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のだめカンタービレ13

201 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 11:36:11 ID:B/Gr3JVP
いいよいいよ!今回のリレー名作!
ここまでのは自分ファイルに保存してまとめ読みしてます。むはーー。

202 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 11:54:57 ID:duHxK/lz
や…やっぱ髭チクチクで舐めちゃうんですか?!
でも千秋の髭は柔らかいから痛くないしね!(決めつけ)ワクワク

203 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 12:33:02 ID:HMnvFxNj
「はうっ!」
舌が動く度に、のだめの身体がびくびくとのけ反る。その様子を楽しみながら、千秋は膨らんだ突起を口に含むと、軽く吸ってみる。
「ひゃぅっ!」
一際大きく身体が跳ねる。
浅い息を繰り返すのだめを見て、そこから顔をずらし、何度か脚の付け根へキスをして再び唇をそこへ移動させた。
「あっ!?やっ…!」
(なんだ…?)
まだ、特別な刺激を与えたわけではないのに…。千秋は「いや」とは口にしながらも、強烈な快感を感じているらしいのだめの表情を伺う。
そして…思い出していた。
「チクチクして…キモチいい」恥ずかしそうにそう言っていた事を。

千秋は、未知の感覚に快感とほんのすこし怯えているように見えるのだめのそこに…普段より強く顔を押し付け、少し前後させながら再び突起に舌を這わせる。

「えっ?あっ!いやぁん…はぅ」
突起をなぶる柔らかい舌と、敏感な入口を前後する千秋のヒゲの感触が味わった事のない快感になって、のだめは千秋の肩に腕を預け、崩れ落ちそうな身体を支えるだけで精一杯だった。




チクチクで続行。続きドゾー
完結したら、誰かまとめて再投下して下さい。それはダメ?

204 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 12:54:24 ID:4X54dTy+
「はあん……」
鼻にかかった甘い声があがる。
根本からすくうように弾いては、左右に揺らす。
つるんとなめらかで、柔らかいけど芯のかたくなったこの場所。
初めのころは恥ずかしがって、くすぐったいだけだったのに。
今はこんなふうに口で愛撫されるのが好きで、自ら足を開く。
自分がこうなるまで、セックスを楽しむ体にしてきたのだと思うと、たまらない気持ちになる。

誰にも見せた事のない、のだめの女の部分。
オレしか知らない、オレだけの……。

「あ、ひゃ……あぁ!」
すぼめた唇で吸い付くと、守られている皮から全てが顔を出す。
そのままちゅ、ちゅ、と吸いつつ、飴玉のように丸く甘い存在を舌でこねまわした。
「あ、あん、やぁん」
視線を上にやると、のだめが見下ろしていた。
切なそうに寄せられた眉根に、うるんだ瞳。
唇は濡れて軽く開き、甘く声をこぼす。

「そ、んなにしたら、のだめのク……おっきくなっちゃいマス……」
「……もう大きくなってる」
「そじゃなくて……やん、エッチじゃない時も大きくなってるような……最近」
「自分で調べたの?」
「……」

のだめは困惑の表情になり、目をそらせた。
オレは……そういうの嬉しいけど。
刻み付けた証のようで。
「オレしか知らないだろ……のだめのここがどんなかなんて」
「でも……あひ、やあぁぁ?!」
のだめが残すのを所望した、髭のある鼻下を、のだめのそこへ当てて左右に擦ってみた。

205 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 12:56:02 ID:4X54dTy+
あ、ごめん。
かぶっちゃった。

206 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 13:14:01 ID:B/Gr3JVP
いいっす違和感ねっす。千秋顔振ってじょりじょりキボン。

207 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 13:32:49 ID:Nb6a8hN8
リレー3日目。ストーリー確認。最終目的は野生化千秋だっけ?

208 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 13:46:35 ID:y+S8g/eY
また保管庫見れなくなってマスね

209 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 13:49:50 ID:aiTPJPEA
のだめカンタービレ@エロパロ板 過去ログ

http://eroparolog.h.fc2.com/


210 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 13:52:26 ID:ERgTG+lI
ちくちくエロキテタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!!

211 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 13:53:22 ID:ERgTG+lI
>>207
既出の設定を書き手がチョイスのお任せでいいような。
主題「地蔵でヒゲでちくちくで風呂」、これを踏まえてれば私は桶!

212 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 14:22:38 ID:eTmfuYcM
完結したら、まとめて再投下いいかもですねー。
書き手によって、視点の統一がされていたりいなかったりするので、
まとめて読むとちょっと違和感あるかもですけど、今回は名リレーになりそうですね!

213 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 14:33:54 ID:duHxK/lz
ちくちく髭エロで意識がはっきりしてるのにのだめの新鮮な反応に野生化する千秋が(・∀・)イイ!
でも書き手さんにお任せします〜
今回ねっとりでイイヨイイヨ〜

214 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 14:52:30 ID:1FSSVP+3
まとめ再投下などいらんだろう

215 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 15:29:02 ID:O+RfTvH/
んだな>再投下
読み手がレスを追えばいいだけのこと。
スレの無駄遣いになってしまう。

レス番だけの誘導なら1レスで済むからいいと思うけど。

216 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 17:29:05 ID:Nb6a8hN8
「きゃぁぁぁ……んんっ!」
叫び声のような喘ぎが風呂場に反響する。

いかにのだめが感じているか…その声がより千秋を興奮させる。
千秋は少し顔をずらし、頬のところに触れたのだめの太ももに軽く唇を這わす。
ほんの少し触れるだけでのだめはピクッと背中をのけぞらせて反応する。
「そんなにいい?」
「ダ…メ……です。おヒゲ…当たるだけで…勝手に体…ビクンって…」
「疼いちゃうんだ?」
体も正直だ。先ほど舐めあげた部分にはまた蜜がぬらぬらと光っている。
じゅる…じゅっ…溢れ出てきたそれを千秋は吸い上げた。
「やあぁぁんんっ……もうっ……」卑猥な音が響く…
(今度は音から責められる…)
辛うじて体を支えていた力が抜けていく。
のだめはゆっくり千秋に倒れこんだ。
待ち構えていたようにのだめを受け止めると、
「ほら…おまえの味…」
ぴちゃ…ぴチャ…千秋はわざと音が出るようなキスをした。
「はぁっ……」「んん…んっ…」
2人は口内を貪りあった。

目が虚ろなのだめを支えながら千秋が言った。
「どうする?ここで続き?それとも上がってベッドに行く?」




次の人ヨロ!たくさん選択肢あるゾ。




217 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 18:41:07 ID:HMnvFxNj
再投下は×みたいなので、ではではどなたか、リレーが終わったらレス番一覧の誘導レスを作ってもらえないでしょうか。
自分、携帯からなので追っ掛けるのが大変で…。


218 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 20:54:18 ID:mjS86b+i
>>217
わかったわかった
気が向いたら作るから
待ってる間にPCでネット出来るようにしとけby携帯厨

219 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 21:01:49 ID:HMnvFxNj
千秋と向かい合い、肩に顔を埋めているのだめからは返答はない。
「のだめ…?」
千秋は頬にかかる髪を耳にかけてやる。
「しんいち…くん…、のだめ…」
「何?」
「もう…身体に力が入りません……」
「……なら…」
千秋は、自分の脚の上に跨がるように座るのだめの腰を軽く浮かせて、自身をあてがう。
「え…?あっ!ああああっ!!」
快感の余韻にうごめくのだめの中に、千秋が入ってくる。
(すげー、熱い……)
のだめの腰を掴んだまま、千秋はしばらく中の感触を楽しんでいた。のだめは、汗ばんだ身体を千秋にあずけ、浅く呼吸をくりかえしている。

軽く、耳たぶを甘噛みするとピクリとのだめが震え、千秋をキュッとしめつけた。
(うわ…)
カウチの上で何があったのか、記憶は定かでないから、千秋にとっては久しぶりの味わう感覚だ。だが、一度達している分、肉体的には余裕もある。
「今度はオレが楽しむ番だな…」
「え…?あっ、はうんっ!」
低く耳元で囁くと、千秋はのだめの腰を揺するように動き始めた。





携帯カラ失礼シマス…
ツヅキドゾ

220 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 21:04:10 ID:DifT7gqn
1レスごとページ保存するとかブックマークするとかやったら
携帯でもまとめて読めるのに

221 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 21:06:43 ID:xxADKual
>>216の続き

のだめは千秋から目をそらし、小声で言う。
「のだめ…もう…待ちきれない…デス」
その言葉が終わらないうちに、千秋の分身がビク、と反応した。

── あ、ゴム…取りに行かないと。

立ち上がりそうな動作をした千秋を、のだめは一瞬早く上から押さえ込む。
「だいじょぶ…です、今日」
そして、脈打つ千秋の分身を両手で包み込み、ゆっくりと口に含んだ。
「今度はのだめの番ですヨ」

千秋はバスタブに背をもたせかけて、両足を投げ出した体勢である。
その足の間では、のだめがいとおしそうに千秋を愛撫していた。
竿の付け根から先端に向かって、螺旋を描くようにねっとり舐め上げる。
舌の先でくびれをぐるりと舐められると、たまらず千秋の声が漏れた。
「ん…っ」

── こいつ、なんかうまくなって…る…

「気持ち、いいれふか?」
怒張に舌を這わせながら上目遣いに見上げる表情がやけにエロティックで、
千秋の海綿体はさらに充血する。
「ああ…いいよ…」
その答えに満足したように微笑むと、のだめは千秋を奥までくわえ込んだ。
じゅぷ、じゅぷと大きく音をさせながら上下するのだめの紅い唇に、千秋は
激しく欲情した。



続きたのむ



222 名前:221[sage]:2007/04/05(木) 21:07:58 ID:xxADKual
ごめん、かぶった

223 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 21:17:16 ID:j55Utst1
まとめ貼ろうとしたけど>>が多すぎますって出るから貼れませんデシタ。

129 137-138 142-143
146 148-149 158 164
166 168-169 173 179
183-185 188 193 194
199-200 203-204 216
219 221

ので>>なしで我慢してくだサイ。

224 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 21:45:35 ID:Nb6a8hN8
ちょっと話がズレた?どう続けようか?

225 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 22:23:57 ID:9BnBkgrz
>>216の後に
>>221 で
>>219 になるっていうのはどうデスか?


226 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 23:16:29 ID:HMnvFxNj
>>223

イイヒトダ。゜゚(つД`) ゚ ゜。アリガトー

227 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 00:30:14 ID:hilByrK+
読み応えたっぷりなリレーだ!
かぶっちゃうともったいないな…
続き待ってまーす。

228 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 00:31:56 ID:m+IrnVhU
>>225
それなら折角のネタを無駄にしなくて済みマスね!

229 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 03:04:09 ID:ksHJnzmK
つかれたオレは感涙中・・・癒されるスレだなあ。
職人さんたちありがとう。あと1日がんがれそうでつ。

230 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 08:02:26 ID:zVi15AnO
オイラは同じ携帯ユーザーとして>>226にイラッときましたw

231 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 08:21:12 ID:14NH6ptG
続き、楽しみに待ってマス〜

232 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 09:26:39 ID:ZgigdpAZ
朝からワクチクテカ

233 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 15:56:39 ID:Ceo7HqIB
では>>219の続きってことで。

「あぁぁ…ぁんっっ」
のだめの身体を味わうようにゆっくり腰を動かしていく。
「せん…ぱい…そんな…こと…したら…のだめ…おかしく…なっちゃい…ます…」
「なれよ…。そしたら…さっきの俺みたいに…あとで…教えてやるよ」
「カズオ…ですね…」
「おまえ…そういうこと言う…余裕…あるんだ…?」
「コワイです…のだめ…どうなるか…わかんないっ…から…あぁ…ん」
「大丈夫…。なんかあったら…ベッドまで連れてく…」
千秋が首筋に唇を這わせながら話すのでリズミカルに無精髭があたる。

明るい浴室…響く声…千秋が自分を愛撫している姿…
五感のすべてで感じているのだめは自分の登りつめる瞬間が近いことを知っている。
一方千秋は肉体的には余裕ながらも、
心が早くのだめの中で果てたいと叫びをあげていた。
「おま…良すぎ……」

きゅうきゅうとのだめが締め上げていく。
千秋は片手でのだめの身体を支えながら、片方の手で蕾を探った。
ぐしょぐしょに潤ったその部分を優しく、時には強く指先で刺激する。
唇は首筋から胸元をたどる。頂を口に含むといきなり甘噛みした。
「はぁあぁんっ…」
のだめの身体はよく知ってる…もうかなり限界のはず。
千秋の体に爪が食い込みそうなくらい、首にまわされた手に力が入っている。
「おれも…もう…」千秋は激しくのだめに打ちつけた。

「んぁ…はぁっ…はっ…。のだ…め?」
今この瞬間のだめは叫ぶような声を出すと、クッタリして動かなくなった。
(気を失ったか…?)
千秋は息を整えるとのだめの顔にかかった髪をそぉっとかきあげた。
自分のものを抜いて、のだめを横抱きしようとしとき
手にツウーっと白濁した精液が滴った。






風呂場終わっちゃった。スマン。
中田氏でいいんだよね?!叩かれそうでコワイヨー。

234 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 16:00:34 ID:14NH6ptG
GJ!
のだめが「大丈夫な日」とか言ってたんで私は中出しOKかと。

235 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 18:45:13 ID:ZgigdpAZ
いいよいいよー

236 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 18:51:40 ID:6N9p+Iwj
おヒゲチクチクを覚えた二人が今度は筆でこちょこちょなんていうのも
ありかな?

237 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 19:04:55 ID:c7XhPA6v
中田氏は萎える、これコンヴァト時代設定だよね?

238 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 19:11:12 ID:Ft67aeLB
同じく。
「大丈夫な日」なんて鵜呑みにするかな、千秋。
大丈夫な日なんてないんだぞ、実際。

239 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 19:16:29 ID:14NH6ptG
まあまあ…
お髭チクチクリレーはもうエピローグだけかな?

240 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 19:33:49 ID:c7XhPA6v
ま、結婚後設定とかで脳内フォローするよ
せっかくの力作リレーだしね

241 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 19:54:16 ID:Ceo7HqIB
>>237>>238
鵜呑みにした人がきましたorz
言われてみればおっしゃるとおり、ちょっと軽率でしたね。
せっかくの作品群が駄作になるのは忍びないので
どなたか軌道修正があれば>>233は鼻かんでぽいっしちゃって下さい。

242 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 20:02:00 ID:3Z2Qtu2A
千秋もだけど、のだめも安全日だからとか言うかな〜
音楽ありきの2人がそういうことを蔑ろにするとは思えない

でも勿体無いので>>233もそのままで続けましょう!
結婚後ってことにして

243 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 20:43:22 ID:tx0pG1Aw
結婚後なんて設定の方が中田氏より萎えるがなあ。
まあ、それぞれ好きに読めばよいと思う。
つーわけで、私は「安全日だから生」「でも外出し」に脳内変換するよ。
これ以上ヒニン論はスレ違いだから、細かいつっこみはナシで。

それにしても今回ほんと名作だ!

244 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 21:02:19 ID:tNsihdRj
のだめの中から精液が出る描写ってのが初めてだったので、私は萌えましたけどねw

245 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 21:12:57 ID:/M2WrkZs
今回は各自脳内設定ってことで。

避妊に関してはデリケートな問題だから今後書くときは気をつけましょう。

246 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 21:59:08 ID:Ceo7HqIB
おk。じゃあ第2ラウンドってことで続きヨロ。

と、シキッテみる。よい週末になりますように。

247 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 22:11:50 ID:uPTnCNLd
続き、誰も書いてないなら…
のだめ失神から続けてもいいですかね。中田氏手前から。

248 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 22:16:31 ID:/M2WrkZs
どぞー>>247
書きやすいとこから続けて下さい。数時間経過してるのでお任せします。

249 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 22:52:03 ID:uPTnCNLd
自分の快感が頂点に達するのを感じて、千秋は慌てて自身を引き抜く。

「のだめ…?」
のだめは、千秋に身体を預けたまま意識を手放している。
千秋はバスタブの栓を抜くと、のだめを抱き留めたままシャワーヘッドを手に取ってコックをひねる。温めのシャワーをのだめと自分の身体にかけて、泡とぬめりと流していく。

「あ…千秋せんぱい…」
シャワーの刺激を受けて、のだめがぼんやりと目を開けた。快感の余韻で潤む瞳で千秋を見つめる姿は…普段ののだめとは想像がつかないくらいの色気がある。
千秋は、濡れた肌がぴったりと触れ合っている事を、今更認識していた。重なる肌は熱くてたまらない柔らかさだ。
「ん………」
シャワーを浴びてのだめが身じろぎすると肌がこすれあう。のだめはまだ、千秋の上に膝を開いて座ったままで…。欲情を吐き出したはずのものが、再び熱を帯びてくる。
「せんぱい…」
少しずつ意識を取り戻してきたのだめが、千秋の肩に腕をのばす。
千秋はのだめの身体に腕を回すと抱き上げてバスタオルにくるむと、寝室に向かった。



とりあえず続けてみました。
このままEndでも寝室で3回目でも。お任せです。

250 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/06(金) 23:50:22 ID:Ceo7HqIB
(゚д゚)ウマー GJ!

251 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 00:19:49 ID:Kdkoxb2Z
パロする対象をふまえてないエロ作品は、
エロパロでなくただのエロSS


というわけでGJ!!>>249

252 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 11:00:51 ID:c+dnRDpR
>>249のつづき
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ベッドに寝かせたのだめの頬に、千秋は唇をそっと寄せた。
のだめはくすぐったそうに少し身をよじる。と、太腿に熱いものが触れるのを感じた。
「今日のしんいちくん、野性の王国デス」
「え?」
「なんか、ムラムラ狼、って感じです」
「……」
 ─── 『ムラムラ狼』……
「お髭のせい、ですかね」
そういえばまだ髭をそっていなかったことに千秋は今更ながら気づく。
のだめは右手を伸ばし、千秋の顔の輪郭に沿って撫でるようにしながら、ぽつりと言った。
「でものだめ…ヤミツキになりそう、ですよ」

千秋はいきなりのだめの唇を塞いだ。貪るように、舌で口中をかき回す。
「んっ…」
 ─── 今日のオレ、どうかしてる…
求めても求めても、まだのだめが欲しくてたまらない。
白い乳房を真ん中に集めて夢中で吸い付いた。わざと大きく音をたてながら。
「あぁんっ…し、んいちくんっ、ちくちく…あ…っ…や…ん……っ」
のだめの身体の芯がじゅんっ、と反応し、蜜が溢れた。
千秋は髭の伸びた顎を乳首に近づけ、そっとこすりつけた。
「ん…ぁっ…ふ…」
舌先を乳輪にそって一周させると、そのまま下のほうへと滑らせていく。
そしてのだめの両足を開かせ、腿の内側から付け根を愛撫した。
だが、露に濡れてひくひくしている肝心のところにはまだ触れない。
喘ぐのだめが可愛くて、もっと見ていたくて。

「せ…せんぱい…っ…あ…のだめ…もう…」
「なにが?」
「あの…お願い…しマス」
「なにを」
「ぎゃぼっ…先輩の意地悪…!!」
「何してほしいかハッキリ言えよ」
「えと…そ…その…そこ、もさわってクダサイ…」
最後は消え入りそうな声で、のだめは懇願した。
千秋はふ、と一瞬微笑して、のだめの中心でひくひくと脈打つ赤い蕾に自身を
あてがい、ぐりぐり押し付けた。
「や…ん!あ、あ……っ、んんっ…」

左腕でのだめの右ひざを抱えて、千秋はそのしなやかな指を3本、ずぶりとのだめに
挿し入れた。親指で蕾を刺激しながら、次第に動きを速めていく。
「ひっ…あ、いや、あんっ、あ、あ…」
「気持ちいいか…?」
「んんっ、い、いい…っ…のだめ、また…イっちゃいそうで…す」
その言葉に、千秋は更に指の出し入れを速めた。
「だ、だめ…っ、ゆびじゃ…なくて、のだめ…せんぱいの…でイキたい…っ」


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
3回目にしてみました。続きヨロ

253 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 11:18:11 ID:1sRVRy92
野生の王国、イイ!
千秋絶倫w

254 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 13:02:58 ID:hIAlk2P2
「わかってるよ」
千秋はそう答えて、更に指の動きを速める。
「えっ?な…んで!ふっ…あああっ」
じゅぷじゅぷと中を掻き回され、のだめは頂点に達していた。

「せんぱい…ヒドイ…です」
千秋の指をきゅうきゅうと規則的に締め付けながら、のだめは不満そうだ。
「まだ…時間はあるし」
「はんっ」
千秋の長い指が引き抜かれるとのだめの中が、名残惜しそうにからみついてきた。
千秋は、のだめの脚を開いたまま、ひくひくうごめく場所に舌を這わせる。
「ヤミツキにさせてやるよ」
「あっ!はぅん…ああっ」
絶頂を迎えて、小さく隠れている突起を包皮の上から唇で挟む。抱えられたのだめの内股が、千秋の頬に触れる。唇が動くと、顎に触れている襞がちくちくと刺激される。
いくつもの刺激を受けて、唇で挟んだそこは、次第にぷっくりと膨らみ顔を出す。

(そろそろ…いいか?)
千秋は顔をずらし、ぬるついた顎を膨らんだ場所に軽く押し当てると、上下に揺らした。
「ひゃっ!だ…め!!それ…だめ、デス!」
強烈な快感が、背筋を走る。身体の奥から蜜が溢れ出す。
「はぅ!も…、ゆる…し…」
舌と顎と…不規則に繰り返される刺激。びくっびくっとのだめが身体を震わせる度に、余計に身体を千秋に擦り付ける事になり、再びのだめは快感の波にのまれていく。




ネチネチチクチクで、続きドゾ

255 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 14:09:09 ID:SwnPuM92
キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!


256 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 15:10:13 ID:0MAiNxeg
もっと乱れさせてみたい。
恥ずかしがる姿もそそるが、のだめが本能的に「女」である部分を見てみたい。
のだめが自分の中の男である本能を見たというのなら、逆にのだめのそういう部分を知りたい。
我を忘れて快楽を求め、貪る。
愛情を確かめ合うだけでなく、よりもっと人間として、男と女として、求め合う。
そういう夜が、あってもいい。

千秋はのだめの膝を掴み、大きく開かせた。
谷間を伝ってこぼれそうになる雫をじゅるりと吸い、尖ったクリトリスにキスをして体を離した。
「せんぱい……?」
「もっとして欲しいんだろ?こいよ」
千秋はのだめの腕を掴んで体を起こさせた。
力が入らない様子で腰を震わせながら、促されるままのだめはベッドの上で膝立ちになる。
熱っぽく瞬きするのだめの頬にひとつキスを落とし、耳元で囁いた。
「おまえの本能の部分も見せて」
「え……」

ぼんやりしているのだめをそのままに、千秋は体を翻してのだめのからだの下へ自分の頭をもぐりこませた。
「や、やあっ」
「足閉じるな」
ぱちん、と軽くヒップを叩かれて、のだめは恥ずかしさを感じながらも内股の力を緩めた。
千秋の腹の上に掌を置き、背筋を伸ばせといわれるままそのとおりにする。
恥ずかしい。
見られている。
千秋の頭の上を跨って、見られているというより自分が見せ付けているようだ。
そう一瞬でも思ってしまうと、どうにも淫らな考えが止まらなくなる。
「あ……はあ……」
してほしい。
熱い部分にかかる吐息が、これからもたらされる快楽を予感させる。
触って、もっと。

でも、何もされない……?

「しんいちくん……?」
「どうして欲しい?」

……意地悪だ。
言わせようとする。
わざといやらしい事を言わせようとする。
でも……それに余計体を熱くする自分がいるのを知っている。

「……なめ、て」

のだめは、恥ずかしそうにそうつぶやいて、腰を少し落とした。

257 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 19:10:11 ID:0MAiNxeg
舌の感触を想像していたが、別のものが自分の一番敏感な部分に触れた。
「ふぁ……ああ……」
擦られる感触の中に感じるちくりとした刺激。
上に、下に。右に、左に。
ざらざらとした、髭の生えかけた千秋の顎がぐりぐりと押し付けられる。

「やっ、やぁっ、いやん……」
「ヤミツキ、なんだろ」
千秋はさらに、自分の中では一番密集して髭の生える、下唇のすぐ下をのだめの膨らみきった部分に押し当てた。
その部分の裏に自分の舌を差し入れ、持ち上げるように突出させて擦りたてる。
「ああぁぁ!!だめぇ……」
とりわけ敏感な部分に、今までにないくらいの刺激的な快感がやってくる。
のだめは背筋をしならせ、自然と千秋の顔に自分の秘部を押し付けていた。


千秋は自分にのしかかるからだの重みを感じながら、のだめを見上げている。
頬には柔らかいのだめの太ももがあって、風呂上りの湿った肌がなんとも心地よい。
ふっくらと真っ白な尻の双丘から伸びる、しなやかで女性的な背筋のライン。
そこを伝い流れ落ちてくる汗。

のだめは小刻みに腰を前後させ、天を仰いで歓喜の声を上げている。
自分で求めているかのように、のだめが自分に顔をのしかける。
押し付けられる柔らかく蕩けきった肉に感じる、強い女のにおいに、千秋は頭がくらくらとしてきた。
あふれ出る蜜はとどまる事を知らず、千秋の唇をぬらしてなおも左右に滴らせている。

……こんなに濡れるのか。
もう、顔中がのだめの蜜でべたべただ。
敏感で、溢れやすい体だとは知っているけれど、ここまでになった事はなかったかもしれない。

千秋は舌を突き出し、おもむろにのだめの膣内へともぐりこませた。
「はうぅぅ!!」
襞の合間をこそげとるように、舌先で内部をこね回し、啜る。
ひくんとすぼまる入り口をこじ開けては、さらに蜜をかき出す。
「いやあぁぁぁああ!!!」
温かいぬるりとした、指とも千秋自身とも違う、柔らかいものが、自分に中へと何度も出入りする。
入り口をぐるりとなで、内部の物をすべて吸い尽くさんばかりに力強く啜られる。
その合間も、突端は千秋のざらりとした顎でなでられ続け……。
のだめは我慢できずに今日何度目かの絶頂に達していた。


す、すまん、みんなひいてる? とりあえず続きどぞ。
このままのだめ突っ伏して69とかどうですかね。

258 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 19:33:42 ID:IhDtmm53
GJ!GJ
イイヨイイヨー!

259 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 20:11:55 ID:tfuxXQeF
GJ!
今回のリレー凄すぎのエロすぎ!!


260 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 20:18:07 ID:fVPsuhTc
GJ!
もっと突っ走ってください☆

261 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 20:28:19 ID:hIAlk2P2
長編エロチクリレーだね。

262 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 22:05:12 ID:hIAlk2P2
千秋の身体に突っ伏すようにして、のだめは浅い呼吸を繰り返す。目の前にあるそこは、赤くうごめきひくひくと収縮を繰り返していた。千秋自身も、先程からずっと熱く硬さを保っていた。
「のだめ…もっとして欲しい?」
「せんぱ…い。のだめ…」
「なに?」
「先輩のが…ほしい…デス」
「…いいよ」
だが、千秋はのだめの下で動かない。のだめは千秋の上から下りると困ったように千秋を見ている。
「先輩…?」
「…自分で、して」
「自分で…デスか…?」
「さっき、おまえがつけたんだよな?」
千秋は小さな包みをのだめに差し出す。のだめは自分の頬が赤くなるのがわかる。正気を失っているらしい千秋にしていてもたまらなく恥ずかしかったのに…。
「しないのか…?」
「………」
のだめは、視線から逃れるようにしながら包みを破ると、千秋にそれを被せてぎこちないながらもくるくると下ろしていく。
「で、できマシタ…」
ほっとした顔でのだめが千秋をみつめている。それでも千秋は仰向けになったまま、動こうとしない。

「先輩…?」
「自分で…してみろよ」
千秋の言っている意味が分かって、のだめは更に頬を赤く染めた。
「むきゃ…真一くんの…カズオ」
「欲しいんだろ?」
…そう、確かに欲しい。身体の奥にぽっかりと空いた部分がある。それを千秋に埋めて欲しい。
のだめは真っ赤になりながらも、千秋の上で膝を開き、千秋自身に手を添え十分すぎるほどに濡れている自分に宛てがう。
「ふっ、ああ…」
熱く硬いもので、一杯になっていくと同時に手足が痺れるような快感が走る。
(気持ち…いい)
ゆっくりと腰を沈め、根本まで飲み込んで、そして、おずおずと上下させ始める。
千秋から動いてくれるつもりはないのだ。…羞恥でどうにかなりそうだが、満たされない快感をどうにかしたくて…。のだめの身体はいつの間にか千秋の上で激しく動き出していた。




もっかいゴムをつけさせたくて…
ツヅキドゾ-

263 名前:名無しさん@ピンキー[sage ]:2007/04/07(土) 22:30:00 ID:c9Yhq6Xd
「足閉じるな」にムチャクチャ萌え。
言葉攻めコーフン。

264 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 22:55:51 ID:iWg7cGOt
GJ!エロイよー
粘着ヒゲチク千秋萌え〜

265 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 23:06:50 ID:tZjXxgr7
身体の奥にぽっかりと空いた…すげえエロ。読み手にも言葉ぜめ。
今回ほんとにスゴイな…。
これ終わったら、この作品だけでも繋げて、保管庫にアップしませんか。読み手の合いの手も含めて時系列をくずさず、この盛り上がりを健全に保存した状態で。
もちろんそれが、今後のアップ作品に影響するような、マイナスな前例とする事のないよう配慮して、特例中のの特例にしてもいいくらいのリレーだと思いますが。→ある書き手。

266 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 23:19:11 ID:NzuE1eCt
なんでそんなに保管庫にこだわるんだ?
まとめて読みたいなら、自分でメモ帳に保存するとか方法はあるだろうに。


偉そうにスマソ。続きwktk

267 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 23:22:08 ID:hIAlk2P2
「あっ、ふ…。はぁ…んっ」
のだめが白い肌をそめ、腰をくねらせ快感を貪るように動いている。千秋からの動きがないから、自然とより自分が感じる場所を探してしまう。
(千秋先輩が見てるのに…とめられません…恥ずかしいのに…)
のだめは何度目かの絶頂を目指して、羞恥を覚えながらも身体を上下させていた。次第に、その動きが加速していく。
千秋の手がのだめの乳房に伸び、いつもよりきつく揉みしだく。
「はぁっ…やん…」
重なる部分から溢れ出す蜜は、千秋の身体を伝いシーツへと流れていく。二人の荒い呼吸と身体のぶつかる音とぐちゅぐちゅという水音で部屋は一杯になっていた。
「はっ…あ…のだめ…もう…あっ!はあっ!あああああっ」

激しかった動きはぴたりと止まり、のだめが再び千秋の上に崩れ落ちる。激しい快感の証が、千秋を規則的に締め付けてくる。
「満足した…?」
「ハ…イ……」
のだめが小さな声でようやく答える。
「じゃあ、今度はオレの番だな」
「えっ?はぅ…」

千秋はのだめの背中に手をまわすと身体を起こし、のだめを仰向けにしていた。
「真一くん…まっ…て…あっ!」




続き自分で書いちゃったよ。
今度こそツヅキドゾ〜

268 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 23:40:51 ID:5ATo7vmN
仰向けにしたのだめの足を掴み、胸のほうへと押し付けた。
途中までもぐりこんでいた自身をぐっと奥まで突き込み、のだめの体を大きく揺らす。
「はっ、ああっ、だ、めえ……」
標準より少し長めの千秋のペニスをすべて飲み込んで、のだめの奥はぎゅうっと締まった。
内臓を持ち上げられるような感覚に、のだめは息も絶え絶えといった感じだ。
千秋はそのままのだめを左右に揺さぶった。
「やっ、はあ……!!いった、ばっか、なのに……」

のだめの目尻から涙がこぼれる。
吐息はすべて声が重なって、甘い喘ぎにしかならない。
体の中に穿たれた千秋の体の一部が、先ほど感じていた身も心もすべての空間を、埋め尽くしている。
圧倒的な存在感の、自分に打ち込まれた杭。
それがどうしてこんなに嬉しいと感じるのだろう。

愛しさに腕を伸ばしかけると、その存在感がゆっくりと自分の中から抜け出していくのを感じた。

「やっ、やや、やあ……」
抜かれていくのが嫌で、自分の体が反応するのがわかる。
いや、いや、いや……。
のだめは涙をこぼしながら自身を意識して力を入れた。
と、その瞬間また一気に奥まで貫かれた。


269 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 23:53:50 ID:LGv/bytX
スバラシイ!何回戦までいくんだこのリレーw

270 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 23:59:21 ID:5ATo7vmN
「───!!!」
「あ、すげ……」
のだめは息を詰めて、耐えるように仰け反った。
繋がった部分に、温かい物を感じる。
潮が滴って、自分の袋を伝っていくのがわかった。
千秋はしごきあげられるような蠢きに我慢できず、腰を少しずつ前後させていく。
「また、いった……?」
「はう……あうう……」
「知ってる?おまえのここ、すげーやらしい……」

千秋はのだめの体を少し起こすと、枕を掴んで背もたれにした。
のだめのうつろな瞳の前には、千秋の物をくわえ込んだ自分のその場所が丸見えになっている。
か細く「いや……」と声にしたが、そこから目が離せない。
中ほどまで入っていた千秋が、再び奥まで入り込んでくる。
「奥まで入れると、奥がオレを締め付けて……」
「はっ、あん、ああぁ」
今度はゆっくりと千秋が抜け出ていく。
「いやぁ……」
「抜こうとすると、入り口がきつくなる……やらしい」
「だって、そんな……」

背筋がゾクゾクする。
自分がいやらしい、淫らだと言われると、どんどん奥が熱くなるのを感じる。
体が打ち震える……。

もっと、言って。
もっと、いやらしい自分を、千秋に見つけて欲しい。

のだめは自分の手を動かし、二人が繋がっている部分へとのばす。
そして、指でそこをめくりあげた。

271 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/07(土) 23:59:39 ID:tZjXxgr7
ツボーーー!続けてくれーー!もうこんなに美味しいリレーはじめて!!!まだ満腹にならーん!

272 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 00:12:28 ID:OfvqMBGL
>>270
うわ〜エロいよ〜。たまらん。

273 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 00:37:51 ID:/hLpmkUp
幸せだよ・・・

274 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 00:38:24 ID:V1zNtvJ9
休載期間に強力な充電だ〜

275 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 00:45:42 ID:dwsV+1NB
脳髄にくるなあこれ。

276 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 00:46:29 ID:OfvqMBGL
エロチクというテーマが良かったし、普通にSS書くときは長さとか気にするけどリレーだから、みんな一つのレスにエロをつぎ込むからいいんだよね。
誰か続き書いてるかな。wktk

277 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 00:53:08 ID:mVGY6I6D
ぐはぁ、すごい!萌えます!
バックなんかもあったら嬉しいですとちょっとリクエストしてみたりして…

278 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 01:24:40 ID:OfvqMBGL
また、千秋がのだめの身体から抜けていこうとする。のだめは思わず力を入れて、逃がすまいと入口を締める。けれど…
ちゅぷん…千秋がのだめから離れていった。
「や…どうして…あっ!」
仰向けになっているのだめの身体を、千秋はくるりと俯せにした。
「まだ欲しいんだろ…?腰をあげろよ」
いつもとは違うそんな言い方に、身体の奥が疼く。
(なんで…恥ずかしくてたまらないのに……気持ちいい…もっと目茶苦茶になりたい……)
のだめは、ゆっくりと白い尻を持ち上げていく。
「脚…開けよ」
「あ…。そんな…こと…」
「できない…?」
千秋の声音には有無を言わさぬ強さがあって、のだめはもう、逆らう事などできない。それに、こうして淫らな姿を曝していることが強烈な快感を生み出しているのも事実だった。

のだめはゆっくりと…千秋の視線を感じながら膝を開き、猫のように腰を突き上げる。
「…お願い…します…」
震える声でのだめが言う。それだけで、千秋は達してしまうのではないかと思うほどの欲情を覚えていた。
「真一…くん…?あっ、あああああ…」
ぱっくりと開いた場所に、千秋が一気に入り込む。
(こんな…こんな姿なのに……全部見られてるのに…)
のだめはすでに、身体を支える事ができず、千秋に細い腰を掴まれ、与えられる快感に酔いしれていた。
ただでさえ敏感な身体は、何度も絶頂に達しているからさらに感じやすくなってもいた。
千秋は、のだめ主導だった動きから、自分の快感を優先させた動きをしつつ…いつもより乱れている、女としてののだめを見つけて新たな慶びを得ていた。

視線の先には、赤くうごめき千秋をくわえ込むのだめ自身が蜜をしたたらせ、てらてらと光っている。
千秋は、ぎゅっと締め付けてくるのだめを感じながら深く、浅く抽送を繰り返す。
深く突き上げるたびに、のだめの唇から、甘いかわいい声が吐き出される。




バックにしてみましたよ。


279 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 01:47:20 ID:9f8igHwz
のだめの腕には、自分を支える力はわずかしか残っていなかった。
上半身が沈むと、千秋に腰を掴まれる。
自然と、頭を丸めてそれを支点として体を支えつつあった。

のだめは、ぎゅっと閉じていた目を開けてみた。
自分の胸が、千秋の突き込みでぱちんぱちんとぶつかりながら揺れているのが見えた。
その向こうに、自分の足と、千秋の足が見える。
そして、何か光るものが……。

声を止める事もできず、ぼんやりそれを眺めていたが、のだめはシーツの上の有様を見て理解した。
自分たちの繋がっている部分からあふれ出たもの。
それが、シーツへと糸を引いて滴っているのだ。

ほら、また……。
泡だって粘着質の雫が零れ落ちる。
千秋がのだめの奥へとせめる度に、それはあふれるように雫となってこぼれる。
ゆっくりと、ゆっくりと。
糸は途切れない。


バック支援www

280 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 02:36:29 ID:cdSwxwo+

のだめはもう目を閉じることができなかった。
快感の証の、溢れ出た雫。
こんなにも感じている。
先輩のせいで……ううん、のだめが求めたから。
いま自分の身体の中にある、千秋自身を。

自分と千秋の脚、自分の乳房。
その乳首はぴんと尖り、千秋が打ち付けるたびに、ぷるんと揺れている。
そんな、さかさまになった景色の中に、千秋の手が伸びてきた。

「すご……こんなになってる」
「や……ん……」

千秋は自身を奥まで埋め込み、動きを止めた。
腰を一度密着させ、ほんの僅かに動かすとぴちゃぴちゃと音が聞こえる。

千秋の長い指が、てらてらと光る液体を受け止めるのが見えた。
見えてしまうのは、こんな格好だから……
いつものように千秋と向かい合う体勢ならば、あんな恥ずかしいものは見えないのに。
あの奇麗な指を濡らしているのは、ほかでもない自分の……いやらしい蜜。
そう考えるだけでますます身体が熱くなるようだった。

「あ……っ!や……ぁ……!」

蜜をすくった千秋の指が、もうはちきれそうに膨らんだ蕾に触れた瞬間、のだめは息を飲んだ。
すっかり濡れそぼったその箇所をくるくると撫でる、そして弾く。
何度も何度も。




281 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/04/08(日) 03:08:03 ID:UAmakFCu
読み応えありすぎデス(^_^)v

282 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 03:15:32 ID:OfvqMBGL
どうしようもなく感じでしまっている自分…。そして、こんな淫らな姿を、大好きな…千秋先輩の前に晒している…。なのに、それが気持ちいいなんて…。
(嫌らしい、変な女だと…嫌われたらどうしよう…)
そう思うのに、身体は理性が制止するのを聞かず、快感を求めて動いてしまう。恥ずかしい声も止められない。
「あっ、ふぅ…うっ…」
千秋の指が、自身がのだめを攻める…。その度に洩れる吐息は、いつの間にか変化していた。
「のだめ…?」
千秋の動きがぴたりと止まった。
「どこか…痛い?」
「やっ、違いマス…」
のだめは慌てて否定するが、そな声は涙で湿っている。
「もう…止めてほしいか?」
千秋の声は、驚くほど優しくて…こんな時だから、再び身体の奥がジンとするような、甘い疼きをもたらす。
「や…やめないで…下さい」
(呆れられたらどうしよう…)
そう思うのに、口が勝手に言っていた。
千秋は、のだめが十分に感じでいるのがわかるのに、反応が変わって来た事が納得がいかない。
(なんだ?一体…)
けれど、甘い声に混じる湿った声音を無視はできなかった。

千秋は、俯せになったのだめを再び仰向けにすると、瞳を覗き込むようにしながら口づける。
のだめの瞳には涙が滲んでいて…千秋の胸が突かれたように痛んだ。

「嫌か…?」
「違い…ます。のだめ…」
「………」
「怖いんデス…」
「何が…?ちゃんと言えよ」
「だって…こんな…。のだめの事、嫌いになりませんか…?」
(こいつ…わかってねー)
千秋は、全身を強烈ななにかが駆け巡る気がした。目の前にいる女が、愛しくてたまらない。自分の手で、こんなに淫らになっている事を嬉しく思うだけで、嫌うなんて想像もしない事なのに。
驚くほど敏感で淫らな身体と純粋な自分への愛情と…初めての時から変わらない恥じらいと。
(オレの方が…)
千秋は、自分自身がよりのだめを手放しがたく思っていることに気付いていた。
そして、溢れ出す思いを込めたように、再び抽送を始める。




再びセイジョウイ
続き…書き手さん起きてるかな?



283 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 03:19:12 ID:vJoP+9Rc
すまん、せっかく書いたので、>282の前に入れてくれ。


「ああ、すごい。コリコリ……」
「やあっ、やあんーー」
千秋はのだめの泡だった雫をすくいつつ、指の間に肉芽を挟んで弾く。
ぴりぴりとした強い快楽が何度も背筋をかけあがって、のだめはかぶりを振った。
自分の意識ではなく、体か千秋の物を締め付けていくのがわかる。
「こんなに、おっきくして……ここ……ほら」

千秋の指が、側面をなでて上へと引き上げる。
のだめは涙を滲ませながら、その部分を見ていた。
千秋の指が自分を開いていて、入り込んだ千秋のペニスに絡み付いている襞の上で、
自分の突端が恥ずかしく勃起しているのが見える。
すうっと冷たい空気が、むき出しに露呈させられたそこを撫でていったような気がした。

「さっき、自分でこうやって開いただろ」
「ふうう……あっ、あう……」
「いじりたかったんじゃないのか?」
「やっ、やだあ、そんな……」
責めるような言葉をかけるのを、千秋は一瞬躊躇した。
でも、そうされるとのだめの中は嬉しがるような反応を見せるのだ。
様子を伺いながら、のだめをいじめるような言葉をかけていく。

「やらしい……こんなに濡れて、こんなにここ尖らせて」
思ったとおり……。
のだめは言葉に反応して千秋をぐいぐいと吸い込むように締め付けてきた。
うねるように壁が蠢き、まるで握られて上下されているような刺激が与えられる。
千秋は目を閉じてひとつ深呼吸をし、冷静をかろうじて保った。

「いじって欲しい?それとも、自分でいじりたい?」
「はう、はあぁああぅ」
「おっきくなった、こんなにやらしい……」
その秘部の場所を、耳の近くで囁く。
「のだめの、えっちな……クリトリス」
「ぃぁぁああああ……」
痙攣にも似た震えを感じながら、のだめは無意識に自分の指をそこへ伸ばしていた。



284 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 03:42:06 ID:vJoP+9Rc
指先に感じるのは、芯を持った丸い蕾。
のだめはあふれ出す雫を塗りつけるようにして、それをこね回した。
千秋もまた、それに合わせて奥をこつこつとつつく。
ゴリゴリとおなかに重く響くような快感と、体の表面が冷たくなるような鋭い快感とに、のだめは支配されていく。

「ひとりのとき、そう、してるんだろ」
「はうっ、ああん!!」
のだめはもう体を支えきれず、ベッドへと伏した。
腰だけを浮かせ、自分をまさぐりながら千秋を受け入れている。
そんなあられもなく「女」になったのだめの姿に、千秋はこれ以上なく自身を高ぶらせていた。

いつもよりも大きくてはりのある声。
かわいらしい声に時折混じる、本能の女の叫びにも似た喘ぎ。
あののだめが、こんな声を出すなんて。
こんなに、乱れて、腰をくねらせて自分を求めるなんて……。

千秋はのだめの柔らかな尻を左右に割った。
そしてのだめの快感をさらに高めてやろうと、自身をくわえ込み、付きこむたびに捲れる襞を撫でた。


これで無理がなくなるかな?
続きは>282からです。

285 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 04:06:58 ID:rReVBQOK
3回戦だからかティアキしぶといな(笑)。

286 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 04:34:54 ID:Z6rthUrZ
69が見たいっす!とリクしてみるww
不安になるのだめにやられる千秋いいですねー。
もっと激しくしちゃってください!

287 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 08:10:56 ID:oR7dAVxy
>>129,137,138,142,143,146,148,149,158,164
>>166,168,169,173,179,183,184,185,188,193
>>194,199,200,203,204,216,221,219  >>233(中出しオチ)
>>249,252,254,256,257,262,267,268,270,278
>>279,280,283,284,282 続行中


中出しレスの方、隔離スマソ。
間違いあったら誰か修正たのむ。

288 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 08:29:09 ID:WSq5FPp1
すげぇ…エロすぎ

289 名前:名無しさん@ピンキー[sage ]:2007/04/08(日) 09:08:14 ID:4fG6mk50
このリレーに限らず、のだめはクリへの刺激が好きな設定が多いよね。
千秋に「ココ好きなんだろ」って攻められるのも、のだめが自分でいじるのもイイ!
だから283サンGJ!!!

290 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 09:58:11 ID:JqEmt8Tz
皆ガンガレw
千秋ガンガレwww

291 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 10:57:17 ID:r0qlmQMF
>>287
まとめ乙です。こうやってみると長編大作ですな。
中田氏隔離おkさっ。この世から抹消したいくらいだ。



292 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 12:18:01 ID:J7xbVWwp
>>289
中逝きは文章にすると地味になりがちだから、どうしても視覚に訴える技が
中心になるのでは。それにGとかPとかはのだめの実感モノローグ展開にならざるを
得なかったりしてね。

個人的には指ばっかりの千秋は萎えだけどw。

293 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 12:22:54 ID:J7xbVWwp
あと生禁止ルールも関係あるね。
外出しも抜かずの2発もできないからね、このスレでは。

294 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 12:39:16 ID:HhcUMky8
なんかここまで獣化してる状態でそれでもゴムを気にする千秋は萌えっちゃ萌えだけど
たまにはそれすら忘れてしまうくらい夢中になっちゃう千秋も見たいっちゃ見たい気分。
でもそれをやると千秋じゃない、というジレンマ…。

295 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 12:45:09 ID:V+CbiYUd
どうしても中田氏や生で書きたいならピル飲んでることにでもしたら?
ターニャあたりにたきつけられたとかで。
食事忘れるほどピアノに没頭するのだめがキチンと飲めるか疑問だけど。

296 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 14:25:13 ID:UznIQWR9
今までも何度かピル派の投下はあったね。
そこは基本的に書き手の自由だと思う。
今回リレー中だったから、流れとかみんなの要望も反映した方がよかっただけで、
普通に投下するんだったら、冒頭にダメな人スルーよろって注意書きがあれば問題なしでしょ。
ただやっぱりこのスレの歴史的にはゴム主流だよね・・。
「のだめを大事にして避妊にマメな千秋」萌えってのが大きいんだけどw

しかし、中田氏に過剰反応しすぎなのも見てて引くし、
避妊をえらそうに語るのもなんかなー。
んなこと知ってるよ、これただのSSだから!って思うのは私だけか?
毎回揉めるのうざいし、テンプレにでも「ゴム推奨それ以外は要注意書き」って入れといたら?
初めてきた人には、なんてうるさいスレだと思われるだろうけど…

297 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 15:03:40 ID:6J/v1Llf
のだめを大事とか以前に、パロする対象が置かれてる状況を考えれば
千秋ものだめも中田氏などするとは思えないから萎えるわけだ。

298 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 15:10:53 ID:RswtIyFM
こういうのみてると出来婚が多いのも納得

299 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 15:15:26 ID:RswtIyFM
ただエロいだけなのはエロ“パロ”じゃないもんね

300 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/08(日) 15:31:12 ID:mVGY6I6D
バックリクエストした者です
書いてくれた方ありがとう!


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