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のだめカンタービレ13

101 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 11:19:04 ID:Wzk0IrtL
GJですっ!
今まで見た中で一番原作っぽくて好きですよ〜
公式のイラストいいよねぇ

102 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 15:32:10 ID:N9jgWPN9
GJです!イラスト見つつ作品読みました。
充電できました。

103 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 21:26:31 ID:pvxzzr2x
オメデトさん、GJ
替えのシーツwwwww

104 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 21:47:06 ID:RaEuGyCu
どなたかヒゲ千秋とのだめで一つお願いしたい。
ヒゲになってる時は勉強で忙しい時だけどうたた寝してる時にのだめが来て、しばらく会ってなかったから、つい…とか。
どーでしょうか。

105 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 22:19:05 ID:Chc58zdt
>>104
ヒゲ千秋地味に萌えー
どなたか是非宜しくお願いします。

106 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 22:48:56 ID:g3j31fZj
いや〜、よか作品やったばい。
久々に心が和んだっちゅう感じたい。

107 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 23:02:25 ID:I+dzZWOb
良かったー
また投下キボン

108 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 23:21:26 ID:nFxhe3nS
ヒゲ萌え!
ちょっと違和感を感じつつのだめもムラムラモンモンってかんじで?
お待ちしています!どなたか。

109 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 23:27:05 ID:h4emfFKm
ヒゲちくちくするのをのだめが嫌がるけど千秋止まらない、みたいな。
しかし、千秋、ヒゲそりさぼるのはいいが、シャワーくらいは浴びてるんだろうな…

110 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 23:36:28 ID:GyWzkW1D
ヒゲ千秋いいよねー!
適度に薄そうだし。
16巻のlesson90の表紙の千秋はピン止めしてヒゲだけど
ピン止めはのだめに借りたのかな?
のだめもピンはあんまり使わなさそうだけど。

>>109
ヒゲの時はシャワー浴びてないかも・・・
でもたまにはそんな千秋も萌え!

ヒゲで読みたいです!


111 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 23:48:16 ID:VrQblIho
みんな臭い千秋が見たいのか!?
あの状態のときはシャワーどころか歯磨きや下着も変えてないよ!?
まぁ面白そうだからいいけどww
や、でもやっぱ歯磨き大切だろ…人として…。


112 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 23:58:25 ID:zxbGFM+e
>>104>>109
なにそのシチュエーション、良すぎ。

じゃあ、おじぞうさん化した千秋と一緒に風呂入るとか。
洗ってやりながらチクチク攻撃!


113 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/02(月) 23:59:34 ID:zxbGFM+e
違った。

洗ってやりながら×
洗ってもらいながら○


114 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:00:35 ID:Q+TuQUeB
>>112
それイイ!

115 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:01:49 ID:zxbGFM+e
違った。

洗いっこしながら◎

116 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:02:47 ID:GlG+dUyq
おお!それならクサ千秋突破だー!ナイス!
歯磨きもしてあげてねwwwwww<歯磨きこだわりスギ?
洗ってあげるわけだから、何気にのだめ攻め?

117 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:15:07 ID:GWxPcgc6
うぎゃ〜
皆さんの書きこみを読めば読むほどヒゲ千秋萌え!
日本の時は御地蔵さんになった千秋にのだめが世話をやいて
シャワーに入れようとしたもんね(殴られたけど)
ヒゲの時はご飯を食べるのも忘れるみたいだし
世話焼きのだめ攻めもいいけど
我を忘れて野性的になった千秋もイイですよ!
どっちも取りいれてホスィ。


118 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:17:57 ID:RETzK71J
いいね。ヒゲ千秋……。
舐められるときちくちく……。
た、たのしそうじゃねーか。

119 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:22:01 ID:GlG+dUyq
野生的って具体的に言うとどんな感じだろう?ニヤニヤ

120 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:25:53 ID:gVBSySRO
そりゃ、理性を忘れて強引に…激しくですよ!ニヤニヤ

121 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:33:33 ID:Qyn8ugz7
途中までされるがままにされていた千秋が何かの拍子にのだめと気付き、しがみついて離れなくなるとか。
「せんぱい……これじゃ脱がせられません」
「……」
あくまで無言。
しかしながらのだめの言葉には反応し、力が抜けた途端に必死にボタンを外すのだめ。


どうも受け臭い。何か違う。
のだめも脱ぎ始めたら次は千秋が脱がせようとするとかアクションを興した方がいいのか。

122 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:35:43 ID:Qyn8ugz7
スマソ
>>121
はヒゲ千秋についてです。

野性的もよろしいなぁ

123 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:38:48 ID:gVBSySRO
ソファーあたりで寝てしまったヒゲ千秋に気づいたのだめがブランケットをかけようとして
ひっぱりこまれて、強引に始まっちゃうとか…。
「先輩!忙しいんじゃ…」
「さっき終わった…」とか言って?

124 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:43:01 ID:M+vb6mhd
いい感じだー!
リレーにしたら?

125 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:44:39 ID:GWxPcgc6
リレーいいね!
ねっとりと激しく!
どなたか出だしをお願いしマス!


126 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:47:57 ID:7DERzAyZ
>ねっとりと激しく
いいね!
今度は挿入後もゆっくりねっとり頼むよ!

127 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:49:54 ID:GWxPcgc6
体位を3つ、4つ変える千秋・・・とかいいね!
忙しそうだけどw


128 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 00:58:20 ID:4wY8ZUxO
ひげ剃りめんどくさかっただけで、シャワーも歯磨きもちゃんとしているんだと信じたい…w

いつかみたいに、のだめがシャンプーもしてあげマスから…ハアハア
って風呂に入れたとこで、それまでおとなしかった千秋が急に
あれよあれよとのだめの服も脱がして引っ張り込む。
とか。
あ、これじゃもうヒゲから離れてる??

129 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 01:03:35 ID:8mlaY9u9


「千秋先輩…?寝てるんですか…」
のだめが、そっとカウチに横たわる千秋に近づいた。
「ムキャァ…不精髭です。こんな先輩もしゅてき…。デシカメ持ってくればよかったデスね。はぅ〜先輩の匂いがします……」
膝をついて、千秋の胸元に頬をよせるのだめ。鼓動が聞こえ、体温が伝わる。
(ほんとは充電したいんですけど…)
のだめは思う。
最近、自分は課題、千秋も公演前で忙しくゆっくり過ごす時間もない。今日も借りたい本があったから部屋を訪れたのだ。

「…風邪、ひきますヨ?」
のだめは千秋にそっとブランケットをかけた。
その時…
「むきゃっ!」
襟元が開かないようにとブランケットをかけたのだめの手首を、千秋がつかんでいた。


こんな感じでスタートできますか?

130 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 01:15:02 ID:GlG+dUyq
>>123
出来れば千秋は無言で通してほしぃぃぃww
のだめに可愛く「先輩、お風呂入りマショ…?」って、顔覗き込まれて可愛く
言われちゃう千秋。黙ってのだめに、のそのそ付いてってお風呂まで行く千秋萌えww


131 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 01:29:17 ID:8mlaY9u9
>>130
129は希望のシチユとは合わないみたいだし、忘れて下さい。
皆さんのお好きな展開でリレーどぞ。

132 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 02:20:13 ID:SuIDO+pu
>>129のカウチシチュで、地蔵発情千秋+のだめ攻め?の後に
>>130の展開で、お風呂へGOしてから野生化千秋のチクチク攻撃へつなげたらどうかな。

で、カウチの続き考えたけど、うまく纏まらない。どなたかお願いします。


133 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 02:30:09 ID:hvNAipFO
リレーってそんなに細かく設定縛るもんだっけ?
前はもっとテキトーにやってたような。で、どう転がるかわかんないのが
おもしろいんじゃ…
そこまで固定するなら自分で書いた方が…てかやりにくいとオモ

134 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 02:41:16 ID:cJmo2mBD
みんなの妄想・希望から出たリレー話だから
少しでも出てる設定をいかしてみようってことでしょ。
書きたいひと書けるひとが続ければいいよ。
設定変えたかったら変えればいいと思うし。

135 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 02:45:51 ID:cJmo2mBD
しかし、ヒゲネタでここまで盛り上がるとは吃驚。
みんな飢えてたんだなw

136 名前:オメデト です[sage]:2007/04/03(火) 03:24:55 ID:fXNV9WGK
GJくださった方ありがとう

また忘れた頃にやってきます

137 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 04:47:18 ID:1Poa4Cyq
では、リレー続きます!!



「あ、あれ?先輩寝ぼけているんデスかね?」

いきなり掴まれた手首に驚き、千秋の様子をうかがうもののそれ以上動く様子はない。
ギュッとのだめの手首を掴んだまま、未だ眠りの世界にいるようだ。

「先輩、相当お疲れのようデスね。おヒゲもこんなに……」

床に落ちてしまったブランケットを拾い、再び眠る千秋の胸元まで覆う。
ゆっくりと千秋の眠りを妨げないよう、ブランケットを整えるのだめの目に映るのは、
普段あまり見つめることの許されない、端正な顔立ちだった。

ここのところ、お互い肌を合わせていない。
こうしてゆっくりと千秋に触れるのは、久しぶりだ。
のだめは多忙だった時間の寂しさを埋めるように、そっと千秋の頬に触れた。

普段はきめ細やかな頬に、まったく違う感触がある。
ざらざらとしたその感触は、決して自分にはないもので……、
のだめは触れるほどに心が熱くなっていくのを感じた。

「先輩……、いつもは女の人みたいにすべすべのお肌なのに」

一人呟いてみるが、未だ千秋が起きる様子はない。
のだめは、さらに千秋との距離を詰め、そっとその様子をうかがった。
首元に顔を近づけるが、いつものコロンの匂いはしない。
かわりに感じるのは、微かな汗の匂い。
いつもはコロンの匂いと混じり合っていてはっきりと識ることはできない、
柔らかく少し芳ばしいような千秋本来の匂い。

スーッと息を吸い千秋の匂いを肺いっぱいに満たすと、どこか安心した様な気分になる。
そして、それと同時にやはり胸が熱く高鳴っていく。
肌で感じた髭の感触、混じり気のない千秋の匂いに、自分が高まっているのだということを、
のだめは自覚していた。

「な、なんかドキドキしてきちゃいました……」

これ以上、千秋を観察していたところで、何かが始まるわけでもない。
とりあえずこの場を離れようと、のだめは腰をあげた。
自分の部屋に帰ろうかと思案していると、パサッっという音と共に先ほど千秋にかけた
ブランケットが床に落ちていくのが見えた。

138 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 04:48:17 ID:1Poa4Cyq
「先輩?起きたんデスか?」

声をかけてみると、今度は反応がある。

「んー?」
「先輩、眠るんだったらベッドに行った方がぐっすり眠れマスよ。のだめ連れて行ってあげますから……」
「ぁー、のだめ?」
「はい、のだめデスよ」

覚醒したばかりの千秋の受け答えは、普段とは違い妙に幼い感じがする。
のだめはそんな千秋の様子がおかしく、まるで母親の様な口調で語りかけた。

「真一くん。ベッドに行かなきゃ。それにお疲れなのは分かりますけど、
ちゃんとお風呂に入ってから寝た方がいいデスよ。疲れがとれないデショ?」

千秋からの反応はない。まだ半分は眠りの世界にいるようだ。

「真一くん。聞いてマスかー?」
「なんか、久し振り」
「へ?」

言葉を返す間もなく、ぐいっと腕を引っ張られた。
のだめは何が起こったのかも分からないままに、気がつくと千秋の胸の上に伸しかかる
体勢になっていた。

「え?ちょっと、せんぱっ……」

言葉を発する暇もなく、千秋の唇が押しつけられる。
長く熱い舌がのだめの口中に入り込み、各処を探っている。
いつもなら感じる加減がそこにはなかった。

「っは……」

唇を解放されやっとの思いで呼吸をすると、今度はきつく顎に吸いつかれた。

「きゃっ……」

感じたことのない快感が、のだめの体内に流れ込んでいく。
千秋の掌は熱く、いつの間にかのだめの胸元を捕らえていた。

次の瞬間には、また唇を捕えられる。肌に感じる千秋の息が、とても熱い。
赤い舌先はのだめの下唇をなぞり、そのまま歯列を舐めていく。
再び長い舌が入り込んだかと思うと、今度は口の上側をゆっくりと愛撫された。

「しんいち……く…ん」

普段の千秋からは考えられない強引な行動、呼吸もできない程の容赦ない口付け、
唇が触れ合うたびに感じるざらざらとした髭の感触、そして直に熱く感じる千秋の匂い。
経験したことのない出来事の嵐に、のだめは考える余裕を失っていった。



続きお願いします!

139 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 07:46:55 ID:lssicIfc
おおう、素晴らしいー!GJです!

140 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 07:51:19 ID:gVBSySRO
イイヨイイヨー
夜まで続いてたらリレー参加したい!

141 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 12:31:21 ID:53Fr8E64
スバラシー(´Д`)ハァハァ

142 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 12:44:13 ID:7DERzAyZ
いつもだったらこういうときでも紳士でしかない千秋だが、今日は違っていた。
汗の香りや、キスに感じる、いつもよりも濃い煙草の香り。
こちらを気遣う動きではない、指先の動き。
強引に抱かれ、上に乗っかる体制になると、すかさず膝が足の間を割り入ってきた。
「あ、ちょっと、せんぱいっ」
のだめは的確なその愛撫にぎゅっと目を閉じた。
指先はどうしてわかるのか服の上から迷いなく乳首をつまみ、足の付け根はぐいぐいと圧迫される。
その間、唇も舌も休みなく求められた。

口腔に入り込んでくる、強い男の香り。
まるで千秋ではない人としているような……。
でも、感じる体温も、抱き合った体の形も、自分が知っている千秋の体である事に間違いはない。
こんなに、ワイルドな先輩って初めて……。
その、考えもしなかったギャップが、のだめの体の奥を疼かせる。


143 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 12:46:17 ID:7DERzAyZ
のだめはわかっていた。
自分のそこに千秋の腿が押し当てられたとき、すでに潤んでいた事を。
どうしよう、気持ちよくなっちゃう……。
一方的な強い愛撫に感じている自分に驚きつつも、それを振りほどく事が出来ない。

「や……あぁん……んん……!!」
強くピリッとした感覚が胸元から走って、驚いたのだめは顔を上げた。
胸元を見れば、シャツワンピのボタンの第2、第3ボタンだけが外れていた。
そのわずかな隙間から千秋の指が入り込み、中ではブラが押し下げられ……。
そこから窮屈そうに自分の乳首が顔を出していた。

なんでこんな……器用すぎデス!!
その尖った突起を指の間に挟まれ、くい、とつままれた。
「ひゃ……!」
またじんわりと自分が濡れだしてきたのがわかる。
衝撃的なほどの胸への愛撫が、のだめの理性をさらに吹き飛ばしていく。
「あん、だめぇ……」
たまらずに自分から唇を押し付け、夢中で舌を絡ませた。

ぬるっとした感覚と、かすかに響くくちゅっという音……。
気づけばのだめも、自分の大事な場所を千秋の腿に押し付けるようにして自分から腰を振っていた。


つづきドゾ

144 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 14:22:41 ID:GlG+dUyq
はーはーはーはー…<キモス
え…エロ…

145 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 15:21:18 ID:gVBSySRO
のだめもいつもより燃えてるんですね…
ものすごくイイです!

146 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 17:13:23 ID:cm0fknvx
すると、ふっと千秋が上体を起こした。
「せん…ぱい?ベット…?」
のだめは少し息があがっている。言葉も続かない。
移動するつもりではだけた服をなんとなく直していると
千秋は何も言わずのだめの体をカウチに横たわらせた。

今度はのだめの上に千秋がのしかかる様になってしまった。
せまいカウチ。自由もきかない。
「しんいちくん…ここで?」
千秋は無言のまま。
でも顔が耳元に近づいてくると…
貪るように唇が這っていく。

「ぁ…んん」
耳朶を少しきつく甘噛みされて、ため息と吐息が混じったような声。
千秋の舌が耳の中に入ってきて、くちゅ…くちゅと鼓膜に響いてくる。
(先輩に…指でされてるときの音に似てる……)
そう思うだけで自分が潤ってくるのがわかる。

「んんっ…はぁぁ」
のだめを求めながら千秋が声を漏らす。
とたんにのだめの背中にゾクリとした感覚がはしった。
こういう状態で千秋が吐息を漏らすことがあっただろうか…。
舌先が顔のラインから顎をすぅっと伝っていく。
千秋の唇が近づくと煙草の香りが鼻腔をくすぐる。
顔が触れると無精髭が肌をかすめて…

「し…んい…ち…くん……何か…言って……」
いつもと違う刺激にのだめは意識を保つのが精一杯だった。



風呂入れようかなと思ったけどやめた。
続きお願いします。








147 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 17:34:06 ID:gVBSySRO
お〜またGJです!
お風呂はまだ入らせなくていいかも?

148 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 18:16:09 ID:8mlaY9u9
ボタンをはだけた隙間から覗く肌に、千秋の唇が這う。その度に柔らかな唇と…いつもとは違うザラザラとした感触がある。
「はぅっ、な…なんですか…?」
慣れない感覚に戸惑っていると、千秋はブラを押し上げて剥き出しになった乳首を舌で絡めとる。片方は舌で、もう片方は指でこねられて、身体の中心から疼くような快感が沸き上がってくる。
ちゅぷ…ちゅぱ…
吸い付かれる度に硬く、敏感になる場所を飽きる事なく千秋は弄ぶ。
「はう…」
ようやく舌と指での愛撫に開放され、のだめは小さく吐息をついた。
「ひゃっ、あっ!」
けれどもそれは一瞬で、千秋は唇を滑らせるようにして反対側の乳首を口に含んだ。
唇が、押し付けるように、円を描くように動くたび、敏感な場所にちくちくと…いつもとは違う刺激がある。
甘い快感と、きもちいいはずのない刺激が重なる。
未知の刺激に、のだめはもう理性などどこかに吹き飛んでしまっていた。


149 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 18:38:26 ID:1Poa4Cyq

感じるのは煙草と汗の匂い。
いつもよりずっと色濃く分かる千秋の男の部分。

相変わらず千秋は何も言おうとしないが、その絶え間ない愛撫に
自分がどれほど求められているのかということが、よく分かる。
そして、千秋自身がこれまで無かった程に高まっているということも。

「しんいち…くん……もっと……」
「うん……」
「気持ちいい……デス」
「オレも……」

体の奥が痺れるように熱い。
足の付け根には、先ほどから絶えず千秋による圧迫を感じていた。
普段、のだめの準備が整うまでは決してそんな振る舞いをしない千秋が、
まるで少しの我慢もできないとでもいう様に、きつく自身をのだめに圧しつけている。
布越しでさえも激しく感じるその突き上げに、のだめは言い様のない疼きを感じた。

ここは、カウチの上で、部屋の中は明るく、自分はいやらしく衣服を乱されたままだ。
何もかもが、いつもとは違う。
いつもの様に、未だ慣れない自分を気遣って、千秋が知らぬ間に整えてくれている場の中で
触れ合っているのではない。
今、千秋は何にも捉われることなく、ただ自分のことだけを求め、高まっている。

のだめは、どこかに消えていってしまいそうななけなしの理性で、
男に求められるがままに抱かれるという感覚を理解し始めていた。



続き頼みます!


150 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/04/03(火) 18:51:56 ID:q1eP2kPC
激しいエロはいいわ〜もっとやっちゃえ〜

151 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 21:10:05 ID:4wY8ZUxO
名 作 の 予 感 (・∀・)

152 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 23:09:13 ID:8mlaY9u9
生でやっちゃってもいいのかな?

153 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 23:16:43 ID:7DERzAyZ
いや、やはりここはゴムで!
つけてあげるのだめとか。

154 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 23:20:04 ID:GlG+dUyq
ゴムつけてあげる<何みんな冴えすぎww

155 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 23:27:03 ID:8mlaY9u9
あ、やっぱり?
そうしようかと、今作成中だった。

156 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 23:28:17 ID:gVBSySRO
生でやろうとする野生の千秋に、ゴムをつけてあげるのだめとか?!
(個人的にはのだめが安全日である事前提に生でもよいかと)

157 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 23:37:07 ID:M+vb6mhd
お風呂まで話が続くなら、カウチではのだめがつけてあげて
お風呂では生とか…

158 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/03(火) 23:41:47 ID:8mlaY9u9
千秋の手が、ワンピースの裾を捲くり上げる。
「あっ…」
その動きの意図が分かって、のだめは思わず羞恥の声を上げていた。

けれど千秋の手は、ためらいなく細いリボンを解く。片方だけ解かれたショーツが頼りなくめくれ、あらわになった場所に滑り込む。
「ああっ!」
強烈な快感に、思わず大きな声が出てしまう。
ぬるぬると指が上下し、すでにぱんばんに膨らんだ場所を撫でさすられる。
「しんいち…くんっ…。そんなっ!」
震える手で千秋のシャツを掴み、のだめは絶え間無く与えられる快感を必死で受け止めていた。執拗な愛撫と、煙草とコロンの混じり合う千秋の匂いに包まれて、のだめは最初の絶頂を迎えようとしていた。

けれどその時、千秋の動きがピタリと止まる。
(どうしてデスか?)
普段の千秋なら、このままのだめを高みに押し上げてくれる。
けれど、今日は違う。
千秋は身体を起こすと、自分の服に手をかけていた。

シャツをはだけただけで、千秋がのだめに自身を押し当てる。
のだめは、瞬間我に返っていた。
「し、真一くん…待ってください」
「何…?」
「つ、付けてないデス」
「………」
千秋の反応はいつもとはまるで違っている。
「き、今日は、のだめがシマス」
「ん…」
のだめは、カウチの境目に手を伸ばしそれを手にするとフィルムを破った。

カウチに軽く腰を降ろした千秋のそこは…もちろんこんなに明るい所でまじまじと見るのは初めてで。
見ているのは自分なのに、恥ずかしい…。羞恥と戸惑いと好奇心とが混じり合うなか、既に硬く、先端から透明な液体を溢れさせているそこに、薄い膜を被せていく。




こんなでどう?
続き書いてー。

159 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/04/04(水) 00:10:55 ID:aryGg9vr
生々しいのがたまりません(^o^)/

160 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 00:21:37 ID:AoxO2iOn
すごいイイですよ〜(>▽<)!!!
皆さん神ですな!

161 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 00:26:00 ID:hFrqtX8O
うきゃ〜。ねっとりねちねち!素晴らしい!

162 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 00:56:32 ID:rH+Q9mpH
つ、続き書いてる人、いますか?

163 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 01:03:23 ID:hFrqtX8O
続き待ってマス!

164 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 01:03:43 ID:rH+Q9mpH
ピチピチという音と共に、膜を被せていく。指を通して伝わる硬さと質感と熱さ…。それを感じて、のだめの身体の奥がじんと熱くなる。蜜が溢れていくのが自分でもわかるくらいだ。
(恥ずかしい…でも…早く欲しいデス…)
直前まで高められた身体は、それで一杯になることを強く求めている。のだめは思わず熱い吐息をもらしていた。

「で、できましたよ…?」
やっとそれだけ言うと、千秋の手がのだめの身体にのび。再びカウチに仰向けにされていた。
(ここで…このままデスか?)
わかってはいたけれど、窮屈なカウチで、明るい部屋の中で…いつもとは違う千秋で……。
「あっ!はっ、あああ……んっ」
千秋が一気に押し入って来て、のだめは止めようもない声を発してしまう。

思いきり奥まで満たされて、息をするのも忘れるほどだ。そして、そんなのだめを待つ事なく、千秋が動きはじめる。



これで今日はもやすみ〜

165 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 01:27:14 ID:+8IUkOx1
うおおおおおおおおおおおおおお
ヒゲエロリレーGJGJGJGJ

166 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 02:34:16 ID:c/M9oLay
気がつくと、のだめの姿勢は、片足はカウチの背もたれの上に。
もう片足は千秋の腕に抱え上げられ、股間を大きくひろげられている。
大きく、ゆっさゆっさと身体を突き上げられて、のだめはあられもなく嬌声をあげていた。
「ああんっ!はんっ!や!ひ!ひろげ、すぎ!やっ!アっ!ああっ!ああ…!」
突き上げのリズムは徐々に早まり、ちゅぶっちゅぶっっと水音と、二人の衝突音が室内に響いた。
のだめは一方的な愛撫に翻弄されながら、薄目を開け、千秋を見た。
いつもの正常位ならば、こんなときはのだめの反応を観察しながらねちっぽく愛撫する千秋だったが、やはり今日はどこかちがう。
カウチの上で身体を起こしたまま、のだめを突き上げ、腰を激しく前後させながら、目線はある一点を見つめている。
千秋は、自分とのだめの結合部分を、凝視していた。
そこは愛液をほとばしらせながら、白く泡を吹き、千秋の太い幹が抜き挿しされる度、陰唇がめくれ、縮みを繰りかえし生き物のように蠢いていた。
「や、や、や、見、みない、で、あんっ、あんあ、あ、あ、あああああ…!!」
千秋の視線を感じ、羞恥にますます身体の芯が熱くなったと思ったとたん、千秋の突き上げが急激に早まった。


変なトコでごめん。つづきもっとエロくおねがい。

167 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 02:51:00 ID:6KQMl0Nz
わぁエロイ〜!
モノローグなしの千秋がここまでエロくrなるとは…!


168 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 03:42:11 ID:LoTQQDLz


ただただ、縦に。まるで千秋自身を刻み込むように深く、動きは激しくなっていく。
いっぱいに満たされている満足感と圧倒的な質量に、のだめは言葉を発することすらできない。
中途半端な自分の呼吸に交じって耳に入るのは、ぐちゃぐちゃに混ざり合った粘液の音と、紛れもない千秋の吐息。
ハッハッと苦しそうにのだめの耳に響いてくる。

普段、千秋は行為の最中にあまり声を荒げない。そんな男が目を瞑り、快感を噛み締める様にして
自分の上に圧し掛かかり汗をかいている。
千秋の顎先から首筋へと幾筋も汗が流れていくのを見て、のだめは今二人が同じ快感の渦の中にいることを
強く感じた。

「っく……」
「しんいちくん……っ、もっと、もっと…っ」

のだめの身体は、突き上げられるたびに杭で貫かれたようにびくん、びくんと跳ねる。
幾度も繰り返される同じリズム。そして、同時に千秋の身体全体を使って与えられる激しい愛撫。

「っあ……ん……っ、ひゃ…ぁん…っああ……!」

律動は次第に二人の呼吸を一つにしていく。どちらからともなく両手を握り合わせ、二人離れている場所はもう存在しない。

「しんいちくん……いっぱい、いっぱい……っひゃぁ…ぁぁあっ……」

肉と肉が擦れる音と、粘液の交わる音、そして泣き声の様なのだめの嬌声が部屋の中に響き渡っていった。
二人、ぴったりと重なり合った間で、キツく性感帯が擦れ合い、のだめの声を荒げていく。
絶え間なく訪れ続ける快楽の波。二人の隙間を埋める様に、まるで互いを貪る様に交わす口付けは激しさを増していった。

「っは……ふぅっ……んん」

唇を離すと、透き通った糸がツゥっと互いの口の端から垂れる。それはねっとりとした線を引いて千秋とのだめを繋いでいた。




続きお願いします

169 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 08:01:46 ID:c/M9oLay
「はぷぅ…うっ…ア…き…も…ち…い…イ…イ…イ…イ…っつ…っく!…っく!…いくっ!…いくァッ!…っっっ!!」
嵐の中にいるような、これまで感じた事がない絶頂感にのだめはいた。
身体は熱い飴のようにとろけ、ありえないような角度に反りかえり、もう人の形をなしていないに違いない。
千秋もまた獣のようにうめき声を響かせて、ぴた、と律動を止めた。
その背がのだめの上で、ぶるるっと震える。
「くあああっ…うっ…う…う…っうううっ……。」
のだめは飛びそうな意識の端で、体内に千秋のそれを、受け入れた事を、数度の弾けたような爆裂感で感じとっていた。


出勤前の忙しい時に、漏れはナニを打ちこんでるんじゃろ…。
つづきどうぞ。2回戦か、風呂か。


170 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 08:20:45 ID:hFrqtX8O
自分も出勤前にのぞいてますw
すごいエロい!GJです!続き楽しみです!

171 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 08:27:07 ID:blteHNNr
朝から乙です!いってらっしゃーいノシ
私もそろそろ支度せねば…w

172 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 12:10:20 ID:haOv11JS
今回のリレー…エロい!
続き楽しみにしてます!

173 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 12:19:57 ID:rH+Q9mpH

千秋の身体がのだめの上に崩れ落ちる。

汗ばんだ身体と千秋の匂いにつつまれ、その重みは息苦しさと…今まで感じたことのない幸福感をのだめにもたらしていた。
(いつも、のだめが気持ちよくなるように…優しくしてくれてるんデスね)
のだめは、千秋の乱れた髪を直しながら額にそっと口づけ、抱きしめた。

そっと身体を動かすと、千秋の放ったものが流れだすのがわかる。
「はぅ…」
耳まで赤くなってしまうのが、自分で分かる。
のだめは腕をのばし、テーブルの上からティッシュを取って…いつも千秋がしてくれるように後片付けをした。
(な、なんだか…ドキドキしますね)

怖ず怖ずと身体をずらし、まだぼんやりとしている千秋を揺する。
「先輩…お風呂入りませんか?」



続きドゾー

174 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 12:32:14 ID:rH+Q9mpH
しかし…千秋をいつ正気にもどしたらいいやら。後始末までのだめにさせちゃいましたよ。

175 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 12:34:19 ID:1rqMHlqj
あれ?ゴムのだめが着けてあげたんじゃ?

176 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 12:40:53 ID:Q5H4a9xu
うん、ゴムつけてあげたよ。>>158>>164参照。

177 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 12:41:34 ID:rH+Q9mpH
ゴムつけて、その後、中で縮小したらゴムに入ってた分が…

178 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 13:26:18 ID:Q5H4a9xu
まぁリレーだし、ゴム云々は各々でフォロー&スルーかな?

179 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 13:37:56 ID:IO9812DD
射精の余韻の律動なのか、千秋の腰はまだ前後していた。
のだめもまた、その動きでくすぐったいような快楽が引かないでいる。
すがるように胸に顔をうずめている千秋の黒い髪を、抱きしめて何度も梳いた。

こんなの、こんなのって……。
今まで千秋が教えてくれたセックスは、優しくて幸せに満ち、常にのだめを主体としたものであった。
本当に「嫌」だということはすぐにやめてくれ、「痛い」と言えばすぐに気遣ってくれる。
時に強く求めあう事はあるにはあったけれど、それですら、優しいものであった。
本能のままの、千秋の男の部分。
のだめは、初めてそれを見、感じた。
それと同時に、自分が限りなく女なのであると感じ、それがとてつもなく嬉しく思う。

やがて千秋の動きは止まり、大きな吐息とともに顔をあげた。
「しんいち、くん……?」
「は……あ……あ……?」
うつろにぼんやりとしていた瞳の焦点が定まり、生気が宿る。
「えっ……な……ああっ!?」
「や、はぁん」
慌てて千秋が上体を起こしたため、まだ硬度を持っていたものが、のだめの内部をこすり上げながら出て行った。
千秋は状況がつかめずに、目を白黒させている。


正気に戻してみた。
さすがに……と思って。
あ、ゴムはまだついたまま。
お掃除フェラでどうか。

180 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 13:46:38 ID:hFrqtX8O
ほとんど意識がないのにええ仕事する千秋スゴス
続きwktk

181 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 15:38:44 ID:haOv11JS
風呂で正気に戻るのもいいかも。>>173の続きで千秋モノローグとかさ。
>>179の続きも読みたいけど…

182 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 16:11:33 ID:rDlTb4V/
エロー!
寝ないで待っていよう

183 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 18:04:07 ID:RoGTmfcf
「やべえ…全然覚えてない…」
のだめがはってくれた湯に浸かりながら
千秋は必死に記憶の糸をたどる。
ずっと夢だと思っていた。
何かのだめがしゃべっている…
キスして、舌が絡んで…
その舌が執拗にのだめの豊かな胸の頂を吸い尽くす。
(それから……)
千秋は急に恥ずかしさがこみ上げてきて顔をお湯につけた。
(妙にリアルな夢だと思ったんだよな…感触とか…)


「先輩…お風呂入りませんか?」
「しんいちくん?」
「のだめ、ベトベトです〜。今までになく粘着でしたヨ?
 しんいちくんもすごい汗かいてますし…、のだめが洗ってあげますから」
千秋は驚いてのだめを頭から足まで見つめたあと、自分の格好を身、
「あれ…俺……?」
状況がちっとも掴めないでいた。


「ごめ…なんか記憶が…(ゴムまで着けさせたなんて…)」
お湯が溜まる間のだめに話を聞いても自分のこととは思えなかった。
「覚えてないんですか…」
のだめは怒ったような残念そうな、複雑な表情をした。
「なんか…した?俺…」
「ハイ。ばっちり。のだめ、しんいちくんの本性を知りました。」
「マジかよ…(何やったんだよ、俺…)」

「しんいちくんはのだめんこつ大事に思ってくれとんやね」
カウチに並んで座っていると真正面を見つめながらのだめが言った。
「いつものだめのこと考えて触れてくれてたんですね。
 でも今日はしんいちくんが男だってしみじみ感じました。」
「のだめにはぶつけていいんですよ?」
のだめは千秋の顔を覗き込んで言った。そして両手で顔を挟むと、
「無精髭もステキです」と軽くキスをしてきた。
「さぁ、先に入ってて下さい。のだめも後から行きマス」


ガチャと浴室のドアが開いた。




ゴメン、エロないし、しみじみしちゃった。
続きヨロ。



184 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 18:33:52 ID:rH+Q9mpH
千秋の視線を避けるようにしながら、バスタブにのだめが身体を沈めていく。

それでも千秋の目は、のだめの首筋や胸元にくぎづけになっていた。…そこには、いくつものいつもより濃い色をした花びらのような痣が、無数に散っている。
「むきゃ!どこ見てるんデスか?」
恥じらうように身を隠すのだめは、まだ気付いていないようだ。
「鏡、見てみろよ…」
のだめはそっと立ち上がり、自身を映す。
「がぼん…これじやしばらくは首のあいた服、着れませんね」
再びバスタブに浸かると、のだめが困ったように微笑んでいる。
「あの…痛いとか……ない?」
のだめから目を逸らすようにしながら、千秋が尋ねる。
「だ、だいじょぶデスよ!」
「…本当に?」
「ハイ」
「でも、結構無茶をした気がするし…」
視線を移すと、のだめは耳まで真っ赤になっている。
「なっ、どうした…?」
(強引だったけれど、驚くくらい濡れて感じていたなんてとても言えません…)
のだめは、ほんの少し前の初めての快感を思い出し、再び身体の奥が熱くなるのを感じていた。




続きドゾー

185 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 20:07:50 ID:c/M9oLay
「……ち、良かったデス。」
「え?」
「ちゃんと気持ちよかった……です…だからダイジョブ…。」
のだめはのぼせたように顔から肩まで赤く染まりながら、小さな声でつぶやくように報告してくれた。
オレは記憶が無い間、どんな行為をのだめにしたのか、気になって、だが知るのはやばいような。
さきほど「本性」と言われたのが、いったいどういう意味からなのか。
自己を制御できていないのが、情けなくもあり、大失態のような気もして、。
湯につかっているのに、ちっとも温まる気がしない。
「けだものみたいな先輩でものだめ好きデスヨ?」
のだめは、しめった前髪の間から上目使いで言ってくる。
「のだめ丸呑みにされたみたいでした…。」
ジャブン!
急にのだめが膝立ちになると、ダイビングしてくるような勢いで、バスタブの中で抱きついてきた。
「おっ、おい!」
「ムキャーーー!」
バシャン!ザブ…ザブ…
のだめの身体をうけとめる。波だってあふれた湯がぶつかり合い、やがてまた静かな水面に落ちついてくる。
俺に覆いかぶさって来たのだめに、俺はの唇がふさがれた。
「好きデス…大好き…大好き…。」
両頬をのだめの手ではさみこまれ、俺の上唇、下唇が交互に食まれ、舌が歯列を舐めあげる。
「のだめ…。」
「大好きなんです…。」


お風呂で2回戦イキましょー。ゴムなしで外出し、スマタもいいかもねっ!
自分これから夜勤いってきまーす。
だれか続けてくださーイ。

186 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 20:52:32 ID:blteHNNr
ヒゲまだ剃ってないよね??
服脱いだことだし、こう……チクチク感を是非とも…ハアハア

187 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 20:59:24 ID:haOv11JS
今度はのだめが野生化ですか!?
お風呂の続きも楽しみー

188 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 21:07:48 ID:Fxlkg9qi
「ん…」
キスしながらちょっと顔を動かすと、のだめの顎と自分の顎が触れ合い、
伸びていたヒゲがのだめの白いやわらかい顎をかすめた。
のだめの肌に傷をつけたくない、とオレは洗面所のシェーバーに目をやった。
「先輩…おヒゲ、そっちゃうんですか?」
「だって…、痛いだろ?」
「…まだ剃らないでくだサイ。」
のだめはまたオレの唇を自分の唇でふさぎ、唇のまわり、顎に唇を這わせた。
ザラザラとこすられる感触がちょっと気持ちいい。
「…なんで?」
オレはのだめをバスタブのふちに座らせて、自分も膝立ちになって
のだめの首筋に唇を這わせながら聞いた。
「んん…ちくちく、ザラザラする感触がきもちいいんですっ…」
のだめは顔を真っ赤にしながら小さくつぶやいた。
「……こんなところ、でも?」
オレは唇を首筋からのだめの胸まですすっと這わせ、乳首を口に含んで甘噛みすると
わざと強く顎ヒゲで乳首の頂をこすった。
「ああっ・・・」
のだめがのけそりながら、小さく叫んだ。




続きお願いします!もっともっとヒゲで遊んでやって欲しい!


189 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 21:34:52 ID:ZSS4RE30
千秋のヒゲって柔らかそうだよね。それならチクチクされても
そんなに痛くなくっていいなぁ

190 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 21:38:55 ID:hFrqtX8O
多分柔らかくて密度少ないんだよ>千秋ヒゲ
短くても密度が濃くて太いと痛いよな〜

191 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 22:35:18 ID:rH+Q9mpH
ヒゲちくちく待ち

192 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 23:30:20 ID:rDlTb4V/
チクチクワクテカ

193 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/04(水) 23:35:57 ID:rH+Q9mpH
「はぅっ、あっん…」
千秋の唇が肌をかすめ、チクチクとした感触があるたびに、のだめが吐息を漏らし、バスルームに甘い声が響く。
「おまえ、こういうのがいいんだ…?」
見透かされたような言葉に、身体の奥がまた…甘く疼く、
思わずのだめは、足を擦り合わせるようにして身もだえる。そして、そんなのだめを今の千秋が見逃すはずもなかった。

いくつもの痣が残る胸元や首筋とは逆に、きつく閉じられた脚は綺麗なままだ。千秋は、まだ今日は触れていないらしいその場所を目指して唇を滑らせていく。

胸元から緩やかな曲線を描く腹部へ、舌を滑らせキスをする。と、同時に頬やあごが触れていく。
「ふっ…やっん…」
のだめが、いつもとは違う刺激に夢中になっているのがわかる。だからこそ、そこを刺激したらどんな反応をみせるのか…。
千秋は自分の欲情が高まっていくのを感じつつ、それでも急ぐことなく、のだめの肌を味わっていた。





ちくちく待てなくて書いちゃった。続き書いて〜

194 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 01:28:54 ID:9BnBkgrz
千秋はバスタブに沈むとのだめを引き寄せ、後ろから抱きかかえる姿勢をとった。
さっきのだめがバスタブの中でサブサブと動いたせいか、
バスタブの水位はのだめの胸下になっている。
千秋は顔をのだめの肩にもたれかけ、両手でのだめの乳房をとらえた。
この体勢で胸を愛撫するのが、千秋は好きだ。
のだめの豊満な胸のふくらみを下から持ち上げるように、たぷたぷと揺らす。
「…しんいちくん、この体勢好きデスよね…んんっ」
ばれていたのか…。
「ほんとにおっぱい星人デスよね…」
「違う…」図星をつかれてオレはのだめにぴしゃっと水をかけた。

「洗ってやるよ」千秋は石鹸を両手にとると、のだめの乳房に泡をぬりこめた。
ぬるぬるした感触が広がる。
「ああっ…やっ」
千秋は泡だらけの指で先端をつまみ、こねる。
泡で滑ってくすぐったいような、もっと強い刺激を与えて欲しくて、のだめは身をよじって
後ろを振り返り千秋に唇を重ねた。
いつもは最初は遠慮がちにオレの舌の動きを待つのだめが
いきなり深く自分の舌を差し入れてきた。
オレはその舌に自分の舌をからめながらも、乳房への愛撫はやめない。
泡でぬるぬるになった乳房を円を描くようになでまわし、乳首をつまんだりこねたりをくりかえす。
単純な動きのはずが泡の滑りのせいで、自分でも予想外の方に指が動いていく。
「ああっ…せんぱい…もっと…」のだめの息が荒くなる。
「もっと、何?」
のだめは答えはこれ、と言いたいかのように、バスタブの中に手を入れて
オレの充血した部分をそっとなで上げた。

「のだめ、今日はずっと何か変…なんです。こんな…
先輩のヒゲの感触も、さっきのお風呂に入る前の汗の匂いも…
先輩のいつもと違う動きも、強引にされたのも…
初めてのことばっかりで…
すごくいやらしいってわかってるんデスけど…でも…我慢できないんです」


195 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 02:09:38 ID:8IAYqGyF
「お掃除フェラ」、ゴムのあとだと殺精子剤がのこってるから
劇苦まずくて、のだめがかわいそうだから、いまいち。

196 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 09:38:29 ID:1T8XBTht
ヒゲチクチク攻め、もうちょっと見たいよーじらしてほすぃ…

197 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 10:06:03 ID:j55Utst1
>>195
前舐めたのにがさちょっとで微妙に甘かった。
でもまずいことに代わりはなかったけどねw
なのでモノによるんじゃないのかなー?

198 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 10:26:45 ID:duHxK/lz
ヒゲチクチク、じらしまくりで続きおぬがいしマス!

199 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 10:59:51 ID:4X54dTy+
「だめ」
「え……あ……」
乱暴に抱いた分、今度はゆっくりやさしくこいつを抱きたい。
唇と、そのまわりの髭をおしつけ、うなじから背筋を下へと滑らせる。
ぴく、ぴく、と震えるのだめの反応が、なんとも可愛らしい。
「……おまえの好きな事、いっぱいしてやる」
「のだめが、好きな……?」

膨らんだ乳首をつまんでいた指を、そっと秘所へしのばせた。
「はぅ、やぁ……ん」
「こんなに膨らんでる……」
つつくと、のだめは腰を跳ねさせた。
その部分はぬるっとした感触に包まれ、ぷくっと存在を主張している。

「好きだろ、ここ舐められるの」
「……!」
「バスタブに座って」

200 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/04/05(木) 11:20:32 ID:4X54dTy+
のだめの耳が真っ赤に染まる。
そして素直に立ち上がり、言われた通りにバスタブに腰掛けた。
オレはその目の前に座りなおし、閉じられた膝を割る。
「もう少し前に」
「……」
のだめの腰が前進すると共に、足は大きくひらかれ、その部分もオレのまえで花開いた。

薄く少ないヘアは濡れて肌に張り付き、その下にピンク色の秘裂。
少し開いた襞から、膨らんだボタンが顔を覗かせていた。
「あん……ゃあ」
たまらず親指で開き、そこを露呈させる。
サーモンピンクの中心部は充血していて、ヒクヒクうごめきながら泉を溢れさせていた。

「そんなに開いちゃやだぁ」
「なんで?こんなにかわいいのに」
ふうっと息を吹き付けると、バスタブを握るのだめの指に力が入り、白むのが見えた。
そして、震えるクリトリスを伸ばした舌先でくるりと撫でた。


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