後、ヤスは愛撫をやめてしまった。
ヤスがこんなにイジワルだとは思わなかったわ。
快感を取り上げられた私は、泣きそうになってヤスに哀願した。

「…今日のヤス……イジワル……ねぇ…おねがい…」

「だって、嫌なんでしょう?」

「ちがう…わ…ちがう…後ろから、が、イヤ…なの…」

「うそだ。すごく感じてたよね、ターニャ。ほら、こんなに濡らして」

「や…言わないでよ…ヤスの…イジワル!」

ヤスがいたずらっぽく笑ったと思ったら、急に前へと、うつぶせにされてしまった。

「なにする…」

「僕を困らせた、お返し」

ヤスはうつぶせになった私の腰をそっと持ち上げて言った。

「ターニャ…後ろからしたこと、ないよね。
 ……ホントは、君をもっと悦ばせてあげたい、と思ってるんだ。
 でも、いつも君の望みどおりにはできなくて、ごめん。
 ターニャのこと、いつも大切に思ってるよ。それだけはわかっていて…」

そういえばこの間のとき、ヤスにイジワルを言いたくて、後ろからして欲しい、
と言ってみたのを思い出したわ。ヤスはいつも気を使いすぎるもの。

きっと、今、真っ赤になって精一杯言っているに違いないわ。
さっきまで別人みたいだった声が、いつもの彼の声になっていたから…。
切ない気持ちが広がっていって、胸が、きゅぅんとなった。

でも、すぐさっきのヤスに戻ってしまって…両腿を手で開かされたと思ったら、
ヤスが上を向いて下に滑り込み、私のすっかりべたべたになってるところに
顔を埋めていた。

「やだ!ヤス、あ…なにしてる……の…あん!」

同時に生あたたかな感触がぬめりと触れた。


427 名前:くろ×たにゃ 5/7[sage]:2007/06/06(水) 00:43:23 ID:ANrJymH3

「ひゃ…やあぁんっ」

ヤスの舌が私の秘裂を何度もなぞって、恥ずかしいほど溢れてる液を舐めてる。
猫みたいに、わざとぴちゃぴちゃと音を立てられて、私はまた、昇り始める。
ぐいっとヤスに腰を掴まれて、逃げることができない。
舐めまわして、今度は裂け目を割って体の中に入ってきた。
ぬる…っとした感触が抜き差しを始め、私を押し上げていく。

やがて舌の感触が遠のき、ヤスの指が2本、そこに埋められていく。
ぬめぬめと舌は這い上がって、敏感になりすぎている尖りにまとわりついた。

「ああん!」

大きく声をあげてしまう。時折、ヤスが私の垂らしたものを啜る音が聞こえる。
…きっとヤスの顔をべたべたに濡らしてる。
体の中の指が激しく蠢いて、突き出した私の腰がびくびくと勝手に震えて……

「こわいッこわい! いやあぁぁぁ……!!」

すごく恥ずかしい格好で、ひとりでまた、昇っていってしまった。
今日は、怖いぐらい感じてしまってる。

「さっきまで、拗ねてたと思えないぐらい敏感だね、今日は」

シーツで顔を拭ったヤスが私の顔を覗き込み、微笑んで言った。
苦しくて、言い返せない。
いつもより強引で、少しイジワルなあなたのせいなんだから。

ヤスがベッドサイドのテーブルに手を伸ばして、引き出しからゴムを取り出し、
自分自身に準備を施している。
そして、まだ余韻が醒めないで戸惑っている私の腰に手をかけた。

「ま、待って…ヤス……」

「待たないよ、ターニャ。腰がこんなに揺れて…僕を誘ってる?」

今、ヤスに貫かれたら、どんなふうになってしまうのかしら?
本当は欲しくて欲しくてたまらないけど、自分がどんなに乱れてしまうのか、
怖いくらいなの。ヤスに嫌われてしまうかも。こんな私、初めてで…。

「……本当は、おかしくなりそうで、怖いの」

「大丈夫だから。おかしくなったターニャも、見せてよ」

「……嫌いに、ならない?……」

自分から、腰をあげて、ヤスを迎える格好になった。腰がぷるんと揺れる。
日本の女の子は、おしとやか、って聞いたわ。こんなことしたら、嫌われるかしら。
でも、こんな淫らにしたのは、あなたなの、ヤス。あなたが欲しくてたまらない。

「こんな可愛いターニャ、嫌いになるわけないよ。大丈夫だよ。僕を入れて……」

うなじを舐めあげられ、耳たぶをねぶられ、吸われた後、そっと囁かれた。
お尻をもっと突き出して、猫のように待ち構える。

「…きて…ヤス…」

固く張り詰めたモノがあてがわれ、擦り付けられる。自分からも腰を揺らしてしまう。
くちゅくちゅと馴染ませる音が部屋に響いた。

428 名前:くろ×たにゃ 6/7[sage]:2007/06/06(水) 00:45:02 ID:ANrJymH3

「すごく、いやらしくて、可愛いよ、ターニャ……」

そう言うと、ヤスは一気に私の奥まで貫いた。
一度入り口まで引いて、また奥まで突き込まれる。

「すごいッ奥まで…!! ああッああんッ…ヤス…っ」

息継ぎができないほど、大きなヤスを何度も受け入れる。

「やぁッ あんっあんっあっ ヤ…ス…」

ヤスが、腰を回して私の中をかき混ぜるから、愛液が溢れて内股を垂れていった。
なんだか溶けてどろどろになっていくみたい。
いやいやと、頭を振りながらも、腰をヤスに思い切り擦り付けて、迎え入れてしまう。

ヤスが背中に覆いかぶさるようにくっついてきた。
腕の間で揺らされていた胸のふくらみを掴んで、乳首を引っ張られる。
後ろから貫かれて、胸を嬲られる恥ずかしさと、ぱんっぱんっ、という音と一緒に
激しいリズムに翻弄されて、頭が真っ白になる。

「ヤス…ッ、ヤス……ッ――」

ヤスの名前だけを呼び続けた。
最後にヤスが最奥でびくびく震えるのを感じて、私は意識が無くなっていった。


429 名前:くろ×たにゃ 7/7[sage]:2007/06/06(水) 00:47:53 ID:ANrJymH3
***

チリリリ…
目覚ましの音で目が覚めた。慌てて音を止める。

醒めきらない頭で、ゆっくり確認してみる。そうだ…ここ、ヤスのベッドの中……。

一気に目が覚めて、飛び起きた。裸の自分のに気づいて、シーツで胸を隠す。
ここは、ヤスの部屋。昨夜のことを思い出す。少し強引で、イジワルなヤスを……。

ヤスは…?
見渡せばせまいワンルーム。部屋の主は、いない。
時計を見ると、ヤスの授業は始まってる。
私は…目覚まし時計は、私の授業に合わせてあったみたい。

ベッドサイドのテーブルを見ると、時計の横にメモがあった。

『君の分。持っていて ヤスノリ』

メモの上には……鍵がある。きっと、この部屋の合鍵だわ。

不意に、涙が出てきた。

ホントは、一緒に朝起きて、キスしたかった。おはようって、言いたかった。
独りでいるのが辛いから、もっとそばにいて欲しいのに。
取り残されたようで……涙がぽろぽろ零れてシーツを濡らしていく。

「ヤスの、ばか!」

馬鹿なのは、私だわ。わかってる。
ヤスの優しさは、今までの男とは違うって、わかってるけど。

いつもいつも気持ちとは反対に、ヤスに強く振舞ってしまう。
もっと、素直になりたいのに、優しくなりたいのに。
口下手で不器用なヤスに苛立って、ケンカばかりしてしまう。
物足りないわけじゃない。甘えているだけだわ。わかっているのよ。でも…。

ヤスに気持ちが嬉しいのに、素直になれない自分がもどかしい。

「わたしの、ばか」

だけど、少しだけでも素直になって、目指すものに向かっていかなきゃ。
お互いに目指すものがある、ということが、この先二人でいられる、ということ。
馬鹿で、単純な私は、そう信じてる。

もう、身支度を始めないと。
ヤスに馬鹿にされないよう、今日のレッスンもがんばるわ。
そして、早く課題をすませて…ここで帰りを待っていよう。
ヤスの好きな料理を作りながら。


―――end


すごく緊張しました…。ありがとうございました。

430 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/06(水) 00:58:37 ID:ZTq0NQvk
強引なくろきんにもえましたよ…
ターニャ可愛すぎ。ご馳走様でした。

431 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/06/06(水) 01:00:30 ID:OkeGYRPe
GJです〜!!
なんか健気なターニャたんにきゅんときました。


432 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/06(水) 02:49:13 ID:QSQOHIJH
恋するって素晴らしいね

433 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/06(水) 05:21:28 ID:mIjvi7m/
黒タニャリクした387です。 ふぉぉぉぉ〜!GJ!! 満足・満腹です!
ゴム付け描写に、昔あった黒キン巨根説を思い出してニヤニヤしちゃった。

434 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/06(水) 09:08:44 ID:2m+gvzaf
タニャ黒には興味なかったけど、上手いなあー。GJ! キャラクターをよくわかってる感じ。ステキでした。

435 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/06(水) 11:26:47 ID:YS0C+oyw
今まで興味がなかった組み合わせだけど、
心理描写がすごく良かったよ。
キャラクターに対する愛を感じたね。
GJ!!

436 名前:423-429[sage]:2007/06/06(水) 18:21:43 ID:gOiNm+eS
書きかけで、随分放置していたやつを仕上げました。
当方、ホントは、ちあのだカプ好きです。
でも、ちあ×のだ はどうしても書けませんorz

8スレ目のくろたにゃSS目指してみましたが、SS書くのって難しいデスネ。
でも、キャラクターへの愛を感じていただけたのなら、とてもとても嬉しいです。
…やっぱり、ここの職人様方はスゴス…
読み手に戻って、職人様の投下をマターリお待ちしております。
ありがとうございました。


437 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/06(水) 22:06:29 ID:SsfIbvvA
+   +
    ∧_∧ +   
    (0゚・∀・) ワクワク
  oノ∧つ⊂)
  ( (0゚・∀・) テカテカ
  ∪( ∪ ∪ +   
    と__)__)  +   


438 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/07(木) 01:24:14 ID:xEYezDu8
自分もかなり引き込まれました
神乙です。ぜひまた
馴れ初めとかも見たい



ちょっと本誌の続きで妄想を
のだめってターニャのくろきんを見る目が、恋してるって気づいてるよね
以外に鈍感ではなさそう
今度RUIに会ったときに気づきそう
それでマーキングエッチとかいかがですかね?
「ずっと、一緒デス」とか言いながら積極的なのだめ
書けないから誰かネタにして欲しい

439 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/07(木) 02:00:48 ID:qtafDcUv
たまにはSなのだめ希望w

440 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/08(金) 22:41:11 ID:zmVjBzw4
今日kiss読んできたから泣けた。
ターニャの恋が叶うといいなあ。



引き続きのだめ達に愛のある作品を希望!


441 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/09(土) 10:45:42 ID:c6Jc2JUq
次は黒木とターニャが結託して受験生お嬢様を調教ですね、わくわく。

442 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/09(土) 23:06:02 ID:uYy3AGZR
ていうか…過疎?
妄想スレのノリがみんなお好き…?

443 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 00:05:47 ID:p9evEQVf
妄想、面白いけど気持ちわりい。スレタイの元の趣旨もくだらんとオモたけど、
今の書き込みなんかモロ、ピンクだろ

でも、21禁板にきたら、ID同じになるだろうから、
もっとここの書き込み少なくなったりして

444 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 00:11:46 ID:TWQmqLtL
よそのスレの愚痴をここで言われてもねぇ。
使い分けて楽しんでいる人もいるんだから、スルーしてればいいじゃない。
エロパロでやろうぜ、ってここにのりこまれるより大人な判断でいいじゃないか。
そういう書き込みがあるから、ここ過疎るんじゃないか?

445 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 00:12:45 ID:5+SGb/jI
ピンク難民ってIDでるんだ?
それでもあのノリが続けばスゴイかもw

最近の流れを見ていて思うのは、叩かれて離れて行った人、気にするな!って事。
確かにキャラが破綻してると嫌だが、書く苦労は知ってるし、読み手は気ままなものだし。
初期の神SSみたいなのはなかなか出ない訳だから、あんまり自分を卑下するな!といいたいな。


446 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 00:44:38 ID:EMtzwiRt
確かに最近過疎ぎみで寂しい(´・ω・')

ちょっと前に話してた
雨に濡れて透けるのだめ(千秋)ネタで誰かかいてくれないかな?


それともリレーやってみる?

447 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/06/10(日) 05:00:11 ID:sNo7NezF
がちんこスレの投げっぱなしエロパロを見て、ここで完成作品投稿してる人はすごいと思ったよ。
美味しいところだけつまみ食いしても萌えないということも良くわかった。


448 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 06:43:37 ID:J+0T1TeX
職人さんが凄いのには同意するが
ここで他スレの批判をするのはやめようよ。
私はどっちも好きだ。

449 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 11:04:30 ID:zSSURWdr
age厨はスルー汁

450 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 19:26:01 ID:DBdnun4m
マーキングといえば、ウィーンの夜。

背中のジッパー上げてもらったり、ブラ見せたりできないように
背中にマーキングしたりしたのかしら?

451 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 20:10:07 ID:5+SGb/jI
千秋はのだめに「ロベールって誰?」とか「ブラってなんだよ?」とか、すぐには聞けないとオモ。
そしてそんな千秋に萌え。


452 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/10(日) 20:43:31 ID:PgOa/Mc3
最中に何気なく聞くんじゃない?
酔ってる時とかw
シラフでは聞けなさそうだ。

453 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 00:16:32 ID:slkrEc93
ユンロンの時もなかなか聞けずw


454 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 00:27:54 ID:vOfVWjRH
最中に聞く千秋萌!
聞いてそんでそのまま言葉責め〜視姦(焦らし〜やや強引プレイ…
好きなんだけど、ここのスレでの需要ないよね
変態でスマソ。


455 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 00:41:28 ID:slkrEc93
>>454
ここはエロパロなんだからいんでないの?
そういう妄想ネタからSSやリレーが生まれる事もある。



456 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 00:52:55 ID:Tr+nIMrJ
ぜんぜんいいよーいいよー

457 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 01:18:11 ID:4Ag4f60/
ハメ撮りする千秋
なんかも萌えます

458 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 06:13:10 ID:nbMbUOog
>>457
個人的にそれはイヤンw

459 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 06:13:39 ID:WXSNojjQ
こうですか!? わかりません!

ってのをググってしまいました。
いろんなネタがあることを知りました。


460 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 07:41:52 ID:jlhbinR9
>>454
それ読みたいな〜。
最初はのだめが、ちょっと千秋に意地悪したくてなかなか話さないとか。
で、どんどんエスカレートしていって…みたいなの。

461 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 11:46:19 ID:slkrEc93
>>460
ケモノ千秋なら、リレーにしたほうがねちっこくていいのかな?
それとも、書き手さんで誰か能内妄想してくれてるかな。

462 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 21:51:27 ID:Tr+nIMrJ
髭の奇跡をもう一度

463 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 22:20:58 ID:slkrEc93
この過疎っぷりではリレーも続かないか…

464 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 22:33:18 ID:D7Mh3SRl
書いても叩かれそうだからな。今の雰囲気だと。
リレーなら大丈夫か?

465 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 22:41:52 ID:Hf6f/wAk
のだめが上になって

『先輩っいい顔してマスね』
といいつつカメラを取り出すのだめ

『んっ・・・あっまて!やめろ!あっああ』
抵抗しつつものだめのカメラにおさまるあられもない千秋


裏軒裏メニュー
千秋ハメドリ丼写真付き好評発売中

466 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/11(月) 23:43:18 ID:gDqEV2kt
それはみたくない…
でもどっちにしても普段の盗撮ですら
却下されてるんだから、峰も千秋のイメージ大事にしてるよね〜

467 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 06:06:53 ID:Bg7rt1JC
>>466
そりゃ裏軒の売り上げに影響出るだろうからねw
あまり下手な売り出し方は出来ないだよきっと。

468 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 07:20:27 ID:YpypSo+A
裏軒裏メニューですってばw

469 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 09:59:11 ID:qsfjYAMf
特別裏メニューを頼むとこっそり渡される裏千秋ブロマイドw

「ち、千秋さまっ(はーと)」
「真澄ちゃんはのだめからもらってるだろ!」
「千秋さまの裏ブロマイドはすべて私のものよ!コンプリートしてみせるわっ!」

470 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 10:48:04 ID:lgh8Xj+D
千秋セックス後、全裸で爆睡中をのだめが写真を撮りまくる〜見つかる〜
ダイブで襲いかかる〜逆に撮られまくるのだめ

なんてのど?

471 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 12:01:41 ID:ExUtJDzr
喉ってなんだ?
と思ったら、どう?ってことだったのね・・・

千秋は終わったらすぐパンツ履きそうなタイプだ
男は意識失うこと無いし、全裸では寝なさそう〜

472 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 14:24:49 ID:EWmEEsJO
のだめの盗撮を恐れて全裸では寝ないとかw

473 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 15:38:03 ID:k/FKsxBF
それをのだめが脱がせるんだなw

474 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 16:11:56 ID:EWmEEsJO
寝相悪いから、常に腹とかは見えてそうだけどな。

475 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 20:59:09 ID:aluC7VbG
>>454
ちんこスレで誰かそういうネタ出してたね。
ここでブツギリ出すと叩かれそうだ〜。リレーならおKなのか?

476 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 21:09:01 ID:EWmEEsJO
ブツ切り投下ならあっちでお願いしたい。
リレーの冒頭を投下ならおKでは?

477 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 21:11:57 ID:aluC7VbG
なんでブツ切りじゃダメなの?

478 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 21:18:39 ID:qsfjYAMf
>>477
わからないが、一応ここは完結したSSを投下するのがルール。
他では「今回はここまで」みたいなのがあるけどね。


479 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/12(火) 21:51:25 ID:qsfjYAMf
まぁそんなわけで、聞きたい事をなかなか言えない千秋が、最中にのだめに…
の頭書いてみた。
もっと書いた方が続きやすいかな。



「しんいち…くん?」
高まった身体をなげたされ、のだめは思わず問い掛けていた。
言葉を返してくれるはずのその人は…、ほんの少し前までの執拗な愛撫とは裏腹に、しずかに…静か過ぎる面持ちで、のだめを見ていた。

「……のだめ」
いつもよりかすれた声が耳に響く。
「……ロベールって…」
「せんぱ…い?」



480 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/13(水) 08:46:44 ID:sHhYr6C5
リレーだ!
続きお願いします!

481 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/13(水) 18:20:21 ID:YyZz3NWg
「いや・・・何でもない・・・」
「せんぱい・・・?」
「何でもないって!!!」
まるで叱り付けるように言ったその人の手が、おもむろにのだめの胸を掴む。

「あッ・・・」
痛いほどに力強く胸を掴まれ、ビクッと身体が震える。
いつもはあんなに優しく触れてくれるのに・・・。
・・・いつもと違うことは先程から感じていた。

執拗な愛撫・・・それは何ら珍しい事でもないのに、今日は何かが違う。
苛められているような・・・責められているような・・・。
しかも熱くなった身体を突き放すなんてあり得ない。

「・・・痛ッ!・・・」
胸の膨らみを潰してしまうほどに揉みしだかれ、声をあげる。
しかしその抵抗の声に反して、頂はすっかり敏感になってしまっている。
コリコリと先端を弄ばれているかと思えばキュッときつく摘まれる。

482 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/13(水) 18:22:40 ID:YyZz3NWg
「せんぱ・・・イヤッ!」
明らかにいつもと違う強引さに不安を感じたのだめは、千秋の両手を掴んで胸から引き剥がそうとした。
しかしあっけなく振り払われると、逆にのだめの両手首を掴まれた。
万歳をした格好で千秋に両腕を押さえつけられ、身動きが取れない。
「あっ・・・あぁ・・・」
千秋の舌が膨らみを這う。
こんな先輩は嫌なのに・・・それなのに早く先端を愛撫してもらいたいと身をよじる。
物欲しそうな先端は、卑猥なほどに尖りきっていた。
「お前のココ・・・やらし・・・」
そう言うと、べろりと舐めあげられた。

本当は・・・その口に含んで舌で吸い上げるように愛撫して欲しいのに・・・。
自然と胸を突き出すような体勢になる。
その口が・・・再び先端に近付くと・・・
「ああッ!!!」
のだめが高い声で叫ぶ。

千秋が、先端を甘噛みしたまま、上目遣いでのだめの顔を見ていた。

483 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/13(水) 18:34:37 ID:YyZz3NWg
ゴメソ・・・ひとつに収まるか分からなくて二つにわけちゃった。
今のところ千秋の「ロベールって」っていう声がのだめには聞こえてないふうだけど、
実はのだめはちゃんと聞いていたって脳内設定だったんだけど、その展開まで行き着かなかった。
その設定については、もちろん続きの職人さんは気にしないで下さい。
ところで自分の“・・・”太いのは何故?479サンみたいな細かい点々点はどうすれば?

484 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/13(水) 23:15:58 ID:hop9yZNZ
>>483
「てん」で変換していくと行き着くよ。
三点リーダだったかな。

485 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/13(水) 23:25:13 ID:J5btAWXi
… ・・・ … ・・・

486 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 00:57:16 ID:9LTr526q
救世主キター

487 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 01:20:04 ID:makdwwg7
「い……痛いっ…やめっ……やあん!」
のだめは千秋の腕ひとつで両腕を拘束されて、下半身は千秋の腰に押さえつけられ、不自由に身をよじった。
千秋はあいた手で、のだめの胸をしぼるようにぎゅっと掴み、先端を誇張させる。
その頂きは赤く充血し、花の蕾のように膨らみ高く形を変えている。
千秋はその蕾を、食いちぎるほどではないにせよ、前歯ではさんだ。
のだめが痛がるのに、倒錯した興奮を憶えた。
「いったーーい!ヤメっ……ああん!いやあ!」
「でもほら……こんなに立ってる……おかしいな。本当はきもちいいんじゃないのか?」
苦痛のために、のだめの目に涙がにじんだ。
乳首を噛まれる度に、鋭い痛みと、千秋へのありえない恐怖が浮かぶ。
「そんなんじゃ……お願いデス、やめて……いたーーーいい!!」


初のSM展開……?

488 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 02:28:47 ID:aqUp0noM
名作の予感……
S千秋(・∀・)イイ!!

489 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 05:19:34 ID:xArt9pR3
ふっ、と押さえつけられていた力が緩む。
……また、だ。のだめは千秋の視線を感じた。
長い時間痛みを科せられた訳ではない。
でも…噛まれた乳首はジンジンと痺れるように痛む。
ただ、時折刺すような視線を感じることのほうが辛かった。

……えっ?
先程まで、冷酷な眼差しを受けていたのに、何か違和感を感じる。
動揺のせいで、千秋の表情ははっきりとは分からないのだが、何だか悲しい目をしたようにも見えた。


その表情を悟られたと気付いたのか、千秋は突き放すようにのだめの身体から離れた。

のだめの顔に、千秋の腕の影が写る。
「ひッ……」
また痛いことをされるのかと、身を竦める。

しかし、意外にも伸ばされた手は片方の枕を掴んだだけであった。
その枕を足元に放り投げるや否や、のだめの身体がフワッと宙に浮いた。

千秋はのだめの身体を抱き上げ、足元に置いた枕に頭が乗るように降ろした。
のだめは身体を上下逆にされ、何が何だか分からない。
……ただ、優しく抱き上げ、そっと降ろしてくれたことは間違いなかった。


ベッドサイドのライトの灯は、一番下のボリュームに落としてある。
いつもはその薄明かりが頭側にあるのに、逆向きにされてしまった今は下半身をぼんやりと照らしている。
薄明かりを見つめていると、それが遮られ、キスが落とされた。
ベッド脇に膝を立てた体勢の千秋の手が、のだめの頬を引き寄せ、優しく食むように唇を重ねる。
のだめは静かに目を閉じた。

……しばらくこのままでいたい……
その思いも空しく、すぐに唇の感触は無くなった。
目を開けると、千秋が意地悪な笑みを浮かべていた。


490 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 05:26:45 ID:xArt9pR3
大好きなキスもまともにしてくれない。
目が潤んでくるのが自分で分かる…

「なんだその顔」
千秋がニヤリと笑う。
そして立ち上がると、のだめの足元側に移動し腰を屈める。
……なぜベッドに上がらないのか……
嫌な予感がした時、のだめの両足首が掴まれ、ぐいっと千秋の方へ引き寄せられた。
抵抗する間もなく、その手は膝の裏側へ差し入れられ、更に引き寄せられる。

何とか上体を起こして千秋のほうを見ようとした時、手が離された。
……眩しいッ!!!……
ベッドサイドの薄明かりが豹変した。
落としてあった灯りのスイッチのツマミが最大まで上げられたのだ。

面食らっていると、軽く立てた状態の両膝をがっしりと掴まれ、強引に足を開かされた。
「……えっ?!ウソ……!!」
秘所にスポットライトをあてられたような格好になったことを理解すると、羞恥で全身がカッとなった。
煌々と照らされる、その部分が熱い……

「せんぱい…」
消え入るような声は無視された。

何とか脚を閉じようとするが、膝を強い力で抑えられているのでどうにもならない。
せめて……その部分を愛撫してくれるのならまだましなのに……
千秋は花芽に触れてもくれない。

……遂にのだめのまなじりから涙が零れた……
…見られているだけで…その部分に触れてもいないのに…!
それなのに…蜜が溢れ、タラリと伝い流れる感覚があったからだ。

今までに味わったことのないあまりの羞恥に、のだめの膝は震え、涙はボロボロと零れ続ける。


491 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 05:51:11 ID:xArt9pR3
悩んだんですけど、<<479で
>高まった身体をなげたされ
とあったので、既にヒモパンは脱がされているっていうことかなと思い、
ぱんつ脱がしシーンは無しにしました…

492 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 08:48:48 ID:Fwsoi/BD
みなさん凄すぎ!!
もうもうたまりません……

493 名前:リレー 続きます[sage]:2007/06/14(木) 20:08:19 ID:jVF/l7Yy

「や…だ…ど、して……?」

時折、ふっと息をふきかけたり、薄い茂みを啄ばんだりするだけで、触れてもくれない。
しかし、スタンドライトの煌々とした明かりのせいで、大きく開かされたそこが、
ますますじんわりと火照ってくる。
何もされなくても、さらけだされた秘裂から、とろとろ溢れてくるのがわかって、恥ずかしくなる。

「なんで…? せんぱい…おねが…い」
「なに?」
「おねがい」
「なにを、おねがい?」

千秋は加虐心に囚われて、執拗にのだめを責めたてる自分に戸惑ってもいた。
いつもなら悪態をつきつつも、のだめの要求どおり愛撫を再開し、
のだめを悦ばせることに没頭していくのに。
のだめが言ったあの事のせいだ――。

千秋が行かなかったサロンコンサートで、なにがあったのだろうか。
ロベールという男と、なにがあったのだろうか。
そのことが頭の中をぐるぐると回り続けている。千秋の気持ちもぐるぐるとかき回されている。
先ほどの問いはのだめに届かず、千秋の気持ちだけが行き場を失って、はけ口を求めていた。

千秋は再び、のだめのヒクつくそこを凝視する。なにもしていないのに、蜜が零れてくる。
ふと気づくと、のだめの腰が、わずかだが、ねだるようにくねっている。
先ほどから震えるのだめの腰の揺れとは違うそれを、千秋は見逃さなかった。

「いやらしいな、おまえ」
「はぁ…な、んで…」

息がだんだん荒くなる。
羞恥とは反対の、いや、羞恥からくる、今まで感じたことのない感覚に、のだめは震えていた。

千秋に、触れて欲しい。
その美しい長い指を、視姦されて溶けてしまいそうなあそこに、乱暴に突き入れて、かき混ぜて欲しい。
その赤い舌で、秘裂に隠れた蕾を、剥きだしにして、思い切り弾いて、揺らしてそして、啜って欲しい。
さっきみたいに胸の膨らみを、尖りを、きつくきつく掴んで、摘みあげて欲しい。

「おまえの腰、動いてるぞ。すげぇ、やらしい……言えよ。どうしたいか…」
「や……ちが…」
「言え」
「ぃやぁ……こんなの…せんぱい…ひどい……」

本当は、思い切り、腰を千秋に擦り付けてしまいたいほどだ。
のだめの腰の揺れは強くなり、千秋の目の前でくねり、尻が浮きあがるほどになっていく。

「…っねがい……さわって……!」

とうとう、涙を零して哀願するのだめの姿に、千秋は今までにない興奮を覚えた。



初参加です。緊張…。神様、後をよろしくお願いいたしますです…


494 名前:名無しさん@ピンキー[くく]:2007/06/14(木) 21:17:44 ID:uuN3I3uo
イイ!!こういうの待ってたりした!!

495 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 21:38:51 ID:9LTr526q
エロー!続き!

496 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 22:05:40 ID:xArt9pR3
>>484サン、遅くなりましたがどうもありがとうございました…てんてんてん

497 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 22:06:20 ID:pSHVmhMF
S千秋最高〜もっと攻めてください

498 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 22:33:30 ID:H6KzJ2GL
リレー続かなかったらどうしようかと思ってた…。よかったw
しかも、エロイwww

499 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/14(木) 22:59:35 ID:ivhKP42R
千秋の唇がゆっくりと開き、舌が伸ばされるのをのだめは見上げていた。
何を?と思う間もなく、舌の先へと唾液が滑ってくる。
「あ……あ……そんな……」
のだめの腰はその一滴を待つかのように浮いたまま止まっていた。
千秋の唾液が重力と質量に負けて落ちようとして……。
たらり、と雫の形になる。
つうっと糸を引き、ゆっくりと落ちる雫を見つめる視界の端に、意地悪そうな千秋の顔が見えた気がした。

「あっ、ああ……」

空気に晒された冷ややかな、千秋が垂らした唾液が自分の秘部に……。
「はう!……あぁ!やあっ……!」
自分の目の前の、待ちこがれて膨れきったクリトリスに落とされた。
きっと普段であれば、そんな微かな感触はわからないはずだ。
でも、敏感になり過ぎた体が、視覚的に辱められているその事実が、それを許さない。


500 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/15(金) 01:08:58 ID:Bxud5SB1
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