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のだめカンタービレ14

301 名前:猫プレイ1[sage]:2007/05/27(日) 14:27:35 ID:Ue0cLhD8
千秋×のだめ。ノーマルです。
ウィーンの夜を妄想しました。


――――――
「ほら、着いたぞ。のだめ。しっかり歩けって」
「ほえ……。もう飲めません……」
「ったく……。たったあれだけでよくそんなに酔えるな……」
千鳥足ののだめを半ば引きずるようにして、ホテルの部屋のドアを開けた。
荷物を置き、ベッドにのだめを放り投げる。
ブーツとコートを脱がせ、しわになりそうなワンピースも脱がせるべきか、一瞬躊躇したあと、
覆いかぶさるように背中のファスナーに手を回したところで、薄目を開けているのだめと目が合った。
「……ニャー」
招き猫のように、顔の横で手を丸めている。
「バーカ。起きてるんなら、自分で着替えろ」
見透かされたようで、急に照れくさくなり、そそくさと起きあがる。
「先輩、お水飲みたいデス……」
「ちょっと待ってろ」
自分もコートを脱ぎ、ミネラルウォーターを持ってベッドに戻ると、のだめは先ほどと同じ体勢で
すうすうと寝息を立てていた。
「おいこら。のだめ」
鼻をつまむと、のだめはびっくりしたように目を開けた。
「水」
頭の後ろに手を差し入れて体を起こしてやり、ミネラルウォーターを一口含むと、
のだめの口の中にそれを流し込んだ。
ひとすじこぼれたしずくを唇ですくい、のだめの唇に戻してやる。


302 名前:猫プレイ2[sage]:2007/05/27(日) 14:30:16 ID:Ue0cLhD8
「はう……口移し……」
「いちいち言わなくていい……」
再びミネラルウォーターを口に含み、今度は少し乱暴にそれを口移し、飲み込ませると、
そのまま舌を絡め取り、口内を味わった。

――どんなはずだったの? 清良の言葉を思い出す。
そうだよ。シュトレーゼマンの見舞いをして、この街を案内して、こいつの喜ぶ顔を見たかった。
そして……。

深い口づけを交わしながら、のだめをベッドに横たえ、胸をまさぐる。
ワンピースの中に手を滑り込ませ、厚手のタイツのウエストに手をかける。
のだめが、脱がせやすいようにか、ウエストをひねるようにして脚を折りたたむ。
ワンピースを脱がせ、ニットを脱がせ、自分も下着だけになり、体を重ねる。
「真一くん……」
のだめは嬉しそうにオレの首に絡みついた。
「今日、楽しかったデス」
「……うん」
ようやく直に触れあう肌の感触に、心がほぐれ、安心しきっている自分がいた。

白い肌に映えるローズピンクのブラを外し、ボリュームのある柔らかな胸を両手のひらで包み込む。
小さな蕾はすぐに赤く染まり、つんと硬くとがった。唇で、舌でつつくように、愛撫すると、
のだめは吐息混じりの声を上げた。
控えめながら、もどかしげにこすり合わされている両脚の間に、腿を割り込ませると、
ショーツの上からでも、そこがしっとりと潤んでいるのがわかった。
そのまま、腿を押しつけ、ゆるゆると鈍い快感を与えると、のだめはもっと、と言うように、
体を強く押しつけてきた。


303 名前:猫プレイ3[sage]:2007/05/27(日) 14:33:43 ID:Ue0cLhD8
「……のだめ」
耳元で呼びかける。
「俯せになって」
「……はい……」

オレは自分の下着を脱ぎ、のだめの体が描くカーブにぴたりと沿うように、自分の体を重ねた。
リボンをほどいてショーツを取り去ると、そこは潤みきっていた。
ヒップの割れ目を伝うように指を進め、その源にたどり着く。
蜜を絡ませながら、小さな敏感な部分をこすり上げると、のだめは泣き出しそうな声を上げた。
中に差し込んだ指の動きに反応し、あとからあとから溢れ出る甘い蜜をこぼさぬように、
そして自分自身にその蜜を絡ませるように、オレはのだめに体をあずけた。
白い背中に口づけながら、甘い蜜で包まれた自身を、なめらかな腿に、ヒップに押しつけ、
こすりつけるようにしてその硬さを彼女に伝える。
早く、ひとつになりたい。
けれど、少しでも長くこの時間を持ちたいから、今少し、このもどかしさを味わっていたい。
ふたつの矛盾した気持ちと、狂おしいような甘い快感とで、頭がぼうっとしている。
のだめの体の下に両手を差し入れ、つぶされた胸をすくい上げ、蕾を強くつまむ。
のだめはシーツをぎゅっとつかみながら、声を上げ、腰だけを持ち上げるようにして、
せつなげに動かし、その、硬いものに応えた。
いつの間にこんなことをするようになったんだ……。
言葉はない。けれど、彼女の体の奥底からの疼きは、きっと今のオレと同じ。
そう思えるこの安心感にオレはいつも救われている。
準備をしている間に、腕と膝をついてつながりやすいよう姿勢を立て直したのだめの中に
自身を沈めていく。

「あ……。や……ああっ」
「……っ」
強い快感に、我を忘れそうになるのを必死で堪えながら、ゆっくり中をかき分けるように進んだ。
もっとのだめが気持ちよくなるように。

304 名前:猫プレイ4[sage]:2007/05/27(日) 14:35:29 ID:Ue0cLhD8
動物のような姿勢で重なり合うふたりが立てるくちゅくちゅという水音。
それをかき消すような、のだめの甘い声、吐息。
ゆっくりと高め合いたくて、激しい動きはしていなかったつもりだったが、酔いのせいもあるのか、
のだめの体は熱く、ベッドにへたりと沈み込み、腕で体を支えるのがやっとのようだった。
少し動きを浅くしながら、俯いているのだめの髪を鼻先でかき分け、白いうなじを探し当てた。
汗でしっとりと肌にはりついた髪の束を唇で丁寧に外し、そこにかぷりと歯を立てた。
猫たちが愛し合うときのように。

「……っ」
のだめの体がぴくっと跳ねる。
「痛い?」
「んん……。なんか……変な感じ、です……。あっ」
うなじから背骨のひとつひとつを探るように、舌先を滑らせ、またうなじに戻り、再び、
今度は先ほどより強く吸い付き、歯を立てる。
「……あ、ん……んん」
「……知ってる? 猫がこうするとき……おとなしくさせるために……」
「……? あ……見たこと、あります……」
「ニャーニャー言ってたし。なんかおまえ、猫っぽいから……」
「……猫プレイですか」
「お返し。こないだの」
のだめの中がきゅっと小さく締まり、反応したのを感じると、オレは再び、自身を深く深く沈め、
熱くとろけそうな感触を、隅々まで探り、味わうように腰を動かし、ゆっくりとふたりの快感の頂点を
目指した。


305 名前:猫プレイ5[sage]:2007/05/27(日) 14:37:51 ID:Ue0cLhD8

――――――
「先輩」
腕の中ののだめが、小さな声でつぶやく。
「……うん?」
「また、連れてきてくださいネ。……今度は二人で」
「……うん」
「ふふ……」
「……ごめん」
「最近素直ですねー、真一くん。かわいいデス」
「うるせ……。もう、寝る!」
布団を奪い取るようにして、のだめに背中を向ける。
……と、背中に、痛みを感じる。振り向くと、のだめがふくれっ面で爪を立てていた。
「……ニャー」
「まだやってんのか……」
全く、この天然にはかなわない。
素直にのだめのほうに向き直った。のだめは丸い瞳をきらきらさせながら、オレを見つめている。
のだめを寝かせたまま、オレは無言で、乱れたシーツや枕を整え、きちんと肩まで
のだめに布団をかぶせてからベッドに潜り込み、素直に、自分の本能のまま、
猫のように自由気ままでしなやかなその体を、思いきり強く抱きしめ、深い眠りに落ちた。


――END

以上です。
細かいエロ描写が難しく、初心者なので目をつぶっていただければ幸いです。
猫のアレは何だか美しくエロいな、と思っていまして。
今号のニャーニャーのだめとミックスしてみました。



306 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/27(日) 15:07:54 ID:cje6dhqk
GJ!!!!

307 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/27(日) 15:36:44 ID:KHUYbx+J
勇者現る。

308 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/27(日) 16:34:53 ID:ngtXC3DY
GJ!ゴチです。

309 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/27(日) 19:18:43 ID:+LKNlGwa
GJ!猫プレイ…ニャニャー

310 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/27(日) 20:05:11 ID:17WzRzM1
ニャーニャーでしたね!!
GJです。

311 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/27(日) 20:32:01 ID:CAhMQMP/
GJ! こんなの待ってました

312 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/27(日) 21:09:25 ID:3W8hqnvo
トレビアーン!!

313 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/28(月) 00:10:58 ID:JUIHQfce
いいなあ…いい職人さんだぁ…
GJ!

314 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/28(月) 00:15:45 ID:hIF3ROdV
GJ!
この調子で賑わいを見せてほしい!

315 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/28(月) 09:47:04 ID:lI6t92Cr
(*´д`*)

316 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/28(月) 20:06:20 ID:xgwEJibP
名作だ
猫のアレは何だか美しくエロいな
と思うあなたの感性にGJ
次回作にも期待大

317 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/28(月) 23:03:46 ID:IKqA3O0E
301です。GJありがとうございました。光栄です。
お見せできるようなものが書けたら、またお邪魔したいと思います。

318 名前:酔っ払いのだめ[sage]:2007/05/30(水) 01:04:48 ID:gBEs5F+0
千秋×のだめ ノーマルというか短いものを一つ。



「千秋せんぱい〜」
「ちょ、おまえ…」
夕食のワインでご機嫌なのだめが千秋をカウチに押し倒すようにする。
「ムフフ…」
「おい、のだめ…やめ…」
ベルトを外す音と、ファスナーを下ろしていく音。
そこには何のためらいも感じられない。
「もう、ちょっと大きくなってマス」
「なっ…、おい、やめろって…」
「嫌ですか?」
大きな手でさすりあげながら、トロンと潤んだ瞳が、上目づかいで千秋を見る。
「………」
押し黙る千秋を見て、のだめがふっくらとした唇を開いた。
「…っ」
ちゅぷ…じゅっ…
唾液を絡ませ赤い舌でなぞる。かと思うと、ぱっくりと口に含んで顔を激しく上下させる。
「んぶ…はぅ……。あんまり大きくなると、入りません…」
「のだ…め…、おい…。っ…」
じゅる…ちゅぷ…じゅっ……
のだめは、千秋に構わずにぎりぎりまでくわえ込み、舌と唇と咥内で千秋自身を包み込む。
「う…あ……」
「ムフフ…、今度はここ……」
「えっ……っ」
のだめの唇が柔らかくそこをつつみ、転がすようになぶっていく。熱い手が自身に添えられ上下する。
千秋は背筋を電流が走るような感覚を覚えてつつ、なんとか体制を立て直そうとのだめの身体をひきはがす。


319 名前:酔っ払いのだめ 2[sage]:2007/05/30(水) 01:08:08 ID:gBEs5F+0

「むきゃ。真一くん…嫌なんですか…?」
「………」

またしても見つめる潤んだ瞳…。思わず言葉に詰まっていると、のだめはカウチに身体を預けてつぶやいた。
「たまにはのだめから気持ちよくしてあげたかったんですけど…」
「の、のだめ…」
「………」
のだめはカウチにもたれたまま、黙っている。
「おい…」
千秋が覗きこむ…

のだめは、ほんの少し前の淫らさを放り投げ、すやすやと寝息を立てていた…。
「………オイ」
千秋の声に目覚める様子は………ない。



翌朝。
「ムキャ?な、なんで裸!?」
「…おまえ、覚えてないの?」
のだめの奇声で目覚めた千秋が呆れたように言う。
「な、何をですか!?…前後不覚ののだめに何したんですか!?」
「いや…襲われたのはオレだけど?」
「……」
「覚えてない?」
「…真一くんのムッツリ…」
「はぁ〜?ムッツリはおまえだろ?」
「そ、そんなこと…」
「……何したか、教えてやろうか…?」
「うきゅ…。あっ!」
「……まだ、何もしてないのに…すげー。トロトロ」
「や…、そんな。あっ。…っん」



早朝の第○ラウンド突入…。



End


320 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 05:37:06 ID:zgqDmSBt
>>318
>>319
gj
だが空白時間の完補が欲しい・・・

321 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 07:43:43 ID:56nHF8nz
いやいやGJですよ〜
妄想つーか、軽めのもおK


322 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 10:13:11 ID:3liOAC8R
GJ!こういう短いのも好きです。
また書いて下さいね〜

323 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 12:21:10 ID:nrye8Mzo
初めて書いたんだけど全然うまく出来なくエロ突入までは書けた。
続けてくれそうな人に書いてもらえると嬉しいです。(ダメだったらスルーして…)
ネタはDSのだめカンタービレのギャラリーにあった千秋とのだめがアイスを食べてるシーンです。

324 名前:アイス[sage]:2007/05/30(水) 12:22:29 ID:nrye8Mzo

「―――暑いデス…」
「おい…ダラダラすんな!」
「むー…だって…」
のだめはカウチにだらりともたれかかって訴えるように千秋を見つめる。

千秋の部屋のクーラーが故障してしまった。窓を開けて風通しをよくしているものの部屋の中は汗ばむくらいに暑い。

「修理は明日来るから。少しの我慢だ」
「あうー…」

しかし譜読みをしていた千秋も集中力が欠けるくらい暑さにまいっていた。
(…本当に暑いな。まぁ日本よりはマシだけど…でも何か涼しくなる物は――)

「あ、そうだ。のだめ冷凍庫にアイスあるぞ」
「ムキャ!アイス!食べマスー♪」

のだめがパァッと顔を明るくさせ冷凍庫に向かっていく。

「アイスーアイスー♪冷たいー♪…あれ?」

のだめが困ったような顔で千秋の元に戻ってくる。
「ん?どうした?」
「先輩アイス1つしかないデス」
のだめは両手にカップアイスとスプーンを持って首を傾げて立っている。

「ふーん。じゃぁ半分ずつだな」
「…半分こ!」
のだめは千秋を見て何を思いついたのかニヤニヤしながら
「先輩は今お勉強中で両手が塞がってるのでのだめが食べさせてあげマスね!」
「はぁ?」
「はい!真一クンあーん(ハート)」

のだめが千秋の膝の間を割って入り、スプーンを差し出す。
目の前にスプーンと肩出しワンピースからスラリとした腕が映る。千秋はちょっと恥ずかしながらも
「…あーん」パクッ
「うきゅきゅ♪真一クン可愛いデス〜♪」
「うるさいっ!ほら貸せ!お前にも食べさせてやる!」
「いいデス!のだめがやりマス!…あぁっ!」
「!」
モタモタと奪い合っていたらスプーンですくっていたアイスがのだめの胸元にベチャ…とついてしまった。

「冷たいっ…ティッシュティッシュ…」

と、のだめがトロリと白いクリームを取ろうとした時

「待て。…キレイにしてやるよ」
「へ…?っ…あ」

千秋がのだめの手首をおさえ胸に舌を沿わせクリームを舐めとる。


ここまで…お願いします!

325 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 21:15:58 ID:OX3iVGMT
>ネタはDSのだめカンタービレのギャラリーにあった千秋とのだめがアイスを食べてるシーン
>続けてくれそうな人に書いてもらえると嬉しいです。
あのイラストの出典をそう説明するか。
君はのだめ自体初心者だと思われるが、もうちょっと流れ読んでみたらどうかな。
リレーしよう、というより、あなたのは丸投げだ。ただの。

326 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 23:07:57 ID:c0ZFq56R
忌憚のない意見をあえていわせてもらうが、ここまでセンスのない文をはじめてみた。

過去スレを読んで、どんな話が賞賛を得ているかもう少し勉強したらどうか。

327 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 23:22:50 ID:c6BIvfFQ
>>325
>>326
おっしゃる通り!!
でも、何故口調が上官っぽいのww?

最近ここじゃ萌えネタトークもなくなっちゃって寂しい限りです。

328 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 23:35:04 ID:uvNP56Ku
最近も何も…

329 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 23:36:46 ID:OIovWpwz
妄想スレは相変わらず伸びてるw
ここ大好きだから最近の状況は寂しいけど…
虹書けるだけの技量もないorz...

330 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/30(水) 23:36:52 ID:uvNP56Ku
スマソ、途中送信してしまた orz

最近も何も…
tu-ka>>325-326は2ちゃんでは普通の口調だろw

331 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/31(木) 00:01:12 ID:c0ZFq56R
まあ本誌がラブMAX状況だし、妄想スレもできたからいたしかたないところもあるだろう。

過疎ってはいるけれど301の猫プレイさんとかGJな傑作が時折投下されれば満足だよ。



332 名前:名無しさん@ピンキー [sage]:2007/05/31(木) 00:02:30 ID:sCKCV4gI
みんな親切すぎんだよw
華麗にスルーが基本だろ

333 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/31(木) 00:47:07 ID:/hhv+t20
>332

うん、書き手にとって一番恐ろしいのはスルーなんだ。
華麗にスルーされた日にはご飯も喉を通らないくらい寂しいもんです。

334 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/31(木) 01:30:23 ID:HvkODGk6
静かで好きですよ、こういうのも。
飽きた人が、またそのうち戻ってくるでそ
今もちゃんと人がいるんだし、いーんじゃね。




335 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/31(木) 02:18:22 ID:k2xtDJRQ
>>334
同じく。
久々のマッタリな空気も良いなぁと
過去スレのお気に入り作品を読み直しんたりしてニマニマしてます…

336 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/31(木) 13:28:13 ID:nnTSR2xT
逆にベッドダイブ→ノエル→正月→ウィーンとネタはあるのに
投下が少ないのも寂しい。

初モノの時のようにいろんな人の作品を読んで
自分なりの脳内補完するのも楽しいのに。

337 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/31(木) 14:20:42 ID:ZOVwIZv5
本誌がラブラブすぎると
補完の必要がないってことだろうか

338 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/31(木) 16:07:28 ID:F3UtKLXM
エロまだぁ?

339 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/31(木) 19:55:23 ID:HvkODGk6
>>336
上のほうにも書き込みがあったけど、
ベッドダイブほどの強力な萌シチュが原作であると、
もう、お手上げ〜みたいな。
今号のウィーンも、漏れは萌死んだよ。
今月はもう、何も手につかず状態だった。
もうしばらく、待たないといけない希ガス>神様降臨

340 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 00:23:16 ID:D+1X8xU6
>>333
胴衣〜。
特に批判はされなくても、GJ3つ4つくらいなら
10人くらいはスルーしてるんだろうなーと思う。

GJくれた人はもちろんのこと、
気に入らなかったのに黙ってスルーしてくれた大人の対応も、
すごくありがたいと思った。

341 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 00:53:42 ID:qQK2KiUU
>>340
それはまたちょっと悲観的すぎないか?
たしかにスルーされてもいるだろうが、
GJ3つ4つの影にはその10倍の乙GJROM専がいる
と考えたほうが精神衛生上よろしいかも。

自分の場合「おーGJ!」と思いながら読んでも、
もうすでにGJレスがついてたりすると、何も書きこまないことが多い。

342 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 07:38:38 ID:kvGkVT55
341におなじく

GJだと思ったけど
既にレスがついていたから反応しなかったよ
どうせGJとしか言えない感動の表現力の無さだし…
職人さんまってます

343 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 09:27:53 ID:RXodpv9/
嫌いでなくても、よっぽど気に入らないとGJする気にならない
逆に、よっぽど酷くなければ叩く気にもならない

344 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 12:05:02 ID:HSAgVrd9
>>343
同意〜。うわ、上手いな。
と思ったらコメントつける。

だから、自分が投下して反応が薄いとちょっと悲しい。

345 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 21:54:03 ID:8nTOo/zM
じゃときどき20ぐらいGJつく職人いるけど
あれやっぱすごいんだな。

まあその職人さんはすごいとして、
いろんな人のSS読みたいよ。

みんなちがってみんないい、だからさ、
この過疎化をどうにかしてください…

346 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 23:08:38 ID:KO/bMlXd
この約1年間考えると、むりもないけど
何度もカキコされてるが、もともとこんなカンジ
投下待ちの間は、どんなシチュが萌えるか
カキコしたり妄想したり

それに、この板内ではこの程度は過疎ると言わないとオモ
確かに、ここはずっと賑わってるすごいスレだけどね。

347 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 23:28:20 ID:kvGkVT55
もうすぐ梅雨だから
雨に降られて→びしょびしょ→服がすける→発情

とか?(オヤジか)

348 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/01(金) 23:56:13 ID:fwnGvUGU
>>347
それいい!!

349 名前: ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:01:38 ID:cdA3R5SY
流れ豚キリ。
妄想スレからネタをちょっといただきました。
タイトル思いつかなかったので、仮のままですorz

*************

決めポーズ(1)


「ヘイ!ヘイ!ブーー!」

鏡の前でおなら体操の決めポーズを取って、自分の姿を確認する。
…なんかピンとこないんですよねー。
何かが足りない。
よし、もう1回!

「ヘイ!ヘイ!ブーー!」

…うーん、さっきよりはいいかも?
ポーズを決めたまま、鏡をじっと眺める。

「…お前、何やってんだ?」
「ぎゃ、ぎゃぼー!!千秋先輩!どうしたんですか!?」
「いや、ちょっと時間できたから来てみた。…お前、また携帯の充電忘れただろ」
「へ?ちょっと待ってくださいね…あ!ホントだ、電源落ちてる」
「ったく、いい加減充電することを覚えろよ」
「す、すいません…」

いつの間に部屋に入ってきていたんだろう?
呆れた表情でリビングのドアにもたれかかってた先輩が、ジャケットを脱ぎながらソファーに座った。
ピアノの横に姿見鏡を置いて、振り付けを確認していたのだめのすぐ真後ろ。

「…で?何やってんだよ。また変な踊り踊って」
「ムキャー!変な踊りじゃありまセン!のだめが考えた『おなら体操』デス!」
「大学時代に谷岡先生と作ったやつだろ?」
「ハイ!…なんで先輩知ってるんですか?」
「谷岡先生に聞いたことあるから(レッスンもちょっと見たことあるけど)」
「ほぇ〜、そだったんですかぁ。あ、そだ!のだめ、最初から踊りますからちょっと見ててくだサイv」
「はぁっ!?なんでオレが…」
「今度リュカのお友達と遊ぶんですけど、その時これを教えてあげようと思って!でも結構前に作ったから
ちょっと振り付けが古いんですよねー。やっぱり『所変わればダンスも変わる(今考えた)』ですからね!
おなら体操もフランス版を作らないと!」

350 名前: ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:02:25 ID:nXsewGDc
決めポーズ(2)

のだめは鼻息荒くそう言い放つと、オレの返事も聞かずにやたら元気に歌いながら踊りだした。

「げーんきにだそう♪いーい音だそう♪」

たしかに谷岡先生のレッスンで見かけた踊りとは、かなり振り付けが違う気がする。
それにしても…こいつの歌声って、結構そそるんだよな。
彩子の本格的な歌声とは全然違うけど、高く澄んだ声で…ちょっと、夜の姿態を思い出させるような。
あんな奇声を発するとは思えない、なんとなく色っぽさを感じる歌声。

「ヘイ!ヘイ!ブーー!」

なんとなく声に聴き入っている間にも、おかしな歌は進み、のだめは勢いよくオレに尻を突き出した。
オレが、踊るのだめの前に座っているから自然とそうなるんだけど…。
しばらく会ってなかったせいだろうか。
ワンピースから伸びる形のいい白いふくらはぎ。
キュッとしまった足首。
布越しに、その柔らかさを予感させる丸みを帯びたヒップライン。
そのどれもがやけに眩しくて、…すぐにでも触れたくて。

「どうでした、のだめの踊り!この決めポーズの出来次第で、おなら体操の出来が決まるって言っても
過言じゃないんデス!」
「えっ?あ、あぁ。良かったんじゃない?」
「んもー!先輩ちゃんと見てなかったデショ!?もう1回踊るからちゃんと見ててくだサイ!」

351 名前:決めポーズ(3) ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:03:48 ID:nXsewGDc
有無を言わせず2回目の歌と踊りが始まる。

……コイツ、わざとやってるのか?
ワンピースの裾を翻しながら、さっきよりも少しだけオーバーな振り付けで踊るのだめ。
チラチラと視界に入る太ももが気になって仕方ない。
ヤバイ、あんまり見てると気付かれてしまう。
紛らわせるように視線を上に上げると……のだめの、胸が…。
踊りに合わせて、右に、左に、ふるふると揺れていて…。
あー、もう…。

「ヘイ!ブー!…決まったぁ!コレです、この感覚v」

渾身のダンスに、ピタリとはまった決めポーズ。
やっぱり足りなかったのは勢い?
会心の出来栄えに満足して先輩を見ると、なぜか立ち上がってこちらへ来た。

「もうちょっと、ここ突き出した方がいいんじゃない?」

そう言って、のだめの背後にピタリと寄り添うと、腰に手を当ててお尻を突き出させた。

「ぎゃ、ぎゃぼ!そんなには無理ですよー」
「そう?」
「むきゃっ!あっ…」

背後から右手を腰に、左手は胸の前を通って肩に回して抱き締めてきた先輩が、首筋にそっとキスをしてきた。
鼻先で髪を掻き分けるようにして、うなじにもキスを落とされる。
くすぐったさに思わず声がこぼれ、慌てて左手で口を塞ごうとしたけれど、肩に回されていた手が伸びてきて
手首を掴まれ阻まれてしまう。
そのままじりじりとピアノへと追いやられ、左手首は掴まれたまま、両手をピアノにつけて身体を支える。
腰に回っていた先輩の右手に力がこめられ、先輩に押し付けるような形になったお尻から、先輩の高まりを
感じて、一気に身体の中から熱くなってきた。
首筋への優しいキスは続いている。

352 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 00:05:43 ID:rBiNn6Ib
千秋の部屋(新居)に遊びに来る途中、雨に降られたのだめが
「ちょっとお風呂(シャワーかな?)貸してくだサイ」と言ってバスルームへ。
着替えがなかったのだめが、千秋のシャツを勝手に借りてリビングへと…
シャツ一枚の姿ののだめを見て発情、とか。

353 名前:決めポーズ(4) ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:05:56 ID:cdA3R5SY
「あっ…、やっ…」
「のだめ…」
「は、はい…」
「……したい」
「えっ…!?」
「したい、今すぐ…」
「はっ、あぁっ…!」

強引に唇を奪われ、先輩の舌がするりと侵入してきた。。
歯列をなぞり、上顎をくすぐられ、その動きに応えるようにのだめからも舌を絡ませた。
先輩の右手がスカートの裾を捲くり上げ、布越しにのだめの敏感な部分をそっとなぞっていった。
いつもよりも濃厚なキスと少し荒い吐息、柔らかに触れる指先に、身体はビクビクと震え、甘い声を止める
ことができない。
先輩の右手は太腿を撫で回し、内腿を優しく撫でると、また敏感な部分を布越しにスッとなぞっていく。
でもそれ以上は触れてくれない。
再び右手は太腿へ下り、内腿を撫で、ヒップに。
パンティを指でパチンと弾くけれど、脱がせてくれる気配もない。
手首を掴んでいた左手は、服の上から胸を揉み上げるけれど、存在を主張しだした先端には触れてくれない。
重みを楽しむように上下左右に揺さぶられる胸が自分でもよく見えて、すごく恥ずかしいのに、たまらなく
気持ちいい。
大好きな先輩の手が、服の上をいやらしく動き回ってる。
絶え間なく与えられる刺激に、身体の奥が熱を持ち疼いてくる。

──もっと、もっと、触って欲しい…

354 名前:決めポーズ(5) ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:06:49 ID:cdA3R5SY
「ふっ…、あぁ…んっ」
「のだめ…」
「はぁっ、あっ…!」
「服、脱がせていい…?」

オレの与える刺激に声にならない声を上げ続けるのだめは、返事の代わりにコクコクと何度も頷いてみせた。
両手はそのまま愛撫を続け、唇でワンピースのファスナーを探し当て、歯で噛んで腰元まで下ろした。
白い背中に何度もキスをしながら、少しずつ口で服を脱がしていく。
早く脱がせたくてもどかしいけれど、このもどかしさが堪らなくもある。
ブラのホックもなんとか口で外してやると、豊かな膨らみがこぼれ落ちてきた。

ずっと触れたかった、柔らかで暖かな膨らみ。
手で包み込むようにして大きく揉むと、のだめは息を吐いて可愛い鳴き声をあげた。
敢えて触れずにいた赤く尖った先端を親指と中指で軽く摘み上げると、喉を仰け反らせて喘ぐ。
両手で両胸を揉み、掴み、先端を指転がし続けていると、のだめの身体から力が抜けてきた。
結果、突き出された尻がさらにオレ自身に擦り付けられるように密着する。

腕はまだワンピースから出きっておらず、ブラジャーも肩にかかったまま。
中途半端に脱がされているのだめの姿はすごくセクシーで、このまま最後までしてしまいたい衝動に駆られる。
…そういえば、このワンピースは見たことがない。
きっとのだめの母親の新作なんだろう。
汚してしまっては悪いし、仕方なくファスナーを全部おろして、順に脱がせてやる。
されるがままにパンティ1枚になったのだめを見て、自分は何一つ脱いでいないことに気付いた。

のだめの肌の表面を指先でそっとなぞりながら、シャツを引き出しボタンを一つずつ外していく。
続いて、背中にキスをしながらベルトに手をかけ、ズボンの中で窮屈で仕方なくなっていた自身を少し解放する。
下着まで脱ぐか迷ったが……グレーのボクサーパンツにシミをみつけ、脱いでしまった。
オレも相当溜まってるんな…我慢汁かよ。

全て脱いでしまって、もう一度のだめの背後から抱き締める。
久しぶりに触れ合う、裸の感触が堪らなく心地いい。
そっと布越しに、のだめの一番敏感な部分に触れると、もう布は用をなさないほど濡れそぼっていた。
中指を下着の中差し込むと、熱くとろけるような愛液が指にまとわりついてくる。
入り口を軽くくすぐるだけで、くちゅくちゅと卑猥な水音が部屋中に響き渡る。
溢れだす蜜をたっぷりと掬いとって、のだめの一番感じる部分へ指を移動させる。

「あっ…やぁぁん…っ、はぁっ…!」
「…のだめ、すげー感じてる?」
「あ、あ、あ…っ」
「トロトロ、溢れてる…」

355 名前:決めポーズ(6) ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:07:44 ID:nXsewGDc
身体中をビクビクと震わせ、ただただ喘ぎ続けるのだめを支えながら、膨らみ出した蕾を指で震わせる。
人差し指と薬指で蕾の芯を剥き出し、中指で擦り上げたり弾いたりして弄んでいると、のだめは喉の奥から
搾り出すように声を上げて達してしまった。
ふるふると震える内腿と、自然に揺り動かしている腰の動きが、快感を物語っている。
まだ指も入れてないのに。
今日はすごい感じやすいな…。

「のだめ、腰振ってる。いやらしいヤツ…」
「あふっ、あっ、はぁ…!や、だぁ…、知りまセン…」
「…もう入れて欲しい?」
「あぁ、はぅ…」
「言わないと、入れない」
「…ふ、あぁ…んっ。……て、ほし…」
「ん?なに?」
「い、れて…ほし…あぁっ!」

のだめの言葉を最後まで聞かず、人差し指と中指を突き入れた。
抵抗もなく、くっぷりと飲み込まれる2本の指。
先ほどの快感の余韻なのか、中はヒクヒクと蠢いている。
指を折り曲げ、のだめのいいところを探してやる。

「あ、ふ…やぁっ!」

のだめが一際高く声を上げるところがあって、そこを重点的に擦りあげてやる。
ザラザラとした感触を確かめるように、押し付けるように。
溢れかえる蜜がぐちゅぐちゅといやらしい水音を立て、聴覚を刺激する。
差し込んだ指を伝って、手のひらにまで蜜が滴り落ちてくる。

「はぁぁ、ま、待って…!せんぱ、い!そんな、のだめ……やっ、あぁん……!」

のだめの中がうねるようにヒクついて、咥えられた指が吸い上げられそうな感覚を覚える。
もっと気持ち良くしてやりたくて、絡みつく抵抗を掻き分けるように擦りあげる。

「い、やぁ…っ!イッ…ちゃう!イッちゃうぅー!」
「いいから、…イッて」
「やっ、あぁぁーーー!!」

髪を振り乱し、目尻に涙を溜めながら、のだめは果てた。
ぎゅうぎゅうと収縮を繰り返すそこから、なんとか指を引き抜く。
薄桃色に染め上がった身体からは、匂い立つような色香が漂い、早く一つになりたいと、自身も天を見上げ
ヒクヒクと震えている。
肩を上下させ荒い呼吸をするのだめを見ながら、指にねっとりと絡みつくのだめの甘い蜜を丁寧に舐めとる。

「ちょっと待ってて…」

ぐったりと力の抜けたのだめの身体をピアノにもたれかけさせて、寝室のサイドテーブルからゴムを取り出す。

356 名前:決めポーズ(7) ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:08:52 ID:cdA3R5SY
後ろから、熱くきついのだめの中に入ると、途端に絡みつくような動きに強い快感を与えられる。

「ちょ…、のだめ、キツイっ…」
「あぁ、はぁ…ん、しんいちくん…」

とろけそうなのに締め付けが強く、その絶妙な感触に、ちょっと動かすだけでいきなり果ててしまいそうだ。
ギュッと歯を食いしばって、落ち着かせる。
自身がのだめの中でピクピクと動くのが分かる。

「はぁっ…あっ…」
「しんいちくん、…気持ち、いい?」
「ん、すっげー、いい……、くっ…」
「こえ、でてる…」

ようやく落ち着いてきた自身を、さらに奥へと押し込む。
奥の、奥へ。
もっと、のだめと深く繋がりたい。一つになってしまいたい。

飲み込まれるような動きに助けられながら、最奥へ辿り着くと、たまらずにゆっくり腰を揺らしだす。
円を描くように、壁を撫で付けるように、奥をつつくように…
ぐちゃっ、ぐちゃっ、ぐちゃっ。
抽送を繰り返す度に大きくなっていく卑猥な水音に煽られるように、その動きは次第に速さを増していく。

「あぁっ…、のだめ…!のだめ、のだめ…!!」

頭の中が真っ白になってきて、ただもう壊れたようにのだめに腰を打ち付ける。
両手で、唇で、のだめの身体に思いつく限りの愛撫を送り、のだめを少しでも早くもう一度高みへ
押し上げようと急ぐ。

「ん…!やっ…ば、イキそ…」
「はぁぁ、んっ!の、のだめも、また…イッ、ちゃうぅ!」
「イッて、のだめ、早く…、のだめ…!」

357 名前:決めポーズ(8) ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:13:05 ID:cdA3R5SY
ふたり同時に果て、熱く火照った身体を重ねたまま、ピアノにぐったりと寄りかかる。
荒い呼吸を整えようと何深呼吸を繰り返す。
じっとりと汗ばんだのだめの首筋にキスを落とし、のだめの中から慎重に自身を引きずり出す。

「ん…ふぅ…」
「ふぁ…ぁん」

極限まで高められた快感の余韻で、わずかな刺激にも互いの口から声が漏れる。
自身を全て抜いてしまうと、まるで栓が抜けたように、ふたりの摩擦で泡立った蜜がのだめの内腿を
たらりと流れていく。
素早く丁寧に後処理をして、ぐったりとしたのだめを抱え上げ、寝室へ移動する。
抵抗する力すら残っていないようだ。
そっとベッドの左側に体を横たえ、自分も隣に潜りこむ。
腕枕をしたまま肩まで布団をかけてやり、栗色の髪を何度も撫でてやる。
うっとりとした表情でされるがままになっていたのだめは、ゆっくりと瞼を開きこちらを見上げる。
目は潤み、頬を上気していて、唇も赤く熟れるようで…やばいくらい、可愛い。

「…せんぱい?」
「ん?」
「…とっても、気持ちよかった、デス…」
「うん、……オレも」
「大好きです、しんいちくん…」
「……うん」

吸い寄せられるように唇にキスを一つ落とすと、のだめは安心しきったように眠りに落ちてしまった。
その愛くるしい寝顔を見つめながら、どうしても言いたくなった言葉を、勇気を振り絞って言う。
まだ起きてる時には言ったことないから…起こさないように、そっと。

「オレも………。お、お前のこと、す……好き、だ…」

聞こえていないハズののだめの寝顔が絶妙のタイミングでふにゃりと崩れ、一気に疲れがやってきた。
とりあえず夕飯は外へ行こう。
それまでは、オレも一休み。
夢の中ののだめを追いかけた。



──────────End──────────

358 名前: ◆4pvEs7ZFxY [sage]:2007/06/02(土) 00:16:45 ID:cdA3R5SY
お粗末様でしたー。
っていうか、アタマに傾向入れるの忘れてた…スマソorz...
今回はノーマル・ゴム有だから許してください。
タイトル入れるのも(1)(2)失敗してるし。。。
久しぶりに書いたのに。。。

359 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 00:21:39 ID:kVdaMphc
GJGJGJ!!!
リアルタイムで遭遇できて幸せだ!
途中で割り込んでしまってスマソ。携帯からカキコしてたらこんなことに…orz 本当にスマソ。
ぜひまた投下お願いします!

360 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 00:38:14 ID:82ku8Io9
GJ!!
お久しぶり投下、乙です!


361 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 01:30:04 ID:vvBn/djL
おなら体操のジャケット、かわいいのに艶っぽいよね。
やはり職人さんの作品は見事ですね!萌えました!

362 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 02:20:44 ID:rcEHEstr
>>358 GJ!バージョンアップしたおなら体操気になるwww


>雨濡れシチュ
雨に降られて水も滴るいい男な千秋にのだめが欲情ってのもありじゃない?

「早く着替えないと風邪引いちゃいますよ!
妻ですから脱がせてあげマス!」
「おい、何で鼻息荒いんだ」



363 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 03:01:53 ID:wGpCiHF6
GJ続きの後でドキドキですが投下します。
アブノーマルが嫌いな人はスルーして下さい。
千秋×のだめ です。



「あっ…、んっ」
ぱしゃん、という水のはねる音にのだめの…いつもより高い声が重なる。
食後のワインのせいか、今日の千秋はいつもより執拗にのだめの身体をまさぐり、のだめの首筋や胸元には、いくつもの花びらのようなキスの痕…。

「真一くん、もう、のだめ…のぼせちゃいます…。あんっ!」
泡だらけのバスタブで向かいあい、千秋の手はお湯の中でもはっきりと分かるぬるみを行き来していた。
「ふっ…あんっ、んっ……」
ぬるみをすくいとり、膨らんだ蕾になでつけると、のだめは千秋の背中にまわした腕に力をこめ、肩に顔をうずめたまま、熱い吐息をもらす。
「んっ…、はぁああ……」
長い指が、慣れた手つきでのだめの敏感な場所を刺激する……… 。そして…
「ふっ…、あっ!?真一…くん?やっ、だめ…!」
「なんで…?」
「だって…そこ!ちがっ…。はぁ!」

のだめは慌てて千秋から逃れようとするけれど、腰にしっかりと片腕を回されていては叶わない。
「何が違う…?」
「やっ、そんな…、んっ!」
指は、のだめが蜜を溢れさせている所ではなく、いつもは決して触れない場所を…丁寧になぞり、円をえがくように動く。

(オレ、何やってるんだ…?)
千秋は、自分でもそう思う。
不意に触れてしまった瞬間の、のだめの躊躇った表情に引き寄せられたのかもしれない。
とにもかくにも…、初めての場所を愛撫されているのだめは、抵抗の声をあげつつ、少しは感じているようだ…。

(いや、少し…か?)
千秋は、手の動きをそのままに、のだめの様子を伺う。
白い肌は桜色に染まり、唇からは絶え間無い甘い吐息…「ダメ」とは言ってはいるが、微妙なところだ。
しかも、千秋の胸に時折押し付けられるのだめの胸の頂きは、驚く程に硬く尖っている…。



364 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 03:03:33 ID:wGpCiHF6
全身で快感を表しているのだめを見て、…千秋は思わず息を飲む。
「ここも、気持ちいいんだ…?」
「そ、そんなこと…なっ、はうぅ」
ちゅぷっ…
千秋の親指が、のだめの蜜が溢れる場所に入り込む。
「こんなに、熱くてトロトロなのに…?」
耳元でささやく千秋は、いつもよりも少し意地悪だ。
「はぅ…、そんなっ。やっ、あっ、ああっ!!!」
のだめは、くすぐったいような…でも、それだけではない疼きを感じていて、その事に戸惑いを隠せないでいた。

「あっ!ああっ!!」
「分かる…?」
「や…、ダメ…ふぁ…」
きっちりと爪を切った長い人差し指の、第一関節までがのだめのなかに埋まっている。
のだめは、千秋にもたれかかるようにしてしがみつき、自分を支えていた。

「はぅぅ…ダメ、あああっ」
千秋が、慎重に指を動かす。
十分過ぎるほど濡れたのだめの蜜で、指は意外なほどスムーズに動いた。
ゆっくりと出入りさせるたび、のだめが悲鳴のように声をあげた。
「ほんとに…イヤ?」
「やっ、だって……こん…なっ!んんっ!」
しがみつく手に力がこもる。身体が、どんどん熱くなる。
「のだめ…」
千秋が呼びかけると、潤んだ瞳でのだめが千秋を見上げる。
千秋にしか見ることのない、無防備で、たまらなく欲情と征服欲をそそるその顔を…こんな場所を責められて見せている……。
千秋は思わず、上気した首筋に吸い付き唇を貪った。
そして、そうする事が、のだめの中に埋められている千秋の指をぐいぐいと締め付ける。
(うわ………スゴイな…)



365 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 03:04:32 ID:wGpCiHF6
「はふ…。んっ!」
長いキスを終えて、千秋はのだめから離れると洗面台の棚からゴムを取り出し、自身に被せていく。

「のだめ…」
千秋に促され、のだめがバスタブから身を起こした。
「えっ…?あっ……」
千秋は、のだめの後ろにまわると、形のよいお尻をゆっくりと割り開く。
「せ、先輩!やだ、ダメですよ!えっ?あっ、あああ…んっ」

千秋は、のだめの蜜を溢れさせている場所に自身を宛がうと、ゆっくりと奥まで入り込んでいった。





バスタブの栓が抜かれると、ゆっくりと泡が引いていく。
千秋はシャワーヘッドを掴むと、少しぬるめのシャワーをのだめにかけていった。
「…はぅ〜。いい気持ち…」
泡が消え、あらわになる形の良い胸に、千秋が軽く口づけた。
「むきゃ、もう2回戦に突入ですか?」
「…おまえ考えすぎ。やらし〜な。さっきも…」
「や、やらしいのはどっちですか!さっきは………あんなところ!」
「……でも、気持ち良かったんだろ?」
「………」
すでに上気して赤くなっている頬がさらに赤くなる。
「次は、そっちにしてみるか?」
「ち、千秋先輩のムッツリ!!!」
「ま…首位打者だからな」
「と、とうとう認めたんですか?」
「うるせー。早く上がらないと身体冷やすぞ!」
千秋は、大きめのバスタオルでのだめをくるむと抱え上げた。




End




366 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 03:06:11 ID:wGpCiHF6
以上です。
それでは〜。

367 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 03:21:43 ID:Dop8FscX
Wでキタァー(*´д`*)

368 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 07:55:54 ID:vvBn/djL
全然アブノーマルじゃないですよ!うおー!萌え!!

369 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/06/02(土) 15:06:15 ID:QG9sfxmd
>>358
すっばらしいです。
ありがとうございます。
で、リュカの前でバージョンアップしたおなら体操
するの認めたんですか?

>>366
おっけーです。最高です。ありがとー。

370 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 16:47:02 ID:8CGaSi24
【のだめ】結婚推進派VS結婚否定派ガチンコ勝負4【千秋】
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1180770041/1

371 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 22:24:07 ID:82ku8Io9
スルー


372 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/02(土) 23:20:39 ID:mn1Mxzyz
龍×清良とか読んでみたいな

373 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/03(日) 15:07:33 ID:PNlg1peB
すみません
ほんの出来心なんです…w

http://p.pita.st/?trtlmwst

374 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/03(日) 18:20:31 ID:OgR1U411
やるならもっと丁寧にやれwww

375 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/03(日) 21:36:32 ID:FF/FtzWF
線も入れとけば良かったのに
ついでに千秋も脱がせとけ〜www

376 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/03(日) 21:45:42 ID:ZnxWbUeQ
最初の頃って乳首描いたりするの恥ずかしいんだよねー

377 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 00:28:56 ID:Rx5yUXTT
誰か続き書いてよw

378 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/06/04(月) 00:35:12 ID:DxAg+MR/
出来心さん、GJ〜。
同じく続き希望

379 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 01:12:09 ID:ZzQW5MhS
ああしてみると、今年も、じゃなくて「今夜も」お疲れ様でした
って感じねw

380 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 01:39:57 ID:xRU3tR3L
千秋が服着てないとあからさまな絵になっちゃうねw

381 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 08:51:43 ID:Olb/lWMt
それもよし!<あからさま
尻のあたりまで出すともっとよろし。

382 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 09:28:51 ID:jNcR+e7x
事後に寝る千秋と余裕あるのだめか…いいな!

383 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 09:32:52 ID:jEqriSi0
もしかして満足できなかったとか・・・



384 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/06/04(月) 10:16:13 ID:jEqriSi0
はうん

385 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 10:42:06 ID:nrip4dcX
>>383
大丈夫。朝本番しる。

386 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 12:49:04 ID:xRU3tR3L
>>383
男は射精するまできつい体勢でガンガン動くから疲れるんじゃない?事後は女の方が余裕あると思う。
回復したら2R突入。朝昼夜は関係なし。

387 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 14:05:37 ID:NBkAtLLf
過去ログ一気読み完了〜。

黒タニャ読みたいっす。黒キン押しって、今までないよね?
モンモンとするターニャの気持ちに気づいて、決めての一押しは黒キンからっての希望〜

388 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/06/04(月) 20:05:00 ID:xeRcedye
>>387
同感!!エロくなくてもいいカラ!!!最近二人の会話ぜんぜんないし。

389 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 20:51:02 ID:9u34srtD
>>373に、勝手ながら少しだけ加筆しました
ペイントでwww

http://p.pita.st/?m=jdibqr16

しかしのだめの右脚の付け根がどこなのか謎

390 名前:389[sage]:2007/06/04(月) 20:51:47 ID:9u34srtD
あ、左脚でした。

391 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 21:04:25 ID:CuH6s9NE
ちょwww神www続き

392 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 21:26:49 ID:PJBOjWod
>>389さんに続き、勝手ながら加筆しました。

http://p.pita.st/?mcoqnprb

おふざけが過ぎましたか?

393 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 21:38:26 ID:ypyiYiGG
むな……げ……?

394 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 21:47:12 ID:LaOG8JdB
ttp://up.tseb.net/src/up16806.jpg
勝手に手直し。肌の色が白に近いから千秋はあんまり変化がない気が。
誰か毛布を取ってくれ。

395 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 21:50:33 ID:9u34srtD
>>394
素晴らしい!

396 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 21:56:26 ID:rlIIXYpj
……

397 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 22:10:40 ID:nrip4dcX
靴下も取って欲しいかも。

398 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 22:25:41 ID:U7Oq+Aq5
………千秋白目にしてほしい

399 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 22:44:48 ID:31sgGqlS
http://p.pita.st/?1d1fudao

全部脱がしてみると無理があったので、若干ライン修正した。
これでまあデッサン的に見られるかな。

毛布取ってみる?

400 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/06/04(月) 22:50:53 ID:LaOG8JdB
>>399
毛布お願いします

>>394のおまけで
http://up.tseb.net/src/up17169.jpg
http://up.tseb.net/src/up17170.jpg(千秋白目ver)


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