■戻る■ 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50  

のだめカンタービレ11

401 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 10:59:07 ID:uSdZKCwT
>>373書いたものです。
初投稿で、投下後、怖くて怖くてこのスレ覗けなかったんですが、
今やっと勇気を持って覗いたら、GJいただけたので感激しました。
このスレの皆さん、優しくて大好きです。
改行とか、情景描写とか、もっとしたかったんですが、力不足で・・

エロは頑張ったんだけど無理ぽなので、また何かに触発されたら
投下するかもしれません。その時はご笑納ください。
本当にありがとうございました。

402 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 11:16:13 ID:KKDs9TO8
萎えっていってるのに微笑ましく楽しんでたの?

頃合いをみてまたようつべにあがるんじゃない?

過ぎ去ったことより、新しい作品にGJを!!>>401 いい仕事でした!


ミスドの新CMの玉木をみて
ヨーコがあたらしいどてらをのだめとお揃いで作ったってのを考えましたが
どてらでエロにはもっていけないので断念!



403 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 14:10:04 ID:crX6ou4R
>>402
作成した人が微笑ましく楽しんでいたってことでしょ。
たぶん。

404 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 18:04:24 ID:Zcshg0ZD
>>402
騎乗位の時寒いからどてら羽織るとか。
二人羽織プレイとか。

405 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 18:22:12 ID:imQVGDbm
>二人羽織りプレイ
禿ワロタ
どんなプレイだよwwww

406 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 18:50:53 ID:ycuJ6Ug7
そりゃ焼きそば食ったりおでん食ったりだろw

407 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 19:09:20 ID:Q+L3Kb55
千秋が後ろにいていじってるんだけど、のだめオナヌーに見えるとかw

408 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 20:19:55 ID:2jvm2MwI
千秋が自分の着てるロングコートの中に
後ろからのだめをスッポリと包んで……

409 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 20:37:53 ID:LqWwV0rp
それで某マンガのように挿入したままパリの街をねり歩く訳か。

410 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 21:12:48 ID:ycuJ6Ug7
>>409
kwsk

411 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 22:04:30 ID:fwehi9vd
あれかよ…www

412 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 22:04:49 ID:71b5rXMT
まさかここで頭がフットーが出てくるとはwww

413 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 22:07:43 ID:NThE8LLD
>>408の時点でどてら使ってないしw

414 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 22:57:09 ID:uvWT6Ax5
あんまり読みたくないかもよ…

415 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/26(金) 23:07:39 ID:LqWwV0rp
>>410
頭がフットーしそうだよおっっ
でググれば出る。

>>414
ネタのネタだからw

416 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 00:17:04 ID:golocGfh
Σ(゚Д゚;≡;゚Д゚)!? C-Dash 消されてるんですか!?
il||li _| ̄|○ il||li

もっかい投降してくれるとかないですかね…


417 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 01:09:47 ID:Zttvh724
おもしろいか、あれ?
カナーリ寒かったんだけど・・・<C-DASH

418 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 02:23:14 ID:giqq3hAx
バイブプレイが見たい。入れたままピアノ弾かせて虐めたり。
千秋ってこういうの興味ないと思うがなんらかの経緯で手に入れたとかで。

419 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 02:38:53 ID:VaE2pay5
リモコンバイブ入れてリサイタルとかw

420 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 03:11:04 ID:KvZ1Ca9I
>>415
d探してくるノシ

421 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 06:42:11 ID:dboPDrZ9
>>419
ふたりの部屋でバイブプレイならいいけど
そこまで音楽を冒涜する千秋は萎え

422 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 06:49:27 ID:njaTC6K+
フットー知らなかったけどググったらかなり有名みたいだね


投下お待ちしてます

423 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 21:13:46 ID:B8uenwlw
神が降りてくるのをまってます
萌えを!


424 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 21:19:18 ID:QaFCgB2+
反抗期のだめが読みたい。
あまりにも雅之のこととかオケのこととかを話してくれない千秋に、ムッとするのだめ。別々に暮らすようになって、本当は会った時にいろいろ話してほしいのに
相変わらず打ち明けてくれない千秋にイライラ。
で、ベッドに入ってもずっと「イヤ」「ダメ」を繰り返すのだめに、ワケがわからず
同じようにイライラし始める千秋。甘い声聞きたさにどんどん荒くなっていく…
みたいなの。

誰か書いてくれませんかー?
職人さん、お願いします!

425 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 21:51:50 ID:QaFCgB2+
補足すると、のだめが反抗的なのは口だけで
体の反応はいつもより敏感…しかも久しぶりだから、本当は甘えたいのに…
って感じかな。

実際のところのだめって、あんまり「甘えたい」タイプじゃないのかもしれないけどねw

萌えをお願いします。

426 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/27(土) 23:45:31 ID:ayvmrZyx
↑のシチュ萌えー
誰か書いてー

あと寝ぼけた千秋にベットにひきこまれて
でも千秋寝ちゃったとかどうですかw

のだめはムラムラドキドキして眠れないけど
千秋は疲れてるから起こせない
で、翌日しかえしするのだめ笑


427 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/28(日) 15:51:11 ID:v1YRJHr0
うお。
寝ぼけた千秋にベッドに引き込まれるっていうの
今まさに執筆中でした・・・
でも、まだ全然完成しないので、
あとのだめのノリがちょっと違うかもなので
どなたか先にお願いします。。

428 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/28(日) 16:32:50 ID:E6RdJlp5
497さん
よみたいなー!

誰か投下してくれ…


429 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/28(日) 18:20:44 ID:oKdNz2ys
ここってどれ位書き手さんいるんですかね?
出入りはあるとして。

430 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/28(日) 21:58:54 ID:ncUEBDdN
充電…萌えを〜!

431 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/28(日) 22:04:24 ID:Sm1UyWLN
やたら揚げ足取りの文句つける奴がいるから殆ど流出。


432 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/28(日) 22:43:24 ID:ydFAA+W8
一切文句つけないから誰か投下を・・・

433 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/28(日) 22:58:48 ID:lAf0VBdi
今一生懸命書いてるんですが・・・エロって難しいですね。
これまで読ませてくれた職人さん達に心から敬意を表したい気分です。

434 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/28(日) 23:19:23 ID:v1YRJHr0
確かに一時期すごく投下しづらい雰囲気だったけど、ここ最近はいい流れだと思う。
新しい職人さんも増えて投下が頻繁にあるし。
ドラマ中に職人さん総入れ替えになった気がするけど、
この流れで以前の職人さんもまた戻ってきてくれるといいなー。

>>433
胴衣。自分も普段はほとんど読み手だけど、たまに自分で書くと
あらためて職人さんたちすげーと思ってしまう。
特にリクにさらっと応えられる人。ほんと尊敬!です。

435 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 01:25:39 ID:gQhOSQ33
>>426
実際あるよなーそういうこと(w、もんもんとしてむかつくんだよね。
職人さんお願いしますぅ。

436 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 01:32:00 ID:HnmXAUHG
充電切れでつ……
甘いのが読みたいー!


437 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 01:46:46 ID:iF2Om6/l
がんばれ書き手のみなさん

438 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 01:47:57 ID:ZwkQuFr1
「ほゎ…千秋先輩の寝顔…しゅてきー」
「……」
「寝顔まで完璧なんですね…なんか悔しいデス…」

ちゅっ

「うきゅきゅ…寝耳にキスです」
「…ん…のだめ…?」
「むきゃっ」

ガシッ ばたんっ ボフッ

「ぎゃぼ!びっくりしたぁ!!
先輩おきてるんですか?」
「……すぅ…」
「…って!寝ないでください!
先輩おもいです!どいてください!」
「……」

完璧に見えた千秋の寝顔だったが、
目のしたにクマをみつけるのだめ。

「…千秋先輩…つかれてるんですね…」

「のだめ、明日がこなんですけど…
そんなにガッシリだきしめられたら出られないじゃないですか…」

みたいなね。

439 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 04:58:55 ID:s2J31dlC
>>438
GJ!頭ん中で絵が浮かんだよ

440 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 05:26:39 ID:md0/73UA
みたいなねってあーた、思わず新作かとひき込まれちゃったじゃないか。
で、ついGJあげたくたってしまうじゃないか。

441 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 07:38:52 ID:LNhpimbX
GJ。
甘〜い、好きデス!
次回作に期待してますよw

442 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 08:31:23 ID:0IYHj33r
温かさを感じて、ふと目が覚める。
「…のだめ?」
なぜかのだめが自分の腕の中で眠っている。
(…なんでコイツ、俺のベッドで寝てるんだ?)
乱れた髪が顔を隠している。そっとかき上げてやると、すうすうと寝息をたてているのだめの顔が現れた。
(…だらしねー顔だな。口開いてる。)
笑いがこみあげてきて、思わずおでこに小さなキスを落とす。
「ん…」
「…のだめ?」
うっすら開いた目が千秋を見上げる。
震える睫毛、寝惚けまなこ、ピンク色の頬。そして…
「…し…んいち…くん?」
自分を呼ぶのだめの声がなんだか甘く、くすぐったく感じて
髪を撫でてギュっと抱きしめる。

(…起きたかな?)
千秋はすっかり目が覚めてしまい、抱きしめたままのだめの様子を窺っていたのだが…
「すぅ…」
「のだめ?」
「…ん…ガコ遅刻しちゃいマ…スよ…」
そう言って、またすやすやと寝息をたて始める。
(…はぁ。)
なんだかお預けを食らった気分だなと思いつつ、なかなか眠りにつけないであろう自分を心配しながら
腕の中の可愛い眠り姫にそっと呟いた…
「お前も俺も…明日たぶん寝過ごすぞ…」



勝手に続けちゃいました。
こんな感じ?

443 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 08:50:18 ID:6m50Z4K3
ふおおお!GJ!萌えました〜
これで今日も元気に働けますぞ!ありがとう!!

444 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 12:46:53 ID:HnmXAUHG
甘いー!
誰か続いてー

445 名前:名無しさん@ピンキー[442]:2007/01/29(月) 13:13:27 ID:0IYHj33r
んじゃ、もうちょっとだけ勝手に続き書きます。
438さん、気分を害されたらごめんなさい…


「もう!先輩なんでちゃんと起こしてくれなかったんデスか!のだめ遅刻しちゃいそうだったんですヨー」
ふてくされた顔でのだめが部屋に入ってきた。

446 名前:442[sage]:2007/01/29(月) 13:38:14 ID:0IYHj33r
「俺のせいかよ…っていうか何で俺のベッドで寝てるんだよ」
「それはデスね…うっかり先輩の寝顔を盗み見たばっかりに、無理矢理寝惚けた先輩に羽交い締めにされて…」
「…もういい。わかった」
今までにも度々、寝相の悪い自分がのだめを羽交い締めにしたり、きつく抱きしめたりしてることは知ってる。
しかし…
「お前…危険だなと思ったら近付くなよ」
「えーでも先輩の寝顔があんまりにも魅力的で…あへー。」
なにやら思い出してニヤけている。
「とにかくのだめ、ムラムラのモンモンだったんデスよ!」
…ならなんで眠ってしまったんだ?
そのまま起きていてくれれば良かったのに…
「…お前、今すぐ目覚ましかけろ」
「えっ、なんデスか?」
ふいに千秋がそばに立つ。
みるみるうちに頬が赤くなるのだめの耳もとで、千秋が小さく囁く。
「また一緒に起きれなくなると困るだろ」
「や…でものだめ、今日は自分の部屋で…」
「どうせまた寝顔見に来るんだろ?」
「…あぅー」
「ならずっとここにいろよ。今日はお互いに『おあずけ』はナシな」
「な、なに言ってんデスか…んっ…」

唇をふさがれてすっかり力の抜けてしまったのだめは、目覚ましのことなど忘れてしまって…。


結局また同じ朝を繰り返すことになる二人。ってのはいかがですかね?
あとageちゃってごめんなさい。メル欄名前と間違っちゃった…スマソ

447 名前:442[sage]:2007/01/29(月) 13:49:08 ID:0IYHj33r
エロ書ける職人さま、もし良かったらこの夜の二人、書いて下さい。
自分にはエロはどうも無理です…


448 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 15:14:15 ID:HnmXAUHG
>>444デス
>442さま素敵です!
甘いよー萌えたよー!
GJ!

449 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 15:49:36 ID:xIb3vwQ4
>>438 >>442
素敵〜wwwww!GJ。
甘くてキュン!となりました。
萌え萌えです〜〜何度も読み返してしまいます。
 

450 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 20:40:55 ID:ehxXPxtB
萌え欠乏症
誰かたすけて…

451 名前:438[sage]:2007/01/29(月) 21:01:57 ID:ZwkQuFr1
おぉ!
ただの萌えたれながしレスだったのに
ステキな続きをありがとう!
自分の萌えが昇華された気分ですw

時間軸ずれるけど
438後の
のだめのムラムラぶりも考えてたんで
せっかくなんでおとします。

例のごとくSS未満だけどw



452 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 21:05:31 ID:ZwkQuFr1
>>438のあと↓

千秋の腕からの脱出を諦めたのだめは、黙って一緒に寝てしまうことにした。
千秋が寝返りをうったため下敷き状態は脱することができ、
いまは抱き締められたまま横に寝ている。

「はぅぅ…千秋先輩の寝顔をこんな至近距離で…
こんなことならカメラもってくればよかった…」

安らかな寝息をたてている千秋の顔をおもうぞんぶんみつめるのだめだった。
だが事態はおもわぬ方向へ…。

「はぅっ…
しんいちくん…さすがムッツリです…」
千秋がのだめの胸に顔をすりよせてきたのだ。

千秋の寝息が服ごしにのだめの胸にあたる。
それはあの時を彷彿とさせて…

「な、なんかのだめ…変な気持ちになってきました…」

のだめはそんな気持ちを振り払うように頭をぶんぶんふった。
そして目をとじた。

(早く寝てしまおう)

「……すー…」
「……」


寝息だけが響く寝室。
千秋の熱い体温にドキドキしていたのだめも、
ようやくウトウトしてきたころ。

「ひゃぅ!!?」

いきなり千秋の膝がのだめの足をわって入ってきた。
しかし千秋の寝息は熟睡しているもののそれだ。
「ふぉぉ…!」
誰も見ていないのに真っ赤になってしまう。
下着ごしに、千秋の膝が動くのをかんじる。

「…寝相悪すぎデス……ちょっ…やんっ…」
千秋の膝が、まるでそこを擦るように動くので、
のだめは下腹部がじんじん疼くような変な感じがした…

離れたくてもきつく拘束されているので身動きがとれない。

そして千秋の片手がのだめの胸に触れる。

「ちょっ…しんいちくん!
ほんとにねてるんですか!おっぱい星人!」
(…なんか濡れてきちゃったかも…)



453 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 21:09:03 ID:ZwkQuFr1
体の奥があつい。
もっとふれてほしくてうずうずするのに、
千秋の体はぴったりと密着したまま、もう動かないのだ。

「はう…これがほんとのムラムラなんですね…
千秋先輩…寝てる時までお色気ムンムン…罪な男デス…」

千秋にじらされながらも、
なんとか眠りにつくのだめなのだった。


>>442氏 へ続くw

お粗末さまでした。


エロ萌えかけなくてごめん


454 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 21:15:22 ID:jTYgYNk/
>>451-453さん  >>442さん
GJGJ!萌えをアリガd(*´Д`)

大変だったね、のだめw


455 名前:438[sage]:2007/01/29(月) 21:21:23 ID:ZwkQuFr1
442氏後の
千秋ムラムラver(w
も書こうか迷ったんだけど
いい加減しつこいですよねwww
エロパロ的には翌日のリベンジのほうが読みたいだろうし
個人的にもそうなんだけど
漏れにはかけそうもない…

チラ裏にレスありがトンでした。

456 名前:442[sage]:2007/01/29(月) 21:41:48 ID:0IYHj33r
うわっ、GJくださった方々、ありがとうございました!
そして438さま、のだめ続きもGJです!
千秋バージョンも自分は読みたいですよ。
どなたかその夜もお願いします…。

自分もエロ、チャレンジしようかな〜と思っているのですが
書いてみたいシチュがあるので、先にそれを完成させてみたいなーと…
書けたら投下させていただきます。
読んでくださった方々、ありがとうございました!

457 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 22:04:04 ID:lPUqk2+P
438さん、自分も千秋バージョン読みたいです。


458 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 22:53:11 ID:ty50b1/M
ホント最近いい流れですね。
うれしいです・・・グスン。

459 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 22:57:37 ID:iF2Om6/l
職人さんがんばれー たのしみ

460 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 23:08:09 ID:RIAhHtnG
確かに流れはよい。でも、時々シビアな突っ込みを入れてくれる読み手さんもいたままでいいと思う。
あんまりキツイとションボリだけどね。

461 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/29(月) 23:34:11 ID:NntMDNV4
救世主イパーイ!
ガンガン続けてください

462 名前:じゅうでん[sage]:2007/01/30(火) 12:58:33 ID:qZBASQb4
流れ無視してスミマセンが、初めて投下させていただきます。

この1ヶ月間ミルヒーに振り回され、身も心もへとへとに疲れきっていた。
変態の森に足を踏み入れた俺は、この1ヶ月間と言うもの
すっかり『のだめ不足』になっている。
今日だって、のだめに会いたくて逸る気持ちで帰ってきた。
帰ったら2人でゆっくり食事して、
ピアノを弾いて、話をして、なんて思っていたのに。
あいつときたら、まだ9時だっていうのに俺のベッドで爆睡していた。


眠っているのだめを起こさないように、風呂に入り
長い旅行の埃を落とした。
ソファーに座り、ビールを飲みながらタバコに火をつける。
ああ疲れた・・・・・・
風呂上りの体が冷え切って、クション、くしゃみが出た。
俺ももうそろそろ寝なくちゃな。
立ち上がってタバコの火を消し、飲み干したビールの缶をゴミ箱に投げ入れた。
カラン
静まり返った部屋に、缶を投げ入れた音がやけに響く。
おぉ、寒い。
ぶるっと身震いをすると、電気を消し寝室へ行った。



463 名前:じゅうでん[sage]:2007/01/30(火) 12:59:33 ID:qZBASQb4
すうすうと規則正しいのだめの寝息が聞こえる。
のだめの体で暖を取ろうと、ベッドにもぐりこんだ。
のだめ風に言うと、じゅうでーんって感じか、
なんだコイツ、この寒いのにTシャツと下着だけで寝てやがる。
白いTシャツにブラをつけていない胸が透けて見える、下はいつもどおりのヒモパンだ。
・・・・・・誘ってんのか?
本人にその気があるのかどうかはわからないが、のだめの無防備な姿に十分誘われている俺がいる。
俺に背中を向け寝ているのだめの体に覆いかぶさると、冷たかったのかピクりと体が動いた。
起こしちゃったか?
「のだめ?」
背中越しに声をかけてみるが、のだめはまだ夢の中のようだ。
まあ、起きてしまってもいいだろう。

Tシャツの中に手を入れ、柔らかい胸の感触を楽しむ。
「むきゃっ・・・・・?」
のだめは眼を覚ましたのか、戸惑ったように身じろぎした。
のだめのベビーフェイスには似合わない大き目の胸を、さらにさわさわと愛撫すると
突起が硬く主張を始め、悩ましげな甘い声を出す。
「んふん・・・・」
なんでそんなにかわいい声出すんだよ・・・・・・
猛烈に欲情してしまっている俺がいた。



464 名前:じゅうでん[sage]:2007/01/30(火) 13:00:26 ID:qZBASQb4
抱いていた体を離すと、猛スピードでスエットを脱ぎベッドの横に放り投げ、のだめのTシャツとヒモパンを剥ぎ取った。
乱暴にするつもりはないが、欲情しきっている俺をもう止められない。
背中を向けているのだめの腰を引き寄せ、片足を開くように持ち上げる。
無意識のうちに閉じようとする足の間に膝を入れ、開かれたそこに手を伸ばした。
花弁に指を差し入れると
『くちゅ・・・』いやらしい水音が響く。
もうこんなに濡らしているじゃないか。

1ヶ月間のブランクを埋めるべく、たまらず指を進めていくと、
「あぁっ・・・・・、いやっ・・・・」
ようやく目を覚ましたらしい。
「なにするんデスカ、あっ・・・・やだ・・・・・」
のだめは身をよじらせ、そこに侵入している手を離そうと、俺の手首をつかみ足を閉じようとする。
抵抗する手を押しのけ、耳たぶを甘噛みすると、
「あっ・・・・」
一瞬のだめの体が跳ね、ふっと力が抜けた。

そのタイミングで花弁をまさぐっていた指を抜き、誇張しきっている俺自身を埋め込もうとすると、
「いやぁ・・・」
濡れていても、よくほぐされていない体が俺の侵入を拒む。
「のだめ、体の力抜いて」
なおも侵入を試みると、
「やぁ・・・あっ・・・センパイ・・・・・・」
のだめの白い喉元がのけぞり、深く奥まで入り込んだ。
「はぁ・・・・・・・・・ん」
のだめの甘い声がいとおしく、つながったまま抱き締める。

首筋に口付け胸の突起をつまみあげると、のだめの体が陸に上げられた魚のように跳ね、俺を締め付けた。
「ああ・・・もう・・・、シンイチくんの・・・・・ドヘンタイ」
・・・・バァカ、変態はお前だろう。
「俺、ド変態でもいいよ」
そう言って激しく腰を動かすと、
「ああっ、あっあっあっ・・・・」
のだめの中が俺を一層強く締め付ける。
「のだめっ・・・・・・!!」
限界に近い自分を解放しようと、更に激しく腰を動かし精を放った。


465 名前:じゅうでん[sage]:2007/01/30(火) 13:02:42 ID:qZBASQb4
「もう、いきなり帰ってきてなにするんデスか。のだめ、寝込みを襲えとは一言も言ってマセンヨ!」
終わった後の甘い余韻もなく、のだめはかなりご立腹の様子で俺の胸をグーで叩いた。
「そうしてほしかったんじゃないの?あんな無防備なカッコで寝やがって」
のだめの肩に腕を回し、胸に引き寄せながら耳元で囁くと、
「むきゃ、カズオ!」
憤ったつもりなのか、のだめは俺の胸から逃れるようにベッドから体を起こす。

胸をぷるんと揺らし、怒った様子をみせるのだめはとてもセクシーだ。
このまま朝まで襲って、『じゅうでん』してやる。
そう思う俺の心を知ってか知らぬか、恥らう事もなく裸のまま俺を見つめて言う。
「のだめ忙しくて、洗濯物がたまってて、パジャマがなかったんデスヨ」
ハァ・・・・?ったく、色気もなにもねぇ。
せっかく帰ってきたって言うのに、明日は洗濯の山と格闘か?

「バカ・・・・・・」
もう、しょーがねーな。
口を尖らせて横を向くのだめを、引き寄せ口をふさぐ。
はっと身を硬くするのだめに、ゆっくり体重をかけ体を組み敷いた。
「や・・デス・・・・」
のだめの戸惑う声。
まだまだ夜は長い、明日の洗濯にそなえ、じっくり『じゅうでーん』させてもらうとしよう。

おわり


466 名前:じゅうでん[sage]:2007/01/30(火) 13:05:42 ID:qZBASQb4
お目汚しスミマセン。
改行と、文章をどの辺で区切っていいかがつかめなくて
見づらい文章で申し訳ありません。


467 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/30(火) 15:00:25 ID:T4ZGMsh7
>>466タソ、とりあえず GJ! でした。
おっしゃるとおり、なところはありましたが、
最近のほかの方の作品を思い返してみて、
気にする程度ではないかも、です。
漏れは内容に満足ww
これからも投下お待ちしておりますよ〜。
充電、ありがとうw


468 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/30(火) 15:12:10 ID:r6xs2KEQ
GJ!

でも、『 おぉ、寒い。』が何故かやけにツボに入ってしまったw

469 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/30(火) 17:09:23 ID:IzjoOViI
GJ!
そして千秋、缶は洗ってリサイクルに出しましょう。w

470 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/30(火) 17:28:46 ID:2vAVdvdm
おお、寒い。と
クション、くしゃみが出た。で
どうしても吹いてしまう、こういう千秋もいいね、GJでした。
ネ申の卵であることを祈っています。


471 名前:462[sage]:2007/01/30(火) 18:14:23 ID:qZBASQb4
462を書いた者です。
初投下のつたない文章に、GJ下さった方ありがとうございます。
神職人になれるように、精進しますのでまた投下させてください。
ありがとうございました。

472 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/01/30(火) 19:09:53 ID:NcLFFSqK
GJ!寝込みに襲われても感じてしまうのだめがいい!

473 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/30(火) 19:36:52 ID:m5ntJeYW
>>462
出だしの「ミルヒー」の部分を「シュトレーゼマン」or「ジジィ」と書いてくれるともっとGJだと思う。
(千秋はミルヒーとは言わないから)
細かくてスマソ。


474 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/30(火) 20:34:00 ID:xj2L6AKu
「あ!ターニャ!おはようございマス」
「おはようってあんた…、今起きてきたの?もう昼間なのに。
は〜。盛りのついた孔雀がいると大変ね!」
「孔雀って何だよ…」
角から現れた千秋を指差して
「わたし、この人にレイプされました!」(いつかのフランス語の例文)

「……」

「ば、おま、なにいってんだ!レイプじゃねぇ!」

「でものだめ眠いっていったのに〜
先輩が無理矢理…」


「いい加減にしなさいよ」

(おわり)

475 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/30(火) 20:36:43 ID:v+cZAJt5
>>462
GJ!じゅうでんさせてもらいました。

476 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/30(火) 20:55:54 ID:v5XccZBD
>>462
ありがとう!またお願いしまス

>>474
「……」で皆が固まってる1コマ(斜め上からの俯瞰で)が浮かんだw

477 名前:477[sage]:2007/01/30(火) 23:26:02 ID:s3V0XdYu


「せんぱい、ただいまデス…」
いつもは思いきりドアを開けて入ってくるのだめだが、きょうは大人しい。
(何だ、一体…)
千秋がリビングのドアを開けると、いつもとは違うのだめが立っている。
ワンピースなのは相変わらずだが、いつもより身体のラインが綺麗にでているし、髪もハネていない。うっすら化粧もされた肌はいつもより艶やかだ。

「…」
思わず見とれている千秋に、のだめが言う。
「うきゅ〜。先輩見とれてマスね!」
「ば、ばか!おまえ…」
千秋は赤くなりうろたえていた。
「どーしたんだよ、ソレ」
「ムハ〜、実はですねターニャに連れられてエステに行ってきたんデス。マッサージとかしてもらって、お化粧までしてもらって。そしたらターニャがせっかく綺麗になったし服も買おうって」
「ふ〜ん」
(どうりでツヤツヤしてるわけだ…)
「千秋先輩のお気に召しませんか…?黒木くんとポールは似合うって言ってくれマシタよ?」
「なっ、わざわざ見せに行ったのかよ」
「違いますよ〜。偶然会ったんデス。楽譜買いにきてたみたいデスよ?」
「ふ〜ん…」
(…なら、まあいいか…それにしても…)
千秋は再びのだめを見ていた。いつものゆったりしたワンピースとは違う。豊かな胸とほっそりしたウエストが強調されつつ、清楚な雰囲気も漂う。
「自分で選んだの、ソレ?」
「コレですか?ターニャとお店の人がコレがいいって。どですか?」
「うん、まあ…なかなか…」
(ターニャ、自分の事は分かってないのに、人の事は分かるんだな)
「ムキャー、せっかくオシャレしてるのに!もういいデス!」
のだめは千秋の態度が煮え切らなくて膨れている。いつもと違うけれど、いつもと変わらない表情が愛おしい。
「よく似合ってる」
「…ホントですか?」
「うん…もっとよく見せて」
千秋はカウチにのだめを誘う。
カウチに座り、二人の目線が同じになった。千秋はのだめの首筋にそっと手をおくと、唇を寄せた。
「ん…」
やわやわと唇を噛み、千秋の舌がすべりこむ。手は、首筋から背中へ回り両腕でのだめを包みこんでいた。
「んっ、ふぅ…」
千秋の舌に咥内をまさぐられ、のだめは熱い吐息を漏らす。唇を離し、再び千秋はのだめをみつめていた。頬は赤くそまり、潤んだ瞳でのだめも千秋を見ている。
(いつもと変わらないのに、やっぱり違うか…?ていうか、ちゃんとしてるとやっぱりかわいいよな…)
そんな事を思いながら、千秋は背中にまわした腕を動かしていく…が、いつもとは勝手が違っているようだ。
のだめのワンピースはいつもは背中にファスナーが付いている。けれど、今日のワンピースにはないのだ。
千秋は改めて身体を離してみた。どうやら前で止められているボタンを外すらしい。しかも、ボタンはやたら狭い感覚で着いていた。
(また、ターニャに何かいわれるな…)
そうは思うけれど、今の千秋には行為を止めるほどの理由でもなく。



478 名前:477[sage]:2007/01/30(火) 23:27:58 ID:s3V0XdYu
千秋は、焦らすように止まっている胸元のボタンを外していく。
「あ…」
いくつめかのボタンを外した時、思わず千秋はつぶやいた。のだめの胸元を覆っているブラは千秋が始めてみるものだった。
(ここがおニューということは…)
真っ白なコットンのレースのブラジャーとお揃いのショーツをはいているはず…。千秋はそう考えると、思わずスカートの裾に手を伸ばしていた。
「あっ!まってくだサイ…」
のだめが急に慌てた声を上げているが、千秋はかまわずふとももに置いた手をゆっくりと脚の付け根へと進めていく。
(珍しい…ストッキング…)
すべすべとした感触を楽しみながら、千秋の手は進んでいく。
「あっ…」
のだめがちいさな声をあげた。
「!」
千秋は驚いてのだめを見詰め、スカートを捲くり上げていた。
「だ、ダメですよ…」
のだめは千秋の行動に慌ててスカートを押さえている。けれど、すでにのだめは脚の付け根までがあらわになっていた。
「これも…?」
「のだめ、ストッキング苦手だって言ったら、お店の人もターニャもコレがいいって…」
のだめは真っ赤になっている。ブラとショーツと…お揃いの白いガーターベルト。それはダークカラーのワンピースと対象的で。
「あっ!先輩、まっ…」
のだめの声を聞かず、千秋は性急に残りのボタンを外しワンピースを抜き取った。
夕暮れの部屋の中で、薄く化粧をし羞恥でほほを染めているのだめは、ほんとうに綺麗だった。
「のだめ、恥ずかしいデスよ…」
「でも、似合ってるし…」
「うきゅっ!先輩のムッツリ」
「なっ!」
「だって服の時より嬉しそうデス」
「おっおまえ!」
のだめの鋭い突っ込みに動揺していることを悟られたくなくて、千秋はのだめの身体に手を伸ばす。

479 名前:477[sage]:2007/01/30(火) 23:31:09 ID:s3V0XdYu
「やっ…あん」
千秋の手がブラの上からのだめの胸をまさぐると布越しからでも敏感な突起が主張を始めるのがわかる。
(…相変わらず、感度良好…)
千秋は大きな手の平と長く繊細な指でのだめの両の膨らみを楽しんでいる。甘い吐息を漏らすのだめの唇を吸い、ブラの隙間に手をのばす。
(柔らかい…)
何度触れても飽きないのだめの二つの膨らみは張りはあるのに柔らかで、けれどピンク色の突起は誘うように硬く尖っていて…。

千秋の指が突起をつまみくりくりと刺激する。
「あっ、あぁ…んっ」
それに合わせてのだめは身体をくねらせ、吐息を漏らす。
千秋は片腕をのだめの腰にまわし、もう片方の手を脚の付け根へと進めた。薄い布越しに指を這わせゆっくりゆっくりと上下させる。

「あっ…はぅん…あっ」
千秋の指が動くたび、のだめの身体がのけぞる。
「ひゃっ、はあぁ…ん」
千秋の指が直に触れて、のだめは一際高い声をもらした。
くちゅり…ちゅぷ…
指が動くたびいやらしい音とのだめの声が重なる。
「ここ、気持ち…いい?」
「だ…め、デス」
千秋が耳元で囁くと、のだめはふるふると首を振る。
「ほんとに…?」
「ひゃっ!あんっ!」
千秋の指は敏感な突起を撫であげる。
「もぅ、真一くん…カズオ…はぅっ」
憎まれ口を叩くのだめを尻目に千秋の指はのだめの入口と蕾を刺激していた。
(うわ…とろとろ…)
のだめの熱い潤みに今すぐ入り込みたい気持ちを抑えながら、千秋は指を動かし続け、更には千秋の胸に顔を埋めているのだめの耳たぶを柔らかく噛んだ。
「やんっ!あっ…しんいちくん…のだめ、もう…」
「もう…なに?」
千秋の動きは止まず、耳元で囁く。
「あっ、はうっ…も…う」
「…ちゃんと言って」
「ほ……しい…デ…ス」
のだめはやっとそれだけ言うと真っ赤になり俯く。汗ばんだ白い身体は夕日に照らされ色付いている。
「欲しい…?」
千秋に尋ねられ、のだめはコクリと頷く。千秋は衣服をぬぎすて準備をして、のだめの腰で結ばれた紐を引く。


480 名前:477[sage]:2007/01/30(火) 23:38:09 ID:s3V0XdYu
するりとショーツを抜き取り、そしてそのまま、のだめの中へ入っていった。
「やだ、あんっ」
ショーツ以外の下着は付けたままだというのが、のだめの羞恥心を煽るようだった。けれどそれが、千秋の欲情を高めてもいた。
それでも、ずり落ちかけているブラだけは外してテーブルにほうり投げた。
あらわになった突起を口に含み、千秋は突き上げを開始する。
「あ…あんっ!あぁっ」
千秋の動きに合わせ、のだめの身体が揺れる。
けれど、狭いカウチの上では動きも制約される。
「のだめ…自分で動いて…」
「えっ…」
「ほら…」
千秋はくいと腰を突き上げる。
「はうっ…」
千秋はそのまま動きを止めた。
「ほら、早く…」
千秋に再び促され、のだめはゆっくりと身体を浮かし、沈めていく。
「あっ、あんっ…やっ、はずかし…」
自分が動くことで甘い疼きが身体の奥で起こる。いつもとは違う快感だった。そして千秋も、目の前で赤く染まり、上下するのだめの身体と、自分が動いて得るのではない快感を感じていた。

ぐちゅ、ずちゅ、じゅぷ…
繋がった所からはいやらしい水音がもれている。千秋は指を伸ばし、敏感な突起を刺激していく。
「はぅぅ!しん…いち、くん…のだめ、もう…も…あっ」
のだめの中が千秋自身をびくびくと締め付ける。
千秋にもたれるようにしているのだめから一旦離れると、カウチに手を付かせ再びのだめの中へ入っていく。
「はぁん!やっ、あん、あっ、あぁぁ!」
ずっ、ずちゅっ、じゅぷっ…
先程までとは違う激しい動きを千秋は繰り返す。そしてのだめは、それに合わせて一気に昇りつめようとしていた。

「あっ、あぁああん!しんいち…くん、も、だめ、だ…め…あぁぁっ!」
のだめの締め付けを感じながら、千秋は強く深くのだめの中を蹂躙する。
「やっ!しんいちくんっ…のだめ…もぅ、変になりマス…はぅっ、あぁ、また…ああっ」
のだめが何度めかの絶頂を迎えた時、千秋もまた、のだめの中で昇りつめていた。



481 名前:477[sage]:2007/01/30(火) 23:58:52 ID:s3V0XdYu


「はぅ〜のだめフラフラです…」
千秋のシャツを被ってのだめが呟いた。
「悪かったな」
コーヒーをいれていた千秋が、ふて腐れたように言いながらカウチに座った。
「ちょっと寒くなってきましたね…」
よれよれになってしまったガーターとストッキングしか付けていないのだめが言う。
「…もう、夜だしな」
「お腹、空きマシタ…」
「コーヒー飲んで、シャワー浴びたら、どこかに食べに行くか?」
「そですね…あっ!」
のだめは青くなっている。


その頃…
「やっぱり来なかったわね…」
ターニャはため息をついた。
「ま、まあ、いいんじゃない?三人でも」
「そうそう」
「まあ…ね…」
ターニャは半ば諦め顔のヤスとポールを見て言った。
のだめと二人でエステと買い物に行き、ヤスが楽譜を見に来るらしいというのだめ情報に合わせて(もちろんのだめに自覚はないけれど)店に入り、食事の約束を取り付けた所までは予定通り…。けれど、のだめは千秋を呼びにいったまま戻って来ないのだった。
「まあ…それも予想通りか…」
ターニャは小さく呟くと言っていた。
「ね!のだめたちの分頼んじゃったし、ユンロンとかもよぼっか?」
(あたしの方は、なかなか思い通りにはいかないか…)


千秋はのだめとターニャの約束を聞いて絶句していた。
(今度あったら、また何か言われるな…。でも、ま、いいか…)
「ところでおまえ、エステは顔だけ?」
「全身デスヨ!気持ちよかったデス!」
のだめはなぜか得意げだ。
「ふ〜ん、どんな風に…?」
千秋はシャツを被ったのだめの胸元へ手をのばす。
「むきゃっ!だめデスヨ。ターニャが待ってマス」
「もう、待ってねーよ」
「でも、のだめ、お腹すきまし…んっ」
のだめの唇はあっという間に塞がれていた。胸元を覆っていたシャツももうない。

夜は、はじまったばかり…


End

482 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 00:02:12 ID:8V2oZrkC
以上です。
久しぶりに投下してみました。誤字脱字…等々あったらゴメンナサイ。
それではシツレイイタシマス…。

483 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 00:05:18 ID:aa5BExON
リアルタイムキター!うまエロ〜(´Д`*)
GJですた。

484 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 00:23:27 ID:ubDFav1L
>>477さん GJです!ご馳走さまでした!
最後もしっかり笑わせていただきました。
この後、>>474さんの話に続けて読んでもおもしろいかも…
ターニャも大変よね…
と、勝手に楽しませていただきました。


485 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 00:43:00 ID:kxdl9Xdl
442です。自分も投下させてください。
実は>>424のシチュをリクしたのも自分なんですが
妄想しているうちに書けるかも?という気分になり、頑張ってみました。
442を書いた時は、行間・改行のことなど考えてなかったので
今回は気をつけたつもりですが…
読み辛かったらスマソ。

486 名前:485[sage]:2007/01/31(水) 00:46:15 ID:kxdl9Xdl
…何か違う…

「…や…だ…っ」
「…何が…いや?」
抽出を繰り返しながら、千秋はのだめの表情を窺う。

今日ののだめはいつもと違う…。
そう、千秋は感じていた。
明日は久しぶりに二人揃っての休日。
千秋の部屋で夕食を取り、たわいない話をして入浴した後、当たり前のようにベッドに入ったのだが…

「だ…め…デス…っ…やんっ…」

…そうだ…やたらイヤとかダメとか…
体は素直に反応していると確信している。
現にのだめの中はとても熱く、それを証明する蜜が溢れ出ている。

…なんだ?俺がなにかいつもと違うのか?
久しぶりだから、もしかすると無意識のうちに少し乱暴になってるのか…

「…のだめ…」
「…っ…」

目も合わせない…

487 名前:485[sage]:2007/01/31(水) 00:49:37 ID:kxdl9Xdl
******************

…先輩…今日も話してくれなかった…

千秋の熱い吐息を耳元で感じながら、のだめは言い表せない切なさを隠せずにいた。

千秋が引っ越して、いつも隣にいた愛しい人になかなか会えなくなってしまった。
たわいない話も、聞いてほしいことも、こんなふうに会える時にしか話せない。

…だけど。
のだめ、話したいことばかりじゃないんデスよ…
…なんで…先輩はのだめに…

話してくれないことが、こんなに不安になる。
自分が千秋を、飛行機のトラウマから解放できた時のように
もっとこの人を解放してあげたい…と思う。
…だけど…

今までこの人と一緒にいた女の人たちは、みんな聞いたことあるのカナ…
のだめは…どうすれば…

「…せ…んぱ…い」
「…なに?」
絡めた指に力が入り、千秋が強く深く、のだめの中を突き上げる。

「やっ…ちが…ぁ…う…っ」
「…なにが…違うんだよ…」

…聞きたいことがあるんデス…
でも…聞けない。
先輩から…話してほしい…


488 名前:485[sage]:2007/01/31(水) 00:52:46 ID:kxdl9Xdl
******************

千秋は動きを止めて、のだめの耳元で囁く。
「…どうして?」
「…な…にが…デス…か」

目を合わせずに、のだめがくぐもった声で返事をする。
それには答えず、千秋はゆっくり自身を引き抜く。

「…あ…んっ」
甘い声が漏れる。

ようやく目を合わせたのだめは、やっぱりいつもと違う表情に見えて…

「…今日…お前…何か変…」
「…のだめは…いつも変…デスよ」
…その答えすら…いつもと何か違うぞ…

千秋は絡めていた指をそっとほぐし、その長い指をのだめのしなやかな体に這わせていく。
また、ふい…と目をそらしてしまったのだめの耳たぶを、そっと甘噛みしながら
長い指を太股に這わせて、ゆっくりとのだめが一番感じるところへ移動させる。

「…あっ…や」
のだめのそこから溢れ出ている蜜をすくいとり、膨らんだ突起に指を擦りつける。

「だっ…めぇ…っや…あぁ…」
声を洩らすまいと、必死に顔を背けて枕に口元を押し付けている。
耳に熱い息を吹きかけ舌を差し込み、指はその動きを早めていく…。
激しく、強く…。

「あっ…だめ…デ…ス!…んっ…はぁ…あぁぁあんっ!」


489 名前:485[sage]:2007/01/31(水) 01:11:21 ID:kxdl9Xdl
******************

「イ…ジワル…」
荒い息で肩を震わせている。

…どっちがだよ…

「…言えよ」
「え…?」
「言いたいことがあるなら言えよ…」

今日、もう何度目かわからないくらい繰り返している
目をそらすその仕草をじっと見つめながら、のだめの言葉を待つ。

「…言いたいんじゃなくて…聞きたいんデス…」
「…何を」
「先輩の…」

そう言うと、黙り込んでしまう。
のだめの瞳にはうっすらと涙が見えた。
その切ない表情から、なんとなく、ようやく千秋にのだめの心情が読み取れた
…ような気がした。

…なんだ…そんなことだったのか…
いや、「そんなこと」ですまされる話ではないことは、自分が一番よくわかっている。
でも、自分の心の中で、まだちゃんと整理されておらず
何の成長も、解決も見えていないことを…
まだ、話せない。
感情的になって、八つ当たりのようになってしまうかもしれない。

はけ口にしたくないんだよ…お前を…

でも、今こうしている間にも、きっとのだめは…
そう思うと、千秋にも切なさが込み上げてくる。

どうすれば…

いま話したいこと…彼女に一番伝えたいことは…

「…のだめ」
そっと、やさしく両手でやわらかい頬を包み込み
しっかり目を合わせて…言った。

「…好きだ」

「…のだめ

490 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 01:11:30 ID:DOS9tsM6
477さん、485さん

過去に何度も言われていることかと思いますが
投下は「すべて書きあがってから一気に」お願いします。


491 名前:485[sage]:2007/01/31(水) 01:14:38 ID:kxdl9Xdl
**********

きっと、かなり驚いた表情をしてしまったに違いない。

のだめは正直なところ本当にびっくり…してしまった。
「せ…んぱい?」
ゆっくりと耳元にその唇が移動して、そしてまた囁く…
「…好きだ」

聞いたこともないような甘い甘い声で、いつもは絶対に口にしないその言葉を
先輩が自分に囁いている。
聞きたかった話ではない。今日話したかったことじゃない。

でも…だけど…

きっと一番欲しい言葉…

「ズ…ルイです…よ」
「好きだ」
「せん…ぱ…」
「好きだ」
「…んっ」
「好きだ…」

…のだめ、頭が痺れちゃいそうデス…
耳元で囁かれる甘い囁きにクラクラしてしまう。
両手を千秋の首にまわして、きつく抱きしめる。

「…のだめも、好き…デスよ…」

また目を合わせて、激しい口づけを繰り返す。
ゆっくり…入ってくる千秋を感じながら、目を閉じて思った。

のだめ…やっぱり待つことにします…


492 名前:485[sage]:2007/01/31(水) 01:16:14 ID:kxdl9Xdl
******************
******************

甘い時間の余韻に浸りながら、のだめの髪をそっと撫でて言った。
「あのさ…その…俺と親父の…」
「しんいちくん」
のだめが遮る。
「いいですよ。やっぱり、ゆっくりでいいデス。のだめ、待ちマス。」
そして可愛くいつもの笑顔で、いつものセリフを言った。
「妻デスから。」
「…ばーか」

「それに今日は、めったに聞けない愛の告白をいっぱい聞けた…ぎゃぼっ!」
「…いいからもう寝ろ」
思い出して恥ずかしくなって…
のだめの頭を布団の中に押し込む。

「…カズオ…おやすみなさい…デス」
「…おやすみ」
そのおでこに小さくキスをして、ゆっくり…ゆっくり眠りに落ちていった。


    −END−

493 名前:485[sage]:2007/01/31(水) 01:21:53 ID:kxdl9Xdl
以上です。お目汚しスミマセンでした。
誤字脱字もあるかと思いますが、お許しを!

>>490さま
すみませんでした。
家人に所用で呼ばれてしまい、PCからすぐに離れないといけなかったので…
言い訳スマソ。

それでは、失礼いたしました。

494 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 01:28:25 ID:AQ3bbpRX
ふぉ〜、久々に来てみたら神々の落とし物がこんなに!!
職人の皆様ありがとうございます。
美味しく頂きました。



495 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 01:31:00 ID:eQFTW7kE
GJ!!
「好きだ」連呼のところがキュンキュンでした
萌えー(*´Д')

496 名前:477[sage]:2007/01/31(水) 01:39:52 ID:8V2oZrkC
>>490

結構頑張ったのですが、携帯からではコピペがうまくいかなくて…。

すみません…。

497 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 02:01:13 ID:ZxuYy7PU
神の連続投下にびびりつつ、漏れも投下します。
ちあのだで、千秋引越し後。
最初のだめモノローグ。その後千秋モノローグ。微エロ。


498 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 02:03:41 ID:ZxuYy7PU
おなかの中が熱かった。
ううんそれどころか、足の間に、灼熱の物体が穿たれていて、私はそれをより深く迎え入れるべく、身体を大きく開いて全身でうけとめていた。
自分の獣じみた叫びが信じられない。
下腹の内蔵が、強い摩擦を受けて、悲鳴をあげているのに、全身が快感でよじきれそうだ。
私の身体を当然の権利を以ってえぐっている、彼の名を呼ぶ。
「し…しんいちくん…!し……!!」
真一くんの背中をにしがみつこうと、腕を持ちあげたつもりだったが、どういう訳か、いくら腕をのばしてもむなしく手ごたえがない。
「真一くん?!」


夢だった。目がさめた。
ベッドに寝ているのは自分一人。
「ぎゃぼ…ウソ。」
ヒーターががすでに切れた室内はパリの夜気に冷えきって、タイマーで作動始めるにはまだ早い時間。
夢だったのに、その感触はなまなましく身体に感覚が残り、自分の下着がしとどに濡れているのがわかった。
「はうん…ちゅごい事に…。」

499 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 02:05:33 ID:ZxuYy7PU
おなかの中が熱かった。
ううんそれどころか、足の間に、灼熱の物体が穿たれていて、私はそれをより深く迎え入れるべく、身体を大きく開いて全身でうけとめていた。
自分の獣じみた叫びが信じられない。
下腹の内蔵が、強い摩擦を受けて、悲鳴をあげているのに、全身が快感でよじきれそうだ。
私の身体を当然の権利を以ってえぐっている、彼の名を呼ぶ。
「し…しんいちくん…!し……!!」
真一くんの背中をにしがみつこうと、腕を持ちあげたつもりだったが、どういう訳か、いくら腕をのばしてもむなしく手ごたえがない。
「真一くん?!」


夢だった。目がさめた。
ベッドに寝ているのは自分一人。
「ぎゃぼ…ウソ。」
ヒーターががすでに切れた室内はパリの夜気に冷えきって、タイマーで作動始めるにはまだ早い時間。
夢だったのに、その感触はなまなましく身体に感覚が残り、自分の下着がしとどに濡れているのがわかった。
「はうん…ちゅごい事に…。」
毛布の中でそうっと、そこに手を這わせてみた。
けれど感じるのは冷えた自分の指先と、少しばかりの痒さをしのぐ程度にしか感じられない未熟な手淫。
べとついて、ぬるぬるしていたはずのそこも、すぐに乾いてくる。
「ふう…。」
起き上がって、シャワーをあびて流す事にした。
汚れた所だけ軽く流して、下着を換え、別のパジャマを着込む。
冷えない様に、またベッドにもぐった。
まだ身体に、さっきの淫夢の余韻が残っていた。
普段の自分とは別人のような、乱れに乱れた自分の所作が思い出せれて、頭もカーーッと熱くなってくる。

500 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/31(水) 02:09:47 ID:ZxuYy7PU
おなかの中が熱かった。
ううんそれどころか、足の間に、灼熱の物体が穿たれていて、私はそれをより深く迎え入れるべく、身体を大きく開いて全身でうけとめていた。
自分の獣じみた叫びが信じられない。
下腹の内蔵が、強い摩擦を受けて、悲鳴をあげているのに、全身が快感でよじきれそうだ。
私の身体を、当然の権利を以ってえぐっている、彼の名を呼ぶ。
「し…しんいちくん…!し……!!」
真一くんの背中をにしがみつこうと、腕を持ちあげたつもりだったが、どういう訳か、いくら腕をのばしてもむなしく手ごたえがない。
「真一くん?!」


夢だった。目がさめた。
ベッドに寝ているのは自分一人。
「ぎゃぼ…ウソ。」
ヒーターがすでに切れた室内は、パリの夜気に冷えきって、タイマーが作動始めるにはまだ早い時間。
夢だったのに、その感触はなまなましく身体に感覚が残り、自分の下着がしとどに濡れているのがわかった。
「はうん…ちゅごい事に…。」
毛布の中でそうっと、そこに手を這わせてみた。
けれど感じるのは冷えた自分の指先と、少しばかりの痒さをしのぐ程度にしか感じられない未熟な手淫。
べとついて、ぬるぬるしていたはずのそこも、すぐに乾いてくる。
「ふう…。」
起き上がって、シャワーをあびて流す事にした。
汚れた所だけ軽く流して、下着を換え、別のパジャマを着込む。
冷えない様に、またベッドにもぐった。
まだ身体に、さっきの淫夢の余韻が残っていた。
普段の自分とは別人のような、乱れに乱れた自分の所作が思い出せれて、頭もカーーッと熱くなってくる。
冷静に考えれば、あと1週間もしないうちに生理がくる予定なんだ。
だから今は排卵期だから、こんな夢をみちゃうのだろうか。いくら先輩が引越ししちゃって、まえほど身近にいないからって。
…先輩に会いたいな…。
もう寝ちゃってるかな。
時間は深夜1時。
……先輩の部屋まで、歩いても1時間かからないよね。
しばらく考え、私は起き上がった。
パジャマを脱いで、昨日脱いだワンピースをそのまま着込む。
厚いタイツを下にはいてブーツを履いた。
クロゼットから、ダウンコートを出して羽織ると、学校の支度を軽く揃えて、鍵盤アプリケのかばんだけを持つ。
夜の空気が刺すように冷たい中、アパルトマンの中庭を突っ切って、赤い木の門の取っ手を降ろした。
澄んだ空気にガシャンという金属音が響き渡る。


戻る 1- 前100 次100 最新50 動画 アダルト動画 ライブチャット