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のだめカンタービレ11

201 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/12(金) 22:57:22 ID:QfozEP/q
2ちゃん閉鎖

202 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/12(金) 23:09:20 ID:TPpCerSf
このスレもどうなるんだ?

203 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/13(土) 00:05:14 ID:w7wQSVjc
PINKちゃんねるって、2chと別じゃなかったっけ・・・?
それでもダメなのかな?

204 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/13(土) 00:56:41 ID:800KwweC
ここは2ちゃんじゃないだろ。

205 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/13(土) 16:23:33 ID:oTAxNGcs
    ,, -−'" ̄`"'ソノ、
  /彡::::::ミ::::::::::::::::彡
 /:::::::::,r'"~`ヾ)゙`ヾヽ)::ヽ
. i:::::::::シ:::..        l::|
 l:::::イ:: "'==、ハ,=="ソ
 {`V::  `=・=` ':-・=' 〈
 ヽ_:::::    , ヽ   |      ____________
.. ヽl::::::     `ー´   .'    /
   |: 、:::  , -−-、 /   <  お前に言われんでも、PINKと2chの区別はついとる。
 ,,-|::::::ヽ、.. ''"'' __/     \
'" (ヽ、_   ̄´ ̄,ノ)ヽ'ー、_    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   `ー、_ ̄`''" ̄ノ      ̄ヽ
     `'ー、,ノ´       i  \
       ::|         ヾ   ヽ
  ,r',ニヽ  :::|      ,-,_   }:     ヽ
  //  '´ __,、cー-7 / 0 )   l::     /ヽ
 i. l  _,( 0 (ノ/7ι//'"´))   |:::     /  ,}
  '、ー',ノ`ニ゙ニ´-~イ_/=='´  イ::   /  __)
    ̄,r'" ,r'"~´  ∠~|    ノヾ,,/_,-´/
    ⌒ー' ::|     ||   i / ̄    /
        :::|     r__コ  く l/      /

206 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 01:04:51 ID:rrUtz40o
方言やらアクセントの雑談が終わったら急に過疎ったね。
ここ何のスレなのさ〜エロが足りないよ〜

207 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 02:38:03 ID:HeKAZxOM
仕方ないので過去ログ読んで自家発電してるよ…

208 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 08:10:26 ID:VIfRW7Gi
台詞の括弧は[(・∀・)]じゃなく「(・∀・)」だお。

209 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 13:31:27 ID:h/xN6HTW
>>208
電話だからじゃない?

210 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 14:49:58 ID:hA9a4pCU
投下と投下の間はのだめ関連の話題でオケ?過去SSの話題とかもありなのかな。

211 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 19:03:16 ID:jdkijEhb
>>210
>過去SSの話題とかもありなのかな。
それはやめて。
職人さん達への非難に繋がりやすいし、自分も嫌だ。
ただ、のだめへの萌え話はいいSSを生む土壌になりやすいのでOK.

212 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 19:09:10 ID:7lOysVf1
待機お待ちしてます

213 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 19:56:16 ID:hA9a4pCU
萌え話はおけということで…のだめのいいところは、はっきりした描写が無い所では?と思ってます。
その分妄想が膨らむ…

214 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 22:49:03 ID:a55WWIhT
L100のパンチラ千秋
私だったら迷わず寝込みを襲う
のだめはえらいよ

215 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/14(日) 23:41:56 ID:n5aUjuch
のだめ、前は唇だけで欲情してたのにね。彼女の余裕だわ。

216 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/15(月) 23:33:51 ID:Fq6McPwg
>>193さんがいらっしゃらない様なので、繋ぎに投下させていただきます

「ちあ×のだ」でリュカも出てきますが、リュカとはエロなしです。
ちょっと長くて千秋が乱暴ですので苦手な方はスルーでヨロシコ!

タイトルは「ジェラシック千秋」

駄洒落です、すいません。

217 名前:ジュラシック千秋/その1[sage]:2007/01/15(月) 23:36:20 ID:Fq6McPwg
「のだめ待ってー!」
名前を呼ばれて立ち止まり、
振り返ると、リュカが息を切らして走ってやってくるのが見えた。
「リュカ〜、どうしたんデスか?そんなに慌てて」
「もう帰っちゃうの?僕、今日、お小遣いをもらったから、
のだめにカフェでお茶をごちそうしたいと思って!」
ハーハーと、乱れた息も整えずサラサラとした髪を金色に輝かせて
リュカは一息に言った。

今日はこれから千秋の新居を訪れる予定だった。
明日は多忙な二人が時間のやり繰りをしてやっと合わせた休み。
久しぶりに味わう千秋の作る食事と、甘い時間を心待ちにしていた。
のだめは車で学校まで迎えに来ると言う千秋と待ち合わせる為に
近くの大通りまでやって来た所だった。

「のだめは今から大事な用があるんデス。お茶は今度ごちそうしてくだサイ、ゲハッ」
のだめはハートを飛ばしながらそう答える。
10も年下の少年にごちそうされる事には何の抵抗もない。
頭の中は千秋一色でリュカのムッとした表情に気を配る余裕はなかった。

「大事な用ってもしかして千秋??千秋とは別れたんじゃないの!?」
「ムッキャーー!いったい誰がそんなデマを!!」
「ターニャとフランクが千秋の引っ越しパーティーをやったって言ってたよ!」
別れたから引っ越したんでしょう?と、リュカは詰め寄る。

「引っ越しパーティーは事実デスけど……」
引っ越しを初めて知らされた時の衝撃を思い出してのだめは鬱になった。
その表情をリュカは勘違いしたのか、のだめの両手を取り

「恋人を置いて引っ越しなんて普通する?僕だったら考えられないよ!」
「そ、それは…、千秋先輩が勉強に集中したいってい……」
「僕だったら!」
リュカはのだめの言葉を遮り、ぎゅうっとハグをする。
「僕だったらもっと恋人を大事にするよ!」

才能溢れる早熟なこの少年をのだめはとても好きだった
もちろんその気持ちが恋に変わる事はないけれど。
身長が自分とそう変わらなく成長した今もリュカは幼くかわいいままのリュカで、
少し過剰なスキンシップもついつい許してしまうのだ。

218 名前:ジュラシック千秋/その2[sage]:2007/01/15(月) 23:38:40 ID:Fq6McPwg
「リュカ……」
「だからさ、今日は僕とカフェへ行こうよ」
僕にのだめを大事にする権利を与えて欲しい
のだめを抱く腕の力にそんな気持ちを込める。
のだめも笑顔でリュカの背に手を回し
「リュカ……、よっぽど喉が乾いているんデスね」
と、まるで母親が子供をあやす時の様にポンポンと背中を叩く。
「でもまあ、とにかく今日は千秋先輩が……」
当然リュカは面白くない。鈍感なのにも程がある!
おまけにサラリと親愛のハグを返され、ついカっとなって声を荒げてしまう。
「千秋、千秋って!!千秋なんてもうオッサンじゃん!!」


「……オイ、誰がオッサンだ」
「!」
「あ、千秋センパーイ」

見覚えのあるルノーに寄りかかり千秋が腕を組んで立っていた。
いつからそこにいたのだろう、リュカとの会話に夢中で
千秋の到着に気が付かなかった。
一瞬背中に炎を背負ってる様に見えたのは目の錯覚だろうか。

千秋は質問の答えを待たずに、助手席側へ周りのだめの為にドアを開けてやる。
「いつまでもひっついてないで、乗るのか乗らないのかハッキリしろ!」
「ギャボッ!乗りマス!乗りマス!」
のだめは慌ててリュカを引き剥がし
「リュカ!お茶はまた今度ごちそうになりマス」
笑顔で敬礼した。そして乗り込もうとしたその時……
「!」
ドアの脇に立っていた千秋が、のだめの肩を抱き寄せいきなり唇を奪う。
噛みつく様なキス。
「アヘー」
千秋は放心状態ののだめを放り込む様に助手席へ座らせると
大きな音を立ててドアを閉めた。
運転席側へつかつかと歩き、ドアを開ける手を止め、
背後でこれまた呆然と立ちすくむリュカに、地を這う様な低い声で
「別れてないから」と一言呟き、車に乗り込んだ。

「ま、負けないからなーーーーー!!」
リュカは風の様に走り去る車に向かって叫んだ。
子供にさえ容赦ないあの男に、いつの日かリベンジできる事を願いながら。

219 名前:ジュラシック千秋/その3[sage]:2007/01/15(月) 23:40:17 ID:Fq6McPwg
部屋に入るなり千秋はドサっとのだめをベッドに放り投げる
スプリングが軋んで大きな音を立てたがかまわなかった。
「ムキャーー 先輩! なにする……んっ」
千秋は着ていたジャケットをソファーへ放ると、のだめの上に覆い被さり
のだめの苦情と唇を奪った。
「んんっ……」
お互いの歯と歯がカチリと音を立てる程、激しく口づけ舌をからませる。
首を振って逃れようとするのだめの後頭部を片手で押さえ
歯列を割って更にキスを深めて行く。
角度を変えては逃げる舌を追いかけ、無理矢理絡め取る。千秋らしくない乱暴なキス。
けれど……、乱暴ではあるけれど、のだめの呼吸は段々甘く色づいて行く。

「はぁっ……、せんぱ……ん、んむっ…」
何度も離れては深まり、千秋も時折熱い吐息を漏らした。
いつの間にかのだめは千秋の肩に腕を回し、千秋の甘い吐息を全て飲み込もうと
激しいキスに夢中で答えていた。
求められてる……?こんなに激しく……。
そう考えるだけで身体の奥から熱いものが溢れるのを感じた。


キスに応えるのに精一杯でのだめは自分の服がはだけている事に気が付かなかった。
耳や首筋に舌を這わせながら千秋が器用にボタンやブラジャーを外して行く。

プルっと零れ落ちる胸を千秋はいきなり握りしめた。
「んっ……」
跡さえ付きそうなその激しさにのだめは息を呑んだ。
指の間から覗くのだめの乳房は、透けそうな程真っ白な肌に
幾筋もの青い静脈が走っていて、
決して傷を付けてはいけないと千秋をいつも恐れさせたはずだったのに。

胸の頂きを舌で湿らせ強く歯を立てると、のだめが短い悲鳴を上げた。
苦しいからなのか、それとも悦び故か判断はつかなかったけれど
千秋はかまわず先を急いだ。

220 名前:ジュラシック千秋/その4[sage]:2007/01/15(月) 23:41:46 ID:Fq6McPwg
「んっ、あぁ……っ いやっ…」
のだめは片手で枕を抱き締めそこへ顔を埋め悲鳴を殺した。
それは壁が薄い部屋で愛し合う時の二人の知恵だったが
この部屋なら、のだめの嬌声を誰かに盗まれる心配はない。
「声、出していいから……」
千秋は枕を取り上げてしまう。

何かに掴まっていなければこのまま深く沈んでしまいそうになる。
たとえそれが、ただの柔らかい羽の塊だったとしても。
のだめは必死に枕を取り返そうとしたが、千秋がそれを許さなかった。

両方の乳房を鷲掴みにして、手繰り寄せ二つの先端を一度に口に含む。
そこが赤く染まる程吸い続けると、のだめは彷徨わせていた腕を
千秋の背中に回すしかなかった。
「センパ……、イ……、今日は激しすぎ…るっ…んんっ!」
「そう?…いつもと同じだろ」
言葉こそ冷静だったが、荒い息と額から顎へとすべる汗が
普段の千秋とは違う事を証明している。

「同じじゃないデスよ!いつもよりカズオですよ!」
「いつもと違うのはオマエだろ?…ほら、これ」
……まだ触わってもいないのに、もうこんなに感じてんの?
と、千秋は泉の入り口を指でかき混ぜ、わざと大きな音を立てる。
くちゅくちゅと響く卑猥な水音にのだめの羞恥心が煽られる。
「しらな…いっ、ずるいっ、先輩はイジワルですっ」
「なら、やめる?」
「ムキャー、ムッツリカズオ!」

止めて欲しい訳じゃない。
それどころか指じゃない違う物が欲しいと言ってしまいそうになる。
けれどちっとも優しくない、強引で自分勝手な千秋にすら
愛おしい、と反応してしまった自分が恥ずかしい。
こんなに千秋が欲しいのに、千秋は冷淡に自分を見下ろしている。
どんなに頑張っても勝てない。音楽だけじゃない、この想いさえ。
こんな風に無理に身体を開かされても拒む事ができない。
千秋が好きだから……
自分ばかり千秋を欲している気がしてのだめは切なくなる。

221 名前:ジュラシック千秋/その5[sage]:2007/01/15(月) 23:43:13 ID:Fq6McPwg
「……だって言えよっ」
「え?」
「オレを好きだって100回言えよ……、そしたら入れてやる」
そう言ってのだめを強く抱き寄せたから千秋の表情は見えなかった。
けれど、催促された筈が、実はとんでもない愛の告白をされた気がして
のだめはまた溢れてしまう。
100回言い終わるまでにどれだけ焦らされるのか……
気が遠くなる思いだったがのだめは覚悟を決めた。
千秋の肩に頭を押しつけ縋る様に口を開く。
「……好きデス、好きっ、……デスっ」

のだめを抱きしめながら、千秋はもう片方の手でベッドサイドのチェストを漁る。
慌てたのかCDや小物が落ち、床で大きな音を立てたが今は構っている余裕はない。
目的の物を手探りで見つけだすと口で封を切って手早く装着する。

「す、好きデスっ、好きデスっ、好きっ、好きっ、んあっ、あっ、ああんっ!」
100回どころか10回も聞き終わらない内に千秋はのだめの入り口へ昂りを突き立て
奥へ向かって一気に腰を進めた。

「せんぱっ…、100回…、まだ、あん、んんっ!」
「…そんなに待てるか」
「ムキャっ!なんてカ…」
「カズオなんだろ…どうせっ」

いつもの様なネチネチとした執拗な前戯もないまま、激しい抽送を始めた。
のだめは身体をガクガクとおもちゃの様に揺さぶられ、たまらず声をあげた。
千秋はのだめの片足を抱え上げ、自分の肩に乗せ更に奥を責め続ける。

「やぁっ、だめっ、センパイ、のだめこわれちゃいマスっ……!!」
のだめの訴えは切実だった。
骨が軋む程の律動に必死に抵抗したが、反面そこは千秋を誘うように収縮し続ける。
溢れ出す蜜が白く泡立ち潤滑油になり、より奥への侵入を許してしまう。

「ん……っ、壊れるとこ、みせてっ」
千秋も眉間にきつくシワを寄せ苦しげな息の下でのだめを急かす。
弓なりに反ったのだめの肩をきつく抱き締め、
熱く尖った肉芽を擦り上げる様に激しく腰を打ち付ける。
「んあっ!だめっ、せんぱ…いっ、もうっ、いっちゃうっ!いっちゃう!いっちゃう!」
「くっ……、オレもっ、……イクっ!」
「んあぁっっ!……あんっ、あぁぁっ!!」
ビクビクと痙攣するのだめの肉壁に締め上げられ、
千秋は真っ白になりながら全てを解き放った……

222 名前:ジュラシック千秋/その6[sage]:2007/01/15(月) 23:44:44 ID:Fq6McPwg
「オイ……、のだめ……」
あれから、一度だけでは足りず更に回数を重ね、
数回目の絶頂後、のだめは意識を手放してしまった。
……悪かったな、乱暴にして。
簡単な部屋着を身につけベッドに腰掛けながら、
千秋はぐったりと横たわるのだめの頬を指でそっと撫でた。
乱暴に扱った自覚はある。けれど傷つけたかった訳じゃない。

煩わしい雑音から開放される為に選んだこの部屋は、
夜になると一層静けさに包まれる。
望んでいたはずの静寂に千秋は少し戸惑っていた。
誰かが訪れる予定の無い静寂、それを孤独と呼ぶのだと気付いた時、
のだめの存在が自分に取ってどれだけ大きかったか思い知らされた。

……結局、ホームシックならぬ、のだめシックだったって事か。
日常のたわいもない会話を交わす、そんな些細な事ができなくなって
気付かぬ内に自分の心は脆くなっていたのかもしれない。

そんな時、自分以外の人間と楽しそうに笑うのだめの姿を見て、
コールタールの様なドロドロとどす黒い嫉妬心が芽生えてしまった。
オレがいなくてもあいつは平気なのか……

挙げ句、激しくのだめを奪って、何度も何度も自分を欲しいと言わせたら
さっきまでの心の闇は嘘のように晴れてしまった。
なんて現金なんだ……、千秋は自嘲する様にふっと微笑む。
これがこいつの言う、充電なのかもしれないな……

223 名前:ジュラシック千秋/その7[sage]:2007/01/15(月) 23:45:53 ID:Fq6McPwg
「なに、笑ってるんデスかー、カズオー」
いつの間に目を覚ましていたのか、のだめが掠れた声で千秋を責める。
「起きてたのか……」
「先輩は鬼デス!のだめはあちこち痛くて身体が動かせマセン!ムキー」

「……悪かったな、乱暴にして」
思っていた言葉を口にする。
奪ってばかりではいつか本当に傷つけてしまうから。
会わなくても大丈夫なんて間違ってる。言わなくても分かり合える、なんて嘘だ。
たまには素直になる事も必要だと気が付いたから……

そんな千秋にのだめは驚いた様に目を丸くして、そしてにっこり微笑む。
「……もう、いいんデスよ。……先輩、よっぽどしたかったんデスよね?」
「はぁ!?」
「男の人はそういう生き物だって知ってマス!」
夫の欲望を満たすのも妻の役目デスから!フーン!と鼻息も荒い。
「夫じゃねえっ!……って言うか、違うっ!変な妄想ばっかすんな!変態!」
「獣の真一くんに壊れる位責められるのも、たまになら素敵デス。ムキャ!」

……やっぱりこいつとは分かり合えなくていい!
寂しさからあんな子供に嫉妬したあげく、理性を失ったなんて事を知られたら
こいつをますますつけ上がらせるだけだ……
同じ過ちを犯さない為にも、これからはもう少し頻繁に充電とやらをしなければ。
……こいつはオレの天使らしいから、壊したらさすがに罰が当たるだろ。

千秋は天使の顔に枕を投げつけると、
空腹を充たしてやる食事を用意する為に立ち上がった。


おしまい

224 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/15(月) 23:46:52 ID:Fq6McPwg
以上です!

お邪魔しました〜

225 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/15(月) 23:50:07 ID:Fq6McPwg
ヒィ、タイトル間違ってました!

×ジュラシック千秋
○ジェラシック千秋

脳内変換おねがいします...onz

226 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/15(月) 23:53:48 ID:TZvWrq55
おおおぉぉぉ!GJ!
リアルタイムで読んだぜ!
大人げない・孔雀期全開千秋イイ!のだめ壊さないでねw


227 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 00:01:45 ID:q94ExJLv
GJ!
リュカかわいそうw
だが嫉妬する千秋がすきなので萌えた!

激しい=恐竜=ジュラシックと勝手に脳内補完してたがジェラシックかw

228 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 00:03:45 ID:c1I1SuHe
GJ!
「オレを好きだって100回言えよ」にはやられました。
そんなこと言われたら、多少乱暴でも許せちゃうよなあ、のだめ。

千秋の心情の描写もいいですね。222のあたりとかすごい好き。



229 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 00:55:02 ID:L9HLYT9T
GJ!
「そしたら入れてやる」にやられました!



230 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 00:58:36 ID:y2PVZjP5
嫉妬千秋萌え(;゚∀゚)=3ムッハー!!!
GJ!良かったです。リュカも可愛い!
ある意味「ジュラシック」千秋でも間違いないかもw

231 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 01:05:48 ID:Mt7LsZkb
GJです!
枕で声を抑えようとしたとこがツボった…あのアパートじゃ大変だろうと思ってたからw

232 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 01:15:39 ID:v+IN8+zs
神サマーヽ(・∀・)ノ

「壊れるとこ、みせてっ」に(*´д`*)ハァハァ
千秋の背中に孔雀の羽が舞っているのが見えたw

また投下お願いしマス!


233 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 01:28:06 ID:CqtCFlIi
GJ!GJ!GJ!GJ!GJ!GJ!
嫉妬千秋!好きです
久しぶりに充電できました

234 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 02:42:23 ID:A/WuKKW3
……こいつはオレの天使らしいから、壊したらさすがに罰が当たるだろ

萌えーー。超GJ!ですww


235 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 03:46:15 ID:QN7zY/zG
GJGJGJGJ

ある意味ジュラシック千秋

236 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 04:52:00 ID:iaJuP6Oq
キタ━(゚∀゚)━!!
こういうの大好物
職人GJ

237 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 06:22:12 ID:rA0wL7iT
>>231
>あのアパートじゃ大変だろうと思ってたからw
同じこと考えてた。三善アパルトマンよりモダンで防音しっかりしてそう
だよね>ステューディオ。職人さんありがとう。GJでした。



238 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 09:24:44 ID:ebNyp52T
キタ━(゚∀゚)━!!
職人乙です!

239 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 10:15:20 ID:pW3aFy6o
やばいやばい!激萌え!!GJ!

>笑顔で敬礼した。そして乗り込もうとしたその時……
「!」
ドアの脇に立っていた千秋が、のだめの肩を抱き寄せいきなり唇を奪う。
噛みつく様なキス。

ここが最高!最新の本誌に絡んでるのもいい!!2号休載分が充電できました。


240 名前:ジェラシック千秋書き[sage]:2007/01/16(火) 12:39:24 ID:WPeE2Mmn
たくさんのGJと暖かいお言葉を、ありがとうございました。
処女作でしたので、酷評もらったら……とガクブルしておりましたw

次を書く力になります。
ここは優しいインターネッツですね(つд`)

また暫くの間は、皆さんと一緒に神々の光臨をwktkします!
ありがとうございました!

241 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/16(火) 22:48:55 ID:3Y7Lno1A
ジェラシック様感動です。しゅてき

242 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/17(水) 00:34:03 ID:NUJMHszH
GJ!!!
余裕の無い千秋に激萌えデス!
漏れ的萌え箇所がイパーイww
休載期間だけどジェラシックさんのSSで
しっかり充電させていただきやしたw


243 名前:名無しさん@ピンキー[セsageオ]:2007/01/17(水) 02:56:41 ID:tp784mej
やばwww萌えたwww
千秋はもちろんのことリュカかわいいよリュカwwwwwwww
GJGJGJ!!乙です!!!!!!

セっかく寝ようと
オもったのに寝れないーww萌えたーwww

244 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/17(水) 11:42:57 ID:E94xkDvh
これをネタに寝るんだよぅ
ってか、寝られたのかな?

>>240
ジュラシックでも違和感なかったですヨ
恐竜千秋もどんとこいです。GJ

次回作をおまちしておりますー。

245 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/17(水) 16:54:45 ID:aFXhRNAB
どんどん来い
休載をフォローしてくれ

246 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/17(水) 22:08:19 ID:s3RxcEGv
ジェラシックさん
超GJ!!!!
最高に萌えたwww

リュカにみせつけるようなチッス
その後の「別れないから」ですでに萌え死に!
「好きだって100回言えよ」で昇天………はうん

また書いて下さいねー

247 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/17(水) 22:31:20 ID:HjPuwa1c
100回言えよって言っておいて100回なんて待てない千秋に萌え!!

248 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/17(水) 23:47:54 ID:aFXhRNAB
「千秋さんは恋人とかいらっしゃるんですか?」
「居るには居ます」

「一般人ですか?」
「たぶん一般人ではないです。変態です」

249 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/18(木) 00:09:19 ID:2W8j0G1h
「センパイ!なにしてるんデスか?」

「来るなっ!」

「千秋さん。そちらの方は?」

「妻デス。主人がいつも・・

250 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/18(木) 01:07:29 ID:XFAwGUyI
玉木宏の記者会見じゃん(笑)
そーぞーしちゃった…。

ジュラシック千秋(←あえてこう呼びたい)よかったデス〜!
冒頭から、「絵が頭に浮かぶ」書き方に感動!ジュラシックな千秋先輩←実は寂しかったみたいな感じが好き〜(>_<)
ありがとうございました。ごちそうさまでした

251 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/18(木) 13:33:02 ID:wLqvE5yk
ジェラシックな千秋、激萌えです〜。
子供にも容赦ない……www

早くリュカに大人になってもらって、本気で千秋を焦らせて
もらいたい派なんで、神〜!!
誰かが、のだめ部屋をリュカにみせて、それでも引かないリュカを
千秋が「こいつ、この変態についていけるのか?!」
焦らせてほしいんですよねーww

私も千秋の心理フォローの222がツボりました。いいですね。
またの降臨を楽しみにしています。

252 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/18(木) 21:44:01 ID:gNIjbE9E
みんなが問答無用でジェラシックさんと呼んでるのワロタw

253 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 00:22:42 ID:DTyMTwWs
ジェラシックさん、また投下お待ちしてます!

254 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 01:37:26 ID:5ivCu1zY
わかっていてもジュラシックさんと呼びたくなるw
子供にも容赦ない俺様千秋萌えました。
次回作楽しみにしてます。

ところで自分仕事柄一日に
何千という数のAVのケースを見るんだけど
分類「部分フェチ」でタイトルずばり「正座」てのがあって
見た瞬間「これいかがですか千秋様」と思った。

まあ「のだめの正座」以外には反応薄いとは思うが。

255 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 01:37:58 ID:Ai8J6SBv
千秋とのだめで読んでみたい萌えシチュってなんかない?

256 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 02:15:25 ID:cRdG9A0I
>>255
ま…松田様を……!

257 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 02:41:05 ID:KpMc5fCd
>254

そんなあなたの仕事が何なのか気になる私。

258 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 04:52:55 ID:5ivCu1zY
>>255
福岡帰省に千秋が付き合わされて
父辰夫の前でのだめに天然で自分の野獣ぶり暴露されて
白目になっちゃうとか。

>>257
レンタル屋関連だよ。

259 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 19:51:31 ID:wQ2+28Fh
我慢できずに寒空の下で盛る千秋
のだめに触るだけで、千秋の方はオナでフィニッシュ
そのまま自宅へ


自分が暖めてたが無理だ誰かおねがい

260 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 21:14:26 ID:yVKB0IRT
今さらですが、二人の甘々な初めての夜が読みたい。
自分は、この二人の初夜はブノア家リサイタル後→マルレオケまでの間の夏だと思ってる。
普通、付き合い始めて何ヵ月もたってるのに「まだ」ってのはないんだろうけど
長く友人関係だった、もしくは「友達以上恋人未満の関係」から恋人に発展すると
なかなか体の関係に踏み込めないこともある、というパターンを知っているので
この二人の場合もありかなと。

同じように考える方(少ないと思いますが)
誰かこのシチュ書いてください…お願いします。

261 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 21:16:26 ID:cRdG9A0I
>>255
のだめの事を「恵」呼びする男登場
実は元彼でのだめ動揺
千秋イライラ

262 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 22:08:37 ID:8L01tzhU
甘々&初モノ、見たい…

263 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 22:17:14 ID:5rcD/u/H
>>260
それ、わかる。この二人ならありえる。
しかも相手は変態のだめ。
「コイツと普通にセックスできるのか!?」と実は怖かった千秋がw
ついに変態の森の奥へ進むことを決意。
いざその状況になってみると、変態行為どころかひたすら純情で初々しい反応を
示すのだめに驚きつつ…みたいなのが良いですな。
自分から触れるのは平気なのに、触れられると「あへー」となっちゃうのだめだから
初夜はさぞかし「あへー」状態だったに違いないw

264 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 22:32:47 ID:wQ2+28Fh
(´Д`)ハァハァ
かなり萌える

265 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 22:56:45 ID:DTyMTwWs
>>261さんに1ヤキトリ。

266 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/19(金) 23:35:12 ID:YC9a1RwF
>>260
>>263
同志!!そっくり同じこと考えてたー!

267 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 00:54:47 ID:6dkJe3Wp
>>259
寒空の下〜てのは過去あったね。
あの作品、すごく好きで今でも時々読み返すよ。

>>260>>263
私はお初はノエルから空白の数ヶ月の間派ですがそれ以外は同じ。
風呂場で千秋のシャツを脱がそうとしたり、ネット上の有料エロサイトを
見てたり(耳年増ならぬ目年増?)するくせに、いざ千秋から何か
されそうになると途端に…なんだろうなあと。

268 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 02:12:46 ID:sHgXDzUE
お初ってやたら痛がるのが多いが、あんなに痛いか?


269 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 02:19:54 ID:+CzcW0wd
リアルに女は個人差あるし男がうまけりゃ痛みは軽減される
相まって全然痛くない人やすげえ痛い人がいるんでしょ

270 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 04:30:16 ID:H/o4muTA
>>261
甲子園の土の存在がずっと気になってる。
これを絡めて誰か書いて下さい。

271 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 09:25:13 ID:p56/TWZd
>>270
だいぶ前のスレだったと思うけど、たしかあったよ
そのシチュ。甲子園の土も絡んでたような…
元彼が登場したわけじゃないけど、写真に見つけて、千秋嫉妬…ってやつ。
うろ覚えでスマソ

272 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 10:39:40 ID:aKXFR7RS
痛くない、血は出る。
男うまくなくても、女ヌレヌレだったら大丈夫。

って昨日性について話し合った結論
大多数



273 名前:名無しさん@ピンキー [sage]:2007/01/20(土) 11:10:48 ID:Uz0Yabm4
私血出なかった…誰にも言えなかった
タンポン使ってると多少は違うんですかね

甘々で、でも原作に近いキャラ読みたいな

274 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 13:31:18 ID:p56/TWZd
ちゃんと濡れてたけど、血もかなり出たし痛かったよ!
…っていうかあまりにも痛くて実際最後まで出来たのは
5回目のチャレンジだった。
気長に待ってくれた彼氏に感謝したよ。

275 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 14:58:20 ID:JHfjSuZL
私なんてびびりまくってたもんで20回くらいかかった…
指で慣らして2本入ったとこで「あれ?平気かも」ってw
でも私も血でなかったよ。

つーか、SSでいろんなお初パターンがあるの読むたびに
みんな自分の体験なんだろうなって思ってたw
初めては誰でも一回だけだもんな。

276 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 15:13:26 ID:JHfjSuZL
つかそろそろチラ裏うざいって言われる(´・ω・`)ゴメン
職人さん、痛くない初夜をお願いしますノシ

277 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 19:45:28 ID:oKCH3Qgy
>>271
ありましたっけ?なんか色々読みすぎて記憶が…
しかもエロ以外の部分などSSと本編が時々混同してしまったり。

278 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 19:49:52 ID:+d7ULpVQ
>>277
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1127490179/168-179
http://eroparolog.h.fc2.com/1127490179/1127490179_02.html#R168

279 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 20:38:03 ID:p56/TWZd
↑おーう、ここのスレだったか。懐かしい…

職人さん、降臨お待ちしております。
リサイタル以降派の自分ですが(経験済みなら正座くらいであんなに赤面・期待しないだろうし
添い寝状態で地獄ってほどにはならないのではと…)
時期はもういつでもいいので、甘々な二人のお初が読みたいです。

280 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 21:14:34 ID:qLzo61X/
妊婦のだめが見たい
想像するだけでエロいぞ
マニアック?

281 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 21:34:55 ID:APw8DRV3
妊婦はエロくない。しあわせの象徴。いつかは見たいワァ…

282 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 21:36:19 ID:oKCH3Qgy
いいね、妊婦
コンヴァト在籍中設定はやだけど
それ以外でなら読んでみたい

283 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 21:38:18 ID:oKCH3Qgy
途中送信しちゃった

メルシー>>278

284 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 22:12:03 ID:3Ej8vaP/
>>261
3日前にキャラBook見たばっかのせいか
のだめに元彼がいたとは考えられなくなってしまった今日この頃…

285 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 22:19:46 ID:imdPv66T
元彼より、『仲が良すぎる男友達』のが萌える自分。

286 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 22:23:49 ID:qLzo61X/
言葉が足りなかった
妊婦プレイ…だな
のだめを気遣うも、モンモン千秋とか
欲求不満な感じで

287 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 22:24:28 ID:EqOP0YxR
>>261です
確かに元彼はないかー
仲が良すぎる男友達ってのはいいですね!
想像したら萌えた
職人さまが書いてくれるといいな

288 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 22:27:39 ID:yUbfd7qs
元彼までいかなくても幼なじみとか…って思ったが、のだめ東京育ちなんだった。
女子高生のだめ可愛いからなんかネタにしたいのに。

289 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 23:29:12 ID:9Pm9xwx3
実はのだめ妊婦モノ書こうと思ってた
だがまったく逆で妊婦になったのだめが
妊娠すると性欲が増すタイプだったらしく
千秋におねだりする話
だが意外とセックスに制約があり
ちあきがおそるおそる…になってしまう
コレ需要ありますか

290 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 23:51:28 ID:JBVrjySz
>>289
リアルだな〜実体験ですか?
私も妊娠中、それと全く同じ状況だったから懐かしいww
ぜひ読んでみたいです。

291 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/20(土) 23:57:55 ID:qLzo61X/
激しく読みたい

292 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/21(日) 01:02:21 ID:0UH7UOoP
エロ無し寸止め初夜話投下します。
当方、初はクリスマスからの空白の時間派です。


293 名前:初夜寸止め[sage]:2007/01/21(日) 01:04:29 ID:0UH7UOoP
悪夢のクリスマスから三日。
年の瀬もさしせまったある夜、千秋真一はもう何度目かの溜め息をついた。

(のだめのやつ…何やってんだ?)

時をさかのぼること1時間前。いつものように食後のピアノをひきおえて、
クラシックのCDを聞き、気がつくと時計の針は十時をまわろうとしていた。
「それじゃ先輩、そろそろおいとましマス!」
と部屋に戻ろうとするのだめの腕を、千秋は咄嗟に掴んだ。
「ふぉっ?…なんですか?」
「あ…」
きょとんとした顔ののだめに、ハッとしたような顔の千秋。
思わずのだめの腕を掴んでしまったものの、うまい理由がおもい浮かばない。
…なぜ彼女の手を掴んでしまったのか、千秋自身はよくわかっているのだが。

「なんだ…その…お前明日学校は?」
「へ?ないですよ?さっき言ったじゃないデスか」
「…ふーん」
「…?のだめ、もう眠いので帰りマス」
「眠いって、まだこんな時間じゃねーか」
「だって先輩があんまり夜中までいるなっていったんじゃないですカ!」
のだめの言うとおり、千秋はいつものだめを早く帰すようにしていた。
夜遅くまで、好きな女が隣りにいたのでは
千秋の強固な理性も持ちそうになかったからだ。
ましてや相手はのだめである。天然無防備な彼女が、ソファの上で白い足を投げ出してくつろいでいる様は
昼間でも攻撃力が高いのだ…

のだめを女として見てしまう自分に、まだ慣れない千秋だったのだが…
ノエルのあの夜、のだめを抱きたいとはっきり感じてしまった。
いつも軽々と理解の範疇をこえてゆく彼女。
のだめが帰ってこないだけで不安になってしまう自分。
その時のだめを早く自分のものにしてしまいたいという気持ちにきづいてしまった。

もっとも、ノエルの夜はお互い体中にあざをつくったので
仲良く湿布をはって、別々の部屋で寝たのだが…

あの夜から、日増しに強くなっていく気持ちをもういい加減に無視できなくなったこの夜。
千秋はのだめの手を掴んでしまった。

「せんぱい…?どしたんですか…?」
自分の手を掴んだまま黙り込む千秋にのだめがたずねる。
その覗きこむ大きな瞳に、ますます高鳴る心拍数を必死に隠して、彼はいった。

「今日、泊まっていけよ」


294 名前:初夜寸止め3[sage]:2007/01/21(日) 01:09:23 ID:0UH7UOoP
****

「お風呂、お借りします…」
そういってバスルームに向かったのだめは、
耳まで真っ赤になってふらふらとしていた。
(千秋も負けないくらい赤い顔をしていたのだが)

もっと、
ムキャーだのあへーだのといった反応を予想していた千秋にとって、そんなのだめの反応は新鮮で。
エロサイトとか見てるくせに、あいつもちゃんと女なんだなぁと妙に関心した。

「ぎゃぼっ」
バスルームのドアにでもつまづいたのだろう、
いつもの奇声が聞こえてきて、なんとなく安心してクスりと笑ってしまう千秋だった。

のだめが風呂からあがるのをまつ間、
これから変態…恋人を初めて抱くのだと思うと緊張する千秋だった。
だが、そのドキドキは、やがてイライラにかわる。

(遅い…。あいつ、いつまで俺様をまたせるんだ)
ふと時計をみると、のだめがバスルームに入ってから、1時間をこしている。
女なら、いろいろと準備があるのかもしれないが、それにしたって…

さっきからシャワーの音ひとつしない。
バスタブに湯をためてつかっているのだろうか。

その時嫌な想像が頭をかすめた。
(のだめのやつ…のぼせてんのか?)
あの変態のことだ。あへーとか言いながら湯船に沈んでるかも。
いつだったか、キスをしただけで失神してしまったことを思い出す。
(のだめ…溺死!?)
ひぃぃいいと真っ青になった千秋はいてもたってもいられなくなり、バスルームの扉をあけ、シャワーカーテンをひいた。



295 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/21(日) 01:11:22 ID:nNxxzJZp
職人さん、2がぬけてマスよ

296 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/21(日) 01:16:18 ID:0UH7UOoP
↑すみません
ナンバリングミスった…内容は繋がってます。
↑は正しくは2です。
携帯からなんで投下おそくてすまそ。続き。

297 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/21(日) 01:19:26 ID:TRCCatbC
リアルタイムキソウ―――(・∀・)!
ゆっくりでいいから頑張ってくださいね

298 名前:初夜寸止め3[sage]:2007/01/21(日) 01:19:37 ID:0UH7UOoP
「のだめ!?」
「ぎゃ、ぎゃぼーーっ!!」

ビッシャァァアア

「ぶへっ!何やってんだーー!」
「せ、先輩がいきなり開けるから!!」

突然のことに戸惑ったのだめは浴槽にためたお湯を千秋にぶっかけたのだ。

「あーあ…お前、トイレのマットにまでみずが飛んでる」
「うぅ…ごめんなサイ…
ムキャ!水も滴る良い先輩!」
「ふざけんじゃねー!!っくしゅ!」
上半身にまともにお湯を被った千秋は、すぐに冬の冷えた空気にひやされてしまった。
「はぅん…シャツが透けてお色気3割ましです…」
「おまえ…はぁ…心配して損した」
こんな会話を続けている間のだめはバスタブにぎゅっと体を押しつけて、顔と手だけをだしている。
(隠したって、どうせ後で見るのに…)
そんなことを千秋は心の中で思っていた。

「お前なんでこんな遅かったんだよ」
のだめのふぉぉ…という奇声を無視しながら、千秋は濡れたシャツを脱いでゆく。
「んと…その…デスね」
「お前、俺とセックスしたくないの?」
「ぎゃぼっ…」
セックスという単語に顔を真っ赤して口をパクパクさせるのだめ。
「…先輩の部屋に泊まるって…やぱ、そゆことデスよね…」
「…お前が嫌なら、待つよ」
ほんとうは、湯気にほてるのだめの白い背中や、
甘い香りに理性が決壊しそうなのを必死に堪えている千秋なのだが、
余裕があるようなことをいう。
今すぐにでも襲ってしまいたいのだが、
嫌がる女を無理矢理やるような性癖はもっていないし、
何よりのだめを大切にしてやりたいと思っていた。
エロサイトばっか見ているくせに、うぶな反応をするこいつはもしかしたら…

「その…おはずしながら、のだめ初めてなんデス。
初めてってやっぱめんどくさいデスよね…。
この年になって、おかしいデスかね…。
のだめ…先輩が大好きです…
先輩と…しんいちくんと一つになりたいです…。
でも…何か粗相があったら…
先輩に嫌われたくないし…」

のだめはそう一気にまくしたてた。
大きな瞳は今にも泣きそうに潤んでいる。



299 名前:初夜寸止め4[sage]:2007/01/21(日) 01:21:26 ID:0UH7UOoP

「バーカ」
「うぎっ…へんぱい、いたひ…」

照れ隠しの為に、のだめの頬をつねった。
その柔らかい感触にますます歯止めがきかなくなって、

「んっ…」
のだめの唇を奪った。
「…ぁ…んぅ…」
口内を蹂躙していくたびに漏れる甘い声が
バスルームに反響する。
力が抜けて、されるままになっているのだめは、
自分の体を隠すことすら忘れていて。
ふと目線を下にやると
真っ白な双丘が目にはいり、千秋は自分の血流が一点にむかっていくのを感じていた。


初めて?最高じゃないか。
こいつの最初の男になれるなんて。
…もう俺以外のやつに触らせる気はないが。
千秋は、まだ誰もふれたことのない柔らかい場所にてをのばした。
二人の夜は、まだはじまったばかり。

END


300 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/21(日) 01:24:38 ID:4KTThRs0
GJ!



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