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のだめカンタービレ12

1 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/17(土) 21:03:29 ID:mzlZ8bgE
ここは、のだめカンタービレのエロパロです。
職人も住民もローカルルールを守りながら、まったりsage進行で行きましょう。

前スレ
のだめカンタービレ11
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1167583871/

のだめカンタービレエロパロ保管庫
http://un1travail2de3dieux.web.fc2.com/index.html

※容量が500KBを超えたら書き込みできなくなるので、そのまえに次スレを立てましょう。

過去スレ、ローカルルールは>>2-4を参照。

2 名前:ローカルルール[sage]:2007/02/17(土) 21:04:29 ID:mzlZ8bgE
◆職人向けローカルルール◆
・投下は完成してから一気に
・他の書き手の投下中に投下しない
・固定ハンドル&トリップ推奨(タイトル入れると最強)
・全レス返し・感想キボンは鬼門
・長編は自サイト・自ブログで
・パクリは逝ってよし
・カップルや内容の傾向は明記

◆住人向けローカルルール◆
・過剰マンセーは×、感想は簡潔に
・萌シチュのリクはOK、ただしスルーされても泣かない

3 名前:過去スレ[sage]:2007/02/17(土) 21:05:12 ID:mzlZ8bgE
のだめカンタービレ10
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1164532030/
のだめカンタービレ9
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1158801243/
のだめカンタービレ8
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1150995398/
のだめカンタービレ7
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1141572371/
のだめカンタービレ6
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1135775671/
のだめカンタービレ5
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1157787340/
のだめカンタービレ4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155475062/
のだめカンタービレ3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1150261583/
のだめカンタービレ2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1129389486/
のだめカンタービレ  
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1122293635/

4 名前:関連スレ[sage]:2007/02/17(土) 21:06:54 ID:mzlZ8bgE
【のだめカンタービレ】二ノ宮知子 第70楽章(少女漫画板)
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1171489752/
【離れてても】のだめネタバレ28【怖い】
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1171291289/
のだめカンタービレ 17th Auftakt(クラシック板)
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167166502/
のだめカンタービレ Lesson 10(アニメ板)
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anime3/1164523617/
【のだめ】千秋真一に萌える奥様6【原作もオススメ】(既女板)
http://human6.2ch.net/test/read.cgi/ms/1165261123/

5 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/17(土) 23:48:52 ID:OFFiulaj
乙です

6 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/18(日) 18:25:15 ID:rJsmfM+E
>>1
乙デス

前スレ
>>913
500KBになっちゃったから投下途中で切れちゃいました?


7 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/18(日) 18:27:18 ID:Op3cK8Uv
前スレ913です。
本当に申し訳ありません。あと1回なので行けるかと思っていたら
切れてしまいました。
1からこちらに投下し直したほうがよいでしょうか。

8 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/18(日) 18:31:17 ID:rJsmfM+E
中途半端に途切れると読みにくくなっちゃうし
せっかくの初投下だし再度最初からおながいします。

9 名前:正しいカレー1[sage]:2007/02/18(日) 18:33:30 ID:Op3cK8Uv
大変失礼いたしました。再度最初から投下させていただきます。


トン、トン、トン……。
キッチンからたどたどしい包丁の音が聞こえる。
「貸せ。オレがやる」
背後に回り、声をかけると、のだめは口をとがらせたまねぎのみじん切りに集中していた。
「いいデス! 先輩は疲れてるんデスから。今日はのだめが“正しいカレー”を作りマス!」
「……わかったよ。じゃあ、米だけといでおく」
「お願いしマス」

やれやれ……。何時間かかることやら。
炊飯器のタイマーをセットすると、オレはソファに沈むように座り、再び、
じゃがいもと格闘しているのだめの後ろ姿をぼんやりと眺めた。
のだめはふだん、キッチンに立つときにエプロンをしない。
ずぼらなせいもあるが、エプロン自体を持っていないのだ。
見かねて無理やりオレののエプロンをつけさせたこともある。
それが今日は、白い、フリル付きの新妻ふうエプロン姿。
「ヨーコが作って送ってきてくれました! どですか? 似合いますか?」
カレーの材料を抱えて、エプロンの裾を摘んでくるりと回ってみせた、つい先ほどの
のだめの姿を思い出していた。
今日の黒い半袖シャツワンピースに合わせると、なんだかメイドコスプレみたいだな……。
そんなとりとめのないことに考えを巡らせている自分に気づき、おかしくなってひとり笑う。
こんなふうに時間を気にせず、のだめと二人、のんびりできるのは本当に久しぶりだ。

10 名前:正しいカレー2[sage]:2007/02/18(日) 18:35:32 ID:Op3cK8Uv
「先輩、眠っちゃったんですかー?」
いつの間にかうとうとしていたらしい。目を開けると、上からのだめが心配そうにのぞき込んでいた。
あわてて、ソファから体を起こそうとする。
「……悪い……寝てた。オレも手伝うよ」
「もう煮込むだけデスから、大丈夫デス。眠っててください。できたら起こしてあげマスから」
のだめは枕代わりにクッションを持ってきて、オレの頭の下に差し込みながら言った。
「……ん」

珍しくエプロンなんかつけているせいもあるんだろうか。
まるで母親のようなその仕草に身を任せながら、オレはくすぐったいような気持ちになり、
無性にのだめに甘えたくなった。
のだめの腕をつかみ、ソファに引っ張り込む。
いきなりのことに、のだめはよろけてオレの胸の上に倒れ込んだ。
「……びっくりするじゃないですか〜。危ないデスよ。先輩……」
顔を起こし、目を丸くしてのだめが抗議する。
息がかかるほどの距離、のだめの髪から、首筋から、やわらかな花のような香りが漂ってくる。
香水をつけているわけでもないのに。オレだけにわかるのか? 
もっとこの甘い香りを味わいたい。肺いっぱい満たしたい。
のだめの脇に手を差し入れ、体を引っ張り上げるようにして自分の体の上にのせ、抱きしめた。

11 名前:正しいカレー3[sage]:2007/02/18(日) 18:37:43 ID:Op3cK8Uv
「ダメですよ……先輩。カレー……」
「煮込むだけなんだろ?」
のだめの体の心地よい重みと体温を全身で感じながら、軽い口づけを繰り返す。
やわらかな両頬を手で挟むように包み込み、額をくっつけてのだめの瞳の中をのぞきこむ。
「……そデスね」
頬を染めながら、少し考えるように一瞬視線をそらすと、
「……のだめ、手、洗ってきますね」
オレの両手をやさしい手つきでそっと外させると、立ち上がってキッチンに向かった。
ソファから起きあがり、その後を追う。

「あ……先輩。ちょっ……」
「……」
「ダメですってば……。ちゃんとあっちに行ってから……」
答えずに、オレは黙ったままのだめを背後から抱きしめ、さらさらと揺れる髪を鼻先で
かき分けるようにして、その甘い香りを吸い込み、うなじに首筋に耳に、今度は激しく、
何度も口づけた。
「ん……」
のだめの唇からため息混じりの声が漏れる。体の力が抜け、ぐったりとオレに体重を預けた状態だ。
「……真一……くん」
なおも無言で顎をつかんで、顔をこちらに向けさせ、貪るように唇を味わい、舌を絡ませ合う。
「しんいち、くん……。何か、しゃべって、ください」
激しい口づけをどうにか受け止めながら、のだめがうっすらと目を開け、とぎれとぎれに呟く。
「……したい」
「もう……、それだけですか?」
頬をふくらませ、唇をとがらせたのだめを見て、オレは吹き出しながら、
「手、ついて」
手首をつかんでシンクの縁に手をつかせると、ワンピースの裾をめくり上げた。

12 名前:正しいカレー4[sage]:2007/02/18(日) 18:39:01 ID:Op3cK8Uv
少し腰を突き出すような格好になったのだめの脚の間に、自分の膝を割り込ませるようにして、
のだめの体をシンクに押しつける。
白いレースの小さなショーツは外からでもわかるほどぐっしょりと濡れていた。
「あ……真一くん、待って……ここじゃ……」
「……こんなに濡れてるのに」
ショーツの中に滑り込ませた中指でなぞるように蜜をすくい取り、またそれを塗り込めるように、
いちばん敏感な突起をくるくると撫でる。
「だって……ん……あっ」
のだめの膝が崩れ落ちそうになるのを自分の膝で支えながら、空いている手でショーツを取り去る。
エプロンの肩をおとし、ワンピースの前ボタンを外して上半身をはだけさせ、ブラを上にずらすと、
真っ白でやわらかな胸は、ブラのアンダー部分に乱暴に押しつぶされるようになり、
小さなピンク色の蕾を余計に目立たせている。
先ほどの蜜が絡みついた指で、その突起を撫で、摘むと、のだめは高い声を上げ、
淡いピンクに色づいた肌を震わせた。

オレはたまらなくなり、ブラをはぎ取るようにして外し、のだめに正面を向かせ、
その柔らかい肌に夢中で吸い付いた。

13 名前:正しいカレー5[sage]:2007/02/18(日) 18:41:42 ID:Op3cK8Uv
気づけばワンピースはほとんど脱げ、エプロンの腰のリボンに押さえられてかろうじて留まっていた。
エプロンの肩を元に戻してから、裾を引っ張ってワンピースだけを床に落とす。
「えっ……」
びっくりしたようにオレを見上げるのだめ。
「……やらしい。のだめ」
再び、後ろ向きの姿勢をとらせると、のしかかるようにきつく体を抱きしめ、胸をまさぐる。
エプロンの薄い生地越しに、一層際立つ、つんととがった蕾の形を指先でなぞる。
「……っ……こんな格好させたの……真一くんなのに……。ひどい……」
後ろから見ると、エプロンの合わせから、ヒップがのぞいている状態だ。
そして、のだめはシンクに体重を預けているので、腰をこちらに突き出しており、
ひどくいやらしい姿になっている。
当然オレ自身はとっくに硬く張りつめていて、ずっと密着させていたのだめの腰にそれを伝えていた。
もうそろそろ、我慢の限界に来ていた。オレはその場にかがむと、のだめの脚を開かせた。

14 名前:正しいカレー6[sage]:2007/02/18(日) 18:43:50 ID:Op3cK8Uv
「……あ、いや……恥ずかしい……です」
顔だけでなく、体全体をピンク色に紅潮させて、のだめは顔を伏せた。
「すご……。ぐしょぐしょ……」
蜜があふれるその場所を仰ぎ見るような姿勢で、オレはのだめの中を指で探り、水音を立てるように
かき混ぜ、敏感な突起に舌をはわせた。
「ん……ああっ……」
再び、のだめの膝ががくがくと揺れる。
「真一くん……お願い……のだめ、もう……」
「……うん……オレも」
準備をすませると、ぐったりとうつむいているのだめの顔をこちらに向けさせた。
「……のだめ、大丈夫? 立っていられるか?」
「……はい」
うっすらとかいた汗で額に張り付いた髪をはずし、やさしく口づけると、のだめは安心したように
目を閉じた。華奢な腰に両手を添え、自分のほうに引き寄せると、のだめは両腕を突っぱり、
ヒップを高く上げて、自らつながりやすい姿勢をとった。
そしてオレは、熱く潤んで誘い込むその場所に自身を沈めた。
「……っ……」
「あ……」
くらくらするような刺激と快感に、二人同時に声にならない声を上げる。
「真一くん……気持ちいい……です」
快楽の波に翻弄されながらも、オレに伝えようとするのだめを見て、たまらなく愛しい気持ちになった。
「……のだめ。もっと、つながりたい……」
のだめの上半身を抱えて起こし、顎をこちらに向けさせ、再び激しく口づけた。

そのまま、何も考えず、動物のように体が求めるまま、快楽を貪った。

15 名前:正しいカレー7[sage]:2007/02/18(日) 18:47:28 ID:Op3cK8Uv
「先輩ほんとにムッツリデスね……。キッチンで裸エプロンプレイなんて……。
のだめ、もうついていけません」
「なっ……たまたまそうなっただけだろ! お前だって楽しんでたじゃねーか」
よれよれのエプロンを身につけただけのひどい格好で、ソファに戻り、突っ伏すのだめを
ブランケットでくるんでやる。
「……お腹すきましたね。カレー、もうおいしくなりましたかね?」
「結構煮込んだから、もう大丈夫だろ」
散乱した衣類をかき集め、ブランケットをかぶったままごそごそ身につけると、のだめはキッチンに向かった。
「あ!」
暗い表情でのだめがこちらに戻ってくる。
「どうした?」
「先輩……ごはん炊けてないデス……」
「え……」
タイマー設定をしたあと、炊飯スイッチを押すのを忘れた。オレとしたことが……。
「カレーはごはんじゃないと食べられないデスよー」
「ごめん……」
「あと30分以上もお預けデスか……」
「まあ、このままゴロゴロしてればすぐだろ」
「……またエッチなこと考えてマスね?」
もう、開き直ってやる。
「悪いかよ」
再び、のだめをソファに引きずり込む。

終わり

以上です。無駄に消費してしまって申し訳ありませんでした。
>>8 助けていただいてありがとうございました。


16 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/18(日) 18:52:23 ID:C2DaDNVY
GJGJ!リアル投下に遭遇、シアワセだー。
すごい良かったですよ。初めてとは思えないです。
こういうのが読みたかった…。
またぜひ書いてくださいね!
のだめが作ったカレーがおいしかったのか気になるw

17 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/18(日) 20:14:02 ID:rJsmfM+E
GJ!初投下おめ〜
のだめの匂い、エプロン、キッチン盛り沢山ですな。
しんいちくんやらしかね〜w
これからも期待してるよ。

18 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/18(日) 20:30:07 ID:MyYcNoNU
GJ!超よかった

自分はコスプレが好きなのかも知れないけど

前にあった着物のやつで千秋がのだめに着物着せながらちょっかいだしたりして
オチがターニャにキスマークみられたやつとか
プレゼントされたセクシーな下着をのだめがノリノリで着ちゃって
おろおろしながらムッツリ千秋がなんだかんだいってやっちゃったやつとか
そゆの好き

職人さんおねがいします

19 名前:前スレ536改めpomme[sage]:2007/02/18(日) 21:04:03 ID:cdKeySUb
>>9
キッチンプレイ、良かったですー!やっぱり甘えんぼ千秋好きw
自分もこういうの書けたらいーなー。

さて、前スレの千秋受難の日の、のだめsideを書いてみたところ、
前スレマシマロさんの「のだめが自分でシてるところを千秋に見つかってイヤン」作品に
につながっていきそう、と思ったので投下してみます。
どうも自分は本誌に影響されて若干鬱展開気味ですが。
食後のデザートに、よろしければお召し上がりください。

※自慰行為含みますので嫌いな方はスルーをお願いします。

20 名前:受難の日〜のだめside/pomme[sage]:2007/02/18(日) 21:06:31 ID:cdKeySUb
「ほゎぁ〜、おいしそう」
ベッドに腰掛けて、リンゴをキュッ、キュッと袖でこすると、大きく口を開けてかぷっと歯を立てた。
真っ赤なリンゴにのだめの歯型がついて、白い実がのぞく。
「いつもなら先輩がむいてくれるんデスけどねー」
顔を輝かせて自慢げに、つながったままのリンゴの皮を見せびらかしたり、のだめのためにウサギの形にカット
してくれた千秋を思い出すと、無性に切なくなって、ベッドに腰掛けながら自分の腕で自分を抱きしめてしまう。

あんなセクシーな寝顔を見たせいか、のだめはちょっとヘンな気分になっていた。
「はぅん、先輩の腕枕…」

ちゃんと用意されていた自分のためのスペースを思い出すと、頬が熱くなる。
ふと、いつも千秋が愛撫してくれる胸のふくらみの輪郭をなぞり、指先で弄ばれる胸の頂にもそっと触れる。
ワンピースのボタンを、2個、3個、手が入るだけ胸元を開けて、ブラジャーのすき間から指を差し込むと、
直に小さな突起に触れた。
「…!」
体がびくり、と震える。
千秋の指先が与えてくれるのと似たその快感に、すがるように自分の胸を愛撫する。

そして、もう一つの場所。
そっとワンピースの裾から手を差し入れると、小さな布の上から指で触れてみる。
かすかに湿り気を帯びているそこをそっと撫でると
「ハァ……」
のだめの口から熱っぽい吐息が漏れた。
「こんなことしちゃ…ダメ…ですよね…、でも」
何だか止められなくて、布の内側に指を滑らせ、直接触れてみる。
「あ…」
普段意識することもないその場所は、少しふくらんで固くなっていた。
「いつも、こんな風になってるんデスね…」
人差し指で撫で上げると、痺れのような快感が走る。
千秋に舌で愛撫される感触を思い出しながら、ひたすら指先で自分のクリトリスをこすり続けた。

やがて、千秋から与えられる絶頂とは少し違うが、うねるような高まりに襲われ、思わず名を呼びながら、
達してしまった。
「んっ…しんいちくん…」

我に返ると、のだめを襲った熱っぽさは消え失せていたけれど、どうしようもない恥ずかしさと罪悪感に襲われて、
慌てて乱れた服を直した。
「やっぱり、こんなことって…」

さっき、千秋の隣にもぐりこんでいれば、こんな気持ちにならずに済んだのかもしれないけれど、
今は邪魔したくないから…そして自分にもしなければならないことがあるから。
ずっと一緒にいるために。

――あなたから、私は離れません。あなたの心が砕けるそのときにも。――(マタイ受難曲第17曲より)

21 名前:pomme[sage]:2007/02/18(日) 21:10:37 ID:cdKeySUb
―おわり―ってつけるの忘れてました…。

新スレになったので捨てハンですがつけてみました。
マルレとの共演ともう一つのエピでシリーズ終了予定。
その後はまた名無しに戻って修行し直したいと思います。

22 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/18(日) 21:54:32 ID:FGCgWu3g
GJ!
のだめside、密かに待っていたので嬉しいです。
後で恥ずかしくなってるのだめ可愛い。

それ以上に…りんごの皮を見せびらかしてる千秋…可愛すぎw

23 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 00:16:58 ID:mAnvvK0G
お二方すてき GJ

24 名前:マシマロ[sage]:2007/02/19(月) 00:45:08 ID:+hXnLVTc
えーと、短めのエロってことで、書いてみました。
前振りもなくいきなり最中です。
さらっと流して頂ければ……。




25 名前:マシマロ[sage]:2007/02/19(月) 00:46:36 ID:+hXnLVTc
「あ、はぁん……」
先輩はそっと、私の中から自分を出した。
切ない感覚がお腹に渦巻いて、ねだる様な声が出てしまって、恥ずかしい。
「のだめ、後ろ……」
「え……」
のだめ、あのカッコ、好きじゃない……。
動物のアレみたいだし、先輩にしがみつけないし。
「だめ?」
「……」
それに、だって、お尻の穴丸見えじゃないデスか……。
「恥ずかしい……デス……」
「大丈夫だから」
先輩ズルイ。
耳元で、小さく「お願い」って、反則デス。
「電気消してくれますか」
「わかった」
先輩の腕が伸びて、小さな灯りを消した。
あたりは真っ暗……とは言えないけれど、いつもよりもずっと暗くなる。
月明かりがほんの少し、窓から入ってくるだけ。

先輩に促されて私は体を返し、手と膝をついた体勢になった。
うう、やっぱりはずかしーデス……。
どうしてもひけてしまう腰に先輩の手が添えられる。
ウエストのあたりを下へとちょっと押されて……お尻を突き出すみたいになる。
そして、先輩のものがそっと私を撫でた。
「あ、あん……」
「ちょっと待て、暗くて」
「やん……もちょっと上デス」


26 名前:マシマロ[sage]:2007/02/19(月) 00:48:12 ID:+hXnLVTc
くちゅくちゅと何度かなぞられてから、先輩がゆっくり入ってきた。
「んっ、あ、入って……」
いつもとは違う圧迫感。
いつもよりちょっときつくて、先輩が入っていることを強く感じてしまう。
それが少し、怖い。
「のだめ、もうちょっと尻突き出して」
「そんなこと、やだっ……」
少しずつ、自分の体が先輩によって揺らされ始める。
お尻の両側に感じている先輩の手のひらが、熱い……。

浅いところも、深いところも、先輩は腰を動かして自在に私の中を動く。
当たったり引っかかる場所が、抱き合ってしているのとは違う。
いつもなら刺激されない部分が、先輩の出っ張ったところに何度もこすられる……。
「んんっ、はうん……やだぁ……」
たん、たん、と肌のぶつかる音がして、その合間に粘膜の立てるえっちな音。
恥ずかしい。
恥ずかしいです、先輩……。
こんなの動物みたいです。
でも……。
あれ?
なんか……体の中がぞわぞわと波立ってきた、感じ?

「のだめ……」
「あっ、あんっ、はん、はぁん……やんっ」
「……声、出てる。いい声」
「やっ、あ、あぁん、やだぁ、あっ、はんっ」
押し出されるみたいに声が出て、止まらない。
この前よりも……どうしよう、気持ちいい……。
肘に力が入らなくなって、かくんと崩れ落ちた。
お尻だけを突き出して、そこに先輩がいつもよりもずっと強くはやく、出し入れされている。
「やだ、やっ……だめ……」
先輩の指が、ベッドに突っ伏して潰されている胸の間に入り込んできた。
むにむにと手のひらで私の胸を包み、私の敏感な乳首は突き込みと共に指先にきゅっと締められる。


27 名前:マシマロ[sage]:2007/02/19(月) 00:49:53 ID:+hXnLVTc
「腰、自分で揺らしてるぞ?……気持ちいい?」
「しらっ、知らな……やっ、あぁん!」
背中に、先輩の乱れた息がふきかかる。
はあはあ、って時々切なそうな声も混じって……そんな声聞いたの、初めて。
顔が見えないのが残念だけど、かわりにこんな先輩の声が聞けるなんて。
耳元で何度も名前を呼ばれて、背中にはキスの嵐。
初めて後ろ向きでしたときにはなかった「抱かれてる」感覚があって……。
背中にちゃんと先輩の体温を感じる。

不安はなくて、あとはもう先輩に体をまかせた。
「あ、あん、せんっ、ぱいっ、いっちゃ、うっ」
「名前っ、呼んで……っ」
「う、あん、し、んっ、しんっ、いち、くんっ……すきっ」

真一くんが、私の中で一段と硬く大きくなったのを感じたとき。
「も、だめ……ぇ!」
私は意識が真っ白になった……。

────────────────────

「どうだった?やっぱりイヤ?」
「……気持ちよかったデス……」
先輩は満足そうな顔をして、それはよかった、と私の頬を撫でた。
……なんだかズルイです。

「のだめ初めて聞きました」
「何が?」
「先輩の喘ぎ声……」
「……はあっ!?」
「『はうっ、んあっ』って。とてもせくしーでした。うきゅきゅ」
「……!!」
顔を真っ赤にした先輩は枕を私に投げつけて、キッチンへ行ってしまった。
でも、ほんとのことだもん……。

あんなせくしーな声聞けるなら、バックもたまにはいいデスね。
今度は、のだめからおねだりしてみようかな……。

──── END ────


28 名前:マシマロ[sage]:2007/02/19(月) 00:51:05 ID:+hXnLVTc
以上です。お粗末でした。

>pommeさん
可愛らしいのだめオナヌありがとう御座いました。
のだめかわいいよのだめ(;´Д`)ハァハァ

29 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 01:25:27 ID:XQKEgI7W
>>24
ムキャー、GJです!
最後がのだめっぽくてw

30 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/02/19(月) 02:06:21 ID:5YVmCB+A

シチュエーションは昼下がりの千秋の部屋。
二人でソファに座りながらチョコを食べるのだめの口から直接、千秋がチョコを奪い
甘い甘い会話になり・・長田さんにも気づかれ赤面っ!ってのがあったはず。
もう一回どーしても読みたくて・・・どこに入ってたか分かる方いらっしゃいませんか?


31 名前:9[sage]:2007/02/19(月) 06:34:06 ID:/B1X6C18
温かいGJありがとうございました。
pommeさん、マシマロさん、楽しく読ませていただきました。
簡潔なのに伝わってきてさすが職人技!です。
お見せできるようなものが書けたら、また投下したいと思います。

32 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 06:49:40 ID:bHIvOKR4
>>18

何コスブレがいいでしょう?
千秋が喜びそうなシチュ、キモノはお正月イベントだったわけなので、誕生日だし、今度は裸にリボンとか…
そりはコスブレじゃないか…

33 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 08:24:47 ID:rzxOiplZ
マシマロさんGJ!
エロ具合がまたいい!
マシマロさんの書くのだめは本当にかわいい…
また書いてくださいね!

34 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 11:26:05 ID:rYGsSFus
pommeさん、マシマロさんGJ GJです!
可愛いのだめ(・∀・)イイ!
          ↑このAA久しぶりに使ったw

35 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 12:07:45 ID:8Rzpjx3Z
久々に未来日記的なものが読みたい
二人が結婚すると仮定してプロポーズ大作戦とか
のだめ実家に挨拶に行って…とか
そういうキボンはダメですか?

36 名前:pomme[SAGE]:2007/02/19(月) 13:28:36 ID:mj+Yzi3A
>35
実はシリーズラストに向けてプロポーズフラグ立ってます
あがったら投下させて頂きますのでよかったらご覧下さいませ

37 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 14:18:15 ID:IqiSBPZO
>>30
過去ログ6にあったよ、たぶん。
この前遭遇した。
タイムリー!

38 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 15:42:44 ID:Jd4sEmLu
妊婦待ちなんだけど神様お願い!

最近神ばかりで最高です
職人様ありがとう(*´ω`*)

39 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 16:17:43 ID:rWoUIIvq
pommeさんマシマロさんGJ
変態で可愛いのだめでつね。
はじめてのバック、はじめてのフェラ、もお願いします。

40 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 16:48:26 ID:8Rzpjx3Z
>>36
わお!嬉しい
短い首を目一杯伸ばして待ってます

41 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 19:53:42 ID:qOI+E2TZ
最近神職人が多くてうれしい限り
>>36待ってます!!

42 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/19(月) 22:45:52 ID:lbTstRYr
>>36
ミルヒーとも共演ヨロシコ

43 名前:pomme[sage]:2007/02/19(月) 23:04:52 ID:F/fqYUnE
>>24
マシマロさん、いつもながらGJ!でした
かわいいのだめ、萌えますねー
わたしの拙い作品も読んで頂いてありがとうございました。
一人でするようになったとしたらやっぱりあの辺の時期かなーと
思ってマシマロさんのひとりエチのだめを思い出しながら書きました

千秋sideとのだめside両方読んで感想下さった方もありがとうございます
せめてヘタレ千秋の夢を正夢にしてあげたかったw
二人はすれ違ってるようでもつながってる、そんな妄想してみました

44 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 16:34:06 ID:RhvcokQ3
>>35萌えーいいなー(´Д`*)ハァハァ

45 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 17:50:29 ID:oWgD8B0X
>35
それだとエロパロにする意味ないような。
虹サイト回れば、そういうのあるよ。

46 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 18:02:10 ID:ZPSv9x0M
>>45
今までも未来形のやつあったし、必ずしも本誌に沿わなくても
そこにエロが絡めてあればOKでしょパロディなんだから。
みんなが虹サイトまで見てるわけじゃないしね…

47 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 18:49:25 ID:BJrZsz/F
未来形のもの…たまに読むぶんにはいいけど
頻繁に出てきたりシリーズになっちゃったりして長期化すると
お腹イパーイになっちゃうから、たまに出てくるくらいでいい。
最近だとpommeさんのシリーズも未来形に近いパロだなと思って読んでるんだけど
始めから何作って決まってるみたいだし、自サイトへ!っていうほどではないんだろうけど
もしこれ以上長期化なら自分はちょっと…。

こんなふうに考えてるのは自分くらいだろうから
pommeさんは気にせず投下してくださいな。
えらそうでスマソ。

48 名前:pomme[sage]:2007/02/20(火) 19:20:06 ID:9mdL0b1z
>>47
おっしゃる通りだと思います。そういう空気実は薄々…。
たぶん他にもたくさんいらっしゃるのではないかと。
なのにそういう風におっしゃって頂ける温かさ、身に沁みました。
一応一話だけでも話がまとまるようにとは心がけていましたが、いつの間にか
シリーズの色合いが濃くなり反省しています。
今の流れの話はあと2本で終了予定ですが、せめてエロ&甘部分だけでも
47さんのような方にも少しは楽しんで頂けるよう頑張りたいと思います。
かといって、目こぼししてほしいということではなく、出来が悪かったら
グッサリor冷たくスルーの覚悟も出来ておりますので…。
お気遣い頂いてかえってありがとうございます。

49 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 19:51:43 ID:oWgD8B0X
十分書ける人と思うので、シリーズ物は自ブログ展開がいいと思う。
差し支えなければ、キーワードで誘導とかどうでしょう。

追い出したいのではなくて、その方があなたにとってベストと思います。
そして、シリーズとは違う完結短編をこちらにも落としてくれれば嬉しい。


50 名前:pomme[sage]:2007/02/20(火) 19:59:13 ID:9mdL0b1z
>>49
うーんと、それは今回のラスト2本もここでは書くなということでしょうか?
ここまで来てそれだとちょっと中途半端かなという気もするのですが…。
社交辞令かもしれませんが続きを待つと声を掛けてくださった方もいるので
できればあと2本だけここで投下させて頂けたらと思うのですが…。

51 名前:47[sage]:2007/02/20(火) 20:16:54 ID:BJrZsz/F
あと2本、自分は読みたいのでぜひこちらへ投下願います。
それ以上続くのは…と思っただけで、pommeさんの作品そのものは好きなので
宣言通り最後までお願いしたいと思います。

52 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 20:18:22 ID:Ccy33rZz
>>50
シリーズはこちらに投下して頂いて完結して欲しいです!
うーん、個人的にはずっとココに投下して頂きたいですが…
ぜひせめて2本だけはここにお願いします

53 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 20:20:24 ID:CpJqGF0g
私も残り2本、ここへ投下して欲しいと思います。
pommeさん、楽しみにしてますよー!

54 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 20:38:20 ID:ZPSv9x0M
>>50
自分も是非ここにお願いしたいです。

pommeさんに限らず一人一人の作家さん達が月日を経て、
このスレでどんな風に変わっていくのかも楽しみなんです。
個人的な意見ですが。

55 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 20:43:02 ID:Vb4JaWYT
長編やシリーズ系って以前から拒否されがちなんだよね
個人的には大好きだし、ここでも全然ウェルカムなんだけど。
途中で読めなくなるのは一番避けたいので、
とにかく書いた以上落として頂けるとありがたいです。

56 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 22:47:28 ID:p5gZSRQd
>>50
ここまで書いたなら、ぜひ最後までココに投下してください。
>>54タソに禿同
漏れも楽しみにしてるんです。
ストーリー性のあるものは個人的には好みなので、
話の構想がしっかりあるpommeさんの作品、好きです。
ただ、今後のことは>>49タソに同意。



57 名前:49[sage]:2007/02/20(火) 23:08:06 ID:oWgD8B0X
書くな、なんて言ってないんだけどな。

これまでのこのスレの経験上、シリーズものになると、いい結果を産んでないから、
もしご本人が躊躇してるのであれば、こういう道もある、と
一つの方向性を書いたまでです。
お気に障りましたか。
それはすみませんでした。

ま、ご自分のしたいようにされるのがいいんじゃないですか。


58 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 23:29:54 ID:D0kVvZJb
あ―あみんな黙ってたのにな あと2本書いたら名無しに戻るってもとより言ってるんだから―

59 名前:pomme[sage]:2007/02/20(火) 23:33:58 ID:9mdL0b1z
>>57
気に障ったとかそういう風に感じられたのでしたら申し訳ないです。
私のほうは全然そんなことはなかったんですが、あとの2本についても
書くな、と言う意味なのか、今後のことについておっしゃってるのかを
確認したかっただけで、他意はありません。
方向性を示して頂いたことには感謝してますし、今後はここで望まれないような
ものについて書きたければ、何らかの方法を講じるつもりです。
こちらこそ失礼致しました。

>>51-56
声を掛けて頂いて本当にありがとうございました。
49さんへの確認のつもりが、誘い受け(っていうんですよね、こういうの)みたいな
格好になってしまって面目ありません。
いいものにしなくてはと張り切るあまり、一番滑るんじゃないかと思いつつ
マルレ編と最後の格闘中です。
レスを頂いたから、というとそれこそ誘い受けなので、49さんのおっしゃる通り、
自分の意志というか責任でもって投下させて頂くつもりでおります。

60 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 23:40:49 ID:p5gZSRQd
>>49=>>57
タソに大筋同意です。
ここまで読んできて、pommeさんのシリーズものをまとめて読みたい、
と思いました。後2本はここに投下されるのを楽しみにしてますが、
その後のあなたの作品も禿しく期待してみたりしてます…
ただ、pommeさんも空気を感じていらっしゃるのなら、何らかの形で
手を打たれたほうがよいのでは、と思います。

過去のことが頭をよぎったので…余計なこと書いてスマソ…ホントに…



61 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/20(火) 23:41:32 ID:pxYjgeXG
……もうこれ以上語らない方がいいよ。

突然やってきて投下し、「ありがとう」と一言答えて去っていく。
そしてまた忘れた頃にやってくる。
そんな職人がここでは好まれる。

62 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 00:37:02 ID:KjzsKAs2
pommeさんも他の職人さんも、投下お待ちしておりますよ。

63 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 00:53:04 ID:iVnIxobu
気楽に楽しくやりましょ〜。正座して投下待機してマス。

64 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 01:12:02 ID:QCpBpYD6
そうそう、マターリ楽しくいきましょう。
新居に訪問して千秋のベッドをチラリとみてドキマギするのだめ。
で、会話は何気なくすすんでいく。
こういうじらされ方が萌えるわぁ〜


65 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 01:59:31 ID:Tr/mXUUL
あくまでスレ1からの住民としての独り言として聞いてね。
自分はpommeの話はすごく好きですよ。
ストーリー性もエロもしっかりあるし、シリーズものだけどちゃんとエロをきっちり書いてるのは、
このスレの趣旨にもあってると思う。
でもシリーズものは過去に色んなトラブルを招いているんだよね。
一番有名なのは、あの長長編の記憶喪失話。
あの時も、「続きは次ブログでやって」「いや、ここで」と議論が巻き起こり、
結局ここで完結させたために、その職人は袋叩きにあって、そのまま去って行ってしまった。
自分としては、pommeさんはもちろん、そんな人をこれ以上ここで出したくないというのが
正直な気持ちなんだよ。
そんなつまらないことで、優れた職人さんをこののだめ二次界から失いたくないし。
できれば、pommeさんには自ブログを開設して、
そこで完結&新作を発表して欲しいというのが正直な気持ちかな。
もちろん、時々ここに来て投下してくれると嬉しいし大歓迎だけど、
今回は自ブログでされてみてはいかが?
もちろん自己責任で、というなら止める権利はないし、批判する気もない。
ただ、あの超長編の時、散々ここで投下して!と懇願した住人の殆どはその職人を
庇わなかったという事実を知っていてね。
それは薄情というより、2ちゃんならごく普通の現象だということも。

長々と、長文スマソ。

66 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 02:06:17 ID:poET3Bd2
pommeさんの作品はあの記憶喪失物と違って単発としても読めるから構わないと思うんだけどな

67 名前:pomme[sage]:2007/02/21(水) 02:08:11 ID:Ej0+spjF
お気遣いありがとうございます。
私も過去ログは全部読んでますのでおっしゃることはわかりますよ。
さすがにアレと一緒にされているということならば、ちょっともう投下できないですね…
自分ではあれとは違うと勝手に思ってましたが甘かったようです。
作品の出来や内容以外のことでわざわざ叩かれる趣味はありませんので、
以後名無しに戻って楽しみます。

68 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 02:14:12 ID:IxW4sfcG
あーあー、こうしていつも追い出したい奴の思うままに

69 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 02:15:06 ID:Tr/mXUUL
>>67
お気にさわったならすみません。
もちろんアレとは一緒にはしてないですが、スレの雰囲気があの時とちょっと似てるんですよ。
で、最後の職人さんの去り方も最悪だったので、あの二の舞になったら嫌だな、
と思ってしまいまして。
私個人としてはpommeさんの話をもっと読んで見たい(表も含めて)ので、
自ブログを勧めたんですが、気に触ったようならすみませんでした。
ただ、こういう意見もあるということを知って下さいね。

70 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 02:30:39 ID:d+V01NaH
>>65
せめてシリーズ終わってから言い出せませんでしたか?あと2本だったのに
ここはあなたのスレではありません。長文でいちいち叩く必要が何処に?


Pommeさん、もう名無しに戻っちゃいましたかね…
もしよろしければ、私は残り2本こちら、もしくはブログで読みたいです。
ここは2chではありませんが住人には2ch気質の人が多いですので、
いちいち叩きを真に受けてるとキリがないかもです。
まあやっぱり2chなので書くか書かないかは自由なんですが…

ていうか、正直に職人さんとしてのPommeさんかむばーっく!


71 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 02:53:06 ID:6DE1p+AL
あーあこうしてまた素敵な職人さんが減っていく
個人的にはpommeさんのは短編エロでとてもよいと思います
過去の長編のようにスレを私物化した訳でもあるまいしここまでごちゃごちゃ言われるような事は何もない気がします
最近ここ雰囲気良かっただけに残念です
シリーズ完結だけでもここに書いてはもらえないですかね?

72 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 03:22:05 ID:rR7zdcFM
あと2回だと本人がおっしゃっているのなら、
過去の事を持ち出してゴチャゴチャ言う必要はなかったのではないですか?
職人さんに失礼ですよ。
pommeさんは理解を示してくれていたのだから、
心配しなくても昔のようにはならなかったと思います。

73 名前:pomme[sage]:2007/02/21(水) 03:34:24 ID:Ej0+spjF
こういう消え方すると余計に荒れそうなのであと2度だけこのままで
書き込みさせて頂きます。(先ほどは若干頭に血が昇ってました)
正直、アレ(記憶喪失長編)がずっと念頭にあり、ああいう風にはなるまいと
自戒していたつもりでしたが、あれほどではないにせよ、あのトラブルを想起
させてしまったのは私の至らなさが原因です。
初心者がちょこっとGJ頂いて舞い上がって突っ走ってしまいお恥ずかしい限りです。
>>61さんがおっしゃるような粋な職人目指して今後も名無しとしてお邪魔する
こともあるかと思います。また何かお目にかけられたら幸いです。
シリーズの残りについては、出来次第近日中にブログ立ち上げて、掲載しようと
思います。お知らせ時だけもう一度pommeでお邪魔することをお許し下さい。

感想頂いた方、ご忠告頂いた方、生温かく(?)見守って下さった方、
皆さん本当にありがとうございました。長文お許しください。

74 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 06:06:58 ID:TbGUlAYx
ああぁ・・・なんでこうなっちゃうのかな
pommeさんの投下、楽しみにしてたのに。
そういう人が、自分以外にもたくさんいるのに。

悲しい。

75 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 06:34:12 ID:SpjH52kj
あの超長編は論外だからさーpommeさんと一緒にしちゃだめだと思うよ
一話完結とだらだらは意味が違うじゃん
ここはSSなんだし、登場人物が同じなんだから大きな意味で全体がシリーズ物じゃない?


76 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 06:59:39 ID:xYIvyNTB
>pommeさん
こちらではもう見られないんですね。残念です。
でもブログを立ち上げて下さるということで、少し安心しております。
ブログ開設楽しみにしております。
pommeさんの大人な対応、尊敬いたします。


77 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 07:04:52 ID:kADSmVYO
pommeさんの作品好きです!
話の内容も素敵だし、スレにも気を遣われてるし、
なにより「のだめ(原作)」への愛をかんじるもの。
(もちろん他の神たちにも感じてますよ〜!)
シリーズ残り二つもここで読みたい。
そのあとも名無しでも構わないからここに投下してほしいな。



ぶった切りますがリクエスト!
初モノが読みたい!
今だからこそ、初々しい二人が読みたいです!
神のお越しをお待ちしてます!!

78 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 07:44:13 ID:6TGxXn4L
>>73
できれば、後2本、ココで読みたかったデス…
でも、ブログ開設されるのなら、それはそれで楽しみです…
pommeさんのレス見てると、自ブログでもきっちりやっていけるのにな、
と思ってましたので。(サイト持ちさんかと思ったこともありました)
pommeさんの書き込み、待ってます!

79 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 09:05:51 ID:rzYu6Cb2
気に入らないならNGワードに登録するのが大人。


80 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 09:51:50 ID:shLqaX7V
みたかった(´・ω・`)

81 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 10:04:42 ID:/FLdW4Dk
このスレ、コテハン神多いよね。
他のエロパロスレは2−3しか巡回してないからわからないけれど、
正直、ここのコテハンの人はもったいないなーと思うものが多い。
それなりに長編出せてるし、いい文章書くし。
何より自分の名前(もちろんHNだけど)を名乗って発表できるんだから
こんなところで作品ぶつ切りにして発表しないで、
サイトやブログみたいな形でちゃんと発表すればいいのにな、とは思う。

コテハンで投下するなって言ってる訳じゃないです。一応。
シリーズものでも長編でも、過疎ってる時はなんでも嬉しい。

82 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 10:06:00 ID:2cexbksB
あと2本もこちらで!と望んでいたのですが…
もう期待してはいけないのでしょうか?
残念です。
ブログを立ち上げられるとのこと、楽しみにしています。


この流れを豚切ってくれる職人さま、お待ちしております。

83 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 10:10:01 ID:0KT20GGi
名指しで追い出すようなこと言っておいて、たまには来てもいいとか
職人がそんな都合のいいものだと思ってるのか

84 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 10:24:37 ID:HqA5Ef0B
ブログ結構だし、事情もわかるけど今回は残り2本って宣言してたし、
じゃそれでって空気だったのにー。
ブログじゃここが過去ログになった時、読めないのが痛い。
ローカル保存するからいいけどさ。

85 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 10:27:07 ID:uE8pnMws
コテハンであってもそうでなくても、職人が投下したい時に投下すればいいし、読ませて頂く側がその人の居場所をとやかく言うのはおかしい。此処は相談所じゃないんだから余計なアドバイスはいらない。
書き手がルールを守って投下しているなら、読み手は文句を言える立場じゃない。

だいたい、こういう事にならないようにあと2本ぐらいって前置きもしてくれていたのにそれさえも読めないのか?
本当に残念だ。

86 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:05:23 ID:iVnIxobu
だいだいpommeさんは、あと2本落としたら名無しに戻って修業します。
と予め断りまで入れて気遣いしてた職人さんだよ?
何も問題ないと思うんだが。
ここってもう少し気軽に楽しむ場所じゃないのか?
せっかくいい職人さんが出て来ても結局これじゃスレが淋しくなるばかりだよ。
楽しみに待ってる読み手の方が断然多いのに。

87 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:17:59 ID:q3Dznm7w
「独り言として聞いてね」と言われても名指しで書けばどうしても気にするよ…。
せっかく一旦収まったものをわざわざ蒸し返して、上からアドバイス?>>65

pommeさんのは今まで住人のリク入れてくれたり単独で読んでも面白かったし、
つなげて読めば二度美味しかったのですごく残念です。
ここにあと2本、もう手遅れでしょうか?
こうしてまた職人さんが減っていくんだね…。

88 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:41:57 ID:+XMI6MDl
いや、気持ちはわかる。
「シリーズものウザス」と誰かが言い出す前に、こういう選択肢もある、と言いたかったんだろう。
決して追い出したかったわけじゃないと思うし、私はそう理解できた。
けれど、本人には真意が伝わらなかった。

書き手を守りたかったのにね。
出ていって欲しくないからこその言葉だと思ったよ。
難しいね。どちらにせよ。

89 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:49:00 ID:j7rH0Boq
すげえなあ、祭になっちゃてるよ。
あのね、こういう流れでもしょうがないんじゃないかな。
一番イイのは職人も、読み手もここではお喋りしないこと。
職人はおとして、去る。
読み手は軽く感想入れる。良いものなら、その投票数がおのずと増える。
批判するやつは、みんなで追い返す。←これが本当は一番重要な事。

>ただ、あの超長編の時、散々ここで投下して!と懇願した住人の殆どはその職人を
庇わなかったという事実を知っていてね。

これ本当にいやな現象。しかたがない事だったし、それがあの超長編に対する正直な評価だった訳だけれど。
(全体の構成が馬鹿だったからだな)
pommeさん。これに決してレスつけないでね。
(職人)書き手が語り始めたらダメなんだよ。長く持たせたかったら。いっさい顔をださなければ良かったんだよ。
書ける人に対して、書けない人の気持ちを、慮らなきゃいけないの。
語りたいくらいなら、やっぱり地ブログ作るほうが気楽。
そして、ここでもヒントいっさい出さない。混乱をまねくから。
作ったとだけ書けば勝手に探す。読み手もおねだりばっかするな。
何ヶ月かたって、偶然あなたのところにたどりついた時は、それは感動するよ。




90 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:49:17 ID:2cexbksB
…うまく言えないんだけど
なんとなく他の職人さんたちが投下しにくい状況だったのではないでしょうか?最近。
pommeさんの作品は素晴らしいし、シリーズがあとこれだけで終了とかってちゃんと宣言して書いておられた。
でも、シリーズと別にリクに答えたり、他の職人さんのストーリーに絡めたりした短編を投下したりもして
頻繁に登場されるようになったあたりから、違和感を覚える住人が出はじめたのでは?

自分は読み手として、たくさんの職人さんの投下を期待したいけど…
職人さんは今の状況をどう思っておられるのでしょうか?

91 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:53:37 ID:j7rH0Boq
だから、読み手はおねだりばっかするな!
いい加減収束汁!
ここはおしゃべり広場じゃねえんだっつの。

92 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:56:37 ID:j7rH0Boq
一番イイのは職人も、読み手もここではお喋りしないこと。
職人はおとして、去る。
読み手は軽く感想入れる。良いものなら、その投票数がおのずと増える。
批判するやつは、みんなで追い返す。←これが本当は一番重要な事。これが自治てものです。
書き手だってそれは「あーあ」と思ってるよ。



93 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:59:26 ID:/FLdW4Dk
>>92
>批判するやつは、みんなで追い返す。

これはスルー推奨なのを付け加えないと誤解する人出ますよw

94 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 11:59:53 ID:iVnIxobu
改めて流れ追ってみたけど>>45=>>49さんて結局何がしたかったんだ?
読み手のリクに対して虹サイトにあるからイラネだの
作家さん自ら察していて2本投下したら名無しに戻るって言ってるのに自ブログ展開しろとか
先回りし過ぎて進言するタイミングが違うような…
作家さんも読み手もお互い暗黙の了解でマターリしてたのに残念です。

95 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 12:21:06 ID:O6Vaiuv+
自分の意見いったってどうせここは便所の落書き
熱くなっちゃってみっともないよ

ルールに則ってる書き手の意思を尊重してたら
スレも活性、エロも沢山 (*゚∀゚)=3ハァハァじゃん

良くない作品だったらスルースルー


96 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/02/21(水) 13:00:20 ID:W5Opkwp1
結論65はアホ

97 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/02/21(水) 14:00:23 ID:p+DwXMw0
はーい、では、忘れたい人だけ忘れましょー(コロリ)
(元ネタ解らない人スマソ)

>>77さんのリクエストに応えたわけではないのですが、
ちょうど作成途中だったので、頑張って上げました。
いつが初めてかは、解釈が分かれる所なので、明記しませんでした。
千秋Xのだめで初H。しかし本番なし。微エロ、甘甘かな?
のだめ視点です。

*************

いつもより長くて深いキスの後、先輩が「ほんとに、いいの?」と囁く。
先輩の隣人になって早数年。
いつの間にかフツーにご飯を一緒に食べて、フツーにピアノを一緒に弾いて、
フツーにキスを交わすようになったけど・・・
今日は、もうひとつ、将来「フツーに」になりそうな事が始まろうとしてる。

先輩の瞳に捕らえられて身動きが出来ない。
キスの余韻でフワフワしている上に、まっすぐにこちらに向けた先輩の潤んだ瞳が
あまりに色っぽくて、それだけで気を失いそうになり思わず目をそらす。
うつむきながら、うなずく事だけで意志を伝える。・・・ダイジョブデスヨ・・・
不意にあごを強引に押し上げられ、そしてまた先輩の唇が、私の唇を塞ぐ。
そのまま、ベッドに座っていた上半身に先輩が自身の体重をかけてきた。
私はゆっくりとベッドに仰向けになった。そしてその真上には先輩が。
身体がベッドに完全に沈んだ時、先輩の唇がゆっくりと離れた。
今度は先輩の方が、私と目を合わせようとしない。動きも完全に止まっている。
「先輩・・・? どしたんデスか?」
「お、お前、その・・、初めて、だろ?・・・無理しなくていいんだぞ?」

ぷぷぷ。先輩ってば、この状況で「じゃあ、やめてくだサイ」って言えば
やめるつもりなのかな。
「ダイジョブです。身体は未経験ですが、知識だけはプロ並デス!」
「ぶ。お前、やっぱり変態・・・」
あらかじめ用意してた台詞に、先輩が予想通りに突っ込んでくれたので、
それだけで気持ちが軽くなる。
・・・ダイジョブデスヨ。私もこの日を待ってたんデス・・・


98 名前:97−2[sage]:2007/02/21(水) 14:00:57 ID:p+DwXMw0
先輩が優しすぎて、それが逆にじれったくて、ちょっとイジめたくなる。
「先輩は、初めてじゃないんデスよね?やっぱり。」
『やっぱり』のところは、わざと目をそらして、ちょっと怒ったような悲しいような、
ヤキモチを焼いてるフリをしてみる。(先輩なら絶対うろたえるはず・・・)
先輩はハッとした顔で私を見た。
その後、ちょっと困った顔をしたけど、すぐにニヤっと笑って私の髪に顔をうずめ
耳たぶを軽く噛んでから囁いた。
「大丈夫だよ。俺も、初めてだから・・・変態を抱くのは。」
ギャボ。そうきましたか。やっぱり先輩のが一枚上手デス。

「辛かったら言えよ」
髪の毛をなでながらもう一度そう囁き、先輩の愛撫が始まった。
耳の後ろを舐められる感触に、背筋があわ立つ。初めての感覚。
先輩の舌が徐々に首筋に移っていく。舌の感触とともに、かすかに聞こえる
先輩の荒い息遣いが余計に気持ちを上ずらせる。
これが気持ちいいって感覚なのかな。でも、気持ちいいというよりなんだか変だ。
頭のてっぺんに細い針を何本も打ち込まれたような感じ。
チクチク、というか、ヒリヒリ、というか。
でも痛いわけじゃない。
なんだろう。自分の身体が自分のものでは無いような気がしてくる。
・・・コワイ・・・
ふとよぎる感覚に、思わず先輩にしがみつく。タスケテ、先輩。
のだめはどっかに飛んでっちゃいそうデス・・。

先輩にしがみつく事で、背中がベッドから少し浮いた。
その一瞬の隙に、髪をなでていた先輩の手が、ゆっくりと背中にまわり、
ワンピースのファスナーを静かにおろしていく。
もう片方の手は、私の片腕を掴み、力をこめて、でも優しく、自分の背中から離そうとする。
抵抗しても敵わない。あきらめて片方の手は先輩の代わりにシーツを握り締めた。
すると、先輩の手は私と先輩の身体の間に入り込み、ワンピースの上から、
思い切り胸を揉みだした。
「ハギャッ!?」
「ぶっ・・・」
思わず出てしまった変な声に、先輩が吹き出した。シーツに顔をうずめてクククッと笑ってる。
「おまえ・・やっぱ変態。もうちょっと色気ある声出せないの?」
「だ、だって・・。ご、ゴメンナサイ・・・」
「いや、いいんじゃない?おまえらしくてさ。」

ファスナーはあっけなく下まで降ろされた。一度腰の辺りまで来た先輩の手が、
ゆっくりと背中の中心をなぞりながら上にあがってくるのが解る。
そしてブラジャーに到達した手は、そのまま造作も無くホックを外した。
「ギャボ。先輩、・・・すごいデス・・・」
「な、なに?」
「だって、本当に、ネットの動画の人みたいで・・・。なんで片手で外せるんデスかー!?」
「・・・・お前って・・・」
は!私、また余計な事言っちゃったみたいデス・・・。
先輩が私の上で、まさに『 ○| ̄|_ 』になってる!!
そう思ったらなんだか笑いがこみ上げてきて、「ぶふっ」と思わず噴出してしまった。
「・・・たく、なんでお前、そんなに緊張感無いの?」
「え?そデスか?のだめだって、ドキドキのバクバクですよ?」
この言葉は本当。でも確かになんかまともじゃない自分にも気付いてる。
なんだろう、これ。照れ隠し・・?


99 名前:97−3[sage]:2007/02/21(水) 14:01:54 ID:p+DwXMw0
「もう、いい。解った!」
突然上体を起こして、先輩が叫んだ。
そして自らのシャツを一気に脱ぎ捨てた。
「くそっ!お前が初めてだって言うから、こっちも気を遣ってやってたのに・・。もうヤメた!」
先輩の手が私の両肩に乗ったかと思ったら次の瞬間、
ワンピースとブラジャーを、一気に下に引き摺りおろした。
そしてその手で胸をわし掴みにして、激しく揉み始めた。
「や、先輩!い、痛いっ!んん・・・!!!」
反論しようとした口も、先輩の唇でふさがれた。そして先輩の舌が私の口の中を容赦なく犯していく。
こんな激しくされたのは初めてだ。・・・鬼千秋・・・?
先輩から逃れようと顔を背けようとするけれど、できない。
胸をもてあそんでいる手も払いのけたくて、先輩の腕を持つけれど動かない。
逆に腕に力が入って、まるで先輩の愛撫を手伝っているような状況になる。
ダメです。先輩。のだめ、壊れちゃいマス。
「ん・・んんんーーー!!」
ようやくふさがれた口から、ありったけの声にならない声を出す事に成功すると
先輩もようやく私の唇を解放してくれた。
「せ、先輩、ヒドイデス」
「お前ほどじゃねーよっ!」
先輩はそのまま、今度は私の乳首に口を当てた。
「や、そんなのっ!!」
初めての感触に、身体が勝手にのけぞった。
自分の意志とは別の何かが、勝手に私の身体を動かしている。
先輩は、片方の胸をさっきより若干優しく揉み続けながら、先端を吸い上げる。
時には強く、時には優しく。そして時には音を立て、時には甘く噛む。
「はぅん・・・や・・・ああぁ・・・」
胸を愛撫されているのに、さっきから身体の中心・・おへその下の辺りがジンジンして・・
それに、なに、この声。自分の声じゃないみたい。それに勝手に口から出てきてるし・・
「・・・ちゃんといい声出せるじゃん」
「や、だって・・勝手に・・」
「うん。いいよ。いい音鳴ってるよ。きれいだよ。そのまま、俺に合わせて・・・」
胸から離れた先輩の手が、下着を分け入って入ってくる。
そして、私の中心を、まるでピアノの鍵盤を叩くように、優しく指で弾いた。
「あ・・・」
一瞬にして電流が頭のてっぺんまで走る感覚。
まるで、鍵を叩かれた振動が伝わっていくピアノ線のように。
先輩の指の動きは止まらない。ゆっくり、スタッカートで、そしてドルチェ・・・
指の動きに合わせてクチュ・・クチュ・・と、ピアノの音とは似ても似つかない卑猥な音がする。
「や・・あぁあん・・」
切ない、恥ずかしい、息苦しい・・・それに・・・気持ちいい・・・
先輩がリズムを打つたびに、電気の針が頭に刺さって、だんだん痺れていく。


100 名前:97−4[sage]:2007/02/21(水) 14:02:29 ID:p+DwXMw0
「せんぱい・・・」
助けを求めるように手を伸ばすと、その手を受け入れるように先輩が上体を傾けてくれた。
先輩の首にしがみつくと、先輩はもう片方の腕で軽々と私の上体を持ち上げて抱きしめた。
「せんぱい・・・。のだめ・・・もう・・・」
「うん、だいじょうぶ。俺がついてるから、楽にして」
先輩の指の振動がすばやくなった。その瞬間、頭の中にたまっていた電気がいっせいに弾けた。
「あ、やあっ…ぁあ…んんっっ…あっあっ…ああぁああっ……っっ!!」
目の前が真っ白になり、そのまま、別の力にどこかに連れて行かれそうになり、
思わず腕に力が入った。それに応えるかのように、先輩も強く抱きしめてくれた。
先輩の腕の中で、自分の身体が震えているのが解る。
寒いわけじゃないのに。怖いわけでもないのに。・・・でも止まらない。
「のだめ?大丈夫?」
あれ?いつの間にか、鬼千秋が、いつもの先輩に戻ってる。
腕の力の強引さは変わらないのに、優しく気遣うような甘い声。
「ごめん、強引すぎた?」
はぅん、だから先輩のコト、好きなんデス。
ダイジョブですヨ。のだめは変態デスから・・・あれ?声が出ない。
その代わり、なんだか涙が・・。ナンデ?
ど、どうしよう、何か言わなきゃ。先輩が不安になる・・・
「のだめ?」先輩の腕の力が少し緩んだ。
「せ、せんぱ・・。ご、ごめんな・・・」ダメだ。うまい言葉が出てこないよ。
どうしよう。なんでもいいから、先輩が突っ込みやすいボケを・・・
「はぅ!」一度緩められた腕に、また引き寄せられて、頭を先輩の胸に押し付けられた。
あ・・・先輩もドキドキしてマス・・・
「焦らなくていいから。」髪をなでながら先輩が言う。
「『ずっと一緒』なんだろ?」
・・・あ、今絶対、先輩、赤くなってる・・・。
そデスね。そして、これが「フツーに」なっていくんデスよね・・。
「先輩・・・。・・・すきデス・・・」
「・・・知ってるよ。」
先輩、絶対照れた顔してるはず・・・。
見たいけど、このまま先輩の腕の中で眠りたいから、今日は我慢します・・・

・・・・・
「よし!」
「はぎゃ?」
ふいに先輩が抱きしめた手を放ち、肩に手をあて、おでこにキスをしてきた。
そして、ニヤっと笑って、
「じゃ、10分休憩して、続きからやるから」
・・・って、えーー!?
「先輩の鬼!もうのだめはヘロヘロです。無理デス!!」
「鬼はお前の方だ!俺はまだ終わってないんだよ!」
「先輩のスケベ!変態!」
「おまえ・・・覚えてろよ・・・」
ガボーン。また怒らせちゃいました・・・。のだめは今日、正気でいられるんでしょうか・・・


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