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のだめカンタービレ4

201 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/16(土) 01:04:24 ID:58pgepeZ
ビロードさんって、もしやいよかんさん?

202 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/16(土) 01:05:32 ID:X3vG/sLy
ビードロさん!
おかえりなさい。。。。
ですよね?

203 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/16(土) 01:05:54 ID:19ORqHyP
ビードロさんでしょ?wwww

204 名前:201[sage]:2005/07/16(土) 01:06:51 ID:58pgepeZ
失礼しましたw

205 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/16(土) 01:07:22 ID:X3vG/sLy
ビロードさん?ビードロさん?


206 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/16(土) 01:09:57 ID:X3vG/sLy
あ。びーどろさんでしたか。。。
すみませんでした。


207 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:46:00 ID:9Z7j75ST
The Mark


先輩の腕が優しくわたしの体を包み、首筋にキスをしてくる。
わたしが首筋に弱い事を知っているから。
シャワーを浴び、軽く拭っただけの黒髪が頬に触れくすぐったい。

「んん……」
「……いい?」
耳もとで先輩が囁く。わたしの体に手を這わせながら。
返事のかわりに甘い声が出る。
何も言うこともできないまま、ナイトドレスを脱がされ、下着だけの姿にされる。
たったそれだけの事で、身体が火照り、溶けそうになる。
抱き合ったまま、先輩の手は、いちばん敏感な部分へとのびてゆく。

「…だめ……先輩……やぁ……」
その否定の声さえ、甘ったるい色を帯び、
先輩の欲情をさらに煽っているのが自分でも分かった。
「気持ちいいんだろ?」
これ以上ないくらいに優しく体をまさぐりながらも、意地悪く聞いてくる。
わたしは力なく首を横に振る事しか出来ない。
先輩の指先がわたしの秘部に触れ、そっとなぞる。
爪でそこを弾くように触られ、わたしは悲鳴のような声を上げてしまう。
全身を貫くような快感が走る。
膝がガクガクして、体が震える。
もう立っていることさえも出来なくなり、力なくその胸板にもたれかかる。


208 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:46:45 ID:9Z7j75ST
2
頭に血が上って、うまく呼吸出来ない。
抱き合ったままシーツの海に飲み込まれる。
先輩の顔がわたしの胸にうずめられ、濡れた髪から大好きな芳香が香る。
それだけで、快感に全身が疼くのが分かる。
華奢な紐をほどいて下着を剥ぎ取られ、
蜜の溢れるそこを執拗に嬲られ、わたしの身体はびくりと震えた。

「のだめ……もう溢れてる……ふふ」
「や……言っちゃ…だめデス……」
先輩はわざとぴちゃぴちゃと音を立てて、わたしに聞かせる。
「あふ……」
わたしはもうさざ波のように迫ってくる快楽に押し流され、抵抗する力もない。

「さわって」

先輩はわたしの手を導いて、自分のものを触らせる。
わたしは何かに憑かれるように、先輩のものに手を這わせた。
やがて、わたしの上にいた先輩が、身体をずらし、それをわたしの顔の前に差し出した。
わたしは吸い込まれるように、何の抵抗も、ためらいもなくそれを口に含んだ。

付け根から、先端に向かって、ゆっくりと舌を這わせ、また戻っていく。
何度か繰り返すと、その先端から、体液がにじみ出てきた。
それを舌ですくい、先をくわえ、絞り出すように吸い上げた。


209 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:47:25 ID:9Z7j75ST
3
「ああ………」
普段、声を出さない先輩から、かすれた声が漏れる。
ため息まじりの、この上なくセクシーな声。
わたしが感じさせたんだ、そう思うと、身体の芯がまた熱くなった。

「あん……」
夢中で愛撫を続けていたのに、それを不意に離され、
思わず非難するような声を上げてしまう。
きっと今わたしは、ひどく淫らな顔をしているに違いない。

先輩が、わたしの足を広げ、間に入ってくる。
わたしのひざに手をおいて、もうぐっしょりと濡れたそこに、先輩の先端が触れる。
そして、入り口から、最も敏感な部分に向かって擦り上げる。
「…やぁ…っっ……!!」
それだけで達してしまいそうになる。

いつもと違う快感に、戸惑いながらももう既に溺れかかっていた。
快楽を求めて、先輩の足に自分の足をからめた。
先輩が、それに気付いたのか、ゆっくりと挿入してくる。
「ああ……」
痺れるような快感に、深くため息をつく。


210 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:47:47 ID:9Z7j75ST
4
もっと……もっと深く……

でも……入れられたのは、ほんの先端だけだった。
抜けるか抜けないか、そんな微妙な深さのところで、弄んでいる。
くちゅ、くちゅ、といやらしい水音が部屋に響いた。
まるでそこに心臓があるかのように、血液が集中するように、
熱くなっていくのが分かった。
「や……ぁ……」
もっと深く入れてほしくて、自分から腰を動かしてしまった。
それを、先輩が見のがすはずもない。

「どうして欲しい?」
分かりきっているのに、先輩は本当にいじわるだ。
でも、それに煽られ、さらに感じている自分がいる。
「……ぃ……いれ……て……」
こんな状態でも、羞恥心は捨てきれず、消え入りそうな声で訴えた。
「入れてるよ」
そう言って、またわざと音を立てて動かす。

「やぁ……」
わたしは激しく首を横に振った。
身体が溶けそう。どうにかなってしまいそう。
欲しい。欲しい。もっと、もっと深く………!!
「のだめ……どうして欲しい?」
もう一度先輩が聞く。


211 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:48:19 ID:9Z7j75ST
5
「言わないのなら、このままいっちゃうぞ?」
その声さえ、甘く響いて、身体の芯を熱くする。
先輩はにわかに動きを早めた。この状態で、先輩が達しないことは分かっている。
でも、本当にこのまま終わってしまったら………?
息が乱れて、呼吸が出来ない。
体が熱い。

「お願い……入れて……センパ……」
うまく声も出せなかった。泣きたいわけじゃないのに、目から涙がこぼれた。
「ダメ。ちゃんと言って」
先輩が動きを止めて、それを抜こうとした。


「やだ…!!…やデス……!…入れて!……もっと……真一くん……!!」
無我夢中だった。快楽に支配され、がんじがらめにされ、
自分がどんな淫乱な台詞を吐いたのか、そんな事を考える余裕もなかった。

「やん……!!」
先輩のものが一気に奥まで挿入された。
強い感覚に息が止まる。先輩がわたしの上に覆いかぶさる。
さらに求めるように、わたしは先輩の背中にまわした手に力を入れた。
「すげ………熱いよ…お前の中……」
いつも自分の快楽を表に出さない、先輩の声が上ずっている。
わたしの身体に感じてくれている……。
そんな幸福感も、わたしの感覚を高めていた。
「あ…ん……気持…ちいいデス……」
重ねた体の心地よさ。
先輩に合わせて、腰を動かしている自分がいた。


212 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:48:43 ID:9Z7j75ST
6
先輩が動きを止めて、ゆっくりと抜き取る。
「後ろ向いて」
優しい口調だけど、有無を言わせない、そんな口調。
わたしは機械のように先輩に従って、うつ伏せになった。
熱く濡れそぼったそこに、先輩のものが当てられる。
でも先輩は、それ以上侵入してこない。
わたしは先輩を求め、腰を浮かせ、自ら先輩のものを深く埋めようとした。
どんどん淫らな格好になっていくとも気付かずに……。

「は…ぁ……」
先輩のものを全部くわえこんだときには、うつ伏せだったはずが、
四つん這いになって、獣のように自ら腰を動かしていた。
「ああ!やん……!もっと……もっと……!!」
頭の中が真っ白で、何も考えられなかった。
全身から汗が噴き出し、のど元からあられもない声が溢れ出てしまう。
先輩の手が腰から、太ももを撫で、ある部分へ、ゆっくりと近付いてくる。
その行き場を知って、わたしは声を上げた。

「やぁ!!触っちゃ…だめ……!」
「もう太ももまで溢れてる、やらしいな……のだめ……」
その一言一言が、快楽となって脳に響いていく。
さわさわと陰毛を撫でた後、ぎゅっと肉芽に指を押し当てられ、わたしは悲鳴を上げた。
先輩はかまわず、コリコリとそれを弄ぶ。
その刺激と膣への圧迫感で、いいようのない快楽の波に押し流され、
身体に力が入らず、わたしは肘をついて、シーツに頭をもたれかけた。


213 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:49:12 ID:9Z7j75ST
7
「は……ぁ……もぉダメ……いっちゃう……!!」
熱い、熱い、熱い………。
登り詰めていく感覚が身を焦がす。
「俺も……もうだめ……いきそ……」
先輩の声も上ずり、腰の動きが早まる。抉るようにわたしの最奥に押し付けた後、
先輩の精液が体内に注ぎこまれるのを感じながら、わたしも果てた。



「大丈夫?」
「ん……」
気を失っていたのか、眠ってしまったのか……。
多分、ほんの数分の事だったのだろう。
先輩は、ベッドの端に腰掛け、ミネラルウォーターを飲んでいる。
「のだめにも下サイ……」
全身がだるい。
重い身体をなんとか起こして、枕に背を押し当てるようにして体を起こす。

「はい」
わたしの口に冷たい水が注がれる。先輩の口によって。
冷たい水が、事後の甘く火照った体に染み渡る。


214 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:49:39 ID:9Z7j75ST
8
「今日、どうした?」
「何がですか?」
急に言われて、何の事だか分からず、先輩の方を見る。

「そんなにしたかったの?」
思わず口に含んだ水を吹き出しそうになる。

「……何の話デスか?」

「……セックス。だってお前すごい乱れて……こら、目そらすなよ」


急遽決まった先輩の演奏旅行。
出発する前は、時間的にも精神的にも余裕なく勉強に打ち込む先輩の姿に、
邪魔にならないよう、先輩の部屋に入るのも抱き合って眠るのも遠慮していた。
出かけてしまった後も、帰って来るまでの時間がまるで永遠のように感じられた。
それは実際にはとても短かかったのにもかかわらず、だ。

「……だって寂しかったんですよ?先輩急にいなくなっちゃうし」
となりに座り、わたしをゆるく抱きしめ、甘く濡れた髪を弄んでいる先輩。
いじわるを言うその唇。濡れた髪。汗ばんだ体。
何もかもが先ほどの情事を、思い起こさせる。
わたしは耳まで赤くなってうつむいた。


215 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:50:00 ID:9Z7j75ST
9
「やらしいな、のだめ」

からかうような口調が、腹ただしいような悔しいような、泣き出したい気分だった。
ぷいっと横を向いた。先輩はにやにやしてるに違いない。

「知りマセン!!」

楽しそうな先輩の声を無視して、ベッドに横になり、乱暴に布団をかぶった。
さきほどの痴態の数々が、死ぬほど恥ずかしく、
千秋から優しく与えられるキスからも、身をよじって体を反らす。

「こら、のだめ……愛してるって」
こんなときに、そんな台詞ってなんだか卑怯だ。
それなのに、わたしはフワフワと夢見心地で幸せになる。
こちらを見つめる瞳も、啄ばむようなキスも、
もう拒むこともあきらめて、キスをしながらくすくすと笑いあう。
再び熱を持ち始めた体で、先輩の首に手を回して、耳もとで囁いた。
「のだめも、愛してマスよ」

知ってるよ、とでも言うような余裕綽綽の笑顔が、愛しくも悔しかったので、
わたしはその肩口に噛み付いて、みた。


F I N


216 名前:nico[sage]:2005/07/16(土) 23:52:43 ID:9Z7j75ST

以上です。

ちなみに当方ピル派です。
ゴム付けさそうか迷ったんだけどまあいいかと。避妊効果もより高いですし。

ショコラさん、続きマターリお待ちしています。
もちろんほかのネ申々も。


217 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/17(日) 00:17:56 ID:FJXFF8Ba
ふぉ〜!寝る前の一時〜!
nicoさんGJです!
千秋の言葉責め、はう〜ん

218 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/17(日) 06:14:01 ID:yvJafWPc
エロス!!
乙です!

219 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/17(日) 20:38:18 ID:X5PBOTVw
ふぉぉ

220 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/17(日) 20:40:13 ID:X5PBOTVw
「短くってエロい物」!
GJ!!

221 名前:名無しさん@ピンキー[]:2005/07/17(日) 20:47:42 ID:23utYIKM
ショコラさん
まってますよー

222 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/17(日) 21:28:16 ID:t2pzlN+M
ショコラさ〜ん
正座して、待ってます。

223 名前:0/1[sage]:2005/07/17(日) 22:50:37 ID:8tPo4Pyw
はじめますて。ちょこっと短編です。千秋は本当に良い男です。

「また、明日デスネ」
「……あぁ。早く寝ろよ。明日早いんだから」
「ウフ。先輩が添い寝してくれるなら、スグにでもぐっすりと――」
「うるさい。寝ろ! ハウス! ハウス!」
「ぎゃぼーーーー」 

「ふぅ……」
 白いベッド・シーツに全身を預けると、今日一日分の疲れがどっと襲ってきた。自室の清潔な空気を吸い込むと、胸が安堵に満たされた。
 さっきまで、扉の向こうから聞こえていた、のだめのラヴ・メッセージ? とやらもようやく止んだ。あれは本当に怖かった。
 頭の中に睡魔が宿り始めたとき、壁をはさんだ向こうの部屋から、ピアノの旋律が聞こえてきた。聞いたことのない曲だった。
「あの馬鹿……」
 早く寝ろ、と怒鳴りに言こうと思った。でもできなかった。あいつのピアノがあまりにも楽しげで――とかじゃなくて、たださっきのあいつの目(ウフ。先輩が添い寝……)欲情に渦巻いた獣の目が怖かった。本当に怖かった。
「くそ……眠れないな」
 冷蔵庫から赤ワインを取り出し、グラスに注いだ。そしてパリの夜景を眺めながらゆっくりと飲んだ。やがて時計の短針は、夜の一時を指し示そうとしていた。ピアノの音は止んでいた。月が一人きりで夜の海に浮いていた。


224 名前:1/1[sage]:2005/07/17(日) 22:51:42 ID:8tPo4Pyw
「そろそろ寝るか……」
 アルコールによる心地よい火照りを全身に感じながら、シャツを脱ぎ、ベッドに腰掛けた。違和感。
 ベッドのすぐ傍、サイドテーブルの上に、一冊のメモ帳がぽつりと置いてあった。
「なんだ……コレ?」 
 diary。日記帳だった。買った覚えはない。中はまだ真っ白。淡い水色の表紙。表紙にはかくかくした黒文字で、
<先輩。のだめからの年貢デス。その日楽しかった事や、発情してしまった事を赤裸々に書きナサイ。あとでのだめが読むので> 
「発情……」
 のだめの仕業だった。日記帳を勢いよく床にたたきつけた。くそ、本当に忌々しい。
 仰向けに寝転がり、窓の外を見つめた。ガラス窓には、部屋の光景と自分の姿がありありと映し出されていた。ふと自分の表情が気になった。けれどもよく見えない。きっと、迷惑がった顔をしているに違いない。
 のだめの顔を思い出した。ガラス窓に、すぐさま、やつの笑顔が写りこんだ。次々と表れては消えるのだめの顔を見ながら、しかし(ぎゃぼーー)発情などするはずもなく、言い知れぬ敗北感がだんだんと胸に込みあがってくるだけだった。
「……クソ! なにが年貢だ!! のだめのクセに貢ぎやがって!!」
 ベッドから起き上がると、床の上の日記帳を拾った。窓際の木机に乱暴に座った。鉛筆を握った。
「ふん。読ませてなるものか。これは、俺だけの大切な――ふん」
 ガラス窓を見た。ひとつの笑顔があった。
 
お わ り

225 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/17(日) 23:17:51 ID:yvJafWPc
ワロスw
変態のだめGJ!!

226 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/17(日) 23:20:02 ID:D0QKhv8R
日常の一コマってヤツですね。
ほのぼので良かったです。

ハウス!ハウス!にはワロス。のだめ犬・・・・・w


227 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/18(月) 03:42:25 ID:J4ZdyyuB
GJ!面白かったです。お上手!

228 名前:熱情 1[sage]:2005/07/18(月) 23:22:12 ID:5hGvrld2

『appassionata』

この想いは 段階を 軽く飛び越えて 唐突に
張り詰めた 一本の糸は 気がつけば心にあった密やかな 火種によって
瞬く間に 燃え落ちていく
否  燃え落ちるは 我が身か 彼のひとか

「……ぅん?」
夢の中でまで腕を絡ませていた心休まる温もりがすうっと溶けていくようで。
真一は手繰り寄せようとするも、その手は再び他者の熱に触れることなく。
さらさらとシーツの感触だけが残る。
そこには少し前まで確かに隣で眠っていたひとの痕跡となる皺が刻まれており。
すぐに戻るだろうと彼はもう一度瞼を閉じる。


229 名前:熱情 2[sage]:2005/07/18(月) 23:23:02 ID:5hGvrld2

夢うつつの彼の耳に突然飛び込んできたのは、ピアノの音。
蜜事の後迎える朝にはおよそ似つかわしくない激しい旋律、ピアノソナタ『熱情』。
それは昨晩の情事を思い起こさせる艶を含んでおり。

たとえば、鎖骨を唇でなぞったときに洩れ出た熱い吐息、とか。
あるいは、ふくらはぎから足の付け根まで指を這わせたときの喉奥から聞こえた嘶き、とか。
中に入っていくときに絡まった視線。一瞬の微笑。顰められる眉。伝う汗、零れる汗。
震える白い肌。刻む紅い印。押し殺した声、耐えられずに上がる鳴き声。

リアルに頭の中で再現され、真一は思わず赤面する。
こうなってしまうと再び夢の住人になることは最早叶わず。
「……朝っぱらから、なんつー弾き方してンだ」
2度寝を諦め、彼は床に散らばった衣服を身に纏った。


230 名前:熱情 3[sage]:2005/07/18(月) 23:23:49 ID:5hGvrld2

恵は第1楽章の途中で指を止め、赤らむ頬をその大きな手のひらで覆った。
「な、なんで?」
目が覚めて何となくピアノが弾きたくなり。
真一の腕の中から彼を起こさぬようそっと抜け出し。
他意なく弾き始めたのが『熱情』。
ちょっとうるさいかなとも思ったけれど、そろそろ起きなくてはならない時間だったし。
目覚まし代わりにと指を鍵盤に滑らせるも、その脳裏には昨夜の情事が思い浮かび。

たとえば、頂を転がす舌の濡れた鮮やかな赤、とか。
あるいは、律動する身体に合わせて薄目を開けたときに見えた漆黒の瞳、とか。
中に入ってくるときに絡まった視線。一瞬の微笑。顰められる眉。伝う汗、零れる汗。
引き締まった腕。頭を撫でる優しい手。掠れた声、囁かれる自分の名。

とにかく落ち着こうと恵は深く息を吸った。
ヨゼフィーネへの激しい恋情につられてしまったのかもしれない。
けれど途中で曲を変えて弾くのはベートーヴェンに失礼な気がして。
比較的穏やかな旋律の第2楽章から弾き始めた。


231 名前:熱情 4[sage]:2005/07/18(月) 23:24:47 ID:5hGvrld2

なぜか途中で止まってしまったピアノは、すっとばしていきなり第2楽章へ。
こいつ分かってんのかな、と真一は静かに溜息をつく。
静かなパッション。
しかしその奥には抑制されてますます燃え上がる想いがあるということを。
ほら、繋がっていく。

間を置かずに始まる第3楽章。
どうしよう、さっきよりずっと鼓動がうるさい。
でも指はどんどん欲張りになっていって、止めることができない。
激しいパッション。
私はその中に、いる。

火照ったむき出しの肩に、冷たい指先が乗せられてゾクリとする。
「おまえ、なんで第1楽章を途中でやめたの?」
クスクスと笑う真一の声が降りてくる。
「え、えと。ドキドキしすぎるから……です」
赤くなって俯く恵の顎を、彼の指は掬い上げて。
深い、深い口付け。

気がつけば心にあった密やかな 火種
やがて大きくなって 理性の水では 消すことが出来ない
時に静かな 時に激しい パッション
私たちは その中に いる


end


232 名前:びーどろ@ワルツ[sage]:2005/07/18(月) 23:31:53 ID:5hGvrld2
こんばんは。びーどろです。
すいません、なんかわかりづらいHNで……。

『熱情』 こんな曲じゃないとは思うんですが、
個人的にものすごく動悸が激しくなるんです、聴くと。
前作同様、イメージ違ってたらごめんなさい。

誠にお恥ずかしい限りですが
おかえりなさいとおっしゃっていただいて、涙が出そうなほど嬉しかったです。
ありがとうございました。

233 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 00:59:18 ID:B4BlcRad
連休最後の夜に〜GJです。
はぅ〜んv

234 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 01:48:31 ID:oPp7aKMC
ぎゃあああ めっさ萌えた
びーどろさんの話、ピアノ弾いてるときの描写がエロ美しくて(;´Д`)ハァハァ

235 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 11:06:19 ID:HpjFbxjv
おおう
連休中にこんなにおいしげな物がいっぱいv
お三方ともGJ!

個人的には「やらしいな、のだめ」に萌え!!

236 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 16:16:43 ID:zf971yX3
どっかで見た台詞だよ。
>「やらしいな、のだめ」

237 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 16:58:39 ID:ysSl9zC8
禿同>236

最近、どっかで見たようなのが続いていて萎え〜

238 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 17:05:06 ID:4NzZkDrJ
>「やらしいな、のだめ」
のだめの名前を別の名に置き換えれば
エロ小説でよく使われる台詞だと思うよ。
でも萌え。

239 名前:名無しさん@ピンキー[]:2005/07/19(火) 17:41:15 ID:Z/SFtJrR
つーかどんなエロSSも
どっかで見た表現しかないけどね。



240 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 17:42:16 ID:mCGdkrDN
どこでも見たことがないエロってどんなだ?

241 名前:名無しさん@ピンキー[]:2005/07/19(火) 17:44:08 ID:Z/SFtJrR
のだめと千秋じゃなくても・・というかね

242 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 18:05:26 ID:OsEFyjuy
なら自分で書いてみれば?

まあ、明らかに「どこぞの神の描写に似ているなあ」と言うのはあるけど。

243 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 18:21:08 ID:mlYgB0jy
またこの流れか。
エロはある程度パターン決まってるし、元ネタ同じだから
カブる部分があるのは仕方がないと思うがなあ。

文体は職人さんそれぞれの味がある。それを楽しめないなら
オリジナルの小説なりを読んでたほうがいいんじゃない?

244 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/19(火) 20:04:13 ID:5Jj8Jwrm
ショコラさんはどうしたのだろう…煮詰まっているのだろうか。

245 名前:名無しさん@ピンキー [sage]:2005/07/19(火) 20:16:55 ID:mWCeBMt/
ショコラさーんお待ちしてまーす
神々も勿論でつ

246 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/20(水) 01:19:28 ID:eQMdyew6
…あのな
どっかで見たこと読んだことあるなんか当然あるだろ?

読書量は創作系住人なら、それなりにあるだろうしな
それに2ちゃん(正確にはPink)だぞ?ここは
職人、セミプロ、プロになに求めてんだ?
…まぁ正座して待ってるよ

247 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/20(水) 01:23:09 ID:lxwCgMzD
マターリしようぜ

248 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/20(水) 02:01:42 ID:oYREv2GH
いつからパクリマンセーになったんだよ、ここ。

2次創作だと言われればそれまでだけれど、それでもやはり
自分の書いた物をパクられるのは気分悪いよ。
読んでる方は別にどうでも良いかもしれないけどさ。
シチュエーションとか、アイテムとか、そういうのが被るケースはいっぱいあると思うけど、
独特の言い回しや文体の雰囲気とか、色々な描写について明らかに所々被っていると、
読んでいて違和感とか不快感は感じる。
読み手としても、書き手としても。

別にどれでもいいって言うんなら、どれでも同じだって言うんなら、
ネット上の官能小説の登場人物をのだめと千秋に変えて、楽しんでればいいんじゃない。
ここに来る必要、ないよね。


249 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/20(水) 02:16:07 ID:MrSMz9Kv
うぜぇ いつからここは説教スレになった?

ここはSSスレだろ?無駄なレスで埋めるな


250 名前:1/1[sage]:2005/07/20(水) 02:37:25 ID:bN+17sTA
こんばんわ。ちょこっと短編その2です。フランクは本当に良い男です。

「あっ……はぅん。千秋先輩……黒くて、すごく大きいです……」

「そうだろ。それにすごく固いんだ。ほら、遠慮しないで上のほうも触ってみろよ」
「ふ、ふぉぉぉぉ。こっちはぷにぷにしてマス。オイシソぅ。あん。のだめ、
もう我慢できない、早く食べたいデス。じゅる」
「そう焦るな。すぐに食べさせてやるから」
 正午。アパルトマン自室。――キッチン。
 今朝早く、のだめ家から大量の椎茸が送られてきた。さっそく食べる事にした。
「洋子、グッジョー、デスね。先輩」
 一番傘の立派な椎茸を興味深そうに弄くりながら、のだめが言った。
「あぁ。こっちじゃ、こんなに質の良い椎茸は珍しいからな。本当に有難いよ」
 片手でフライパンを振るう。熱気。高温のステレンレス板の底で、
バターの甘く香ばしい香りとともに、肉感のある鱈の身が踊った。

「あっ……いやん。いまこのキノコぴくって震えましたよ。先輩ぃ」
「え、いまなんか言った?」

「……なんでもないDeath」


 お わ り

251 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/20(水) 13:00:05 ID:40tF61zi
ショコラさん……。お待ちしてます。(切望)
続きがアップされてないかと、日参しております。(;´Д`)

252 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/20(水) 13:07:55 ID:I/I0Fp/K
>251
同じく。
でも職人さんの都合もあるでしょうしまったり待ちましょう。

253 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/21(木) 07:43:07 ID:07o5GXoj
>>251>>252
禿同
ショコラさん、お待ちしてます

254 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/22(金) 01:07:24 ID:NK86C++y
諸君、ぶっちゃけ、のだめカンタービレを雑誌で読み、
なおかつ単行本をちゃんと読んでスレに参加している人間はどのくらいいるのだろうか?

たまーにこのスレに限らず、妙な輩がエロパロに紛れ込むよなぁ
…まさか、まったく読んでない奴がググった程度で書き込んではいないよな?
確認する術はないが夏と言って片付けられない事象がたまにある

ちゃんとしろよ、メカドックよ

255 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/22(金) 01:10:30 ID:NK86C++y
ついでに舞もな

黙ってろ

256 名前:名無しさん[sage]:2005/07/22(金) 01:52:38 ID:XFQwUfT9
短編も長編も待つですよー

257 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 01:15:40 ID:bba/31OZ
>250さん
GJ!のだめが変態〜(w
「death」にも笑いました。
あと本文には全然関係ないけど、前回に引き続き
「***は本当に良い男です」っていう一文がなぜかツボでした。
これからもがんがってください。
こういうオバカ(けなしてる意味じゃありません)な短編、好きだ(w

258 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 04:31:58 ID:5e7DgAIa
通りすがりですが、落としていきますね。

*************************************************************************

バダン……大きく音を立て、そのドアは閉じた。
二人で外で食事を終わらせた後、じゃれ合うように帰ってきた二人は
部屋に入るなりどちらからでもなく堰を切ったようにその唇を重ね合わす。
千秋は玄関のドアにのだめの体を押しつけると、腰を抱き
これ以上ないほどに体を近づけ、割開いた唇から舌を差し入れる。
歯列をなぞり、歯茎を舐めあげ、戸惑う舌を捉え乱暴に絡めると
その甘い唾液を吸い上げた。
溢れ出す愛しさが堪えきれず吐息となり、
何度となく絡み合う舌はもつれ合って離れない。
その激しさに息をつくことを忘れていたのだめが、
苦しさに千秋の背を叩くと、名残惜しそうにその唇は離れた。

額が触れるほどの顔の距離で潤んだ熱い瞳が混じり合う。

千秋は力任せに抱いていた腕の力を弱めると、
高ぶる気持ちを落ち着かせるように
その柔らかい栗色の髪に顔を埋め、片手で彼女の頬を包み込む。
ゆっくりと唇をスライドさせて、額に頬に耳朶に甘く口づけて
その愛しい顔にキスの雨を降らせた。
慈しむような優しい口づけは、次第に熱を帯び
チュッという音を立てて彼女の柔らかい肌を吸い上げた。
まるで味わうように舌を這わせ、肌を舐めあげ
吸い付いては、その白い肌に赤い花を散らしていく。

千秋はのだめの首筋や項、その胸元にいくつもの花を散らすと
満足げに口元を緩めて、彼女の背中のファスナーに手を伸ばした。
パサリ……と小さく音を立てて彼女の身を包んでいた
ドレスが剥ぎ落とされる。
包み隠されていた彼女のたわわな胸の谷間が露わになり
千秋は引きつけられるようにその谷間に顔を埋めた。

259 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 04:32:32 ID:5e7DgAIa
彼女が……のだめが、欲しい。

ふわりと指に絡みつく栗色の髪も
柔らかで弾力のあるその白い肌も
赤く染まる頬も 
その甘い吐息を漏らす唇も
ふくよかに主張する胸も
すべて自分だけのモノにしたい。
その濡れた瞳に映るのは、世界中でただ一人。

自分だけでいい。

だから……
彼女の体の至る所にこの赤い花を散らし
自分だけのものである証を刻もう。

千秋はベッドの上にのだめを横たえると、
上から覆い被さって彼女の首筋に唇を落とした。
チロチロと舌先を遊ばせて、吸い付いては赤い華を散らし
自分のモノだと言う主張を刻んでいく。
片手で彼女の体を押さえつけ、片手でその体のラインを
なぞるように撫で上げると
のだめは堪らないといった様子で千秋から顔を背け、
体を走り抜ける痺れに眉根を寄せる。

千秋の長い指が……その大きな掌が………
滑らかな肌を辿り体中をまさぐって
慈しむようにその胸に触れる。
唇での愛撫を続けたまま、掌でその大きな胸を包み込み、
やわやわと揉みしだいては、上下左右へと揺さぶる。
「はぁん……」という甘い吐息がのだめの口元からこぼれ落ちて……
その声が可愛くて……もっと聴きたくてもっと鳴かせたくて
千秋は指先で軽くその頂を弾いた。
途端、のだめの体がしなやかに仰け反り、悲鳴にも似た声を発す。
「あぁぁ…やぁ…ん」
その仕草が、声が、たまらなく千秋自身を刺激する。
「かわいい……」
こみ上げる愛しさを言葉に託して耳元で囁くと
千秋はほんのりピンク色に染まったその頂を舌でつつき、
軽く舐め上げると口の中に含んで転がせた。
柔らかい胸を吸い上げて、その柔らかい甘い肌を楽しむと
固く沿った頂が口の中でその存在を主張する。


260 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 04:33:39 ID:5e7DgAIa
愛しくて…………愛しくて………
彼女の全てを食べてしまいたい。

こんな気持ちになるのはのだめが初めてだ。
他の誰でもない。のだめでないと感じない。

そう…あの時に似ている。
三善の家で共に奏でたエルガーのヴァイオリンソナタ。
心地よいヴァイオリンの音色に絡みつくピアノの音。
甘い余韻は快楽にも似ていて……
のだめでないと味わえなかった。音の快楽。
快楽の波に無抵抗で身を任せ、飲み込まれる心地よさ。
溺れたい。どこまでも。
この波に沈みたい。

胸への愛撫を続ける千秋をのだめは熱に潤んだ瞳でジッと見据えた。
汗ばんだ漆色の黒髪が肌を擦り、夢中になって自分の胸へ愛撫を
続ける彼の表情は子供のように楽しげで
どれほど見つめていても飽きることはない。

261 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 04:34:18 ID:5e7DgAIa
彼が、欲しかった。

ずっとずっと………

初めて彼の部屋で彼のヴァイオリンと音を重ねたときからずっと……
彼に触れて欲しくて、彼に抱きしめらたくて、
唇を重ねたくてたまらなかった。

求めて………求めて……
求めてたまらなかった彼が今自分を抱きすくめる。
逃がすまいと力一杯腕を掴み、無我夢中といった感じで
自分の胸を頬張る彼。

その姿が愛おしい。

彼に触れられる度に甘い痺れが全身を駆けめぐり
快楽が全ての感覚を支配する。
のだめは千秋の頭にそっと手を伸ばして、その頭を撫でつけた。
「せんぱい……」
優しく頭を撫でつけられる感触に千秋は胸への愛撫を止めると
「なに?」と熱っぽい瞳で彼女を見上げる。
「やっぱり……なんでもないデス」
潤んだ熱い瞳に見つめられ、のだめは照れくさそうに身をよじる。
「なんで?なに言おうとしたの?」
千秋は体を起こして、のだめの顔に顔を近づけた。
「言えよ」
「嫌です」
「いえって」
「いーやーー」
のだめは駄々っ子のようにそういうと、
千秋の腕から逃れるように背をむけて、
その背中を千秋が追いかけ包み込む。
「言えって!ほら」

「言わな〜い」

「言わないとやめるぞ?」
千秋は少し強い語調でそう囁くと、のだめの頭を腕の中に包み込み
耳へ軽く口づけた。くちゅり……という音が耳について、
のだめはクスリと微笑みを浮かべる。

「できないくせに」

そのイタズラな瞳に見つめられ、千秋は思わず吹き出した。

「おまえ、生意気」

「だって、そうででしょう?」

そういわれると、否定できない。
こんなにも求めてる。
心も体も早く彼女が欲しいと叫んでる。
目の前にあるこの瞳を、この声を、この肌を、この唇を、
この胸を、この体を、彼女のすべてを支配したい。

だから彼女を包み込む。
腕の中に閉じこめて、押さえつけて、逃げられなにように。

そしてそれから、彼は彼女の全てを手に入れた。


262 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 04:35:12 ID:5e7DgAIa
お目汚し失礼しました。
それではまた、またーりまたーり。

263 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 04:52:49 ID:IMIsWOsH
GJーーーーーーーー!

やっぱりおっぱい星人だーwww
いちゃいちゃっぷりがツボですた。

264 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 11:28:58 ID:TBsXC0of
イチャイチャしちょる・・・GJ!!!

265 名前:ショコラ[sage]:2005/07/23(土) 16:13:55 ID:e2Ogs7Wu
先週は約束を反故にしてしまいどうもすみませんでした。色々・・・まぁもろもろ斟酌の上、控えました。
ナンバリングしてないので確定ではないですが、多分エロ編は90前後になるか・・・と。
まだ、先週投下する分だったモノ+αの50ちょい位しか作業が終わってません。
なので、スルーしやすい様にエロ編は一気に全部投下する予定です。(投下しても怒られないか心配・・・。)
気長にお待ちいただければ・・・と思います。

266 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 16:29:02 ID:zpsN57Eo
まってます☆

267 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 20:56:50 ID:CMgwsV6B
激しくまってます☆

268 名前:名無しさん@ピンキー[]:2005/07/23(土) 21:02:30 ID:6PSj9Ou7
気長に待ってます★

269 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 21:18:31 ID:dyOIiKQO
良いですよー。気長に首を長くしつつお待ちしております!

270 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 21:21:47 ID:Cf9kAjVA
はあ、90ですか。

もう少し詰められると思うんだけどなぁ。

切り方が細かい気がする。
もう少し、行入ると思うよ。


271 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 22:21:45 ID:sEUIkI+o
同じく、待ってます。ノシ
ショコラさんのSSは脇役もしっかりキャラが立っていて、好きです。

272 名前:名無しさん@ピンキー[]:2005/07/23(土) 23:15:04 ID:QYne7dO8
ショコラさん、やっときた!
長いの大好き、はやく読みたいです。
楽しみにしてます

273 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/23(土) 23:43:42 ID:UWQva5sY
ショコラさんのリアルで読んでみたい〜。
でもきながにまちます。


274 名前:お知らせ[sage]:2005/07/24(日) 00:32:52 ID:hElUTln3
エロパロ板の設定が変更され、
全角2048文字、60行まで書き込めるようになりました。
(従来の倍)
また、数値参照文字(unicode)が使えるようになりました。
(中国人の人名漢字等が表示できるように)

1レスに今までの倍、書き込むことができ、
結果としてレス数が減って連投規制に引っ掛かりにくくなります。


275 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/24(日) 21:49:41 ID:n7ju2DR1
エロ絵がみたい・・・のだめのエロ・・・

276 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/25(月) 05:27:29 ID:c6La1Hf6

             ,,、_、,、_,、、_,、_,、_
           ,r'´:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、 
          (:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)
         (:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ
         (::::::::::::ノ~^~^~^~^~`ヾ::::::::::::)
         (::::::ノ ⌒   ⌒ ::: \:::::ヽ
        (:::::| (●), 、(●)、 |:::::ノ
         ヽ|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |:ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          |   ト‐=‐ァ'   .::::|  <  モジャモジャ習作
          \  `ニニ´  .:::/   \_______
            iリー -- - ヽ,/ 、,'^^'' 、
          , -―ー '"   ;   '     7   !)
         / , '"^、 `ー-、 _, -ー   !   /'|
      |'   _ミ7ゝ     ,.    !   / |
         ||  Y'    ::y'     :   |  |
       |.|   |     :     :   |  !
          |'   ! .'o,   |  '.o, !   |,/
       |   ヽ、  ,人     ノ   |
         !    | `゛´  ` ー 'ヽ   ノ
          i    |           ヽ、_, '
          ヽ、__ ノ          /
          /     r       |



      
      ノノハヽ\
    ( ノбб )) ♥
     从 зノ(.
    /.(・)(・)\ .
   (/| x |\) 
     //\\  
   .(/   \)

277 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/25(月) 05:28:32 ID:c6La1Hf6
ズレタ・・・

278 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/25(月) 11:24:11 ID:aD6MT2o/
ぬるぽ

279 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/25(月) 12:30:01 ID:ajphqvVJ
上がってないからガッしてやらない。(・∀・)

280 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/25(月) 22:09:20 ID:DnSRmO5m
可哀そうな>>278 に漏れがガッ

  Λ_Λ  \\
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >_Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        / ←>>278


281 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/25(月) 22:13:29 ID:DnSRmO5m
ズレタ ……orz

半年ROMってきます

282 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/26(火) 14:42:36 ID:b/3L+T7G
半日たったからかえってこいw

283 名前:281[sage]:2005/07/26(火) 15:21:04 ID:GGe/OAP5
∧_∧
           " ,  、 ミ  ←>>282
            ゝ∀ く
           ∧_∧  |    ___________
        三  (    とノ  /
      三   /   つ | <   マリガトーーー!!!
     三  _ ( _  /|  |   \
       (_ソ(_ソ(_ )     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

284 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/26(火) 15:50:18 ID:GGe/OAP5
282タンの耳がーーー!!

285 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/26(火) 17:12:20 ID:alAAItPi
あほか

286 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/26(火) 17:33:03 ID:b/3L+T7G
ここで例のAAがあれば

287 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/26(火) 19:34:28 ID:0OqlvGkR
>>282 生きてるか?
>>281 もう半日ROMれ

288 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/26(火) 20:09:45 ID:0OqlvGkR
282=286か…
漏れも逝って来る……orz

289 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/27(水) 01:33:40 ID:jC5dIsh4
私信ですみません。

>びーどろさん
メールを送っているのですが、そちらに届いておりますでしょうか。
月曜にメールを送らせて頂いておりますが、未だご返信を頂いていないのですが……。
お忙しいのであればすみません。
ご返答お待ちしてますので、よろしくおねがいいたします。

290 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/27(水) 11:00:53 ID:FoXgSjJv
本当だよっ!と突っ込みいれてみる







びーどろさん、私も御帰還お待ちしてます

291 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/27(水) 13:13:54 ID:oHXf04J4
>>281>>288も帰って来い

292 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/27(水) 17:01:56 ID:bYpUjlBL
∧_∧         ミ ギャハッハッ ズレてる!ズレてる!
     o/⌒(. ;´∀`)つ
     と_)__つノ  ☆ バンバン




∧_∧         
     o/⌒(゜Д゜  )つ
     と_)__つノ


293 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/27(水) 17:17:19 ID:oHXf04J4
  ∧_∧      ♪タタラッタッタッタ タタラッタッタッタ トテレッテッテテトトッテット
     ( ´∀`)<モカエリーーー!!  テレッテッテ トテッテッテ トレッテッテッテテレレレ♪
    .と┌┴┴┐つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄
            .|


294 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/27(水) 18:57:57 ID:v63sN1En
クオリティ高けーよこのスレwwwwww

295 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/27(水) 19:27:58 ID:v63sN1En
うはw
ゆめがひろがりんぐwww

296 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/28(木) 13:42:56 ID:arHXBNrL
vipperにものだめ人気なのか?

297 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/28(木) 16:16:57 ID:CFBRQ9GD
ショコラさんまだ?

298 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/28(木) 16:18:06 ID:CFBRQ9GD


299 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/28(木) 18:01:28 ID:spsA8/LR
今3スレ見てきたんだけど、びーどろさんって
いよかんさんだったんですか。新作楽しみにしています。

300 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:2005/07/28(木) 18:43:04 ID:HldbBW+O
       ハハハ
∧_∧       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ^∀^)< 292タンかわいい☆
    ( つ ⊂ ) \_________
     .)  ) )
    (__)_) 


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