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のだめカンタービレ10

801 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/25(月) 12:30:57 ID:zotP/TKS
口調が違ってるのは、本来ののだめと違うってのを表したんでしょ?
最初違和感あったけど、口調が戻った時に暗い雰囲気がなくなったから、それでわかったよ。

口調云々文句言うのは自分の読みが足らないだ(ry

802 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/25(月) 13:08:02 ID:DFX82Wqs
はいはい本人乙。

803 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/25(月) 13:09:11 ID:tBaXJmXR
一晩寝てすっきりした頭で読み直したら>>801の言うとおりだわ。
のだめ口調じゃない時は精神的に不安定な時だったし。
妙に凝った仕掛けだわ。
口調が戻った時はホッとしながら読んでた自分がいたよ。

804 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/25(月) 13:22:39 ID:5GyIInXE
最後まで、戻ったと感じられない件について

805 名前:鰹節[sage]:2006/12/25(月) 13:53:05 ID:gEbGrrn0
リカちゃんせんせい

「ねえ、今日はクリスマス会なのよ・・・。」
「へえ、なんだか僕には懐かしく感じるね。」

朝日が差し込むベッドで、リカは男性と寝転んでいた。

「さあ、そろそろ起きなきゃ。今日は仕事だよ。」
「うん・・・」

「!!!」

リカはベッドの下にサンタの格好をしたのだめがいるのを見つけた。

「!!のだめちゃん!!どうしてここにいるの!!」
「ふにゃ〜、リカちゃん先生おはよう。」
「昨日からずっとここにいたの・・・・?」
「うん!わたし偉いからサンタさんがいないの知っているの!
だからリカちゃん先生のサンタになろうとしていて・・・。これ!プレゼント!!」

「!!!」

リカは蛇の抜け殻を渡された・・・。

「もっと早くに渡したかったけど・・・。でもリカちゃん、夜になったら苦しそうな声を出しているから。」

「!!!」

リカとその恋人は引きつった顔でのだめを見ていた。

「リカちゃんなんで裸なの?」

その質問には絶対に答えられなかった・・・

806 名前:鰹節[sage]:2006/12/25(月) 13:53:56 ID:gEbGrrn0
「やったあ!リカちゃんにケーキ買ってもらった!」

リカはすべての口封じのためにのだめに昨日のケーキをご馳走した。
もっともこの少女が口封じなどできるはずも無いことは分かっていたが
少なくともこのピアノ教室の悪評を少しでも軽減するための
策として考えられることはしたつもりだった。

のだめがケーキを食べているとコータと真衣がピアノ教室にやってきた。

「センセー!こんにちはー!」

コータは両親にクリスマスプレゼントで買ってもらったであろうヒーローの必殺剣の玩具を
リカに当てていた。

「のだめちゃんずるい!ケーキ食べてる!」

「えへへ!」

のだめは口の周りにクリームをつけながら笑っていた。

「さあ、今日はクリスマスの歌を歌いましょう!」

「え〜!俺もケーキ食いたい・・・。」

口封じのケーキがすべて逆効果になった瞬間である。

「じゃ・・じゃあ、お歌が終わったらケーキを作ってあげるから・・・。」

「やったあ!!」

(これじゃあ、ピアノ教室よりお菓子教室・・・。)

「ジングルベール!ジングルベール!」

リカがピアノを弾きながら子供達が歌う。やっと理想の音楽教室になった。

「じゃあのだめちゃん、宿題のジングル・ベルを弾いてみましょう!」



807 名前:鰹節[sage]:2006/12/25(月) 13:54:30 ID:gEbGrrn0
ジングル・ベル

ジェームス・ピアポントによって作詞・作曲された一般的なクリスマスの歌・・・

軽快なリズムはまるでトナカイが走り首の鈴を鳴らしているようなメロディを奏でる・・・。

by千秋真一

鍵盤を触っていた千秋が振り返る。
「・・・何か呼ばれたような・・・。」



場所は変わって日本

「のだめちゃん宿題しっかりやってきたようね!」
「だってスーパーとかでも流れているもん!楽勝だよ!」
「コータくんはもうちょっとしっかりお勉強しましょう!」
「ちぇーっ」
「真衣ちゃんはリズムが良くできていました!」
「えへへ・・・。」

「さあ、お菓子作りはじめましょう!」

リカはスポンジの生地をさっさと作りオーブンにかけ
お歳暮で貰ったフルーツの缶詰を開けた。
後はクリームつくりである。
あわ立て機が音を立ててクリームをあわ立てる。

「わたしクリーム泡立てるのやってみたい!」

808 名前:鰹節[sage]:2006/12/25(月) 13:55:09 ID:gEbGrrn0
「のだめちゃん、気をつけてね。」

リカは心配そうにのだめを見守る。のだめはそっと泡だて機を持ちクリームをあわ立てた。

「上手だわ!」

のだめは調子に乗ってしまい、クリームが角を作っても泡立てを止めなかった。

「のだめちゃん・・・もうそろそろ・・・」

のだめはリカの忠告など聞こえずそのままあわ立てつづけた。すると硬くなったクリームが
泡だて機によって跳ね飛ばされた。

「きゃあ!!」

「!」

あたりはクリームだらけになってしまった。コータは顔についたクリームを丁寧に指で舐めた。

「真衣ちゃんクリームついている!」

のだめは真衣の顔に付いたクリームを舌でペロっとなめた。

「リカちゃんも!」

のだめはリカの顔や首筋についたクリームを舐めた。こそばゆい感じをしてしまった。

「・・・わたし昨日リカちゃんがしていたことやってみたい・・・。」


809 名前:鰹節[sage]:2006/12/25(月) 13:56:06 ID:gEbGrrn0
「えっ・・・。」

「あのね、体にクリーム乗っけてぺろぺろ舐めるの・・・。」

「!!!」

リカは目の前が真っ白になった。
コータと真衣もボーゼンとしていた。

(終わった・・・。のだめちゃん。見ていたのね・・・。)

「俺も!俺もやってみたい!」

「私も!」

リカはのだめたちに衣類を脱がされ
3人も裸になってしまった。

リカはボールに入ったクリームを塗りたくられてしまった・・・。
アソコや胸の乳首などは言うに及ばず・・・。

「すげー!」

コータはリカのクリームの乗った乳房に吸い付き
真衣は反対の胸を舐めていた。

「あああん!!」

リカの敏感な肌はやわらかい舌触りで襲われていた。

のだめはリカの恥丘にクリームをのせ異様な様を眺めていた。

(これじゃあ・・変態教室・・・。)


810 名前:鰹節[sage]:2006/12/25(月) 13:57:07 ID:gEbGrrn0
以上で終わりです。リカちゃん先生のエロでした。

811 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/25(月) 23:43:11 ID:zFYxOFhO
あほーーー!

812 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/25(月) 23:59:55 ID:tIjGzrrQ
んー…はじめは面白い設定かとオモたが、
どうなの?コレ。幼児モノ…

813 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 00:13:28 ID:mX5rHrl1
このスレで恥丘って表現が新鮮だ

814 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 00:16:50 ID:1THliirb
んんん…。山田君!座布団全部持ってっちゃって!w

815 名前:雅之浮気説1[sage]:2006/12/26(火) 12:21:23 ID:57H6K89g
僕が小学6年生のとき、
大切な人を失って、
特別なものを手に入れた。

千秋真一 12歳

「お母さん、お父さんはまだ帰ってこないの?」

「そうねぇ…」

「今日は、もう帰ってこないの?」

「そうねぇ…」

お母さんは、ただ、ずーっと窓を見て

「そうねぇ…」

としか言わなかった。
ねえ、他に何か言ってよ、
「そうねぇ…」なんて、言わないでよ
お父さんは帰ってくるって言ってよ…
なんで僕の所には、お父さんは帰ってこないの…?


816 名前:雅之浮気説2[sage]:2006/12/26(火) 12:29:33 ID:57H6K89g
結局、お父さんは、帰ってこなかった。
お父さん、昨日は何の日だか忘れたの…?

クリスマスだよ…?ノエルだよ…?
毎年毎年、ずーっとお父さんのことを待って居るのに
なんでいつも帰ってこないの……。
そして、なんでお母さんは、寂しいと言わないの…?

rrrrrrr rrrrrrr ……

12月26日
家内の電話が鳴り響いた、
テーブルに身を任せて眠っていた僕は、飛び起きた。
「お父さんっ!?」
僕は走った、
電話に向かってひたすら走った、
お父さんと話がしたくて
「昨日はごめんね」と言ってもらいたくて…


817 名前:雅之浮気説3[sage]:2006/12/26(火) 12:38:25 ID:57H6K89g
「真一…?」
「え…お母さん?」

お父さんだと思って走ったのに
希望で胸をいっぱいにして受話器を手に取ったのに…
なんで、わざわざ出かけ先から電話をするの…。

「今ね、お父さんの泊まっているホテルにいるの…場所を教えるから、今すぐきてちょうだい」

一瞬、自分の耳を、お母さんを疑った
―――――お父さんに、会える――――――?
また僕の胸は希望でいっぱいになった。

走って走って、言われた場所に向かった。
お父さんに会える、今度こそ会える、
お父さんに、会いたい。
その気持ちだけが、唯一の原動力になった。

なのに、まさかあんな光景を目にしてしまうとは思わなかった。

818 名前:リレー19[sage]:2006/12/26(火) 12:48:18 ID:bcb2E42q
>>665続き

「はぁはぁ……せ、先輩っ!
これがクリスマスプレゼントですか?
のだめはもうちょっとロマンチックに、ピンクのモーツァルトで攻めたかったデス!」
「……モーツァルト? それって俺により変態になれってことか!?」
「そうともいいマス。……あっ、ソコは…………」


続きよろこし

819 名前:雅之浮気説4[sage]:2006/12/26(火) 12:56:10 ID:57H6K89g
「お母さんっ!」

「真一……」

お母さんは、なぜかとても暗い顔をしていた。

「さっきね、お父さんの部屋に電話をしたの。」

「お父さん、何て言ってたの!?」

「………出なかったわ、きっとどこかに出かけているのね、
無駄足させてごめんね、真一、帰ろっか。」

お母さんの態度がいつもと違った、何か隠してる…
僕はフロントに話に言った

「マサユキ・チアキの部屋はどこですか!?」

部屋番号を聞いて、急いでそこへ向かおうとした。
でも、お母さんに止められた、

「やめなさい!真一」

すごい剣幕で僕を止めた、でも、行きたかった。

「離せよ!」

力いっぱい腕を振り払った。

「真一!」

ただ…お父さんに会いたかったから。

820 名前:雅之浮気説5[sage]:2006/12/26(火) 13:11:07 ID:57H6K89g
お母さんは、何を悟ったのか、もう追いかけてこなかった。

もう少しで、お父さんに会える…
まるで、子供みたいだった、
ずっと自分では子供じゃないと思ってきたjけれど
今だけは、自分が子供だと理解できた。

「403、403、403…あった!」

ドンドン!ドンドンドン!

…応答が無い

お母さんの言うとおり、居ないのだろうか…
ためしに、扉に耳を傾けてみた

ギシッギシッ
「アア…マサユキ…イイ…」

聞こえるのは、ベットの軋む音と、女の声…

たかだか小学生の自分にも、何をやっているのか…事は理解できた。
お父さんが居る部屋の前で、ただ、立ち尽くしていた。
ずっと立ち続けて、しばらくして、部屋の扉を開けた
自分でもわかっていた、開けない方がいいとは思っていた。
それでも、好奇心なのか、嫉妬心なのかわからない思いが込み上げてきて
開けてしまった。

あんな光景を目にすると、わかっていても。

821 名前:雅之浮気説6[sage]:2006/12/26(火) 13:35:25 ID:57H6K89g
扉を開いてみて、目にした実態は
わかっていたのに、心がつぶされそうな光景だった
見たことのある女性…お父さんのマネージャーと思われる女と
お父さんが、1つのベットの上で、布団にくるまって寝ている…
その女の足の近くには、お父さんの顔があって…

だから、帰ってこなかったんだ…。

ロビーへ戻ると、お母さんが待っていた。

「帰ろうか、真一」

「…うん。」

お母さんは何も言わなかった、
自分のために、僕のために。

822 名前:雅之浮気説7[sage]:2006/12/26(火) 13:52:02 ID:57H6K89g
それから、何日か過ぎていったころ

「オレ」はヴァイオリンコンクールに出ることになった
自分でも、出る理由がいまいちわからなかった。
時期的な波に流されて、という感じだった。

ただ、お父さんに見に来て欲しかったのは事実だった、

いくら、あんな光景を目にしても、

いくらお父さんのことが嫌いでも、

見返したかった、自慢の息子だって言わせたかったんだ、
そのときは、まだオレは、音楽の楽しさなんかわからなかった。

コンクールは優勝、でも、結局お父さんは来なかった、
完璧に音楽から離れようとした瞬間だった、
音楽なんかもう、たくさんだ――――。

823 名前:雅之浮気説8[sage]:2006/12/26(火) 14:01:30 ID:57H6K89g
そんなある日、お父さんから手紙が届いた、
まるで、何も無かったかのように。
日本人のクセに、息子の名前も、「しき」という漢字も
漢字でかけていない手紙だった、なんだよ、この魚の絵…
呆れつつも少し微笑んでしまう自分がいた。
なんで、あんなものを見せられた後でも、人間は、笑うことができるのだろう…

でも、
「オケなんかキョーミねーよ!」
音楽なんか、もうたくさんだと思っていたから
嬉しくても、行く気はしなかった。
でも、
『ひとりでいけるよね?』
「……くそっ
オレはもうそんな子供じゃない!」
そんな言葉に流されて、行ってしまった…。

今思えば、これがオレの救いになった気がする――――

824 名前:雅之浮気説9[sage]:2006/12/26(火) 14:46:48 ID:57H6K89g
すごい衝撃だった。
セバスチャーノ・ヴィエラの指揮する
ベートーヴェン交響曲第5番『運命』
このオーケストラを聴いたことが、オレが指揮者になる夢への第一歩になった。


数日後
「僕をあらだの弟子にしてくらさい!」
こんなにしつこく志願したのは初めてだった。

いろいろあったけれど、こうしてオレはヴィエラ先生の弟子としてウィーンを出ることができた。
そして、長く居住した日本で、たくさんの出会いがあった、
のだめという、大きな才能にも出会った。

そして今、指揮者として脚光を浴びることができた。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

(今やっているリレーの内容、その後だと思ってみてください。)

今、俺はのだめと同じベットの上で寝ている。
昔見た、親父の光景とは違って、ひたすら愛しい人と一緒に。

「先輩…」
「何。」
「隣の部屋じゃないからって、浮気しないでくださいネ。」
「当たり前だろ。」
「のだめは…先輩が一番大好きですから…」
「うん。」
「おやすみなサイ」
「おやすみ。」
昔経験したことが、今、こうやって実になっている。
昔感じた辛い思いは、決して無駄ではなかった、
こうして、のだめの隣で、愛しい人の隣で寝れているのだから。

俺が一番すきなのは、音楽とお前だから――――

こうして今日も音を奏でる夢を見る。

end

825 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 14:48:35 ID:57H6K89g
なんつー終わり方だorz
お目汚し失礼しました、
もう何とでも言って。

826 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 15:04:35 ID:9SJFiJYu
うーん、リレーの先って…原作に手を加えて終わらせただけ?
何が書きたかったかわからん、エロパロで。

827 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 15:11:00 ID:57H6K89g
ゴメソ。
回線切って首吊って氏んでくる。

828 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 15:22:45 ID:hilFzlMP
>>826
おまえ、色々文句つけて騒いでる奴だろ。
じゃあ自分で何か作ってみろよ。

829 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 15:52:09 ID:w7toeCf5
落ち着けよ。スルーだ、スルー。

830 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 16:09:30 ID:huYWicld
正直空気読めてないは>>828だろ。
ココはエロパロなんだから。もしかして本人?
エロなしでも萌えがあればいいけど>>815はただの自己満足でしょ。
正直なぜココに書き込むのかわからない。

>じゃあ自分で何か作ってみろよ。
ここは何か作品を書かなきゃ書いちゃいけないわけ?


831 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 16:10:15 ID:phhOnaHk
せっかくスレを盛り上げようとしてくれてるのに……。文句言うのよくない。

832 名前:826[sage]:2006/12/26(火) 16:47:09 ID:9SJFiJYu
>>828
別にいつも文句言ってるわけじゃないよ。ただ意図が読めないなあと。
こういうのは自ブロクでも作ってやってほしいと言うのが本音。
ちなみに自分も書き手でもあります。

833 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 17:07:47 ID:DEbcUm1k
意図がわからないなら それはそれでしょうがないでしょ。
読み流そうよ。

空気悪くなるの(´・д・`)ヤダ


834 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 17:34:01 ID:RGnEdwLw
書き手の一人としては、>825みたいなのって、お腹痛めて産んだ我が子を虐待するように見えるんだ。
私の書き手としてのスタンスは「読んでもらう」だから、“読み手>書き手”だけど、
>815は、もっとプライド持ちなさいな。

835 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 17:53:57 ID:vX2WQ0DK
>825みたいな書き込みするなら、投下しない方がいい。
「そんな事ない、また書いて」と言って欲しそうに見える。
過剰な卑下はやめる、ってローカルルールにあったと思うが?

836 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 18:07:43 ID:u71BR8IJ

このスレ初期からいるけど、最近毛色の変わった作品多くなったね。



837 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 18:29:33 ID:33bGrTVx
絶対数が多くなればバリエーションが増えるということだろうね。
それは悪いことじゃないし、気に入らなければスルー。
しかし看板はエロパロ。今回のはエロがない。
それはダメだろってことじゃないのかね。

838 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/26(火) 19:21:44 ID:FLh72B5M
話豚切りスマソ。
リレーはまだ続いてるんだよね?


839 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/26(火) 20:06:31 ID:7+N9bGgr
続いてるだろぉ〜

840 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 02:10:45 ID:7SjJNIEx
>>835
>>2のルールにはないけど?
逆に↓これがあった。>>818はルール違反になってしまうのかな?
>・他の書き手の投下中に投下しない

あと、このスレではエロ無しSSは禁止?
自分は最近来たばかりで、>>2のルールにも書いてないからオケかと思ってた。
エロパロ板にはエロ無しでもオケのスレが多い(そうしないとスレが廃れやすい)
のに、禁止なんて珍しいね。

841 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 06:25:54 ID:0SJ2Fz3n
エロなしもTPOに合わせて、でしょ。
保守がてらなら十分アリだし。

>815の問題は、投下前にエロなしを宣言しなかったことと、>825で必要以上の自己卑下と投げやりな態度。

842 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 07:07:29 ID:hhXtdmwz
この手の流れになるといつもふと思うんだが
GJ無しでスルーしときゃ良いんじゃないの?
なにも読み手側はすべての作品にGJつける義務が有るわけじゃ無いし
書き手はここでお勉強会やってるわけでもないんだから。

843 名前:鰹節[sage]:2006/12/27(水) 11:23:39 ID:kX8MqIAy
>>836
それは私のせいでしょうね。
シュトレーゼマンとエリーゼも
フランクとノエミも私が書きました。

844 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 11:34:33 ID:0ipMGxS7
エロパロ板で、のだめカンタービレってスレなんだから、誰出してもいいんじゃない?
気に入ったのしか読まないし。
スレのふいんき(なぜ(ry)が違ってくるのは仕方ないことだよ。
飽きる人もいるし、新規も来るし。

845 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/27(水) 11:36:06 ID:j5LFzju6
千秋×のだめ待ってマス
誰かお願いします

846 名前:名無しさん@ピンキー[asage]:2006/12/27(水) 13:01:08 ID:kX8MqIAy
のだめ「せんぱ〜い・・・。」」

千秋「何だ?」

のだめ「2週間も生理が・・・来ないデス・・・。」

のだめ「できちゃったかもwデヘ〜」

千秋「!!」

千秋はカフェのテラスで悩んでいた。
のだめは俺としかしていないはず・・・。
妊娠したとなれば俺の子・・・。
あいつに母親が勤まるのか・・・。
いや、指揮者としての俺はどうなる?
のだめと結婚?
のだめは何ヶ月も一人で部屋で待っているのか・・・。
身重の体で世界中に連れて行くのか?
俺は・・・。


847 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 13:02:07 ID:kX8MqIAy
子供のころを思い出した。
何ヶ月も帰ってこない父。
ばらばらになった家族。
音楽家は幸せな、普通の家族とは無縁ではないのか?
もし生まれてくる子が
俺と同じような感情を俺に抱いたら・・・。
じゃあ今の俺は一体何なんだ。

その時ふと思った。
のだめの実家、ノリ養殖場・・・。

頭を下げてあそこで仕事をさせてもらうか・・・。

千秋はコーヒーを飲みながら目を閉じた。

船の上には千秋がいる。
のだめの父親が船を動かしている。

「真一君!今日もよか天気たい!今年のノリは良い出来たい!」

「そうですね!お義父さん!」

長靴を履き頭に鉢巻をしめビニールの黒いエプロンをしている千秋がいた。

848 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 13:03:31 ID:kX8MqIAy
「おかえり〜真一くん」
「キャッキャ」

小さい子供を抱きながらのだめが出迎えてくれる。
千秋は息子の頭をなでる。

今日は浜で取ったアサリと船上で釣ったはまちだ。
はまちは自分でさばく。

マリネにしようか?
いや、ここは日本だ。高齢のじいさんばあさんもいる。
素直に刺身にしよう。

そんな事を考えながら昼が過ぎ、
午後は漁の道具を掃除したり
漁協に出かけたり。
縁側をはいはいする息子とあそんだり・・・。

ふと夕暮れの干潟を見つめる。

「幸せかもしれない。」

849 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 13:04:19 ID:kX8MqIAy
潮の香りと心地よい風。海の音。
夕日の日の光と、ほほに当たる暖かさ。
かもめのさえずり。波の音。



千秋は干潟に向かって両手を挙げ
いっきに振り下ろす。

自然のハーモニーが波の音と一緒になって向かってくる。

漁師の黒いエプロンは燕尾になり
手には真っ白な指揮棒があった。

「俺には音楽しかない!」

のだめもドレスになってピアノを弾いていた。

息子は?

俺の息子は?

振り返ると客席でないていた。

850 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 13:05:55 ID:kX8MqIAy
あれは

昔の自分

「大丈夫。俺はどこにも行かないよ。君と俺は音楽で繋がっているから・・。」

もう夕方になっていた。

カフェで居眠りをしていたようだ。
「変な夢をみた・・・。」

千秋は重い足取りと胸につっかえた思いを持ちながら
のだめの待っているアパートに向かう。

「のだめ、俺子供ができても音楽を続けるから・・・。」

「?こども?」

「できたんじゃないのか?」

「あ・・今生理がきたんですよー。あれ?先輩もしかして残念でした?」

END


851 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 13:40:31 ID:K5vgklxK
>>846-
タイトルがないと……雑談なのか何かわからん
読み手のことを意識して投下して欲しいな
あと一行空けスタイルなのは個人的に読みにくいし
実はウィルスにやられてる人かと思ってしまったよw
書きたい気持ちがたくさんあるようだからもうちょっと頑張れ

852 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 13:46:18 ID:kX8MqIAy
>>851
わかりました!今度からそうします。
読んでいただいてありがとうございました!

853 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/27(水) 14:07:36 ID:j5LFzju6
いきなりすみません
質問なんですが、
携帯から過去スレって最後まで見れないんですが、見れる方法ってないんですか?
もしあったら教えていただきたいのですが…
お願いします

854 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 17:36:50 ID:RFSFRB+o
冬休み…早く終わらんかね…?

855 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 18:04:41 ID:0ipMGxS7
>>846
こういうの結構好き。
面白かった〜!!
エロないけど気に入ったよ。

856 名前:735[sage]:2006/12/27(水) 20:10:04 ID:8g/Rzo+S
豚切りスマソ
保管庫の件です

ttp://un1travail2de3dieux.web.fc2.com/index.html

こちらにのだめカンタービレの
エロパロ板の過去ログを そのまま収めました

おかしな所がありましたら教えて下さい



857 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 20:21:33 ID:VCFW/G/L
なんかちがくねーか?

858 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 20:22:28 ID:0m7E3C5x
>>856
おお、ありがとう
これで肉チャンネル閉鎖も怖くねえ

859 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 21:03:39 ID:PezB1B1z
>>856
トンクス!
ありがとう!!!

860 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 22:53:32 ID:9TMwgjXC
これで安心して歳越せます
ありがとう

861 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/27(水) 23:18:42 ID:ECKbLuM4
>>856
乙!
救世主ーーーーーー!


862 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 00:34:13 ID:BC9EgDIe
>>846
GJGJGJ!!よかったよ。

863 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/28(木) 00:54:57 ID:ZoZzVTit
846書いた者です。自分語り悪いのは承知ですが、子供がいる親御さん
もし846をみたら子供のころ親にしてもらいたかったこと、うれしかったこと
できたら子供さんにしてあげてください。

子供は僕らの未来でもあり過去でもあります。


864 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 01:20:07 ID:5SiACmig
甘々なちあのだが読みたいです…。


865 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 02:00:00 ID:/r361Pna
>>856
おつかれさまです
感謝

866 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 02:39:06 ID:HXl8EERp
>>856


fc2ってエロOKだっけ?


867 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/28(木) 11:55:26 ID:t56f2YRp
>>438

868 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:37:29 ID:vntJackO
投下してもいいですかー

869 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:39:45 ID:2gNnM3jd
どぞどぞ。

870 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:41:50 ID:vntJackO
千秋とのだめデス
前日の夜食事してそのあとのだめがすぐソファで寝てしまい、12時ごろ千秋に
風呂はいって寝ろと起こされる。でシャワー浴びて千秋のベッドにもぐりこみH。4,5時間後に千秋
朝早いのに目が覚めちゃった・・・てとこから!
初心者なので読みにくいとこもあるかと思います。ムカつく人スルーしてね。


871 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:45:15 ID:vntJackO
今、何時だろう。どれくらい寝たのか・・・
外はまだ少し暗かった。夜明け前だ。肌寒いと思ったら千秋は服を着ていなかった。
昨日の夜のそのままの姿だ。千秋はふと隣に寝ているのだめを見た。
こちらを背に向けて寝ている。すうすうという寝息が聞こえる。
今日は千秋は練習日でのだめも学校だ。
だが準備をし始めるにはいくらなんでも早すぎる。(寒いし)
目が覚めてしまったがもう少し布団の中で・・・再びもぐりこんだら暖かい。
千秋はのだめの背中に寄り添った。


872 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:53:46 ID:vntJackO
のだめはキャミソールを着て、下はひもパンをはいていた。
自分だけ服着て寝たな!俺は裸なのに・・・
のだめの背中にそっとほおをあてて感触を確かめた。すべすべした感触、心地よい人の温み。
でもやっぱり布団の中にもぐっていても再び眠りにはつけない。昨日昼寝したせいか・・・
やっぱり起きようか・・・(でも寒い)のだめあたたかいな・・・腰に手をまわして
肩にキスをした。のだめがすぐ目を覚ました。
「ん・・・センパイ・・・まだ暗いデスよ・・・」


873 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:54:30 ID:vntJackO
のだめは体を返し千秋の胸に顔をうずめた。
「目が覚めた・・・」
「うふふ・・・」
千秋の胸にそっとキスし、足を千秋にからませてきた。
「あっ・・・センパイパンツはいてないデスね・・・むきゃ・・・」
こうやってじゃれている時間が楽しいなんて。のだめと出会った時はまさかこうなるなんて
思ってもみなかったのに・・・
千秋はのだめの背中に手を回しそっと抱き寄せた。
するとのだめが千秋の腕を掴み、手をさっと自分のキャミの中の乳房へ導いた。


874 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:55:51 ID:vntJackO
「!」
「ふふ、センパイ・・」
のだめはいつも積極的なほうではなくむしろ千秋のいいなりなので、自分から誘うことなど
まずなかった。いや、誘っているわけではなくただ寝ぼけて変なだけかもしれない。
寝る前に十分味わったのだめの胸だが、柔らかいが張りのある乳房、
その頂の小さな突起に触れていると、また、味わいたくなってきた。
キャミをあげてそっと乳首に舌を這わせた。
「あ・・・センパイ・・・」
のだめはため息のような声をあげ、抵抗するでもなく、千秋に身を任せている。


875 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:56:49 ID:vntJackO
寝る前にしたのに、今日リハあるしのだめも学校あるのに、止まらない・・・俺さかりがつきすぎ?
だが自分でもどうしようもなかった。
わがままを言う子供をなだめる母のように、のだめは自分の胸に顔をうずめた
千秋の髪を優しく撫でる。
のだめは千秋を想う月日が長かったにもかかわらず千秋と関係を持つまでに時間がかかった。
抱いてもらえない寂しさを味わっているので、千秋の求めには必ず応じようと思っている。
眠たくても服着たままでも何でもいい。愛してもらえるのなら。


876 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:57:47 ID:vntJackO
のだめは暗がりの中で乳首に吸い付く千秋をじっと見ていた。
((かわいい・・・赤ちゃんみたい))
千秋の閉じた目とエロティックな舌の動きを見つめる。ちゅっちゅっという淫靡な音が
部屋に響いている。のだめは千秋の頬に手をやり、長いまつげに触れてみる。
千秋の左手はのだめの太ももを
撫で回していたが、いつの間にかその手はのだめの体で一番敏感な部分をとらえていた。
もうぐっしょり濡れていた。愛液をぬぐいとり、突起にこすりつけ絶妙な力加減で刺激をする。


877 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 22:59:55 ID:vntJackO
「ああ・・・ん」
声の漏れる唇を千秋がそっと唇で塞いだ。
「んん・・・ん、んん・・・んん」
熱い舌のからまる感触は二人の体をいっそう熱くした。
下着の間から忍び込んだ中指はゆっくりと、のだめの中を泳ぐ。
クチュクチユという艶かしい音が静かに響き、暖かい液体が千秋の指をぐっしょり濡らす。
千秋の唇はのだめの体を愛撫しながらゆっくり足の間へと下りて行った。


878 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:00:56 ID:vntJackO
すでに濡れてぐっしょりになった下着はあえて脱がさなかった。ぐっと手で下着を寄せて露わになった
茂みの中の突起に吸い付く。
すでにそれは指の刺激によってパンパンに膨らんでいた。
「あっ、・・・ん」
指で押し広げられてさらに感じやすくなったそれを吸われ、同時に膣の中をかきまぜられ、
のだめは快感のあまり気の遠くなりそうな感じがした。
ふと頭を上げ、自分の足の間の千秋を見た。自分の秘所を弄ぶ千秋の姿を目に焼き付けたかった。


879 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:01:50 ID:vntJackO
二人の目が会った。千秋の視線は何か挑発的な感じに見えた。千秋は顔をそこから離しのだめにキスをした。
のだめの愛液をたっぷり絡めとった舌をのだめ自身に味合わせようとしている。
のだめは最初はいやいやをするように顔をふって唇を離そうとしたが、そのうち観念した。
「お前の味・・・」
千秋はなんとなく楽しそうだったが、のだめは怒ったような表情をして、
「センパイ、ひどいデス・・・!」と涙目で頬を膨らませた。
千秋はとても満足した表情をしていた。


880 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:02:22 ID:vntJackO
千秋は挿入の準備をしそっとのだめの上に覆いかぶさった。
「んん・・・」
のだめが千秋の体に足を絡めたのと同時に二人の体が同じリズムで揺れ出した。
「あっ、あっ・・・」
のだめは千秋の肩にしがみつき、首筋に唇を当てて快感に耐えている。
のだめは千秋の体の重みが心地よかった。幸福感で満たされるいとしい瞬間だった。
ときどき二人はお互いの快感の度合いを確かめるように見つめあう。
どちらからともなくキスをしたり、耳たぶをかじったり、髪を撫でたりする。


881 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:02:56 ID:vntJackO
のだめを上にさせ、千秋は下からのだめの姿を眺めた。
キャミをずりあげて乳房があらわになり、ひもパンはいたまま脇から入れた状態。
裸のときよりもいやらしく見えて、思わずニヤリとしてしまった。
「あっ、センパイ、いま笑いましたね。何なんデスか?!」
のだめが怪訝そうにしている。
「いや・・・今のお前、なんかエロいなあと!」
「・・・やっぱり、ムッツリデスね・・・」
「何がムッツリだ。ほら腰動かしてみろ」
「上手く動けない・・・」
「自分が気持ちいいように動けばいいんだ」


882 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:04:47 ID:vntJackO
のだめはぎこちなくだが懸命に腰を動かしている。千秋は少しだけ突き上げながら
のだめの茂みの中の蕾を親指で刺激してやる。
「あっ、やん・・・」
のだめの動きが止まった。
「何で動きが止まるんだ」
「センパイにうごいてもらうほうがのだめ気持ちいいんデス・・・自分じゃどこが気持ちいいのかわかんない・・・」
「なんで俺がわかってお前はわからないんだ、自分のことなのに・・・」


883 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:05:59 ID:vntJackO
「それはセンパイが・・・ムッツリだから?」
「なに?!」
「うそですよう・・・テクニシャンだから。しんいちくん。ギャハ」
「もういい・・・」
千秋は体勢を変えまた正常位にもどった。のだめの両胸に手を伸ばした。
やわらかい小さな二つの乳首がしばらくするとかたく尖った。つまんだり撫でたり、すべての指でそれをゆっくりと
愛撫してやる。
のだめは千秋の手に自分の手を添えてほほえんだ。


884 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:07:12 ID:vntJackO
「・・・きもちいいのか?」
「ん・・・のだめ、とっても、幸せデス・・・」
千秋はそっとのだめの頬に手をやった。こんなにものだめを愛しいと思う日が来るなんて・・・。
外がゆるゆると明るくなってきた。
千秋はのだめの足をとり、ぐっと広げた。
「センパイ、外明るくなってきたんですケド・・」
「うん、なに?」
「は、はじゅかしいデス・・・明るいとこでするのは」
「うん、まあ、丸見えだし・・・」
千秋はぐっと、自分のものをのだめにさし入れた。


885 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:08:11 ID:vntJackO
「はあ・・・あん・・・センパイ・・・」
出し入れする様子も暗いときははっきり見れない。朝方するのは新鮮でいいなと千秋は思った。
「・・・やらしいな・・・」
「やん、そこばっか見ないでくだサイ!」
「せっかくなんで、しっかり見せてもらう・・・」
「・・・やっぱり、ムッツリですう・・・」
出し入れと同時にじゅぷじゅぷという卑猥な音が鳴っている。ぱんぱんに膨らんだ突起を指で刺激しながら
同じリズムで付き上げる。のだめの声がだんだん苦しそうになってきた。


886 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:09:09 ID:vntJackO
「センパイ・・・のだめ、もう・・・」
「イキそうか?」
「ハイ・・・センパイ・・・」
「じゃしんいちくんイカせてって言えよ」
「またそうやっていじわる・・・」
「やめるぞ?」
と言って千秋は動きを止めた。
「いややめないで・・・しんいちくん、イカせて、お願・・・あ」
のだめの中が脈打ちだした。


887 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:11:20 ID:vntJackO
「センパイ、ああ、あん・・・」
のだめは絶頂を迎えている間、必ず千秋にしがみつく。千秋はいつものだめの上に覆いかぶさってやる。
外が少し明るくなっていたので、目を閉ざし眉間に少ししわがより口が半開きになる、
のだめのイク時の顔をまじまじと眺められた。紅潮し汗ばんだ顔がなんともいやらしい。
千秋はのだめの額に浮かんだ汗をタオルでふき取ってやった。
体の汗もぬぐってやった。ふと胸にふれるとイッた直後で乳首が硬い。


888 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:12:40 ID:vntJackO
下の突起も確認したらパンパンに膨らんでいた。ふーん女の体ってそうなのか・・と千秋は思った。
のだめはまだはあはあ言っているが、続行しない千秋を不審に思っているようで、
「・・・?センパイなにしてるんですか?またなんかやらしいこと考えてますね?」
と怪訝そうに千秋に言った。
「ん・・・ムッツリなんで」
「何自分で認めてるんデスか!」


889 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:13:39 ID:vntJackO
はは、と千秋は笑って今度は自分が絶頂に達するためだけに腰を動かした。
千秋はのだめの乳房を愛撫しながら少し目を閉じ、そのときを迎えた。
目を開けると、のだめと目があった。しまった、イキ顔じっと見ていたなコイツ・・・
「のだめデジカメ持ってきておけばよかったデス・・・今の顔・・・お宝写真だったのに・・・」
「お前・・・本当に殺すぞ?」


890 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:14:31 ID:vntJackO
千秋がごそごそ朝の用事をし始めてものだめはベッドのなかでいた。
「お前も早く準備しろよ」
「もう少し・・・しんいちくんの攻めが凄いんでのだめ疲れちゃいました・・・」
「バーカ!」
千秋は照れて真っ赤になっている。
「あっそうだ、今度はのだめも攻めます」
「攻めるって何を」
「のだめ勉強したんです。くわえかたとか舐め方とか・・・ギャハア!はじゅかしー」
「自分で言っといて何照れてんだ・・・」
のだめは布団の中にかくれて暴れている。


891 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:15:27 ID:vntJackO
「そっかじゃあ今日の夕メシ後、楽しみにしておこうか」
「えっ、今日?またするんですか・・・すごいデス・・・」
さかりのついたしんいちくんを誰も止められない・・・

END


892 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:26:36 ID:HXl8EERp
さかりのついた千秋いいねw
GJデス

893 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:49:27 ID:YNi9IDpJ


894 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/28(木) 23:52:34 ID:YNi9IDpJ
イイヨイイヨー
アッサリしてて想像力を掻き立てられる文体ですな

895 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/29(金) 00:02:40 ID:EsVVjnKd
・・・を…にしてくれたらもっといい…。

896 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/29(金) 00:11:38 ID:7hdGeaAO
神GJ

897 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/29(金) 00:11:55 ID:h4NNYdYu
神に初めてリアルタイムで遭遇!! (*´д`*)ハァハァ
千秋センパイ、(・ω・*)ィィネ!! アマアマちあのだ.。*゚+.*.。(最´∀`高)゚+..。*゚+

またよろしくお願いしますデス(*`・ω・)ゞ


898 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/29(金) 00:49:28 ID:8ZXdHrzt
きっぱりとシンプルでわかりやすい。
それでいて萌える。GJです!!

899 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/29(金) 00:50:07 ID:XqJrBet6
870デス
毎日睡眠時間削って書きました!
喜んでもらえて嬉しいデス
あと年内は譜読みがあるんで(笑)忙しいから無理デスが
新年になったらコツコツ書いて投下します読んでくだサイね!
今度はセリフ多くします そのほうが萌えるんで

900 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/29(金) 00:55:19 ID:XqJrBet6
で、実は個人的にはフェラを書きたいんですが需要ありますかね?
ここクリ攻めが多数な気がしますんでそっちのほうがいいんかな
とおもって今回書いてみたんですが・・・



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