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のだめカンタービレ11

1 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/01(月) 01:51:11 ID:K+Vtgwbp
ここは、のだめカンタービレのエロパロです。
職人も住民もローカルルールを守りながら、まったりsage進行で行きましょう。

前スレ
のだめカンタービレ10
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1164532030/

のだめカンタービレエロパロ保管庫
http://un1travail2de3dieux.web.fc2.com/index.html

※容量が500KBを超えたら書き込みできなくなるので、そのまえに次スレを立てましょう。

過去スレ、ローカルルールは>>2-10を参照。

2 名前:ローカルルール[sage]:2007/01/01(月) 01:52:15 ID:K+Vtgwbp

◆職人向けローカルルール◆
・投下は完成してから一気に
・他の書き手の投下中に投下しない
・固定ハンドル&トリップ推奨(タイトル入れると最強)
・全レス返し・感想キボンは鬼門
・長編は自サイト・自ブログで
・パクリは逝ってよし
・カップルや内容の傾向は明記

◆住人向けローカルルール◆
・過剰マンセーは×、感想は簡潔に
・萌シチュのリクはOK、ただしスルーされても泣かない

3 名前:過去スレ[sage]:2007/01/01(月) 01:54:05 ID:K+Vtgwbp
のだめカンタービレ9
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1158801243/
のだめカンタービレ8
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1150995398/
のだめカンタービレ7
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1141572371/
のだめカンタービレ6
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1135775671/
のだめカンタービレ5
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1157787340/
のだめカンタービレ4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1155475062/
のだめカンタービレ3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1150261583/
のだめカンタービレ2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1129389486/
のだめカンタービレ  
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1122293635/

4 名前:関連スレ[sage]:2007/01/01(月) 01:59:19 ID:K+Vtgwbp
【のだめカンタービレ】二ノ宮知子 第67楽章(少女漫画板)
http://comic7.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1166284845/
【3日目ですが】のだめネタバレ26【害はないです】(難民板)
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1166962108/
のだめカンタービレ 17th Auftakt(クラシック板)
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167166502/
のだめカンタービレ♪2(新作アニメ板)
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anime3/1164523617/
【のだめ】千秋真一に萌える奥様6【原作もオススメ】(既女板)
http://human6.2ch.net/test/read.cgi/ms/1165261123/

5 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/01(月) 02:02:45 ID:K+Vtgwbp
ではあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしマス。

6 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/01(月) 12:41:52 ID:MbAu4Y9x
あけおめ。
乙!

7 名前: 【凶】 【1800円】 [sage]:2007/01/01(月) 13:56:55 ID:tMZa5RWL
>>1さん乙です。

8 名前: 【大吉】 【1904円】 [sage]:2007/01/01(月) 17:31:13 ID:8rAs33J1
あけおめ。
>>1乙華麗。

9 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/01(月) 19:47:11 ID:lIZJi4zM
あけましておめでと
>>1さん乙

10 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/02(火) 22:39:50 ID:Dmi9vWNX
ここって即死判定ないんだっけ?
>>1さん乙でした

11 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 00:41:10 ID:eYzCNlDf

作品お待ちしてます

12 名前:のだめカンタービレエロパロ保管庫 [sage]:2007/01/03(水) 00:42:47 ID:de0QSpEQ

http://gumolog.web.fc2.com/eroparo_nodame/

13 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 01:25:05 ID:7zsbT0Nw
携帯で保管庫を見たい方へ。
↓のアドレスを介せば、なんとか閲覧可能。
http://fileseek.net/proxy.html

14 名前:969[sage]:2007/01/03(水) 02:44:29 ID:0sdogI1V
10と11、どちらに投下するか悩んだのですが…
キモノ編です。時系列がおかしいところがあるかもしれませんが。
パリに来て、2度の目冬の或る日。

「せんぱ〜い!」
カウチに座り、指揮の勉強をしている千秋の部屋をドアを開け、
のだめがやってくる。
(今日は静かだと思っていたのに。もう飯の時間か…?ん?…パタパタ?)
いつもとは違う足音に、楽譜から目を上げた千秋の目に映ったのは、
紺地に淡い花を描いた着物を着たのだめだった。

「…おまえ、それ…どうしたんだ?」
「ヨーコが送ってきたんデス。成人式用に作ったらしいですけど、
のだめが帰省しなかったので、渡しそびれてたのが出てきたんだそう
デス。ムキャ!」
「ふ〜ん…」
「どですか?着物姿もなかなか色っぽいデショ?」
唐突な展開にうろたえる千秋の前でのだめがくるりと回ってみせる。

「…おい。帯結べてないじゃないか!」
千秋の指摘にバツが悪そうにのだめが笑っている。
「実は…ヨーコが着付けのビデオも送ってくれたんですけど…なかなか
上手くいかなくて…」
「まったくしょーがねーな」
「先輩、結べマスか?でも、いくら先輩でも出来ない事もありマスよね…」
のだめがわざとらしくため息をつく。
「…ビデオ、持ってこいよ…」
「ありがとうございマース!」
のだめはパタパタとビデオを取りに部屋に戻っていった。
(…またしても、あいつのペースに飲まれてるな…俺)
千秋は小さなため息をついた。




15 名前:969[sage]:2007/01/03(水) 02:45:15 ID:0sdogI1V
着付け用のビデオを見ていた千秋は、のだめとビデオの映像をまじまじと
見比べている。
「なんデスか、先輩?モデルの子よりのだめの方が魅力的ですか〜?」
「違う…」
「ぎゃぼん…。そんなにあっさり否定しなくても…」
唇を尖らせ、うつむくのだめ。そんなのだめを無視して、やはり千秋は
映像とのだめを見比べている。
「おまえ、間違ってるぞ?」
「…何がデスか?」
唇を尖らせたままののだめの袂に、千秋の手が伸びる。
「せ、先輩…なんデスか急に!帯を結んでって言ってるんですよ!」
「ばか!違う!!」
のだめの言葉を理解して思わず赤くなりながら、千秋はのだめの袂から
パッと手を離した。
「よく見てみろよ!この部分の合わせ目が逆じゃないか!」
「ぎゃぼ…。ほんとデス……」
「ここからやり直しじゃねーか。とりあえず、脱げ!」
「むきゃー!恥ずかしいデス…」
「恥ずかしいのはおまえの着方だ!」
そういうと、千秋は帯締めに手をかけおかしな縛り方をしてあるその紐を
ほどいていく。

しゅるり…。
帯締めが外れると、かろうじてのだめの身体に巻きついていた長い帯が
するすると落ちていく。
千秋は、突然の展開に呆然としているのだめの腰紐に手をかけると、さっさと
ほどいていってしまう。
「せんぱい…待って……」
のだめは真っ赤になっているが、すでに腰紐も解かれ、紺色の着物がはらりと
はだけた。
(あ…)
落ちついた紺色の着物の下から、濃い目のピンク色の長襦袢がのぞいた。
(…なんか、ちょっと…いいかも……)
思わずそのまま脱がしてしまいたい衝動を抑えつつ、床に落ちた着物を拾い
のだめに再び着せてやる。
ビデオでやっているようにのだめの後ろに回り、おはしょりを整えようと
身八つ口に手を入れた。
「むきゃー!先輩、何するんですか!!」
脇の下から伸びてくる手に、のだめは慌てている。
「何言ってるんだよ。こういう風にしろって言ってるだろ?」
低く耳元で囁いてやると、のだめはびくりと身体を震わせた。
その、敏感な反応が楽しくて、千秋は思わず細いうなじに唇を這わせた。
「ひゃっ、ダメですよ…」
「おまえ、何かんがえてんだよ?ちょっとぶつかっただけだろ?」
「………」
千秋の真意をはかりかねて、のだめは赤くなったり青くなったりしている。
わざとゆっくりおはしょりを整え、帯をしめてやる。
そのたびに、千秋の腕が身体に回され、息遣いを感じる。のだめも千秋も
だんだん身体が熱くなっていくのを感じていた。



16 名前:969[sage]:2007/01/03(水) 02:45:55 ID:0sdogI1V
「ほら、出来たぞ」
ビデオを見ながらなんとか帯らしいものを結び上げ、千秋がのだめの肩を
ポンと叩く。
「ふぉおおお…。真一くんはやっぱり凄いデスね」
「まあな」
なかなかの出来栄えに満足そうな千秋が、のだめの髪に目をやる。
「せっかくの着物に、この髪型はな…」
千秋は自分の整髪料を持ってくると、のだめの跳ねた薄茶の髪に撫でつける。
サイドの髪を耳にかけ、後ろ髪も無理矢理上げて、荷物の中にあった髪留めで
留めてやる。
「先輩、ほんとに何でも出来るんデスね…」
(…………)
鏡を見つめ、うなじに手をやるのだめの姿はドキッとするほど綺麗だった。
紺色の着物も、白い肌を十分に引き立てている。

「あ、そだ!ヨーコが先輩の分も送ってくれてるんです。ちょっと持って
来ます!」
そういって、振り返った瞬間…慣れない着物に足をとられ、のだめがバタリ
と倒れた。
「おい、大丈夫か?」
「だ、だいじょぶデス…」
座り込んで千秋を見上げているのだめは…裾をはだけ、ピンクの長じゅばんが
のぞいている。さらに、足袋を履いた白いふくらはぎが…。
思わず、千秋はのだめに口付けていた。
白いうなじに手をのばし、もう片方の手が裾からでているふくらはぎを
撫で上げていく。
「あ、せんぱい…ダメですよ…」
けれど、千秋の手はゆっくりとふくらはぎから膝、内腿へと伸びる。
激しく唇を吸われ、咥内をもてあそばれる。遠慮がちにしている舌をからめとる。
「うんん…ぅふう…」
その間も、千秋の片手は内腿からゆっくりとその部分へと進み、薄い布地に
たどりつく。
「…おまえ」
「なん、デスか…?」
息を荒くしてやっとのだめが答えた。
「着物着るときは、下着はつけないんじゃないのか?」
「むきゃ!そんなこと……できまセン…」
「でも、紐が外から見えるぞ…」
「………でも…」
うろたえているのだめを横目に、千秋はゆっくりと指を差し入れ、細い紐を
解いていく。
「ああ、いやあ…」
羞恥で真っ赤になっているのだめを見ながら、ショーツを引き抜いていく。
「恥ずかしいデス…」
「でも、これが本来の形だろ…?」
意地悪に囁く千秋の胸にのだめは顔をうずめたままだ。
床に座り込んだのだめの膝は適度に開いていて、その隙間から千秋の長い指が
のびる。


17 名前:969[sage]:2007/01/03(水) 02:46:36 ID:0sdogI1V
くちゅり…。
千秋の耳にいやらしい水音が聞こえる。
「おまえ…もう濡れてる…」
「…」
のだめは何も言えず、赤くなり、千秋にされるままだ。
長い指は、くちゅくちゅと音を立てながら、のだめの襞を優しくなでてていく。
「あ…ぁ。ダメ…で…す…」
千秋はそのまま、襞の奥の、敏感な入り口にそっと指を忍び込ませる。
くぷ…。
のだめの入り口は簡単に千秋の指を飲み込んでいく。
「ああ…ん!」
のだめの反応を確かめながら、浅く出し入れを繰り返す。
さらに指を2本にし、ぐっと奥までつきたててやる。
「ああ!!はあぁ!」
一際大きなあえぎ声をあげ、のだめの身体がのけぞる。
思わず逃げようとするのだめのうなじを支え、奥までかき回しながら親指で敏感な
突起を刺激する。すでにそこは大きく膨らんでいる。
敏感になった突起と中を責められ、のだめの息遣いがどんどん荒くなっていく。
「いや、ぁあああん!」
のだめの嬌声と共に、のだめ自身が千秋の指をぐいぐいと締め付ける。

すでに着物の裾は大きくはだけて、足袋を履いた白い足は太ももまで露になっている。
(すげーいやらしいな…)
普段とは全く違うその姿に、千秋の欲情は十分に高まっていた。
いつもなら、体全部を愛撫するのに今日はそれが出来ないことの不自由さも、逆に
気持ちを煽っていた。
「のだめ、入れるぞ…」
「えっ、でも…」
驚いて千秋を見つめるのだめをそのままに、手早く準備をすると着物の裾をまくり、
のだめを千秋の上にまたがらせる。
「あ、あの…」
のだめはどうしていいかわからず、おろおろしている。
「このまま…」
「え…?」
「このまま、腰を落として…」
千秋は自身を支えると、のだめの入り口にあてがう。
熱く、潤った部分が先端に触れた。
「あ…」
千秋自身を感じ、のだめが熱いため息を洩らす。
「ほら、早く…」
耳元でささやかれ、耳たぶをやさしくかまれる。
「はぅう」
びくりと身体を震わせ、おずおずとのだめのからだが沈んでいく。
「く…」
「っあ、はぁあああ」
あつくて、きついのだめ自身に包まれぞくぞくとする快感が千秋を包む。
ようやく、根元まで飲み込むとのだめは千秋の背中に腕を回した。


18 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 02:46:48 ID:NIglzrPX
保管庫に、fileseekへのリンクをつけておきました

19 名前:969[sage]:2007/01/03(水) 02:51:52 ID:0sdogI1V
荒い息遣いが収まると、のだめから自身を引き抜く。
潤んだ瞳でぼんやりとしているのだめを抱き起こし、乱れた髪を直してやる。
「せっかく着せてもらったのに…」
すっかり乱れた着物と千秋をのだめは見比べている。
「…また着せてやるよ」
「…」
「…おまえさ、着物着てるとき、上はなにつけてんの?」
「…しんいちくんの…ムッツリ…」
「なっ、そういうんじゃなくて…。下は普通に履いてたしと…」
「…そこらへんがムッツリだって言うんデスよ…」
赤くなって黙り込んでいる千秋を見て、くすりと笑うとのだめは得意げになって
答える。
「着物用のブラがあるんデス!ちょっと抑え目になるんですよ」
「それでか…」
いつもよりボリュームのない胸元を千秋が見ている。
「せっかくだし…」
「え…?」
千秋の指は少し前に自分が結んだ帯締めを解いている。あっという間に帯締め、帯…
と解いていく千秋にのだめが抵抗を見せる。
「ちゃんと触らせろよ…」
低く、耳元で囁かれると身体の力が抜けたようになる。そんなのだめを見越して
千秋が囁いた。
「でも…」
「後でちゃんと着せてやるよ…」
「ハイ…」
うなずくのだめを抱きかかえて、千秋はベッドルームのドアを開ける。
それでも一応、着物がこれ以上傷まないように脱がせると、椅子にかけた。

20 名前:969[sage]:2007/01/03(水) 02:52:57 ID:0sdogI1V
長じゅばんの袂を開くと、“着物用”のブラがのぞく。
ホックを外していくと、ふくよかな胸が姿を現した。
両手で救い上げるようにしてもみしだくと敏感な突起がかたくとがってくる。
突起を口に含み、転がしてやる。
「っん…しんいち…くん」
千秋はのだめの柔らかなふくらみをじっくり楽しんでいる。
「…やっぱり…」
「なに?」
胸元にうずめていた顔をあげ、千秋がのだめを見つめる。
「しんいちくんは、おっぱい星人デスね…」
「なっ…」
思わず真っ赤になっている千秋にのだめは唇を寄せた。


数時間後…

再びのだめに着付けをし、自分もヨーコが送ってくれた着物を着てみた。
「センパイ、似合いますね〜。素敵です〜」
のだめがうっとりと見つめている。
「さあ、はやくターニャ達に見せにいきましょー!」
千秋の腕を取り、のだめが促す。

ピンポーン!
「あ、のだめと千秋!凄い、それ!?キモノっていうの?かわいい!」
ターニャはのだめと千秋を大絶賛している。
「千秋センパイに着せてもらったんですヨ!」
得意げにのだめがくるりと回ってみせる。
と、ターニャの視線が、のだめの首筋でぴたりととまる。
(?)
千秋がターニャの視線の先をたどると、そこにはつけたばかりの赤い痣が…。
はっとしてターニャを見ると、目が合った。
「千秋…」
「の、のだめ、帰るぞ!」
何か言おうとするターニャをさえぎり、千秋がのだめの手をひっぱる。
「え、でも、まだフランクにもユンロンにも見せてないのに…」
「いいから!」
(こんな姿、見せられるわけ無い!)
「むきゃ〜、カズオー!!」
耳まで真っ赤になっている千秋と、嬌声を上げているのだめを見送りターニャは
深いため息をつくのだった。




21 名前:969[sage]:2007/01/03(水) 02:56:35 ID:0sdogI1V
おしまいデス。
シツレイイタシマス。

22 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 02:59:39 ID:NIglzrPX
ムッツリな千秋、キスマークで焦る千秋・・・
そしてもちろん着物姿ののだめ・・・
最高ですよ

途中ぶった切りスマンかった


23 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 03:01:52 ID:PkSXUueE
GJ!
前半のやり取りが非常にこの二人らしくて爆笑。
のだめのうなじが個人的にツボ。色っぽいですねー。
千秋の気分になってドキドキしました。

24 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 03:05:10 ID:2OXv24/i
新春ぽくて いい感じでした!


25 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 03:26:14 ID:3JD3lPm5
GJGJ!!年明けからいいもん読ませてもらった〜
ところで、>>17>>19の間がいまいち繋がらないような気がするんだけど、これでおkなのでしょうか。
何となく>>18のレスが「ただいま画像が乱れております…しばらくこのままでお待ち下さい」って感じでワロタw

26 名前:前スレ981[sage]:2007/01/03(水) 09:50:59 ID:b2XDn9cL
969様!ありがとうございました!
リクにお応えいただいて感謝です。
すごく読みやすいし、千秋とのだめが本当に原作に近い感じがして
自分的には969さんの作品はすごくツボです。
またまた、ぜひ書いて下さいね〜!

27 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 10:09:52 ID:eYzCNlDf
着物プレイ(´Д`)ハァハァ

28 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 15:26:22 ID:QPklNkqy
あけましておめでとうございます。
投下します。
のだめカンタービレ10 870でかいた続編です!

二人はそれぞれ練習と学校に行き、夕方です!


29 名前:1[sage]:2007/01/03(水) 15:28:24 ID:QPklNkqy
オケの練習が終わり、千秋は家路を急いでいた。
千秋はその日右手に夕食の買い物、左手に小包を抱えていた。
小包はシュトレーゼマンからのもので、エリーゼから連絡を受け事務所にとりに行ったのだった。
(すっかり遅くなったな…ご飯炊かないと)
千秋は自分がパンなのに、のだめのために白米を炊いてやるつもりだった。
(あいつもう帰ってるだろうか?)


30 名前:2[sage]:2007/01/03(水) 15:30:14 ID:QPklNkqy
玄関の戸をあけたがのだめはいなかった。千秋は米を洗いセットし、野菜と肉を切り
煮込み料理のなべを火にかけた。
練習で汗かいたので、煮込んでいる間にシャワーを浴びる。
シャワーを浴びて出てきた時にはだいぶ水分がとんで煮えてきていた。
(もう少し、だな)
鍋に白ワインを足し、塩を入れてかき混ぜた。
”ピンポーン”
と同時にガチャっとドアが開いて、のだめが入ってきた。


31 名前:3[sage]:2007/01/03(水) 15:30:50 ID:QPklNkqy
「センパーイ!ただいまデスー」
のだめは千秋に駆け寄り腰に手を回して抱きついた。
千秋がおかえりという間もなかった。
「あーセンパイいいにおい・・・ごはんもいいにおい。今日は何デスか?」
「牛と野菜の煮込み。あ、白飯炊いてあるから」
「さすがセンパイ。疲れてるのに…」
のだめはふとテーブルの隅においてある小包を見た。
「?これ何デスか?」
「あ、これエロじじいが…何かわからないから、開けて見てくれ」


32 名前:4[sage]:2007/01/03(水) 15:31:33 ID:QPklNkqy
ガサガサと紙包みを開けたらまた中を包んであった。
「TO NODAME て書いてありますよ」
「お前にか!何だろう」
「服かな?」
のだめが開けてみたら、透明のビニールに入った服のようなものが7つ
入っていた。
「なんかレースいっぱいついててかわいらしいデスね…てこれ」
鍋の味見をしていた千秋は悪い予感がし、あわてて包みのところへやってきた。
(…やっぱり!)
下着、しかもセクシーランジェリーだ。


33 名前:5[sage]:2007/01/03(水) 15:32:27 ID:QPklNkqy
「スケスケデスねー。でも色も薄ピンクや薄水色やデザインもかわいいのばっかデスね。
のだめのイメージにあわせて選んでくれたんデスかね。」
のだめは中のひとつを袋から出し、自分にあててみる。
「わ、待て、これはジジイに返すぞ!」
千秋はあわてて袋にきれいに戻した。
「え?なんで」
「何でって…それの感想、絶対聞いてくるだろうよ。
使いましたっていえるか?あのエロジジイ、お前が着てるとこ想像して喜ぶに
決まってるだろ?」


34 名前:6[sage]:2007/01/03(水) 15:33:00 ID:QPklNkqy
「えー?でも自分じゃ買えないし、ミルヒーきっとこれ買うときにさんざん妄想してますよ?
聞かれたら全部使ったよ、ていってやればいいじゃないデスかー」
「え、っそん…」
「センパイが突っ返すというのもミルヒーは計算済みだと思うんデス。
それを裏切ってやるんデスよ」
(…そ、それでいいのか?!)
「それよりセンパイ。まずはごはんデス。お腹すきました」
のだめはうろたえる千秋をよそに平然と料理を皿によそうのだった。


35 名前:7[sage]:2007/01/03(水) 15:35:30 ID:QPklNkqy
夕食をとった後、のだめはシャワーを浴びに行った。
千秋は洗い物を前に頭を抱えていた。心配事は二つあった。
あれを使ってミルヒーに後々からかわれるネタになってしまうことと、アブノーマルな
セックスを自分とのだめが経験することだ。
(あんなの、刺激が強すぎる…俺は普通でいいのに、普通ののだめで十分なのに…)
千秋はおそるおそるランジェリーの数々を開けてみた。たしかにかわいい系で
のだめには全部似合うだろう。


36 名前:8[sage]:2007/01/03(水) 15:36:25 ID:QPklNkqy
ただ、パンティーもやっぱり大事なところに穴が開いているか
ひもになっていたりする。
1つ1つ開けて見てはきれいにたたんでしまう、ということを六回繰り返した。そこで気がついた。
7つあったのに1つ足りない。
(…あいつ風呂からあれ着て出てくる気じゃ!?)
バタン、と音がしたので千秋は袋をあわてて包みに戻す。振り返るとのだめがバスルームから
出てきたところだった。
のだめは頭にタオルを巻き、薄手のカーディガンを着ていた。白い足はほぼ付け根から出ている。


37 名前:9[sage]:2007/01/03(水) 15:37:44 ID:QPklNkqy
(カーディガンの下はあれ着てるのか!)
千秋の落ち着かない様子を感じ取ったのか、のだめは、千秋に近づいて顔をじいーっと
見つめた。
そして流しの洗い物がすんでいないことに気づいた。
のだめはそのことには触れず、少し顔の赤い千秋の腕をつかんで言った。
「センパイ、のだめあれ着たんです。見ますか?」
のだめの甘えるような上目遣いがたまらなかった。
「ベッドに行っとけ!」


38 名前:10[sage]:2007/01/03(水) 15:39:41 ID:QPklNkqy
「…洗い物してからデスか?」
「そっそうだ!すぐいくから」
のだめは髪を乾かそうと思い、バスルームに行った。
ドライヤーをして、化粧水を肌にひたひたした。髪をきれいに梳いた。
そしてベッドに向かうと、ちょうど千秋がベッドにやってきた。
千秋は少し怒ったようにエプロンや服をポイポイと脱ぎ捨てる。
(もうどうにでもなれだ)
千秋の理性などとうにプツンと切れていた。


39 名前:11[sage]:2007/01/03(水) 15:41:12 ID:QPklNkqy
千秋がズボンに手をかけた時、のだめが言った。
「のだめが脱がせます!」
のだめは千秋の前にひざまずき、ズボンを下ろし、半分臨戦体勢になった
千秋のものをぱくと咥えた。
「うわっ」
千秋は抵抗する間もなく、思わず前かがみになった。
(よりによってそんなプロみたいなカッコの時に…カーディガンきたままでまだよかった…)
そーっと動きながらベットの上に移動した。


40 名前:12[sage]:2007/01/03(水) 15:42:42 ID:QPklNkqy
のだめは根元に手を添えて先のほうをちろちろ舐めている。
時々手を上下に動かしたり左手で袋を揉んだりする。
「う…」
千秋は小さなうめき声を上げた。
のだめは完全に硬くなった千秋のものを舌でペロペロと舐めまわした。
「センパイ、気持ちいいですか?」
「ん…」
のだめはのどの奥までくわえ込んだ。そして千秋の表情を伺う。


41 名前:13[sage]:2007/01/03(水) 15:43:32 ID:QPklNkqy
「気持ひいいほひも、眉間にひわがよるんれふれ・・・」
「黙ってろ・・・」
「ふぁい。」
のだめは必死で頭を上下している。このままイっても気持ちいいことは千秋は
わかっていたがそれではのだめを喜ばせることができない。
のだめの頭をつかみ、離れさせた。
「もういい。つぎはのだめの番」
「あんまりでしたか?のだめ勉強したんデスよ」
「いや、イキそうだから。それはまた今度」


42 名前:14[sage]:2007/01/03(水) 15:44:34 ID:QPklNkqy
「…はあい。でも実はのだめ、ほっぺたつりそうでした…」
のだめが話している間に千秋はのだめのカーディガンのボタンをはずしていった。
薄い水色のオーガンジーのベビードールは思いのほか似合っていた。
ピンクの小さな乳首がもちろんスケスケで、のだめの童顔ノーメークとのアンバランスさが
逆に千秋にはいやらしく感じた。
「かわいいデスか?」
「…うん」
のだめは嬉しそうに微笑んだ。
「後ろ、Tバックなんですよ。似合ってますか?」


43 名前:15[sage]:2007/01/03(水) 15:45:20 ID:QPklNkqy
立てひざで千秋に背を向けた。
華奢なわりにヒップの肉つきがよいのでこれもよく似合っていた。
「…やらしいな…」
ベビードールをめくり、ゆで卵の殻をむいたようなつるつるのヒップに手をやり、
Tバックを引っ張った。
「うきゃっ、そこヒモだけなんデス…引っ張られると」
「なに?」
「く、くいこみます…」
千秋はのだめの背中をポンと押した。


44 名前:16[sage]:2007/01/03(水) 15:46:02 ID:QPklNkqy
「やんっ」
前に倒れたのだめの腰をぐいと引き上げると、のだめのヒモ一本の秘所が丸見えになった。
「やだあセンパイ!見ちゃだめデスー」
じたばたしようとするのだめの腰をぐっと抱え込み、突起に吸い付く。
「や…ん…あ…ん」
のだめはすぐおとなしくなった。
「センパイ、電気消して…ああん」
「今朝さんざんみたじゃねーか!なにを今更…」


45 名前:17[sage]:2007/01/03(水) 15:46:34 ID:QPklNkqy
「むきゃあ…いじわるデス…」
千秋はそのまま体をずらして寝そべって、
「のだめ、しゃぶって」
と、まんまと69の体勢にもっていった。
のだめは素直に、見事に反りたった千秋のものを咥えた。
裏筋を舌が何度も往復する。
千秋は秘所にひっかかったヒモをよけて、濡れて光ったそこを指で押し広げ、
突起をペロペロ舐めている。左中指を入り口にゆっくりとさし入れ、かき混ぜる。


46 名前:18[sage]:2007/01/03(水) 15:49:12 ID:QPklNkqy
「はああん…」
のだめは千秋のものを舐めながら、時々吐息がもれる。そのたびに動きが止まる。
「のだめ…すごい濡れてる、湧き出てるぞ…」
溢れる愛液を千秋は丁寧に舐めてやる。
「ヤダあ…はじゅかしいい・・・」
(この下着のせいか?いつもより凄いような…)
まあのだめは普通に変態なのでこういうプレイに萌えるのも仕方がないだろうと千秋は思った。
「あん…」


47 名前:19[sage]:2007/01/03(水) 15:52:52 ID:QPklNkqy
千秋の指はGスポットを捉えてこすり続ける。舌で両側の襞を舐めまわし、
右手の人差し指がぱんぱんに膨らんだ突起を刺激し続ける。
「センパイ…やだ…すごいデス…」
快感のあまりのだめが体をよじらせる。
「あっ、あっ、いっちゃう…」
千秋の指が締め付けられ、滝のように愛液が流れ出た。
のだめは千秋のものを握ったまま、ぱたっと倒れこんだ。
「はあ…もう動けません…」


48 名前:20[sage]:2007/01/03(水) 15:53:50 ID:QPklNkqy
力の抜けているのだめの体を抱えて起こす。
千秋はのだめの頬にキスして耳元でささやく。
「よかった?」
のだめは千秋に抱きついて、息を切らせながら耳を噛んだ。
「しんいちくんの、バカぁ…」
「だれがバカだ…」
(変態のくせに!)
ゴムを装着し座位で、自分のものをのだめ握らせて、入れさせた。
くちゅっという音がして、ずぶずぶと奥に入っていく。


49 名前:21[sage]:2007/01/03(水) 15:54:41 ID:QPklNkqy
二人は見つめあい、キスをした。
左手で前合わせのベビードールを開いてのだめの乳房に直に触れる。
白くて肌理の細かい柔らかい乳房は、ずっと触っていたいくらい心地いい。
のだめは千秋の髪を撫でながら、気持ちよさそうに目をつぶっている。
挿入したままゆっくり体を倒し、正常位になる。
千秋は腰を動かしながら、じっとのだめの顔を見つめた。紅潮して、
うっすら涙を浮かべている。幸せな女の顔をしている。


50 名前:22[sage]:2007/01/03(水) 15:55:26 ID:QPklNkqy
大きな乳房が動きに合わせてぷるぷる揺れている。
「のだめ…ああ」
千秋はのだめの足をぐっと広げて動きを早める。
小さなうめき声をあげ、千秋は絶頂に達した。
のだめは自分の中で千秋のものが脈打っているのを冷静に感じとっていた。
そして今朝と同じように千秋のイク時の顔も冷静に伺っていた。
「やっぱりデジカメ持ってきておくべきだった…」
「…殺すぞ?」


51 名前:23[sage]:2007/01/03(水) 15:56:08 ID:QPklNkqy
千秋が後始末をしていると、のだめが叫んだ。
「あっ、のだめ着替えがない!持って来るの忘れた!」
「今日着てた服は・・・」
「さっき洗濯機に入れちゃいました。乾くまで時間かかっちゃいます…あっそうだ、
とりあえずミルヒーにもらったのでいちばんまともなやつに着替えて…」
「まともなやつなんてあるかー!」
 
結局白くてレースいっぱいのベビードールのセットに着替えてそのまま寝てしまい、
翌朝、じつはけっこう変態なしんいちくんにまたやられてしまうのだめでした。
END


52 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 15:57:11 ID:QPklNkqy
終わりです。
今年も宜しくお願いします。

53 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 17:18:29 ID:Rrd5l0Wb
GJ!
新年から萌えさせて頂きました。
今年も宜しくお願いしますm(__)m

54 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 18:48:45 ID:AFDGKShI
なんか、小間切れで読みにくいんですが…
一回何行まで書き込めるのか正確にはわからんけど、6〜8回で済むのでは?
レス数のムダにも思える。

55 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 19:13:19 ID:0kThCIHZ
年明け早々、お年玉が二つも!
ありがたや、ありがたや〜。

職人様方、昨年は萌えをありがとうございました。
今年も新たな萌えをよろしくお願いします。

56 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 19:43:10 ID:oXJALcE9
GJ!ちょっと小間切れですが、面白かったですよ。
また書いてくださいね。

正月で暇なんで、ビデオに撮っておいたのだめのドラマ観てるんだけど…
4話のコタツの回、ベッドで寝てるのだめを起こして
引きずり下ろそうとするシーン、
嫌がるのだめを背後から、千秋が羽交い絞めみたいな感じで引きずり下ろそうと
するんだけど、なんだかエロい。
原作のだめと千秋でも結構日常的にありそうな構図なんだけどね。

職人様方、今年も萌えをよろしくお願いいたします。


57 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 19:57:36 ID:QPklNkqy
こま切れ投下した者です

たくさん書くと書き込みできなくなるんです。
なんでほかの職人さんのように長文が書きこみできないのか
一回何行まで(何文字)書けるのかも
わからないので2ちゃん初心者用のとこで探したりしたんですが
さっぱりわからなくて…
きっと読みにくいって言われると思ってたんです。
解決してから投下すべきでした。
ほんとレス数の無駄ですよね。
ごめんなさい。





58 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 20:04:26 ID:pAhn9fkU
新年新スレのお年玉、ありがとうございます。

>>57
あまり、気になさらずに〜。
また作品できたら投下して下さいな、お待ちしてます。




59 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 20:09:33 ID:QBmpNt4G
>>57
GJ!面白かったですよ!
ムッツリ千秋がツボでしたね。
あとエロパロ板基本ルールは以下の通り。

・一度のレスで書き込み可能なのは、全角2048文字以下、かつ60行以下まで。(2005/09/17日現在)
・一度書き込むと、30秒間次の書き込み(連投)が不可能。続けて投稿する場合は注意。
・容量が500KBを超えたら書き込みできなくなるので、そのまえに次スレを立てよう。

初心者には下のようなスレもあるので、ぜひ読んで参考にしてみてね。
また次作も待ってるよ。

読みやすいSSを書くために
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/5301/1126975768/

60 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 20:40:02 ID:PkSXUueE
>57さん
GJ連発のところ恐縮だけど、自分はちょっと読みにくかった。
地の分に「千秋が」「千秋が」って主語が何度も続くのは説明的というか、
小説というよりト書きみたいで違和感があった。
会話部分など見ると、ものを書くセンスはある方だと思うので、
もう少し推敲されるともっと良くなるのではないかとオモ。

えらそうでスマソ。次回作楽しみにしてます。

61 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 21:16:35 ID:QPklNkqy
57です
みなさんありがとうございます。
これからもっと勉強して
よいもの書けるようにがんばります。

62 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 21:19:18 ID:eYzCNlDf
乙デス

63 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 21:22:13 ID:fUDhTekL
でも前のよりは読みやすくなってるよ。
自分前スレでいろいろ指摘した者だけど、がんばってるなあって思った。
それに投下してくれるだけで相当嬉しい。
>>57
のだめが積極的でかわいくて面白かったですよv
ただ前も書いたけど、この場合も最初にいつのシーンからなどの説明はいらない。
「キモノ編」みたいなシチュエーション説明とあなたのシーン説明はなんかちょっと違うんだなあ。

細かくてごめんね。でも期待してない人には言わないから!
ほかの方々の投稿の仕方もよく読んでみてくださいね。

64 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/03(水) 21:51:17 ID:dzo9gJ/9
ちあのだの69はじめて見たかも!GJでした!

65 名前:969[sage]:2007/01/04(木) 00:03:49 ID:a+Qu5Gtz
969です。
皆様、レスありがトンです。

>>57さん
改行していない長文(見た目3行分くらい)があると、エラーでるみたいです。
自分は、「この辺で折り返しかな」と思う文字数まできたら改行する部分で
なくても改行して次の行に打ちます。それをしてからはエラーでませんよ。


66 名前:969[sage]:2007/01/04(木) 00:26:59 ID:a+Qu5Gtz
>>25さんの指摘を受け、自分の書き込んだSS読み返してみました。
確かに…抜けてます。しかも肝心なところ。
コピペを失敗したらしいです。スミマセン。17と19の間に以下の部分が入ります。
補完してクダサイ。

「ほら、動けよ…」
千秋がくいと突き上げる。
「ひゃっ!」
「ほら…」
「ああ…ん」
再び千秋に突き上げられ、のだめが嬌声を上げる。
「動かないのか…?」
「……頑張り マス…」
ゆっくりと腰をあげ、静めていく。その緩慢な動作がゆるゆると快感を
たかめていく。
「は…ああ、あ…」
頬も首筋も赤く染めたのだめの息遣いが千秋の耳元をくすぐる。
だんだん高まっていく欲情に、千秋は激しくのだめを突き上げた。
「ゃ、ああ!?」
奥まで貫かれ、さらに入り口をかき回され…のだめはただ、千秋の動きに身を
まかせ、とぎれとぎれの吐息を洩らしている。背中に回された手に力が
なくなり、なんとか身体を支えているのだめから自身を引き抜き、のだめの
からだを前のめりにさせる。

「…しんいちくん……?」
不安そうに振り返るのだめの身体を、千秋は後ろから突き上げる。
「あ、ああああん」
ぐちゅ、ずちゅ、ずちゅ…
千秋の激しい動きに、のだめの声が一層高くなる。その声と千秋の動きに
あわせて、いやらしい水音が部屋に響く。
「あああん、ああ、あ、ああっ、は…あ、あ…」
甘い声が途切れ途切れになり、一際千秋自身を締め付けた。
びくびくと千秋を刺激する感覚に、千秋も欲望を開放させた。



67 名前:969[sage]:2007/01/04(木) 00:33:49 ID:a+Qu5Gtz
以上デス。
ほんと、肝心なところ抜けてて申し訳ないです。

68 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/04(木) 08:05:34 ID:HvyumS/E
969さま、ありがとうございます!
「ほら、動けよ…」ってS千秋〜!この台詞にやられちゃいましたw
また書いて下さいね!お待ちしております。


69 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/04(木) 20:09:35 ID:EV5CTvv5
969さんすごくいいです。
また書いてください。
楽しみに待ってます

70 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/05(金) 00:36:41 ID:WJlyt4vt
>>65 >>57
もしかして↓これに引っ掛ったのかな。

1行は全角128字まで、但し改行1つで6バイト(3文字)使う。

71 名前:969[sage]:2007/01/05(金) 01:15:26 ID:Zw4J7qje
>>70

自分の場合はたぶんそれだと思います。
連投してはじかれたこともありました…。

72 名前:名無しさん@ピンキー[]:2007/01/06(土) 07:08:42 ID:aBoQYfvL
ちあのだのアナルも見たいですね。

73 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 08:08:39 ID:jpw0rqtq
のだめが開発されるのか
千秋が開発されるのか
どっちだ?

74 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 08:37:26 ID:yXzVHlJK
千秋開拓に1票。

75 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 09:01:01 ID:bSWrEVSq
フェラ中にのだめの好奇心が爆発して千秋のアナルをぺロリ。
うっかり感じた千秋が照れ隠しにちょっと強引にのだめを開発・・・なんてな。

76 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 10:34:37 ID:gxjm2v3f
保管庫見れなくない?

77 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 10:39:32 ID:8fQh3svS
アナルとかアブノーマルはいやだ。

78 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 11:14:03 ID:w9g2FgpI

http://gumolog.web.fc2.com/eroparo_nodame/


79 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 12:14:16 ID:w32P20yR
>>77
趣味に合わない時はスルーデスヨ

80 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 12:20:11 ID:C9d4JiAN
自分もアナルとかスカトロとかのアブノーマルはちょっと……。
なんというか黒王子千秋と変態だけど純情のだめのイメージじゃないんだよね。
文句多くてスマソ。

81 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 12:27:25 ID:SDa2ITZF
えっと、半年のROMと過去ログ読破したんだけど、投稿して大丈夫かな?
ちあのだでさらっとしたやつなんだけど…。

82 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 12:34:47 ID:C9d4JiAN
おk

83 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 12:39:20 ID:yB/cMxrj
お待ちしております。

84 名前:セツ[sage]:2007/01/06(土) 12:50:09 ID:SDa2ITZF
千秋×のだめ タイトル『充電時間』
糖度高いかもしれませんが。

ベッドの中で女を翻弄する男はいつもより情熱的で、女はとろけそうになる感覚の中でその魅力に渦巻く心の闇を見た。

「はう!今日…どしちゃったん…デスカ?」

吐息混じりの甘い声に、男は何も答えず淡々と行為を繰り返し、女を暗い暗い闇の向こうへと押し上げる。簡単に本をパラパラと捲るように愛撫されて、それでも感じる女は訝しむ顔をするものの、男から教えられた体は素直に反応した。

「んあ!」

暗い闇の辿り着く場所は明るく光り弾ける場所。何度もそこへ連れて連れて行かれているのに、この道への過程は慣れないらしい女は、もどかしい感覚に体を捩っている。

「せ、せんぱい…」
「名前で呼べ」

女はやっと聞けた声に何となく安堵したようで、一つ吐息とは違う緩い息を吐き、その声に答えるように「しんいちくん」といつものように呼ぶ。そこから風の音が叩く窓の揺れる音が一層激しくなると同時に、女から漏れる声も激しくなった。
「んもう…どしちゃ…ふや!」
喋ろうとしていた言葉は消えて、ただ一瞬に起こった体の反応が強く、思考回路はもっていかれる。

丹念に舐め上げられる。
同時に部屋の密度がグッと濃くなって、女が光弾ける場所へ行き着いた。ガクガクと揺れる体と、ヒクヒクと窄まる場所。そして耐えぬいた声をそっと開放した。薄っすらと開けた瞳がそんな自分を冷たい目で見届けている男の姿を映した。

「…真一君」


85 名前:セツ/2[sage]:2007/01/06(土) 12:51:11 ID:SDa2ITZF
男は女の呼びかけに答えない。ただ少しだけ落ち着いたのを見届けて事務的に次の行為へと行動を移す。

「はぁ…も、や…」
もうちょっと待ってなんて言葉は聞き届けられなかった。
男は無言で女の足を持ちそのまま蠢いている女の中へ突き進む。

「ん〜〜〜」
今日は指で慣らされてもいないせいか、少しだけの痛みが走る。女は目じりに涙を溜めてその痛みと戦っている。それでも我慢できない裂けるような痛みに耐えかねてパンパンと男の背に回した手を叩いて抗議しても、男はそのまま突き進んだ。

「いった…い」
やっと入った時に、微かに「嘘をつけ」という声が部屋に響いた。
実際無理やりこじ開けられたので少しだけ鈍い痛みが走ったのは事実。でもすぐに慣れてしまうのは、いつも受け入れている証拠。潤滑液が溢れてすぐに彼自身を包み込むと、鈍い痛みは消えてスグによくなる。その事実を二人は理解しているが、今日は違う。

ただ男が女にその思いの捌け口として行為で発散しているだけだ。
女はいつもなら感じない恐怖を感じているせいか、鈍い痛みはずくずくと残っている。それでもポイントによっては感じる部分もあって、どちらの感覚に合わせればよいのかわからず、ただ吐息を吐くだけだった。

「ほらな…よがるくせに」
女のそんな心情を知らず、今だ冷たい声と冷たい瞳をしているくせに酷く情熱的な男は、そのまま乱暴に体を組み敷いた。
いつもならしないこの体制は、上から男が覆いかぶさるように突いてくるような、もう女の中は先に進めないというのに、奥へ奥へ進むようにズンズンと打ちつけた。
呼吸は下から突かれるたびに肺も圧迫されて、男の行為と同じリズムで吐き出される。少しだけ早くなると呼吸もままならない。

苦しい。そう女が呟いた。


86 名前:セツ/3[sage]:2007/01/06(土) 12:51:47 ID:SDa2ITZF
女は今までシーツに絡めていた二本の腕をどうにか自分の胸元にもってくる。そして、意を決したような面持ちで二本の腕が伸ばし男を抱き寄せるようにくっついた。男はその行為に対して逆らわず、女の導かれるように豊満な胸へ顔を押し付けた。
そして、男の黒髪に沢山のキスを落とし、先ほどのように「しんいちくん」と呼び、顔を持ち上げさせると、今度は女が男の胸へ顔を摺り寄せる。

お互いの心音には大きな違いがあった。
バクバクと煩いくらいに激しく動く心音と、静かに包み込むような音をたてていた心音。

男の激しい心音に耳を傾けて、少し落ち着いたのを見計らってから擦り付けた顔を離した。

そうして…女はピアノを弾くには最適な大きな手を思い切り振り上げて男の顔にヒットさせた。


打った女は、のだめ。
打たれた男は、千秋。
お互い視線を外さずにそのまま見詰め合っていた。

ゆっくりと口を開いたのはのだめだった。



「いいデス。ぶつけていいデス。のだめを捌け口にしてもいいデス。
そのかわり…
 それをぶつけている相手がのだめだって事、忘れないでください。
 忘れないでくれるなら、真一君になら何をされてもいいデス」


一瞬動きを止めて男は女の顔を覗きこむ。
こんな最中に見せる色香を漂わせる顔ではなくて、純粋な乙女のような顔。何か心に巣くっていた黒い感情は浄化されたようで体の動きは止まったままだ。


87 名前:セツ/4[sage]:2007/01/06(土) 12:53:09 ID:SDa2ITZF
「のだめ…」
「はい」

「ごめん」
「いいデス。真一君だから、いいデス」

「お前を抱いているって忘れないから、動いていいか?」
「勿論デス。ここでお預けなんてしたら吊るして揺らして殺しマス」

やっと見せた顔は今までのような冷たさは無く、野田恵を愛する千秋真一の顔。のだめの言葉に「それはごめんだな」と軽く笑い、抱き寄せてのだめの豊満な胸へ顔を埋めた。
(あったかい・・・)
千秋のくぐもった声が胸を振動させたので、のだめは軽くくすぐったいデスと身を捩らせたが、千秋の好きなようにさせていた。
二人は小さな声で会話を続ける。

「出来た…妻…でしょ?」
「アホか」
「出来た…彼女だろ?」
「そう…デスネ」

「のだめは出来た彼女デスから…真一君の事なら何でも受け止めマス。
だから…暴走してもいいですよ?」
「なんだそれ」
「絶倫ドンと来いキャンペン実施中デス!」
「そんなキャンペーン終わらせてしまえ」
「むきゃ!終わらせていいんデスか?今晩限りのキャンペンですよ?」

「あー…じゃあ実施してれば?」
「可愛くない夫です」

「お前…さっきの言葉に嘘は無いな?」
「なんですか?」
「暴走とか、キャンペーンとか」
「むきゃ!女に二言はありません。もちろんデス」

「学校」
「送ってください」

「それが物を頼む態度か!…寝るなんて甘っちょろい事考えるなよ」
「セックス完徹上等!」
「下品」


88 名前:セツ/5[sage]:2007/01/06(土) 12:54:53 ID:SDa2ITZF
話をする事で二人の繋がった部分が落ち着くのを待っている。
二人ともそうだという事は言わなかったが、それが感じ取れた。

「もう大丈夫ですよ」
「うん」

じゃあ、そう言ってゆっくりとした動きで千秋は律動を開始させた。
ぴったりとくっ付いている部分がのだめから出される潤滑液でツルリと入るようになった。
それと同時に、のだめの口から吐息と喘声が漏れくる。
のだめの顔には先ほどまでの苦痛の表情はない。
ただ好きな男に抱かれている喜びと快感への高揚した面持ち。

千秋もまた先ほどのような冷たい顔は消えうせている。
ただ好きな女を抱いている温かさと快感への昂揚した面持ち。

もうそこからは言葉なんて無い。
体全部でぶつかる千秋と体全部で受け止めるのだめの耐久レースだった。

「ん…ああああ!」
「俺も…イッ…」

ぶるぶると震える体をもっともっと押し込めて、一瞬だけ星を散らせる。

「好きデス…よ」
「うん。知ってる」

だから、もっともっとのだめにだけその憤りをぶつけてイイですから…苦しそうな顔を止めて、そうやって微笑んでくださいね。
「アホ」
「むきゃ!アホって失礼デスね」
「さっきのリベンジ…するぞ」
「ああ、前戯すっ飛ばしたからですか?」
「そう言う事をハッキリ言うな!!」パシ!
「ぎゃぼ〜!」いたいです。お尻ぶたないでくださいよ!

「もう奇声発するなよ」
「が、頑張りマス!」

二人のボディートークはまだ終わらない。
でもここからは、ただの愛の睦言。

どうしようもない女とどうしようもない男の充電時間がスタートした。


終わり。

89 名前:セツ[sage]:2007/01/06(土) 12:56:23 ID:SDa2ITZF
エロ少なくてスマソ。さらっと流してくださるとこれ幸い。
では名無しに戻ります。

90 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 13:26:40 ID:C9d4JiAN
GJ!2人の掛け合いが夫婦漫才ぽくてよかったです。
なんで千秋が最初のだめをはけ口にしたのか
その理由を含めて続きもぜひ読んでみたいですね。
また次作も期待しています。

91 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 13:33:39 ID:nkIPleln
乙です!!
最後、再び「男」「女」って表現に戻るのは何か意味を持たせてるんですか?

92 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2007/01/06(土) 21:51:54 ID:MDHmJdxg
掘り下げれば深くなりそうな話ですね。
適度な緊張感があってよかった。

93 名前:969[sage]:2007/01/06(土) 23:20:24 ID:brkTQeKM

この間は2度目のお正月(前)だったので、今回はパリに来て最初のお正月編。
投下イタシマス…。


94 名前:969[sage]:2007/01/06(土) 23:21:44 ID:brkTQeKM
パリ1年目の冬

ノエルの日から数日、千秋は自室でニューイヤーの計画を練っていた。
(シャンパンとワインはあるから、あいつの喜ぶものでも作って…
コンサートに誘うのもいいか…?)
あの夜から数日、のだめの態度はよそよそしく、千秋の部屋に来ても
すぐに自宅へ引き上げていく。
(やっぱり、急ぎすぎたのか…?)
思いをめぐらせると同時に、あの時ののだめの感触や声や表情や…
いろいろなものが鮮明によみがえって来て、千秋は、身体がカッと
熱くなるのを感じた。
(オレは、やりたい盛りのガキか…)
千秋は、思わず大きなため息をついていた。

気分転換にコーヒーをいれ、ぼんやりと窓の外を見ていたとき、玄関の
ドアがガチャリと開いた。
「せんぱーい!」
以前と変わらない(気がする)のだめの声にホッとしながら、振り返る。
のだめは、手に何か小さな包みを抱えていた。
「あの…さっき先輩がお留守のときに、黒木君が来たんデス。それで、
実家から送ってきたものをお裾分けにって」
やはり少しぎこちない表情で、のだめは千秋に包みを差し出した。
「何?」
「栗きんとんだって言ってマシタ」
「栗きんとん…?」
「お正月のおせち料理デスよ?先輩のお家は食べないんデスか?」
「ああ…」
肯定とも否定ともつかない微妙な返事に、のだめの表情はいよいよぎこちない。
差し出された手に、包みを渡すとき指と指が少しだけ重なった。
  




95 名前:969[sage]:2007/01/06(土) 23:22:44 ID:brkTQeKM
たったそれだけのことなのに、千秋が驚くくらいのだめはビクリと身体を
震わせ、慌てて部屋を出て行こうとする。
「おい、ちょっと待てよ…」
離れていこうとする手をつかみなおし、ぐいと引き寄せた。
それでものだめは千秋を見ようとしない。
「…どうしたんだよ」
「何でもないデスよ…」
「それがなんでもない態度かよ」
「…」
「怒ってるのか?」
「そんなことないデスよ」
「じゃあなんだよ?」
「………」
千秋の手の中で、のだめの手はかわいそうなくらい冷たくなっている。
千秋はひとつ息を吸った。小さく尋ねる。
「嫌だった?」
「…違いマスよ……」
「じゃあ、なんで避けてるんだよ…」
「………」
のだめは答えない。
「…なにか言えよ…」
「………だって」
のだめがやっと、小さな震える声で話し始める。
「せ、先輩は慣れてるかもしれないデスけど、
のだめは初めてだったし、すごく痛くて…。それに途中からいっぱいいっぱいに
なっててなんだかよく憶えていなくて、だから…
何か変な事したんじゃないかとか、がっかりしたんじゃないかとか…
それに、よく考えると凄く恥ずかしいし……それに…」
やっと満足に話し始めたと思うと、今度は一気にまくしたてる。しかも、
言っていることは支離滅裂で。


96 名前:969[sage]:2007/01/06(土) 23:23:26 ID:brkTQeKM
「のだめ…」
自分でも驚くくらい優しい声だった。
のだめもはっとして顔を上げた。瞳いっぱいに浮かんだ涙が、一滴落ちた。
千秋の長い指が、頬に伝う涙をぬぐう。
「よかった…」
「何がデスか…?」
のだめの目は、“ちっともよくないデスよ”と訴えているようだ。
思わず、くすりと笑みがもれる。
「1回目で嫌われたのかと思って…」
「そんなこと…ないデス…」
「うん…」
頬に置かれたままの手が熱をおびてくる。
(こいつに触れるのは、あの日以来だな…)
まだ少し膨れ気味の唇に千秋がそっと唇をよせる。
「せ、先輩…」
「何…?」
「あの、のだめ、頑張って掃除をしたんです」
「…?うん」
「それで、あの、お正月…のだめの部屋でどうですか?」
「うん…」
のだめの頭に回された手に、力がこもり、千秋の唇がさらに近づく。
「そ、それから…」
「今度は何?」
「じつは、掃除が大変で3日お風呂に入ってないんですけど…。いいデスか?」
「…………いいわけ無いだろ!」
「ぎゃぼん…愛があれば、お風呂入って無くても大丈夫とか…?」
「そんなわけあるかー!」


97 名前:969[sage]:2007/01/06(土) 23:24:16 ID:brkTQeKM
“それじゃ、あとから来てくださいね”
のだめがそう言って部屋に戻ってから子一時間。
(そろそろいいかな…)
千秋は片手にシャンパンとワインを抱えて、のだめの部屋に向かう。
実際、パリに来てからのだめの部屋に入ることはほとんど無く、少し緊張
するくらいだ。
呼び鈴を鳴らし、ドアを開けた。
「ハーイ!」
ニットのワンピースにカーディガンを羽織ってのだめが出迎える。
「へえ…」
「頑張って掃除しました!」
得意げになっているのだめの髪からは、甘いシャンプーの香りがする。
そして、のだめ部屋には大学時代と変らないコタツも。
「えへ、輸入しちゃいました…」
魔のコタツ…と思いつつ、板張りの部屋でのだめとコタツに入りながら
鍋をつつく。
ほんの少し前までの、ぎこちない雰囲気がウソのようだった。

「はう〜のだめはもう飲めません」
のだめが先に根をあげた。
「なんだ、もう飲まないのか?せっかく持ってきたのに」
千秋がさらにワインを注ぐ。
「のだめはもうフラフラです。おやすみなさいデス…」
「おい…」
コタツにうずもれていくのだめに思わず千秋は手を伸ばす。
「もう、なんデスか〜。のだめ、眠いです〜」
「…」
コタツに深くもぐりこんだのだめの足が、千秋の足に触れる。
千秋はついついのだめの足に手を伸ばしていた。
「ひゃ…。もう、しんいちくん……」
酔っ払っているのだめの反応は緩慢だ。
千秋自身もすでにかなりのワインを飲んでいて、その態度はかなり大胆になっていた。
のだめの柔らかな太ももをゆっくりとなでさすってみる。
「ん…んん…」
のだめはくすぐったそうにしているが、瞳は閉じたままだ。
千秋の手は、徐々に大胆に動き始める。
太ももから少しずつ足の付け根へ進んでいく。


98 名前:969[sage]:2007/01/06(土) 23:25:04 ID:brkTQeKM
「っ!だめ…デスよ…」
びっくりした顔でやっとのだめが千秋を見た。
すでに千秋の指はやわらかなのだめの、一番柔らかい部分をショーツの上からゆっくり
なぞっている。
「ん…んんん…」
のだめはコタツ布団に顔をうずめて、声を押し殺しているようだ。
薄い布越しでも、のだめの潤みを感じることが出来た。…敏感な突起はすでに大きく
膨らんでいる。
「気持ちいい…?」
「っや…」
ワインと羞恥でのだめは真っ赤になっている。
「ここ…気持ちよくない…?」
千秋の指はショーツの上から敏感な突起をやわやわと撫で上げる。
「ぁあ、あん…」
のだめの唇からは甘い吐息が漏れる。
千秋は空いた手でのだめの頭を自分に引き寄せ、口付ける。下唇も上唇も、存分に
味わうと今度は舌を咥内に割りいれ、歯列をなぞる。
与えられる感覚に思わず身をよじるのだめを逃さず、千秋の舌はのだめの咥内を
蹂躙していく。唾液を飲み干し舌を絡めとる。
「んんん、ううんんっ…」
千秋に出口を奪われた声は、くぐもったあえぎだけを発していた。

のだめの咥内を味わいながら千秋の指は絶え間なくのだめの敏感な突起を刺激してる。
円を描くように、すくいあげるように…ショーツの上から、ゆっくりゆっくりと
愛撫を続けていた。
すでにその部分は、溢れた潤みを受けていて、熱く、ひくついている。
与えられる快感に息を荒くしているのだめの様子を伺いながら、千秋の指が
ゆっくりと…ショーツの隙間からのだめ自身に触れた。
「ひゃ!」
思わず、のだめの唇から小さな声があがる。
「…嫌…?」
のだめは答えず、小さく首を横に振った。
くちゅ……
千秋の指が襞の間を動くと水音が漏れる。
「…気持ち、イイ?」
「……」
あいかわらず、のだめは答えない。ただ、耳まで赤くなって声を押し殺している。
(十分だ…)
千秋の指は、襞をやわやわともてあそんでいたが、のだめの入り口の蜜をすくいとると
敏感な突起になでつけるように愛撫を始める。
「ゃ…あ、あああ…ん。はぅぅ…」
千秋の指が突起を撫で上げ、刺激するたびにのだめの唇から甘いあえぎがもれる。
千秋はその声に煽られるように、執拗に愛撫を繰り返す。
「ゃ、もう…せんぱい…もう…のだめ、おかしくなっちゃいマス…もう…だめです…」
消え入りそうな喘ぎ声が漏れるたび、千秋は自分自身も高まっていくのを感じていた。
「のだめ…」
千秋は、こたつにもぐりこんだのだめを抱きかかえると、ベッドに降ろした。
のだめは、不安そうに千秋を見つめている。


99 名前:969[sage]:2007/01/06(土) 23:25:55 ID:brkTQeKM
千秋は、のだめのワンピースをゆっくりと脱がしていく。
ワンピースの下から、淡いピンク色のブラとショーツが姿を現した。
「今日も、紐なんだ…」
「ソデスヨ…。のだめはいつも紐って決めてるんです…」
何時かも聞いたセリフをのだめが言っている。
「あの、先輩…」
「なに…?」
「電気、消してください…」
「この部屋、どこにスイッチあるのか分からないしな…」
「…むきゃ…こんなときもカズオですか…?」
「…」
千秋は答えず、ふっくらとした胸に手を伸ばす。
唇で耳たぶに、首筋にキスの雨を降らせながら。
しばらくはブラの上を行き来していた手が、するりと入り込みこぼれそうになっていた
胸に直に触れた。
「っや…」
「嫌…?」
千秋はわざと、手を止めてのだめの表情を伺う。
見つめられ、ふいと目おそらすと、ほんとうに小さな声でのだめは答える。
「…いやじゃ、ない デス」
「よくできました」
ごぼうび代わりの軽いキスをすると、のだめの頬が緩む。

千秋がブラを外すと、きれいな丸みを帯びたふくらみが姿を現した。
「恥ずかしい…デス」
明かりの下で身をよじり千秋の視線から逃げようとするのだめをさえぎり、
両手ですくい上げ、やわやわとこねてみる。時折、先端を指ではさみもてあそぶ。
千秋の愛撫を受けるたび、のだめの唇からは遠慮がちな吐息がもれる。
敏感な突起はすぐに、硬くとがり主張を始めた。
それを待っていたかのように口に含むと舌先で転がしたり、根元から唇で
締め上げてみたり思いつく限りの方法で、愛撫していく。
「ん…ぅんん…」
のだめの唇からは、絶え間なく小さな吐息がもれている。
白い胸に、たくさんの赤い痣を残し、存分に味わいながら千秋の指は新たな場所を目指して
のだめの身体を移動していく。
ベッドの上で、千秋に上半身を預けるようにして座り込んでいるのだめの太ももから、
足の付け根までゆっくりと撫で上げる。

100 名前:969[sage]:2007/01/06(土) 23:26:44 ID:brkTQeKM
「あ…」
一番敏感なところに触れるのか…と思うと離れていく…そんな動きを千秋の指は
繰り返している。
「あ…あの…」
何度目かの往復の後、思わずのだめが声をあげる。
「…なに?」
「………」
「どうかした…?」
「……なんでも ありまセン…」
「…ちゃんと言えよ」
「なんでも ないデス」
「ほんとに…?」
「ほんとデス…」
「……ふ〜ん。でも、言わないとこのまま放置だな」
そんなことできるはずもないけれど。
「むきゃ、またカズオですか…?」
すがるような目で見つめられて、憎まれ口を叩く唇をさえぎると、細い紐をほどき、
引き抜く。すでに十分に潤っている場所に指を這わせていく。

くちゅっくちゅ…
お互いの耳にはっきりと届くほどの水音がその部分から聞こえてくる。
千秋の胸に顔をうずめているのだめを、そっと横たえると、左腕でだきかかえるように
しながら右手で刺激を繰り返す。
潤みをすくい取り、すでに大きく膨らんでいる突起にぬりつけるようにしてやると
のだめのからだがびくんと跳ねる。
「ここ、気持ちいいんだ…?」
相変わらず、のだめは答えられない。硬く目を閉じ、吐息をもらすだけだ。
千秋は円を描くように撫で上げ、突起をこねてやる。
「はぅ、はぁあああん」
のだめの吐息がはっきりとしたあえぎ声に変る。艶を帯びたその声はふだんの
のだめからは想像がつかない甘い声だ。
「せんぱい、そんな…もう…や、め…」
荒い息をしながら千秋に翻弄されているのだめをだきしめながら、刺激を繰り返す。
すでに、のだめ自身から溢れる蜜はシーツまで濡らしていた。
「ね、せんぱ…い。のだめ、変になり…マス…だから、もう…あ、ああん、あっ…」
それでも、千秋は刺激を繰り返す。
「はぅ、あ、やぁ…あ、ああああぁあんん」
執拗な刺激をうけて、のだめの身体はびくびくと震え、ゆっくりと弛緩していく。
荒い息の下、はじめての感覚に驚いたようにのだめは千秋を見ていた。
「…どう?」
「………なんだか、よく分かりマセン…」
「………」
「…びっくり しました…」
「気持ち、良かった?」
のだめは、恥ずかしそうに目をそらし小さくうなずいた。



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