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のだめカンタービレ6

601 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/19(月) 16:05:17 ID:gr4K9yzu
ねーよ!wwwww

602 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 03:22:40 ID:xy9Gd+uk
千秋が激怒して叫んだ!「ここにでも入ってろ!」
のだめが、ミミズ千匹溜めに突き落とされた。ウニョウニョウニョ〜、ブゴゴ


603 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 07:13:07 ID:/GFzEF99
違うだろーw
「スケバン刑事」であったなー そういうの..思い出しちまった。<ミミズ

神降臨 期待カキコ

604 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 12:09:07 ID:GeXgBnJt
>>602
もしかしたら、のだめなら奇声で対抗できるかも(笑)
そんなヒロインは史上初だな

605 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 12:17:47 ID:xy9Gd+uk
うきゅきゅきゅ〜。最近、この奇声はでない。

606 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 12:40:16 ID:ha5C28KU
触手なら清良のほうが…

607 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 13:03:55 ID:ZPHQt5p6
はいはいワロスワロス

608 名前:お城もうそう[sage]:2005/12/20(火) 17:32:19 ID:7MYswkyy
触手じゃないけれど…千秋×のだめ投下。
最新号の補完ぽく、リサイタル前夜です。
エロエロ目標にがんばりました。

609 名前:お城もうそう1[sage]:2005/12/20(火) 17:34:38 ID:7MYswkyy
「もーっ、ホント最悪!なんでアンタと同じ部屋なの??」
「…それはこっちのセリフだよ。恵ちゃん何考えてるんだ…」
青緑。

のだめのリサイタルに呼ばれたターニャと黒木は、
初対面にもかかわらず宿泊先で同じ部屋に案内された。
どうやら連絡がうまく伝わらず、夫婦扱いされている。
「仕方ない。千秋君には申し訳ないけど、部屋割りを男女別に…」
「ちょっと!今から訪ねるのやめたほうがいいわよ」
ターニャの意外な発言に黒木は足を止めた。
「何言ってるんだよ。君だって僕と同部屋なんて納得できないだろ?」
「あたりまえよ!でも…アンタ、千秋のことよく知らないようね」
ターニャの言葉ひとつひとつが黒木のカンに障っていた。
しかしターニャは気にせず言葉を続ける。
「さっきの千秋、散々ワインあおってたせいか珍しく上機嫌だったでしょ?
 そういうときって、大抵ねー…孔雀時だし。」

「くじゃく??何が言いたいの?」
(青緑とか孔雀とか。
 ていうか孔雀は君の服のセンスじゃ…)
部屋に入ってから眉間のしわが寄ったままの黒木は
わけがわからないままターニャの行動を見守っていた。
「今お邪魔するとのだめには恨まれるは、千秋には睨まれるわで面倒よ〜?」
そういうとターニャはタンブラーグラスを取って、ひとつを黒木に手渡した。
そして壁にグラスを垂直につけ、自分の耳を当てる。

「…あの。」
「何ぼさっとしてんのよ!ほら!」
「僕は盗み聞きなんて、ていうか、そんな古典的なやり方で聞こえるわけが…」
(このコ、まだ10代って聞いた気がしたんだけど…)
そんな黒木の意見は全く聞かず、ターニャは壁に集中した。
次第に口元から怪しい笑みがこぼれる。
「うっわーあ…相変わらず孔雀ねー千秋ったら…
 明日のリサイタルに響かなきゃいいんだけど…」
「えっ!?聞こえるの?」

610 名前:お城もうそう2[sage]:2005/12/20(火) 17:37:02 ID:7MYswkyy
黒木が理性と欲望(盗み聞き)の狭間で葛藤している頃。

隣の部屋。

「せん…ぱい…」
千秋は目の前の光景に欲情していた。
のだめのうわずった声。
そんな彼女は壁に手をつき、
スカートをたくし上げてお尻を千秋に向けて突き上げるように立っていた。
わずかな灯りに映される脚線美は白くどこまでも艶やかに千秋を誘う。
「お前…エロすぎ」
ショーツも片側の紐がすでに解かれ、もはや意味をなくしていた。
「誘ってきたのはお前の方だぞ?わかっているよな…」
千秋の指がゆっくりと、太腿を撫で上げ、遊ぶように尻を揉みはじめる。
「はうっ…んん…」
千秋からのわずかな刺激でものだめは吐息を漏らし、白いお尻がぷるっとふるえる。
のだめは肝心の所になかなか触ってくれない千秋に不安になり、
時折振り返ろうとするが、その度千秋が強い刺激を与えてそれを制する。
千秋の指は、蜜がすでに垂れてきている内股を這い回るが
ギリギリのところで止め、のだめを焦らし続ける。

「やあっ、もうイジワルしないでくだサイっ。先輩…」
「なにが。して欲しいことがあるならちゃんとお願いしてみろよ」
「おねがい、あそ…こ…さわって、ください…」
垂れた蜜で自分の指を濡らし、後ろの菊穴に塗りつける。
「ひゃあぅっ!!」
途端、のだめが跳ね上がるように全身を震わせた。
「や!違う!!そんなとこ触らないでクダサイ!!」
「違うのか?そう言いながら感じたんじゃないか?変態だなー」
「気持ちよくないですよ、もうっ」
「お前の言い方がわかりにくいんだよ。はっきり言え」
「…っうー」
千秋はのだめがそういうことをまともに口にしたことがないのを知った上で譲らなかった。
恥ずかしがられると余計言わせたくなる。

(どうする?のだめ)

しばらく口をもごもごさせていたのだめは、頭(こうべ)を垂れたかと思うと
右手をおずおずと内股からのぞかせ、千秋の右手をとって自分の秘所へ誘導した。
「ココ、さわって欲しいんです…」
(そうきたか)
千秋はのだめのされるがまま、ただ自分から一切手を動かさなかった。
すると、のだめのほうから手をこすりつけるように腰を動かした。
「おねがい、触って…」
「ちゃんと触ってるよ」
「ちが、いつもみたいに…」
「いつもみたいにって、どんな感じ?」
「こんな…ふう…」
千秋の指先がクリトリスに引っかかるように手を使う。
無意識なのか、腰の動きも次第に激しくなってきた。
「あ、はぁっ、ひゃんっ」
「…おい」
「ああ、せんっぱいぃっ…」
千秋の呼びかけにも応じず、それはもはや自慰行動と変わりなかった。
(人の手使って生オナニーショーかよ…変態のだめ)
言葉とは裏腹に、初めて目にする恋人の淫猥な姿に激しく興奮し、
すでに千秋の股間は怒張していた。

611 名前:お城もうそう3[sage]:2005/12/20(火) 17:38:55 ID:7MYswkyy
「自分だけ楽しむなっ、よ!」
愛液まみれの指は突然の動きもスムーズにし、2本の指を秘所に難なく滑り込ませる。
「っふああああっ!!」
突然の刺激にのだめが激しく痙攣する。
「あっあっっ!!」
「すっげーやらしいな…」
器用に片手で下着まで下げ、手についた愛液を自身に塗りたくりながら秘所にあてがう。
「あ…こんなに…」
のだめもたまらず尻を震わせる。
「オレも楽しませてくれよ…いくぞ」
「ハイ…」
千秋は一気に自身を奥まで貫いた。
「はあっ…ああああ!」
「うわっ…いいっ」
熱く濡れそぼった秘所は千秋を難なく受け入れたかと思うと、喰らいつくように締められる。
かまわず激しいピストンを始めると、それにあわせて愛液の淫らな音が二人の耳を刺激した。
「のだめ、ビチャビチャいってるぞ。聴こえるか…?」
「やあっ、あんだめっ」
「ほら、自慢の耳でもっと聴けよ」
「やあ…え?」
動きを止め、ゆっくりと、先端ギリギリまで引き抜き、

「っっ!!!!」

再び奥までたたきつける。
「あああっ!!だめえっ、はげし…と、すぐ、いっちゃう…っ!!」
「いいよ、無理するな」
快感の波に耐えられないのか、のだめの膝がガクガクと痙攣している。
のだめの荒い呼吸を一度整えさせると千秋は挿入したままゆっくりと
のだめの身体を落とし、膝をつかせた。
「イキたくなったら、言えよ」
のだめのうなじに優しくキスを落とし、激しいピストンを再開する。
「あっ、ふうっ、しんいちっくん…!!」
「のだめっ…」

「ああっ、も、だめ、いくっです…!イク…っ!!」
秘所が今まで以上に締め上げる。
「ばか、っ締めすぎ…!」
「あああああああああっっ!!」
「ぐ、ううっ!!」

ギリギリで引き抜き、のだめの仰け反った腰のくぼみに吐き出した。

「はう…うん、あったか…」
「はあ、はあ、あぶねー…、はあ…」

612 名前:お城もうそう完[sage]:2005/12/20(火) 17:41:29 ID:7MYswkyy
千秋はそのまま失神してしまったのだめの身体を綺麗に拭き取り、
新しい下着をはかせてベッドに眠らせた。

のだめから誘ってくることも、あんなに淫らになることも珍しかった。
(城に興奮したからか?それとも…)
(あののだめでも、明日のリサイタルが不安だったんだろうか)
もしその反動であんな行動を取ったとしたら。
「ただ興奮してたオレって…」
素直に楽しんでしまった自分に罪悪感が募る千秋だった。


翌朝。

「おっはよゴザイマスーっ!!」
「おはよー、のだめ。なんだ、緊張してるかと思ったのに」
「大丈夫ですよ!今日はがんばります!!」
爽やかな朝にふさわしい笑顔の女性二人に対し。
「…うす。」
「おはよー…千秋君。二日酔い?」
「まあ…そんなとこ…黒木君こそ、顔色悪い?」
「うん、まあ、ちょっとね…」

「「はあ…」」

千秋と黒木、青緑。




−−−−−−−−−−−
くろきんとターニャに何があったかは
ご想像にお任せします…

613 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 19:15:34 ID:YdbZdlT6
GJ!(;´Д`)

614 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 23:34:28 ID:fXkHRULz
GJ!GJ!!!エロいー
面白かった 千秋、Sだね
ターニャとくろきんの雰囲気も好き。
乙!

615 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/20(火) 23:38:57 ID:y13mz5d/
過去ログの4と5って読めないんですか?

616 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/21(水) 00:19:21 ID:wjj+px6v
ガリ寿司の時のようにいぢわるだね>千秋
千秋の手を栗に持っていくのだめが可愛い。

617 名前:名無しさん@ピンキー[]:2005/12/21(水) 00:21:31 ID:6pexagf3
>>615
>>202見てみたら?


618 名前:615[sage]:2005/12/21(水) 00:50:45 ID:Leq73XGK
html化されてたんですね。
一番上しかチェックしてなかったので分かりませんでした。
ありがとうございます!

619 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/21(水) 21:36:24 ID:GJIsCqls
千秋の手を使ったオナニーショー… グッジョブ!!

さて…ターニャとクロキンには何があったんでしょうね(笑

620 名前:BJ[sage]:2005/12/22(木) 21:40:28 ID:Prl4cr1j
千秋のだめで投下します。
千秋視点でエチあり。
時期はトレビアン後、リサイタル前くらい。
漫画のイメージが好きなんですが、
別物になってしまってます。
苦手な方スルーヨロシコ

621 名前:BJ[sage]:2005/12/22(木) 21:41:56 ID:Prl4cr1j

「孔雀期」byターニャ
なんだそれは…。
発情期の、孔雀?
このオレが?

オレは自分の欲望くらい
自分でコントロールできるぞ―――。



***

食事のあとのいつもの光景だった。
あいつがピアノの前に座って
今日練習した曲を奏でている。
あいつの演奏を独り占めできる時間。

本人には言わないけど、
他の男どもに対して密かな優越感を憶えた。

あ、なんかキスしたい…。
演奏中にも関わらずそんな事を思った。
ピアノに没頭してるあいつは、
ピアノの事しか考えてないだろうけど。

そういえばあの時―――初めてキスした時、
のだめが拒絶していなかったら、
どうしたのだろう。
そのまま強引に押し倒してしまったのだろうか。

今となってはわからない。
だけど今同じ事をしたら、
のだめはどうするだろう?
怒る?呆れる?受け入れてくれる?

考え出すと止まらない。
確かめないわけにはいかない―。
そっと後ろに立って声をかけた。
「のだめ」

「はいー?」
顔をピアノに向けたまま、のだめが答える。
こいつ…
ちょっとはこっち見ろよ。

身体を乗り出すと、正面に回りこむ形で、
唇をふさいだ。

「…っ」



622 名前:BJ[sage]:2005/12/22(木) 21:43:09 ID:Prl4cr1j

急に呼吸と演奏を遮られて、
のだめの身体が無意識に抵抗した。
両腕を押さえてなおもキスを続けると、
真意を図りかねたのか、
抵抗をやめ、オレを不満そうに見た。

「ピアノが終わるまで待てないんデスか?」

「ま…待てない」

なんでオレが、
その気にさせられているんだ――?!
のだめの反応が見たかっただけなのに…

もうどうでもいい。
とにかくのだめを掴んで寝室に運ぶ。

「もう、真一くんは甘えん坊さんデスね」

猫みたいに掴まれながらのだめが言う。

「のだめがピアノに夢中だったから嫉妬したんでショー」

そ、そうなのか?

結果は、「怒って呆れて受け入れてくれる」だった。
あ、あいつの方が大人?
…オレって………。



623 名前:BJ[sage]:2005/12/22(木) 21:45:21 ID:Prl4cr1j

のだめをベッドに落として押し倒した。
オレの体重で動けない彼女にキスを落とし、
舌で口内をまさぐる。
手は胸のラインをなぞり、服のホックを探す。

「ん、真一く…」

正直、他の事は考えられない。
ずっとこうしていたい。
発情期と言われても仕方ない。

耳たぶを優しく噛みながら、
時折 舌で中の方をなぞる。
唾液の音を響かせてやると、
のだめの身体がびくっと震えた。
かすかな声が漏れる。

でもまだ解放してやらない。

「反対側も…」

そう言って反対の耳にも、
舌の洗礼を受けさせた

のだめの身体から十分力が抜けたのを見て、
服をおろし、ブラを外す。
その白い胸の頂きを口に含んで、
思うままに味わった。

「あ、あ、のだめおかしくなっちゃいそ…」

「いいよ」

「あっいや、もう…っ」

いつもならこれくらいで、
自分のものを入れるのだが、
今日はもっと違う事をしてみようかと思った。



624 名前:BJ[sage]:2005/12/22(木) 21:47:23 ID:Prl4cr1j

のだめの下半身にゆっくりと顔を近づけていく。

「な、何するんですか?」

のだめが不安そうな目で俺をみる。
まだ彼女にこうゆう事は教えてなかった。
でもそろそろ覚えさせてもいい頃だよな…
他にも色々したいし…

「恐くないからじっとして」

そう言って、彼女の一番敏感な部分を
唇でそっと剥き出しにする。
先端には触れないで様子をみてみると、
彼女は緊張してこわばっているようだった。

やばい、萌える。
たまらずに、舌を使って
クチュ、とその場所を犯した。

「あんっ」

のだめが矯声をあげたので、
さらに吸い付きながら
舌で根元から先端までなぞってやる。

「いや…センパイ、恥ずかしい…っ」

「なんで?何が恥ずかしいの?」

「だってこんな…嫌ぁ」

舌を割れ目に差し込むと
のだめが身体を震わせてのけぞった。
彼女が両手で顔を覆ってしまう。

つい最近まで処女だった彼女には、
身体的にも精神的にも刺激が強いのだろう。
その姿は俺を煽ってしまうのだが。

「のだめ、もっと感じて?」

「んんっ…センパイ…あ、そんな、や…」

音をたてて、そこを舐め上げる。
時々舌を中に忍ばせると、
のだめが押し殺した声を漏らした



625 名前:BJ[sage]:2005/12/22(木) 21:50:03 ID:Prl4cr1j

それをもっと楽しみたい気持ちはあったが、
彼女がぐったりしてしまったので、解放してあげた。

「俺のもしてくれる?」

なんとなく聞いてみる。

「でも…やり方わからないですよ?」

彼女がとろんとした顔で言う。
あ、すげーやらしい顔…。

俺はベッドに腰かけて、彼女を脚の間に降ろした。

「おまえの好きなようにしていいから」

そう言うと、彼女は戸惑いながらも、
膝をついて俺のものを口に含んでいった。

くっ…たまんね…
温かく湿った舌で
懸命に自分のものをまさぐられる。
気持ちよくておかしくなりそうだ

てかこの眺めが…
意外なほど細い身体、子供みたいな表情、
曲線を描く豊かな胸。
エロすぎる。
しかも、ちゅぱ、ちゅぱ、って、なんつー音を…

「のだめ」
我慢できない。
彼女を引き上げて
そのまま俺の上に股がらせた。
上半身が密着して座位の姿勢になる。

「入れるぞ」

自分のものに手を当ててゆっくり挿入する。

「んんっ…」

十分濡れているのにそこはやはりきつくて、入れるだけでも気持ちよすぎる

奥まで入ったのを見計らって少し抜くと、小さく突き上げた。

「やぁっ…」



626 名前:BJ[sage]:2005/12/22(木) 21:52:30 ID:Prl4cr1j

のだめが必死で俺にしがみついてくる。
そのまま何度も突き上げる

「あ、あ、あ…真一くん…っ」

のだめの身体から力が抜け、俺の方にもたれかかってきた。
そのまま自分も後ろに倒れて、正常位にもっていった。

ピンク色に染まって少し汗ばんだ身体。
背中にまわされる細い腕。
全てが心地よく俺を高ぶらせていく。
何もかも奪ってしまいたい。

いつものように気遣った言葉もかけずに
執拗に突き上げる。
のだめもそんな様子の俺に戸惑って、
それでもただ快楽に身をまかせる事しかできない。
だんだんとあげる声もかすれてきた。

「もうだめ…」

のだめが熱っぽい声でつぶやく。
そんな彼女を見て、ますます高揚する。

「いいよ」

そう言うと、背中に回された腕から力が抜け、
つながっている場所が危ういほど締め付けてきた。

「……っ」

切ない声を上げてのだめが達する

俺も限界だ…

「いくぞ」

のだめがうなずいたのを見て、
彼女の上に全てを吐き出した。



627 名前:BJ[sage]:2005/12/22(木) 21:53:43 ID:Prl4cr1j

***

翌朝。

「センパイの鬼蓄」

突然の言葉に飲んでいたコーヒーを吹き出した。

「な、なんで?」

「覚えてないんですか?人のことさんざんいたぶっておいて」

いたぶったってそんな。
まあすごく良かったのは確かだが、
あれで鬼蓄はないだろう。
全然ノーマルだ。
おまえの認識が幼いから…

そうだ、俺は悪くない。
咳払いをして、開き直る事にした。


「まあ、だんだん良くなるから…」


「なんでのだめが合わせなきゃいけないんデスか!ムキー」



Fin.





628 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/22(木) 22:00:17 ID:Prl4cr1j
終わりです。
ありがとうございました
改善点とか教えてくださると喜びます
では失礼しました
よいお年を

629 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/22(木) 22:53:43 ID:ntXRmZs9
GJ!!


630 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/23(金) 02:55:03 ID:7ne2ebr6
GJ!!でした。
自然な流れで読みやすかったデスよ?
「めぐみ」派ですが「のだめ」も違和感なかったし..。
2人のキャラも活かされてたのでは?

>「ピアノが終わるまで待てないんデスか?」
大人なのだめ イイ!
折角だから落ち着いた大人な反応ののだめも読んでみたいです。
キャラ的に難しいかな?他の方のも、どうしても千秋主導になっちゃいますものね。
それがイイ!のですけど。

惜しいのは 鬼蓄→鬼畜かな?

でも作家の皆さま
本当に楽しませて頂いております。
GJ!

631 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/23(金) 03:22:22 ID:RUEGxbyz
翌朝の千秋の動揺した台詞いいなあ。
私の想像する千秋にちかいよ。GJ!

632 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/23(金) 10:27:37 ID:Jj9OU2I9
GJ!!
以外に大人なのだめ 良かった
ちなみに自分は「のだめ」派

633 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/26(月) 01:42:40 ID:ZWtuaeAC
   o   。         ______o  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ        o
    o         (´∀` )___)
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/     |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。
      。  ノ      /    o         O
 o   o  ∧ ∧___ノ)∧ ∧___ノ)    。   o      ○
   o   (*゚ー゚)   (゚Д゚*)  つ  o   °      o   。
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。
     __  _ 。    __   _  o  o__       _ °
  __ .|ロロ|/  \ ____..|ロロ|/  \ __ |ロロ| __. /  \
_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_



634 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/26(月) 03:15:09 ID:UAaklvOH
クリスマス終わっちまった…。何もなかった。
年末に向けてかなんかでいつの間にやら虹サイトも続々閉鎖。
テラカナシス

635 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/26(月) 20:35:55 ID:AAG/4grc
>>634 公式にXマスプレゼントきてるよ 早く受け取りにいくんだ

636 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/26(月) 21:03:15 ID:gJuIqOF5
ベッドシーンのイラストが公開UPされています。・・一応ベッド上だし。

637 名前:634[sage]:2005/12/27(火) 02:02:13 ID:bmhSdg/s
逝ってきた。
あほな発言してスマソ。
↓以下、神降臨の予感

638 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/27(火) 07:47:44 ID:XC741nlU
公式見て来たけど、イラスト見れなかったorz
携帯からじゃダメなのですかね?

639 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/12/27(火) 10:43:16 ID:RrVL4rVm
携帯からじゃ無理ですよ。漫喫にでも行った時にみませう。

640 名前:sage[sage]:2005/12/27(火) 21:20:52 ID:r0j9OTHH
ブラウザ積んでる携帯なら見れるんじゃない
京ぽんから見れたよ

641 名前:名無しさん@ピンキー[]:2005/12/30(金) 21:36:31 ID:nbWQVU46
今年最後のホシュ

最近職人さんの投下少ないな・・・
バカンスは未確定事項が多すぎて書くの難しいだろうが
希望予測SSや変則カポものなど良かたらキボンヌ

642 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/01/02(月) 13:15:01 ID:eK0ZGFV/
新年オメ!!

643 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/02(月) 21:00:14 ID:BLSuimXi
ノエルの夜のつづきを妄想してみました。ギャグっぽいですが・・

644 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/02(月) 21:00:58 ID:BLSuimXi
ノエルの夜のつづき

のだめのピアノを聴いたあと、千秋は心が落ち着いてくるのを感じた。
こいつのピアノはやはりうまいと思う。
・・・だが、弾くのが少し違うじゃねえか!。
あいかわらずのだめは作曲癖が直っていねえ、こいつはぁ!。

「こうだろ、こう!」
千秋は、横から手を出して弾いた。
のだめはハッとした顔をした。
千秋の弾いた音が、少し変なのだ。指の動きがおかしい。
「千秋センパイ、指、怪我してマスよ」

千秋はハッとした。
そうだ、石畳に手をついたとき、すりむいたんだ。
固い石の路上だ、激しく手を突いたから、怪我したんだ。

「そんなことより、のだめ、ちょっと来い!」
千秋は、いきなりのだめを後ろから羽交い締めにした。
そして、のだめを立ち上がらせると、すぐさまベッドの方にひきずって行った。
すごい力だった。
「セ、センパイ、ナニするんデスか?!」

645 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/02(月) 21:01:48 ID:BLSuimXi
千秋は、抱き寄せていたのだめを、ベッドの上に素早く横にした。
のだめは、ベッドにうつぶせの姿勢になった。
のだめはあわてて見上げて、千秋の顔を見た。

千秋が上から見下ろしている。
その表情は、ニコリともしない。
のだめは、期待とともに恐怖を感じた。
千秋は、はっきりした声で言った。
「お前、服、脱げよ」

「ほげっ!、恋のABCは、腹ごしらえの後からデスヨッ!」
のだめは手足をばたつかせた。
千秋は無視して、両手を上から降ろしてきて、ワンピースのすそをまくりあげた。
すごい力だった。
のだめの太ももが見えた。
さらに、さらに上の、のだめのヒモパンが丸見えになった。

646 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/02(月) 21:02:48 ID:BLSuimXi
「モギャ!、のだめ、まだお風呂入ってまセン!」
「ちょっとお前、うるさい」
千秋は片足をベッドの上にのせるやいなや、のだめの両足を上から押さえて動けなくした。
千秋は、ヒモパンに手をかけた。
ぐっと力を入れて、パンツを引き降ろした。
のだめの尻が見えた。

 千秋は、のだめの腰から尻にかけての部分をじっと見つめた。
少し赤く腫れてる。
石畳の上だった。ワラの畳とは違う。
さすがに無謀な技をかけてしまったと思う。
皮膚が少し赤くなっているが、用心のため湿布をしっかり張っておかねば。
千秋は思った。

のだめは、ベッドの上でうつぶせになったまま、パンツをずり下げられた姿で、おとなしくなっていた。
泣いているのかもしれない。
が、千秋にとってはケガの具合の方が気になることだった。
千秋の手はパンツにかかったままだった。
千秋は、パンツから手をそっと離した。
のだめは、足をバタバタさせたときの態勢で足が半開きのままだったので、のだめの尻の穴がチラッと見えた。

647 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/02(月) 21:03:57 ID:BLSuimXi
千秋は、目をさりげなくのだめの背中の方にうつした。
すると、のだめの服のひじの部分がやぶけているのが見えた。
よくみると服の背中部分も、体落としの技のせいで服の生地が擦れてる。
ひじの服の穴から、皮膚に少し血が滲んで固まっているのが見えた。

千秋は、のだめを半ケツの姿のままベッドの上に置いたまま、家庭用医薬品の箱をとりにいった。
たしかあったはずだが、幸いなことに箱はすぐ見つかった。
千秋は箱の中を見ながら考えた。
「湿布薬と、傷薬だな・・・。」
見慣れない小箱が入っていた。
買った覚えがないが、その箱を開けてみると、コンドームが入っていた。

「センパイ、早くしてクダサイ・・・。のだめ、それ買っておきまシタ・・・」
千秋の手がブルブル震えていた。

1分経過

「むきゃあー」のだめの体に、薬やら湿布やら塗って張って、のだめはうつぶせのままうっとりして言った。「とても気持ちよかったデス、あふーん」
千秋は「変な声だすな!」と、プンプンしていった。

648 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/02(月) 21:05:15 ID:BLSuimXi
千秋は、湿布の薬が手の傷にしみて軽い痛みを感じた。
水道で手を洗いつつ、傷をよく観察した。
手の傷は、皮膚の表面だけだし、指の関節を傷めたわけでもない。
傷薬を塗っておけば、大したことはなさそうだ。
千秋は、自分の手をじっと見つめた。

「ああっ!」のだめが急に大きな声を出した。
千秋はびっくりして振り向いた。
「めだめ、センパイにも薬塗ってあげマス!」
のだめは急にむっくりと起き上がって、ヒモパンをひっぱりあげつつ、薬箱にむかって走った。
「センパイ、コレっ」
ニコニコしながら、のだめが手にとった薬品を見ると、フランス語で「歯磨き粉」と書いてあった。
はあ〜、千秋はため息をついた。
「おまえな〜!」
こういうのところも、理解の範疇を超えてる・・・
千秋は苦笑いしながら、ノエルの夕食の準備に取り掛かった。

おわり

649 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/02(月) 21:08:42 ID:BLSuimXi
以上、半童貞の妄想でした。
新年早々、恐縮でありマスが、改めて、
あけましておめでとうございます。

650 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/03(火) 00:40:13 ID:zyep5tnu
あけおめー

GJ!
手当てのし合いっこってなんかイイ!
漫画とはいえ、怪我しなきゃおかしいシーンだったしなw
てか半童(ry ってww
何がwww

また面白いシュチュで書いてくれ

651 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/03(火) 10:02:43 ID:ZrsAGPNb
初投下したいのですが・・エロ要素がなくってもだいじょぶデスカ?

652 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/03(火) 10:26:40 ID:Grwvaw5p
だいじょうぶデス。ぷらとにっくな精神的な純愛も好きデス

653 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/03(火) 10:39:51 ID:ZrsAGPNb
じゃ、お言葉に甘えて短いおふざけを。

朝、ジョギングから帰った千秋はターニャに出くわす。
「・・・お前もやったほうがいいんじゃねーの?」
「あのね〜千秋はデリカシーなさすぎ!そんなんじゃ愛妻にもいつか嫌われちゃうわよ」
「妻じゃねぇし」(あいつが?まさか…俺にべた惚れだし)
「大体ねぇ、千秋はもっとのだめのこと可愛がってあげなきゃダメよ。」 
「はぁ〜?」(さんざん可愛がってやってるけど、飯とかあとは…”照”)
「のだめって結構もてるのよ!私学校であの娘のこと紹介してって頼まれてばっかりなの。も〜やんな
っちゃう〜!フランスではあ〜いう化粧っ気のないあっさり系が好まれるのかしら?」
「さ〜ね」(マジかよ)
「も〜しっかりしてよ!これだから孔雀時は…」
「うるせ」(あいつそんなこと一言も…




654 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/03(火) 10:46:35 ID:ZrsAGPNb
遅めのブランチをとったあとソファでくつろぐのだめと千秋。
いつものようにのだめは千秋に膝枕をしてあげている。
ワンピースの柔らかい布地が頬に気持ちいい。

(ったくターニャのやつ、落ちつかねえよ)「のだめ俺のこと…」
「モチロン愛してますョ〜 どしたんデスカ? 」
「え…あっ、いや、別に…」 (ほら、心配いらねぇんだよ)
「エッチ、しよ 」
がたがた…
「きゃっ!まだ真っ昼間じゃないデスカ!
それにターニャとかフランクとかも今日はガコお休みだし」
「いいじゃん」
「ぎゃぼー!!先輩のエッチ〜」
「だから今からエッチなことしようって、ほら」
「先輩ったら。きゃっ!あ、あ…あ…はぅぅん〜」


「お前学校で男に声かけられたりすんの?」
「そですね、以前よりは」
(マジかよ…そういえばこいつ最近ターニャに開発されて少し…いや待てよ、毎晩毎晩開発してんのは俺か?って何いってんだ
よ!これだから孔雀だなんだって…)
「のだめも結構フランス語喋れるようになりましたカラ。」
「そうか…」
「でも数字がいまだに苦手で。ぎゃぼん…時間とか聞かれたりすると困るんですけどね」
(へっ?)「そうじゃなくて!ナンパとかだよ!」
「あ〜そうそうのは大丈夫ですよ。 夫がいますから〜の一言で撃退してるんです!
みんな学生結婚なんていいね、っていってくれます」
(夫じゃねぇ! …けど そっか…そっか…)
「先輩ヤキモチ?」
「調子のってんじゃねぇ!」
「先輩が妬いてくれるの嬉しいです。デモ安心してくださいね。のだめは心も体も先輩だけのものですから!ゲハ…ちゅっ。
(おいおい可愛いじゃないかよ…そんな余裕かましていられるのも今のうちだぞ!)





655 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/03(火) 10:50:40 ID:ZrsAGPNb
お目汚し失礼しました。
お手柔らかにお願いしますね。

656 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/03(火) 11:20:25 ID:Grwvaw5p
もう新婚さん同然のラブラブぶりですね。千秋はもうすっかり
立場が新婦>新郎となってて、ヘタレ男の雰囲気が出てますヨ。

657 名前:ショート投下[sage]:2006/01/03(火) 17:49:06 ID:Grwvaw5p
「シンイチく〜ん、カモーン、んニャ、カムイ〜〜ン、キャハ」
「なにがカムインだ、この変態女が!」枕を投げ付ける千秋。
「ボゲー!」のけぞるのだめ。
新年早々、また一からやりなおす二人であった。
FIN

658 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/03(火) 20:04:39 ID:C7/Mu4UL
甘いのが好き、なんだけどやっぱり>>657みたいなノリも捨てがたい。

本誌でも学校でトレビアン取れた褒美が
「20秒先輩のにおいを嗅ぐ」だからなあ・・・。千秋は全然拒まず、しっかり
抱きしめてるし。なんだこのカポーは。

659 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 00:16:39 ID:MdrDNtLC
カムインってフランス語だと
どうなるのだろう?

660 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 00:20:57 ID:vFUBb/0/
チアノダ、のだめ目線で書いてみました。(千秋鬼畜気味?)
ちょっと長いかもです。初めて書いたので稚拙ですがご容赦を。
エロありですので、苦手な方はスルーおながいします。

661 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 00:24:14 ID:vFUBb/0/
青白い月の光が、ガラス越しに部屋を染める。
いつもならそんなことないのに、私は夜中に目が覚めて、ぼんやり月を眺めている。
きれいな満月が垂れ込めていた。

ふと隣を見ると、先輩が猫みたいに寝息を立てて眠っている。
最近は仕事が増えてきて、夜したあとは、いつもこんな感じ。
秋の空気が漂う部屋は、少し肌寒い。
私は再び、布団に潜り込んで先輩の寝顔を覗き込む。
普段の顔は端正でかっこいいけど、この時だけは、子供みたいに無防備。

起きてる時の姿からは想像できないけど、先輩は寝相が悪い。
もそもそと、私からそっぽ向いて布団から出て行こうとしている。

(風邪引きマスよ・・・)

私が布団をかけ直してあげると、先輩はこっちに向き直った。
私はその様子が堪らなく愛しくなって、頭を抱きしめる。
ふんわり、先輩の匂いがする。


662 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 00:25:54 ID:vFUBb/0/
「ん・・・」
(あ、起こしちゃったかな。)
私は腕の力を少し緩める。

「先輩、起きちゃいましたカ?」
「ん〜・・・」

そう言いながら、先輩は私の胸に顔を埋め、再び寝息を立てだした。
(よかった、起きてなかったカナ?)
一安心して寝ようとすると、先輩の手がもぞもぞと私の胸をまさぐりだした。

「せ、先輩、寝てたんじゃないんデスか!?」
私が問いかけても、先輩はその動きをやめない。
「あっ・・・ちょ、ちょっ・・ヤダ・・センパイ・・・?」
「・・・」
寝てる。さっきと同じ息づかいで、私の胸を揉み続けている。
手の動きはエスカレートし、私の胸の突き出てるところをパジャマ越しにつまんでもてあそぶ。
「あっ・・やんっ・・んっ・・・・んもぅ・・」
いつの間にか、胸に埋めていた顔が、私の鎖骨を舐め始めている。
私は、もう気持ちよくなって何がなんだか分からなくなってきて、
先輩が寝ぼけてるのも忘れて、快感に身を任せていた。
湿った先輩の舌が、私の突起を口に含んで舐め回す。
息が荒くなって、朦朧としてくる。
そして、ふとあることに気付く。



663 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 00:26:33 ID:vFUBb/0/
(もし、いま先輩が起きちゃったらどうしよう・・・)
先輩が寝ぼけてるのを良いことに、自分だけ気持ちよくなっちゃって、
先輩が起きちゃったら、怒られないかな・・・・

初めて自慰をした時のような、
そんな少し後ろめたい気持ちも頭をよぎるけれど、
でももう、止められなくなっていた。
体が、止めることなんて許してくれなかった。
「あっ、んん・・あ・・はうぅ・・し、シンイチくぅん・・・」
思いっきり、先輩の頭を掻きむしって、抱きしめた。
すると、足が触れた先輩の彼処が勃起しているのに気付いた。
ビクッと先輩の体が反応した。

「えっ・・・」
私がハッとして下を覗くと、気まずそうに息をひそめている。
「せっ先輩、寝てたんじゃなかったんデスか〜!?」
起き上がって腕で先輩を押しのけると、顔が一気に赤くなるのが分かった。
「寝てたんだよ。なのにお前があんまりやらしい声出すから・・・」
「い、い、いつからっっっ!ていうか、なんで知らんぷりしてたんデスかーーー!!」
恥ずかしさも相俟って、私はわめき散らした。
「止められなかったんだよ!」
先輩の腕が、私をきつく抱き寄せる。
唇が口を塞ぐように覆いかぶさって、激しく求める。
「だって・・・お前、俺が寝ぼけてると思って、思いっきりよがっちゃってさ」
(バレてます・・・!!)
「ずるいよな。あんなに乱れちゃって・・・気持ちよかったんだろ?」
「そ、そんなことないデスよ!全然、気持ちよくなんか・・・」
思わず、目を逸らしてしまった。
「そうか?体はそうは思ってないみたいだけど」
そういいながら、先輩の指がふしだらに濡れたあそこをなぞる。
「っっ・・・・・・!!!」
「なんだ?気持ちよくないんじゃなかったのか?」
「ふぁ・・あっあうう・・・センパイ、ずるいぃ・・・」
ぴちゃぴちゃと淫らな音をたててもてあそばれ、私のあそこはこれまでにないくらい溢れかえって、パジャマにシミを作っている。
もう、限界。




664 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 00:27:13 ID:vFUBb/0/
「シ、シンイチくん・・・・」
「なに・・・」
「あ、あの・・・」
言葉が出ない。泣きそう・・・
「俺のが欲しくなった?」
「は、はう・・・はい・・・」
乱暴にパジャマのズボンとパンティがはぎ取られ、大きく足を開かされた。
鼓動が高鳴って息が詰まる。
ゴムを付けて、先輩がねじるように私の中に入ってきた。
「っっっ・・・・・!!!!あああああ!!!!」
背中にさざ波が起こる。
先輩が激しく腰を打ち付けて、私の中の奥をこすりつける。
「あっあっ・・ダメ・・!シンイチく・・いっちゃう・・・!!」
ちぎれそうな意識の中、先輩の吐息だけが聞こえる。
「いいよ、イケよ・・・!!」
さっきより一段と激しく先輩が律動を繰り返す。
そうすると、私は一気に頂点に登り詰めて、そのまま気を失ってしまった。

目が覚めると、太陽が高く上っていた。
真っ昼間みたいだった。
部屋には美味しそうなにおいが充満していた。
(お昼ご飯は何デスかね?)
そんなことを考えながら、ふと下に目をやると、
無数のキスマークが・・・・

「ムキー!!先輩、人が寝てる間に何やってるんデスかー!!!」

先輩には「何のこと?」と、とぼけられてしまったけど、
久しぶりの呪文料理は美味しかったので、いつの間にか忘れてしまいました。

fin





665 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 02:12:56 ID:H1zMsAan
おー、久しぶりに寝る前にと思って来てみたら新作が大漁!
職人のみな様GJでございます。

寝ぼけた振りしてエスカレートしちゃう千秋(;´Д`)ハァハァ。

666 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 19:27:30 ID:wUf26wb5
GJ!!

667 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 21:12:49 ID:8e4U6HEM
のだめって、なんで寒くても常にワンピース着てるのでしょうか?
しかもパンストなしで。

668 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/04(水) 23:30:25 ID:TRgdXr4w
パンスト無しかはわからないけど、
ワンピース着てるのはめんどくさいからでしょ?
スポッと一度に脱ぎ着出来るから。
と公式にあったような。

669 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/01/05(木) 00:05:17 ID:99jecIct
ズボラ対策だよ。冬はパリ編になってから重ね着とかして防寒対策してるけどね

670 名前:私解釈[sage]:2006/01/06(金) 13:43:04 ID:VauSzfuX
のだめは、オレとふたりっきりで城に行きたかったようだが、
独演会(リサイタル)はのだめにとっては初めてのことだし、
ターニャにも聴いてほしかったのだろう。
それにしても、海の近く、というのが嫌だ。忌わしい記憶が蘇る。それだけがあまりにも嫌だ。

のだめがそばに来て言った。「ふたりっきりになれなくてガッカリなのはわかりますケド」。
ちがう!かなりちがう。でも、まあ…、のだめリサイタルは聴きたいのは確かだ。
「みなさんに喜んでいただけるようにがんばりマスよ!」フ…そうだな、と思っていると、
「フ…そうだな」とのだめもまた言った。つづけて
「恵の初リサイタル、オレもすごく楽しみにしているよ」
と、のだめはオレの声色を真似て自分でしゃべりやがった。
でも、オレはすんなりと聞けた。

「恵の」という言い方は、のだめが自分自身でしゃべっているからかまわないことだが、
オレも初リサイタルをすごく楽しみにしているのは本当だ。
わざわざオレは楽しみだとは言わないが(俺様学)、思ったままのことを言われて認める気分になっていた。

のだめは、オレが拒否反応を示さないのをいいことに図に乗って続けてしゃべりだした。
「ついでにその教会で結婚でもすっか?」と、オレの声色を真似たまましゃべりつづけた。
アテレコ(吹き替え)するなよ!変態!

671 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/06(金) 15:32:24 ID:AcvISpUQ
>>670
>のだめは、オレとふたりっきりで城に行きたかったようだが、

1行目で「うはwww 男作者のドリーム小説キタコレwwwwwwwwww」と思ったが
違いました ごめんなさい

672 名前:ショート投下[sage]:2006/01/07(土) 03:47:30 ID:NFSboaxw
音大の卒業演奏会、大勢集まった聴衆は、オーケストラのピアノ協奏曲にくぎづけになっていた。
その音は流れるように谷間を漂い、まるで千尋の谷に突き落とされて、空中を漂いながら引き込まれるような妖艶な魅力だった。
曲はラフマニノフ、ピアノは千秋真一。
そのピアノ演奏者「千秋」は、身をよじらせて、もだえるように体をくねらせた。
官能的な動きだった。
腕を激しく動かし、上半身をのけぞらせて、体を震わせるようにして、オーケストラは目標に向かって一気に流れ、「千秋」は美しく奏でながら、
ああっ、そこ、ああっ、そこ〜、あああっ!!
と、指の超絶技巧によってうねりながら、ついに耐え切れず美しい絶頂を極めていった。
ああっ、ああっ。
「千秋」はあまりにも色っぽく、男なのに女のようだった。
聴衆もまた共にイッて果ててしまったかのようだった。
その中にいた老婆の学長も、まるで「千秋」に愛されたかのような深く深く満たされてまるで愛撫をされたようになっていた。
そしてシュトレーゼマンに、千秋に王子の服を着せていじるように厳しく命令しておいて本当によかった、と学長は思った。
いつのまにかオーケストラは終わりの時を迎えていた。
終わりと共に、壮絶なブラボー!の大歓声。
この演奏は、DVDに焼き込まれ、その後、大学の新入生が入学するたびに、「千秋」がクネクネして悶えながら壮絶な演奏を奏でるシーンが多くの学生に見られたのだった。
千秋は後日、そのDVD動画を自ら見る機会があり、一週間以上寝込んだ。

−終わり−

673 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/07(土) 08:28:15 ID:SbbfTM0o
そうか
それで総ブラボーだったのか..
でも文化祭だタヨね
おしい、冒頭から萎えた。プチGJ

674 名前:672[sage]:2006/01/07(土) 16:16:57 ID:NFSboaxw
あ、そういやー、文化祭だったな。学長も理事長だったかな。
漫画手元におきながら書かんと、間違えるわ。明け方の3時ごろだし。

675 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/08(日) 02:28:40 ID:ozMnUlpe
本誌と全く関係ないネタ考え中…
出来次第うpよろしいですか?

676 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/08(日) 02:41:38 ID:pvnQD0Cv
どうぞ

677 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/08(日) 15:11:53 ID:cvYSxUfY
すいません、どなたか過去ログをギコナビdatで持っていませんか。
できたらどうかうpお願いします。

678 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/08(日) 18:33:53 ID:kcGq90pH
>>677
http://www.geocities.jp/nodame2004jp/eroparo/00eroparo_index.html
ここの過去ログ見ればいいんじゃないかい。

679 名前:678[sage]:2006/01/08(日) 18:36:57 ID:kcGq90pH
>>678がなぜかピンクサイトに入ってしまう・・・httpのhをとればいいのかな?
ttp://www.geocities.jp/nodame2004jp/eroparo/00eroparo_index.html


680 名前:677[sage]:2006/01/08(日) 19:35:50 ID:Ax+NDo2o
ありがとうございます。
ですがにくちゃんねるや過去倉庫はHTMLなので、
datファイルで探しているのです。

681 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/08(日) 20:41:07 ID:op6pKc+3
live2chならあるけどなー


682 名前:ハンナ/1[sage]:2006/01/09(月) 00:39:35 ID:dtRbfgBJ

短いの投下させて下さい。エチなしですが
指揮者コンクール3次予選の夜の千秋です。
***

オケに嫌われて、
思ったような演奏が出来なかった3次予選。
アニメパーティーかなんかがあって、
今日コンクールにやって来た自称オレの妻と、
久しぶりに一緒の夕食をとった。

まだウ゛ィエラ先生に会えないのかと思うと、
危うく落ち込みそうになって、
急いでワインを口に運ぶ。
店が閉店の時間になる…が、まだ飲み足りない。

「のだめ!帰って飲み直すぞ!」

いつもの光景?デジャウ゛ュ?
それでも、のだめ相手に声を出していると、
ひとりでホテルにいた時とは違って、
気分が楽になってきた。

コンクールが始まって以来
初めて心が休まったかもしれない。何故だ?

「先輩飲みすぎ!
のだめはもうフランクの家に帰らないと〜〜」

のだめが時計を気にしながら訴えている。
てか、おまえ今から帰る気か?

「バーカ、電車なんかもうねーんだよ!」
(わかんねーけど)

彼女の手を掴んで歩きだす。
ふおおお、
と奇声をあげながら引きずられるのだめ。



683 名前:ハンナ/2[sage]:2006/01/09(月) 00:43:17 ID:dtRbfgBJ

「あ……あのそれって、
先輩のヘヤに泊まってもいいってことでしょうか!?」

しばらく考えるオレ。
でも考えなんて何も浮かばない。

「うん。べつにいいんじゃない?もうどうでも」

そうだよな泊まればいいじゃん。
なにも問題ない。
投げやりな言葉で肯定する。

「でも……
のだめ、下着が上下バラバラですヨ!?」

「ふーん」

何も考えるな。考えてはダメだ。思考を手放す。

***



684 名前:ハンナ/3[sage]:2006/01/09(月) 01:12:59 ID:dtRbfgBJ

ホテルの部屋に戻っていくつかの事に気付いた。
コンクールの痛手を負っている事。
酒が入っている事。
ベッドがやたらと視界に入る事。

いくらなんでもヤバいんじゃないか?
泊めるとか。
いつもみたいにまとわりつかれたら、勢いで…
ことにおよんでしまうかもしれない。

それは避けたい。
誰も咎めないだろうが、
この状況で手を出すのはなんか嫌だ。
フェアじゃない。

ここまで連れてきてしまったが、
断じて手は出さないぞ!
でも念の為に、警告を出す事にした。

「のだめ…近寄ったら殺すぞ」


fin.




685 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/09(月) 01:21:46 ID:li9tSsHB
ウホーーーヌ!!!
GJ スゲー好きです

千秋のミョーに生真面目で誠実なとことか
正式にくっついてない頃の独特の萌え感が出ててイイ!

686 名前:ハンナ[sage]:2006/01/09(月) 02:52:16 ID:dtRbfgBJ
ウホーーーヌ!!!
THX! 
近寄ったら殺すぞ警報までの千秋を想像したら
笑えたので書いてみました。
スレ汚しスマソ。

久々に本誌も読めるしコミクスも発売で良いですなぁ



687 名前:ハンナ[sage]:2006/01/09(月) 02:54:11 ID:dtRbfgBJ
ウホーーーヌ!!!
THX! 
近寄ったら殺すぞ警報までの千秋を想像したら
笑えたので書いてみました。
スレ汚しスマソ。

久々に本誌も読めるしコミクスも発売で良いですなぁ



688 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/09(月) 05:24:58 ID:eyOsYnPe
秀逸な補完です、GJ!!

「近寄ったら殺す」警報は、自分が我慢できそうになかったから、だったんですね。

ちなみに次の日はカタイラ氏の予選を観に行った(半日デート)後、
のだめはちゃんとフランクの家でお泊りしてたみたいね。
優勝した夜、フランクがいなかったらえらいことになってたんだろうなあ・・・(悔)。



689 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/09(月) 09:45:45 ID:1Ca/W5RX
>>682-684
ふふっ、おもしろかったデス


690 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/09(月) 13:13:52 ID:tjTMcEmE
>688
ティル捕獲された時の服が前日と同じだったから、連泊と思ってた。
古城イベント中はマメに着替えてたみたいだったし。


実は最近ハマってコミクス一気読みしたんだけど、10巻の44Pの
カーテン閉まるまでに何が?とハアハアしたw

691 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/09(月) 22:12:21 ID:SqhWz7eH
あれもね〜 
わかりにくい表現だと思うんだけど。
後ろで流れてる歌詞が、ストーリーに無関係とは考えられないので、
ちょっとした抱擁ぐらい、あったんじゃね?

でも、そんなん多いんだよな。
バックに「めでたし 清し この夜」とか書いてあるから、
ノエルの夜はやっぱり「清かった」のか???とか。

692 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/11(水) 19:29:50 ID:tB3p41gw
えちのだめ
ttp://hw001.gate01.com/gotou/gallery/gt0021.htm

693 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/11(水) 20:26:11 ID:IepGEKd7
>>692
のだめのハダカのイラストだった。
大事なところは隠しているので比較的健全?な作画と思われる。

694 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/11(水) 20:30:44 ID:nmD+4X9t
絵師自身の言うとおり、
似てないのがツラいけど、愛は感じるから良いかなって感じだね。

顔はもちろん、二ノ宮絵の体つきのエロさをうまく似せる(or アレンジする)のは
けっこう難しそう

695 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/12(木) 14:00:37 ID:c/L3lAgn
イラストや漫画で二次創作を描いてる女性は
模写じゃなくて「自分風の絵」で描く人が多いけど
のだめキャラ(二ノ宮さんの絵全般)って
自分風の絵に描くと全く感じが出ない。
模写で描かないと「誰これ?」って絵になってしまう。

696 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/12(木) 23:05:22 ID:RDo4G3IJ
のだめの裸はどうでもいいな

697 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/12(木) 23:22:31 ID:pNGxVv9o
14巻読んだ。過去最高にラブラブだね。妄想とまらない。

698 名前:名無しさん@ピンキー[]:2006/01/15(日) 01:07:47 ID:9vIgvTjC
>>692
決して似てなくはないと思う……。

699 名前:634[sage]:2006/01/15(日) 01:59:09 ID:6HL6ZdMm
>>692
それなりに好きだ、このイラスト。
14巻、コミクスで読むとまた萌えられる

700 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2006/01/15(日) 14:31:44 ID:QijhIkXF
>>692
二ノ宮さんの絵には似てないけど
のだめの雰囲気は出てるしカワイイと思ったし上手いと思う。
同人誌とかやってる人なんだろうか。


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