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のだめカンタービレ12

101 名前:97[sage]:2007/02/21(水) 14:04:05 ID:p+DwXMw0
終わりですー。

のだめって、自問自答するときって、自分の事なんて呼んでるんでしょうね。
のだめsideで創ったの初めてだったんで、そればっかり考えちゃいました。

ではノシ

102 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 16:47:18 ID:/FLdW4Dk
>>97さん、GJ
のだめ、かわいいよ、のだめ。

でも、エロ薄くて残念。
まあ、初めてってこんなもんだったっけ?

103 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 16:54:32 ID:q3Dznm7w
>>97さん
GJ!不穏な空気の中投下してくれてありがとう!
10分休憩って、ピアノの練習みたいだよ千秋w
必死でボケようとするのだめが可愛くて暖かい気持ちになりました。

自問自答する時…自分的には「のだめ」かな?家族といる時は「恵」で。
主人公なのにミステリアスなキャラだ…

104 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 17:15:00 ID:2FW1OSYV
>97 GJ!
かわいいのだめ。
そして可哀想な真一くんw

のだめの初めての一生懸命?さが伝わってきたよ。新鮮。




105 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 19:40:53 ID:JB1Q8Eww
>>97さん GJ!!!
私も変態チックな初体験ものを書いてみたいと思ってたんですが、
夫婦漫才とエロを同時に書けなくて挫折してました。
こうして理想どおりの初体験ものを読めて嬉しかったですww
よければそのうち続き書いて下さいね!

しかし何か書きたいなぁ…。
妊婦ものって書いてる方いましたよね。投下は近いのかな?

106 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 20:03:57 ID:EjxLCt/d
GJ!!
つっこみやすいボケを考えるのだめに、大変微笑ましい気分になりますた。
のだめ視点ってほんと悩む〜。
のだめ、独り言のときは敬語じゃないときもあるのは調査済みだが。
(輸入してる!?とか先輩は知ってる…とか)


107 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 20:08:31 ID:shLqaX7V
いいよいいよー

108 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 21:54:56 ID:hO9r0Ujf
GJです♪
夜のレッスン・変態プレリュードって感じがよいw

109 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 01:24:07 ID:jNgY5Fge
>>90が思ってる事を全て言ってくれた。
不細工な三次創作してくれたなぁとは思わないけど、嬉しくもない。
そんな人が今後出てくるのでは?

110 名前:ノクターン[sage]:2007/02/22(木) 01:27:52 ID:ymGiPP2r
いろいろバタバタしてたみたいですが、投下します。

ノクターンの後…デス



「はうぅ…最後の晩餐…」
のだめは泣きながら、トリの丸焼きを口に運ぶ。
「いつでも食えるだろ!メシくらい」
そんな事をいいながら、オレとのだめは久しぶりに…本当に久しぶりに一緒に過ごしていた。
そして…会えなかった分、会話も弾み、酒もすすんで、気付いた時にはのだめは既に、へべれけ状態だ。
…しまった と一瞬思ったが打ち消して、洗いものを片付ける。のだめも手伝おうと席を立った。
「あへー、真一くん…のだめ…フラフラです…」
「おまえ…手伝わなくていい!風呂にでも入ってこい!」
「お風呂デスか?」
「最近、バスタブに浸かってないだろ」
「そなんデス…。実はずっと、ここのお風呂に入りたくて」
オレより風呂か!と思いつつ、のだめをバスルームに追いやり、後片付けの続きをする。

…しばらくして、バスルームから何の物音もしないことに気付いて、不安になった。
…酔っ払いに風呂はまずかったか?

コンコン…
バスルームのドアをノックするが、返事はない。慌ててドアを開けると、のだめはバスタブに腕をかけ、もたれ掛かっている。
「おい、のだめ」
屈み込んで身体を揺すると、のだめがぼんやりと目をあけた。
「ふおぉ…真一くんデス。夢の続きデスか?」
「おまえ、寝ぼけてんのか?」「………ハッ!スミマセン…。あまりにも気持ち良くて」
夢心地ののだめがオレの首に腕を回す。
「ふふ…真一くんデス…」
肩に頬を乗せ、寝ぼけているのか酔っ払いか、のだめが抱き着いてくる。
濡れたシャツごしに熱く柔らかな身体が押し付けられ、首筋を吐息がくすぐる。
オレは思わず、バスタブの中にいるのだめを抱き上げた。
「せ、先輩!」
慌てるのだめをバスタオルでくるみ、そのままベッドへ降ろす。…あとはもう、数時間前の”続き”だ。




111 名前:ノクターン[sage]:2007/02/22(木) 01:29:01 ID:ymGiPP2r
唇をふさぎ、咥内を貪りながら自分も衣服を脱ぐ。濡れて張り付いたシャツがもどかしい。
その様子を見て、のだめがボタンに手を伸ばしてくる。
プチン、プチン…とシャツのボタンを外すと、のだめが胸に顔をうずめた。
「のだめ………」
「………ムハー、真一くんの匂いデス。やっぱり本物は違いマスー」
「なっ、この変態!」
思わず顔を引きはがすと、のだめと目が合った。
「真一くん…、のだめに会えなくて…寂しかったですか?」
変態ぶりから一転して、真顔でそんな事を聞くなんて…と思いつつ
「……………少しな…」
そう答えているオレがいた。
「のだめ、嬉しいデス!」
再び抱き着いてくるのだめの背中に手をまわす。
なめらかな素肌を感じながら、背中から胸元へ手をのばし、掬い上げるように二つのふくらみを手の中におさめる。やわやわと刺激を加え、先端を指で挟んで締め上げてやると、のだめの背中がのけ反り、甘い吐息が洩れた。そのまま、つまみ、こね、口に含んで舌先で転がす。
「あん……はっ、あ…」
刺激を加えるたびに声が洩れ、その声がもっと聞きたくて、刺激を繰り返す。

すっかり硬くなったそこを口に含んだまま、オレの手はもうひとつの”のだめが可愛い声を出す場所”へ進んでいた。
オレは、何もつけていないその部分に指を滑り込ませた。
くちゅっ… 指がそっと触れただけで、水音が起こった。
「あっ……やっ」
のだめが恥ずかしがって身をよじる。そこはもう、熱く潤っていて、のだめの動きと共に、オレの指は更に深く入り込んでいた。
その指で潤みを掬い上げ、突起に撫で付ける。
「はぅ……んっ」
ピクンとのだめの身体が跳ねる。指で、円を描くように撫でていくと、そこがみるみるうちにぷっくりと膨らんでくるのが分かる。

刺激を受け、ビクビクと震えるのだめの脚を開き、顔を埋め、今度は唇で挟み込み、舌でつついてやる。蜜を溢れさせている部分はオレの指を深く飲み込み、のだめの甘い声に合わせてしめつけてくる。




112 名前:ノクターン[sage]:2007/02/22(木) 01:30:08 ID:ymGiPP2r
「あっん……真一…くん…そんな……あんっ!のだめ……も………はぅぅ」
白い肌を染め、息を荒くし、身体を反らせながら、オレの動きに翻弄されているのだめは、本当に綺麗で、久しぶりに見るその姿に、オレの欲情は高まるばかりだ。
膨らんだ突起を吸い上げ、ぐりぐりと中を刺激した時…
「あっ!も……ダメ、あああああんっ!!」
一際大きくのだめがのけ反った。中は、規則正しいリズムで指を締め付ける。
「可愛い…」
思わずつぶやいて、再び指を動かした。
「やっ、もう……ダメ!そんな………あっ」
一度昇りつめて敏感になっている場所に、更に刺激を加え、動きを加速させ、舌で突起を揺らす。
「真一くん…待って、あっ………そんなっ…はっ……あ」
少し涙声になりながら、立て続けに与えられる快感におびえたようなのだめを、オレは一気に追い詰めていった。

溢れた蜜は手首まで濡らし、突起は真っ赤に充血している。
ちゅう、ちゅば……
音を立てながら突起を吸い上げ、なめ、指で中をこすりあげる。
「あっ、ダメ!また……あっっ…ああああっ!!!」
きゅうきゅうとオレの指を締め上げる感触を楽しみたい…反面、オレ自身でのだめを味わいたいという誘惑に耐え切れずに、オレはぐっしょりと濡れた手で準備をして、まだ荒い息で胸を上下させているのだめに、自身をあてがう。
「はぅ!真一くん、待って!ほんとに……あっ…」
快感の余韻でうごめくそこへ、オレは自身を沈めていった。

いつものように…いや、いつもよりも熱くきつい締め付けに、背筋を快感が走り抜ける。それでも…
「待ってほしい?」
今更、な事を聞いてみた。待つつもりなんて、少しもないのに。
のだめは微かに頷いた。
「…だって、のだめ…ホントに変になっちゃいマス……。もう、身体に力…入らな……ひゃうん!」
のだめの言葉が終わらない内に、オレはゆっくり動き始めた。


113 名前:ノクターン[sage]:2007/02/22(木) 01:31:02 ID:ymGiPP2r
ゆっくりと、けれどギリギリまで引き抜き、再び深く入り込む。その度に、白い胸が誘うように揺れる。のだむの中は熱く、ヒクヒクとうごめきながらオレに絡み付く。水音とのだめの吐息と、身体がぶつかる音が部屋に響いていく。
「なんで…もっと、ゆっくり……あんっ」
「ゆっくり、してるだろ…?」
「そじゃ、なく…て……はうっ」
「……おしおき、だよ」
「そ………ああんっ、ん!」
奥まで思いきり突き上げると、そのままのだめを俯せにして、再び、今度は強く激しく動いていく。

のだめはただ、シーツに顔を埋め、オレの動きに合わせて声を上げるだけだ。けれど快感の証に、蜜が溢れ、のだめの内股をつたっていく。
のけ反る白い身体と、赤く潤んでしめつけるのだめ自身と、甘い吐息…。オレ自身も、欲情が高まっていくのがわかる。そして、オレの動きが速く、強くなるのにあわせて、のだめもまた、高まっていく。
「あっ!ああっ、あん…また………あっ…もぅ……あっ!ああああぁっ…」
再び絶頂を迎え、のだめがオレをきつく締め付けてくる。それに煽られるように、オレ自身も限界を迎えていた。

114 名前:ノクターン[sage]:2007/02/22(木) 01:32:28 ID:ymGiPP2r
「…大丈夫か?」
のだめを胸に抱き寄せ、聞いてみる。
「……まだ、力入りません…。それに、おしおきって何デスか…?」
「だって、わざと会わなかったんだろ?」
「ムキャ!それは真一くんが…」
のだめはそのまま、口をつぐんだ。
「何だよ」
「……のだめも、頑張りマス…」
小さくつぶやくと、頬を擦り寄せてくる。すっかり乱れた髪を撫で付けてやると、のだめは嬉しそうに微笑んだ。
あの時、”わかりました”のだめはそう言った。
出会って4年……離れても、きっと大丈夫。オレは華奢な身体にまわした腕に力をこめる。
「のだめ…」
「何デスか…?」
「風呂、入るか…」
「………のだめもう、フラフラですよ…?」
「洗ってやるよ」
オレの手がのだめの胸にのびていた。
「ムキャー、先輩のムッツリ…」





まどろむ意識の中、ピアノの音が聞こえる。
腕は、そばにいるはずののだめを探していた。………いない!?
ハッとして目が覚めた。
夢かと思ったが、ピアノの音はまだ続いていた。
…しかも、あのショパンのノクターン……。
とりあえず服を着て、リビングのドアを開けた。

「おい!のだ……め…」
のだめは明るい朝の光りの中で、音楽の世界にいた。…オレのシャツを一枚だけ着て。
気ままに、歌うように…けれどいつもよりロマンチックに…のだめの世界が広がる。
結局オレは、のだめが弾きおえるまで、その場に佇んでいた。

「あっ、先輩、おはよゴザイマス!」
「おはよう…」
のだめが椅子から立ち上がると、白い脚があらわになる。
「おまえ、その格好…」
「あっ、コレですか?ちょっと借りました。のだめの服は、先輩が昨日、洗濯機に入れてしまったので…」
「あ、そうだな…」
そうかもしれないが、朝からその格好かよ!と言いたいのを堪えつつ、もう一つの疑問を口にする。
「さっきの曲…」
「ムフフ…、先輩とのだめの愛の…ムギャ!」
昨日の事を言おうとしているのがわかって、オレは慌ててのだめの唇を塞いだ。
もちろん、オレの唇で………


End

115 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 01:34:11 ID:ymGiPP2r
以上です。

なかなかネットリ書くのは難しいです…。
それでは〜。

116 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 02:09:04 ID:zLhjit33
>>110
アリガd GJ!
最後の1行まで萌えますた…(*´Д`)

117 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 04:00:58 ID:OBlTgqW+
GJGJGJ!!!おしおきだ、に萌えたよ。

118 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 07:46:15 ID:BMtLUpu7
おしおきwwwww
自分なりに じゅ〜で〜ん! したっす
乙ですた

119 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 16:04:48 ID:AoStii7e
グッジョブ!
かなり良かった

120 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 18:50:02 ID:n53w0kVB
>>110
GJ!
情景が浮かびやすくて萌えました。
次回作楽しみにしています。

121 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 20:46:04 ID:24XchnoW
>>105
妊婦ものの言いだしっぺです。
まだできていません。

もしご自分で妊婦もの書く気でしたら
遠慮なく書いちゃってくださいね。
遅筆でごめんなさい。


122 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 22:21:56 ID:H3aKYAmV
妊婦もの読みたい
どんどん投下しちゃってしちゃって〜

123 名前:マシマロ[sage]:2007/02/22(木) 22:26:30 ID:0Q9vFmAC
大変遅くなりましたが、GJありがとうございました。
言うタイミング逃してました。すいません。
では。

124 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/22(木) 22:33:53 ID:AoStii7e
妊婦お待ちしてます

125 名前:110デス[sage]:2007/02/22(木) 23:57:13 ID:ymGiPP2r
GJ下さった皆様、ありがとうです。
説明不足かなと思うところもあったのですが…。また投下できるように妄想膨らませておきます!

126 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/23(金) 00:05:14 ID:79QY8Jgt
文章より漫画で読みたいデス…

127 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/23(金) 01:16:37 ID:3WY1UAmY
>>121さん
>>105です。急かしてしまったかもしれないですね。スミマセン!
何か面白いネタはないかなぁと探してただけですので、
妊婦もの執筆されてるなら遠慮なく譲ります(難しそうだし…)。
ゆっくり気楽に書いて下さいね〜。

128 名前:名無しさん@ピンキー[sagetest]:2007/02/23(金) 01:16:54 ID:Xub1Lt/G
>>126
それを言ったらお終ぇよ

129 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/23(金) 02:19:55 ID:tl7ZAsQ9
漫画より実写で見たいデスヨ。

こんなんが有ったりするからなあw
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=33yuk002/searchstr=wNmV3sP1xJmZ2Q__
#ガンダムねたとかも有るらしい。

130 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/23(金) 03:31:09 ID:KJZyMP/Z
>>129
なんじゃコレwww

131 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/23(金) 11:12:34 ID:w8C0Xf3/
>>97です。
GJありがとうございます。初モノはなかなか濃厚にはできませんねw
続きは・・・なんとなくは思い描くものがあるのですが、なかなか難しいです。
ゴメンナサイ。書けたらまた投下させていただきます。

>>110さん、GJですぅ
おしおきイイ!
個人的には、ピアノを弾いてるのだめの姿が
脳裏に焼きついて離れません。
男性用の白シャツ1枚の女の子がストライクゾーンなのでw

132 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 00:37:09 ID:NFBdsGtb
妊婦もの…と聞いて妄想したシチュがあるので投下させて下さい。
妊婦ものではありません。
エロ、かなり薄めです。ごめんなさい…


133 名前:132[sage]:2007/02/24(土) 00:38:59 ID:NFBdsGtb
「今日はのだめ、あっさりお願いしたいんデス!」
「…はぁ?」
ベッドに入るなり、突然わけのわからないことをのだめが言い出す。
この変態と一緒にいるようになって、わけのわからないことは多々あるけど…
「なんで?っていうか、何があっさり?」
そう聞くと、のだめがポッと頬を染めてうつむく。
「え…えっちのことデス…」
「…」
…それはふだん俺がしつこくしてる、ということか?
つい考え込んでしまって黙っていると、のだめが少し慌てた様子でぶんぶんと手を振る。
「あ、いや、先輩がしつこいとかじゃなくて…のだめ、女の子の赤ちゃんが欲しいんデス!」
「…はぁ?」
ますますわけがわからない。
「赤ちゃんって…結婚してるわけでもないのに…」
「いつかするんデス!」
フーンと鼻を鳴らして、のだめが俺を見る。
「のだめ、女の子が一人は欲しいんデス。大きくなったら一緒に買い物とかしたいし…」
「女の子の赤ちゃんと、『あっさり』とどういう関係があるんだよ」
「それはデスね…」


134 名前:132[sage]:2007/02/24(土) 00:40:57 ID:NFBdsGtb
…なんでも、のだめの話によると
「濃厚なセックスで、女性が感じるセックスなら男の子。
あっさりしたセックスで、女性があまり感じないセックスなら女の子」なんだそうだ。
他にも『産み分け』なるものの、いろいろな方法があるらしいのだが…
「とにかくのだめ、どうしても…その…感じやすいというか、必ず先輩より先に…だし、
このままだと絶対男の子だと思うんデス。
で、今から女の子を授かるための練習をしておきたいんデス!」
「…ふーん」
そりゃ女の子はかわいいと思うよ、俺だって。
でも…。

「じゃあ、今日はあっさりでいいんだな」
「ハイ!よろしくお願いしマス」

************************

…自分から言ったのに…
「せ…んぱ…い」
「…なに?」
触れて欲しいところを避けるように、先輩の手が体をなぞっていく。
ゆっくりと、やわらかく。
いつもならもっとギュッと抱きしめてくれるのに、それもなくて。
知り尽くされているであろう敏感なところにはまったく触れずに
ただやわらかくふわふわと、指先が体に触れては離れる。
「のだめ…いい?」
いつもの準備をして、目をのぞきこんで先輩が聞いてくる。
「ん…いいデス…よ…」
とは言ったものの…本当は良くない。
いつもならいっぱいキスもしてくれるのに…
なんだか少し不安な気分になってきちゃいまシタ。
「あっ…」
待っていた快楽の感覚…でも…
「あっさり…で、あんまり奥まで入れちゃダメ…なんだろ?」
少しイジワルな口調で先輩が聞いてくる。
うぅ、イジワル…カズオ…

ついつい、自分から先輩の首に腕を回してギュッと抱きしめてしまう。
「どうした?」
「ん…えっと…」
「練習、なんだろ?」
そう言うと、先輩は浅くゆっくり動き始めた。


********************

135 名前:132[sage]:2007/02/24(土) 00:42:11 ID:NFBdsGtb
とても不安そうな顔でのだめが俺を見つめている。
「せん…ぱ…い」
「なに?」
「も、ちょっと…動いても大丈夫…デスよ?」
「…動いて欲しい?」
耳元で囁いて、耳たぶを甘噛みするとピクッとのだめの体が震える。
…これだけでこんなに反応するんだよな…
額と額をくっつけて、瞳を覗き込むようにしてのだめを見る。
「なぁ、のだめ?」
「…はい?」
「今、欲しいのは女の子の赤ちゃん?…それとも、俺?」
「え…」
また耳元へ唇を移動して、囁くように聞く。
「どっち?」
舌を耳に差し込む。
「はぁ…ん…」
背中に回されたままの腕に力が入る。
「せん…ぱ…い…が…」
「なに?聞こえない」
「…し…んいちく…んが…ほしい…です」
「ん…よく言えました」
その可愛らしい唇を味わうように、今日一番激しいキスを交わす。



136 名前:132[sage]:2007/02/24(土) 00:44:01 ID:NFBdsGtb
********************

「あっ…ん…あっ!」
浅いところに感じていた先輩が、ドンっ…と深く突いてくる。
耳たぶに首筋に、先輩の唇を感じたかと思うと
さっきまでやわらかく触れていただけの指が、熱を帯びた動きでのだめの体を探っていく。
そして、敏感な胸の頂にある蕾をキュッと摘んだり転がしたりし始めると
大きく体がのけぞってしまうのが自分でもわかる。
やっぱりのだめ、ダメですね。感じないように、なんて無理デス…。
「んん…っあ…ん…あぁ…」
どうしても声が漏れてしまう。
待ち望んでいた快感の波が、指先まで押し寄せてくるのがわかる。
どうしても止められなくて…。
激しくなってくる動きに翻弄されて、快楽から涙がポロポロ溢れてくる。
「しんいち…く…んっ…のだめっ…もう…っ…」
「ん…っ」
「あ…あっ…あぁん…あっ…!…」


137 名前:132[sage]:2007/02/24(土) 00:45:34 ID:NFBdsGtb
********************

「のだめ、やっぱり男の子でもいいです…」
「…はぁ?」
「男の子だったら、先輩に似てるといいデスね〜。毎日ときめいちゃいそうデス。ぎゃはっ」
俺はため息をついた。
「…っていうか、俺おまえと結婚するなんて言ってないけど」
「むーん。じゃあ先輩は、のだめが他の誰かと結婚しちゃってもいいんデスか?」
…いいわけねぇ。
「お前みたいな変態と結婚してくれるような心の広い寛大な男、世界中のどこ探したっていねぇよ」
「むきゃっ!」
俺様以外にはな…。

「もういいデス!」
そう言って、のだめがプイっと背中を向ける。
そんな彼女が、たとえ変態でもやっぱりかわいくて、そっと髪を撫でる。
「なぁ、おまえもしかして、子供の名前とかまで考えてるの?」
「そりゃもうばっちりデスよ!」
自信満々といった口調でのだめが答える。
「ちゃんとまともな名前考えろよ…親のセンスが疑われるんだから。…俺のセンスが悪いと思われたくない…」
「…ほぇ?先輩…」
「もう寝ろ!おやすみ」
くしゃくしゃとのだめの頭を押さえつけて、ふと子供が出来たら…と想像してみた。
のだめの楽しそうなピアノが響く…ゴミの山の部屋でかくれんぼする子供たち。
『普通の家庭』はまず無理だな…
軽くため息をついて、のだめの温かな体を抱きしめながら眠りについた。

    END


138 名前:132[sage]:2007/02/24(土) 00:48:57 ID:NFBdsGtb
以上です。お粗末さまでした。
妊婦もの、お待ちしております〜


139 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 00:50:05 ID:+N6fk4U7
>>132
リアルタイム投下に遭遇してラッキーでした
ありがとう!
事後の二人の会話に萌え(*´Д`)

140 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 00:53:11 ID:R84BNoOf
>132
リアルタイムGJ!
千秋とのだめの子供かー見たいな見れるのかな
本誌が鬱展開の中ほんわかとなりました!
また書いてくださいね!

141 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 01:06:55 ID:5tvtwePX
バレスレが・・・
癒しを求めてこちらに来たら・・・

>>132
ありがとう、ありがとう!!!
フル充電です。
そんな私の子供は女の子が一人。
何人生んでも女の子の気がします(泣)


142 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:37:20 ID:Vb7NsWUj
投下があったばかりで恐縮ですが、投下いたします。

強引な千秋が嫌な方はスルーして下さい。


「ムホー やっぱり先輩のご飯は最高デス!」
嬉しそうにパスタを頬張るのだめに、オレはかなり満足していた。というか、やっぱり作ったものはおいしく食べてもらわないとな…。
オレは上機嫌で、2本目のワインをあけた。
「ムキャ!先輩、飲み過ぎデスよ」
「どうせ明日は休みだし、いいんだよ。ところでおまえ、普段飯はどーしてるんだ?」
「それは…ターニャが作ってくれたりとか…。そういえば、先輩今日はどしたんデスか?急に」
「いや…近くまで来たから…」
本当は、顔を見たかったとはとても言えず、オレはグラスをとった。

「あっ、ちょっとゴメンナサイ」
のだめの鞄の中で着メロが鳴っている。
「Oui?あっ、リュカ、どしたんデスか?」
…リュカ…って誰だよ。男?
オレは波立つ心を抑えながら、グラスに口をつける。

のだめの電話はなかなか終わらない。オレは、空になったグラスにワインを注いだ。
「…あ、明日ですか?明日は…。ハイ…。じゃ、それはまたガコで…」
学校…コンヴァトの友達か…。
「ハイ。じゃ、オルボワ〜」
…リュカって誰だよ!なんて聞けるはずもなく、オレはまた、グラスに口をつける。のだめは料理に手を伸ばし、最高の笑顔を見せている。…リュカ、気になるが、まぁいいか…と思っていたら、再びのだめの携帯が鳴る。
「あっ、ポールからデス」
ポール?あのポールか!?
携帯を開けようとするのだめの手をとり、オレは思わず聞いていた。
「いつも、こんなにかかってくるのか?」
「…そデスね。休みの前とかは特に…あっ!」
油断も隙もねぇ!オレはのだめの手から携帯を奪うと、カウチに放り投げた。着メロはまだ鳴っていて、のだめが気にしているようだが、オレは構わずのだめの唇を奪っていた。



143 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:37:34 ID:gbNqv2++
キタキター

144 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:39:24 ID:Vb7NsWUj
息をすることさえ忘れる位に、唇も、舌も、思うままに弄ぶ。
身体にまわされた腕で、身動きもできないのだめに気付いて、やっとオレは唇を離した。
のだめは息を荒くして、オレを見ている。
「どしたんデスか?急に…」
「………明日、何かあるのか?」
「…明日ですか?リュカが、家に来ないかって言ってたんですけど、先輩が来てるからお断りしてたんデス」
「家…?」
「そですヨ。時々ガコの帰りにゴハン食べに行ったり、ピアノの連弾したり」
「コンヴァトの友達なんだ?」
「初見の授業が一緒で…最初、のだめの口が変だって笑ったんデスヨ!失礼デスよね!でも、リュカはいろいろ勉強してるので、授業の後に教えてもらったりとか…」
………何度も家に行ってる?メシも食わせてもらって、いろいろ教えてもらって?…何だそれは!こいつ、やっぱり誰でもいいのか?
オレの頭の中で、会った事のない、リュカ がぐるぐる回る。
いや、そいつだけじゃない。ポールも…黒木君だって…。いや、でも、のだめがちょっと(?)おかしいって分かっていても誘って…休みの前の日に誘ってくるってどういうことだ?
「先輩、痛い…デス」
オレはいつのまにか、抱きしめた腕に力を込めていたらしく、のだめが戸惑った顔をしている。
「さっきから、変ですヨ?」
……こいつ、わかってねえ!!…いつも、黒木君のときも、フランクだって、いつも分かってなかった。分かってなくてもいいが、今は一人でいるのに。
いつだって、無防備て無邪気で…。

「あっ」
再び、携帯が鳴った。
カウチの方に意識を向けたのだめが許せない…そんな気持ちになって、オレは思わずのだめを抱き上げていた。



145 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:40:15 ID:Vb7NsWUj
「先輩…?」
ベッドに下ろされ、半身を起こしたのだめが、戸惑ったようにオレを見ている。
オレは何も言えずに、のだめの肩をベッドに押し付け、再び唇を奪っていた。
「ふっ、うっ…ん」
苦しそうな、とぎれとぎれの声が聞こえる。歯列をわり舌を絡ませながら、ワンピースのファスナーを下ろした。
のだめの身体が硬くなり、抵抗をみせるのがわかる。でも、かまわない。
襟元からワンピースをずりおろし、セーターをたくしあげると、ブラに覆われた白い膨らみが姿を現した。繊細なレースで縁取られたブラを押し上げると、弾けるように二つの乳房があらわになる。
オレはゴクリと喉をならして、手をのばした。
「まっ、真一くん…」
のだめが、悲鳴のような声をあげた。
「………イヤなの?」
自分でも驚くほど冷たい声だった。のだめが、びくりと震えるのが分かる。
「………イヤ じゃ、ない…デス…………けど…」
「けど?」
「………怖い……デス…ひゃ!」
微かに震えるのだめの膨らみを片手におさめ、片方は口に含んだ。
舌でねぶっといくと、与えられる刺激で、先端が硬く尖ってくる。
「ふっ、あ……やっ…」
のだめの声が泣いているようなのは、快感のせいなのか怯えているのか。どちらなのか推し量るのも嫌で、オレの手は性急に動いていく。

「だっ、だめデス!」
レースのショーツに手を触れた時、のだめが本当に嫌がっている気がして…それが逆にオレを煽る。
…何がダメだって言うんだ……?
オレに組み敷かれているのだめに、抗う術はない。オレは構わず、細い紐をほどき、きつく閉じられたその場所を、こじあけるように手を伸ばす。



146 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:41:20 ID:Vb7NsWUj
「やっ…」
のだめは本当に泣いているのかもしれない。
けれど、のだめが、心も身体も、全部オレのものだと…そんなことは有り得ないことだけれど、この瞬間だけでも、オレの全てがのだめのもので、のだめの全てもオレのものであって欲しくて…。
それなのに、指がたどり着いた先は、いつもとは違っていて。
いつもは、オレの手が触れる時は、熱く蜜を溢れさせているのに…。

オレは、冷たく身体を強張らせているのだめの脚に手をかけると、強引に割開き、その場所に口をつけた。
「いや…いやデス…」
のだめの声が震えている。
怯えたように隠れているその場所に舌を這わせ、そっとゆっくり、刺激を加えていく。唾液を含ませ、包皮の上から揺らしていくと、少しずつ、のだめの身体から力が抜けていくのが分かる。
しだいにその場所がぷっくりと膨らみはじめ、同時に、のだめの唇から甘い吐息が洩れはじめる。
「はうぅぅ」
少し顔を出したそこを、直に舌で舐め上げる。唇で包み、吸い付くと、のだめの身体がぶるぶると震えた。入口に指を這わせると、蜜が絡み付いてくる。
オレはそのまま、のだめの脚を掴み、自身を宛てがった。
「えっ!?まって!!せんぱ…い」
抗うのだめを押さえ付けるようにして、オレはそのまま、のだめの中へ、深く、押し入っていた。

………キツイ…な。
何度も肌を合わせていても、こんなに性急にコトを進めたのは初めてで、離れて暮らしている分間隔も空いていて、しかも、のだめの身体も充分に潤っていたわけではなかった。
身体を動かす度に、軋むような感覚がある。
ふと、不安になってのだめを見た。

のだめは眉を寄せ、苦しそうな息をもらしている。…眦には、涙が滲んでいた。
「…のだめ……」
「………先輩…ひどい…デス。何で?……怖い…」




147 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:42:27 ID:Vb7NsWUj
言葉もかけず、身体が潤うのを待つこともなく、ただ身体をむさぼるオレに、のだめが反発しているのが分かる。
オレは何も言えず…何を言っていいかも分からずに、何度も何度も突き上げていく。
のだめは口に手を宛て、苦しそうに横を向いたままだ。

伝わらない気持ちが苦しくて、オレはのだめの胸元に手を伸ばす。白い豊かな膨らみを弄びながら、首筋や胸元に、何度もキスをした。その度に、白い肌に赤い痣が花びらのように刻まれていく。

「う、あ……。ううっ…やっ、あん…」
前進に与えられる快感に、のだめの唇から少しずつ甘い声が洩れ、オレに絡み付く部分も熱く、潤いをましていく。
…それでものだめは、顔を背けたままだ。
「こっちを見ろよ…」
のだめが、弾かれたように目をあけた。
その表情には、まだ怯えた色が残っている気がして、胸がチクリと痛んだ。
「オレを…見ろって………。めぐみ…」
小さく、そうつぶやいた瞬間、のだめの腕がふわりとオレの肩へ伸びた。
「めぐ…み?」
引き寄せられるようにして、オレはのだめに口づけていた。

くぐもった息が洩れる。
さっきまでのキスとはちがう、与え合う喜びを感じる。お互いの唾液を飲み下し、舌を絡めながら咥内を味わう。
唇を、舌を吸うたびに、のだめがきゅうきゅうとオレを締め付けてくる。
深く繋がったままのだめを突き上げ、両手で豊かな膨らみの硬く尖った頂をこねていく。
「ふっ…あっ……んっ」
唇の合わせ目から、のだめの吐息がもれ、繋がった部分からは激しい水音が響いていた。




148 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:43:26 ID:Vb7NsWUj
お互いを感じて、気持ちを合わせていたい…。こんな気持ちを抱いたのはこいつが初めてで、だから誰にも渡したくなくて。
腕の中で甘い声を上げるのだめが…いや、どんなのだめも堪らなく愛おしい。

「しんいち…くん……あっん…のだめ……もぅ…」
「……め…ぐみ…オレ…も」
強く激しくのだめの中をすりあげ、熱い締め付けの中で、オレは欲情をはきだしていた。
「あ……あ!?あああっん」
いつもと違うのだめの反応に驚き…そして、一瞬、目の前が真っ暗になった気がした。
…いや、のだめは大切だし、特別な女だし、いずれは…と思うところもある。…いや、オレはいいが、こいつはこれからが大切なのに…もしも…。
それとも、無意識のうちに独占欲が?ぐるぐる頭の中で状況を飲み込もうとしているオレの耳に、のんびりしたのだめの声が聞こえる。
「びっくり、しました…」
「ごめ…」
「? だって、熱くて…ギャハ!!」
相変わらずの変態ぶりに、肩の力がぬけるのがわかる。
…まぁ、どうなってもいいか?その時がきたら考えよう。とりあえず、今するべきことは…
「シャワー、あびるか…」
「…え?」
「キレイにしないとな」
オレの言葉にのだめが赤くなる。そして、たぶんオレも…。


149 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:44:37 ID:Vb7NsWUj
ぬるめのシャワーでのだめの身体を洗いながら、オレは考えていた。このままではダメだ…と。

翌々日。
マルレの事務所の帰り、オレはいつもと違う方向に車を走らせていた。
路肩に車を停め、電話をかける。
「もしもし、オレ…」
「あへ〜千秋先輩…。どしたんデスか?」
「いや、近くまできたし、メシ食いに行くか?」
「行きます!行きます!!」
「でも、用事とかないのか?」
「あ、そでした。ちょっと待って下さい。…リュカ、今日は先輩とご飯を食べに行くので、お家に行くのはまた今度にします!あっ!!」
のだめがオレの車を見つけ、手を振っている。オレは、のだめの側にいるだろう リュカ を探した。
……あれが、リュカ?一体何歳だ?
それでも、喜々として助手席にのりこむのだめを、呆然と見送る姿に、ささやかながら優越感に浸る。
…そしてその時、同じように呆然としているRuiがいたわけだが、もちろんオレが現場を見ていた訳ではない。お節介なターニャが、後で教えてくれただけで。

「先輩、今日のご飯はなんですか?のだめ、米がいいデス〜」
「和食もたまにはいいか…」
「ムッキャー!嬉しいデス〜」
「ところで、リュカって…」
「リュカですか?先輩、会ったコトなかったですか?まだ15歳なんですけど、ピアノも上手だし、結構すごいんですよ」
………15歳…それは、安心していいのか、逆に心配なのか。
オレの苦悩は続きそうだ…。



End

150 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 02:50:22 ID:Vb7NsWUj
以上です。
実はずっと、出だしの所までしかかけてなかったのですが、今回のネタバレのお陰で作れました。
早く明日になって、変態の森シックの千秋に会いたいデス…

それでは失礼いたします…

151 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 03:11:21 ID:JwZyYbRY
うわ〜、GJ GJ〜!
強引な千秋…中出しの千秋、つけるのも忘れたのかぁ。
その後、色々考えるヘタレな千秋!
L104読んでちょっと凹んでた分、復活しました。

152 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 03:13:32 ID:R84BNoOf
いやーんGJ!
強引千秋は大好物でつ!
萌え充電完了です

153 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 09:08:52 ID:gbNqv2++
すっげー!
いいよいいよー

154 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 13:16:13 ID:ODsIwHiP
>>141
何人生んでも女の子のような気が
にワロタ


155 名前:132[sage]:2007/02/24(土) 13:49:56 ID:eSCvh6v1
感想とGJ、ありがとうございました!
あっさりから激しくなる描写が、もっとねっとり書ければ良かったのですが…。
また新たなシチュが浮かんだら書いてみたいと思います。

>>141さま
自分も娘が一人…我が家もこの先
子が増えてもみんな女の子だと思います(泣)
どうしても男の子が欲しいわけではありませんが
男の子を授かるようなエチーを期待したいもんです…夫よ…

156 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 15:13:20 ID:FokF0NLy
お二方ともGJです。

のだめ&>>132さん&>>141さん、
うちは両方いるが、多分ほとんど関係ないから安心しる!

157 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 15:22:41 ID:4pflEaBt
なんで場違いに自分の家庭のこと話したがるんだろ。
せっかくの良いSSなのに萎える。

158 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 17:01:17 ID:nh2kv7Ix
スルーしておけばまた職人がくるものを
おまいもいちいち反応するな大人だろ?

159 名前:132[sage]:2007/02/24(土) 17:19:46 ID:eSCvh6v1
余計な話してスマソ。
経験から書けるSSもあるってことでお許しを。
以後気を付けます。

160 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 18:31:57 ID:PU4FPyOc
132さんGJ!でしたよー。
雑談も別に気になるようなレベルじゃありません。
経験からかけるSSっていう言葉が、深いww

またの投下お待ちしていますーー


161 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 19:40:15 ID:Oy2onGH2
参考になった への投票、どんどんお願いします!!!!!!
アンチが居て、大量のならなかった投票を受けています。
ぜひとも、助けてください!!!!

Amazon.co.jp: のだめカンタービレ 特典 のだめの鍵盤ポーチ付き: ゲーム
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000N5DBE4/

原作ファンは買いの一本!, 2007/2/24
レビュアー: ジュゲ〜ム  - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)
とにかく原作に忠実で、それでいてアイデア独創性高いミニゲームが満載!
僕も指揮などは楽しみで仕方ないですし、コンサートモードは他の方もいうとおり楽しそうですね!
ゲーム化するのが難しいとは思っていましたが、いい意味で裏切られました!
これはなんと予約するとポーチついてくるそうですので、とても楽しみすぎる作品ですね!僕も買います!

162 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/24(土) 22:09:20 ID:INTeYw5y
おいおいっ。大河板ならまだしも、ここまでかい。

163 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 00:44:39 ID:xQMVaKYp
変態の森に足を踏み入れたとき
どういうシチュでのだめが気を失ったのか、と妄想。

付き合おう、なんてベタなこと千秋言いそうにないし
ただキスにマイッタだけじゃ薄っぺらいし。

神やここの住人の方々ならどういうふうにおさめるかな〜って…

エロはないけどツボにはまったら萌えポイント高くないですか??


164 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 00:52:59 ID:vlwveGkt
自分は実は最初読んだ時
のだめはハグだけで昇天したと思ってしまった。
で、後でキスくらいしただろうと。
それ以上のことはないと考えてる。常識で考えて。

165 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 00:57:22 ID:+/I/O+VF
ハグの後、手首つかんで控え室へ。
ドアを後ろ手に閉めると再びハグ。
耳元で「のだめ、お前が好きだ」(前日はピアノがって言ってたけど)
って囁いてからキスじゃないですかね。
1回目は普通のキスで、2回目は舌入れて。
のだめは耳がいいだけに耳元でささやかれると弱そうな気がする

166 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:05:57 ID:SWAQTgrB
エロパロ保管庫がみれない

167 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:08:29 ID:+/I/O+VF
>>166
ここかな?
ttp://eroparolog.h.fc2.com/

168 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:09:56 ID:vlwveGkt
>>165
行動はそんな感じ。
「好きだ」とは言わなさそうかな…と自分は思ってた。
「よく覚えてないので、もう一回お願いしマス」
ってのだめが言ってたのに対して
「この前の…覚えてないのか?じゃあ今度はちゃんと覚えとけよ」みたいな。
耳元で囁かれるか、正面間近から見つめられて言われてキスされたら
のだめは即あへーだなw

169 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:10:11 ID:8uR1LjQo
私普通にハグだけだと思ってた。

170 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:12:52 ID:+/I/O+VF
>>168
最初は「好きだ」って千秋に似合わないかなーと思ってたけど
たまたま前日言っちゃってるよね(本人にとっては両方の意味だろうけど)
なので訂正の意味で「ピアノ」を抜いて言ってみたかな、と。
あの時の千秋にとっての「分ける」を実践したのでは?と思いました
アナリゼスレじゃないんでこれくらいにしときます

171 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:16:06 ID:SWAQTgrB
>>167さん
ありがとう
じつは頭をhにかえてもでてこないんです

172 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:21:22 ID:+/I/O+VF
あれー、自分さっき試したけど見れたんだよなー<保管庫
そーいやテンプレにあるとこはダメなんだよね

173 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:23:51 ID:SWAQTgrB
大変申し訳ないのですが直リンはだめでしょうか?

174 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:26:23 ID:XtpYLnOg
>>171
保管庫ちゃんと見られるよ。まさかとは思うが…
頭をhにかえるんじゃなくて、hを付け足すんだよ?

175 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:30:55 ID:SWAQTgrB
私のパソの設定のせいだと思うのですが
hにしてもだめなんです。すみません教えてもらったのに。
ありがとうございました

176 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:31:02 ID:xQMVaKYp
>>163です。
ご意見ありがとうございます。

「この前はのだめのピアノが好きだって言ったけど
 ちゃんと‥お前自身のことも好きだから…」
「はうう…。せ‥んぱい?」
「だから…今日からはじめよう?」→ちゅ〜→昇天
ってな感じで脳内補完シマス。
ちと甘すぎかな。





177 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 01:47:24 ID:Es5+bOjg
遅レスながらGJ!>>150
本誌でさり気無く燃料落としてくれてて嬉しーですね。
リュカとか、電話とか、変態の森シックとか…


178 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 03:15:23 ID:K9rfUCDM
>>176
私はかなり甘党なんで、前半部分はソレダ!!と思ったよ〜。
けど、「だから…今日からはじめよう?」→ちゅ〜 は
口ん中で砂糖がジャリって言いますた……w

179 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 08:14:49 ID:6clbvqOC
>>165に一票
コンサート終了直後なんて興奮状態だよ
燕尾もタイも放り投げて
勢いにまかせて力いっぱいハグ&ディープちゅーちゅー
そこに三善家がノックして…
真一くんは取り繕っていたけど
征子さんだけは何か感づいた風だったね


180 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 11:40:02 ID:Fmu5qLrQ
本誌掲載時かなんかに、どっかのスレで
「あの時は、楽屋に連れてこられて、再び抱きしめられたのだめが、
コンサート直後で、疲れてそれ以上何も出来ない千秋に欲情して、
ハァハァしながら千秋のシャツを脱がせ始めたから、千秋がその変態ぶりに我に返って、
突き飛ばされたのだめがボギャーとソファーにぶつかり昇天」
とか言う感じのが一番納得できたw
この流れの根拠は「千秋が赤面してないから」だそうだ。

181 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 12:44:13 ID:1yfEYywa
>180
がーん、なんかそれ、ものすごく自然で所長らしくて説得力ある。
脳内補完が書き変えられてしまった。そうだよなあ、千秋そんなにいきなりな人間じゃ、本来は無いからなあ。

……でものだめ両手にパンフもってたぞ!(脳内データ復旧)

182 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 13:36:59 ID:5X1O8HaG
>>179の設定でその後初Hいいなぁ〜

183 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 13:42:07 ID:K9rfUCDM
>>180
私も説得されかけた!! すごい原作っぽくて笑える。
でもやっぱのだめはそこで変態ぶりを発揮してハァハァしちゃうより、
ハグとちゅーだけであへーとなって昇天しちゃう方が、自分的には好きだなあ。
いざってなると奥手なのだめ萌え。

184 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 14:50:48 ID:+OUYjnAO
コミクス12巻61P〜64P の自分的脳内補完をSSにしてみました。他の人の脳内ともかぶってますが。


テビューコンサートが終わり、楽屋へもどる。ドアの前には、オレの使用済みタオルをもって、頬にぐるぐるをかかれたのだめの笑顔…。
…出会ってからいいことずくし……か。
オレはおもわずのだめを抱きしめていた。

腕の中ののだめは、思ったよりも華奢で柔らかい。
「せ、先輩…」
のだめが消え入りそうな声をだし、ここが廊下だった事を思い出した。オレはのだめの手を引き楽屋のドアを開ける。
燕尾を脱ぎ、タイをはずした。のだめは、ドアの前でかたまったままだ。その様子がおかしくて、思わず笑みがもれる。
「こっち来いよ」
再び抱き寄せて、耳元でそっと囁く。
「もう一回、してほしいんだろ…?」
「えっ…」
顔を上げたのだめのほほを両手で挟みこむと、微かに震える唇に唇をよせた。
唇をついばみ、そっと舌を割り込ませた。
「んっ…」
のだめの身体に力が入るのがわかる。けれど、今日は逃がさない。

舌で唇を、歯列をなぞっていくと、のだめの身体から力が抜けていく。更に舌を割こませ、おどおどと引っ込んでいる舌を無理矢理からめとった。
「ふっ…んむぅ…」
のだめの息遣いが、耳元をくすぐる。オレは、激しいキスを必死で受け止めているのだめの身体をまさぐる。白い首筋、無駄な肉のないなめらかな背中や小ぶりだが形のよいお尻…
手が届く場所すべてを確かめながら、絡めた舌を味わい強く吸い付く。何度も、何度も…。
と、腕の中ののだめが急に重く感じられた。
「え?」
慌てて唇を離すと、のだめは放心状態で、腕の中でずるずると崩れ落ちていく。
…ちょっとやりすぎたか…?やっぱ、コイツって経験ないのか……
そんな事を思っていたら、ドアをノックする音が。
…そうだ、ここは楽屋!!
パンフレットをもったまま、放心しているのだめをどうすることも出来ず、慌ててドアを開けると、由衣子たちの姿が。
「よくやったな真一!」
「どうも」
「あっ、のだめちゃん!?」
…み、見つかったか………
母さんの視線が痛い。
「あっ、佐久間さん!」
オレは慌てて楽屋を後にした。


185 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 15:00:43 ID:XtpYLnOg
>>184
うわ〜(;゚∀゚)=3ムッハー!!!
便乗して補完させてもらいました。アリガd。

186 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 15:29:55 ID:1AkpuWrO
>184 GJ!です
すんなり本編に繋がりそうだお!


187 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 16:56:19 ID:+OUYjnAO
142 185でつ

GJとレスありがdデス!
突然ですが、最近自分は、千秋の足のラインがツボです。あと、のだめはスカート派だけどストッキングはくのか?とか…。
変な事を考える始末です。



188 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 17:26:19 ID:K9rfUCDM
17巻ののだめ部屋をノックしようとしてる時と
手帳の写真を見てる時の横向きの足のラインにうっとりしますた。
のだめは、基本生足でコンサートにオサレしていく時とかはストッキングってのが脳内セテーイだなー

189 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 17:28:54 ID:K9rfUCDM
は!
めずらしくパンストはいてるのだめの足に、ちょっと色気感じちゃう真一くんなんて
どうですかね!?

190 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 17:35:27 ID:rUu0ahVP
>>189
そしてパンストを破っちゃう変態ティアキwww

191 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 17:45:16 ID:VoYzJzA7
足を撫でてるとガーターベルトに気づき一気に欲情するフェチ千秋w

192 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 18:19:23 ID:+OUYjnAO
>>189
パンストかぶっちやう…と読んじゃいマシタ…

193 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 18:37:00 ID:XtpYLnOg
>>192
酔っ払って自分も知らない内に被っちゃって
後から写真見せられてorzな千秋を想像しちゃったよ。

ストッキング + ガーターベルトの話は前にあった。白いガーターのだめ(*´Д`)カワユス

194 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 18:52:02 ID:f2hq1gwr
L82の冒頭、のだめがカーデに手を掛けてるのが事後に見えて仕方ないのは自分だけ?
その後、「充電完了」とも言わんばかりに、充電…はぁと ってあるし。

195 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 19:22:35 ID:vlwveGkt
>>194
自分は全然思わなかった。
事後ならわざわざまた充電する必要もないような…

196 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 19:28:36 ID:OyxHZvWy
曇ったまなこを見開きすぎだw

197 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 19:33:19 ID:+OUYjnAO
ガーターじゃなければ破るシチュに持ち込めまつね。

198 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 19:36:36 ID:Imy2o2/i
コミクス12巻の61P〜64P

私的に、のだめを抱きしめた千秋が「これからは“彼女”ってことだけは認めてやるよ」
って囁いている様子が、定着妄想w


199 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 20:04:00 ID:f2hq1gwr
自分だけか…>L82
「充電…」って言ってるけど、その後充電してる描写がなかったので…。
充電しちゃったうきゅきゅっ的なセリフかと勝手に想像してたんだよ…
でも試験前日だしな…ありえないはな。

200 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/25(日) 20:15:44 ID:RuYj6/gY
パンストプレイ待ち


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