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のだめカンタービレ13

801 名前:1─────[sage]:2007/04/27(金) 00:05:03 ID:P6hiWHpP
「先に入るから……後で来れば?」
「あ、ハイ」
のだめはベッドに腰掛けたまま、バスルームへ消えていく千秋を見送った。
辺りをぐるっと見回して、長く溜息をつく。
ワンルームのステュディオ。
作り付けの本棚にぎっしりと並んでいる本や楽譜。
部屋の一番奥にはちょっと広めのキッチン。
グランドピアノのすぐそばにあるベッド。
この部屋で見るものはすべてがとても新鮮にうつる。
千秋がいなければ、まるで違う人の部屋のようだ。
そのままベッドへ寝転がり、シーツに顔をうずめてみる。
……大好きなにおいがする。
これだけは、変わらずにどこでも一緒……。
嬉しいような恥ずかしいような感覚を覚えて、のだめは目を閉じた。

ふと、キスの余韻がこみ上げる。
さっきまでされていた、うっとりと優しいキス。
そっと人差し指で自分の唇に触れてみた。
熱い。
キスされた、唇が熱い。
そして、体の奥もじんじんと火照っているような感じがしている。
目を開けると、見慣れない天井がある。
横を向けば、床が近い。
初めて訪れた彼の部屋の、新しい彼のベッドで今夜……。
「……」
どうしようもない恥ずかしさがこみ上げてきて、のだめは枕に顔をうずめてぶんぶんと顔を振った。
なぜだろう。
もう、何度も愛し合ってるのに。


802 名前:2─────[sage]:2007/04/27(金) 00:05:53 ID:P6hiWHpP
「……何やってんだおまえ」
「はぎゃ……!」
いきなり声がして体を起こすと、腰にタオルを巻いただけの千秋がベッドの脇に立っていた。
髪からは雫が滴り、裸の肌の上を転げ落ちていく。
「一緒が嫌なら別に後でもいーけど」
「あ、入ります、入ります!!」

今度は千秋の背中を追いかけて、のだめも一緒にバスルームへと入っていった。

*****

「結構広いデスね」
「同じくらいだろ」
「……もしかして、こーいう事見越してバスタブつきの部屋にしたんですか?」
「んなわけねーだろ!ほら、シャワー取れ」
シャワーを出し、背後で髪を洗ってくれていた千秋に手渡して、のだめは目を閉じた。
温かい湯が頭頂から流れ、泡が自分の体を滑り落ちていく。
優しく髪をゆすぐ指先が微妙に頭皮をマッサージして、気持ちがいい。
のだめはさらにうっとりと、体の力を緩めた。

ゆすぎが終わると、自分でコンディショナーを手にして髪につけていく。
と、両腕をあげ無防備になった脇腹から、千秋がそっと手のひらを這わせてきた。
「あ、先輩、待って……」
「洗ってやる。動くな」
千秋の片方の手にはいつの間にかソープが握られていた。
くるくると優しくそのソープをのだめの肌へと滑らせていく。
背中、そして脇腹から胸を残して前前面へ。
乙女座りをした足の部分をなぞり、内股をゆっくりと中へと戻ってくる。
右、左、交互に。


803 名前:3─────[sage]:2007/04/27(金) 00:06:30 ID:P6hiWHpP
たったそれだけの事に、のだめは何度も声交じりの息を上げはじめていた。
まだ、胸だって触れてないのに……?

反応の良すぎるのだめに少し驚きを感じつつ、千秋は胸をそっと手のひらに包んでみた。
「あン……」
裾野を丸く円を描くように撫で、それをだんだんと中心部へのぼらせる。
けれど、立ち上がりつつある突端にはふれず、また遠ざかる……。
腰をくねらせて胸への愛撫を受け入れているのだめが、指が遠ざかる度に何度も溜息をつく。
それに千秋のほうがかえって堪らなくなり、つんと尖った乳首を指に挟み込んだ。
濡れた首筋に唇を押し付けながら、くいくいとリズミカルに引っ張ると、
小刻みに「あ、あ」と漏れる声が湯気の立ち込めるバスルームにこだまする。
柔らかなふくらみをぬるつく手のひらと指で、いつもより強めに愛撫していく。
何度も硬くなった乳首をはじき、つまみ、揺らし、引っ張っては指を離し、乳房の中へ
その蕾を押し込めるように指を強めても、のだめからはもう、感じている声しか漏れてこない。

確かめてみたくなる。
どんなに、ほころんでいるのかを。
千秋は片手の泡をさっと拭うとのだめの背筋を伝い、尻の谷間へ指を滑り込ませた。
「あ……!えっ……あ、ああ……!」
水源にたどり着いたかと思うと指はそのまま滑っていき、熱い肉の中へと飲み込まれていた。
「いきなり……入った、指」
「や、あん、やぁ……」
その突然入り込んだ異物を吐き出したいのか、もっと奥へと飲み込みたいのか、中の襞が蠢き始める。
抵抗もなく受け入れた入り口が、たった一本の千秋の指をぎゅっと締めつける。
それをこじ開けるように指を増やすと、いきなり空気を含んだ淫音が響いた。


804 名前:4─────[sage]:2007/04/27(金) 00:07:06 ID:P6hiWHpP
こんなにすぐに乱れ始めるのだめは珍しい。
「どーした、今日」
「わ、わかんな……ああっ」
じゅくじゅくと立つ音が、のだめをさらに快楽へと押しやる。
入り口をくすぐるような動きがもどかしく、もっと奥を探って欲しくて腰が持ち上がってしまう。
それに気づいた千秋は胸への愛撫をやめ、もう片方の手は前からのだめの秘部を目指した。
かき分けた指先はすぐにその部分を捉えて、円を描き出す。
のだめは仰け反って、とうとう膝立ちになってしまった。
窮屈にしていた指の動きは自由になって、千秋はぐるりと指を回転させて中で開いた。

「のだめ、もっと腰を後ろに突き出して」
「ふっ、う、ああ……」
従うまでもなく、根元からクリトリスをすくい上げられた衝撃でのだめは体を力なく前に倒し、やっとの事でバスタブの縁に腕をかけた。
目の前はすぐに壁で、そこへ体を押し付けて何とか自分を支える。
冷たいタイルの感触。
その継ぎ目のわずかな段差が敏感に尖りすぎた乳首にあたり、のだめは甘い吐息をもらす。
絶え間なく聞こえる水を揺らす音。
水のある場所に今二人はいるのに、聞こえている水音はのだめの体からのものだけだ。

千秋は指を中で曲げ、ぷくっと膨らんだ中の丘をせめたてていく。
強く強く押し撫で、せき止めて溜めた愛液を膣内で泡立てるように動かした。
「ふあああ!!」
なんとか大きい声を抑えていたのだめも、限界に近い。
強い快楽の衝撃に押し出される様に声をあげてしまう。
いつの間にか千秋に見つけられ、育てられたその場所を、今日は容赦なく愛撫されている。
指で探って欲しいから腰を振り、でも指の動きを封じ込めたくてそこを締め付けていく。
……でも、それはかえってのだめ自身を高ぶらせてしまう。

805 名前:5─────[sage]:2007/04/27(金) 00:08:51 ID:P6hiWHpP
「せんぱい、だめっ……だめ!!」
頭の中が白み、感覚がそこへ集中していく。
体が、快感に反発しようと硬くなる。
「我慢するな……ここ、風呂場だから平気」
じゅぶじゅぶとそこを刺激しながら、千秋はもう片方の腕でのだめの太腿を抱えつつ、手のひらに恥丘を包み込んだ。
ぐっと手のひらに力を入れると、のだめの中で動かしている自分の指の振動が伝わる。
指で器用に肉さやをまくり、振動を利用してその膨らみきった陰核を震わせた。
「い……っ、や……!!」
のだめが頭を振り乱す。
「大丈夫……」
もう一度言い聞かせるようにつぶやいて、千秋は白くわななく内股へ吸い付き、そのまま尻へ向けて舐め上げた。

……ふと、のだめの中の締め付けがふわっとゆるんだ。
千秋はそれを逃さずにぐっと力を込めて、その部分を更にぐいっと押し下げた。

「い、っく……あはぁ!!」
「わ……」
ぱしゃぱしゃと、のだめの赤く充血した秘部からしぶきが上がる。
指は痛いくらいに締め付けられて、ひねる様な動きを伴いながら収縮している。
体はびくんびくんと揺れ、のだめの背中はこれ以上なくしなっていた。
淫らに腰を突き出し、指の動きに合わせて何度も潮を噴出させる。
その雫が顔にかかったが、千秋は構わずにぴくぴくと震えている白いヒップにキスをした。
愛しげに優しく甘くかぷりと噛みつつ、音を立てて何度も、何度も。
そして力をなくしたのだめの体を支えながら、千秋はゆっくりと指を抜いていった。

806 名前:6─────[sage]:2007/04/27(金) 00:09:35 ID:P6hiWHpP
「は、ああ……」
ちゅぷんと音を立てて異物を吐き出した穴は、その指の存在をなくすと何もなかったかのように閉じた。
そのあと一瞬おいてから、白濁して泡だった愛液がぷくっと溢れ、一つの筋になってのだめの太腿へとたれていく。
千秋はそれを見て急激に自分の熱が一箇所に集まっていくのを感じた。
見下ろせば、自分のものが上向きに揺れている。
……はやく……挿入れたい……。

「せん、ぱい……」
「ん?」
「もしかして、顔に……」
「あ、うん……しょっぱ」
濡れた頬を拭い、ぺろりと舐めると微かに塩味がする。
「ぎゃぼ……も、もう、ななな何やってんですか」
のだめはそんな恥ずかしいことをする千秋から目を逸らし、覚束ない手付きでシャワーのコックをひねった。
自分の体の中心がじんじんとしていて、その余韻は体全体に渦巻いてどうにもうまく動けない。
時々、びくんと腰が揺れてしまうのだ。
「かせ。じっとしてろ」
千秋はのだめの手からシャワーを奪うと、まずのだめの体に残る泡を流した。
そのまま続けてトリートメントのついたままの髪を丁寧に流す。
唇の端を舐めると、まだのだめのしょっぱい味がしていた。

のだめは千秋の方を向いて、また乙女座りをして、千秋のされるままにしている。
白い肌はピンク色に染まり、なだらかな丘陵に水が流れていく様は本当に美しい。
いつもこうだ。
千秋はのだめのその匂い立つ様な美しさの生まれたままの姿を、
のだめが目を閉じているのをいいことに、じっと見つめて焼き付けているのだ。

807 名前:7─────[sage]:2007/04/27(金) 00:10:06 ID:P6hiWHpP
のだめの髪のぬめりが取れると、今度は千秋も頭からシャワーをかぶった。
ふとのだめと視線を合わせると、その白目が充血してるのが見える。
「……泣いてんのか」
「だって……あれ、恥ずかしいデス……」
「じゃあ、もうしないほうがいいか?」
「……」
「どっち」
「……ずるい……答えられません、そんなの」
千秋は腕を伸ばし、シャワーを低い位置にかけた。
湯はのだめの背中を包み込み、少し冷えた体も温めてくれる。
「……なら」
「え?」
抱き合おうと腕を伸ばしたのは、二人同時だった。
「お、お風呂場……で、なら……」
「わかった。ほんとにイヤなときはそう言って」
「……いやじゃないデスよ……死にそうにはずかしいだけ……」
シャワーの中でキスをして、千秋は覆い被さる様にのだめを抱きすくめた。
密着する体に、はう……っ、とのだめは溜息を漏らす。
自分の太股に当たる千秋の固さを感じて、またじんわりと自分が溢れてくるのがわかる。
コンコンと自分をつついてくる千秋のそれを、のだめは掌でそっと包み込んだ。
その熱さに、のだめの体の中心がどくんと強く波打った。

……欲しい。
そんな風に思う様になるなんて、自分はなんてイヤらしくなったんだろう。
指先で亀頭の段差をなぞると、耳元で千秋の溜息たっぷりの呻く声が聞こえた。
……入れて、欲しい。
でも、抱かれるなら……。
洗面台からコンドームを手に取った千秋の手を止めて、のだめは顔を横に振った。
「ベッドで、して欲し……デス」
「……わかった」
のだめを支えながら千秋は立ち上がって、もう一度自分たちの体をシャワーで流した。

*****

808 名前:8─────[sage]:2007/04/27(金) 00:10:51 ID:P6hiWHpP
見慣れない天井を見上げながら、のだめはその瞬間を待った。
準備を終えた千秋が、自分の足を開きながら覆い被さりキスを落としてくる。
舌を絡ませあっていると、自分のそこにあてがわれたのがわかった。
「んん……」
苦ちゅくちゅと馴染ませている音が響く。
期待して声が鼻へ抜ける。
「ん、んん……あぁぁ」
のだめは我慢できず、唇の端から声をもらした。
ゆっくり、ゆっくりと熱い塊が自分の中へ入ってくる。
壁をこすられる感覚に、皮膚が総毛立つ。
キスをといた千秋の唇は、のだめの首筋を何度も往復をして、耳へと舐め上げながら何度も吸い付いてくる。
触れられること全てに、のだめの感覚は鋭くさせられていく。
「は、あう……」
待ちこがれていた一番奥へと、千秋がぶつかった。
甘美な喜びが体に満ちる。
のだめはのけぞり、その気持ちよさを伝えたくて千秋の腰に足を絡みつかせた。
「はぁ……ん」
「……」
「……真一くん?」

そっと足を動かしてみるけれど、千秋は腰を動かそうとしない。
黙ってそのまま上半身を起こし、枕カバーを掴んでいたのだめの手を取って指を絡ませてきた。
眩しそうな目をして、千秋がのだめを見下ろしている。
静かな、だけど速くなった呼吸をお互いに漏らしあいながら、二人はそのまま見つめ合った。

「さっき指で強くしたから、今日はもう激しくしない」
「あ……」
その優しげな声だけで、のだめの中はきゅっと反応する。
それにあわせるかのように、千秋もまた自分を硬化させていった。

809 名前:9─────[sage]:2007/04/27(金) 00:11:32 ID:P6hiWHpP
「なに、見てる」
「……てんじょう……しらない、から」
知らない場所でしてるみたいで、とてもドキドキする。
「なんか……変……」
のだめはそう言って、きゅっと目を閉じた。

部屋に入ってからはそわそわしっぱなしで、落ち着きの無かったのだめ。
少しキスしただけで胸の鼓動は早鐘の様になっていた。
そして、バスルームではあんなに……。
「知らない場所、興奮するのか……?」
「え……そんな……」
「……サンマロでも、おまえすっごく乱れてた」
「そんなこと……」
「すぐ、慣れる、ここも……でも、今日みたいなおまえ、また見たい」
バツが悪そうに、千秋が目を逸らす。
頬は、それまでよりも赤みが差していた。

「……アオカンはいやデス」
「ふざけんな、バカ」
「車……?」
「狭くて無理っぽいかな……」
「あ、考えたことはあるんデスね?」
「うるさい」
指を外した千秋の手が、のだめの乳房に伸びた。
乳首をぴんとはじくその刺激に、のだめは会話を一瞬忘れてしまう。
のけぞった喉の白さに、千秋はますます眩しそうな目をした。

810 名前:10─────[sage]:2007/04/27(金) 00:12:17 ID:P6hiWHpP
「……サロンコンサート、なに弾く?」
「ん……ナイショ、です、んん」

「は、あ……ちゃんと、メシは……」
「……た……べて、ま……はぁん」

ぎゅっと指を握りあえばその刺激で。
強い脈動を感じただけのその刺激で。
じっと動かないままでも、甘くとろける様な快感が体を満たしていく。
「しんい、ちくん、電話……あ、あ……もっと」
「おまえも、もっと……してこい、よ」
「……だ、あって、電話だ、い……ん、ふ」
「バカ……」

普段している様な他愛もない会話を交わしながら、段々と言葉が途切れてきた。
ぎゅうっとのだめの膣内が締まると、それを押しのける様に千秋が動く。
びくびくと脈動に揺れた千秋が壁を刺激すると、それを包み込む様にのだめが蠢く。
体は揺らしていないのに。お互いの性器が、お互いをまるで自分の意志で愛撫しているかの様な。
そんなふうに静かに、静かに、二人は登りつめていく。

「あん、せんぱい、もおっ……」
「ん、いきたい?」
のだめがこくこくと頷いて哀願する。
少しの刺激があればすぐにでも達しそうなところで浮遊して、二人とも限界が近づいていた。

811 名前:11─────[sage]:2007/04/27(金) 00:13:32 ID:P6hiWHpP
「……く……して」
「ん、なに……」
「おく、こつこつ、って、して……」
掠れた様な小さな囁く声に、千秋はわかったと答えている様なキスをした。
唇を合わせ、舌を絡め、お互いの吐息を送り込む。
そして、のだめの体を押し上げる様に突いた。

「あ、あ……!」
ぎゅっと閉じたのだめの目尻から、すうっと涙がこぼれていく。
千秋はのだめの奥をつきながら、その甘露の涙を吸った。
のだめの体がそこへ登りつめようとしている……たまらずに腰を押しつけたまま回した、刹那。
「は、あう!!ああ……!!」
のだめの体が絶頂にびくんと跳ね上がり、今日一番の高く甘い声を放った。
子宮口の吸い付く様な動き。
たまらず千秋も駆け上がっていく。
「う、っく……出る……!」
のだめの中で千秋が大きく跳ね上がる。
悩ましげに眉根を寄せ、千秋の顔がびくっと震えるのをのだめはぼんやりと見つめていた。
千秋は無意識に、まるで精液を絞り出す様に腰を前後させる。
「はあ、ン……しんいちくぅん……」
そして、力無くのだめの上に体重を預けた。

いつも思う。
人の重みが、こんなに愛しいなんて。
のだめは汗ばんだ千秋の背中に腕を回して、堪らない愛しさにぎゅっと抱きしめた。

*****

812 名前:12─────[sage]:2007/04/27(金) 00:14:20 ID:P6hiWHpP
「……はよ」
「おはよございマス」
ちゅっ、とかわいい音を立てて、のだめは寝起きの千秋にキスをした。
まだ眠そうな顔で、千秋はのだめを引き寄せて抱きしめてくる。
そして、今度はゆっくりと深いキスをした。

「……眩しいですね、この部屋」
「窓がでかいからな」
ベランダもあるこの部屋は、三善のアパルトマンよりも日当たりがいい。
レースのカーテンを通して、明るい光が部屋の中へ差し込んできている。
「な、なんか、眩しくてー」
「……恥ずかしい?」
シーツを頭からかぶる様にしているのだめが、頷いて顔を手で覆う。
……変態のくせに妙に恥ずかしがるのだめが、変だが楽しい。
のだめは、きっとこういうヤツなのだ。

「蓑虫みたいになってんじゃねーよ」
「ぎゃぼー」
千秋はシーツを引きはがし、柔肌露わなのだめをベッドに組み敷いた。
明るい朝日に照らされたのだめの肌は、夜とはまた違う質感を持っていた。
三善のアパルトマンの朝のシーンでは見ることの無かった輝き。
太陽に光の元に晒されている、瑞々しく艶のある肌。
皮下に温かな血の通いを感じるアイボリーに、うっすらとピンクに色づいたまだ柔らかな乳首がふるんと揺れる。

「あ……」
「なんですか?」
「おまえの言うことよくわかった。いつもと違って見えるから興奮するんだろ?」
「へっ……あ、ちょっ、せんぱいー」
「……興奮した、オレも」

何とも言えない恥ずかしそうな、ちょっと嬉しそうな、でも困ったような顔。
のだめがもじもじと何か言葉を発しそうな前に、千秋は喉の奥で笑いながらキスで口を塞いだ。

END

813 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:14:53 ID:P6hiWHpP
以上です。

……なんだかよくわかんないものになりましたが。
取りあえずエロ?ということで。

では失礼します。

814 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:23:41 ID:MoA8I0vB
も、萌えますた....ゴチソウサマデシタ (*´д`*)

815 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:42:38 ID:f73WhgOj
のだめ、かわい〜。GJです!

816 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:48:40 ID:+LGa+0EM
GJ!
じわじわと萌えました……ふたりとも可愛い

817 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:49:14 ID:SlOZVTDH
ハゲ萌え!
ゴチになりました!

818 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:50:57 ID:YuUs909P
GJ
こんなに胸きゅんしたのはひさしぶり

819 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/04/27(金) 00:55:52 ID:IIhTmQUd
ひたすらGJ

820 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:57:32 ID:OuE9QOMH
ゴチソウサマでした……ほんとうに
(*´Д`)
GJ!!!!

821 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:58:18 ID:zbXE9dtZ
うはーー
GJ!

822 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:59:31 ID:ZdfpRrEX
神キタ━(゚∀゚)━!!
また御願いします
ぜひ御願いします

823 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 01:50:20 ID:KkBLFs7o
溶けた…
ぐっっっGJ!!!!!

824 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 02:59:21 ID:0NJETJyD
投下いたします。

・千秋の部屋
・ノーマルえち
・ゴムあり
・ずいぶん前のスレで萌えネタとして拾いました

ではいきます。


825 名前:DVD-1[sage]:2007/04/27(金) 03:00:09 ID:0NJETJyD

1

「あれ、先輩、これから何見るんですか?」
「峰が何か送ってきたんだけど……嫌な予感がする」

暑いからと今日2度目のシャワーを浴びたおれの後に風呂を使って、髪をふきながら
戻ってきたのだめがおれの背中に張り付いて、手にしていたDVDを覗き込んだ。
峰が自分で焼いたものらしく、ラベルは白いままだ。
同封されていた手紙には「参考にしろよ!(※自分の部屋で見ること)」とだけ書かれている。

「何の参考だ、どーせロクなもんじゃねーだろうけど…………げ」
「……むっきゃー!?」
「あいつ、何考えてるんだ……!」

DVDプレイヤーにセットし、画面から流れてきた映像は、男女の濡れ場。
AVだ。
慌てて止めようとしたが、のだめがおれの手を押さえて阻止する。

「おい、何すんだ!」
「せっかくだから見まショウよー」
「おまえ、変態か!?」
「失礼デスねー、恋人同士で見るなら別に普通じゃないですか」

そうなのか?
まあ、人のパソコンを使って1人でエロサイトを見られるよりも
おれの監視下においた方がましな気はするが……そういう問題なのだろうか。

「うわー、あんなことしてるー……女の人痛くないんデスかね」
「オレに訊くな」
「だって……ほら、指、何本ですか?」
「黙って見てろ!」
「………この男の人も先輩と同じでオッパイ好きなんですね、きっと」
「一緒にすんな」
「触り方がねちっこいからスグ分かります」
「ねちっこいって言うな!」
「なんで服ぜんぶ脱がさないんでしょーね?着エロってやつデスか?」
「知らねーよ……」

ふおぉ、むきゃー、といつもの奇声をあげながら、食い入るように画面に目をやるのだめの
横顔を見ていると、だんだんその頬が赤くなっていくのが面白い。
間断なくしゃべっているのは、きっと照れて、無理にはしゃいでいるんだろう。
でも、おれが無理に見せてるわけじゃねーんだぞ?

……といいつつ、俺も席を立てばいいものの、横でつい一緒に見てしまう。
だって気にならないはずがない。



826 名前:DVD-2[sage]:2007/04/27(金) 03:00:45 ID:0NJETJyD

2


DVDの内容自体は至ってノーマルで、特にハードだとかシチュエーションが凝っているとかいう
こともなく、普通のセックスだけ。でも、他人のセックスを恋人と2人で見るのが、
こんなに……とは思わなかった。

「……女の人、気持良さそうですね。こういうのって全部演技なんだろうって
思ってたけど、違うんですねー」
「違うって……見てわかるのか?」
「なんとなく、本当に感じてるような……?よくわかんないデスけど」
「……それ、自分と比べてってこと?」
「ち、違いますよ!」

くすくす笑いながら突っ込むと、のだめは慌てて立ち上がった。
おれから逃げようとベッドに乗ったのだめの手首をつかみ、
おれものだめの後を追ってベッドに乗る。

「おまえ、この責任とれ」
「え?………あ」

のだめの手を掴み、おれの------すでに固くなった部分に持っていくと、
こいつはそのままおれ自身を包み込んだ。
ゆっくりと、形を確かめるようになぞっていくその動きに、背筋がぞくりとした。

「……先輩、今のビデオで、こうなったんデスか?男の人って……かわいいデスね」
「かわいいって言うな……でも、おまえだってどうなんだよ?」
「や……」

のだめの身体を後ろから抱きしめ、ワンピースの裾から手を挿し入れた。

「……ほら。同じだろ……?」
「ばか……」


○○○



827 名前:DVD-3[sage]:2007/04/27(金) 03:01:24 ID:0NJETJyD
3

「んっ……」

大きな手が服の上から体をくまなく撫で回し、いつの間にか胸がはだけている。
でも先輩は、のだめのワンピースの前ボタンをお臍のあたりまで外しただけで、
すべて脱がせることはしなかった。

後ろから首筋にキスを降らせて、開いた前の隙間から手を差し込まれる。
ブラの上から指が滑り込み、尖ったところに触れられると、自分で驚くくらいに
声を上げてしまった。
そのままブラのホックを外さずに、上にずらすだけだなんて、なんだか……ヘン。
もちろん、いつも胸は感じるけれど、今日はもっと……すごく、感じてる。
ブラジャーにつぶされた乳房が逆にその大きさを強調して、自分の胸なのに、
いやらしさに赤面してしまう。

ピンと尖った、上を向いた乳首。
はだけたワンピースから、胸だけが露になって、それを先輩が後ろから揉んでいて、
撫でていて……。見ているとどきどきしてしまった。

やがて手は、ヒップのほうへ移ってきた。
下着をはらりとほどかれて、でもワンピはまだそのまま。
自分が今どんな姿なのかを想像すると、やっぱりすごーくえっちで……
でも、どこかで見たことがある、この光景。

それに、先輩の動きが、いつもと少しだけ違っている。
服を脱がさないのもそうだし、いつもよりも少し強い、乱暴なくらいの力で触れてくる。
摘んだり、引っ張ったり、軽く噛んだり、

なんだか……
あ、また……
これ、さっきのDVDと……同じ?

ということは次は……
やっぱり、そこを触るんデスね……

やだ。
恥ずかしい。
あのDVDの中で、大きな声をあげて感じていた女の人。
触られて、すごく濡れていて、
あんな風に脚を広げて、あんな風に腰を自分で動かして
男性の指を、あれを飲み込んでいたあの部分、
のだめも今、あんな風になっているのかと思うと……


828 名前:DVD-4[sage]:2007/04/27(金) 03:02:34 ID:0NJETJyD

4

ぎゅっと閉じていた目を開けて首を巡らせると、先輩と目が合った。

「おまえ、いつもよりすごい……濡れてる」
「ヤダ……見ないでくだサイ……んっ…」

無防備になった部分に指が入り込む。
1本、2本……
その部分のぬるみはもう十分すぎるほどだから、一気に3本。
少し曲げたり、のばしたり、くるくるとかき回したり、そんな指の動きを内側で感じ、
そのうえ目を閉じると浮かぶさっきの映像------あの女性と自分の痴態がだぶって
それが一段と自分を興奮させているのがわかる。
あ、また……
先輩の指が自分の中を大きく、強く、こすりあげるように動いている。
やっ……

「目、開けて、見て……」
「あ……やっ、あ、あ、……っ」

薄目を開け、自分のお腹の下を見ると、先輩の長い指が、
私の蕾のところで小刻みに動いているのが見えた。
ぬるぬるとした液体がまとわりついて、その液体と指と
わたしの体が擦り合い、水音がしている。
もう片方の手はといえば、乳房を下から包み込んで揺らしながら、
中指はぴったりと乳首の上でこりこりと動いていて、
見ているだけで、こんなに……
こんなに感じるなんて……。


○○○


もうのだめは気付いているようだ。
服を着たままで胸を弄び、ショーツだけ脱がせて------DVDと同じようにしていることを。
一度指でいった後、おれの胸に手を置いて自分から上に乗ろうとしてきたのがその証拠。

「せん……ぱい……のだめ、もう……欲しいデス……」
「ちょっと待って……」

一度体を離してゴムを手早くつけると、のだめは待ちきれないように
立て膝をついておれの上に跨がった。
自分のぬめりをおれの先端にまとわりつかせて、いちど根元までゆっくり飲み込み、息を吐く。

「……のだめ、動いてもいいデスか……?」
「もちろん……」


829 名前:DVD-5[sage]:2007/04/27(金) 03:03:10 ID:0NJETJyD

5

腰を密着させたまま回し、こねるような動きをした後、のだめはゆっくりと動き始めた。

「んっ……」

動くたびに、乳房が揺れ、繋がった部分からはぴちゃり、という音がする。
目を固く閉じて、手を後ろにつき体を反らしたり、前に傾いたり、浅いところで引っ掛けたり
細かく動いているのだめは、自分で快楽を求め、探している。
そんな姿がまた、そそる。

「ちょっと待って」

ワンピースの下のほうのボタンをはずして、繋がっているところがきちんと見えるようにした。
おれもゆっくりと動き、少しでものだめの手助けをしてやる。

「……この辺りか?」
「……ん……」
「……ここは?」
「っ…………!」

どうやらポイントを見つけたらしく、中腰になって自分で動き始めたのだめは
ものすごく官能的な表情をしていた。
半開きの唇から舌がのぞき、眉根をひそめて。
おれが、今この表情をさせているかと思うと……
しばらくこらえていたが、そろそろ限界がきそうだ。
のだめの腰を持ち、強く突き上げ始めた。

「……ん……っ」
「や……!あん……!」

だんだんとのだめの内側が吸い込むようにうねり、
その相変わらずのきつさに目眩すら覚える。
気持ちいい。
どうしてこいつの体は、いつも、こんなにも……

「……っく……のだめ……!」
「あ、だめ、だめです……!せんぱい……!」

おれとのだめはほぼ同時に、相手の名前を呼びながら上り詰めた。



830 名前:DVD-6[sage]:2007/04/27(金) 03:03:40 ID:0NJETJyD
6

○○○

「はー……ちょうどよかったデス」
「なにが?」
「今日、あたらしい下着だったんデスけど」
「……ん、レースが可愛かった」
「いっつもすぐ脱がされちゃうから……見てもらえて、良かったなー、なんて。
たまにこんなのもいいデスね♪」

そう言って体をおれの上にのせて抱きつき、唇に軽くキスをした。
まあ、な、たまには……

------あ。

「……まさかとは思うけど……おまえ、峰にDVD見たこと、絶対に言うなよ」
「なんでデスか?」
「あたりまえだろ!!」



END


831 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 03:06:26 ID:0NJETJyD
以上です。
日本で落としたDVDだとPCでしか見られないかもしれないと
今思いましたが、とりあえず。



832 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 04:44:11 ID:cm5Jle2J
>>800タソ>>824タソ
はぅん。
お二方ともGJです!

833 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 07:36:51 ID:ZdfpRrEX
乙でーす

834 名前:743[sage]:2007/04/27(金) 08:21:11 ID:yFzTGRtw
素敵でした!
私も精進します。。

835 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 09:06:03 ID:SlOZVTDH
>>831
朝から萌え補充できました。
ありがと〜!!

836 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 11:23:11 ID:7Ka543Rb
GJ!

837 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 12:54:15 ID:qI17Iiaf
743さん。
投下以外はコテハンじゃなく名無しの方がいいですよ。
細かいことですが、また荒れるの防ぎたいから。ごめんね。

838 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 15:20:55 ID:zlzbxrKf
↑同意。
投下の時だけで十分ですよ。
あなたのコメントを読みたいわけじゃないから。

839 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/28(土) 00:26:11 ID:FyQVskEY
743は確かに私が書きましたが、834の書き込みは私じゃないので、
スルーでお願いします。ただの荒らしです。
私は昼間は仕事でしたので、書き込みしておりません。
元々の原因を作ってしまったのは素人の私の落ち度ですので
言えた義理じゃないかもしれませんが、ここが再び荒れるのは本意ではありません。
本当にすみませんでした。宜しくお願いします。

840 名前:800[sage]:2007/04/28(土) 00:33:30 ID:1yj4HlbS
みなさんGJありがとうございました。
ではいずれまた。

841 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/28(土) 12:18:22 ID:bBYKgDGL
834は743宛てとかじゃないの?

800 GJ!

842 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/28(土) 12:23:02 ID:cuqewoBZ
>>800
>>824

GJ!!!
良作を2つも一度に読めて幸せだ・・・・
またお待ちしてます〜

843 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/28(土) 14:06:10 ID:D3CSbck/
よかったよー


844 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/28(土) 14:18:07 ID:FmkhaNpI

たまに思うが
つ>> ついてないのは、一番最近のSSへのレスなんだよね?細かくてスマソ。

845 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/28(土) 20:39:59 ID:zddOVdGC
>>844 だろうな。

846 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/29(日) 12:48:59 ID:6KzqXzja
新作マダー(AA略

847 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/29(日) 14:30:14 ID:L/72oi0y
824です。
GJどうもです。また何かえっちなの書けたらまいります。
それまでは名無しでお待ちしてます。

新作マダー(AA略

848 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/29(日) 17:55:00 ID:VxZTM5FI
新作マダー

849 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/29(日) 23:51:41 ID:PtgVPplq
マダーマダーと言うよりも、萌え談義でもしようじゃないか。
皆さんは今までのSSで忘れられない作品ってある?
私はコスプレ物が好きなので、セーラー服のとかプリごろ太のはツボだった。
普段と違う格好ののだめを想像するとムラムラできるしww
ちらっと話に上がってた、マングースプレイを書いてくださる神はおらんかね…?

850 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/29(日) 23:58:15 ID:TNS50nze
自分は新年の着物プレイが忘れられんw


851 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 00:07:38 ID:bfYSGswl
チャイナドレス…とかどうデスか?

852 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 00:10:22 ID:HLiSEt/S
隣の部屋にミネキヨがいたのにってやつも忘れられないw

853 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 00:48:26 ID:tgqJTzXC
私は初期(スレ1や2)の神コテハン作品が今でも鮮烈だな。
その後ずっとこのスレにいるのもあの作品があればこそ。
神々のブログを必死で探したりもした。

あと、初めて夜の翌日の、夕方の情景を描いた作品には
萌えまくった。その続きもとてもよかった。
私は情景描写や台詞で想像を刺激される系統のものが
好みなのかもしれない。
あ、もちろん具体的なあれこれ描写のある作品も
おいしくいただいてます。


854 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/04/30(月) 01:12:30 ID:1MlNGaMS
あ〜!隣部屋にミネキヨ覚えてる!
あとSSじやないけど隣に酔ったフランクでやきもち千秋リレーも萌えたデス。
あとすごい暑い日に異臭を放つのだめと69…「目をカッと見開いた」とかバタバタの笑えるやつも良かった。
っていうか、それぞれみんなスゴイ。名作劇場だよ。ここ。

855 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 01:22:52 ID:Uc/DDnOC
>>853
初めての翌日の夕方〜のも初期神SS?それとも違うのだっけ?

856 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 02:12:04 ID:Z9WrRuq+
のだめ元彼(甲子園の土の彼)発覚のやつ
オチも秀逸でした!

857 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 02:23:01 ID:Zrjxpglt
隣の部屋にミネキヨまた見たくなって探してる。
スレのいくつだったかな?

858 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 02:51:17 ID:S6NWdLay
2だね<ミネキヨ隣

このころのエロパロ、すげー神ばっかだったんだなー
百花撩乱

859 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 03:01:58 ID:Zrjxpglt
>>858
ありがとう

860 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 03:24:45 ID:kfRLTjYM
>>853
初めて夜の翌日の、夕方の情景を描いた作品
>>854
あとすごい暑い日に異臭を放つのだめと69

そ、それは過去ログいくつですか?
すっごい良さそう!


861 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 08:08:29 ID:K/4XSTBJ
スレ3(多分)の名無し職人さんの
初夜〜2回目〜のだめ元彼疑惑発覚の連作がすごく好きだー
千秋がのだめに拒まれて窓から侵入しちゃうやつ
保存してるw

制服プレイは夢のやつが好き
夢なので生だったしw

まだまだあるなー
ほんと名作劇場だ

862 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/04/30(月) 09:49:28 ID:1MlNGaMS
山賊千秋ですねw
異臭のだめは4にありました
松田とかリュカとかサブキャラがらみも好き
メイドコスプレもよかデシタ
挙げると、キリないよ〜

863 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 10:05:04 ID:U86Wcz0P
松田さんがらみは面白いのが多いですね
千秋と喧嘩したのだめを松田さんが学校まで送ってったのとか
そのあとの自慰が最高に笑えた

地味だけどクロ×ノダで千秋の夢オチだったのも好き
電話エチーもよかったな。そばにいないってのが切なくて萌えた〜

864 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 10:49:19 ID:8XcAkXxK
のだめのオナニーを千秋が見ちゃうのが好き。
のだめがかわいくて、何故か胸がキュンとするw

865 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 13:05:32 ID:AZpDsTCW
千秋の誕生日に外に出かけ、
のだめのガーターベルトに欲情して外でいたしてしまうのが
好きだった。

あと細かい設定は忘れたが、
上になったのだめに、千秋が「ちょっと待て」と頼むのに、
のだめが動き続けてイかされちゃうやつ

866 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 19:09:08 ID:WoCN8BOP
うーん。自分はギャグ色が強いのが印象に残る。
大好きな作品(エロ低め)も今のスレ状態で投下されたのなら荒れそうだ。

867 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/30(月) 23:42:48 ID:JKJcNS/o
7あたりの一番始めにあったコタツのシチュも
すごい好きだー

868 名前:853[sage]:2007/04/30(月) 23:57:29 ID:Zs67xXYG
>>860
検索してみたらスレ8だった。
ということで、
>>855
スレ8だから多分初期の神々とは違う方だと思う。

869 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 00:54:45 ID:fOtj5hAy
夕方のやつは私も大好きー。
直接的なエロ描写はないけど、あんなふうに二人が体の関係を匂わせていればおkだよね。
初夜寸止めなんかも、エロなしでも二人の心理描写で萌えたし。
あと、のだめの初中イキ話もよかったなー。やっぱ初モノはいい・・・

870 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 01:12:36 ID:YtqBw0hV
初々しいのだめはいいよな
慣れてるのもいいけど、初モノはやっぱ特別だ

871 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 01:32:38 ID:rLBMo8sr
夕方のは8のいくつですか? すいません。見つからなく…

872 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 01:32:58 ID:k/1EK9BD
某コテさんののだめが可愛くて好き
またきてくれんかのぅ

873 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 01:48:24 ID:9Jd743Ho
>>372
某コテさんって?

874 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 02:20:23 ID:YtqBw0hV
↑アンカー間違えてる?

875 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 03:52:04 ID:fOtj5hAy
>>871
8-767だよ。1レスしかない短編だからね。

ちょこちょこローカル保存しといたやつ読み返してたら、
スレ9の10/31〜11/2に、雑談から始まった千秋愛の告白シリーズは面白かった。
あーいうのはここならではって感じでいい。

876 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 04:52:22 ID:YtqBw0hV
あーーーヘタレ千秋のこと?
あれは良かった。ツボにハマったw
ああいうのはキャラが活かされてていいね

877 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 10:51:25 ID:zDWJ5XFY
スレ9の愛の告白シリーズ、どれも良かった!
ヘラヘラしながら読み返しました。

878 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/01(火) 13:06:13 ID:AG7KoVPl
ああいう自然発生的なお題シリーズは面白いよね。
キャラ描写の上手い職人さんがこぞって短編を投下してくれたみたいだし。みんな特徴捉えてて面白かった。
また、あんな流れにならないかなぁ……。



879 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 00:32:38 ID:1fInbETe
>>861
千秋 窓から侵入ってどこの何番ですか? すごく読みたいのに 見つかりません〜

880 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 00:55:40 ID:bONXwi8f
ガンガレw

881 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 05:07:54 ID:W/ZuFI7j
リレー前の
大晦日の初モノもよかった
自分の初めての時思い出してジーンとした

882 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 06:36:27 ID:udtkr0qO
最近の このSSが好きだった 話しは現役の職人さん的にはどなんだろか。
自分も神目指してガンガル ならいいが 自分のSS人気ない?(´・ω・`)ショボーン だったら…とちょっと心配になった。
気にしすぎか…

883 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 07:56:32 ID:hMQLKPOa
>>879
連作はスレ3-268から
窓から侵入は2本目

最近のここの職人さんも神ぞろいで
保存率高いですよ〜
職人の皆様がんがってください

884 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 09:41:10 ID:iZymtVUU
>>882
そういう人はここ向きでないw

885 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 09:52:12 ID:hqPBrP1+
ならここで絶賛されるS Sをまた書けばいい

886 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 17:16:39 ID:vdjPu0M6
私も実は、現役の職人さんに悪いと思って、あえて最近の話は避けてた。
優劣つけちゃ申し訳ないなーって。
だから、最近のがよくないなんて全く思ってないのでご安心をw

なつかし話なら、ご当人がもういない可能性高いし、
もしいても、まだ覚えててくれたんだーってうれしいだろうと思う。
話題に上がらなくても、昔のことだし作品数多いから仕方ないで済むだろうから。


887 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 17:27:52 ID:j9gNWbW2
リレーの時に、すごいエロを書く方が現れるよね。
その方のSSをまるまる一本読んでみたい。
よろしくお願いします>リレーのエロい方

888 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 20:39:35 ID:vecgHKyH
そんなあなたに喪失シリーズ

889 名前:ミストラル[sage]:2007/05/02(水) 20:53:54 ID:4NXhVNNu
投下します。
時期は引越し後のLesson103です。
情事後、エロ低め、ゴムありです。


890 名前:マーキング/ミストラル[sage]:2007/05/02(水) 20:55:39 ID:4NXhVNNu
マーキング


激しい痙攣の後、波が引くように少しずつ高ぶりが治まってくる。
ゆっくりと深呼吸を繰り返しながら千秋は、ぎゅっとその愛しい存在を抱き締めた。
その柔らかな身体を身体全体で感じていると、抱いているはずなのに、
なぜか反対に抱かれているような、そんな不思議な感覚に襲われてしまう。
汗ばんだ肌に何度も口付け、浅い呼吸を繰り返すのだめの舌を絡めとり、
心地よい余韻にしばらくまどろんでいた。

やがてゆっくり手を伸ばし、テッシュを数枚取ってから互いを繋いでいる部分に触れると、
そこは互いの蜜でぐっしょりと濡れそぼっていた。
千秋は自身が放ったものを溢さないように、ゆっくりと慎重に自身を引き抜き、
ゴムをテッシュで包んで丸め、傍のダストボックスに放りこんむ。
そしてまた数枚とって、自身とのだめの処置を素早く行った後、
再びゆっくりとのだめを抱き締めた。
いつも柔らかいのだめの肌は、情事の後はことさら甘く柔らかく感じられ、
それはフェロモンのように千秋を甘く酔わせるのだった。

のだめの肌が、こんなにも白くて柔らかいということも。
快感に震えるのだめの声が、可愛くてたまらないということも。
許しを請うのだめの表情が、嗜虐心をそそられ、
もっと攻め立てずにはいられないということも。

こんなのだめを知っているのは世界中でオレだけなんだと思うと、
幸福で胸が一杯になる。
のだめを抱けば抱くほど、知れば知るほど、
のだめが欲しくて欲しくてたまらなくなってしまう。
こんな気持ちにさせられた女は、今までにいなかった。
どうしようもないほど、おまえが愛おしい。

「……ねぇ先輩?」
「……ん?」
汗で濡れた柔らかな髪を優しく梳きながら、のだめの顔を覗き込んだ。

「のだめ、今すっごく幸せデス……」
「……うん」
オレも―――と、心の中で呟く。

「のだめ、先輩にギュッてされるのも、キスされるのも、
 激しくされるのもすっごくすっごく大好きデス。
 でも、こうやって終わった後に優しく髪を撫でられていると、
 すっごくあったかくて幸せな気持ちになるんデスよ?
 先輩はのだめのことを、すっごくすっごく大事に想ってくれてるんだなあってことが、よくわかるから」

胸の中で見上げながら嬉しそうにそう話すのだめが、あまりにも可愛くて。
でもなんだか気恥ずかしくて、思わず赤面しながら視線をそらしてしまった。


891 名前:マーキング/ミストラル[sage]:2007/05/02(水) 20:56:18 ID:4NXhVNNu
「いつもそれぐらい素直でも、のだめ全然いいんですヨ?真一くん♪」
「うっせー!」
「たまには愛の言葉なんかも囁いたりしてもいいのに〜。
 “恵、愛してるよ”、とか。あへー♪」
「あーもう、うるさい!黙れ!」

言えるか!そんな鳥肌が立ちそうなセリフ!

そう心の中で呟きながら千秋はポカッと軽くのだめの頭を小突き、
ベッドの傍に落ちていた白シャツを羽織り起き上がった。
リビングの冷蔵庫からエビアンを取り出し一口飲むと、
火照った身体に清涼な水が染み込んでいく。
そのままベッドに戻り、のだめに手渡した。

「飲む?」
「あ、ありがとうございマス!」

嬉しそうにエビアンを飲むのだめの喉が小さくこくこくと動くのを、ゆっくりと眺める。
肌理の細かい柔らかな白い肌に点々と刻まれた、所有の証。
最初に抱いた頃よりあきらかに成熟し、たわわに実った白い胸。
それらが窓から差し込む碧い月の光に照らされ、
千秋は再び自身の情欲に火がつくのを感じた。

「……のだめ」
「なんですか?……ぎゃぼ!」
エビアンを取り上げて素早く蓋をし、床に置くと再びのだめに覆い被さった。

「……ダメ?」
「……先輩、ずるいデス。そんな顔で言われたら……」

“のだめ、絶対に拒めないですヨ”

腕を伸ばしてぎゅっと抱き締められ、そう耳元で囁かれる。
その心地よいくすぐったさに、千秋は益々煽られてしまう。

「覚悟、しろよ……」
そう囁きながらうなじに舌を這わせ、甘い嬌声を引き出していく。
そのまま白い胸に手を伸ばしかけ、ふっと大事なことを思い出した。

そういえば……“アレ”のストックってまだあったっけ?

さっと顔が青ざめ、慌てて身体を起こした。


892 名前:マーキング/ミストラル[sage]:2007/05/02(水) 20:57:31 ID:4NXhVNNu
「先輩?どしたんデスか?」
不思議そうに尋ねるのだめをよそに、ベッドのマットレスの間に手を伸ばす。

―――ない―――

再び白シャツと羽織って、バスルームに置いてあるガラスケースの中を探る。

―――ない―――

結局ソファの隙間、財布の中、ポケットの中思い当たる場所すべてがストック切れだった。

さっきのが最後の1個だったのか……オレとしたことが……。
完璧主義らしからぬ初めての失敗に千秋は、心の中で地団駄を踏んだ。

こうなったらしょうがない。今夜はおとなしく寝るか……。

溜息をつきながらベッドに戻ると、のだめはブランケットを身体に巻きつけ、
不思議そうな顔で見上げてきた。
その姿に、たまらなくそそられてしまう。

「先輩?どしたんですか?」
「その……ゴメン。アレがない」
「アレって、ゴムですか?」
「……うん」
「のだめ、もうすぐ始まるし、たぶん大丈夫だと思いますヨ?」
その言葉に一瞬動揺するが、きっぱり首を振った。

「今はダメ。前にも話しただろ?これはお互いのためなんだ。
 だから余計な気は使わなくていいから、もう寝よう」
そう言って再びベッドに潜り込んだものの、
肌に触れる柔らかな感触にかえって目が冴えてしまう。

オレ、今夜寝られるのか……?生き地獄再び、か……。

もんもんとした思いを抱えながら、再びのだめの髪を撫でていると―――

「あ、そだ!」
「な、なんだ!?」
「先輩ちょっと待ってて下さいネ!」
急にそう言いながら跳ね起き、ベッドから飛び出して行った。


893 名前:マーキング/ミストラル[sage]:2007/05/02(水) 20:58:23 ID:4NXhVNNu

な、なんなんだ、あいつ……。

呆然としていると、のだめは嬉しそうに小さな包みを持って再び戻ってきた。

「先輩これ!引越し祝いのプレゼントです!買っておいてよかったデス〜」
「……引越し、もう1ヶ月も前だけど……?」
「そ、そでしたっけ?まあ細かいことは気にせずに〜」
「目そらししてんじゃねぇ!」

引越し祝いにゴムかよ……と呆れつつも、この状況下では一番ありがたく、
嬉しいプレゼントかもしれない。

「まあ、受け取ってやるか。ありがとな」
そう言いながら包みを開けていくと……。

「……プ、プリごろ太……?」
「この間薬局で売ってたの、見つけたんです。さすがアニメ大国フランスです〜♪
 なんと12個全部キャラが違うんデスよ!すごいですね!
 ということで、まずはカズオなんてどデスか?似たもの同士♪」

「ざけんなー!!!」
「ぎゃぼー!」



結局、その日は頑として使用を拒否した千秋だったが、翌日それを風船代わりにして
部屋の中で遊んでいるのだめに耐え切れず。
“早く使い切るため”という名目で、そののだめの“マーキング”を受け入れたのだった。


―――変態の森は、果てしなく広くて深い―――


―――fin―――


894 名前:ミストラル[sage]:2007/05/02(水) 21:01:08 ID:4NXhVNNu
以上です。
以前ゴム話で盛り上がった時に、
「プリごろ太ゴムを買ってくる千秋に萌える」と書いた者です。
その後の風船にして遊ぶのだめというレスを参考にさせて頂きました。
では、失礼しました。

895 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 21:08:06 ID:fHkQlLXB
初リアルタイム投下に遭遇!!
GJ!!
激しく萌えました

896 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 21:19:44 ID:KlJo3JaT
GJ!
すごく良かったです〜

897 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/02(水) 21:26:33 ID:FqFPBUbr
GJ!GJ!
激しく欲しい「プリごろ太ゴム」

898 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/05/02(水) 23:21:02 ID:f8uHFrzh
ウソ、それどーなってんの?
顔がそれぞれついてんデスか?
GJ!
バン○イさん売出してくれないかな。

899 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/03(木) 00:40:10 ID:RzVSTkvT
GJ
スバラシイ

900 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/05/03(木) 01:49:56 ID:/2eUtP3B
ドラ○もんで作るぐらい暴挙だなw


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