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のだめカンタービレ9

301 名前:ネクタイ  288 ◆kGGSp97CCA [sage]:2006/10/23(月) 18:37:36 ID:S6UQKFTH
■4

*********

甘い声で自分をねだるのだめが可愛くて、突起を急に舌ですくいあげた。
のだめは悲鳴のようなあえぎをあげて、ビクンッと体を痙攣させた。軽い絶頂に達したようだ。

まだピクピクと痙攣しているそこを、休むことなく舐めあげる。
「あっはぁっ…先輩まって……っ」
尖らせた舌先を、泉の奥に突き刺して出てくる愛液をすいあげた。
ひわいな水音が興奮を高めてゆく。

「のだめ…そろそろいいか?」
ズボンを押し上げてはちきれそうになっている自分自身を解放してあげたくて、ジッパーを卸した。
のだめは息を荒くして、上手く言葉がはっせないようだ。小さくコクリとうなづくのが見えた。
避妊具を手早くつけて、秘所にあてがう。
充分に濡れているはずなのに、のだめのそこはかなりキツかった。
一気に貫くと、のだめは甘く鳴いた。
何度も慣らしたおかげで、最近では痛みを感じなくなったようだ。

それにしても…

目隠しをしているのだめがこんなにそそるものだったなんて…
上気した白い頬に、黒いネクタイのコントラストが美しい。
目が見えないために俺の一挙一動に新鮮な反応を返すのだめに、いいようの無い興奮を覚えてしまう。
ついじらして、意地悪してしまいたくなるのだ。


のだめの中の熱さとひだのうごめく感じに、
じっとしてられるはずもなく、俺は内壁をこねるように動きだした。
「…っう…」
あまりのきもちよさに声が漏れてしまう。
「あっ…はぅん…しんいち…くん…」
名前を呼ぶのだめが愛しい。こんな可愛い姿は誰にもみせたくない。
今までも、これからも、俺だけの・・・。

「…めぐみ…」
「…っえ?…ッきゃぁぁっ」

照れ隠しのように強くつきあげると、のだめが登りつめたのを感じた。
俺も鋭い射精感に、欲望を解放した。

302 名前:ネクタイ  288 ◆kGGSp97CCA [sage]:2006/10/23(月) 18:38:58 ID:S6UQKFTH
■5

*************

「はぅん…シャバの光が眩しいです」
「なにいってんだ…」

ネクタイを解いてやると、のだめは大きな瞳をパチパチさせた。

「先輩…先輩は変態だったんですね…のだめビックリしました…」
「お前が目隠しなんてしてるから悪い」
「目が見えないのも新鮮でしたけど…のだめはやっぱり真一くんのお顔がみたいです♪うきゅ♪
あ、そいえば先輩…!のだめのことめぐみって」
「げ、もうこんな時間か。そーいえば朝メシもくってねえな。どっか食いにいくか?」
「もー、先輩ってばー!」


目隠しプレイにちょっと興味があったなんて、のだめには秘密にしておこう。

‐fin‐

以上です。駄文失礼しました。
改行規制にかかりまくって、横に長くなりすぎたかもしれません・・・( ´Д`;)
ごめんなさい。
・・・妄想って、湧き上がるときはすさまじい勢いで湧き上がるものなんですね。
初めてのSSで、しかもはじめてのエロ挑戦だったので
かなり稚拙で微妙な文になってしまったかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いです。

ちなみに私は前スレの「酔っ払ったフランク」が出てくるリレーの
最後を書いたものでした。

では。神の到来をまって名無しに戻ります。

303 名前:290[sage]:2006/10/23(月) 20:34:33 ID:Guv4DCAH
むはぁーGJ!エロス充電完了


そば打ち修行か!うまいなぁ本当にプリごろ太にありそうで、ワロスの超絶技巧だよ

304 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/24(火) 00:45:49 ID:BUEZjvkE
久々に神!GJ!


305 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/24(火) 02:38:01 ID:lYXr2My1
288さんグジョーブ!ちょいS千秋に萌えました。
ついめぐみと呼んでしまい、照れてごまかす千秋かわゆす!


その前の人も、エロは無いけど
二人が出会わなかったら…て考えられて良かったです。

エロ無しでも萌えがあればいい…ってのが初代スレからの良い雰囲気だしね。

それにしても最近のここの閑散ぶりは…
作品にレスもつかないし。

306 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/24(火) 03:17:35 ID:FpirBytZ
俺は男だから、古本屋の少女マンガコーナーでのだめカンタービレを探すのは恥ずかしい
かと言ってドラマ特集として本屋に並んだ新刊を買う金もない
そんな俺は、ヤンバルクイナが大好きです

307 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/24(火) 03:40:21 ID:uCnhE+2e
福岡弁のだめちゃんもカワユスねぇ・・・

308 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/24(火) 06:05:57 ID:thZOUVak
笠間ゆかりは現在はウィーンに留学中

309 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/24(火) 10:52:53 ID:eEmm20xR
ここは萌えれるチアノダが沢山あって素敵!

料理中の千秋が味見と称して、のだめに指フェラさせる。
とかなシチュエーションは既出ですかね?

310 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/24(火) 11:19:35 ID:fKUKm5GV
>>309
うお!それ鼻血!

311 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/24(火) 13:05:08 ID:M0ieXToZ
>>288さんGJ!!
カズオの悪徳チェーンにウケましたw
のだめ視点の所はのだめも女の子だなぁ〜って感じが出てて良かったです。

312 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/24(火) 13:15:09 ID:wLHY+AWg
>>306
確かに恥ずかしいよね。自分は普段行かない書店で3冊ずつ買った。
(6箇所回った…)

313 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/24(火) 13:18:22 ID:ygxJJioW
のだめを味見も見たいなー

314 名前:288[sage]:2006/10/24(火) 14:05:47 ID:lYXr2My1
感想レスありがとうございました(´∀`)
こんな初心者の駄文に暖かいコメントを…
とても嬉しかったです!

今読み返してみたら、誤字はあるし読みづらいし萌えないしキャラ違うし…orz

とても人様に見せられる文じゃありませんでした…
もっと修行(目隠しで笑)を積んだら、また戻ってきます!
その時はどうか宜しくです!

今度こそ名無しに戻ります。では、またいつか!


315 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/24(火) 22:25:11 ID:O6/EHTXA
>>288さんよかったよーん。また時々書いてね〜 ( ・∀・)ノ

そして指フェラ…
よっ読みてええぇ!

316 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/25(水) 08:57:38 ID:II6nkHiM
>>288さんまた書いてね。
そして今度は「ベット」じゃなくて「ベッド」でよろしく〜(・∀・)

317 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 01:14:06 ID:LdSsIlGZ
閑散としてまつね…

神が来るまで萌えシチュを住人たちで語り合いません?
誰かが拾って書いてくれるかも(´∀`)

千秋が頭打って一時的に記憶喪失とかワラ
のだめに惚れ直すティアキ(´Д`*)

318 名前:≪sage≫[]:2006/10/26(木) 01:24:23 ID:NuxrMOCs
>>317
ふおぉ…それ萌え!

一人称は「ボク」とか?

319 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 01:32:27 ID:WF1jrkce
オナニーをのだめに見られてしまう千秋。
射精したあとのだめに奇襲され、抵抗しつつも
またもやオッキしてしまい、やけっぱちでのだめに襲い掛かる千秋。

320 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 04:12:45 ID:3jL0gQgL
記憶喪失ネタと病気看病ネタはもうお腹いっぱい

321 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 04:16:30 ID:OIgJF1lv
原作の展開に一喜一憂しつつ、全然関係ない内容のものを一つ投下します。
暇つぶしにでもなれば幸いです。

千秋×のだめ まだ既成事実が出来る前の微妙な感じの二人ってことで…。
直接エロは無しですが、ご容赦下さい。

322 名前:悪夢×腕の中[sage]:2006/10/26(木) 04:20:16 ID:OIgJF1lv
元々、寝付きはあまり良い方じゃない。

『心地よい眠りにつくためには、悩みの種を考えられなくなる位まで考え尽くすか、それとも
初めから何も考え無いように努めるか、そのどちらかが必要だ』
そんな、昔何かで読んだはずの言葉を思い出す。

オレはそのどちらも苦手としているということだろうか…。

悩みの種は、もちろん音楽のことであり、仕事のこと…。それが大部分を占めているはずなのに、
最近は不本意なことに、今頃隣の部屋で気持ちよく眠っているであろう女のことで
頭の中が一杯になっている日も多い。
離れている日なんかは特に、そういう傾向が強い。

全く、それを自覚してしまったことが何よりも厄介だ。


最近、オレとのだめの間には微妙な空気が流れている。それはアイツだって多少は察しているはずだ。
こんな風に眠れない夜は、そろそろ枕を並べて互いの体温を感じながら眠る関係になってもいいはず…。
けれど、付き合いが長い分、羞恥心(その他諸々…)が邪魔をして、次のステップへと踏み出すのは至難を極める。

『離れている時間が長い分、早くしっかりと自分のものにしてしまいたい』

この思いは焦り以外の何ものでもない。
唇を深く割り、首筋を撫でると僅かに震えるあの細い体を、もっとしっかりと掻き抱きたいと、オレは強く望んでいるんだ。

「クソッ、これじゃあ、オレがお預け食らってるみたいじゃねーか」


323 名前:悪夢×腕の中[sage]:2006/10/26(木) 04:27:32 ID:OIgJF1lv

「お前、今何時だと思ってるんだ?」

部屋中にゴンッと何かがぶつかる音が響いた。
こんな真夜中に何事だ?とベッドから体を起こすと、
今度はトントンとノックする音が聞こえてきた。
ドアを開くと、案の定、そこにはいつもと同じ間抜けな顔をしたのだめが
こちらを見上げている。

「何?なんか用があって起こしたんだろ?」

大袈裟に溜息を吐きながら応対するが、のだめからの反応は無い。
大きな瞳をなおさらに大きく開いて、ただこちらを見上げているだけだ。

「オイ、お前どうかし…」

「ムキャー!!、先輩、無事で良かったデスっ!」

「な、何?」

「あ、あのデスね、のだめ凄い夢を見まして、ごろ太の世界をそのまま再現した様な
物凄いリアルさだったんですけど、その中で、なんとカズオが怪物にやられて
死んでしまったんデスっ!それはもう、バッタリと!
それで、のだめ目が覚めてカズオ…じゃなくて、先輩に何かあったんじゃないかと
思って心配になりまシタ…。でも、無事でなによりデスv」


「お騒がせしました!」と敬礼のポーズをとるのだめを前に、
俺は言葉を失っていた。
常識が通用しないのはいつものことだが、真夜中に、しかも薄手のパジャマ姿で
男の部屋に訪ねてきているというのに、そんな理由があっていいのか…!?
それとも、コイツに多少なりとも期待を抱いたオレが愚かなのか?

…本当に色気も減った暮れもありゃしない。

「お前は、そんなくだらない理由でオレの安眠を妨害しに来たのか…」

「ハイ!のだめには一大事だったので…」

「ふざけるなっー!!」



324 名前:悪夢×腕の中[sage]:2006/10/26(木) 04:34:55 ID:OIgJF1lv

怒声と共に、力強くドアを閉めた。ベッドの前まで進み、
頭があいつの不在を理解すると、体の力が抜けたのが分かった。

「何が、カズオだ…」

ベッドに布勢って、のだめの顔を思い出す。
いつもと変わらない様子に思えたが、よくよく思い返してみればどこか違和感が拭えない。
暗くてよくは見えなかったが、顔色が青白かったような…。
そんなに恐ろしい夢だったんだろうか?
いや、待てよ。あの大きく見開かれた目…。潤んでいたような…?


のだめっ!と心中で叫びながら、ベッドから飛び起きる。
勢いよくドアを開くが、そこにはさっきの姿はない。
部屋を覗いてみるか…、と足を踏み出すと、眼下に顔を伏せ小さくうずくまった
背中が目に入った。

「お前、どうしたっ…?」

のだめの腕を掴み、無理やり立たせようとすると、その表情が理解できた。
真っ青な顔をして、けれど目だけは赤く腫らして泣いている。

「先輩…?ゴ、ゴメンナサイ…。すぐ落ち着きますので…」

うぇっ、うぇっとしゃくり上げながら泣く様子は、ひどく頼りなげで、
普段ののだめの様子とは明らかに違っている。

「とりあえず、中入って…」



325 名前:悪夢×腕の中[sage]:2006/10/26(木) 04:36:10 ID:OIgJF1lv
部屋の中に戻り、のだめと一緒にベッドに腰掛けその背中を撫で続ける。
小さな嗚咽はなかなか止む様子がない。
学校で何かあったんだろうか…?それともまたピアノのことで煮詰まってる…?
でなきゃ、オレが原因か!?
いや、でも今まではこんな様子になったことはなかったはず…。なら、理由は…?

狼狽えたところで何も始まるはずがない。そう分かっていても、
今のオレはらしくないほどに動揺している。
のだめの今まで見たこと無い泣き顔に、オレのどこか深い部分が強く反応した気がした。

「のだめ…?」

背中を撫でるのを止め、座ったままのだめに覆い被さるようにして抱きしめた。


「ふぇっ、センパイ…?」

「少しは、落ち着いた…?」

「…ハイ。だいぶ…。夜中に迷惑かけてゴメンナサイ…」

「別に、迷惑じゃないけど…」

身体を離し、のだめの表情をうかがう。目は真っ赤なままだが、
言葉通り多少は落ち着きを取り戻した様だ。
何か飲むか?と尋ねると、「ハイ…」と薄く笑った。




326 名前:悪夢×腕の中[sage]:2006/10/26(木) 04:42:59 ID:OIgJF1lv

「ほわぁー、あったかーい…」

湯を沸かし、気分が落ち着くようにとハーブティを煎れて部屋に戻る。

「ベッドの上でお茶飲むなんて、お行儀悪くてセンパイに怒られそうですネ…」

軽口を叩けるようなら、もう心配いらないか…と思いながら、
のだめの横に腰をおろした。

「何かあった?話したくないようなら、いいけど…」

「…イ、イエ、話したくないというか…、呆れられちゃいそうで…」

のだめはマグカップをベッドサイドへ置き、目をそらしながら言う。

「…言えよ。お前のことはもう呆れられないくらい、普段から充分に呆れてるから。
諦めろ。既に手遅れだ。それに、聞かないと気になって眠れない…」

「今、聞き捨てならない言葉がありましたネ…。別に大したことじゃ、
本当に寝ぼけただけなんデス。のだめ、昔から夢と現実の区別がつかなくなっちゃうことが
たまに、あって…。それで、ちょっと…」

「ちょっと?」

「カズオじゃなくって、先輩が…」

「オレが?」

「い、いきなり何も言わないでいなくなっちゃって、のだめ追いかけようとするんですけど、
どうやっても追いつかなくて…、叫んで、『先輩!!』って何度も呼んでるのに、
振り向いてもくれなくて、それで、それで、消えちゃ…」

言葉を最後まで聞く前に、オレはのだめを再び胸の中に収めた。
吃驚したのか、微かな抵抗がある。
そんな夢を見て一人で泣くくらいなら、さっさとこの腕の中に収まってしまえば良かったのに…。



「オレはそんなに不躾な男じゃないぞ…」

「うぅ、分かってますよ…」

「お前、また泣いてる…?」

「ふぇ、思い出し泣きです…。先輩が悪いんデスよ。せっかく安心したのに、
また思い出させるから…」

「…こうしてると、安心できる?」

「はぅー、安心できマス。シンイチくんの匂いを嗅いで眠れば、とっても素敵な夢が見られそうです…」

「…変態」


327 名前:悪夢×腕の中[sage]:2006/10/26(木) 04:46:47 ID:OIgJF1lv
小さな肩幅、薄い背中、髪の毛の間から見え隠れする首もと、柔らかな感触、暖かさ、匂い、
何もかもが、リアルなのだめだ…。
ひどく自分勝手に、胸元に押しつけるようにして抱きしめて、オレは心からの安心を得ている。
ざわめいていた心が、ゆっくりと解放されていく様な、そんな心地がする。

心がこんなにも満たされるのなら、寄り添った体がこんなにもぴったり合うのなら、
のだめもオレの我が儘を受け入れてくれるんじゃないだろうか…?


「…オレも今夜はこうしたいって思ってたよ」

「ほへ!?セ、センパイ!!なにサラッと衝撃発言してるんデスか!
そういうことはもっとちゃんとのだめの目を見て言ってくれないと!モキャ…」

目をキラキラさせながら、顔を上げたのだめの頭を掴んで、再びオレの胸元へと押し戻す。
たまには力任せな言葉も使ってみたいけれど、のだめの顔を見ながらは、
さすがに、まだ、ちょっと…、無理だ…。



「じゃあさ、今夜からはずっと一緒に寝るか…?」

「もちろん、朝まで…」と、耳元でそっと囁くと、オレの安心源は茹で蛸のように真っ赤になった。
身体は明らかに硬くなり、口元では「あぅあぅ」と不可解な言葉を発している。


やはりまだ時期尚早…。だけど、近い内にきっと…。
心地よい響きと容赦ない胸の高鳴りを持った、同じ夢が見られる様…。



<FIN>

328 名前:321[sage]:2006/10/26(木) 04:52:04 ID:OIgJF1lv
お粗末様でシタ〜。
本日は昼から出動!なので、そろそろ眠りたいと思います。
では、神の降臨を心待ちにしております。

329 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/26(木) 04:54:05 ID:qETuLTzl
リアルタイムで読んでました。
優しくてやわらかな、いい話でしたよ〜
ありがとうございます!

330 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 05:52:39 ID:St+KN6oN
文章の書き方が上手いと思いました。ほのぼのですGJ!

331 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 06:51:57 ID:ZhIlAT46
神がまたまた降臨…!
素敵すぎます!GJ!GJ!

みなさんの様に素敵なSS書いてみたいです(>_<)

332 名前:名無しさん@ピンキー≪sage≫[]:2006/10/26(木) 07:17:57 ID:NuxrMOCs
神…!のだめも千秋もかわいくて素敵です!GJ!!

333 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 08:47:26 ID:ZhcFmVMH
泣けた・・・・・

334 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 10:07:16 ID:DKbcATmx
某日

夜遅く、部屋をノックする音がした。
「先輩・・・」
「の、のだめ?」
のだめがパジャマを着て立っていた。
「あの、今晩こそお願いしマス・・」
「な、何を!?」
「カズオのビデオ、ちゃんと録画してくださいネ」
「帰れ・・」


335 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 10:12:09 ID:DKbcATmx
某日

今夜は先生の新作のCDを聴きながら
静かに過ごそう。
「のだめも一緒に聴きマス!」
のだめがソファの隣に座った。
しばらくすると、のだめが頭を俺の肩に預けた。
「先輩…」
「え・・」
「はぅ、のだめもう我慢できません」
「の、のだめ…」
「もうご飯食べていいデスか? ムニャムニャ」
「まぎらわしい寝言言うなー!」


336 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 10:16:38 ID:DKbcATmx
某日

やっと練習が終わり、俺は疲れ果てて寝室に入った。
「おい…」
のだめが人のベッドにパジャマ姿で座っていた。
「先輩…」
「今度はなんだ!」
「あの、体位について教えてくだサイ」
「はぁああ!?」
真っ赤になった俺を見上げて、
のだめは一冊の本を差し出した。
対位法…。
「妙な言い方すんじゃねーっ!」


千秋のもんもんとした日々は続くのだった。   


337 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 10:23:02 ID:aEde3wYN
神だ・・・・!!今の原作の雰囲気が漂ってますね。GJGJ!

本誌では「こっちにくるかと思ったのに」って千秋のモノローグがあるけど、
のだめは朝ごはんと夜ごはんの時だけ千秋の家に入り浸って、寝るのは
自分の部屋で・・・って思ってたんだけど、それって、もう一緒に寝ちゃってるって
こと・・・??なんて妄想してみたり。

338 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 11:52:51 ID:W8ft5811
そうそうそうー
あのまま千秋の部屋に行ったら、千秋はのだめに甘えるんだろうな…
見たかった…
ベッドで不自然に左半分だけで寝てる描写も激しく萌えっ!

原作のちあのだはヤったのかヤらないのか、ヤったとしたらタイミングはどこなのか
色々と意見が分かれると思うんだけど
この悶々とした時期を越えたら、なんかまたそんなタイミングがありそうな気がする


339 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 14:05:17 ID:lNhfG4gt
すてきGJ

340 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 14:21:46 ID:VxHk6Ts5
かなりGJです。いいもの読ませていただきました
特に>>336は悶々千秋が目に浮かぶようでしたw

341 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 15:28:43 ID:St+KN6oN
自覚なしののだめに悶々千秋…
激 萌 え !

342 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 20:52:38 ID:bmF9Hy5M
>>337
泊まっちゃってるでしょ。勿論。
あれだけ千秋の部屋にのだめの荷物あるし、
ターニャも「千秋の部屋に帰ったら」発言もあるし。←"行く"では無く、"帰る"

343 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/26(木) 22:34:24 ID:YqF38kmE
久しぶりに来たら、萌えが一杯w

321さん!あなたの文章がスキです!
久々にすっごく練られた作品を読んだって感じでした♪エロは無くても、トキめきましたw
是非、また書いて下さい!!
その後の悶々千秋も激しく萌えデスw


344 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 00:25:31 ID:4iajZrIx
悶々千秋、4コマシリーズにもありますね。

のだめを部屋に追い返した後、
のだめのピアノを聴きながら はぅん とため息をつく千秋。
けっこう萌えましたw

345 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 00:26:54 ID:+VlX66Js
GJ!
久々によい物を読ませて頂きました。
おいしゅうございました。
その後の某日もワラww

346 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/27(金) 01:02:48 ID:DuCQI6p4
のだめって普通に考えたら絶対Mだよな〜
あれだけ千秋にDVやられてもくっ付いてるんだから
紐でクビを絞められたりしてるし
やっぱり変態だ

347 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 20:10:00 ID:Fwcl1BX6
みんながやってるから(自分も)いじめていいとおもった。

348 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 20:44:16 ID:4l9/QtEf
プリごろ太の占いつくってみました。

http://u-maker.com/271835.html

神降臨までの暇つぶしにでもどうぞ。

349 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/27(金) 21:15:13 ID:2w5O966F
萌えくだサーィ
千秋×のだめで
はぅーん

350 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 21:15:18 ID:QdicbNXh
悶々千秋に萌えた勢いで書いてしまいました。
私も直接的な表現はないんですが投下させてください…

- - - - -


「しぇんぱ〜い…待ってくだサイー」

後ろから呼ぶ声にも、応えずにただ、聞かないフリ。

だから程々にしとけって言っただろうが…酒弱いくせに…。
呆れて、もうほったらかしてしまいたいのに、
時折振り返っては、ついてきていることを確認して、
一定以上距離が空かないように歩く速度を合わせて。

もう11月になろうかというパリの夜は、
昼よりずっと冷え込んで、冷たい風が体を吹き抜ける。
夏よりも幾らか冬の方が映えるような、店の灯りや街灯が綺麗で――

ゴッ

「ムキャ!!」

鈍い音と奇声に、反射的に後ろを向いた。

「………」
「うー…」

木の側で頭を抑えて立ち止まるのだめに歩み寄る。

351 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 21:16:17 ID:QdicbNXh
「……どこ見て歩いてんだバカ」
「目開けたら木が前にあってー……痛いデス…」
「目瞑って歩いてんのかお前は…」

ったく、と手を差し出すと、その手を掴んで
ゲハー、と笑いながら赤い顔を上げた。
その手の平から、指先から伝わるのは、いつもより熱っぽい体温。


「はぅ…のだめもう歩けまセン…」
「歩け」
「む……あの、センパ」
「嫌」
「なっ…言う前から…!」
「どうせおぶってくれとか言うんだろ、絶対嫌」

そう言うと、のだめは少し膨れて繋いだ手を振り解いて、背中に飛び乗ってきた。

「うっ…重…」
「むふーあったかいデス…v」

首にがっしりしがみ付かれ、抵抗するのも面倒くさくなって、後ろに手を回す。
体を少し揺らして、のだめをしっかりと抱え込んだ。



352 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 21:17:45 ID:QdicbNXh

- - - - - - -


「…おい、着いたぞ」

そういうも返事がない。首を捻ってのだめの顔を覗くと、すうすうと寝息をたてている。
もう一度呼ぶが起きる様子もなくて、仕方なくそのまま階段を上がった。

落とさないように、落とされないように、やっとのことで上り終えて、
背中に乗せた体を片手で支えながら、何とか部屋の鍵を取り出した。
部屋に入り、とりあえずのだめをベッドに下ろして靴を脱がせる。
はぁ…とため息をついて、次に頭に浮かぶのは一先ず一服、だった。

寝室から出てソファに座り込み、煙草に火をつける。
次…どうしようか……とりあえず風呂入るか…。寝てるし、覗かれる心配もないし…。
最後に大きく溜め込んだ煙を吐き出すと、煙草を灰皿に捨てて、
靴をその場に脱ぎ捨てバスルームへ向かった。


353 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 21:18:57 ID:QdicbNXh

- - - - - - -

脱衣所から出ると、部屋の様子は何も変わってなかった。
…靴もそのままだし…。まだ寝ているんだろうか。
タオルで濡れた頭を拭いながら寝室のドアを開ける…

部屋の電気をつけようとしていた手が固まった。
ベッドの上に散乱する、縞模様のマフラーと、カーディガンと、靴下。

その中心にいるのは、ワンピースの前ボタンを全開にしたのだめ。

「の、のだめ?」

顔をよく見ると、やっぱり目を閉じたままで、相変わらず心地よさそうに寝ている。
いくらなんでも脱ぎかけたまま寝ることは無いだろうし…。寝ぼけていたのか。
それにしたって。

僅かな月明かりに照らされる、裾から伸びる白い足…

肌蹴た胸元……ほんのり染まった頬…半開きの唇…

その誘惑的な身体に、触れたいという衝動が押し寄せる。
脱がされかかったワンピースの下には、きっとワインで火照っている身体。
手が無意識に…

354 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 21:19:58 ID:QdicbNXh

いやいや、何を考えているんだ。寝てるのをいいことに…。

…………くそ…!わざとか…!?

…どう考えても「寝室から出る」選択しかないのに、オレは何故ここにいるんだろう…。

もし指一本でも触れたら…熱を帯びた首元に口付けて
脱ぎかかったワンピースを押し上げて…その白い背中をなぞりながら…

…やめてくれ……!!

やけに働く想像力を振り去り、どうしようもなく湧き上がる欲望を押さえ込むように
ベッドの下方に丸まるブランケットをのだめに一気に被せた。
その勢いで寝室を出る。


「はぁ……」

と俯くと、

…………。


あいつ…明日絶対許さねー…。

そう心の中で呟いてもう一度バスルームへ向かった。


E N D . . .


失礼しました…。

355 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 21:24:35 ID:Bk0185tF
わーい!初リアルタイム!
GJ!!悶々千秋…萌えた…
その後やっぱり襲ってしまう千秋も激しく読みたい。

356 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 21:25:46 ID:UELDPCy7
リアルタイム遭遇!gjです

誰か続きを…
千秋も読み手も生殺しーー

357 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/27(金) 21:32:27 ID:2w5O966F
リアルタイムで読ませていただきました!GJ!
続きキボンヌ〜はぅ〜

358 名前:名無しさん@ピンキー≪sage≫[]:2006/10/27(金) 21:49:39 ID:hw2wB5Rk
GJです!続きが読みたい!

359 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 22:08:35 ID:TBfLBEd+
>>357-358
おまいらはねだる前にまず>>1を嫁

360 名前:sage[]:2006/10/27(金) 22:19:12 ID:2w5O966F
すぃません。sage進行でしたね

361 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 22:25:44 ID:fah7SF69
ぎゃぼん…sageれてない…
メールとこに入力

362 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 22:27:42 ID:2w5O966F
ぎゃぴー
ありまとございます!sageれました(´ι_`)

363 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 22:34:21 ID:2w5O966F
ネ申まってまつ

364 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 22:42:23 ID:Usz1EbpB
これがドラマの弊害か。

21歳以下はカエレ

365 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 23:34:31 ID:2w5O966F
指フェラきぼんぬ

366 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/27(金) 23:37:48 ID:8iYMTLEg
おんぶ千秋がやけに萌え。

367 名前:321[sage]:2006/10/28(土) 02:30:22 ID:+5435nNR
先日、へたれ千秋×寝ぼけのだめを投下した者です。

エロもなかったにもかかわらず、たくさん感想頂きまして有り難うございましたー。
次は、ねっとりエロエロなものを書けるよう、精進して参ります!

では、新たな作品の投下お待ちしております〜。

368 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/28(土) 09:38:06 ID:YufOs+6n
GJ!
もう一度バスルーム(兼トイレ)に向かったのはもしかして千秋…

ご想像にお任せってやつ?

369 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/28(土) 10:39:09 ID:GorDOWWv
>>350です。皆さんGJありがとうございます!
>>368 …ご想像にお任せってやつです。

続き…すぐには書けそうにもないので、
もし良ければ誰か書いて下さると嬉しいです。
ではまたしばらく読み手に戻ります。

370 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/28(土) 11:03:14 ID:7+2DVEA/
続き

ふと背後に人の気配を感じた。
のだめが寝ぼけた顔でバスルームの入り口に立っていた。
「先輩、何やってるんデスか?」
ガー−ン





371 名前:370[sage]:2006/10/28(土) 11:13:04 ID:7+2DVEA/
スミマセン。。

続きにトライしたのですが、
自分にはシリアスエロは無理みたいです。。
(某日書いた者です)
どなたか別の続き書いてくだサイ


372 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/28(土) 23:41:01 ID:3DJZLfxm
いや、ワロスよW某日さん

373 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/29(日) 21:46:06 ID:5WOEKUNL
続き…もしくは味見
誰か書いてー

374 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/29(日) 22:16:07 ID:az/12I+U
書いてー

375 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/29(日) 22:47:34 ID:ApW9aPtp
ageるなって言ってんでしょうが……
職人さんの投下しにくい雰囲気にして書けとは何事だ

376 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/29(日) 23:16:51 ID:QPWg8eLH
みんな、神が来るのをひっそりと待ってるのに、
sageもわからないような奴がココへ来て、書けとねだる。

これこそがドラマの弊害だよ。

377 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 00:16:09 ID:z57yBR0d
                             _  ∩
                           ( ゚∀゚)彡
                           (  ⊂彡
                            |   0
                            し ´ 


             _   !!
           ( ゚∀゚)
         (  ⊂ノ        〃∩∧__∧  
          |   |       ⊂⌒( ・ω・) 
          し ⌒J          `ヽ_っ⌒/⌒c
                          ⌒ ⌒



 . .               _
 . .               (  ゚д゚)    ∩ミ ∧__∧
             / し  J    ( ⌒( ・ω・) 
              し ⌒J      `ヽ_っ⌒/⌒c
                           ⌒ ⌒



                  _
            ニコッ ( ゚∀゚ )     彡η∧__∧  
             / し  J    ⊂⌒( ・ω・) 
              し ⌒J      `ヽ_っ⌒/⌒c
                           ⌒ ⌒

378 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 02:32:33 ID:apMmVox2
眠れないので
シリアス、ねっとりエロ投下します・・・・

「のだめ!!」

のだめが交通事故にあったと連絡を受けて俺は病院に向かった。
病院に着くまでの間、俺は動揺しまくりだった。

バンッ!
勢いよく病室のドアを開けるとそこにはいつもと変わらないのだめの姿があった。
ぜーぜー息を切らしている俺を見て、のだめはきょとんとしていた。

「センパイ?そんなに乱れてどうしたんデスか?」
「おま・・交通事故・・にあっ・・・たって・・」
息が切れて上手く話せない。
こんなに本気になって走ってのは何年ぶりだろうか。

「だいじょぶデスよーただの切り傷ですから」
「き・・・切り傷だけか?」
「ハイ♪」

よく見ると、看護婦が額のまわりを包帯で巻いているところだった。


良かった・・・


そう思った瞬間、一気に力が抜けその場にするすると座り込んでしまった。
良かった・・・本当に、本当に良かった。

「もぉーのだめのことすっごく心配してくれたんですね〜うきゃっ♪」
「うるせぇ」
素直に”そうだ”と言えばいいものをついつい反発してしまう・・
でも顔が赤くなってるのが自分でも良くわかった。



379 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 03:00:43 ID:apMmVox2
「まだ痛むか?」

俺はのだめの頭をなでながら聞いた。

「もうへいき・・・やっぱ痛いデス」
「痛いのか痛くないのかどっちなんだよ」
「・・・・・」
「のだめ?」
「・・イタイ・・デス・・だから」
「だから何?」
「なでなでしてください」

頬を赤くして甘えるのだめ。
そんなのだめを自分の胸に引き寄せ、頭を数回なでた。
「むきゃっ・・・センパイの体あったかい・・」
「のだめもあったかいよ」

そういうと俺はのだめをやさしく、でもしっかりと抱きしめた。
そしてゆっくりと体を倒す。 

・・・・・のだめの温もりがほしい・・・



「せん・・ぱい」
甘えた声で、目で、俺を求める。
それに答えるように、おでこ、瞼、耳、頬、唇と軽くキスをする。
もっと・・・と言わんばかりにのだめの口からハァと吐息が漏れる。

「・・して・・・くだサイ」
「わかったよ、ばかのだめ」
「バカは余計で・・・んん・・っ」

のだめの言葉を無視して俺は唇を重ねた。







380 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 03:38:07 ID:apMmVox2

「ん・・んんっ・・・んはぁ」

のだめの舌を求めるたび、小さい喘ぎ声が漏れる。
きゅっと力が入っていた体も、徐々にやわらいでいく。

「はん・・・あ・・んぁぁ・・・っふ・・」

のだめからも俺の舌を求めに絡めてきた。
それに合わせ体を密着させる。
そう・・・俺はこの温もりが欲しくてたまらない。
今日、本気で病院に駆けつけたのも、この温もりを失うことが怖かったから。
のだめがいつも側にいないと不安で孤独で空虚で切なさでいっぱいで・・・・
俺いつからこんな弱ったらしい男になたんだ・・・?

とにかく、そんなことはどうでもいい。
今は目の前の最愛の人と甘い時間を堪能したい。

「はぁぁ・・あ・・んぁ・・・」

舌を絡めたまま胸と、下部に手をやる。
同時に攻められ、のだめが腰をくねらせてよがる。
「くうっぅ」
「のだめ・・・濡れてきたのわかるか?」
「はぅぅ・・センパイ・・・いろんなとこいじらないでくだサイ」
「いやらしい音きこえるか?」
「・・・いじわるぅ」








381 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 04:25:55 ID:apMmVox2

「いじわるしてるときのお前がかわいいんだよ」

そっと服脱がせ、胸に顔をうずめる。
「あふぅ」
ブラのかたひもをすりおろし、背中のホックをはずし、床にパサッと放り投げた。
「いただき・・」
そう言うと俺は乳房を吸い寄せた。
何度も舐めまわし、ときに甘噛みする。

「はぁぁぁ・・やぁ・・噛んじゃいやデスぅ・・・ふんんっ・・・ふぁぁあああ!」

いやらしい声と、チュパッ、チュプと乳房を舐める音が部屋に響く。
それがまたなんともいえなくて。
さらに強く吸い上げる。
もう片方も同じように舐めて吸って噛んで・・・何度も何度も。

「のだめ・・・」

のだめに目をやると、とろんとした表情でシーツにうずくまっていた。
ふっ・・・可愛いやつめ。
これからだっていうのに。
乳房を離れた俺の唇はつつつ・・と下の方に移動し、やがて下部にたどり着く。
ぺろっと軽く舐める。

「?!センパイ!! は、はづかしーではないデスかぁっ!」
「何言ってんだよ今頃」
「だって・・そこ・・その、お・・おしっこでるとこ・・・」
「俺は舐めたい・・・ってゆうか舐めさせろよ」
「あ・・・うきゅぅ」





382 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 05:09:07 ID:apMmVox2

「俺は全部欲しいんだよ。全部愛したいんだよ。髪も目も耳も唇も胸も手も・・・・もちろんのだめ自身も
全部。」
「なんか今日のセンパイ・・・」
「変か?」
「変ってゆーか、いつもより深い愛を感じるってゆ−か」
「当たり前だろ、愛してるんだから。だから心配かけるな。お前がいなくなったら俺、俺・・・」
「センパイ???」

のだめが動揺しながら俺の顔を覗き込んできた。
「だいじょうぶですか?」

大丈夫???何が??
一瞬何が起きてるのか分からなかった。
ただ、頬に何か流れる感覚だけが伝わった。


泣いてるのか?      俺は


「ああぁ・・うう・・えっと・・」
突然の涙にのだめもどうしていいか分からないようだった。
もうだめだ・・さっきまでの余裕が、一気に崩れた。
おろおろしてる彼女を抱き抱え、ベッドに倒した。
その勢いで俺の欲望を膣内に挿入する。

「ああああ・・っ!そんな、いきなりっ」
「もっと力抜け・・すぐに気持ちよくしてやる」
「あつ・・・センパイの・・熱い・・
あっ!ダメ・・ですぅ・・んはっ・・・最初か・・ら・そんな・・・にぃぃ・・・ぁはんっ・は、激しく・・・しちゃぁあああ!」

「んなこと・・んんっ・・言ったって・・・我慢・・はぁ・・・できねぇ・・よ」




383 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 05:46:22 ID:apMmVox2
くちゅぐちゅっと結合部から音がする。
もう愛液で膣内は溢れかえっていた。その液はシーツまで達していた。
俺は激しく、更に奥へと突き上げる。

「はあああぁぁ・・・ああ・・奥まで・・・奥までセンパイきてるぅ」

お互い手をしっかりと握り、一つになるのを感じている。
この時ののだめは愛しくて狂おしい。
昔、境界線みたいな体が邪魔だっていう歌詞の歌があったけど、まさにこのことだ。
体ごと溶けて本当にひとつになりたい。
俺はそこまでのだめに夢中で・・・・のだめを愛している。

「んん・・っ・・・あぁ・・・」
自然と吐息交じりの声が出る。その声を聞いてのだめもかなり興奮しているようだ。

「・・いい・・すごくいいよぉ・・・せん・・ぱ・・いぃ」
「俺も・・・・すごく・・・・気持ちいい」

まだつながっていたい。でも達したい。
くそ・・・・どっちなんだ俺は。
「センパイ・・・」
「ん?」
「一緒に・・・ね?」
「・・わかった」

願いを叶えるために、さらに激しさを増す。
絶頂を間近にむかえたのだめの声色がかわってゆく。
膣内が絞まってゆく・・・愛液は先ほどからだらだらとこぼれ落ちている。

「い・・・く・・っつ・・あぁ・はぁぁぁぁああああんん!!」


384 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 06:10:15 ID:apMmVox2

「んっ・・・」
俺も絶頂に達し、のだめの腹部に精液をばら撒く。

「・・・・はぁ・・ごめん、汚しちゃったな」
「なんで謝るんデスか?」
「え?」
「だってこれはセンパイのじゃないですか。ちーっとも汚れてませんよ」
「のだめ・・・・」
「センパイ、さっき言いましたよね。のだめの全部を愛したいって。
のだめもセンパイの事全部愛したいデス。ウキャー言っちゃった♪」
無邪気な顔で言われると返す言葉が出てこない。

「だから今度は・・く・・・口にぃ・・・」
「うるさい」
「むきーーーっ!!」
俺は両手でのだめの頬をつねった。

「センパイいたい・・・それよりお腹すきませんかぁ〜」
「じゃぁメシ食うか」
「ハイ!」


そうだな・・・今度は・・・口に・・・な?


FIN


385 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 06:24:04 ID:apMmVox2
もうちょっとねっとり書きたかったんですけど・・・
勉強してからまた投下します^^

呼んでくださった方どもです。


386 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 11:43:02 ID:2p+gGubK
GJ
朝から萌えでした
おいしゅうございました

387 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 12:02:14 ID:GTOsxxeo
腹出しは新鮮ですね。

388 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 12:26:04 ID:vV+M2mC1
誰かちゃんとした基本ルール貼ってやってくれよ。
誰もいない時間帯だからまだいいけど、基本的ローカルルール知ってて欲しい。

389 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 12:47:22 ID:Jd4gSaCZ
なんていうか………誰?
ここの住人は「のだめ」じゃなくても濡れ場さえあればいいのか。
>>387
今GTOスレで書き込めば神になれる

390 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/30(月) 16:45:40 ID:BN/8oD0R
萌え>濡れで頼みます。
ある程度書き溜めてから、投下しましょう。

391 名前:コタツ[sage]:2006/10/31(火) 00:36:03 ID:OTGVWtrC
千秋×のだめ投下します。

392 名前:コタツ1[sage]:2006/10/31(火) 00:37:28 ID:OTGVWtrC
またあの忌々しいコタツの時期がやって来た…のだめのやつフランスにまで、なんで俺の部屋にこたつを〜くそっ!

そんな視線を鍋の出来上がりをこたつでぬくぬく待っている彼女に向けてみる。
「先輩〜おなべまだてすか〜のだめ、お腹と背中がくっつきそうデスよ〜」
ず、図々しい。
相変わらず図々しい。しかもすでにこたつの周りはのだめ仕様になっている…俺様の部屋が…。
これ(のだめ)を彼女にしてしまった以上しょうがないと思うしかないんだろうな。はぁ〜っとため息をつきながら鍋の準備をした。
ある程度煮えたので卓上コンロに移す。
「うきゃ〜美味しそうデスっ!ヨーコに感謝しなくちゃデスね〜いっただきま〜す〜はふ〜」
俺への感謝はないのかっ…

むかい合わせで鍋をつつく。
酒を飲む。
コタツは不思議だ。こうしているだけでとても幸せな気分になれる。
「やっぱりコタツはいいデスね〜先輩とこうやってコタツでお鍋が出来てのだめは幸せデス〜先輩も幸せデスか〜?」
「…うん」
「はきゅ〜ん。今の笑顔っもっかいしてくだサイ!」
「なっ」
「先輩、お顔が真っ赤っかデスよ〜そんなにのだめが好きなんデスか〜うきゃ〜!」
どんな笑顔を彼女に向けたのだろう…

393 名前:コタツ2[sage]:2006/10/31(火) 00:38:24 ID:OTGVWtrC
でも、本当に幸せだと思った。
コタツと鍋の熱と酒で体が熱くなってきた。暫く一緒に寝ていないな…とぼんやり彼女との夜を思い出していると…

目の前ののだめが居ない?

モゾッ
「こらっ!お前っコタツで寝るんじゃない!」
「いいじゃないですか〜」
「よくない!だらしないぞ!!」ぺらりとコタツ布団をめくるとパンツ丸出しだっ!
しかも見えてないと思って…足を大の字に広げだすしまつ。この女は…
でもそんな姿を見て俺は欲情した。イタズラ心に火がついた。
そっと、なにくわぬ顔で足を伸ばし、彼女の足の間に入れた。パンツの上から敏感な部分を足の指で揉む。
「はひゃっ!」と奇声を上げ足を閉じたが気にせずにグニグニと揉み上げた。
「あっ、ひゃっ、先輩、止めてくだサイ。」
足で感じるじっとりとした感覚…足の指をパンツの隙間から滑りこませる。彼女のソコは濡れていた。

394 名前:コタツ3[sage]:2006/10/31(火) 00:39:22 ID:OTGVWtrC
「感じてるのか?」
足の指でヌルヌルと上下に動かすと
「あっ、先輩っまって…あっ」
答えは十分だった。
両足を掴み、コタツから下半身だけを引きずり出した。
「ぎゃぽっ?!なにするんですか止めてくだサイ!」
「暴れると鍋がひっくりがえって火傷するからな…もうすぐコンクールだろ?わかるよな?暴れるなよ」起き上がれないのを良いことに嘘をついた。コンロの火は消えている。

「そんなっ酷いデスよ?!あっ」
我ながら酷いと思ったがこの際気にしない。足を大きく開かせてパンツの紐をほどき濡れたソコにむしゃぶりついた。
「きゃんっ、汚いデスよ?恥ずかしいデス!先輩っあっ」
感じる場所はわかっている。先ずは全体をベロベロと舐めてやる。突起に舌が触れるたび足を閉じようとするがそうはさせない。


395 名前:コタツ4[sage]:2006/10/31(火) 00:41:51 ID:OTGVWtrC
わざと音を立ててすすったり舐めたり…抵抗できないのをいいことにネットリと責めてやった。
「あぁっ、ダメです!止めてくだサイ〜あっあ〜」
「気持いいか?」
「うっ、あ……はい」
それを聞いた俺は更に興奮した。舌を尖らせ突起を舐め上げ、チュウチュウとすってみる。
「あはぁっ、んあん」
悦びの声が聞こえてきた。こうしてやるとすぐに絶頂を向かえるのは知っていた。いつもと同じじゃつまらないと思い、二本の指を濡れそぼった蜜壷につきたてた。
「あぁんっ!」
ジュプジュプ中をまさぐりながら突起を吸ってやると指をキュウッと締め付けてくる。
「先輩っのだめ、おかしくなりそうデス…あっあっ」
絶頂が近い。
チュウチュウと突起を吸い、一層激しく中をかきまわすと、俺の顔を両足でギュッと挟みこみ
「あぁあっん、あっあぁっ」と声をあげビクンッと跳ね絶頂へと達した。

396 名前:コタツ5[sage]:2006/10/31(火) 00:42:47 ID:OTGVWtrC
ぐったりとしている彼女をコタツから引きずりだして抱き上げる。顔を赤くして「酷いデス。先輩は変態デスよ!スケベです!」と口を尖らせた。
「でも、凄く濡れてたぞ?」
そこにはびっしょりと濡れた後があった。
「のだめじゃないデスよ!」
顔をそむける彼女にキスをしてベットへ向かった……

おしまい。

397 名前:コタツ[sage]:2006/10/31(火) 00:44:21 ID:OTGVWtrC
以上です。コタツプレーを書きたかっただけなので続きは今の所ないです。お粗末様でした〜

398 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/10/31(火) 01:40:26 ID:WcyFxqHH
のだめカンタービレ ベスト100(8CD) ¥4,800
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1212333

399 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/31(火) 02:24:34 ID:BAq+OBz0
いいよいいよ〜!

400 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/10/31(火) 15:12:36 ID:OwPVdU1M
GJ!!!!
ありがとうございました!!!!
こたつ最高です!!!!


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