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のだめカンタービレ12

201 名前:名無しさん[sage]:2007/02/25(日) 20:42:32 ID:DiSVFnA/
http://eroparolog.h.fc2.com/
保管庫更新しておいたデスよ

202 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 21:39:50 ID:Wyoka2Ht
>>201
お世話になりまつ

203 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 21:41:32 ID:+OUYjnAO
>>201
乙デス!!

204 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 23:02:58 ID:00gnMNUF
>>199
あの場面、千秋は勉強中?みたいだったので
のだめが千秋の部屋に来て、お風呂に入って、あがった後
だったのかなー?と。長野の時みたいに腕につかまって
充電して、ピアノを聴いてもらったのかなーと。

でも事後と解釈しても、無理がある感じでもないと思う。

205 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 23:21:21 ID:vlwveGkt
自分は『変態の森』に入った時の千秋より
ぼへキスの後、ヨーダとのリベンジレッスンで正気に戻ったのだめが
千秋にキスされたことを思い出して、さぞかし赤面→あへーになっただろうなと妄想するのが楽しい。
千秋からのチケットが扉に挟まってた時、喜びつつも一人自分の部屋に帰って
そこでピアノを前にふと思い出す。
…よく覚えてないけど…キスされましたよネ?
みたいな。
ヘナヘナ〜ってそうだ。

206 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 23:27:49 ID:xQMVaKYp
>>184さん乙デス!
話し振ったの自分です。
素敵にまとめてくれてアリガd。

207 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 23:56:45 ID:DI5dd6hS
>>205
新たな萌えポイントを教えてくれてありがとう!
そうだよね〜そういえば〜。

前号最後のシチュー?作ってる千秋、手間かけて作っていそう=のだめに
食べさせるために手間隙かけて愛情こめてるんだろーなー、とか
今号も、お外で待ち合わせデート?その後は当然の如く千秋の新居へGo
なんですね、とか
私も1コマからでも妄想していますw。

208 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 00:38:22 ID:juGkpIHA
シチュー?とかのだめ千秋宅訪問とか、ほんと、サラっとだもんね。
なんせ、行間を読まないといけない所が大杉!
ノエル〜次の3月だか4月まですっ飛ばしだし。そ、そこにどれだけの萌えがぁ〜と思うけど、描かれてないからこそ妄想も膨らんじゃうわけで…。



209 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 02:17:35 ID:xmTFV2Zm
11巻Lesson60のp67での千秋はお尻触ってるんですか?
あの線は割れ目?

210 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 05:23:16 ID:tZdLAbkV
>>209
腰を抱いているのでは?

211 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 05:28:53 ID:8i8g+cZq
>>194
あれは、次のページで千秋の椅子が少し動いた形跡があるので、
千秋が座ったまま、膝にちょっと座っちゃったかもしれない形の抱擁だろうと
思っていた。普通に「ただいまー」の挨拶のついでの充電。

その程度でも充分萌える。他人が見ていないところや、納豆臭がなければ、
のだめを絶対拒否せずに抱きしめてやってるんでしょう。ま、恋人なら
当たり前ですが。

212 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 18:09:54 ID:juGkpIHA
今までコツコツ充電してたのが、離れて暮らすようになったら一気にまとめて充電…?

213 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 19:46:14 ID:jY7dwXLG
まとめて充電!ってSSを書こうかと思ったんだけど
なんだかあっまーい充電になりそうでw

先日あったSSの「いつもよりあっさりで」の反対で
「いつもより激しくネットリお願いします」って言われて
悪戦苦闘する千秋とか読んでみたいですw

214 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 20:40:16 ID:vOYIQyp3
それじゃあ普段がまるであっさり淡白みたいじゃないか。
ありえなす。

215 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 20:52:48 ID:juGkpIHA
粘着千秋
たぶん彼女にも粘着w

216 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/26(月) 22:07:00 ID:qDT93HTp
って、お父さんが言ってた!www

217 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/02/27(火) 12:10:18 ID:rJngv8XO
だれか〜、Rui→千秋×のだめ で書いてくれないかな?
Ruiのアプローチに焦るのだめと、しっかりのだめが好きだと意志表示できる
千秋がみたい!!
Ruiには可哀想だが、2人のために振られてくれ。


218 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/27(火) 12:57:03 ID:pU7SBhdx
あー本誌の補完して欲しいなぁ
もやもやしてて…やっぱり

219 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/27(火) 17:14:55 ID:2LjOPS78
本誌の補完て、のだめのお宅訪問編でつか?

220 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/27(火) 18:40:26 ID:pxB6JWGD
お宅訪問編、どなたか投下予定ありますか?

221 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/27(火) 20:33:17 ID:P/APaEnp
書こうかと思ったんだけど、妄想が最後まで続かない…
リレーとかなら参加したいです。

222 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/27(火) 20:55:24 ID:ESPZmju9
そんなにマーキングしたかったらオレにしろ
とか言っちゃう真一くんが見たいデス
その後、のだめにいっぱいマーキングしちゃう

223 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/27(火) 21:05:11 ID:2LjOPS78
>>222
それイイ!お宅訪問、妄想中です。でも、頭の中には夏のサロンコンサートの夜編もぐるぐる。
書けてる人いたら、どんどんドゾ〜

224 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/27(火) 21:36:13 ID:eOoRu9fi
身体に粘着なマーキング……!!萌えますーー

225 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/27(火) 23:37:15 ID:pU7SBhdx
投下お待ちしてます
もやもやはらしたい

226 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 00:36:11 ID:NXSx4G9l
身体に粘着なマーキング!!凄く読みたい

227 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/02/28(水) 00:57:25 ID:uW1htR2x
のだめ=処女、初体験は千秋
千秋=結構ヤリチン

でおk?


クロキン×のだめは死んでも見たくないな

228 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 01:25:22 ID:2RExuPBm
え、ヤリチンの定義、間違ってるんじゃなくて?
釣りか

229 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/02/28(水) 01:39:22 ID:uW1htR2x
いや、今まで結構ヤってそうだったからね

230 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 01:44:42 ID:Z18YbF+D
>>229
sageでヨロ

淡白そうだとオモテるのは漏れだけ?

231 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 01:44:53 ID:QOF1l3Y9
女遊びは無いけど、元彼女は多数存在しそうかもね

232 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 01:45:53 ID:uW1htR2x
ここはsage進行か
すまない

233 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 02:03:14 ID:R7mY2feK
ヤリチンじゃなくて絶倫でそ?

234 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 02:03:19 ID:31tyMbOa
自分の妄想では、今までの彼女(複数?)には淡白
のだめには粘着w
のだめのことは本能的に求めてそうだから。

235 名前:名無しさん[sage]:2007/02/28(水) 02:23:50 ID:yg0/N5Uj
のだめは処女だって決めつけてない?

236 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 03:15:46 ID:uW1htR2x
処女であって欲しいですよー

237 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 03:39:28 ID:2RExuPBm
ヤリチンは誰とでもやりまくってやるために力を尽くすアホのことだよ

238 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 04:36:02 ID:sfq11XR5
千秋がまだのだめと出会ってない頃で
彩子と別れたあと
2人くらいとやってる、とかなら……

三善家に招かれた美人ヴァイオリニストと
一回やっちゃった、とか
萌えるかも……

みんなそういうのはだめ?

239 名前:名無しさん[sage]:2007/02/28(水) 04:42:44 ID:yg0/N5Uj
>>238
いいねぇ

千秋の初体験とかも

240 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 05:37:51 ID:gHB+gPPt
最初に誰かと付き合うもっと前、千秋の初体験は『世紀のミューズ』的なことを
言われちゃってる美人音楽家ってのは萌える。
日本から脱出できない中学生千秋はどこか磨れてそうだし……。

そういったもの是非読みたいです!

ってこんな時間に妄想しながら課題をこなしている自分に萎える;
千秋の初体験妄想で充電ーー



241 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 06:56:43 ID:a7fGKTzS
千秋がのだめ以外とやる話なんて読みたくないよ

242 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 07:07:42 ID:/z7S0o4C
>>230
オイラも同意
しかも付き合った人とそんなに何回もしてなさそう
ただ料理でもダンスでもHでもはやく上達するし
のだめと体の相性もいい
という脳内設定だ

243 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 07:51:00 ID:xU4KzQLT
「のだめ…、もう1回いい?」
「ギャボ!先輩、まだするんですか!?
 もう3回もしたじゃなかですか!
 のだめはもうヘトヘトデス。」
「いいだろ?久しぶりに会ったんだし。
 次だって、いつまたこうやってゆっくりできるかわかんないし…」
「でも、のだめはもう無理です。寝たいんデス…」
「じゃー、お前は寝てていいからさ。」
「寝てられるわけないじゃないデスかー!!」
「じゃあさ、あと1回だけだから。」
「…先輩、さっきも同じこと言ってませんでした?」
「………。お、お前だってさっき、連弾5曲もやらせたじゃないか。
 飯も3杯もおかわりしたくせに……。
 そのお返しだよっ!!」
「えー!それとこれとは別じゃないデスか。
 だめです。無理です。のだめはもう寝るって決めたんデス!
 ……って…、ハギャ!どこ触ってるんデスカー!
 もう…、ホントに……、無理……ぁああっっ…」
「ほら、お前だってこんなに濡れてる……。」
「ち、違いますっ!…こ、これはさっきの……、ハァン……」
「さっきって…、俺、ちゃんと拭いてやったはずだけど?」
「………先輩のオニ……。」
………
……


二人の長い長い夜はまだまだ続く……

244 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 12:36:10 ID:1DXZKwWE
GJ!いきなりでしたが萌えたーーー!ありがとう!充電したよお。
神!

245 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 15:43:47 ID:jxaW5Km+
>>243
GJ!
4回目を求めてしまう真一くん萌え

246 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 19:06:08 ID:+uYVFaLI
真一くんったら絶倫なのねw
GJでした。

247 名前:お宅訪問[sage]:2007/02/28(水) 19:19:27 ID:aklfdYY6
短編のあとに、長くて申し訳ないけど…投下します。

248 名前:お宅訪問[sage]:2007/02/28(水) 19:22:41 ID:aklfdYY6
「先輩のうちには、豪華版プリごろ太を置いていきマス」
のだめは楽しそうにシェルフにコミックを、別の棚にはハートマークの食器を置いていく。
「頼むからやめてくれ!」
オレが言っても聞く耳ももたない。まったくこいつは何しに来たんだ?
「おい!いい加減にしろ」
「なんでデスか?会えないときも寂しくないようにと思って…」
「…会えない時に思い出して欲しいのはごろ太なのか…?」
「……」
「どうなんだよ?」
掴んだ手を引き寄せ、抱きすくめる。
「違いマス…」
「じゃあ…何?」
「のだめ…デス…」
「なら、もっといい方法があるだろ?」
のだめのハイネックのセーターをずらし、白い首筋に唇を這わせ、きつく吸い付いた。
「あっ!ダメです…」
「どうして?」
「だって、見えちゃいマスよ…。またターニャにからかわれマス…」
「見えない服をきていればいいだろ?」
「……」
のだめは赤くなって俯き、オレのセーターをにぎりしめている。そして、何を思ったのか、シャツの胸元のボタンを外しだした。
「の、のだめ…?おい…」
シャツの襟元を精一杯開くと、鎖骨の下あたりに吸い付いてくる。
「おいっ、あっ!」
「フフン、お返しデス。これで着替えのたびにのだめを思い出せますね?」
「………なら、もっとちゃんと付けておかないとな」
のだめの首筋の赤いあざをちらりと見て言うと、のだめを抱き上げ、ベッドに下ろした。
「し、しんいちくん……まだ、明るいデスヨ?」
「だから?」
「………」
「イヤ?」
「…イヤじゃ…ない……デス…ヨ」
赤くなって、困った顔をしているのだめの首筋に舌を這わせ、耳たぶを軽く噛んでやると、甘い吐息がもれる。
のだめがみじろぎするて、ふわりとシャンプーの香りがした。
「風呂、ちゃんと入ってるんだ?」
「…真一くんに会うから……」
「今日だけかよ…」
「先輩は、いつもいい匂いがしますね…。ムフフ」
のだめは相変わらずで、それがうれしい。反面、いつもと変わらないのに、新鮮にも感じる。
…久しぶりだからか?それとも、何か変わったのか…?
「確かめてみないとな…」
「何がデスか?あっ…ん」
オレは再び、首筋に唇を這わせながら、ワンピースの上から柔らかな膨らみに手を伸ばす。
掬い上げるようにしながらつかみ、掌にあまる柔らかな感触を確かめる。



249 名前:お宅訪問[sage]:2007/02/28(水) 19:24:12 ID:aklfdYY6
「先輩、のだめも…」
のだめが、オレのセーターをまくりあげ、シャツの下から手を伸ばす。
体温が直に触れ、のだめの手が背中をはい回る。
「…明るいから、イヤじゃなかったのか?」
「ムキャ!カズオ…」
そういいながらも、のだめの手は背中にピッタリ張り付いて離れない。
「ちょっと待って…」
身体を起こしてセーターを脱ぎ、袖口のボタンを外そうとすると
「のだめがやりマス!」
そういって、ぎこちなくボタンを外していく。
袖口から胸元へ…ひとつひとつ、ゆっくりと。そして、いつものように頬を寄せてくる。
「ムハー、千秋先輩の匂いデス」
「…匂いはシャツでもいいんだろ?」
「…今日は中身つきデス」
そういって、胸元に吸い付いてくる。
「おい、のだめ…」
「…マーキング デス」
のだめはあきもせずにオレの胸元にキスをしている。一応、シャツで隠れる所は選んでいるようだが…。
「じゃあ、次はここも…ハァハァ」
のだめがベルトに手をかけた。
「ちょ、ちょっと待て!」
さすがにこれ以上されるままもつまらない。オレは再びのだめを抱きしめ、唇を奪う。…この唇も、久しぶりだ。
絡めとった舌を味わいながら、ワンピースのファスナーを下ろし、セーターを捲くり上げる。白地にグリーンの糸で刺繍をしたブラが姿を見せた。
「へえ…」
「…おニューなんデスヨ…」
「全部、見せて…」
まだ明るい部屋の中で肌を染めて、のだめが身をよじる。
「恥ずかしいデス…」
首筋には、オレが付けた赤い花。
その色に誘われるように、再び首筋に吸い付く。
「だ、だめデスヨ…見えちゃいマス」
「…見えなければいいんだ?」
「むきゃ…」
のだめが抗う間もなく、ブラを外して、胸元へ、腕の付け根へ、いくつものキスの雨を降らせていく。
ちゅっ、と吸い付くたびに、のだめがピクリと身体を震わせる。





250 名前:お宅訪問[sage]:2007/02/28(水) 19:25:16 ID:aklfdYY6
柔らかな白い素肌を、誰にも見せられないように、しるし を付けていく。いつのまにか、のだめの胸元は花が咲いたようになっていて、オレはそれに満足すると、身体をさげ、内股にキスをする。
「先輩…あっ…んっ」
ショーツに触れるか触れないかの所に赤いあざを残しつつ、そっと薄い布の上をなぞる。
「ひゃうう…ん」
指が往復するだけで、のだめの身体はびくびくと震え、オレは布越しから潤いを感じていた。

すでに、硬く尖っている胸の蕾を口に含み、舌でねぶりながらゆっくり、ゆっくりと指を往復させる。
くちゅ、くちゅっ という水音とのだめの甘い息が重なる。
「のだめ…」
「ハイ…」
「声、我慢しなくていいから」
「で、でも…」
「大丈夫…」
「そん…ひゃ、はぁっ!」
すべりこんだ指が、敏感な突起に触れると、のだめはもう、声を抑える事はできなくて、その場所に掬いとった蜜を撫で付け、揺らす度に甘い悲鳴をもらす。
………いつもより、感じてるのか?
そう思うと、もっと感じさせたくて、すでにぐっしょりと濡れたショーツの紐をほどき、脚の間に身体を割り込ませ、そこに吸い付いた。
「はぁああ…ん…」
のだめの白い身体が大きく反って、震える。
吸い出して、剥き出しになったそこへ舌全体を押し当てるように、何度もなめあげる。
「あっ、ああん!しんいち…くん…だ…め、あっ…はぅん」
のだめは驚くほどに蜜を溢れさせ、オレの指をあっという間に飲み込んでいく。
「あっ、ああん…」
ぐちゅぐちゅと指が出入りするたび、突起をねぶるたびに、のだめの声が甘く、切なくなっていく。
「やっ、しんいちくん…のだめ、もう、だめ…あっ、あん!あああああんっ!」
大きくのけ反った身体は、弛緩し、オレの指をきゅうきゅうとしめつけてくる。



251 名前:お宅訪問[sage]:2007/02/28(水) 19:26:20 ID:aklfdYY6
「…いつもより、感じる?」
かすれた声で尋ねると、のだめはぷいと横を向いた。
「そ、そんなコトないデスヨ」
「本当に?」
「………」
「素直に言わないと、おあずけだな」
「………」
「いいの?」
「…真一くんの、カズオ…」
「…じゃあ、ちゃんと言って。どうして欲しい?」
「……しい…デス」
「聞こえない…」
耳もとに息を吹き掛け、耳たぶを軽く噛んでやる。
「はぅぅ…くだ…さい…」
「何を?」
「……しんいちくん…の………」
のだめは真っ赤になって、両手で顔を覆っている。
オレは準備をすると、ゆっくりとのだめの中へ入って行った。

「はあぁ…」
熱くてキツイのだめの中が、うごめくようにオレを包み込む。
奥まで自身を納めてから、顔を覆っているのだめの手を解き、指をからめた。
そして、ゆっくり腰を動かしていく。…中をすりあげるたびに、蜜が溢れ、シーツに染みができる。

泣き声のような吐息と、水音と、身体の重なる音…そして、オレの息遣いが、部屋に響いている。
もっと深く繋がりたくて、指を解き、方脚を肩にかけると、再び抽送を開始する。
「やっ、こんな…恥ずかしい…デス…あっ、ああっ」
のだめのリズムに合わせて動きを加速させ、指で突起を刺激する。
「やっ!だめ…そん…な!」
のだめの中が突起を撫でるたびに、オレを締め付ける。
たまらない熱さとしめつけを感じながら、何度も何度も、中をこすりあげる。
「ひゃっ!あっ、あん!やっ…、もう…ダメ…あっ」
奥まで突き上げる度に、甘い声が耳元をくすぐる。
「しん…いち、くん…」
「何…?」
「キス…して…」
「ん…」
舌を絡ませ、咥内をむさぼるように味わいながら、下から突き上げる。ぴったりと重なった肌も、息も、なにもかもが熱い…。
「んん!ふぅん…ん…んん!」
深く繋がりながら、突き上げていくごとに、のだめが高まっていくのが解る。そしてオレも…。
オレは、のだめの中が震えるのを感じながら、欲情を吐き出していた。




252 名前:お宅訪問[sage]:2007/02/28(水) 19:27:19 ID:aklfdYY6
「すごいコトになってマス…」
シーツで身を隠すようにしていたのだめが、自分の胸元を見て、驚いている。
「真一くん、いくら冬だからって…、ああ、脚も…」
「…マーキングだよ」
「ムキャ…」
「もっとつけてやろうか?」
オレは、胸元を覆い隠している、のだめのシーツを引きはがす。
「ムキャ!待ってください…」
「のだめ、今日はとまっていくだろ?」
「……ハイ」
「後で、最新作を食わせてやるよ」
「新、呪文料理ですか!?」
「好きなだけ、食わしてやる。…だから…まずはオレを満足させろ……」





ピンポーン!
玄関のベルが鳴る。…今、何時だ?すでに日がのぼっているから、昼前くらいか?
とりあえず、ズボンをはき、シャツを羽織ってドアを開けた。
「R、Rui!?」
「あっ、昨日はのだめサンと会うって言ってたし、今日ならいいかなって…」
突然の展開に声もでないオレの後ろから、半分ねぼけたのだめの声がする。
「…真一くん?どしたんデスかぁ?
「バ…、まだ、寝てていから!」
「…この声、のだめサン…あっ」
Ruiの視線が、胸元で止まっている。…そうだ、ボタンを止めてなかった…。視線の先には、昨日のだめがつけたマーキングのあと…。
「ワ、ワタシ、お邪魔だったみたいネ!か、かえるよヨ!」
Ruiが、身を翻して走っていく。また、からかわれるネタを作ってしまったと思うと、思わずため息がでる。

ベッドにもどると、のだめは再び、夢の中だ。
「おい、のだめ」
そっと、頬をつついてみる。
「ムニャ…真一くん……愛してマス…」
オレの手に手を重ねるようにして、のだめが言う。
「……めぐみ、オレも…」
そして、すやすやと寝息をたてる、のだめにそっとくちづけた。


End

253 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 19:29:14 ID:aklfdYY6
ルイがなぜ千秋の家を知っていたか?とか、そのへんは…見て見ぬふりでおねがいします。

では〜。

254 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 20:20:17 ID:31tyMbOa
GJGJ!!
しっかり補完できました。
イイヨ〜粘着千秋w
のだめもおニュー…かわいいよのだめ。
また書いて下さいね!

255 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 20:41:47 ID:sitzYle0
>>247
GJ!(*´Д`)dd!
充電させてもらった上、Ruiに見せつけてくれたのでストレス解消にもなりましたw
のだめマーキング、恐るべし!

256 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 22:36:09 ID:+uYVFaLI
Rui、処女だろうからな〜恥かしかったろうな〜うひひ。
仲のいいとこ見せ付けてくれて嬉しす。
マーキングに萌え、GJ!でした。

257 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 22:39:01 ID:uW1htR2x
このスレがまだ2の時の842さんの作品を読みました
千秋のワガママ?が昔自分が元カノにした事と被り、涙を流してしまいました。



258 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 23:20:08 ID:gSSc9qZm
はうーん、>247さんGJGJ!萌え萌え充電完了しました!
思いきってリクして良かった、しあわせぇ
Ruiにマーキング目撃させたの、ステキすぎデス♪

259 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 23:39:01 ID:Z18YbF+D
>>247
GJ!
オレを満足させろ、なんてもーオレ様!(*´Д`)
どういうシーンでもいいから、こんな強気な千秋を見たいよ

260 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/28(水) 23:45:00 ID:rKtP15oe
>>257

なんだいきなり。
チラ裏ご苦労。

261 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 00:22:29 ID:fYrwsq1s
別居って美味しい設定だと改めてオモタ。
GJ!

262 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 00:24:54 ID:8EE4Ypff
247でつ。
GJにレスありがトンです!

キスマークチラリは、前にも使ったネタでしたが、ルイにみせつけるにはこれしかない!と思って使っちゃいました。

では〜。

263 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 02:41:48 ID:hQ33hOtG
キータキタキタキタキタキタキタキター
最高!補完できました
超乙です

264 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 11:38:40 ID:JbbkOBai
>>247
GJ!ブラボー!トレビアーン!完璧です。

265 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 12:37:17 ID:EXJ1N+Qg
良作トン!
個人的に247タンの話の途中に243をくっつけて読んでウマーでした。

266 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 18:52:03 ID:JHF6CJia
>>247
ステキな補完だ!
Ruiは処女なんだろうか、早く良き相手がみつかるといいね(千秋除く)

267 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 21:55:24 ID:wwfnO9CK
DSのゲームのパッケージ絵を見てると
千秋が指揮棒でいたずらするんじゃないかとドキドキする。

268 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 22:16:13 ID:8EE4Ypff
新しい萌えネタがほしいでつ…

269 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 23:13:54 ID:RHo1RT1L
では指揮棒ネタでw

270 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 23:24:48 ID:J9COak4c
指揮棒は、いくらなんでも痛いよー!!

271 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 23:31:10 ID:iJM33SPk
尖端サイズのカズオがあれば……細っ

272 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 23:31:24 ID:r8Y1BFtR
目隠ししてちくびつんつん
パンツの上からクリつんつん
コルク部分そうぬう。

……とか。

273 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 23:36:25 ID:h+w75x7K
実はコルク部分が大人のおもちゃ仕様になっています。

274 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 23:45:34 ID:0WNr3uow
指揮棒なんぞいらん
美しいゆびがあればwww

275 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/01(木) 23:50:57 ID:fYrwsq1s
有りそうで無かったな指揮棒ネタ
背徳感がタマランw

276 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 00:09:36 ID:tvoW0Ecl
ピアノの上で指揮棒プレイですねw

277 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 06:41:40 ID:FPJqtCVu
指揮棒ネタは自分たちサークルのパクリだ
こっちは商売だから訴えるよ

278 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 07:20:01 ID:HVJ6ojd2
>>277
そんなこと言ったら、みんな所長に訴えられw

自分的には、指揮棒とかピアノの上とかは萌ないけどね〜。
…でも…千秋×指揮棒は萌えないが、松田×指揮棒は萌えるかも?と思える…。

279 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 07:55:20 ID:3TqYyV+H
松田×指揮棒いいね!
松田がのだめの胸を指揮棒で・・・
千秋がそれを見てヒィーとかダメ?

280 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 09:43:47 ID:MNgaXiye
やっべ萌える

281 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 10:34:53 ID:Ia6pz+zA
妊婦、指揮棒…ぜひ!
どなたかよろしくお願いします。

ふと思い立って、ちょっと書いてみたので投下させて下さい。
エロは不足気味。のだめ視点です。

282 名前:281[sage]:2007/03/02(金) 10:35:52 ID:Ia6pz+zA
…なんだか眠れないデスね…
もう遅いし、眠らないと…明日は先輩と待ち合わせデートだし…
あ、何だかワクワクしてきゃいましたネ。
余計に眠れないデス…

本当は、今夜からお泊りに行く予定だったケド。
先輩が「オケの人たちと食事に行くから遅くなる」って電話してきて。
「きっと飲んでくるだろうし、かなり遅くなるだろうから」って…お泊りの予定はナシに。
先輩の新しい部屋で一人待つのは、確かに心細いし…

でも、やっぱり会いたかったデスね…
夢の中で会えるといいんデスけど…
この広いベッドで毎日一人ってのも、のだめサミシイんですよ…

コン…コン

…ふぉぉ?こんな時間に…誰?
どうしよう?寝たフリしたほうがいいんデスかね?
あれ…?

ガチャ…

「…のだめ?…もう…寝てる?」
「…先輩?」
びっくりデス!ガバッと起き上がって、ゆっくりと近づいて…。
暗い部屋だから、はっきりと顔はわからないケド…この匂いは先輩デス。
「どうしたんデスか?はうぅ、先輩、お酒臭いデス…」
フラフラと部屋へ入ってきた先輩は、のだめが差し伸べた手に触れると
そのままグイっと手を掴んで、自分の胸にのだめを引き寄せた。
「…のだめ…」
「せん…ぱ…い?」
はぅん、先輩の匂い…。でもやっぱり、お酒臭い。
「会いたかった…」
「ほぇ?」
…これはかなり酔ってマスね。
こんなに素直な言葉を聞けることは、まずないデスから。
「先輩、大丈夫デスか?」
「ん…オレ、酒臭い?」
「そうですネ、ちょっと…」
「風呂…入ってくる。おまえ先に寝とけよ…」
またフラフラ〜っと…お風呂に行っちゃいましたネ。
寝とけって言われても…どうしよう。


283 名前:281[sage]:2007/03/02(金) 10:36:51 ID:Ia6pz+zA
とりあえず、寒いからお布団にもぐっておこう。
先輩、大丈夫デスかね…。
シャワーの音が聞こえマス。
のぞきたいケド、今日はやめておきまショ。

…あ、出てきた。
「先輩…」
「ん…起きてたの…?」
「ちゃんと体拭きマシたか〜?アレ、服は…?ぎゃぼっ!」
先輩…ベッドに倒れこんじゃいましたヨ。し…しかも裸にタオルだけデス…。はぅん…。
「先輩、髪、もっとちゃんと拭かないと風邪ひいちゃいマスよ」
タオルで拭き拭きしてあげマス。
妻デスから。
「ん…気持ちいい…」
「先輩、酔っ払って間違ってこっち来ちゃったんデスか〜?」
「…だってオレの部屋…おまえいないし」
「へ?」
「…ひとりで寝るの、さみしいし…」
…まだかなり酔ってマスね。
表情はわからないケド、先輩の体、熱い…

「もう寝たほうがいいデスよ〜何か着たほうがいいんじゃないデスか?」
とりあえず、お布団を手繰り寄せて…
「ん…おまえ、あったかいから…」
むきゃっ、抱きしめられちゃいましたヨ…ドキドキしちゃうじゃないデスか。
あれ…あれれ…
「ちょ…せんぱいっ」
「う…ん……ダメ?」
「だ…だめじゃ…ないデス…ケド…」
なんだかいつもと先輩が違うから、ちょっと戸惑ってしまいますヨ…
あ…でも、のだめの体も…なんか熱くなってきちゃいましたネ…

先輩の手が、やんわり…とのだめの胸に触れて、いつもよりゆっくりと感触を楽しむように弄ぶ。
パジャマを捲くり上げて、のだめの…敏感な蕾を口に含む。
「はぁ…ん…」
なんだか焦らされているような…ただ先輩が酔ってるだけだとはわかっているんですケド…
ゆっくりとした動きではあるケド、止まるわけではなくて。
でも、やっぱりいつもとは違う先輩デスね…
なんだか…赤ちゃんみたいでカワイイ…
あ…脱がされちゃいましたね…パジャマ…下着も…
酔っ払ってても、先輩は器用デス…

284 名前:281[sage]:2007/03/02(金) 10:38:34 ID:Ia6pz+zA
「のだめ…もう…いい?」
「あ…いい…ですヨ」
本当に、いつもと違いマス…。いつもはもっと粘着…いやいや、ネットリ?のだめに触れるのに…
でも、嫌いじゃないデスよ。こんな先輩も。
そういえばアレ、先輩ここに置いていったんでしたネ。
いつもの引き出しから出してきて、のろのろと準備をする。
そして、ゆっくり…とのだめの中に入ってくる。
のだめ…いつもより先輩に…いろいろされてないのに、やっぱり…もう溢れてマスね。
だって…会いたかったんデス。のだめも。

「あっ…ん…せん…ぱいっ」
「ん…のだ…め」
さっきより…ちょっと激しくなってきましたネ。
あ…中を探られてる感じが…しマス。
でも…今日はやっぱり…
いつもなら、のだめの表情…というか、感じてるかどうかを窺いながら…進んでいく、この行為が…
今日は先輩の感じるまま、先輩のペースで進んでいく。
いつもはのだめ、目をつぶってしまうトコロですが、今日はちょっと余裕があるかも…
はぅん、先輩が…気持ち良さそうデス…
こんな先輩も…たまにはいいですネ…
あ…でも、のだめも気持ち良く…なってきちゃいましたヨ…
「ふぁ…しんい…ち…くん」
もっとくっつきたくて、ぎゅっと先輩の首に腕をまわして、ピタッと先輩のたくましい胸にのだめの胸をくっつける。
「う…ぁ…のだ…め」
「んん…し…んいちく…んっ…あぁっ」
「ん…もう…」

…あ…先輩…いっちゃいました…ネ。
でも、今日はのだめ…いつもと違う満足感デス…。

285 名前:281[sage]:2007/03/02(金) 10:39:12 ID:Ia6pz+zA
後始末をまたのろのろと済ませて、先輩がのだめに寄り添う。
「…まだ、酔ってるんデスか?」
「ん…」
「もう、寝ましょうネ。」
ポンポンしてあげましょう。今日の先輩は、本当にコドモみたいデス。うきゅっ。
「のだめ…あしたも…会える?」
「当たり前ですヨ〜」
「オレの部屋…来る?」
「行きますヨ!もーう、今日は先輩、すごく甘えんぼさんデスね」
「…うん」
ありゃりゃ、またギューっと抱きしめられちゃいましたヨ。
「…せんぱい…」
「…ん?」
「のだめのこと、好きデスか?」
「…うん」
そして耳元で…
「好きだよ…」

…あへー…のだめ、クラクラしちゃいますヨ!
もしもし、オレ、より…かなり破壊力がありマス…
「しんいちくん、今の、もいっかい」
「…すぅ」
あ…眠っちゃいましたネ。残念。
でも…かわいいデスよ、ほんとに。
おやすみナサイ、甘えんぼしんいちくん…


286 名前:281[sage]:2007/03/02(金) 10:39:53 ID:Ia6pz+zA
目が覚めると…すぐそばに先輩の顔があって。
昨夜のことを思い出すのに、ちょこっと時間がかかってしまいマシた。
「…おはよう」
「おはようございマス。先輩、もう大丈夫デスか〜?」
「…ん。大丈夫なんだけど…その…」
なんだか気恥ずかしそうに先輩が話す。
「なんとなくは覚えてるんだけど…オレ、おまえに乱暴に…したりしなかったか?」
「ほぇ?全然そんなことなかったデスよ」
「…ならいい」
ありゃ、とても安心してるようデス。
「かなり酔ってたし…悪かったな、遅くに部屋に来て」
「なに言ってんデスか。いいんですヨーのだめも会いたかったし。それに…」
「それに?」
「しんいちくんがすごーく甘えんぼさんで、かわいかったデス。うきゅっ」
「はぁ?」
「会いたかったって。部屋に帰ってものだめいないし、一人で寝るのサミシイって」
「なっ…!言ってない!」
「言いましたヨ〜」
「さっ、さみしいのはオマエだろ!」
「むぅ〜素直じゃないデスね」
ぎゃぼっ!枕がのだめの顔に押し付けられちゃいましたヨ。
ふ、布団まで…苦しい…
「ふぇんぱ…い?」
ありゃ、いない。服を取りに行っちゃいましたね。セクシーな裸、見たかったデス…
「おまえ…またマーキングとか言って何か持ってくるつもりなのか?」
「もちろんデス!ごろ太の鍋つかみを発見したんデスよ〜」
「…持ってくんな」
あ、服を着た先輩も…やっぱり素敵デス。
「先輩…酔っ払ってなくても、のだめの部屋、いっぱい来てくださいネ」
小首を傾げて見上げるように言うと…赤くなりましたネ。カワイイです!
「…さっさと服着ろよ。メシ作ってやるから」
「むきゃーシアワセです!」
「あと…ちゃんと掃除しろよ…」


 *** END ***

287 名前:281[sage]:2007/03/02(金) 10:43:25 ID:Ia6pz+zA
おしまいです。
全巻読み返してみて、つくづく千秋は飲むとよく酔うよなぁ…と。
のだめ視点、以前も書いておられましたが、結構むずかしいです。
お目汚し、失礼いたしました。
神の降臨をお待ちしております。

288 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 10:44:41 ID:4PH1JbOK
gj

289 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 11:07:22 ID:n00dkdMJ
GJ!
真一くんは甘えんぼデスね
松田さん×指揮棒見たい!どなたか書いてください

290 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 12:17:21 ID:HVJ6ojd2
甘ったれな千秋かわいい!
GJデスヨ!

291 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 13:09:28 ID:X8OqvQC9
ひとつできあがりました。長いので6分割。のだめと千秋、ふたりの目線で。
松田さんx指揮棒はまた別の方におまかせ!

292 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 13:10:19 ID:X8OqvQC9
「せ…真一くん、今日は『のだめ』って呼んだらだめデスヨ。罰金デス!」
「えっ?なんでまた急に…」
「だって…ふたりだけで過ごす時は、名前で呼んでほしいから…」
そんなやりとりから始まった久々の休日。
オレの仕事が長引いて昨日の夜は一緒に過ごせず、珍しく朝から待ち合わせた。メトロの駅に現れたのだめと軽いキスを交わす。
で、いきなりのお願いがこれだ。いつもながら読めない奴。
「じゃあお前は、自分のことなんて言うんだよ。いつも『のだめ』って言ってるくせに」
「ち、ちゃんと『わたし』って言いマス!だって、の…わたし、もう24だし、いつまでも自分のこと名前で呼ぶなんて子どもみたいだし…真一くんのことも名前で呼びマスから」
(なんだなんだ?大人宣言か?)
ちょっと面食らったが、どうなるか面白そうだ。
「わかったよ。それで、の…恵は今日、どこに行きたいの?」
「え、えっと、モンマルトルのサクレクールと、凱旋門と、コンコルド広場と、モンパルナスタワーと、チュイルリー公園と、あっそれと、バトームーシュも乗ってみたいデス!」
「…盛り沢山だな…全部回れるかどうかわからないぞ」
「でも、わたしまだパリの街をちゃんと知らないんデス。案内してくだサイ!」
抱き寄せて耳元でささやく。
「でも夜は、オレの部屋に来いよ」
耳まで赤くなる姿もかわいい。今すぐにでも連れて行きたいほど。
でもまずは、ひと筆描きのパリめぐり。こういう日もいいかもな。


293 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 13:12:46 ID:X8OqvQC9
ターニャにこないだ、言われちゃった。
「いつまでも子どもっぽいままじゃ、千秋もかわいそうよね。
そろそろ『のだめ』って言い方、卒業したらどうなの?」
たしかに『先輩』と『のだめ』じゃ、遠い関係のままみたいで。
ほんとは違うのに。真一くんが「大人の女」にしてくれたのに…
だから今日は、『わたし』って使ってみよう。ちょっと背伸びでも。
真一くん、びっくりするだろうな。少しは大人扱いしてくれるかな。

+++
『のだめ』禁止ルールを守るのは、けっこう難しい。
だけど…なんだか新鮮だ。『恵』と呼ぶのも、『真一くん』と呼ばれるのも、
ガラにもなく胸の奥がこそばゆい。
『わたし』と言うのだめの妙な擬音は相変わらずだが、それも普段より
少ない目だ。何か思うところがあったのか。
オレにとっては呼び方はどうでも、のだめはのだめだ。でも、
そんなたわいないことに懸命になる姿が、いじらしく、可愛くて…
のだめとつないでいない方の手で、ほほに手を伸ばす。
「し、真一くん?どしたんデスカ…?」
「冷たくなってる。寒いんじゃないのか?そろそろ帰ろうか」
「…そデスネ。お部屋で、あっためてくだサイ…」
ああ、たっぷりとな。

+++
久しぶりの、真一くんの手料理。やっぱりおいしい。
食べながら、いつ切り出そうか考えてた。
今日の、もうひとつのお願い。ちょっと恥ずかしいけど…
真一くんに愛してもらえるのは、言葉にできないくらいうれしい。
でも、いつも嵐みたいに激しくて…自分が自分でなくなるみたい。
もっと、わたしを味わってほしい。真一くんにも、もっと気持ちよく
なってほしい。だから、だから…


294 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 13:14:04 ID:X8OqvQC9
「今夜はゆっくりで、おねがいしマス…」
「?」
ベッドで最初の口づけの後、また読めない発言だ。
「いつものが、早すぎるってこと?」
「そうじゃなくて…すごく激しくて、ときどき意識が飛んじゃうし…
わたしも、もっと落ち着いて真一くんを受けとめたいンデス。
それに、ゆっくりしても、すごく感じ合えるっていうし…」
「…だれが言ってたんだ、そんなこと」
「か、風のうわさで…」
また、ターニャに吹き込まれたのか?まあいい。お前が望むなら…
ゆっくりと、愛し合う。
そうだな、焦ることなんてないんだ。

+++
口づけて舌を絡ませる。息苦しいほど丁寧なキス。
彼女の耳たぶと首筋を舐めるように味わい、胸にそっと唇をつける。
もうすでに呼吸が速い。
静かに唇を滑らせ、先端を口に含む。蕾はすっかりふくらんでいる。
一方の胸に手を這わせて弾力を楽しみながら、唇と舌で蕾を味わう。
舐め上げ、転がし、吸い付き、ちょっと甘噛みも…
彼女の胸が大きく上下する。大丈夫だよ、走らないから。
「…このぐらいで、どう…」
「だいじょうぶ…気持ちいい…」
「じゃあ、ここは…?」
「ああっ…だめ…しんいちくん、ゆっくり…おねがい…」
荒い息でささやく彼女は、オレの髪や耳や首筋を細い指でまさぐり続ける。
いつもは意識したことのないその動きに、思わず感じてしまう。
ふたつの蕾をたっぷり味わった後、唇を少しずつ滑らせていく。
さっき指で確かめた彼女の中心は、すっかり濡れそぼっていた。
腋の下や胸に指を這わせながら、その場所へと唇で道をたどる。
そこはすっかり潤って色づき、オレを誘っていた。
今すぐにつながりたいほど。だが、その前に…


295 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 13:15:48 ID:X8OqvQC9
そっと舌を当て、いつもより緩やかなリズムで動かす。
それでも彼女の体は大きくうねり、吐息に声が混じり始める。
静かに指を差し入れながら、舌と唇で愛撫を繰り返す。彼女の潤いはいつも以上だ。
「ゆっくりでも、感じるの…?」
「…うん…すごく…」
オレは満足して、行為を続けようとした。と、その時、
「しんいちくんのも…してあげる…お口で…」
「…い…いいのか…」
彼女の体を横向きにして、頭の方へオレの脚を伸ばすと、ふるえる手に抱えられた。
すっかり熱くなっているオレ自身が、柔らかい口に含まれる。
その控えめな刺激に、一瞬クラッときた。
うっとりとなりながらも、彼女自身への愛撫を続ける。
彼女の喘ぎと吐息が、オレ自身を伝って感じられる。甘い感触…
と、彼女の口が与える動きで、オレも思わず声が出てしまう。
「…めぐみ…ゆっくりで、いいんだよ…」
「ハイ、ごめんなサイ…」
彼女が与えてくれる刺激は、さらに緩やかになった。
それでも、そっと上下させる手と口の動きで、オレはスパーク寸前だった。
もう、我慢できない…
「めぐみと早く、ひとつになりたい…」
「…わたしも、そうしてほしいデス、しんいちくん…」

+++
彼が、私の中に入ってきた。
そっと、でも力強く、体の中心に固い彼自身を打ちつける。
優しい波にもまれるように、私の体がくねる。
いつもよりずっと緩やかな動きなのに…
「…しんいち…くん…いい…気持ち…」
広い背中も、固い腕も、耳にかかる熱い息づかいも、そして体を貫くものも、
いつもよりはっきりと感じられる。なのに、ああ…
また高い波が来て、私を押し上げる。どんどん、高みへと。


296 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 13:17:07 ID:X8OqvQC9
なぜだろう。こうして肌を合わせていると、自然に名前で呼び合える。
「めぐみ…どう…」
もうすでに我を忘れている様子だったが、彼女は目を開け、潤んだ瞳でほほえんだ。
「しん…いち…」
苦しいほどの愛おしさを感じ、その目に口づけ、唇をむさぼった。
腕も脚も絡み合ったままで、舌を結び合う。
体の中心をゆっくりと引き抜き、また深く突き上げる。
何度も、何度も。そのたびに彼女が身をよじり、踊らせる。
その揺らぎがオレの体に伝わる。柔らかい波に揺られているようだ。
こんな感じは初めてだ。泳ぐって、こんな感じなのかも…
いつもならもっと激しく、欲望のままに加速する。
でも…今感じている高まりは、同じぐらい強い。いや、もっと…
それは彼女も同じらしく、吐息がしだいに喘ぎ声に変わっていく。
彼女の中心がオレを締め付ける。たまらずオレも声を漏らす。

突然、オレの高まりが頂点に達した。あっと思う間もなく放出する。

そっと体をはずそうとしたが、彼女の中がオレを締め付け続ける。
え…?そんなことが…

オレの中心は、彼女の中でまた復活しようとしていた。
一度、二度、引き抜いては突き上げる。そのたびに熱い固さを取り戻していく。
彼女の体が波打ち、オレの吐息も早くなる。


297 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 13:18:01 ID:X8OqvQC9
「…めぐみ…もっと…動いても…いい?」
彼の問いかけ。答えたいけれど、声が出せない。
身体の中心から指の先まで、しびれるような波が伝わり続ける。
永遠に続くような波にもまれながら、やっとのことでうなずいた。
いつもの彼の激しさも素敵。でも、ゆっくり愛し合う刺激が、
こんなにも強いなんて。
わたしの中の彼が、また高まっていくのがわかる。
このまま続けて…もっと、動いて。もう一度、欲しいから。

+++
あまりの高まりにうっすらと涙さえ浮かべ、かすかにうなずく彼女。
少しだけ、動きを速める。彼女の喘ぎ声も加速する。
波が、高くなっていく。悲鳴にも似た甘い声が大きくなるのを胸の下に聞きながら、
オレの声も波に混じる。
やがて一番大きな波がふたりを捕らえた。絡まり合う声と吐息。
彼女とオレは同時に達し、墜ちていく感覚に体をゆだねる。
こんな海なら墜ちてもいい…

+++
「ね、真一くん…」
「ん?」
「明日の朝、学校まで送ってくだサイネ」
「ああ…でもお前、学校のカバン持ってきたのか?」
「ぎゃぼ、忘れてた…」
ふっ、この擬音。いいんだよ、そのままで。
オレはのだめを抱き寄せた。
「じゃ、恵の部屋に荷物取りに行って、カフェで朝メシだ。それから送ってってやるよ」
「ハイ…」
幸せそうな横顔に口づけ、オレも目を閉じる。
明日は少し早起きしよう。ちゃんと送ってやらなきゃな。
一緒に暮らすようになれば、こんな心配もいらなくなるのに。
そんな日が来るんだろうか…来るんだろうな、いつか。


298 名前:291[sage]:2007/03/02(金) 13:23:20 ID:X8OqvQC9
以上です。
最初のところ、改行間違えて読みにくいです。すみません。
最中の声は描くのが苦手。ご想像にお任せします。
それでは、失礼しました〜

299 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/03/02(金) 13:37:12 ID:O75evzhV
リアルタイムキター!
GJです、昼休みに覗いて良かった

300 名前:281[sage]:2007/03/02(金) 22:12:26 ID:Ia6pz+zA
GJありがとうございました。
実はのだめが酔っ払って…というのを先に思いついたのですが
なんとなく、のだめはすぐに眠っちゃいそうだなとw
千秋も甘すぎましたかね…。
また書けたら投下させて下さい。
ありがとうございました。


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