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のだめカンタービレ13

701 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 02:14:59 ID:oxP2o7sO
だったら簡潔に「気に食わない作品は黙ってスルー」で良いんじゃね?
職人にとってはスルーされるのも辛いことだろうし、総スルーされれば
何か不味かっんだたと考え直せるだろ。

702 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 02:26:05 ID:jErRMOkx
>>701
だがしかし、自分的に???なSSでもGJ!という読み手さんもいる訳で。
スルーしてても、何人かがGJと言えばそのSSは認知された事になるんだよね。


は〜。
次の投下はかなりの勇気が必要だよ…

703 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 03:46:13 ID:9HlF1NPq
嫌なら無理にしなくて良いよ
「どうしても書きたい」愛がないと捏造になりやすいから

704 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 07:53:08 ID:HGEu5Vqw
職人さんもうここで投下とかやめて過疎っているスレに投下しようぜ
こんな厨房みたいな読み手に読まれるぐらいならな

705 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 08:20:58 ID:Q8wjW1se
つか2ch向いてない奴らが大杉だよ。このスレ。
気に入らない作品はスルーしろなんて、昨日今日言われたことじゃない。
過去何度も言われてたじゃん。
"原作を愛してるから"がスルー出来ない免罪符になるとでも思ってんの?


706 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 08:42:24 ID:8HbKgPad
>>647です。
やっぱ流れとめられなかったか。役不足でスマソ。
GJくれた方、ありがとうございました。

707 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/04/25(水) 08:44:04 ID:tgKCqz77
今ウワサのスレはここでつか?
「原作愛」で違った意味で有名になりつつあるね
もっとどんどん話し合ったら、縛りだらけの作品よりも面白いから


708 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 08:51:44 ID:9HlF1NPq
役不足の意味すらわからなきゃSSは無理だね

709 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 08:58:37 ID:yLCXHhDY
>>708
君には役不足だったようだ、
とか言ってくる人の多い事多い事

710 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 09:02:21 ID:wtAzLWok
もうさ、投下スレと批評スレに住み分けしたら?
批評したがる厨房たちは、そこで仲良くしてりゃいいじゃんw
投下スレで簡潔なGJと簡潔な批判以外は華麗にスルーして
スルーできないヤツと長文乙なヤツは批評スレに逝けってことで。

批評スレのほうがある意味面白くなりそうだがなw

711 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 09:17:04 ID:qKJblo6t
>>702
>だがしかし、自分的に???なSSでもGJ!という読み手さんもいる訳で。
>スルーしてても、何人かがGJと言えばそのSSは認知された事になるんだよね。

だから、そこで言いたいこと黙ってられないのが大人げないって言ってるんだよ。
なんで自分が「?」と思ったことをいちいち主張するかな。
余計なこと言わなきゃ平和なのに。
どの作品でも、スルーしてる人はいるよ。

書き手に比べて、読み手に対するルールが甘すぎじゃない?
ここ最近、読み手のわがままが度を越してて、無法地帯じゃん。
書き手を縛るんじゃなくて、読み手のマナーをもっと厳しくしようよ。

書き手向けのルールは、「禁止事項」っていうんじゃなくて、
慎重に投下するよう注意を呼びかける意味で、むしろ職人さんを守るために必要。
実際うるさい読み手が多いのが現実だから。

712 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 09:43:08 ID:Q8wjW1se
厳しいマナーなんて…
読み手がスルースキルを覚えれば良いだけの事でしょ。
書き手は投下前に注意書き。
でも投下前の誘い受けなレス(例:「こんな感じのSS書いたけど投下していい?」)はいらない。


713 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 10:45:14 ID:uU3b/E6X
駄作はスルーできても
ルールを守れない書き手の行動までスルーはできない
それも「書いてくださるんだからおいしく頂け」ってか

714 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 11:17:08 ID:w8otPpDn
>>713
全部残さず食えなんて、誰も言ってない。
美味しいと思ったものは美味しく頂いて、作り手にお礼を言えばいいが、
不味いと思ったら、食べずにそのまま黙って残して帰ればいいんだよ。
そんな事も出来ないお子様はこの板にくるべきではないはずだけど。

715 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 11:49:31 ID:tZotWAaL
議論はいくらやっても堂々巡りかと思われ・・・。
早く次の投下こないかな。

716 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 11:58:03 ID:Ok5eG47w
空気読まないで、注意書きなしの生。
自己満足、エロなしポエムSS(投下理由は自ブログはイヤン)。

確かにこういうのはスルー出来ない。
でも、これ以上言い合ってもなにも生まれない。
今までの職人さんも投下しにくい雰囲気になってしまっている。
書く前の注意喚起とエロ無しは自ブログでやってくれでいいじゃないか。
エロ無しは基本的にスレチだから、もしどうしても投下したい場合は
叩かれるの覚悟で投下してくれってことで。
エロなしでも良い作品はいくつもあった事は事実だしね。




717 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 12:02:58 ID:vI7H+G0d
まだそんなこと言ってるの?
こうなった以上、もうこのスレに投下してくださる神なんていないよ。
さいなら

718 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 12:14:29 ID:5yVSfkcw
神だったらここまで叩かれなかったわけだが。

719 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 12:15:56 ID:pSwawUXp
で、結局テンプレはどうするの?

720 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 12:17:21 ID:RlKhFlm1
このスレにはもうカズオしかいない。

721 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 12:22:15 ID:tZotWAaL
あのころは楽しかったなあ。

722 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 12:30:41 ID:+0phPI7C
いつまで続くのだろうこの雰囲気。
次投下する人大変だな。

723 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 12:53:59 ID:bZsJLLKT
ミルヒー戻ってきて〜

724 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 13:01:32 ID:6EStNenR
久々に来てみたらエライ殺伐としてるね。

エロなし駄目とか…他のスレでも見ないけどな、そんな縛り…

投下されても読む読まないは読む側が選べるわけだし、もめてる原因がわからない。

作品愛してるなら尚更。

何だ、荒らし(´・ω・)?

725 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 13:15:28 ID:sWDDKC5N
>>724
(´・ω・`)つそもそもここはエロパロ板

726 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 14:51:27 ID:k9JoswVx
エロ梨が叩かれるのはどのスレでもだけど?

727 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 15:09:19 ID:TjhpQD9u
>>718
ま さ し く

728 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/04/25(水) 15:18:08 ID:1OVhBcOh
689さん+700でテンプレ、いーじゃん。
もう、あの頃に戻りたいデス
647さん勇気を出してもう1回お願いシマス
(…や・やだよね〜)
こんな時、自分SSのひとつも書けたらいいのになー

729 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 15:26:42 ID:k9JoswVx
役不足って言うような国語力で和めると思う人は神には遠い

730 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/04/25(水) 15:40:35 ID:1OVhBcOh
役不足…意味取り違っちゃってんなーって、わかりますけど、
例えば「てにをは」が違う、ダメだ!なんて細かい事、言い出したらキリないでしょ。
みんな原作好きでここ来てんだから、いい雰囲気作って
ルール守って、気軽に楽しもうよ。

731 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 16:07:52 ID:dJ/wZ2z0
もう、生でも、キャラ破綻でも、
日本恋人捏造でも、
スレのだでも、死亡設定でも、
なんでも書けばいいさwwww

732 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 16:17:24 ID:RlKhFlm1
>>731
スレのだが此処に出てくるとはwwww

733 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 16:20:13 ID:/kjsBjmn
飢えてるからなんでもいいですお

734 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 16:36:38 ID:TjhpQD9u
現状のルール維持でよい
途中から出張りすぎてうざい>qKJblo6t

735 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 17:33:26 ID:wlYGWZHk
ノーマルなのですが書いてみました。

松田が千秋の部屋に押しかけ
帰ったとこから


「おい、のだめ 」
「ふお・・・センパイ。どうしたんですか?まさか妻を夜ばいに来たんですか!?」
「違う!!」ボカッ ムキャー
「松田さん帰ったぞ。プリごろ太録画すんのか?」
「ふぉぉぉ・・・いいんですかー?」

千秋の部屋へ移動
「じゃ、センパイ。録画予約したので のだめ帰ります。」
「のだめ」「ほへっ?」
「・・・・・・帰るなよ」顔を真っ赤にする千秋
「ムキャー!センパイ、やっぱり妻を夜ばいじゃっ・・・あっ・・・」
言い終わらないうちに千秋はのだめの手をグッと引き寄せその唇に熱いキスをした。
あへーとなってる のだめに
「おまえ・・・そのパジャマ、色気ねぇー」
「そ、そうですか!?やっぱりお色気ムンムンスケスケネグリジェがお好きですか!?」
「ん・・・いや」千秋はのだめの唇に再び吸い付き舌をからませながら
ベッドに押し倒し、のだめの柔らかな太股の間に自分の足を割り込ませ
すでにそそりたった自身をのだめのパジャマの上から押しつけた。
「・・・んはっ、、、センパイの・・・もうすごいことになってますね」
「バカ・・・だまれ」キスを交わしながらパジャマをまくり上げ、徐々に下へと
舌を這わせていき、形のいい胸を愛撫した。
「ん・・・んんっ・・・」千秋の手はすばやくのだめのパジャマのズボンを脱がせ
下半身をあらわにし、のだめの一番感じるその場所を指でまさぐった。
「んんっ・・あんっ・・・」小さく喘ぎながら高揚していくのだめの表情は
本当にかわいい(絶対本人には言わねーけど)
蜜があふれているその場所に指を2本差し込み、やさしく感じるように上下させてやると、
のだめは体をくねらせて頬を染めながら身を委ねてくる。


736 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 17:34:25 ID:wlYGWZHk
「待ってて」やさしくのだめの耳元に囁くと、千秋はゴムを取り出し準備をする。
千秋はいつでも こうしてのだめを気遣う。セックスの時は普段の何倍も
やさしくなるのだ。
千秋自身をのだめの奥深くに沈まこませると はじめはゆっくりと、そして少しずつ
動きが早くなるにつれ「チュプ チュプ」と卑猥な音をかき消すかのように
「あっあっあっ・・・・」とのだめの喘ぎ声も大きくなってゆく。
お互いの手を握り合い、一緒にのぼりつめてゆく。

行為が終わると千秋の腕枕の中で
すぐにスヤスヤと眠りに落ちてしまったのだめ。
「こ・・・こいつ」と言いながらも千秋の目はやさしくのだめに微笑みかける。

以上です。
まったりと軌道修正できるといいですね。

737 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 18:21:17 ID:+lKecXia
そうですね、まったりといきましょう。

738 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 18:31:20 ID:RdcyQ5VU
>>736
GJ!

739 名前:444[sage]:2007/04/25(水) 19:42:56 ID:FUWyHeBj
このスレ、前作を投下させて頂いた時と全然雰囲気が変化してますね・・・。
すごい落としづらいのですが、やっと形になったんで投下しようかと、
勇気を出してやってまいりました。
前作でも言ってますが、エロ文苦手で正直、自信ありません。。
淡すぎる!!とおしかりを受けるやもしれません。
それでも、構いませんか?
カップリングと内容の雰囲気は前作の
>>473
を読んで頂ければ、だいたい伝わるかと思います。
どなたかGOサインいただければ投下します。。

740 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 19:55:18 ID:a5ZmhKqq
GOです!
お待ちしてます

741 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 19:55:58 ID:k9JoswVx
まあ、素敵!






な誘い受け。
その度胸があれば投下出来るんじゃない?

742 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 19:56:10 ID:j9ZStWG6
444さんへ

>>473GJでしたよ。
次作もきっと皆さん気に入ってくれるはず。
Let's投下!


743 名前:The Third[sage]:2007/04/25(水) 20:05:04 ID:FUWyHeBj
誘い受け、確かにそうか・・・。
もう、こうなったら覚悟、ですね。じゃ、行きます。↓

******

「せ〜んぱい♪おかえりなさ〜い」
「のだめ?!どうしたんだよ・・・今日来るって言ってたっけか?」

オレが引っ越してから、数週間。
以前なら勝手にフロ入ってたり、ビデオ見ながら寝てたりなんてのは当たり前で、驚きもしなかったけれど、
隣同士でなくなってからは、のだめがオレの部屋で待っているのは滅多にないことだった。

「いえ・・・、アポなしで来ちゃいマシタ。いけませんでしたか・・・?」
「いや、そんなことはないけど、珍しいから。学校でなんかやったのか?」
「むぅ、やるってなにを・・・。ガコはいつも通りガンバってマスよ。今日は見せたいモノがあったので」
「見せたいもの?」

オレはジャケットを脱いでベッドサイドのイスに引っかけた。

「えへへ〜、今日はノエミ姉さんにちょっと協力してもらって」
「ノエミ、って、赤モジャか。お前またマルレの事務所出入りしてんのか?立ち入り禁止だってあれほど・・・・」
「いいじゃないデスか〜。常任指揮者の妻として団員の方達とコミュニケーションを取るのは大切なお仕事デスヨ」
「妻、ってな〜・・・テオがプロフィールにいれるべきだってうるせーんだからな。いいかげんにしろよ」
「いれていいのに」
「よくねぇ!」

いつも通りのお決まりのやりとり。こんなのもちょっと久しぶりな気がして新鮮だ。

「で、なにを見せたいって?」
「ふふ〜ん・・・ジャ〜ン!!」

のだめはおもむろにコートの前を開いてみせた。

「ぶっ!!なんだそりゃ〜!!!」

744 名前:The Third[sage]:2007/04/25(水) 20:05:57 ID:FUWyHeBj
*****

コートの下は普段ののだめのワンピ姿とは似ても似つかない、真っ赤なミニのボディコン服だった。
身体のラインにぴったりと沿った、胸の谷間くっきりのチューブトップ。
深々とスリットの入ったタイトスカートからすんなり伸びた脚には、膝上の黒の網タイツに・・・・
見え隠れする・・・ガーターベルト?!
なんか背ぇデカイと思ったけど、10センチくらいの高さのピンヒールまで履いてる。。
まるで・・・・

「峰不二子みたいデショ?」
「・・・・」
「ポスターの一件以来、ノエミ姉さんには仲良くしてもらってるんデスよ。プリごろ太情報もらったりとか」
「で、なんでその格好に・・・」
「だってー・・・・先輩がお引っ越ししたから外で会うのは新鮮で、それは楽しいんですケド、
 わりとあっさり2人きりになれちゃうから、なんか、同じパターンが続く、というか。
 アパルトマンの時はしゅっちゅうみんなが遊びに来てて、いろいろ観察されたり、刺激的だったデスよね」
「刺激って、お前な・・・。それとこれと何の関係が・・・・」
「んで、ノエミ姉さんに相談したんデスよ。
 そしたら、先輩がびっくりしちゃうようなセクシーなのだめになれば、
 離れてるぶん、更にラブラブ度がアップするんじゃないか、って。ムラムラしますか〜?」

(なんか、前にもこんなことがあったような気が・・・・・)

「そいで、日本のセクシーの代名詞といえば、峰不二子だろう、って。
 ノエミ姉さん、翻訳仲間のお友達からポスターもらってきてくれたんデス。ルパンって海外でも人気あるみたいデスヨ。
 それをターニャに見せたら、下着専門店とかいろいろ、安くてセクシーな服売ってるお店に連れてってくれたんデス」
「いったい何の相談をしてるんだ・・・、お前らは・・・・」

745 名前:The Third[sage]:2007/04/25(水) 20:07:14 ID:FUWyHeBj
******

のだめはコートを脱いでオレの脱いだ上着の上に乗せると、くるりと一回転してみせた。
スリット・・・ほとんど腰から入ってるんじゃ・・・・。

「ガーターベルトの付け方もノエミ姉さんに教わったんデスよ。
 ガーターってこうやってストッキングをパッチン留めするから、
 パンツ履く前に付けないとトイレで不便なんだそうデス。なるほど、デスよね。
 これで、いつでもどこでも、パッチン取らなくてもサッと脱げちゃうんですよ。」
「いつでもどこでも脱ぐもんじゃ・・・・・、てゆうかお前、まさか、その格好で外歩いて来たのか?」
「そデスよ〜」
「ばっ、バカ、そんなんで何かあったらどうすんだよ!!」
「コート着てますからぱっと見、解りませんよ。・・・先輩ってば、心配して・・・はうん」
「ち、違っ・・・コートの下がハダカ同然じゃ変質者としてしょっぴかれるぞ」
「むきゃ・・・ヒドいコト言いますね。。。普通の男の人だったら喜びマスよ」
「だからマズイんだろ!!・・・・はっ」

のだめはにやりと笑って、不二子ばりにオレに絡みついてきた。片足を巻き付けるようにオレの後ろへまわして・・・

「うふふ、素直にならないとダメよ〜ん。ルパ〜ン」
「誰がルパンだ!!!」
「ぎゃぼー!!」

いつもどおり、思いっきり飛ばしてやった。

「はぅぅ〜・・・こういうときは「ふ〜じ子ちゃ〜〜〜ん」デショ!応用の利かないルパンですね・・・」
「ンなもん利かんでいい!この変・・・・た・・・?」

カチャッ・・・。
のだめがオレに向かって何かを突きつけている・・・?鋭く光る瞳。その手にあるのは黒い、小さい・・・ピストル?!

「この手は使いたくなかったんデスけど、しょうがないデスね・・・・」
「お・・まえ、な・・・にを?」
「黙って。もし先輩がいうことを聞かない時は、こうするしかないって。
 あんまり会えなくなって、のだめも変わったんです。欲しいモノの手に入れ方・・・」
「のだめ・・・・?」

引き金をが引く指が白んだ。

「しんいちくん、天国に、一緒にいきましょ・・・。ね?」

746 名前:The Third[sage]:2007/04/25(水) 20:08:13 ID:FUWyHeBj
******

パァ〜〜ン!!!!

ひらひらと舞う、リボンと紙吹雪。

「わー、すごいキレイ〜。こんなちっちゃいのにいっぱい入るもんなんですね〜」
「・・・こんのやろ・・・・」
「先輩?汗かいてるんデスか?・・・・まさか、本気にしたわけじゃ・・・・」
「ふざけるな〜〜〜!!!!」

一瞬でもビビッた自分が、恥ずかしすぎる・・・・。

「ごめんナサイ・・・・。不二子といえばスカートの中には絶対ショットガン仕込んでるって、
 ノエミ姉さんが借りてきてくれて。使ってみたかったんデス」
「あのなぁ・・・、仕込むって。スカートの中・・・?」
「ココですヨ〜。も、歩きづらくって」

ただでさえ短いタイトスカートをさらにめくってみせた。太ももに、ガンホルダー。

「しかもスカートがぴっちりだから、真横だと解っちゃうんで、こう、おしりの下あたりに銃が来るように・・・」
「おまえ、その探求心、ピアノに回せよ・・・」

それにしてもさっきから、ちらちらと。オレを挑発してんのか?

「さて、と。」
「?」

のだめはコートを引っかけるとすたすたと戸口に向かった。

「じゃ、のだめは帰ります。楽しいおうちデートでした。」
「・・・おまえな〜」
「ハイ?」
「さんざん人のことコケにしといて、このまま帰れると思ってンのか?」
「と、いいマスと?」
「・・・フロ入ってる?」
「は、ハイ。この格好する前に入ってきましたヨ。ガンホルダーとか借り物だし」
「偶然だな。オレも入ってきたんだ。帰り際テオに捕まって、ライブラリーの掃除手伝わされたせいで埃被ってな」
「えっと、それは、やっぱり・・・、ん、んん!」

747 名前:The Third[sage]:2007/04/25(水) 20:09:13 ID:FUWyHeBj
******

(ほんとふざけたヤツ)
オレは思いっきり強引に唇を吸い上げた。肩口から手をいれてコートを脱がせながら
舌で無理矢理に歯列をなぞり、のだめの舌を絡め取る。
立ったままでもすぐ手の届くほど短いスカートの裾から左手をいれ、ヒモごと軽くひくと、
いとも簡単に、ぱさり、とショーツは落ちた。確かに、いつでもどこでも、サッと、だな。
右手でチューブトップの胸元をまさぐると、ノーブラなのか服を下げただけで豊かなバストが、ぷるり
と露わになった。パット内蔵ってやつか。

「・・・あの、しんいちくん・・・」
「───聞かない。黙れ」
「で、でんきを・・・」
「やだ。言うこと聞かない時は、こうするしかない」

ぐい、と左手でのだめの腰と太ももを引き上げ、背後から右手の人差し指を一番敏感な場所へ挿し入れた。
すると・・・、触れるだけのつもりが意外にも、ずぶり、と指が飲み込まれた。既に熱く、とろけ出さんばかりの感触。
「ひぁ、あん!!」
・・・あれ?そんなに力をいれたつもりはないのに。コイツ・・・。

「・・・のだめ、この格好で、何考えながらウチまで来た?」
「なに、て、あ、ん、だから、驚かせ、よぉ、って・・・」
「それだけですぐに、ここ、こんなになんないだろ?ほんとのコト、言えって」
「は、ん、ちょっと、だけ」
「ちょっと・・・なに・・・?」
「し、しんいちくんにっ、こういう、風に、されっ、たら、どうし・・・よって」
「想像してたんだ?・・・ずっと?」
「ば、バカ・・・、あぁっん」

高いヒールのおかげで、立ったままでも十分に指が届く。
手を離そうとしないオレの責め苦に耐えかねて、何度ものだめの腰が落ちそうになる。
それをこらえようと、のだめはオレの首根っこにしがみつく。

「お、願い、し、マス・・・のだめ、もう・・・」
「ん・・・」

748 名前:The Third[sage]:2007/04/25(水) 20:09:51 ID:FUWyHeBj
******

オレはほとんど膝のたたないのだめを抱きかかえると、イスに座らせて。
「せんぱ・・・い・・・・?」
ストッキングが軽く食い込む太ももを、開かせた。
「い、いやぁ・・・」
羞恥に身悶えて、のだめが荒く息を吐く。
黒のガーターストッキングと捲れ上がった赤いタイトスカートに縁取られたそこは、ルームライトに照らされて
ぬらりと光っていた。

(こんなになってるくせに・・・)
「さっき帰ろうとしたのも・・・オレへの挑発?」

尋ねると同時に、ぬるついた脚の付け根に唇を這わせる。
「は、ふぁ・・・、ど、して、帰るのが、ちょ・・はつになる、んですか」

答える代わりに、ひくひくと蠢く入り口に舌を差し入れた。
膨らみきった蕾を指でなぶり、舌で内部を擦りあげる。

「・・・んぁっ・・・はっっ、あっいっ・・・ッやぁ、だめっ」

のだめの膝がビクンと跳ね上がり、腿がぎゅう、と縮こまる。宙を泳いだ足首を掴んで、オレは自分の肩に乗せた。

「あぅ、は、んん・・・」

のだめが閉じようとする脚、隠そうとする手、すべてが裏目となって、逆にオレを押さえ込む。
ふるふると揺れる膝、荒い編み目から透ける白い肌が、生足よりも数倍なまめかしい。
オレの頭を剥がそうとも押さえつけようともする仕草で豊かな胸はぎゅっと寄せ上げられ、
のだめの身体が反応するたびにプルンと揺れる。半開きの唇からは甘い喘ぎと共に、唾液がわずかに流れでている。
視覚から入る刺激だけでも、痛みと錯覚しそうなほどに、オレは身体の芯が熱くなるのを感じていた。
(計算無しで、コレかよ・・・。いや、このコスプレは、計算、だよな・・・)

ぴくぴくと痙攣するつま先から、かろうじて引っかかっていたピンヒールが揺れ落ちて、
オレのかかとにコツン、と当たった。

749 名前:The Third[sage]:2007/04/25(水) 20:11:41 ID:FUWyHeBj
******

息も絶え絶えといった風情ののだめをおいて、オレはベルトを緩めて下着まで一度に脱いだ。
準備を終えて、今度はのだめを抱きかかえて自分がイスに腰をかける、
と同時に一気にのだめの中心を刺し貫いた。

「あ!!はぁぁん・・・!」
「く、はぁ・・・」

(き、キツ・・・)
十分に潤っていても、今日初めて侵入するのだめの中は、まだ十分に開ききってはいない。
最初は大きく、膣の内壁全体を擦りあげる様に、腰を打ちつける。
ガーターの留め具がひとつ弾けて、オレの太腿をたたいた。
急いているつもりはないのに、
またがった体勢が故にのだめの全体重が繋がっている部分にかかり、自然と最奥を突き上げてゆく。
「あっ、はっ、んん、あっ、あん、い、んっ、あぁっ、くっ」
のだめはオレの首筋をかじりつかんばかりに抱え込んで、その突き上げに耐えている。
(す・・ごい)
突いているのは自分なのに、絞り上げられるような締め付けに、逆に引っ張り上げられているような錯覚すら覚える。
(止、め、らんねぇ・・・)
少しでも意識を外に持っていこうと、自分の目前で揺さぶられている乳房を片手でわしづかみにして
固くしこった突起を口に含んだ。
それを吸い上げ、揉みしだき、甘噛みすることに集中しようとしたけれど・・・

「ひぁ、あ、あぁ、ふぁっ、きも、ち、イイ、あ、はぁんっ」

(ぐ・・・・さっきより、きつくっ、なっ・・・)
乳首への刺激はより、オレ自身への締め付けを厳しくしただけで。
ぐちゅっ、ちゃぷっ・・・不規則なリズムで結合部から繰り出される水音。
さっきまでは”繋がっている”と意識出来ていたはずなのに、
もう、どこからが自分の身体で、どこからがのだめの身体なのか解らなくなってきた・・・・・。

「・・・っ、あ、もぉ、あっん、い、イッちゃ、う、・・・んっあっ、ぁぁぁぁんん!!」
「くぅっ・・・!!!」

達した瞬間、視界がぼやけて意識が飛びかけた。一瞬のホワイトアウト。
首に回されたのだめの腕から、力が抜けていく。
オレ自体も力が入らなくて、危うくのだめを取り落としそうになった。
顔を覗くと、虚ろに開かれた瞳の端から涙が滲むのが見えた。
うっ、少しやりすぎたか。。

「のだめ・・・、大丈夫か?」

一度身体を離してイスに座らせてから
オレはのだめの脇と膝下に腕を差し入れて、そっと身体を抱え上げた。
きゅっ・・・・。のだめは恥ずかし気に目を伏せたまま、オレの首に腕を絡めて、囁いた。

「大丈夫、デス・・・。でも今度は、ちゃんとベッドで、してくださいネ・・・・」
「ん・・・」

(ちょっと、乱暴だったよな。。)
のだめを抱えたまま、オレはスイッチを肘で押して部屋の明かりを落とした。

750 名前:The Third[sage]:2007/04/25(水) 20:15:39 ID:FUWyHeBj
******

翌日。

昨夜は遅くなりすぎてしまい、こうして早朝にのだめを送ることになった。
アパルトマンの入口でのだめを降ろす。

「ありがとうございマシタ」

部屋に戻ろうとするのだめに運転席の窓をあけて声をかけた。

「・・・のだめ。おまえ、あんな格好してもう外、出歩くなよ」
「えぇ?なんでデスかー?
 結局最後までガーターベルトもストッキングも脱がさせてくれなかったくせに・・・」
「ばっ!バカ、声デカイ!!」
「大丈夫ですよ。日本語わかる人いまセンよ」
「・・・・・・するな、とは言ってない・・・」
「あ〜、なるほど。先輩の前だけで、ってコトですよね」
「・・・・」

のだめはにっこりと笑うと、運転席の窓枠に手をかけて、オレにキスをした。

「真一くん、昨日ちゃんと、天国、連れて行ってくれましたヨ・・・」

なんなんだよ。。ふざけてるかと思えば、こんな殺し文句を・・・。女って、みんなこうなのか・・・?
こいつが特別、変態なだけなのか?

「あ、そだ。今日先輩、リハありますよね。これ、ノエミ姉さんに返しておいてもらえますか。
 昨日使った、ガンホルダーと、ショットガン・・・」
「こんなもん、オレが返せるか〜〜〜〜!!!」

投げ返したショットガンをのだめが拾っている間に、さっさと車を発進させた。
やっぱり、あいつが変態なだけだ。
リハの前にノエミと顔を合わせたけれど、その表情には何の変化もなく、
普通に「おはよう」と言われた。
のだめが「相談した」というほど、大したことは言ってないんだな。。ふぅ。

と思っていたら・・・

リハ後、帰り際。
「朝から思ってたけど、首の横んとこ、かなり赤くなってるよ。お疲れさま、"ルパン"」
背中をポン、と叩かれた。
解ってて無表情だったのか・・・?女って、女って・・・・?!

─── 千秋 真一 24歳。人生修行は、まだまだ始まったばかり。

751 名前:444[sage]:2007/04/25(水) 20:17:02 ID:FUWyHeBj
終了です。
私の描く千秋は・・・・、やっぱり、ヘタレです。

752 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 20:22:47 ID:j9ZStWG6
GJデス。
エチと笑いで二度美味しい!
ヘタレ千秋、最高だ。

753 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 20:24:22 ID:3xvRGQZz
>>743
とってもGJ!です。

ついでに言うと>>444だけ好みでないので明記ない方が個人的に抵抗なかったな。

754 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 20:26:38 ID:ZgFQgXGa
>>743
ノエミ姉さんが出てくるところが意外で良かった
GJです!


755 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 20:30:34 ID:RdcyQ5VU
>>743
GJ〜!
へたれ千秋萌え!

756 名前:444[sage]:2007/04/25(水) 21:02:10 ID:FUWyHeBj
GJ下さった皆様、ありがとございました。
気に入って下さった方がいらしたことにひと安心です。

>>753
すみません。そうですね、あれはクセのある作品かもしれません。
前作で444を名前代わりに使っていたことと、
実は473が初めて書いたSSで、444が2番目に書いた作品
(投下の順は逆ですが)今回が3番目だったので
ルパンV世とかけて「The Third」と題を付けたという、ものすごく
個人的自己マンな理由があったので、つい。
今後は気をつけます。次はもう444は使わないことにしますね。
でももう、しばらく書けない気がします。次、あるかな。。。

>>754
ノエミ姉さん、とのだめが呼んでいるシーンは本編にまったくないんですが
私の妄想の中で勝手に脳内変換されてこうなりました。

757 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 21:07:07 ID:/kjsBjmn
ワロスてエロスを同時に有り難う
ルパンワロス

758 名前:名無しさん@ピンキー[[sage]]:2007/04/25(水) 21:28:31 ID:1OVhBcOh
GJ!
それでこのタイトルっすね。
なんか久々にここでなごんだ〜。

759 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 23:07:43 ID:kWTUpRoD
>>743
GJ!!!
笑いあり、言葉攻めあり、おいしかったです。

760 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 23:51:55 ID:JnfCUHqp
>>743
GJ!
ルパンwwww
よかったよ〜

761 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/25(水) 23:57:45 ID:RlKhFlm1
……ルパンスーツ千秋(ボソッ

762 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:23:42 ID:KLrDvoP0
セクシーな下着で千秋を誘惑っていうネタをずっと
待ち望んでいました。不二子ですかいいですね〜
エロもきっちり書けてるじゃないですか。
笑いもありで十分すぎるくらい楽しめました。

763 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:35:21 ID:3pwGkqjW
千秋 のだめの引っ越し前です。大絶賛SSの後に恐縮ですが…。



公演が終わり、楽屋を訪れる人の波が途切れた頃。
「千秋先輩、お疲れ様デス」
軽くノックして、のだめが楽屋に顔を出した。
引っ越し前の公演を終えた千秋の目に映るのだめは、いつもと少し違って見える。
(見たことのない服を着てるからか?)
ヨーコ作なのか、のだめのワンピースはおニューらしい。…けれど、それだけでもないような気もする。
「千秋先輩、まだ着替えないんデスか?」
すでにのだめは椅子に座って千秋の様子を伺っていた。
「おまえ…着替えるから、外でまってろ!」
「見たって減るわけじゃないデスよ〜」
「…この変態、早く出ろ!」
居座ろうとするのだめを外に押し出してシャツのボタンを外す。
…その時…
「あれ、君…」
ドアの向こうで聞き覚えのある声がする。
「ああ、前に千秋くんの家で会ったよね」
「…あぁ!あの時の、トイレでズボン…ふぎゃ!」
(松田さん!?来てたのか。えっ?”ふぎゃ”?)
「……でも、君…のだめちゃんだっけ?こうして見ると可愛いね」
「こうしてって、どういう意味デスか!」
「いや、ほんとに。へぇ〜」
(あいつら、何話してるんだ?)
それから後の会話は聞き取れない。聞き耳を立てている自分に気付いて、千秋はシャツを脱ぎ捨てる。

着替えを終えてドアを開けた。
バタン!という音に驚いてのだめが振り向く。千秋は、再び視界に入るのだめを、思わずじっと見てしまう。
(何なんだ…今日は)
見慣れているはずなのに、いつもより……かわいく見えるなんてどうかしてる。そう思いつつ、千秋は松田の姿を探すが、見つからない。
「先輩、今日は着替え早かったデスね」
「え……?いや…」
「そんなにお腹すいてたんデスか?」
「はぁ?」
「違うんデスか。のだめはお腹ペコペコデス!」
「……家の近くの店でいいか?」
「むきゃっ!お外でデートの予行演習デスね」
「ただのメシだ!」
(やっぱりいつもののだめか…。それにしても、松田さんと話してなかったか?)
そう思って周りを見るが、松田の姿は見つからなかった。


一旦アパルトマンに戻り車を置いて、遅い夕食をとりに出かけた。味もなかなかで、公演が上手くいった事もあり、2本のワインをあけ、店を後にする頃には千秋は今日演奏した曲を口ずさむほど上機嫌だ。

冬の夜風が吹いて、思わず身をすくめたのだめの腰に、千秋が腕をまわす。
「せ、先輩…」
腕を組んで歩くときはいつものだめから、…たまに指をからめて手を繋ぐだけの千秋の突然の行動にのだめは驚くけれど、千秋は気にする様子もなく、のだめにもたれ掛かるようにして歩く。



764 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:36:51 ID:3pwGkqjW

「あの…先輩」
「なに…?」
「まだ真っすぐでしたか?」
「ん〜?ここは右」
「ハイ」
「あの…ここは?」
「ん…、こっち…」
家の近くとはいえ、初めて来た店だった。ほろ酔いの千秋につられて歩いていたら、いつの間にかどこに立っているのかわからなくなっていた。
「………ここは…?っくしゅん」
外は随分寒くなっている。頬を赤くしてのだめは千秋を見ていた。
「…寒い?」
「ハイ…あの、はぎゃっ!」
突然立ち止まった千秋はのだめを抱き寄せ、唇を重ねる。

長いキスが終わると、千秋の唇はのだめの首筋へと滑っていく。
「せ…ん…ぱい、こんな所で…」
のだめが慌てて抗議の声を上げると、千秋はのだめを抱き寄せたまま狭い路地へと滑り込む。
「せ、先輩…?」
壁際に背中をつけたのだめを両腕で覆うようにしながら、再び千秋の顔が近づき…さっきよりももっと、長く激しいキス…。
のだめは、絡め取られた舌から、身体の奥に甘い疼きが伝わる気がした。

「あ…ふぅ…」
執拗にのだめを貪る唇から開放されて、甘い吐息が洩れる。千秋の手は、のだめのコートの裾をわり、スカートをたくし上げようとしていた。
「あっ!だ、だめデス。ほんとに!」
千秋の手は、珍しくストッキングをはいているのだめの脚をまさぐり、ピタリと動きを止めた。
「のだめ…?」
千秋の視線を避けるようにしたのだめの視界が、路地の向こうにあるアパルトマンを捕らえていた。





765 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:38:31 ID:3pwGkqjW
ようやく部屋にもどって、ヒーターを付ける。千秋の酔いも少しは醒めたようだ。
温かい紅茶にブランデーを落として千秋がのだめに手渡した。
「コートくらい…脱げよ」
カウチの隅っこにすわっているのだめに、千秋は呆れたように声をかけた。
「あの、のだめ…今日は帰ります」
「おまえ、明日休みだろ?」
「ですけど…」
「何だよ、急に…」
「うきゅ…」
特別忙しくない時は、休みの前はいつも泊まっていく。それは二人の習慣になりつつあった。
ついっと視線を逸らしたのだめの横に千秋が座る。
のだめの手からカップを取りテーブルに置くと、千秋はすっかり冷たくなっている身体を抱き寄せた。

ボタンを止めたコートの胸元をチラリと見て、千秋が口を開く。
「そういえば…今日着てたのもヨーコが作ったのか?」
「ハイ…。新作デス」
「ふーん…」
「ふーんって、たまには”恵、綺麗だよ”とか言ってくれてもいいじゃないデスか」
「おまえ、そんなタイプじゃねーだろ」
「ムキャー!じゃあなんなんデスか!そいえば、前にここのお風呂場で会った変な人は”かわいい”って言ってくれましたヨ」
「変な人って…あの人は松田さんっていう、れっきとした指揮者だ…」
(やっぱりいたんだよな、松田さん…)
ひとつ目の疑問が解決した千秋は、さっき感じたふたつ目の疑問を解決しようと、のだめの膝に置いた手を滑らせていく。
「あっ、ダメ!ダメですよ」
「なんで…?」
千秋は、のだめの”ダメ”が半分くらい分かっていながら、滑らかな感触を楽しむように手の平を進め…再びピタリと止まった。

(やっぱり…)
千秋の手が止まった意味が分かって、のだめは再び目を逸らしている。
千秋には覚えがある。いつだったか、ターニャと買い物に行った後に白のガーターと下着のセットを付けていた事があって…けれど、あれ以来姿を消していたから、少し残念な気持ちでいたのだ。

「なんで、ダメ?」
手の平を肌と薄い生地の間を行き来させ千秋が尋ねる。
「…恥ずかしいデス……」
「前にもしてただろ」
「ち、違います!前は白かったですけど……」
「えっ…?」
千秋が顔を上げると、のだめは”しまった”とでもいいたげな顔をしていた。



766 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:40:26 ID:3pwGkqjW
「ふーん…。それは…」
千秋はカウチから立ち上がると、のだめを抱き上げる。
「せ、先輩…」
「ぜひ見せてもらわないと…」
のだめをあっという間にベッドに下ろすと、千秋はのだめのコートのボタンを外していく。
「せっかくの勝負下着なんだろ?」
「ち、違いマス!コンサトに行くのにストッキングを買いに行ったら、店員さんに捕まって…」
「うん…」
のだめの説明をききながらも、千秋の手は、のだめの服を脱がせるために動き続けている。
「それで、夫と別居する前の最後のコンサトに行くって話したら”絶対コレを着ていきなさい”って言われて……」
「おい…夫でもないし別居でもないだろ…」
思わず反論してみたが、ワンピースのファスナーを下ろして肩が露出しただけで千秋は息を飲んでいた。


(黒………)
ブラとキャミソールの肩紐が白い肩にかかっている。それは、普段ののだめにはない色だ。
引き寄せられるように、白い肩にそっと口づける。
「はぎゃっ!」
のだめは慌ててワンピースの肩を押さえている。
「のだめ……」
「ハイ…」
「もう諦めろ…」
「うきゅ…、せめて電気を…」
「おまえ、バカじゃねーの?消したら意味ないだろ」
「はぅぅ…」
「いまさらなんだよ…」
千秋は再びのだめの衣服を剥いでいく。と言っても、コートとワンピースを脱がせるだけだ…。
のだめは、あっという間に下着だけになっていた。


千秋もジャケットを脱ぎ、胸元のボタンを緩めた。
そして、ベッドに仰向けになり、目を逸らしているのだめの側に腰を下ろして、見慣れない姿に視線を落とす。
ガーターはもちろんだが、キャミソールもブラもショーツも黒だ…。シースルーのキャミソールの胸元は繊細レースで覆われている。
「なんで、これだと恥ずかしいわけ?」
「……のだめ、普通の服でも黒はあまり着ないし…嫌だったんデスけど、お店の人は”それなら尚更!安くしてあげる”って…」
「ふぅん…」
(確かに…)
と、千秋は思う。普段とのギャップと白い肌とのコントラストは…十分に千秋を楽しませていた。
「また”ふーん”って。たいしたことないないなら、早く電気消してくだサイ!」
「……いや…」
「いや…?」
「…馬子にも衣装……?」
「ムッキャー!もう、ほんとに帰ります!!」
起き上がろうとするのだめをベッドに押し付けるようにして、唇を塞ぐ。
(言えるか!)
”キレイだ…”という言葉は飲み込んで、今日三度目のキス。執拗に咥内をまさぐるうちに、のだめもそれに応えてくる。



767 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:41:56 ID:3pwGkqjW
唇から耳元、首筋から鎖骨…千秋の唇がのだめの白い肌にいくつも跡を残していく。もともと大きな膨らみを更に強調しているようなブラを、キャミソールの下から手を入れて外す。
「し、真一くん…?」
千秋は、のだめの問いかけには答えないまま。手は柔らかな腹部を滑り下りていく。
「あ、あの……あっ」
千秋の指が、腰に止まっている結び目を解いた。
するりと小さな布を引き抜くと放り投げ、キャミソールの上から透ける白い胸を手の平に収めた。

「や、こんな格好。んっ…」
長い指が動くたびに大きな膨らみが形を変え、ピンクのつぼみがシースルーの布を押し上げ主張を始めた。千秋は硬く尖った場所を唇で挟み、舌先でつついたりなぞったりする。
直接ではないのに、いつもより強い快感がのだめの身体に火を付けていく。直に触って欲しい、でも、このまま続けてほしい…。
「ふっ…ああ…んっ」
のだめは、自分でもわからない感覚にのまれながら、とぎれとぎれに甘い吐息をもらす。

「ひゃうっ…」
胸への愛撫に気をとられている間に、千秋の手は下腹部を滑り降り、その場所をなぞるように動き出した。

ぴちゃ…くちゅり…
「はっ…あ…ん」
蜜をすくいあげ、突起のまわりを指でなぞる。そしてまた、指が下降して蜜をすくう。
一定のリズムを刻むのではなく、不規則な指の動きは、さこに触れてくれるのかと思ったら脇を掠めていく。
「やっ…そんな…真一くん……」
たまらずのだめが声を上げる。
「なに?」
千秋は、敏感な入口を撫で回しながら耳元で尋ねてくる。
「あ…の……」
「うん?」
「はぅぅ……触って…下さい……ちゃんと…」
「どこを…?」
「やっ……、お願い…デス」
「………」
千秋は黙って、触れるか触れないか…ギリギリに指を滑らせた。
「はぁぁっ…」
それだけで、ぴりぴりと電流が走る気がした。…でも、全然足りない。
「や…、そんなじゃなく……もっと…」
「………」
「お願い…デス。もっと、して下サイ。………はっ、あああっ!」
千秋の指が、包皮を押し上げ蜜でぬるついた指で何度も剥き出しのそこを撫でさする。
突然の強烈な刺激に、身体中に痺れるような快感が走り、のだめはびくびくと身体を震わせていた。



768 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:43:25 ID:3pwGkqjW
荒い息をしているのだめに、千秋が尋ねる。
「もっと…欲しい?」
「え…?」
「でも、その前に…」
千秋は起き上がると、残りの衣服を脱ぎ捨て、チェストから小さな包みを取り出して自身につける。
そして、のだめの方脚を肘にかけると、自身を一気に沈めていく。
「はうぅ…」
久しぶりに感じるのだめの中は、熱くしめつけ、痺れるような快感がある。
千秋はしばらく待ってから、ゆっくりと動きを開始した。

「ふっ、ああ…」
次第に熱さが増し、きつい締め付けが少し緩むのに合わせて蜜が溢れ出す。キャミソールの下から手を入れて乳首をひねると、のだめの中が千秋をきゅっと締め付けてくるのがたまらない。
「真一…くん…あんっああっ」
身体が揺れて甘い声がもれる。

いつもなら、のだめのリズムに合わせて快感の頂点に押し上げる…でも、今日は…。
千秋は動きを止めた。
「のだめ…」
「真一くん…なんで?あっ…ん」
千秋は、繋がったままのだめを起こし、今度は自分が仰向けになるとのだめを促す。
「あ、あの…」
千秋が何をしたがっているのかは、のだめにも分かる。でも、こんな明るい部屋で…こんな格好で…?
「ほら…早く……」
「うきゅ…」
優しく促されて、のだめはきつく目を閉じたまま身体をゆっくりと揺すりはじめた……。

千秋の身体の上で、のだめが揺れる。キャミソールとストッキングをつけたままの姿で。
(なんか…別の女みたいだな…)
確かにそこにいるのはのだめなのに、普段は…口には出さないが”かわいい”部類ののだめの筈なのに。
「しん…いち……くん、はぁ…ん」
次第に動きが激しくなる。
快感がより高まる場所を探して、のだめが身体をくねらせる。
そのたびに蜜が溢れ出し、シーツに染みを作っていく。
「ふっ、ああ…。のだめ…も…う……」
千秋の胸に倒れ込むようにしているのだめを、下から何度も突き上げる。
「ひゃっ、あっ…あああっ、あんっ!やっ、もう…ああっ」
悲鳴のような声を上げ、のだめは千秋の上に崩れ落ちた。





769 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:44:47 ID:3pwGkqjW

千秋は一旦身体を離すと、のだめを俯せにして、脚を割る。
「やっ、まって………はぅ!」
細い腰を引き寄せ、奥まで一気に突き立てる。
ベッドに突っ伏したのだめの背中がしなり、キャミソールがめくれあがる。


ぐちゅっ ずちゅっ…
嫌らしい音が激しくなり、二人の荒い息遣いが部屋を満たしていく。
「真一…くん、のだ…め……また……んっ」
千秋は、今度はのだめに合わせて動きを加速させていく。自身も限界が近づきつつあった。
「ふっ、ああっ…、も…ダメ…あっ、あああああああっ…」
のだめがびくびくと千秋を締め付ける。それに促されて、千秋も上り詰めていった。



ようやく息が調うと、千秋は乱れたのだめの髪を撫で付けてやる。
「真一くん…」
「なに?」
「……真一くんは、やっぱりムッツリですね…」
「はぁ?」
「だって、今日はなんだか凄かったデスよ?のだめ、びっくりシマシタ…」
「なっ、それはおまえが…」
「のだめがなんデスか?」
のだめの瞳は挑発的だ。
「”松田さん”はカワイイねって言ってくれましたヨ?」
「…そうだ、おまえ廊下で何話してたんだよ!」
「うきゅー、聞き耳たててたんですか?いやらしか〜」
「なっ、そんなんじゃねー。おまえ、のだめの癖に生意気だ!」
「ムッキャー!真一くんの………えっ、あっ…」
千秋は再びのだめの唇を塞ぐ…
(絶対、言わねーーー)
固く誓いながら、言葉にできない思いを込めて。



END

770 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:48:38 ID:3pwGkqjW

セクシー系被ったし、長いし…orz。とはいえ…以上です。
では!

771 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 00:54:28 ID:acIo9TFl
リアルタイムで読めた〜。GJです!好き好きこーいうの。
かわいいとかキレイとか言えない真一くん、萌え!

772 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 05:51:30 ID:S3svAQQf
萌えた

773 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 06:06:59 ID:t6oiUrrN
GJ!です
読み応えありでした。

774 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 06:53:30 ID:rggoi+p5
>763&743
GJGJGJ!!
無自覚挑発萌え〜〜〜!!
長い夜が明けたようだw

775 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 07:22:06 ID:Q6otFolI
萌え〜
GJ!!

776 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 07:52:18 ID:IpH1BcEI
GJ!
おいしくいただきました

777 名前:743[sage]:2007/04/26(木) 08:03:56 ID:ob7ZSu2c
>763
めちゃくちゃGJ!
私もこういう風に描けるといいんですけど。精進します。。



778 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 08:32:16 ID:xuWd71vV
そんなことないですよ!
>743=739さんも素敵です!!

誘い受け、いい加減にしろよ

779 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 09:04:28 ID:A0tvMqcV
>>763GJ!
良かったですよ。

しかし誘い受け、あんなに言われてるのにまだわかってない人がいるんだね。
GOサインて…

780 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 09:28:25 ID:NGG5i6dX
あのギスギスした状況で投下してくれたんだからいいじゃないか。
かなり投下し辛い雰囲気だったと思うよ。
おかげで、スレの流れも変わったんだし。

>763さんも>743さんも良かったです。GJ!

781 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 12:38:31 ID:8Bl2uDfH
正直私も前後はクドイと思った。
ご新規さんみたいだから多めにみるってことで。
作品はGJでした。>>743

>>763もGJ!

782 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 13:33:14 ID:z1Mj/Y/T
こんな高飛車な読み手ばっかりのところに、よく投下するよな・・・。

783 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 14:09:36 ID:UflsFZVN
まったりいきましょうよ。

784 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 14:20:36 ID:Zk1HD8HY
>>782に同意。
『ご新規さんみたいだから大目に見る』って発言がすでに高飛車。
ビシバシ叩いて鍛えるのもアリかもしれないけど、
古株大先輩さんには後輩を温かく導いてやってくれ、と思う。
勇気ある投下2本ともGJでした。へこまずにまた書いてね〜

785 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 15:12:58 ID:UflsFZVN
>763>743さん、GJ!でしたよ!

萌えネタ欲しいですね。



786 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 15:13:22 ID:Jiuh+183
映画観に行く話なんてどうでしょうかね。
空調きれて二人で一緒のコートにくるまるとか。

787 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 15:19:12 ID:+84f30Q5
嫌なら投下しなければいいだけでは?
ここは自サイトじゃないんだから

788 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 15:22:59 ID:+84f30Q5
GOサインとか言ってる時点で?とは自分も思ったよ

789 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 15:32:59 ID:UflsFZVN
映画館いいな。

790 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 15:53:55 ID:S3svAQQf
ラブホ


夜行列車個室


思いつかない

791 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 16:33:47 ID:cxNI9NYv
「へへへID:+84f30Q5=ID:k9JoswVxがまたこのスレを荒そうとしてるぜ
おい安全マット用意しろ
こいつをかきこみ出来なくなるまでイカせてやる」
ID:+84f30Q5「くやしい…でも自重しちゃう」

792 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 16:35:19 ID:uSGqYRDd
わぁ、791さんおもしろーい!
そんなおもしろいネタが書けるなんててんさいですね

793 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 16:37:18 ID:FWunvG+b
楽屋とか

794 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 16:44:46 ID:spv9Icz9
発情したのだめに押し倒される千秋とか(あったっけ?あるならスマソ)

795 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 18:09:40 ID:IrD99w2W
やっぱり新入りが増えると荒れるな…

796 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 21:12:52 ID:ob7ZSu2c
誘い受けがマズイという意味がやっと理解できました。
勉強になりました。てゆうのも誘い受けか。

カップリングと内容の傾向だけは明記して、あとは黙って投下すればいい、
って感じですかね。このスレは。それが一番荒れないかも。

797 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/26(木) 21:26:32 ID:FWunvG+b
禿同

798 名前:763[sage]:2007/04/26(木) 23:27:23 ID:3pwGkqjW
GJ下さったミナサマ、アリガトウです。

しかし、一日たって読み返したら誤字脱字発見。…ドウモスミマセン。めげずに、ねちっこいSS目指してまたがんばります。
では〜。

799 名前:743[sage]:2007/04/26(木) 23:33:51 ID:ob7ZSu2c
誘い受けの意味、よくわかってませんでした。すみませんでした。

800 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/27(金) 00:04:26 ID:P6hiWHpP
こんばんわ。
ちと長めのものですが、投下いたします。
傾向としては以下の通り。

・のだめが千秋の新居を初めて訪れたシチュ
・潮吹き表現あり 注意 
・ゴムつけエチー

……こんな感じでいいんですかね。


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