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のだめカンタービレ10

201 名前:二人の交差点4[sage]:2006/12/06(水) 22:16:44 ID:0GsVsxlm
「センパイものだめと飲みましょうよぉ‥何だか高そうな赤ワイン隠しているのちゃぁんと知ってるんですよぉ」
この女は今度の公演を無事終えたら飲もうと思っていたワインの場所をなぜ知っている!!
「本当カイ、早速空ケナケレバネ。ヤキトリオノ明ルイ未来ニ乾杯ダ!」
黒木君に助けを求めようと視線を合わせたが、力なく首を振るばかり‥‥。
早く帰ってもらわないと今度の公演に微妙な影響が‥。クソッ、この際仕方ないか。
泣く泣く隠していたワインの瓶を持ってきて、酔っ払いが集まる食卓の真ん中に置く。
「好きにしろ!!そのかわりそれを空けたらすぐに出ていくようにな。のだめ、お前もだ。」
怒気を通り越して呆れた口調で諭したが、のだめは信じられない事にターニャも呼ぶと言い張り始めた。
「フン、好きにしろ。そのかわりこれを空けたら直ぐに出るんだぞ、十秒以内にだ!」
その後タ−ニャも事情を飲み込めない表情で部屋に現れたが、
酔っ払い三人と武士一人になるのにたいした時間が掛からなかった。


202 名前:二人の交差点5[sage]:2006/12/06(水) 22:20:31 ID:0GsVsxlm
「せんぱーい、つまみが足りまセン。適当に見繕ってクダサイ。」
俺の部屋は居酒屋か場末のパブか‥‥。早く帰したい一心でキッチンに足を運び冷蔵庫と相談した。
とりあえずチーズとソーセージの盛り合わせを出せそうだし、
下ごしらえを済ませていた鶏肉の田舎風煮込みも20分もあれば用意出来る。
ポトフもまだ残ってたはずだから暖めれば大丈夫か。
これもすべては公演を成功させるため‥‥早く連中を追い出さないと。
残りわずかの忍耐力をすべて使い切るつもりで猛スピードで調理を始めた。
「これが昨日の残りのポトフにチーズとソーセージ、それに明日の夕食に出す予定だった鶏肉の田舎風煮込み」
少し乱暴に皿を置いてしまったが、もう少しの我慢だ‥‥。
俺の我慢に比例するかのように酔っ払い三人は盛り上がってゆく。早く帰れよ‥‥。

203 名前:二人の交差点6[sage]:2006/12/06(水) 22:25:32 ID:0GsVsxlm
「このポトフ、お野菜がトロトロだけどすごく美味しいぃ〜」
うっとりした表情でのだめが独り言のように呟く。すでに怪しい目つきになってきやがった。
「はぁぁっ、ポールの言うとおりソーセージもイイ!噛むとじゅわっとお汁が出て美味しい‥」
見方によっては微妙な光景にも取れる食べ方の女酔っ払いを直視出来なかった。
酔っ払いの中で武士一人が咳払いをしたり話を逸らそうとしているみたいだが、この怪しい雰囲気は何だ‥‥。
いや、ポールも初めは面白がってたみたいだが表情が凍り付いてきたのは気のせいだろうか。
「センパイ、何デスか!!この鶏肉料理は。なんか色んなモノが徐々に溶けて混じって美味しい。ほわぁぁ‥」
恍惚の表情を見せるのだめを見て危険を察知したターニャは黒木君になにやら目配せを始めた。
黒木君も空気を感じ取ったようで、ターニャと一緒に泥酔しているポールを抱きかかえ挨拶もそこそこに出て行った。
「黒木君、すまない。いつか埋め合わせをさせてくれ‥‥。」
軽く手を挙げる黒木君の後姿に声を掛けて見送った。
残るはこの酔っ払いだ‥‥、ワインは苦手なくせにコイツは‥。どうしてくれようか‥。


204 名前:二人の交差点7[sage]:2006/12/06(水) 22:30:19 ID:0GsVsxlm
「おい、起きろ!この酔っ払いめ!!」
怒気を含んだ声でのだめを揺り動かし、両の頬を左右に引っ張った。
「ひっひたい、ひゃひをひゅるんデスかひぇんぱいぃ!」
痛い、何をする!との意を訴えているようだが、俺の中で何かが弾けた。
「お前は本当にバカか、しかも男がいる中でこんなになるまで飲みやがって‥‥」
まだ抗議の意を持ってるようなので、頬を引っ張るのを止めて両手でのだめの顔をガッシリ押さえた。
「トロトロだのお汁だの聞き様によっては卑猥な意味にも取れる事を言いやがって!!しかも溶けて混じってあと何だ!!」
「そういう意味じゃないですよぅ、センパイのH‥」
いつもの様に口を尖らせて文句をいい始めそうになったので、思わずのだめの唇を乱暴に奪った。
「!!し‥‥しぇんぱぃ‥」
のだめは突然のキスに驚きと照れと喜びが微妙に入り混じった表情で俺のキスに答えた。
長いキスだったが、何かを悟ったかのようにのだめの方から身を離した。
「アノ、先輩‥‥ゴメンナサイです。テストが近いのに少し羽目を外し過ぎちゃいました」
申し訳なさそうに俯いて呟くような声で謝ってきた。
「そういう意味じゃない、その‥俺以外の異性の前で無防備な姿を見せないで欲しい‥それだけだ」
自分以外の男がのだめの事を異性として、恋愛の対象として見て欲しくない、それが今の偽りの無い俺の気持ちだ。


205 名前:二人の交差点8[sage]:2006/12/06(水) 22:33:15 ID:0GsVsxlm
「先輩、それってジェラシーなんデスか?」
少し悪戯っぽく聞いてきたが素直に認めるのも癪なので、のだめを抱き寄せ体の温もりを感じた。
「違う、酒飲んでそんな卑猥な意味にも取れるような事を喋っていると勘違いする男が必ず出てくるんだよ。」
「やっぱりそうだ‥。先輩も可愛い所あるんデスね。」
何も言い返せない俺がそこにいた。クソッ、その通りだ。昔ならこんな感情湧かなかったんだが‥。
「‥‥もう怒った。お仕置きだな、観念しろよ。」
一瞬の隙を突いてのだめを抱きかかえ、ベッドルームに運んだ。
言葉とは裏腹にのだめを静かにベッドに降ろし、俺も一緒に寄り添った。
「トロトロで何とか言ってたよなさっき、どういう意味に取れるか教えようか?」
俺はのだめの唇を啄ばむようなキスをした。
反応を確かめるかのようにワンピースの上からのだめの体の輪郭を楽しんだ。
「やっ‥センパイ、触り方がイヤラシ過ぎますッ。」
徐々に体の力が抜け始めたのを見計らってワンピースのファスナーに手をかけた。
こういう時にワンピースは楽のかもなと思いながら、俺は抵抗を感じなくなった服を脱がしにかかった。


206 名前:二人の交差点9[sage]:2006/12/06(水) 22:39:23 ID:0GsVsxlm
薄手のクリーム色のセーターに手をかけようとしたらのだめが抗議の声を上げた。
「あのぉ‥‥、シャワーだけいいデスか?のだめお酒臭いから‥」
コイツなりに女らしい所もあるんだな‥、そう思いながらバスタオルを投げて渡した。
薄手のセーターに下半身は白い下着と紺のハイソックスだけという姿が妙に艶かしい。
パタパタと走り去るのだめを見送り、頭を数回大きく振ってベッドに腰掛けた。
遠くに見える壁かけ時計の秒針の動きが遅く感じ始め、苛立ちにも似た気持ちになった。
わずか数分待つだけなのに、何十分も感じてしまうなんて‥中坊や高坊と変わらないな。
深いため息の後に苦笑し、ベッドに腰掛けるのをやめて体を投げ出した。
バスルームが静かになり、しばらくしたあと部屋の入口の方からのだめの気配を感じた。


207 名前:二人の交差点10[sage]:2006/12/06(水) 22:42:21 ID:0GsVsxlm
「さぁシンイチ君、好きにしてもいいわよぉ。」
のだめはいつぞやみたいに体をクネクネさせ、悪戯を仕掛けた悪ガキのような表情で現れた。
コイツが俺の事を名前で呼ぶ時は完全に心を許している時か、広い意味で挑発してくる時だ。
これは‥‥少し悪戯が入っている感じだな。
「本当にいいんだな?わかった、さっきのお仕置きの続きをするぞ。」
のだめをバスタオルごと抱きかかえるとベッドに寝かせ、俺も服を手早く脱ぎ一緒に横になった。
下着の脱がす楽しみは無くなってしまったが、バスタオルを引き剥がすのも悪くはない。
バスタオルからはみ出ている肩を抱き寄せ、少し頬が上気し始めたのだめにディープな大人のキスをした。
そのまま背中に手を回し、胸の感触を楽しみたくなったのでバスタオルに手をかけ、
のだめの裸体が露わになった。こうして見ると意外にボリュームがあるんだなと思った。
胸の膨らみを楽しみながら、堅くなり始めた先端を口に含んだ。
舌で撫で回したあと軽く甘噛みした瞬間、のだめは甘い声をあげた。
「‥‥んっ、やっ‥‥あぁっ‥。」
俺の心の底にある何かが熱くなり、手の動きが複雑かつ丁寧にのだめの色々な部分を触れてみた。

208 名前:二人の交差点11[sage]:2006/12/06(水) 22:46:59 ID:0GsVsxlm
「この部分がこんなにトロトロになってきたぞ。こんなに軟らかくなってきた‥。」
のだめの秘所はすでに愛液でトロトロになり、触れたら奥まで簡単に指が入りそうだ。
「はぁっ‥‥クゥッ。のだめ、何だかおかしな気分になりそうデス‥」
のだめは目を堅く閉じ、何度も寄せてくる快楽の波に必死に耐えていた。
男性経験が少ない彼女がそんな姿を見せていると、何とも言えない背徳感に俺は襲われる。
だが、心の隅で目の前の無垢な女性を征服してみたい、そんな黒い気持ちに覆われそうになった。
手首を掴み力を入れようと思った時、ふいにのだめの表情が目に入った。
快楽に身を任せているが、心を許しきってどこか安心している表情。
そんなのだめの表情を見たら黒い気持ちはどこかに消えてしまった。
手首をそっと離し、のだめの裸体を優しく抱いた。
「すまない‥。今日はどうかしていた。」
のだめの髪をそっと撫ではじめ、耳元でそう囁いた。
もう少しで取り返しのつかない過ちを犯してしまう所だったのかもしれない‥‥。
「うきゅっ、先輩?今日はどーかしてたんデスか?」
曇りの無い真っ直ぐな目で俺の事を見つめてきた。そんな目で見られてしまっては‥。
「夏の演奏会で、お前のピアノを聴いた日から色々と想う事ができてね‥‥」
「先輩‥‥。想うって‥‥、のだめの演奏勝手過ぎましたか?」
「そうじゃない、お前の自由な演奏を聴いて少し音楽観が変わった気がする‥ホンの少しな。」
のだめは俺の事を不思議そうに見つめているが、そのまま話を続けた。
「その時から俺に必要なパートナーだと思えてきたんだ。だから他の男なんかには渡せない‥。」

209 名前:二人の交差点12[sage]:2006/12/06(水) 22:54:58 ID:0GsVsxlm
クソッ、何だか今日の俺は本当に変だ。少しの間だけど心に秘めて押さえつけようと思ってたのに‥。
目を堅く閉じた後、恐る恐る目を開けて、のだめの様子を伺ってみた。
堅くなっていたのだめの表情が明るくなるのにさほど時間が掛からなかった。
「真一くんはのだめの事をキチンと想ってくれていたんデスね。本当にに嬉しいデス‥。」
素直に認めるしかなかった。これ以上隠しても誤解を生んでしまっては一生後悔するだろう。
こんな形で愛の告白だなんて、よくある少女コミックのストーリーみたいで格好悪いな‥。
「ったく、一流の指揮者になるまでは‥と思っていたんだけどな。」
余計な嫉妬心にイライラしていた数時間前は何だったのだろう。
「きちんと音楽と向き合わないと真一くんの事を理解する事はできないんだなぁって思ってたんデス。」
「そうか‥。でも、確かに変わったよな。急成長の秘密はこれか?」
「いつかは同じ舞台に立って音楽の世界を楽しみたい‥まぁそんなとこデスかね。」
俺は照れが混じったのだめの言葉を一語一句反芻し、体の隅々に満ち足りた物を感じた。
征服するんじゃなくて、共に今の感情を分かち合いたい。そんな気持ちでのだめを抱き寄せた。


210 名前:二人の交差点13[sage]:2006/12/06(水) 23:02:04 ID:0GsVsxlm
「恵‥‥、君をもっと感じていたい‥いつまでもこうしていたい‥。」
無意識に名前で呼びながら、『恵』って名前の響きを良さを感じ始めた。
めぐみ‥‥メグミ‥‥恵‥‥、そうか。必要としていたのは俺の方だったのか。
そう思うと再びのだめへの愛撫を始めたくなり、体の隅々まで愛の証である赤い跡を増やしていった。
「‥んふぅっ‥‥真一くん、はぁぁっ‥ん‥‥ん‥」
今の俺の熱くて純粋な想いをのだめはすべて受けとめてくれる。
そう感じるとのだめと一つになりたいと自然と行動に移す自分がいた。
「‥‥いい?恵‥」
のだめは何も言わずに抱き寄せてくれた。
枕元の明かりをすべて消す前に手早くゴム製品を探し、こんな時でも冷静な自分に苦笑した。
明かりを消してものだめの体の隅々まで目に焼く付いてる。
十分に潤いを持っている秘所を探し当てると、少しずつ挿入した。
「あぁっ‥、真一くん‥」
明かりが落ちた室内な二人の熱い息とベッドの軋む音しか聞こえなくなってきた。
「真一くんと徐々に溶けて混じって一つになるみたいデス‥‥」
「俺様の作った鶏肉の田舎風煮込みと同じなのか?」
「こんな時に変な喩えを出さないでクダサイ‥。」
体位を変えつつお互いそんな事を言い合う余裕も生まれてきた。


211 名前:二人の交差点14[sage]:2006/12/06(水) 23:15:05 ID:0GsVsxlm
「今度はのだめが真一くんを一杯感じる番デスよ。」
いつの間にか俺の腕の中から抜け出し、おずおずと腰を下ろしその身を預けてきた。
「‥‥んっ‥何だか不思議な気持ちです。真一くんはこういう視点でのだめの事をみていたんデスね」
おそらく初めての体位だったのだろうか、不器用に腰を動かし俺とのリズムも合わない。
その内のだめは覆い被さるように腕を伸ばし、俺を優しく包んでくれた。
体を動かすよりも、俺の事を抱きしめたいんだな‥‥そう思うと愛しさが増していった。
その気持ちに答えるべく、俺ものだめの背中を強く抱きしめ胸の谷間に顔を埋めた。

その後もじゃれ合うかのように色々体位を変えてきたが、そろそろ限界に達しそうだ。



212 名前:二人の交差点15[sage]:2006/12/06(水) 23:32:53 ID:0GsVsxlm
「真一くん‥‥、そろそろいいデスよ。一杯頑張ったでしょ‥、そろそろのだめイキそうデス‥」
「恵‥、一緒に‥‥‥な。」
落ち着いたリズムで軋んでたベッドの音が一段と激しくなり、二人の息遣いも荒くなっていった。
「恵ぃっ、いくよ‥‥」
「いいよ真一くん、来て‥」
急な強い締め付けを感じたあと、射精に伴う震えと下半身が熱くなる感覚に襲われのだめの中で果てた‥‥。
深呼吸をした後、明かりの近くに転がっていたタバコの箱から最後の一本を手に取ろうとおもったが、
使用済みのゴム製品を捨てたクズかごの中に放り込んだ。
今はこの余韻を楽しんでいたい、初めて心と体のすべてが繋がって一つになれたんだから‥‥。

平静に戻りつつある俺の頭の中である色々なifを思い浮かべていた。
もし、一人でヨーロッパに旅立ったら‥‥。
もし、のだめにブルターニュ行きを誘われなかったら‥‥。
もし、ヤキトリオの連中が来なかったら‥‥。
もし、秘めていた気持ちを伝えるのを先延ばしにしていたら‥‥。
そこで俺は挙げるのを辞めた。
仮定の話は今の俺には無意味だ。こうしてかげがえのないパートナーの存在に気付けたんだ。
今ののだめとなら同じ道を歩いて行ける。いや、歩みの速さや道程は違っても同じ方向を向いていたのか‥。

「なんだか今の先輩、すっごくセクシーって奴デス」
おいおい、いつの間にか『真一くん』から『先輩』に戻っているぞ。
夜は長いから、もう一度くらい『真一くん』と呼ばせてみるか‥‥。
その前に甘えてくるのだめの耳元で一言囁いた。


「のだめ‥‥、ル・マルレオーケストラの常任指揮者ってのも悪くないかもな‥‥。」

END




213 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/06(水) 23:58:04 ID:weWiGWSM
ドレミファ乙乙乙!(ワー)

214 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 00:03:25 ID:qjGOUEUC
GJです!
じゃれあいHいいですね…

不憫なくろきんもイイw

215 名前:196[sage]:2006/12/07(木) 00:07:45 ID:0GsVsxlm
長々とスミマセンでした。
リクに答えようと思いましたが、いささか強引な使い方をしてしまったのかもしれません。
正直スマンカッタ!!
リレーはまだしも、一人でやるのって予想以上に辛くて難しいもんですね。

216 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 00:17:51 ID:2BHAYWRY
ジュースィー!


217 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 00:31:56 ID:xpT1n4E9
リアルタイムGJ!!!
リクした者ですw
むしろこんな広がりや深みのある話になるんだ……と感動!
ありがとうございました!

218 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 15:40:52 ID:zl2AR46H
続いているようなので
二ノ宮公式サイト掲示板に書き込みました。

219 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 16:11:14 ID:gc0xguyh
>>218
>自分で検索するとかしない限り、見ないで済む人もたくさんいます。
>わざわざ公表しないで下さい。小さいお子さんもここには来られますので。


って書かれちゃったね。削除してきたら?

220 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 16:25:41 ID:gc0xguyh
ものすごい勢いでなかったことになってましたね

221 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 16:31:35 ID:HBxlch5s
無神経ともかかれてた、
そりゃあそうだ、公式でこのスレだしたら
ファンがどうなるかもわからないのか。
考えろよ。

と釣られてみるテストw

222 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 16:33:58 ID:zl2AR46H
そんなこと書いてありました?サイトは真摯に受け止めてくれますよ。
あなた達みたいな妄想の中でしか生きられない、
他人の土俵で相撲をとるしか楽しみのない変態厨消えて欲しい。
気持ち悪いです。
それともここは二ノ宮公認ですか?

こんなサイト見たら二ノ宮先生が一番嘆きますよね。あなた達は嘆かせたいですか?
最低ですよ。

223 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 16:35:32 ID:zl2AR46H
お前らが無神経なんだよ

224 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/07(木) 16:43:02 ID:nBJqBGwG
あげとくか

225 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/07(木) 17:00:41 ID:bbFOkJ9I
サイトの掲示板になんか書かなくていーのに。
ここで神の降臨はみられなくなったらどうしてくれるんだ!
まじうぜー

226 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 17:02:48 ID:Pez5oMZr
他人の褌…じゃなかったっけ………
とあげあしとってみる

227 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 17:04:54 ID:h20b+3de
すげー、本気で言ってるのなら稀に見る大馬鹿で、
煽ってるつもりなら、下の下の手だなあ。

228 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/07(木) 17:14:31 ID:nBJqBGwG
こりゃいい釣り堀だねえ^^

229 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 17:32:52 ID:2BHAYWRY
ちょwww大丈夫ですか?色々と

230 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 17:40:30 ID:O9g9SFm+
>>222はどういう神経してんのかねぇ…公式に晒す方がアイタタちゃん扱いになるの分かんないんだろうな。

231 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 17:44:46 ID:l7ev+UxK
正義感を踏み違えた未熟児が何やら暴れてるな
ここはオトナのスレ
無法な毒をひっそり楽しめないコドモならそもそも来んなって

前作で連載中の流れにつながってて面白かったから
またリアルタイムにつなげた投稿に期待

232 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 18:12:46 ID:MZptln3z
ここいつのまにID表示されてるんだ?

233 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 18:34:20 ID:u0jHBSVs
>>222の意見に則るのならエロパロも同人誌の類も全部許されない、と解釈出来そう。
ならこの板のパロの原作サイト全部に非難声明出したら?

中途半端な正義感ほど最悪なもんはないね。

234 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 19:15:26 ID:uwnm+RI3
職人さん達、気にしないで下さいね。ネットの使い方が上手くない子供が混じってしまって申し訳ない。

昨日投下された話の中にあった鳥肉料理が気になる〜。
遅くなったけど、乙です。

235 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 19:19:34 ID:J8EKM19q
>>222なんか放置しとこうよ
これでまた職人達の投下が妨げられちゃうじゃまいか
釣り乙ってことで終了しておこうぜ


あとageてるやつは と り あ え ず sage て

236 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 19:44:28 ID:QdClf/0n
殺伐としちゃダメ
本誌で萌えの充電ができるかも知れないですー

237 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 19:48:11 ID:wCe/CrQv
>>236
何を根拠に萌えを期待できると?
バレなら難民へ。

238 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 20:10:39 ID:SmlEGbNT
夢ぐらい見たっていいじゃない
人間だもの

239 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 20:28:56 ID:ocNPSXiz
とりあえずID:zl2AR46Hへ。

回 線 切 っ て 氏 ん で こ い

240 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 20:32:24 ID:MZptln3z
結局所長のサイトにはもう書き込み残ってないんじゃないの?

241 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 20:37:43 ID:qHxVXhNW
残ってないね。その意味では抹殺されたねw

242 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 20:56:30 ID:MZptln3z
自信満々で書き込んでこの様か。
自分で削除→賛同されるものだと思ったのに…。
所長が削除→もうダメぽ。

すっきりしたところで神職人の投下お待ちしてます。

243 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 21:20:44 ID:2BHAYWRY
神待ち

244 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 22:33:55 ID:zI5FwY27
ま、所長がここしらないわけないしw

245 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 22:46:46 ID:TgAMUsb4
ここが腹立つなら見なきゃいいのにね
相手にしないに限る

投下待ってます

246 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 23:33:40 ID:JJyOahQW
何か、変な流れに…?
のだめトロトロ発言ネタ、考えてたんですけど投下済みでした。
はぅ〜。

247 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 23:50:31 ID:83kjEdJT
>>246
いろんなバージョンがあってもいいと思うので糖化待ってますヨ

248 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 23:51:07 ID:miM1Tdq4
いやん、トロトロ2ぜひおながいしまつ!!
待ってます!

249 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/07(木) 23:58:36 ID:EidX5lSO
246さんのも読みたいです。
別パターンとして!

板違いだけど
「Name is man 〜君の味方〜」っていうポルノグラフィティの結構昔の曲が
ちあのだに聞こえてしかたありません
「溶けるくらい甘いセリフが頭をよぎった…それでも背中で語る言葉よりも確に」とか
「俺は男だから大好きだなんていえない 俺は男だから照れくさいのは嫌なんだよ」とか

千秋視点のSSか!?(笑)
興味あるかたは歌詞検索してみてくださいー

みなさんはちあのだに聞こえる曲とかありますか?

250 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:01:38 ID:ocNPSXiz
以前ののだめスレにもあったがBUMP OF CHICKENは
スノースマイルはかなりチアノダっぽかった

251 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:03:05 ID:ocNPSXiz
スマソ。
BUNK OF CHICKENの「スノースマイル」という歌だった。

252 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:08:28 ID:6FOsjflO
BUMKじゃなくてBUMPで合っているとオモ。

253 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:08:30 ID:FzCWsPrt
スノースマイル、そんな歌詞でしたっけ?
今度じっくり聴いてみます。

254 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:09:02 ID:3cHYyelh
言われてみればそんな気がしてきた
ていうかもうそうとしか聞こえない

255 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:12:10 ID:0Jkfamqu
 _,,_
( ゚∀゚)∩ <JASRACの者ですが

256 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:12:41 ID:BCTv4PCO
あと、スピッツの名曲「空も飛べるはず」はのだめと共に
パリへ旅立つ時の千秋の心境っぽいぞ。


257 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:14:25 ID:FzCWsPrt
タイトル思いつかないし、エロくないので恐縮ですが…。
「ただいまデス〜」
 玄関を開け、当たり前のように千秋の部屋に帰ってくるのだめ。
 キッチンからは美味しそうなにおいが。
「千秋君、今日は何を作ったの?」
「ほんと、千秋はマメよね〜」
「いいね、のだめ、毎日美味しいご飯つくってもらえて」
 のだめに続いて、がやがやと入ってくる友人達。

「お前ら、何しにきたんだ!」
「ヤキトリオ大成功だったし、お祝いしようと思って」とポール。
「みんなで食べたほうがおいしいからいいじゃない」とターニャ。
 黒木だけがほんの少しすまなさそうな顔をしているだけで、あとは
 我が家のように皿やグラスを準備している。
(明日はのだめの休日だし、ゆっくりしようと思っていたのに…)
「なに〜?千秋はのだめとふたりっきりが良かったの〜?」
「別にそんなわけじゃ…。もういいから食えよ」
 図星をさされ、赤くなりながらワインを抜く千秋だった。
 



258 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:16:19 ID:FzCWsPrt
「むふぉ〜先輩おいしいデス。これは一体なんデスか?」
「トリュフのパイ包み…」
「すご〜い。張り切ってる〜」
「別に、張り切ってなんか…。たまたま安かったし」(←ウソ)
「のだめ、トリュフ初めてですよ。おいしいです〜。なんか、
食べてるうちに徐々に溶けて混じっていって…おいしい〜」

 のだめの微妙な発言に他の4人が一瞬黙る。
「え?のだめ、何か変なコト言いましたか???」
「い、いや、別に全然変じゃないよ。ねえ、千秋君」
「あ、ああ…」
「そデスか?でも、ほんとトロトロしておいしいデス〜。トロケます〜」
 立て続けに飛び出すのだめ発言に思わず顔をそらす千秋だった。
「あ〜、のだめ、また顔にソースつけてるよ」
 のだめの隣に座っていたポールが、のだめの頬…限りなく唇に
近いその場所に手を伸ばしナプキンで優しくぬぐう。
(あいつ、また…。オレ様だってまだ今日は触ってないのに…)
 そんな千秋を見ていたターニャと黒木が千秋にワインをすすめる。
「いや〜、千秋君はほんと何でもできるよね。今日は僕もワインを
持ってきたし、どんどん飲んでよ」
「そうよそうよ。そうだ、私も何か作ろうかな」


259 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:20:09 ID:FzCWsPrt
 それから数時間…。すっかり出来上がったポールは黒木の部屋に
泊めてもらうことになり、ターニャも一緒に千秋の部屋を後にする。
「のだめ〜、また一緒に演奏しようね〜」
 ポールがのだめにハグして、頬に軽くキスをする。
(こいつ、またしても…)
「そですね〜。また一緒にやりましょ〜」
 酔っ払って頬を赤くしたのだめが上機嫌で答えた。千秋は憮然として
見送っている。

 ドアがバタンと閉まり、部屋の外に出た3人…ターニャと黒木は
目を見合わせる。
「大丈夫かな、千秋君」
「のだめ、今日は大変ね」
「何、何、何の話?」…一人能天気なポールだった。

260 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:21:48 ID:FzCWsPrt
「先輩、どしたんですか?さっきから黙ったままデスよ?」
 相変わらず不機嫌そうな千秋をカウチに座ったのだめが見上げる。
「別になんでもない」
「…黒木君たち、連れてきたのが嫌だったんですか?」
「いや…」
「じゃあ何なんですか?変ですよ。さっきから」

 押し黙っている千秋を横目にのだめが喋りつづける。
「今度の室内楽、なんの曲がいいと思いマスか?ターニャとデュオも
したかったけど、ポールにも誘われたし」
(またポールかよ!!)
 千秋は持っていたグラスを一気に飲み干すと、のだめの方へ振り返る。
「もしかして飲み足りないんですか?のだめ、付き合いマス!」
 すでにかなり酔いが回っているのだめが、窓際に立つ千秋のもとに
フラフラと近づき、グラスにワインを注ぐ。

261 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:23:28 ID:FzCWsPrt
「のだめも飲みマ〜ス」
「お前、そんな飲んで大丈夫か?」
「だいじょぶですよ〜。それにのだめ、今日はご機嫌なんです」
「なんかあったの?」
「…別に何もないですよ?ただ、明日はお休みだし、試験も終わった
ばかりだし、久しぶりに先輩とゆっくりできるかなと思って」
(…そんな事思ってるなら、一人で帰ってこいよ。それにポール…。
いや、ポールだけじゃない。黒木君やフランクだって油断できない)
「…先輩は、嬉しくないんですか?お休み、一人でいたかったんですか?」
 また黙っている千秋にのだめが尋ねる。
「だいたいお前、無防備すぎんだよ!」
「な、なんですか!?突然。びっくりシマスよ…」
(なんでこんなに無自覚なんだ!)
「もういい。お前も今日はもう部屋に帰れよ」
「…わかりマシタ。でも、その前に…」
 グラスを窓際に置くと、のだめが千秋にぎゅっと抱きつく。
「じゅうでん、させて下さい…」
 小さな声でつぶやくと、千秋の胸に顔をうずめる。

262 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:24:50 ID:FzCWsPrt
 千秋の白いシャツ越しに、温かいのだめの体温が伝わる。のだめは、
全身をぴったりと押し当てるようにして身体一杯に千秋を感じていた。
 トクン、トクン…お互いの心臓の音が聴こえる。次第に千秋の心も
落ちついていく。グラスを置いて、ゆっくりとのだめの背中に手を回し
薄茶の髪をなでる。
「のだめ…」
「何デスか?」
 千秋は答えず、少しかがむとうつむいたのだめにゆっくり口づける。
 
 優しく唇をついばみ、頬や耳元にもキスをする。
「あっ…」
 千秋の唇の動きに合わせて、のだめの甘い声がもれる。
 その声に煽られるように、千秋のキスが激しくなっていく。
 大きな手はいつのまにかのだめの頭と腰に回され、身じろぎしようとする
のだめの動きを封じていた。

263 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:25:55 ID:FzCWsPrt
 唇も、歯も、舌も…千秋の思うようにされ、しだいにのだめの腕から
力が抜けていく。
「せ、せんぱい…」
 思うままにのだめの唇をむさぼって、ようやく千秋の唇が離れた。
 ワインのためだけでない、赤い頬とうるんだ瞳でのだめが千秋を見上げた。
「のだめ、やっぱりまだ先輩と一緒にいたいデス…。ダメですか…?」
「…」
 だめなわけがなかった。のだめの背中に手を回し、抱き上げると
カウチにそっと降ろす。
 覆い被さるようにして、再びくちづけた。
「ふ…しんいちくん…」
「もっと…」
「もっと…何デスか…?」
「名前、呼んで…」

264 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:26:51 ID:FzCWsPrt
 千秋の背中に回された腕に力がこもる。唇にも、頬にも、首筋にも…キスの
嵐が降り注いでいた。息を荒くしながら、のだめがささやく。
「よかった…デス…」
「…何が…?」
「最近ずっと課題や試験で大変で…あんまりせんぱいといられなくて。
やっと一緒にいられると思ったのに…今日のせんぱい、変だし…」
 千秋を潤んだ瞳でのだめが見上げていた。
「…のだめ、先輩に嫌われたのかと…おもって…」
「…」
「…のだめ、頑張ってるのに。ずっと、頑張ってるのに…」
 絶句してみつめる千秋の下で、のだめの瞳に溢れた涙がこぼれる。
「嫌わないで、クダサイ…」
 千秋は何も言えず、ただ、のだめを優しく抱きよせた。


265 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:32:22 ID:FzCWsPrt
「…別に、嫌ってるわけじゃ…」
「じゃあ、何ナンデスか…?」
「何でもない…」
「のだめの気のせいデスか…?」
「…うん」(いえるか!!ポールにヤキモチなんて!)
「よかったデス…ほんとに。これで安心して眠れます…」
「はぁ?」
「だって、もう1時過ぎてマスよ…?のだめ眠いです」
「…お前、何言って…」
 うろたえる千秋を見て、くすりとのだめが笑う。
「…でも、せんぱい、もう準備オッケーなんですね?いいデスヨ。のだめ、
朝まで付き合っちゃいます」
 そう言うと、密着した下半身にのだめが自分の腰を押し付ける。
 そこは、すにで熱く硬くなっていた。
「お前、のだめのくせに…」
 顔を赤くした千秋が反撃に出る。のだめを降参させることは千秋には
訳なかった。のだめの方が圧倒的に経験も浅くて、敏感で…。
 でも、だからこそ…。
 今日は優しくのだめに触れたかった。少し前の涙を忘れたわけでは
なかったから。
「向こうに、行こうか…」
 のだめはだまってうなずく。
 抱き上げると、寝室のドアを開けた。ドアから洩れる薄い明かりの下
のだめのワンピースをゆっくり脱がしていく。

266 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:33:51 ID:FzCWsPrt
 本当に久しぶりに、のだめの素肌に触れていた。柔らかくて、温かい
のだめの身体。
(オレは、ポールみたいにはのだめに触れることはできないな…)
 豊かで柔らかな胸に顔をうずめて、意外とくびれた腰をなでる。
 のだめの唇からは、絶え間なく甘い吐息がもれている。
 吐息にあおられるように、千秋の愛撫が激しく、執拗になっていく。
 薄い布越しでも、その部分は十分に潤いを感じさせていて、その事が
さらに千秋の熱をたかめていた。
「せんぱい…」
「何…?」
「…」
「言わないと、わからないぞ…」
 両手で顔を被うと、小さな声でのだめが叫ぶ。
「…ちゃんと…ちゃんと触ってくだサイ!」
「…どこに?」
 少し意地悪な気持ちになってのだめに言ってみたものの、千秋の欲求も
理性で押さえることは難しかった。


267 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:34:39 ID:FzCWsPrt
 腰の両脇で結ばれたリボンは、片方だけが外された。
 熱く潤んだ場所に指を滑らせる。
「はぁ…」
 のだめの唇から吐息がもれる。
 くちゅ、くちゅくちゅ…
 千秋の長い指が動くたび、甘い水音がもれる。
「気持ち…いい?」
 言葉にならず、頷くだけののだめ。
「どこが一番気持ちいい?ここか…?」
 指はやさしく襞をなでる。
「ひゃ」
 小さくのだめの身体が跳ねる。
「それとも、ここかな?」
 指が入り口を優しく刺激する。
「それとも、ここ…?」
「それとも…?」
 何度目かの質問の後、小さな突起を優しく撫で上げる。
「ひゃああ」
 一際大きな声でのだめが叫ぶ。白い背中が大きくのけぞる。

268 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:35:37 ID:FzCWsPrt
 満足そうに微笑むと、千秋が身体を下ろしていく。
 すでになすがままになっているのだめの身体を開き、十分すぎる
くらいに潤った部分に唇を這わせる。
「はぅ。うう…う。せんぱい、そんな…ダメ…デス……だめ…」
 のだめの言葉を無視して、舌で唇で指で…刺激を繰り返す。
「ああ…しんいち…くん…」
 途切れ途切れの吐息が、千秋の名前を呼んでいた。
 軽く絶頂を迎えたのだめの身体に、千秋がおおいかぶさる。
 きつく、でも、やわらかく、千秋にからみつくのだめ身体。
「あ、あああ、あっ」
 千秋が身体をすすめる度に、吐息がもれる。
 久しぶりに感じるのだめの熱い身体…。すぐにでも達してしまいそう
な自分を抑えながら、甘い声と吐息と肌の感触を楽しむ。
「しんいちくん…もっと…のだめ…のだめ…」
「かわいい、めぐみ…」
 千秋の動きに翻弄されながら、快感の波にのまれながら、千秋の名前を
呼ぶのだめに、愛しさがさらに募る。
「オレ、もうダメかも…」
 身体を折り曲げ、のだめの唇をむさぼる。
 上も下も…与えられる快感にのだめは悲鳴のような声をあげていた。
 瞬間、のだめの身体がビクリとはね、千秋自身を絞るように刺激
していく。
「…っ」



269 名前:246[sage]:2006/12/08(金) 00:36:19 ID:FzCWsPrt
 千秋の胸に頬を寄せてのだめがまどろんでいる。
(オレも、まだまだだな…)
 すっかり変態の森の住人になり、さらには天然のだめに振り回される
日々…。
(でも、こんなオレ様も悪くないか…?)
 ドSのつもりが実はMかも?な事実にショックをうけつつ、それでも
隣で眠るのだめに感じる愛おしさを否定も出来ず…。
(だめだ、眠い…)
 やっとつかまえたのだめ。明日になれば、何をしでかすか分からない
けれど…。それでも今は、二人で心地よい眠りに身を任せていこう…。
「むにゃ…しんいちくん…」
 普段は寝相のいいのだめが裸の千秋の胸に抱きついてくる。柔らかな
胸が…触れる。
(おいおい…)
 心地よい眠り…のはずが、再び目が覚めてきて。
(だいたいこいつ、さっき“朝までつきあう”って言ってなかったか?)
 起こすか寝かせておくか…悩む千秋なのだった。

270 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:38:21 ID:FzCWsPrt


…ここで終わりです。失礼イタシマシタ。
しょっぱなから改行失敗したし。
エロくなくてすみません…。

271 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:38:40 ID:0Jkfamqu
ふおぉぉぉ(*゚∀゚)=3

272 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:42:56 ID:BCTv4PCO
GJGJGJGJGJGJ!!!
萌えましたよ!
ありがとうありがとう!

273 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 00:52:37 ID:6qMYKeQ9
なんだか伸びてると思ったらいつの間に‥‥。
いいね〜。

274 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 02:39:51 ID:olCzD5eA
最低 基地外 オナニー狂い 猿 キモい 死ね

275 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 02:44:39 ID:BCTv4PCO
>>274
おまえが死ねや

276 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 03:31:35 ID:olCzD5eA
>>275
お前が死んだら考えてやってもいい。
こんな変態小説でヌキやがって お前らどうしようもないな。
現実に相手にされないからここに逃げてきてるんだな。 空しくはないのか。

277 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 03:46:17 ID:6/7AIg3y
>>276
なんでここに来てるの?

278 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 03:47:38 ID:BPmHAn8p
GJ!



まだ先輩といたいです…ダメですか?
にグッときました
個人的に千秋、早!と思いましたがまた読みたいデスw

アングラで妄想を楽しむ場だから許してやって



279 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 04:07:46 ID:ZF5LpF14
読みやすかったGJ!

280 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 05:06:26 ID:ZRJPQJ/+
カンターびら

281 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 06:48:10 ID:VZDNmRQM
ID:zl2AR46H=ID:olCzD5eA
負け犬のなんたらだな。

282 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 07:22:32 ID:cCzGwj5C
GJ!
よかったですよー!
また書いてくださいね。

283 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 08:38:25 ID:olCzD5eA
オナニー小説

284 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 08:47:00 ID:olCzD5eA
気持ち悪いから

もう書かなくていいです。

285 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 08:47:46 ID:olCzD5eA
汚れる

286 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 08:49:46 ID:olCzD5eA
私も他のサイトにも貼っておきます。
こんな掲示板潰れればいい。

287 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 08:58:08 ID:4YmOnU9O
GJ〜!
酔ったのだめカワイイ また書いてくれ

288 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 09:00:48 ID:olCzD5eA
キ モ ス

289 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 09:26:04 ID:ZRJPQJ/+
やっぱ真性は迫力がちがうね^^

290 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 09:28:32 ID:4YmOnU9O
>>olCzD5eA
あんたがどんだけ精神的に子供か知らんけど
言っとくが二ノ宮はココ知ってるよ 彼女も大人で黙認してるだけ
ここにいる奴らも大人だから外に迷惑かけない様に
ルールの上で楽しんでるだけ
あんたみたいな世間知らずが全てのバランスを崩してんだよ
叫んでも誰も反応しなくて悔しいんだろうけど
ここあんたの場所じゃないからもう来んなよ

291 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 10:16:14 ID:ZwuiMTMi
ネタバレスレがエロパロ展開w

292 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 10:56:27 ID:olCzD5eA
キモいです

293 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 10:57:26 ID:olCzD5eA
キモいです

294 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 10:59:06 ID:olCzD5eA
お前ごときにあんたとか言われたくない
この腐れ基地外妄想変態。


295 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 11:00:46 ID:ZRJPQJ/+
>>290が燃料与えたな

296 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 11:03:10 ID:olCzD5eA
ここに集まって変な気持ちの悪い駄作を真剣に考えたり 暇だね

読む方もオナニー目的。オナニー狂いの集まり。
実生活がどんだけ荒んでるか知らんけど
所詮社会と繋がりを持てない異常者の集まりだよ。二ノ宮先生も可哀相。読者は選べないから。大切なキャラクターをオカズにされて…
あなた達には恥はないみたいだけど…

297 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/12/08(金) 11:06:00 ID:ZRJPQJ/+
>>296
全て正論だw

298 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 11:31:56 ID:bTqn0VDR
職人さんGJでした〜
千秋のM疑惑にうけてしまったw

299 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 12:30:15 ID:ZwuiMTMi
ていうかさー今ならバレスレでも妄想全開だから
そっち行って同じこといってごらんよw
いえないだろうけどw

300 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/12/08(金) 13:17:16 ID:Z76xhhgY
テンプレに荒らしはスルーって入れりゃいいジャマイカ。
荒らしにアンカーしたやつも荒らし。



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