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のだめカンタービレ10

601 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/17(日) 21:03:35 ID:EJncFl3b
荒らしよりもスルー出来ない住民に呆れる。


602 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/17(日) 21:46:23 ID:gnVq8AfO
どうせ一人だけだし、自演臭もするんだが。

603 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/17(日) 21:50:21 ID:fVOo65rH
>>602
都合悪きことは全て同一人物の自演と脳内補完する頭の悪さが
腐女子そのものでつねっ^^

604 名前:[]:2006/12/17(日) 21:54:35 ID:G3+d6cA9
気持ち悪いの多いな〜

605 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/17(日) 21:59:02 ID:dnwqtiN0
>>604とかな。

606 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/17(日) 22:13:45 ID:m2FDeTLh
荒らしはスルー


607 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/17(日) 22:17:32 ID:EJncFl3b
スルー出来ないやつ=荒らしでいいよもう

608 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/17(日) 22:19:47 ID:fVOo65rH
荒らしはスルーと譫言のように呟きながらながら陰核を擦り続けるm2FDeTLhタソを想像したら
ちんちんおっきしたお^^

609 名前:名無しさん@ピンキー[SAGE]:2006/12/17(日) 23:22:22 ID:6DtX8bKI
落ち着いたところでログ流しのために
次の神の降臨お待ちしております。

610 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/18(月) 17:42:20 ID:aTHdQNAZ
本読むにゃ
〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・)
 `ヽ_っ⌒/⌒c
    ⌒ ⌒

611 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/18(月) 20:42:43 ID:060AOh7+
ズリネタマダァ-?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

612 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/18(月) 20:43:49 ID:XVrHpnz3
さぁ神よ
いつでもいらっしゃい

613 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/18(月) 21:58:59 ID:UvOydA86
なんというスレでしょう

614 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/18(月) 22:06:25 ID:060AOh7+
>>613
>>1

615 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/18(月) 22:22:05 ID:aTHdQNAZ
>>614
ワロタw

616 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/18(月) 22:49:50 ID:lbAJ6325
そろそろ、にくちゃんねる閉鎖への対応を考えませんかー?

617 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/18(月) 23:07:20 ID:aTHdQNAZ
そうですねー

618 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 00:10:30 ID:8CbRtDN3
無くなればたしかに困るな

619 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 15:09:10 ID:yXBxN4BA
ケータイからにくちゃんねるみると途中でおわっちゃうんだけどどうやれば最後までみれるの?
教えてえろい人

620 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 15:58:59 ID:pXv10q/9
ただの便所の落書き、スルーヨロシコ。


引越し、そのあとに…

3日後、

「突撃近所の晩御飯!第一話!」
「もう来たのか…俺もう飯食っ…」
「今日食べるのはそっちのご飯じゃないです」
「はぁ?」
「今日先輩が食べるのは〜」
「?」
「の・だ・め・ですヨ♪」
「…」沈黙続く
「…とりあえず、入れよ。」
「はい…。」

妄想書き、ageなければ何言っても良いから。


621 名前:リレー2[sage]:2006/12/19(火) 16:18:18 ID:rWsZSa24
>>620
カチッとドアが閉まると、のだめは千秋を見上げた。
「部屋の外で大きな声で言うなバカ!」
「ぎゃぼー」
千秋の見事な脳天チョップをくらい、のだめはしゃがみこむ。
「だって〜のだめは妻デスよ?みんな公認なのに〜」
「場所をわきまえろ、と言ってるんだ」
ぴしゃりと言い放つと、千秋は奥の部屋へ行った。

622 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 16:20:19 ID:pXv10q/9
>>621
ふぉお〜!フォローどもデス!
リレー形式にするんですかー。

623 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 16:37:09 ID:rWsZSa24
>>622
だめだった?
人もいないし、ちょっと練習させてもらおうと思って。

624 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 16:39:03 ID:pXv10q/9
いやいや、むしろおkでつ!
ほかの皆様、どんどん続けていってください!


興奮しすぎorz

625 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 18:53:37 ID:K8jMgU8J
あああ!新リレーが!続き待ちます!

626 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 18:55:41 ID:8CbRtDN3
キタ━(゚∀゚)━!!
だれか保管庫お願いします

627 名前:リレー3[sage]:2006/12/19(火) 19:06:04 ID:FYcKe17k
「大丈夫デスよー日本語みんなわかんないデスよ」
呑気な口調で、のだめが唇を尖らせてついてくる。
…もちろん、のだめが来てくれるのは嬉しいことで。
隣の部屋だった今までとは違う、ある意味「新鮮な」状況なのだが…
「先輩、やっぱりとりあえず晩御飯恵んでください!」
「やっぱりそれかよ。」
「熊肉フレークは嫌デスよ」
…なんで冷蔵庫に入ってること知ってるんだ?
とりあえず、俺はのだめに恵んでやる食事の支度に取り掛かった。



続きヨロシク。

628 名前:リレー3[]:2006/12/19(火) 19:09:09 ID:1ipDspNW
のだめ「今日は〜クリスマスデスヨ」
千秋「ああ!そうだったなあ!最近オケが忙しくて忘れていた・・・。」
のだめ「クリスマスといえばプレゼント!のだめ、今日は先輩にケーキをご馳走します!」
千秋「・・・・。生ものならいらん。それにさっきお前のだめを食べてくださいって言ってなかったか?」
のだめ「ふふふ〜。先輩なかなか鋭いデス。のだめがケーキになって千秋先輩に食され・・・」

バタン!

のだめ「ギャボー!!」ドンドンドン「空けてください!」
千秋「・・・・。」

ターニャ「さっきから騒がしいと思ったら〜のだめ何しているの?またじゃれているの?」
のだめ「ちがうデス!のだめケーキをご馳走してあげようと思ったら・・・!」



629 名前:リレー3[sage]:2006/12/19(火) 19:10:05 ID:1ipDspNW
>>627
ごめん。私の廃棄。

630 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 19:18:18 ID:rWsZSa24
えぇ〜と、仕切るつもりはないんだけど・・・
始まりは引っ越し後なんで、続きは>>627がいいんじゃないかな。
どう?

631 名前:リレー4[sage]:2006/12/19(火) 19:33:20 ID:rWsZSa24
>>627から
引っ越してから3日。たったそれだけ離れただけなのに
随分と久しぶりに会う気がするのはなぜだろう。
(オレ、のだめ欠乏症なのかもな・・・)
ふと思い、耳が熱くなる。
(ガキじゃあるまいし、初恋かっつーの。)
心の中で否定しつつ、のだめを振り返った。
「のだめ、冷蔵庫から白ワインとゴルゴンゾーラ出して」
室内を見てまわっていたのだめは、はーいと返事をした。

632 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 20:22:39 ID:AXSzLdxY
>>619
DoCoMoな私はつhttp://i.ringoya.nu/i/をつかってる。

633 名前:リレー5[sage]:2006/12/19(火) 20:31:20 ID:5rilIQIC
「先輩?のだめ今日来ちゃマズかったですか……?」
食事の用意を始めた俺の後ろから、少し遠慮がちなのだめの声が聞こえた。

オレ自身がまだ新居に慣れたわけではない。けれど、以前より小さなこの空間にのだめと
二人きりでいると、よりいっそう落ち着かない空気が部屋一杯に満ちていくのを感じる。
数日前に会ったばかりののだめの声も、どこか新鮮に響く。

「別に…。次のリハまではまだ時間あるし……」

“それなら、よかったです”と言って、羽織っていたコートを脱ぐ仕草さえ、目新しく感じる。

「のだめも明日学校お休みなので、今日はお泊まりしようかと思って。一応準備はしてきたんですけど……」

「あ、泊まるの?」

「ハイ!ダメですか……?」

「別に…。構わないけど……」

「ふふっ、先輩、さっきから同じようなことばっかり言ってますねー」

「うるせー」

634 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/19(火) 20:35:53 ID:gfdjGjXH
続き待ってる

635 名前:リレー6[sage]:2006/12/19(火) 20:38:49 ID:pXv10q/9
部屋の空気がまた重くなる
先に口を開いたのは、のだめだった。
「引っ越したんだし、今日はのだめが左側で…」
「おい、何の話をしている。」
俺は即座にツッコミを入れた。
「だから〜、わかりませんか?先輩、」
「わかるか。」
「ベットの位置、デスヨ」

カチャーン

手に持っていたフォークを落とす俺がいた。

続きヨロシコ。

636 名前:リレー7[sage]:2006/12/19(火) 20:51:24 ID:rWsZSa24
「・・・おまえなんで今日そんな気合い入ってんの?」
動揺して落としてしまったフォークを拾い、シンクの中に置く。
「え〜、だって・・・先輩はこんなのだめイヤですか?」
ゴルゴンゾーラソースのかかったペンネを突きながら
のだめ上目遣いにこちらの様子を伺う。
「いや、別に・・・」
こんなに積極的なのだめは見たことがない。
(むしろ、すげー嬉しいかも)


637 名前:リレー8[sage]:2006/12/19(火) 21:17:22 ID:FYcKe17k
つい表情が緩んでしまいそうになるのをなんとかうまく誤魔化して、上目遣いのままののだめを見る。
「…のだめ」
「はい?」
「ソースついてる」
「ぎゃぼっ、どこデスか〜?」
俺はのだめにそっと顔を近付けると、唇の端についていたソースをペロッと軽く舐めた。
「むっ…ムキャーっせんぱい!」
真っ赤な顔をしてビックリするのだめを見て、つい噴き出してしまった。
「さっきやたら積極的なこと言ってたのは誰だよ」




続きお願いします。

638 名前:マシマロ[sage]:2006/12/20(水) 01:11:29 ID:cAGZxGYL
リレー豚切りすみません。
一旦ストップ?しているようなので、ひとつ投下させてください。

いきなり最中だし、オチも何もないですが……。
ほんとにエロ部分だけです、スミマセン。



639 名前:マシマロ[sage]:2006/12/20(水) 01:12:25 ID:cAGZxGYL
「おいで」
一緒にゴムをつける作業を終えて、横たわろうとする のだめの腕を取った。
逆にオレが仰向けになり、のだめを上に乗せようと誘ってみる。
「こういうの……どう?」
のだめから見下ろされる……騎乗位は初めてだ。
ずっと受け身でいたのだめも、この頃はオレの下で自ら腰を揺らがせている。
だから、上にしたらどんな風になるのか見てみたい。
「はっ、うっ……、でもセンパイっ……」
のだめは頬をカッと染めて、目を逸らす。
強ばる様に手が握られたのが見えた。
「大丈夫だから……ほら」
優しく手を引き、腰に掌を這わすと、観念したのかこくんと頷いた。
戸惑った表情ののだめがおそるおそるオレをまたぐ。
そのままのだめの体が重なり、キスをする。
上から押しつけられる胸の感触が新鮮だ。
「のだめ、入れたい……」
耳元で囁くと、のだめはそっと体を起こし、自分の秘部をオレにあわせる様に腰をくねらせた。
だけど……当然ながら、それだけで入るわけがない。
「はやく……」
「でも…、なんか怖いっ……」
のだめの腰が前後に揺れる。
とろとろに溶けて熱いのだめの襞や、ぷっくりと膨らんだ突起が、オレの裏側を撫でていく。
やばい……これだけで、十分な刺激だ。
「おい、それやばいから……いきそう」
「センパイっ……、終わっちゃいやデス……」
「じゃあ自分で入れてみろよ……はやく」
意を決したのか、のだめは腰を浮かせて間に手を滑り込ませた。
のだめのこすりつけた愛液でぬるぬるになったオレを掴み、自分の窪へ導く。
先端と入り口が触れあったとき、オレものだめも溜息をつきながら身震いをした。
そして……魅惑のみちみちた中に埋められていく。


640 名前:マシマロ[sage]:2006/12/20(水) 01:12:59 ID:cAGZxGYL
「あ、は……入って……!」
「ん、あっ、きつっ」
はあはあと肩で息をするのだめはオレの腹に手をつき、苦悶とも快楽ともつかない表情を浮かべて少しずつ体を動かし始めた。
慣れないながらも腰をくねらせ、体の位置を少しずつ変える。
それは、自分で快楽を探している様に見えて、とても淫靡だ。
薄暗がりの中、すっと背筋を伸ばしたのだめが白くぼんやりと浮き出ていて、神々しいほどに美しい。
堪らない衝動に駆られて、のだめの腰が下がるのにあわせて少し突き上げてみた。
「あっ、あっ、奥あたって……、きゃぁん……」
のだめはぷるぷると首を振り、一際高い声をあげた。
知ってる。
奥が一番感じるのは。
ここを突くと、のだめがどんなにかわいい女になるのかを、オレだけが知っている。
「奥がいいんだ? じゃ、こっちは?」
「いやっ、そこダメぇ……」
そしてもう一箇所……淡いピンクの、胸の突起。
指の腹でなじる様に摘むと、締め付けが一段ときつくなった。
吸い込まれる感覚と、肉の粒がまとわりつく感じ……。
「は……う、くっ」
「あ、あーん、だめ、だめぇーー」
強く強く突き上げると、のだめはその衝撃で絶頂を向かえた。
「はぁ……はぁ……あぁん……」
かくん、と後ろに倒れそうになるのだめを、立てた膝と掴んだ腕で支え、しばらくゆっくりと息を吐いた。
ぴくぴくと震えるのだめの中で、まだ硬度を保っているオレ。
まだまだ……もっとのだめが欲しい。
瞼が開き、とろんと快楽に浸った瞳が、こちらに向く。
手のひらの中の力無いのだめの指をそっと握ると、握りかえしてきた。
……まだ、いけるだろ?
「膝、立てて……おまえのいやらしいところ全部見てやる……」
「えっ……?やぁ……、センパイちょっと待って……」
ぺたりと座っている状態ののだめの膝を掴み、ひっくり返す様に促した。
抵抗も出来ないのだめは、オレのするままに開脚のポーズをとる。
「だめ。待たない……すげ、丸見え」
「え……?やぁ……、うそ、嘘……」

641 名前:マシマロ[sage]:2006/12/20(水) 01:13:34 ID:cAGZxGYL
微かに毛の生えている恥丘の下に、 繋がった部分が露わになった。
摩擦で泡立ったのか、白くなったのだめの愛液が、襞を縁取っているのが丸見えだ。
のだめは恥ずかしさのあまり膝を閉じようとするが、絶頂による震えでそれは叶わない。
「入ってる、おまえの中に、オレのが……ぬれて、光ってる」
「そんなことっ……、言わないでくだサイ……」
まだ時折ひくっ、と痙攣するのが見えるのだめの秘部に、オレが入り込んでいる。
飲み込まれている、といった方が正しいかもしれない。
「やらしい、のだめ。まだひくひくしてる」
「やん、やあん……」
ヤダ、と言いながら、中はまたきつくなる。
「見ろよ、自分でも。どんなにやらしいことしてるか……オレたちが」
「センパイッ……、ひゃっ、そんなっ、発言がエッチすぎます……」
体を起こし、向かい合う座位の形を取った。
涙のにじむ目尻にキスをして、それを吸い取ってやる。
「見ろよ……何してる?オレ達」
「……いえ、ません……っ」
のだめはぎゅっと目をつむり、下を見ないでいる。
「じゃ、やめるか?」
「え?やっ、ダメぇ……」
だろ……?
おまえのここは、新しい快感を求めて、オレをこんなに締め付けてきてるんだから。
「見ろよ」
おそるおそるのだめが視線を落とす。
「言って、どうなってる?」
「あ……せんぱい、のが、入って、のだめに……」
「うん」
「や、ん、くちゅくちゅ、って」
耳まで顔を赤くして、潤んだ目と、絶え間なく吐かれる甘い吐息。
堪らない気持ちに、なる。
「しんいちくんと、えっちなこと……してま……ぁん」
「やらしいな?」
「ん……でも、でもぉ……」
「でも、なに?」
「……きもち、いい……えっち、するの」
恥ずかしそうにそう呟いて、ちゅっとキスをされた。
……もう、無理だ


642 名前:マシマロ[sage]:2006/12/20(水) 01:14:36 ID:cAGZxGYL
のだめを組み伏し、膝を押さえ込み、のだめ熱く熟れた中心部に腰を突き入れた。
激しく抜き差しし、内壁をこすり立てていく。
「あっあっ、しんい、ちく……はげ、し……あん!」
のだめの体はオレの下で前後に揺れ、押し出される様な喘ぎを絶え間なくこぼす。
切なそうに掠れた、甘い甘い吐息。
涙声でオレの名前を呼ぶ。
「好き?これ……」
「やっ、あー、おくぅ……だめぇ」
奥へ奥へとノックし、ぐりぐりと押しつけてゆらすと、のだめは体を反らせて軽く痙攣した。
リズミカルに中が締まる……いった?
それでも、オレは動くのをやめない。
こめかみから流れる汗が顎を伝い、のだめの真っ白でふるふると揺れる胸に降りかかる。
畳み込む様な突き上げに堪えきれず、のだめは身をよじり上げて、快感を体いっぱいに表す。
いやらしい、けれどとても愛しい。
ピンク色に染まった扇情的な体つき、声も悩ましい表情も……なにもかもが。
「……セックス、するの、好き?」
薄く開かれた目が、なんて事を聞くのだという目をしている。
でも、こんな風に言葉で責められるの、嫌いじゃないはずだ。
さっきと同じで、その都度きつくなっていくから……。
「きもちいいこと、好きなんだろ?……答えて」
「……すき、デス……えっち、あぁん」
「オレじゃなくても?」
「なっ、ちがっ、しんいちくんが、好き、だから……」
ふわっと浮く様な感覚が背筋に走る。
のだめの中が、からみつき、オレを締め上げる……。
「しんいちくんが、好き、だから……しんいちくんと、えっちするのが、すき……!」
のだめの体を抱きしめて、貪る様に唇を求めた。
密着した体は大きな動きは出来ないが、互いに腰を動かしあい、快感を深めていく。
のだめを求めるオレ。
オレを求めるのだめ。
思いは同じで、だから体を繋ぐ。
愛しいという感情をただ伝えたくて、そのために。


643 名前:マシマロ[sage]:2006/12/20(水) 01:15:31 ID:cAGZxGYL
オレも一緒だから……。
そう耳元で囁くと、のだめの顔が緩み、笑顔になった。
「やっ、あ、いく、いっちゃいま……は、あぁ!!」
「ふ……、う、あ、のだめ……!」
全身に回る快楽……。
ここちよい倦怠感……。
あわせた胸の間の早鐘の様な鼓動……。
いつも思う。
一つになるってこういう事なのだ。
今抱き合っているお互いの体は、どこまでも二人一つで、二人だけのものだ。
「は……あん……しんいちくん……」
「のだめ……のだめ……」


**************************


「今日はなんだかイジワルでしたね」
「いやだった?」
「……」
「いやじゃないくせに」
「やーん、くすぐったいいーきゃはははは」
後ろから抱きしめて耳の後ろに軽く歯を当てると、のだめは体をよじって逃げようとする。
本気じゃないから、それを簡単に阻止して、振り返ったところでキスを落とした。
のだめの手のひらが首筋にかかり、襟足を通って髪をかきまぜていく。
目を開けると、満足そうに微笑むのだめの顔が目の前にあり、それはそれは幸せそうで……。
つられて、オレも唇の端が緩んだ。

「寝ましょう?」
「……うん」

またあした、ともう一度キスをしあって目を閉じた。


END─────



644 名前:マシマロ[sage]:2006/12/20(水) 01:16:17 ID:cAGZxGYL
以上です。
お粗末様でした。

リレー豚切りスミマセンでした。
続き、楽しみに待っております。

645 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/20(水) 01:43:41 ID:pFH6DuQP
マシマロさん!!GJです!!!エロー!!でも愛があってステキでした!

リレーの神様達も投下お待ちしてます。

646 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/20(水) 01:48:10 ID:cc35dVvG
マシマロさん、エロいうえにきゅーんとしてよかったです。

647 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/20(水) 07:30:14 ID:5cFYmZ2k
うめぇぇぇ!
また投下してくれ

648 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/20(水) 09:01:04 ID:XJxEy4lJ
GJ!!!
こういう書き手さんがいてくれる幸せ。

649 名前:リレー9[sage]:2006/12/20(水) 09:02:45 ID:oWpeavuo
リレー
>>620 >>621 >>627 >>631 >>633
>>635 >>636 >>637

「せ、積極的なこと? ……全然違いますヨ!
先輩の解釈がエロイだけデス。のだめはいたって真面目デス!
自分の体で今すぐ証明してみせます。

……ふぉおぉおー!」
いつものように奇声、いやのだめのおたけびが嬌声にきこえるのは、
俺の気のせいだろうかと千秋は思った。


続きヨロシコ。


650 名前:リレー10[sage]:2006/12/20(水) 15:07:10 ID:aUys9L6N
「おい、お前まだ飯食ってる途中だろ!」
完璧主義の千秋には食べかけの夕食が
目に付いて仕方なかった、
「だってー今誘ったのは先輩じゃないですか!」
「そうさせたのはどこの誰だ!」
「のだめですが、何か?」
この自信家が、わかってやってるんじゃねーか。くそっ!
「…もういい、わかった。
シャワー浴びてくるからその間に食うモン食って準備しとけ。」
「準備って、先輩えっちデスーーー!」
「エロいのはお前の頭の中だろ!ナニ考えてんだ!」
「先輩のせいでえっちになっちゃったんデス!」

なんやらかんやらしてる間に、時間はコツコツと過ぎていく、
また無駄に時間を使ってしまった…
そう思い、千秋は体の方向を変え、シャワールームに向かった。

「先輩、ちょっとまって!」
そういって、のだめが呼び止めた。
「なんだ…(よ)」
千秋が振り向くと、のだめは千秋の唇に今日2回目のキスをした。
「準備して、待ってます…」
「…うん。」
…可愛いじゃねーかよ!



続きドゾー。そろそろエチー?

651 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/20(水) 17:59:47 ID:538YxpB/
ネ申キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

652 名前:リレー11[sage]:2006/12/20(水) 19:04:13 ID:F0YKqlV/
シャワーを浴びているのについつい口元が緩んでしまう。
別にそんなつもりじゃないのにと…邪念を振り払おうとするが、
余計気持ちを増長させてしまう。
ま…キスの余韻が唇にある限りは無理だろう…
風呂をあがると机の上がきれいになっていた。
のだめもご飯を食べ終えたみたいだ。
で…あいつはどこに行った?もうベッドに…?
タオルで頭を拭きながらベッドルームを探しに行く。
ベッドルームは真っ暗で一瞬いないかと思った…が
布団がふるふると震えているのが分かった。
こんな時にかくれんぼとは…
ホントこいつは色気がないというか、なんというか。
「のだめ」
返事がない。
「バレバレだ、隠れるならもっと分かりにくいところにしろ」
そういいながら、オレも布団の中に入りのだめを後ろから抱きしめた。
後ろからのだめの顔を覗き込むと
「ちょ、おまえその顔…」
なぜかのだめの顔は真っ赤だった。
「あ、いや違うんデス、急に抱きしめるからびっくりしちゃって。あははなんか照れちゃいました」
もう付き合って何ヶ月だよ…といいそうになったが
何も言わずもう一度抱きしめた。

653 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/20(水) 20:23:43 ID:uuRy6zV3
ふぉ〜!マシマロさん、GJ!リレーもネ申がいっぱい…文才の

654 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/20(水) 20:30:51 ID:uuRy6zV3
ごめん、途中送信した、文才のないおいらにはこれしかいえないけど、とりあえずGJ!と言いたかったんデス。

655 名前:リレー12[sage]:2006/12/20(水) 21:42:37 ID:RcUJ28wF
…のだめの顔が赤くなっちゃったの、何でわかったんデスかね。部屋暗いのに。
先輩は何もかもお見通しみたいで、のだめはちょっと悔しいデスよ。いつも。
「…のだめ」
名前を呼んでくれる声はとても優しくて。
やっぱり照れてしまうから、つい色気のない顔をしてしまいます。「せんぱい…髪いいニオイ…あへー」
「…またニオイかよ」
呆れた顔。でもこの表情も好き。
先輩のまだ濡れてる髪をなでなですると、先輩の顔がゆっくり近付く…
「んっ…」
目を閉じた瞬間、唇が重なった。
この唇の感触も…大好き。



のだめ目線にしてみました。
続きヨロシクです。

656 名前:リレー13[sage]:2006/12/20(水) 22:05:56 ID:dclKFXxo
のだめは俺の胸元に耳を当て俺の鼓動を聞いていた。
「先輩・・ドキドキ鳴っている・・・。」
俺はのだめの頭をそっとなでる。
 
最近は風呂に入っているみたいだな・・・。
のだめの頭、少しいいにおいになったかな・・・。こいつのにおい少し落ち着く・・・。

ちあき目線です
続きおねがいします

657 名前:リレー14[sage]:2006/12/20(水) 23:42:50 ID:RcUJ28wF
本当にヤバイよな…すっかり俺も『変態の森』の住人だ。
「せんぱい?」
少しマヌケな声で、でもかわいらしい表情でのだめが俺の顔を見つめている。
また髪を撫でて、そして、再び唇を重ねる。
のだめの手がゆっくり俺の背中を這う。
一度唇を離し、見つめ合って、またくちづける。
今度は深く。
「…っん」
今までに何度キスをしたのか、もうわからないけど
のだめは相変わらずその度にピクンと反応する。
それがまた可愛くて仕方ないのだけど…
「…せんぱ…い、お隣の部屋…じゃなくなって、さみし…い?」
「…キスをしながら話すのもお前らしいよな」



続きお願いします。


658 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 00:02:32 ID:pFH6DuQP
「がぼん…話をそらしましたね…。」
「おまえは…?さみしいのか?」
「…時々は。」
「時々かよ!」

これ以上そんな口が叩けなくするかのようにのだめの唇をふさいだ。
激しく、執拗に口内をむさぼる。息も出来ないほどに、激しく。
さみしいなんて、この俺が思うはずがない。だけど、いつも感じていた。
何かが足りないと…。4年間も、のだめが側にいることが当たり前になっていたんだ。

「ん…ッ…はあっ…」

服の上から胸の膨らみに手を当てると、小さな声が漏れる。
やっとの事で唇を解放されたのだめは、魔法でもかけられているかのように
目がとろんとして、体の力が抜けてぐったりとしている。
なんだかんだといいながら、いつもこうだ。
そしてそんなのだめがたまらなく愛しくて…。

つづきどぞ。

659 名前:リレー15[sage]:2006/12/21(木) 00:14:21 ID:dC4V1drH
「たまには黙ってされてろ」
そう言うと千秋は、のだめの首筋を唇でなぞり上げた。
「ひゃっ・・・ん」
少し驚いたような声が、甘いため息に変わる。
半開きに伏せた目が、ゆっくり瞬きをするのを見ながら
千秋はのだめの背中に手を回し、優しく抱き締めた。
そして体に巻き付いたシーツの間に手を入れ、内腿をゆっくり撫でる。
「ん・・・先輩、くすぐったいデスよぉ」
千秋に体をもたらせながら、のだめはされるがままだ。
お願いします。

660 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 00:15:28 ID:dC4V1drH
私なしでー。

661 名前:リレー16[sage]:2006/12/21(木) 00:18:22 ID:1eawNZa8
すいません>>658さんから続けます。

頭に血が上りかけていると
まだなにかのだめが話そうとしている。
こいつしつこい…
「ちょっと…黙って…な?」
"寂しいよ"なんて恥ずかしいことを言いたくないぞ…オレは。

ごまかす様にまた胸に触れた…さっきよりも強く、オレの欲望を表すように…
「はぁー…んんー」
のだめから気持ちよさそうなため息が漏れた。
顔を上げてみると目をギュッと閉じている。
オレは頭に血が上りそうなのを必死でおさえながら…
いや、実際抑えられていなかったんだろう。
「寂しいよ」
つい言ってしまった。
のだめはギョっとして最初なんのことだ?という顔をしたが、
さっきの話の続きだと分かると
「そうだと思ってましたヨ」
と得意げにいった。
のだめのテレ隠しと分かるとそれが嬉しかった。


662 名前:525[sage]:2006/12/21(木) 00:22:20 ID:WneCLHdg
昨夜に引き続き、リレートン切りでもいいでしょうか…?

663 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 00:28:40 ID:buXLqV7K
待ってます

664 名前:リレー17[sage]:2006/12/21(木) 00:30:33 ID:dC4V1drH
「先輩はさみしがりなとこあるから」
額にかかったオレの髪をかきあげながら、のだめはにっこり笑った。
「オレは子供かっての」
そう言ってみけれど、否定は出来なかった。

おまえと会えないのがこんなに淋しいとは思わなかったんだよ。

言葉に出せない分が、体で出てしまう。
胸の桃色の突起はまだ柔らかく、口に含むと甘い香がする。

665 名前:リレー18[sage]:2006/12/21(木) 00:33:12 ID:1eawNZa8
まぁ予想通りの展開というかなんと言うか…
この甘い香りにいつもオレは理性を失うんだ。
いくら理性を失っても気持ちよくなってほしいという気持ちは変わらないから
そこが濡れていると少し安心し、そこからさらに気持ちが森の奥へ。
小さな突起を触れ、わざとくちゅくちゅと音を鳴らす。
これはのだめが興奮すると分かっているから。
くちゅくちゅ…
「あああ…先輩…」
「はぁ…はぁ…」
いつもよりオレが興奮してるのが分かるんだろう。
いつもより声が大きいな。のだめ。
気持ち良いか?
そう、もっと気持ちよくなってやらしい声をもっとだせ…
それがオレの一番の快感だから。


すいませんなんか乗ってたので続けさせてもらいました

666 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 00:37:19 ID:buXLqV7K
みんな上手いな凄いな
今日は楽しい夜だな

667 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:47:54 ID:WneCLHdg
トン切りでごめんなさい…デス

前回 525あたり…?リベンジの続きを書いてみました。

「俺が道具を試してやるよ」
意地の悪い笑みを浮かべて、千秋が言う。
「うきゅ…」
のだめは不安そうな顔で千秋に組み敷かれている。
「…お手柔らかにお願いシマス…」
「なんだ…怖いのか?」
「むきゃっ!怖くなんてないデスよ。平気です。ドンとこいです!」
千秋は思わず吹き出した。
(ほんと、こいつは訳分からないな…。まあでも、その気になってるみたいだしいろいろ挑戦してみるか…)
「じゃあ…」
千秋は身体を起こすと座って、のだめの身体も引き起こす。
そのまま、自分の膝の間に後ろから抱きかかえるようにしてのだめを座らせる




668 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:48:43 ID:WneCLHdg
千秋はベッドの上に散らばっている道具の中から水色のローターを取り出す。
「先輩、それ…何デスか?」
「ん?これは…」
カチリとスイッチを入れると、丸い水色のローターがぶるぶると振動を始めた。
「…」
その動きをのだめはじっと見つめている。
「これはこうやって…」
千秋は振動を続けるローターを、キャミソールの中に収まっている柔らかなふくらみに押し当てる。
「ひゃ…」
ビィーン…という機械音が部屋に響いていた。
千秋は、目を丸くしているのだめの表情をちらりと確かめつつ、ローターをじっくりと動かす。
「あ、ああ…」
のだめの唇から、小さな吐息が漏れ始める。ほんの少し前まで、柔らかなだけだったふくらみが硬くとがりはじめていた。千秋は空いているほうの手でもう片方の胸をすくい上げ、揉みしだく。
「はん、ああ…」
「どんな感じ?」
「…へーきです。なんてことないデス」
「ほんとか?じゃあ、こんどは…」
「ぁん」
「ここはどう?」
ローターはキャミソールの裾から素肌に触れ、なだらかな曲線を描くおなかのくぼみを刺激する。
「くすぐったいような…変な感じデス…」
「ふ〜ん…。じゃあ…」
「ぁああ、いやあああん」
のだめの声が一際高くなる。



669 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:49:27 ID:WneCLHdg
千秋の手に収められたローターは、のだめの一番敏感な突起をショーツの上から刺激していた。
頬を赤くして、のだめは千秋の胸の中で身体を震わせている。
空いたほうの手でのだめの顔を横に向けさせ、唇を奪う。
「ん、ううんん…」
千秋の唇にさえぎられ、くぐもったあえぎ声がもれる。唇を柔らかく吸い、割りいれた舌でのだめの舌を捕らえ、もてあそぶ。千秋の動きに合わせ、のだめも更に舌を絡ませてくる。
さらに千秋はショーツの脇からローターを忍び込ませる。

「ひぁ…ああ…あ」
すでに熱く潤んだ入り口にローターの振動が伝わる。
「…どう?」
「へーき…デス」
震えた声でのだめが答える。


670 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:50:07 ID:WneCLHdg
千秋はのだめの腰で結ばれた細い紐をするっとほどく。片方だけほどかれた小さな布を引き抜くと、再び、今度はじかに敏感な突起にローターを押し当てる。
「ひゃっ!んっ…ああ…ん!」
甘い吐息が漏れ、のだめの身体がびくびくと震える。
震える身体を腕のなかに収めて、耳たぶをねぶり首筋にキスをする。片手で敏感な突起を露出させると、じかにローターの刺激を加える。
「はぁ!いや、ぁあああん」
のだめの身体が一際激しくのけぞる。思わず刺激から逃げようとするのだめを腕の中から逃さず、やわらかな身体に腕を回しあいた手で硬くとがった乳首をひねる。
「ああ、ぁあああ…あ…」
ほほも白い素肌も淡く色づき、汗ばんでいる。きつく閉じられたまぶたにはうっすらと涙がにじんでいた。

絶え間なく与えられる刺激に、のだめはすでに何度か絶頂を迎えているようだった。
「っ、うう」
息を荒くしながら快感に耐えているらしいのだめに千秋がささやく。
「どうだ…?」
「…へ、へーきデス…よ。たいしたことない…デス」
のだめの身体からは蜜が溢れ、千秋の手をぐっしょりと濡らしている。上気した頬や汗ばんだ身体は確かに快感を表しているはずなのに。
(なんでこいつ、こんなに反抗的なんだ?)
「じゃあ、レベルを上げてみるか?」
「えっ…?」
のだめは不安そうに千秋を見上げる。不安そうな目の色を確認してから、千秋が別のものを取り出す。



671 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:51:37 ID:WneCLHdg
それは、昨夜のだめが「千秋と似ている」と発言した例の“前用”だ。
ごくり…とのだめがのどを鳴らす。
千秋の腕の中で、のだめの身体がこわばっているのを感じた。
「…やめておくか…?」
千秋はのだめの耳元で低くささやいた。
「…全然、ヨユーです!」
言葉とは裏腹に、のだめの声は小さく、震えている。
(ほんとこいつ、どうなってるんだ?)
いつもとは違うのだめの様子に戸惑いながら、引くに引けなくなった千秋は二つ目の道具にスイッチを入れる。
ブゥーン…
二人の息遣いだけだった部屋に、モーター音が響く。
のだめの頬は先ほどとは変り、すこし白っぽくさえ見えた。
千秋は、のだめの身体をそっと横たえると、自分もその横に身体を置く。片方の腕でのだめの身体を抱きながら、そっとのだめの身体に先端を押し当てる。
「うっ…」
のだめの身体はさらに強張った。
「おい、そんなに力入ってたら、入るものも入らないだろ…?」
「…ハイ…」
やっと素直に返答したのだめに、千秋は口付ける。何度口付けても飽きることのない唇をゆっくりと、次第に激しく求めていく。
再びのだめの息遣いが荒くなっていく。
先端に押し当てられている“道具”も新たなぬめりを受けて、動きがなめらかになっていた。
口付けを続けながら、角度を調節しつつ、ゆっくりと先端がのだめの中に入っていく。



672 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:52:27 ID:WneCLHdg
「んんん、うんんんん!!」
震えるのだめの身体を抱きしめながら千秋はゆっくりと挿入を続ける。
千秋の胸元に押し当てられているのだめの手はぎゅっと握り締められいる。
「…全部、入ったぞ…」
「…うう…」
のだめの返事は声にならない。
しばらくまって、千秋はスイッチをひねる。
途端に、のだめの敏感な入り口がぐりぐりと刺激され、振動も激しくなった。
「っう…はぅううう………」
あまりの衝撃にきつく閉じていた目を開き、のだめの身体がびくびくと震えている。
「は、ああ。ぁあああん…」
甘く子猫の鳴くような声がのだめの唇から絶え間なくもれ、きつい締め付けが道具を押し返してくる。手を離せばのだめの中から吐き出されそうな道具を千秋がゆっくりと押し戻す。
「っ!!」
のだめの身体がびくりとのけぞる。
「…」
千秋はのだめの反応をみながらゆっくりと抽出を開始する。



673 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:53:21 ID:WneCLHdg
千秋が出し入れをするたびに、すでに十分潤った場所からいやらしい水音が響き、それにあわせてのだめの唇からも悲鳴のような吐息が漏れる。
「…イイか…?」
のだめの唇からはあえぎ声がもれるだけで、千秋への返答はなく、ただ快感の波に翻弄されているようだった。
千秋の動きに合わせてもれる声と水音、揺れる豊かなふくらみ、色づいた肌…。目と耳から与えられる刺激に、次第に千秋も高まってくる。それと同時に千秋の動きも早まっていく。

ぐちゅっぐちゅっじゅぶ…
「んはぁ、はぁ、ああ…あああぅ…ああん……ああぁあ…もう、いやぁ」
「のだめ、かわいい…」
千秋の動きが更に速くなり、のだめの嬌声はさらに高く大きくなっていく。
「千秋せんぱい、のだめ…もう。ああっ。もう…いやデス…あぅ」
千秋は動きをやめず、空いた手で片方の胸をまさぐり、もう一方は唇でなぶる。
「ああ…ああ、せんぱい、もう…許して、ぁあああああ!いや、ああああああああっ」
白い身体が大きくのけぞり、弛緩する。
千秋はのだめの荒い息が収まるのをまって、ゆっくりと道具を引き抜いた。
「ぁああ」
ちゅぷっと道具が引き抜かれると同時に、再びのだめの唇から甘い声がもれる。

乱れた髪を撫で付けながら、千秋がゆっくりとのだめの頬やまぶたに口付ける。
「どうだった…?」
「…」
のだめは答えない。どころか、ぷいと向こうを向いてしまう。
「…どうした?どこか痛かったか?」
不意に心配になり、のだめの顔を覗き込む。
「!!」
のだめはうっすらと涙をうかべ、唇と尖らせている。
「…黙ってたらわからないだろ」
千秋は背中を向けたのだめをそっと抱きしめる。



674 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:54:08 ID:WneCLHdg
「…のだめは、先輩を喜ばせたかったのに…」
「え…?」
「…先輩にキモチよくなって欲しかったのに、のだめばっかりで…。こんなの嫌デス…」
(それでなんだかおかしかったのか…?相変わらず読めないな…)
愛しさがこみあげるのを感じながら、のだめの後姿に千秋は囁く。
「でも、おまえは良かったんだろ?」
のだめはちいさく頷いた。
「でも、のだめばっかりキモチよくなってて…嫌デス」
「…おまえ、わかってないな…」
「むきゃ!何がデスか!?」
思わずのだめが振り向く。瞳は相変わらず潤んだままで…頬は紅潮している。
(なんでこいつ、こんなにかわいいと思ってしまうんだろうな…)
千秋は自問しながら、再び乱れた髪を撫で付けてやる。
「別に、自分がキモチよくなくても楽しめるんだよ」
「…?」
怪訝そうにのだめが見つめている。きちんと説明しなければ到底納得しそうもない。
「だから…、おまえがあんあん言ってるのを見てるだけでも、俺は結構満足なんだって」
「なっ、なにを言うんデスか!?」
のだめの頬が更に赤くなった。
「おまえだって、俺にしてくれることあるじゃないか。アレはなんでしてるんだ?」
「…それは、千秋先輩がキモチよさそうにしてるのが嬉しいから…」
「だろ?同じだって!」
千秋ははき捨てるようにいうと、腕の中ののだめのからだをギュッと抱きしめた。
「わかりマシタ…」
「うん…」
「でも…」
「なんだ?」
「やっぱりのだめは一緒にキモチよくなりたいです。先輩の身体を感じて、キモチよくなるのがいいデス…アレもすごかったけど…先輩のの方が…」
小さな声でそう言うと、のだめは千秋の胸に顔をうずめる。

「うきゅっ!」
「先輩、ちょっとおっきくなりましたね…?」
「お、おまえが変なこと言うから…」
うろたえ、赤くなって千秋が言う。そんな千秋の表情を見上げながら、のだめがいたずらっぽく微笑む。
「じゃあ、今度はのだめがリベンジ…お返しをしてあげマス!」
「えっ?」
「さっきから、のだめにばっかりしてくれてたから、先輩もキモチよくしてあげマスよ!」
そういうと、千秋の腕をひっぱりバスルームへといざなう。


675 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 00:57:24 ID:buXLqV7K
続きまだー?
すごい連続投下に遭遇
寝なくてよかった

676 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:57:50 ID:WneCLHdg
バスタブに湯を張りながら、のだめはシャワーのコックをひねる。暖かな湯が二人に注がれる。
「はい、先輩はここに座ってください」
バスマットの上に座るように促すと、のだめはボディソープを手にとった。両手でボディソープを泡立てると、立てひざになり、千秋にそっと口付ける。
柔らかい口付けを繰り返しながら、ボディソープで滑らかになったのだめの手が、
千秋の首筋や背中、胸の上を這いまわる。ソープでぬるついた胸にのだめのふくらみがかすかに触れる。
「っ!」
すでに硬くとがった乳首が千秋の胸に触れたとき、思わず声がもれた。
上気した顔でのだめは千秋を見た…と思うと、今度は自分の胸にソープを撫で付け始めた。


677 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:58:27 ID:WneCLHdg
本人にまったく自覚は無いだろうが、それは…それだけでも十分いやらしい光景で、千秋は自分自身が高まっていくのを感じていた。
と、今度は手のひらではなく、自分の身体ごと千秋に擦り付け始めた。
「ぅ、のだ…め…」
柔らかな胸が、硬くなった乳首が千秋の胸をぬるぬると這い回る。
「…せんぱい、どんな感じ…デスか…」
「うん、なんか…イイ」
「嬉しい…デス」
のだめはさらに身体を密着させ、右手は千秋の内腿を撫で上げる。そして、千秋自身に触れそうで触れないところをいったりきたり…する。
すでにその部分は十分に硬さを持っていて、それは密着したのだめ自身の身体に押し当てられている。
「…のだめ…じかに、触って…」
「ハイ…」
泡だらけでぬるついた手が千秋自身を包み込む。柔らかな手のひらで包まれ、ゆっくりと上下に動き始める。


678 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:59:07 ID:WneCLHdg
「っうう」
それは、自分でするのとは全く違う感触で、今日は更に泡のぬめりが加わって。
(これは、なかなかイイかも…)

千秋が快感に身をゆだねていると、ふいにのだめが身体を離した。
「…?」
「せんぱい、仰向けになって…」
「…?あ、ああ…」
のだめにいわれるがまま、マットの上に仰向けになる。
のだめは、仰向けになった千秋にまたがるようにすると、千秋自身の上に身体を落とす。
「おい、おまえ!っ!!」
“ゴムつけてないだろ!”と言おうとした千秋の言葉より先に、のだめが動きを開始していた。
千秋自身を迎えいれるのではなく、指でもなく、のだめ自身を擦り付けてくる。
「くっ、うう」
予想していなかった感触に千秋は背筋がぞくぞくするような快感を感じていた。
硬く反り返ったモノを千秋の引き締まった腹に押さえつけるようにしながら、のだめは自分の身体をスライドさせる。
「あ、うん…ん」
のだめの唇からも甘い吐息が漏れる。千秋自身を愛撫しながら、のだめの敏感な突起もまた、千秋自身によって刺激されているのだ…。
二人の重なった部分は、ボディソープのぬるつきだけではなく、のだめ自身からの蜜も加わり、さらに滑らかになる。
くちゅっ…くちゅっ…
規則的に響く水音と、千秋の押し殺したような吐息と、のだめ自身の唇からも小さな喘ぎ声が漏れる。

バスルームに立ち込めた蒸気と二人が重なるたびに生まれるシャボンの向こうに、千秋にまたがりいやらしく身体をくねらせるのだめの姿があった。形のよい大きな胸が揺れ、ピンク色の蕾はすでに主張をしているのが分かる。
(すごい…いやらしいな…)
思わず千秋は揺れているふくらみに手を伸ばした。
「あ、あん、先輩…ダメですよ。のだめに任せてって言った…のに」
「いいだろ…減るもんじゃないんだから」
「それは、そうデスけど…。ん…」
敏感な蕾をきゅっとひねられてのだめが身体をくねらせる。そのたびに、身体の密着度が増す。
(…自分で自分の首…絞めてるか…?)
ぬるつきを増したのだめ自身は相変わらず千秋を刺激する。
「の…だめ…そろそろ…」
「…そろそろ…なんデスか?」
「…」
(こいつ…)
「言わないと、してあげませんよ?」

もちろん、そんな事を言っているのだめを組み敷いてしまうこともできる。けれど…。
「…おまえの中に、入りたい……」
今朝起きたときのように、拘束されているわけではないのに。のだめにいいようにされているのが逆に気持ちいいような…不思議な感覚だった。
「いいデスよ…。でもその前に…」
「何…?」
「ここに、座って…」
のだめは、バスタブに座るように促す。


679 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 00:59:56 ID:WneCLHdg
のろのろと起き上がり、千秋はバスタブに腰掛けた。と、のだめはすでに硬くなっている千秋自身を口に含む。
「うっ…」
抵抗するまもなく、先端をちろりと舐め上げるとのだめは千秋自身を深くくわえ込んでいた。
入りきらない部分を手で刺激をし、のだめは頭を前後に動かす。そのたびに柔らかな唇と咥内が刺激を与え、少しざらついた舌が更に裏筋に刺激を加える。喉の奥で先端を締め付けられ、千秋は激しい快感が身体を突き抜けていくのを感じていた。
「う、うう…っ、のだめ…」
快感に眉をひそめ、目を閉じている千秋の表情を見上げながらのだめの動きも速くなっていく。
「の…だめ、もう…」
千秋はのだめから自身を引き抜こうとのだめの頭に手をやる。しかし、のだめはそれには応えない。
「おい、おまえ…ま…」
千秋の声に耳をかさず、のだめはさらに激しく千秋自身を刺激する。
ちゅぶっちゅぶっ…のだめの唇からいやらしい音がもれ、溢れた唾液が伝っていく。


680 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 01:00:45 ID:WneCLHdg
「くっ…!だめだ…って」
やっとの思いでのだめの唇から千秋自身が引き抜かれるのと同時に、白い液体が放出される…。
「あ…っ」
どちらともなく、声が出ていた。

勢いよくほとぼしった液体は、弧を描くと…のだめの口元から白い胸…緩やかなくびれを描いている腹部まで飛び散っていた。
「ご、ごめん…」
赤くなって千秋が慌ててシャワーヘッドをつかむ。
が、のだめはぺろりと赤い舌を出し、唇に飛び散った液体をなめた。
「飲んであげようと思ってたんデスよ?なんで止めちゃうんデスか?」
「え?」
驚いて千秋が見つめる。のだめはいたって平静だった。
「だって、飲んでもらうの嬉しいんじゃないんですか?」
「…いや、それは…人による…けど…」
「先輩はどっちデスか?」
「…」
千秋は答えられずにのだめを見ていた。少し落ちついてみると、それはなかなかそそられる姿ではある…。
「と、とにかく…洗ってやるよ」
少しもったいない気もするが、そのままにもしておけず、のだめにシャワーをかけてやる。いろいろな物でぬるついた身体を洗い流し、バスタブに身を沈めた。


681 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 01:01:45 ID:WneCLHdg
「しかし、おまえ…どこであんな業を…」
「峰くんの送ってきた本に色々載ってましたヨ。先輩が眠っている間に見てたんデス。精液は美容と健康にいいと書いてありました!」
(それは間違っている…)
しかし、誇らしげにいうのだめがおかしくて、思わず笑みがもれる。
「先輩、どでしたか?気持ちよかったデスか?」
「…まあ、まあまあかな…」
「むきゃ!まぁまぁですか…。まだまだ勉強不足ですね!」
再び闘志を燃やしているのだめに不安を感じて千秋は慌てて付け加える。
「いや、十分だよ、十分…」
「…」
のだめは納得がいかないのか、黙って何かを考えている。

バシャッと大きな水音を立て、千秋の方に身体ごと振り返った。
「そうだ!試してないことがまだありましたよ!」
「な、なんだよ…今度は…」
「えっとデスね…確か…」
嫌な予感がしながらも、千秋はのだめの言葉を待った。
「そうデス!思い出しました!!ゼンリツセンです!」
「はぁ!?」
(予感的中かよ!!)



682 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 01:02:30 ID:WneCLHdg
「なんでも、男のヒトは“ゼンリツセン”っていうのがあって、そこを刺激されるとたまらないらしいデス!今度はそれをやってみマス!!」
のだめは力強く宣言する。
「い、いいよ…それは……ほんと」
「むむっ?先輩、何でそんなに嫌がるんですか?のだめの頑張りを認めてください」
「いや…ほんとに、さっきので十分だよ…。そうだ、ところで、おまえのほうこそどうなんだよ?道具はまだまだあるぞ、他のも試してみないのか?昨日何に使うか分からないって言ってたやつとか…」
「うきゅ…それは…。だって、何に使うんですか…?デコボコしてるのがいいんでしょうか」
のだめは真剣に考えているようだ。
「それは…」
千秋の手がのだめのまろやかな尻にのび、その奥にそっと触れる。
「むきゃ!どこ触るんですか!!!」
「どこって、アレはここに使うんだよ…」
「……スカトロですか???」
「それは…ちょっと違う…」
のだめはふぅとため息をついた。
「今度はどうした?」
「…峰くんは、いろいろ愛用してるんでしょうか…。実は峰くんがムッツリの大先輩だったんデスね…」
「でも!」
「なんだ?」
「のだめは、千秋先輩で十分満足ですから」
「…なんだそれは…」
「むきゃ!先輩はのだめじゃご不満ですか?やっぱりゼンリツセンもチャレンジしますか?」
「いや!いい。のだめで十分満足してる」
千秋は大げさにのだめを抱きしめる。
「…今度は、ノーマルな方で…やるか?」
「…………ハイ…」
(とにかく、あの怪しげなハウツー本はのだめに分からないところに隠してしまおう)
再びのだめの唇をもてあそびながら、千秋は真剣に隠し場所を考えていた。



683 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 01:03:59 ID:WneCLHdg


二人で遅めの朝食を済ませ、ふと見るとメールの着信ボタンが光っている。
「誰からだ?」
何気なく開く千秋の横でのだめが覗き込んでいる。
…峰からだった。
(ヤバイ!)
と思ったが、今更隠すことも出来ない。
「あ、峰くんからメールですね。なんデスか〜?」
『千秋、俺からのプレゼントは届いたか?まあ、千秋のことだからなかなか手は
出せないかもしれないが、チャレンジしてみてくれ。…実は俺は、キヨラに集め
たグッズを見せたらグーでパンチされたよ…。というわけで、俺たちは実践で使
えてないわけだが…。まあ、頑張ってくれよ!感想よろしく!!またな』
覗き込んで見ているのだめは、耳まで真っ赤になっている。もちろん、千秋自身も…。



684 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 01:04:29 ID:WneCLHdg
「やっぱり、先輩の方がムッツリでしたね…」
「なっ、俺だけか!!」
千秋は赤くなってうろたえている。
「先輩…これ、なんて返事するんデスか?」
「…」
「な、何にも無かったことにしてお返ししましょうか?」
「…おまえ、アレを返せると思ってるのか?」
千秋の視線の先には、使用済み感が漂う下着やワンピースや………。
更に赤くなって、のだめはうなだれている。
「まあ、しょうがないな」
「しょうがないって…先輩〜。変なこと、書かないでくだサイよ…」
「どうするかな〜」
「むきゃ〜カズオ〜」
(ほんと、飽きないとうか…予想がつかないというか…)
千秋は苦笑いをしながら膨れているのだめを見ている。
(まったく、倦怠期どころじゃね〜よ)

千秋の孔雀期はまだまだ続くのだった。


685 名前:525A[sage]:2006/12/21(木) 01:06:41 ID:WneCLHdg


ここで終わりデス。
トン切り、シツレイいたしました。
なかなか、リアルエロはかけなくて…遠まわしでスミマセン。
では…。

686 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 01:06:54 ID:LYXudTe1
>>525さん 
ギャハハ(笑)エロくておもろい!!
最後の方は吹き出しました。GJデス!!

687 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 01:07:13 ID:buXLqV7K
すばらしい!
遭遇できた自分の幸運!
今年の運使いきったよ。
おつかれさまでした!また書いてね!

688 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 01:09:33 ID:SJ6ZCB1Y
リアルネ申降臨キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
寝ないで待ってて良かったよ(;´Д`) ハアハア
今夜はネ申職人が沢山降臨するな。

689 名前:525[sage]:2006/12/21(木) 01:11:16 ID:WneCLHdg
本誌発売で妄想充電できたら、また…。
前回、続きを…という声がちらほらあったので、がんばってみました。
喜んでいただけて幸いデス。

690 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 01:17:24 ID:gdAEAc2U
GJ!
なんだけど、
ヨーロッパの風呂にはふつう洗い場はないよ
気になったのでそれだけ


691 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 01:18:34 ID:lq6GUHAa
525さん、またおまちしてます!

692 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 01:24:03 ID:dC4V1drH
>>525さんお疲れさまでした。
千秋とのだめの性格を上手くつかんでいて
会話の流れも自然で、テンポよく読ませて頂きました。
エロも十分あったと思います。才能に嫉妬w
勉強になりました、ありがとうございました。

693 名前:525[sage]:2006/12/21(木) 01:24:45 ID:WneCLHdg
>>690

うわぁそうでした…。ロックオンのとき、バスタブの横はトイレが…。
スミマセン…。

694 名前:リレー19[sage]:2006/12/21(木) 01:26:18 ID:dC4V1drH
(やばい、オレ今日止まんないかも)
血の上った頭で、ぼんやりとそう思う。
「のだめ、今日ほんとに泊まれる?」
「あっ・・・はん、泊ま・・・やぁっ」
のだめは後ろから胸を揉みしだかれ、首を縦にふるだけで精一杯だ。
(じゃ、まぁいいか)
左手はそのままに、右手をゆっくりと下の方へ這わせていく。
脇腹をなで、太ももの付け根をさすり、じらすように。
「ふぁ・・・はぁ・・・」
切ないため息は、少しずつ千秋の理性を鈍らせる。



695 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 07:48:17 ID:T7nEe7ih
525サンGJ!
よかったよ。

696 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 14:55:08 ID:JEnvmulV
ブラヴォー!!ヽ(・∀・)ノ  すげー(*´д`*)ハァハァ
またお待ちしております!

てか、なんで昨日に限ってここに来なかったんだ、オレil||li _| ̄|○ il||li



697 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 15:50:37 ID:O+lX6Z95
神がいっぱいだー幸せすぎる(´Д`)ハァハァ
今夜も寝ずに正座してまってます

698 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 19:11:59 ID:hR8ruI+v
ノエミ×フランクって需要あります?

699 名前:名無しさん[sage]:2006/12/21(木) 19:14:31 ID:bnanYIk2
>>698
興味ありマス
ぜひ

700 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/21(木) 20:37:22 ID:hR8ruI+v
ノエミとフランク

「のだめはチアキと仲いいし、ターニャも最近はヤスとよく出かけている・・・。」
フランクは木枯しの吹く12月の町を歩いていた。

「さむっ!」
こんな日はフィギュア屋に行って最新作を探してこよう・・・。
フランクは肩をすぼめコートの襟を立てた。

店にはアメリカンコミックのヒーローフィギュアや日本の漫画
プリゴロタの人形などが置いてあった。
フランクはアメリカンコミックのヒーローフィギュアをてにした。

「かっこいい・・・。」
それは赤い巻き毛のセクシーなボディースーツを着た女性のフィギュアだった。

「じゃあココにポスターおいておくわ」
フランクにはそういう言葉が聞こえたようだった
振り返りざまの彼女とぶつかってしまった。

「!!」


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