■戻る■ 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50  

のだめカンタービレ

101 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/25 22:27:39 ID:/pRODBlc
誤爆しました


102 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/28 04:35:32 ID:f/OOnl5V
>36-46
声楽やっている人って意識的にマムコを締められるんですよ。(オトコの声楽家は当然マムコは締められないが。)
歌うときの「腹の支えを入れる」ってのをやると、締まります。
「これ、してあげると彼氏喜ぶよー」と先輩が後輩に教えてあげるのが音大声楽科やオペ研の常識。
まあ、教えられなくても実践している方はたくさんいるようで。


103 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/31 00:40:52 ID:p2YzuN28

「んうっ...いずみちゃん...イイよ...」
ベッドに腰掛けた菊池亨は、彼に奉仕しているいずみの乳首をつまみながら恍惚となった。

月に一度の逢瀬。来年、亨がボストンへ帰るまでの間のコトというのは二人の暗黙の了解。
いずみは、この時のために、中出しOKの日をえらび、夫に嘘の用事を言って来る。
特別な才能をもった男に抱かれる悦びは、何にも代え難いから。

「あぁ...いずみ...」亨が細い声でささやく。
それを合図にいずみは立ち上がり、亨の上に腰かけるように、形のいいお尻を沈めた。
密壷に、太くビンビンに張りつめた弓がゆっくりと入っていく。

104 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/31 00:41:19 ID:p2YzuN28

「ア..はン...」「ふぅーっ」「ン...亨...」
ひとつになったあたたかさをしばし、たしかめる。
亨はいずみのうなじや耳にキスをしながら、左手で豊満な乳房を包み、右指で美豆をまさぐった。

(アァ...すごくイイ...でも亨ったらユッコって女や他の女にもこんな体位を?
 いいえ、亨へのテクニックなら、人妻であるアタシに勝てっこないワ!!)

亨はいずみとつながったまま仰向けになり、いずみの乳房、美豆、密壷と3点責めをはじめた。
まるで、いずみのからだがチェロであるかのように、弾き、弾く。
いずみは奏ではじめる。「あァ、あン、あァーッ...」

だが、この最高の音を奏でる楽器は、ほかの男のものなのだ。
(しっかしサイコー...。この眺め。この声。この締まり。やめらんないよ)
天井鏡に映る、亨に責められ脚を大きくひろげてもだえるいずみの裸身。
それを視姦しながら、亨はますます興奮した。


105 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/31 00:41:49 ID:p2YzuN28

いっそう激しくいずみを責め、激しく突いて、いずみをイカせた後、亨は正常位で頂に達した。

快楽の後、簡単に身支度をしたらまたワインで乾杯しよう。
そう考えて立ち上がった亨の耳に、騒がしい物音が近づいてきた。「何だろ?」

ドスドスドス・・・ガチャ!! バタン!!「おいっ、いずみ、いるのか!?」

いきなり、体育会系のガタイのいい大男が、数人の男を連れて部屋に入って来た。
「アッ、あなた!どうしてここがッ?」
「こぉのヤロー!俺のいずみとヤリやがって!!どうなるかわかってんのか!!!」
バキィ!! 渾身の蹴りをくらった亨の足の骨が、にぶい音をたてて折れた。...

106 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/31 00:42:28 ID:p2YzuN28

おそまつさまでした。

107 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/31 01:26:35 ID:+QcWqF3F
おおお…菊池くんの骨折の詳細がここにw

108 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/31 05:32:38 ID:M8gH9Mzk
痛そうなのは伝わってくる…

109 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/04 01:32:44 ID:IQTaDKmo
保守・・・

110 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/06 23:49:54 ID:Z28D6+/C
ほっしゅ

111 名前:夏生[]:04/11/09 01:56:50 ID:G+ererfd
くろきん×のだめ

OK?

112 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/09 09:11:12 ID:lRTKxYQl
OK!
お待ちしてます!

113 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/09 13:45:46 ID:jjAWJ+N9
>>111
是非!
まってます

114 名前:夏生[]:04/11/10 00:15:41 ID:M6xPpm93
ちょい時間かかりますけどすいません。
了解しましたー

115 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/12 13:40:14 ID:5zV55NDJ
>>5
のだめのどこが「吹奏楽」マンガなんですかな?

116 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/12 15:44:18 ID:8nepCxdr
オケストラですよー!ぎゃぼ★

117 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/13 23:50:59 ID:OS6BTUkA
オケストラは管弦楽団

118 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/13 23:53:52 ID:uZh0jNco
つうか「のだめ」カンタービレだからどっちかっつうとピアノの話であるべきな気がするが……
あの話は寧ろ千秋カンタービレだと思

119 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/14 00:17:53 ID:DnL3po0n
……千秋が、……カンタービレ?

120 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/14 00:39:45 ID:vMzt2Z2+
いや、全体的にのだめより千秋の方が主役のような話じゃないかと。
最近はそうでもないが

121 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/14 00:45:39 ID:oMG0HtSp
>>119
カンタービレは「歌うような」の意味だから、きっといい声で啼くんだよ…ハァハァ

122 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/14 00:52:14 ID:qXcPWNUZ
>>119,121 ワロタw

千秋のモノログしかないしね。
いい声で啼く千秋・・・ハァハァ・・・相手はエリーゼキボンヌ と言ってみるてst

123 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/14 13:45:09 ID:bkvVg9Y0
>119
エリーゼ×千秋!!
キターーーー!!

それ萌える。

124 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/19 15:54:06 ID:DQ/JvEv3
エリーゼ×千秋、いけるかも。
まだ書き途中だけど、もしよろしければ近日中にアップさせていただきます。
私なりにがんばってみるので、期待はずれでも怒らないでね…
会話遊びでいじられる千秋も込みでイイ?

125 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/19 20:34:25 ID:YkNBMze9
オッケーです!楽しみにしています!

126 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/20 01:02:07 ID:shGgiCxj
主人公を他キャラの視線で描いていく漫画ってこった

127 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/20 01:20:38 ID:ajMB6l8z
いやでも矢張り看板に偽りあり感が……

128 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/20 03:14:35 ID:jX/Ej46s
マジレスすると、
のだめがカンタビレってるのを見て千秋成長、
今度は千秋がカンタビレってるのを見てのだめが成長してく。
そして二人でカンタビる。めでたしめでたし。
って話じゃないのか?

129 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/20 03:39:24 ID:Il0SdsCs
??
もう何度もふたりでカンタビレってるよ

130 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:11:07 ID:CnH2f0Vn
124です。
それでは、恥ずかしながらエリーゼ×千秋を投下させていただきます。
とりあえず推敲の終わった前半部分のみ…。
ちょっと長くなりますが、おつき合いいただければ幸いです。


131 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:12:51 ID:CnH2f0Vn
千秋カンタービレ

■■1
「あら千秋、お勉強?」
「…ブホッ」
 千秋真一は、呼ばれて顔を上げると同時に頬を染め吹き出した。
「なんて格好してるんですかエリーゼ!」
 言いつつ、あからさまに不自然な様子で目を逸らす。
 エリーゼは千秋の向かいの椅子に腰掛けると、その長い足を組んだ。
裾から伸びた長く細い脚は、華奢なミュール以外何も身につけていない素足。
それに気づいた千秋は、ますます目のやり場に困る。
「あら、あなたこそなんて格好してるのよ」
長い金髪がそよ風と戯れるようになびき、美しく光を反射する。
いつもかけているメガネはコンタクトに変えているようで、
およそ普段のエリーゼとは印象がかけ離れていた。
 そして、イメージを狂わせる要因の中で最も大きいものが、その服装。 
エリーゼは水着にパレオといういでたちだった。
2/3のカップからは、たわわなバストがまるで窮屈だと悲鳴をあげるようにあふれ、
わずかな布で繋ぎとめられている中心部分は、くっきりと深い双丘の谷間を惜しげもなく披露していた。
 ……メロン…………?
 一瞬呆けてあの大きな丸い果物を二つ想像するが、違う違うと首をぶんぶんと横に振った。
…勿論、心の中で。


132 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:14:14 ID:CnH2f0Vn

■■2
外人らしいしっかりした骨格には無駄な肉がなく、大作りだが華奢な肩口から、
くっきりと浮く鎖骨、対比するようにボリュームのある重そうなバストへのラインは絶妙だ。
「開襟シャツに黒ズボン。一体ここをどこだと思ってるの?
いい?千秋。ここは避暑地、白い階段を降りれば彼方まで続く碧い海!」
 エリーゼは、伸びやかな腕をベランダから望める景色に広げ、芝居がかった声でその絶景を賞賛する。
「きらめく波間から繰り出される繊細かつ大胆なくだりは、
かのウィーンフィルにも奏でられないほど鮮烈にして魅惑のメロディ。
鮮やかな日差しがフルートのアパッショナートに例えられるとするならば、
プライベートビーチにセットされたパラソルが生む影はファゴットの心地よいカンタービレ。
あなたは青さに任せて気の赴くままに、その若い時間を奏でるべきなんじゃなくて?」
「…………。」
 饒舌に語られ、千秋はしばし頭をかかえる。
これはもう、泳げないんだよ、とか毒づく程度の問題じゃない。なんなんだこの人は。
 エリーゼが身振り手振りを示すたびに、その大胆な両胸は、たわわに揺れる。
「…暑さで頭がおかしくなったんですか、エリーゼ」
 するとエリーゼは、今度は急におとなしくなり、得意気に千秋を見下ろしてみせた。
「なぜ海に出ないの?」
 千秋はふーっと息をつきながら、問いかけるエリーゼに向き直った。
「…別に、海が嫌いな人間がいたっておかしくないでしょう」
「あなたのお友達は皆、はしゃぎまわって海で遊んでるわよ」
「友達じゃありませんから」
「千秋の彼女、あの意外にバストの大きい…
「彼女じゃありません!」
 エリーゼが言い終わるより早く千秋は声を上げ、瞬間、しまったと冷や汗を流した。
 彼女のテンポに乗せられた。
 そう気づいた時にはもう遅かった。


133 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:15:20 ID:CnH2f0Vn

■■3
「…彼女じゃない割には、誰のことかすぐわかったようねぇ〜?」
 エリーゼはふふんと微笑を浮かべる。
 ぐ…っと言葉に詰まる千秋。
「しかも、彼女でもなんでもない女の子のバストのこと、よく知ってるようねぇ?ん?千秋」
 確かに。
 シュトレーゼマンのこの別荘(いつこんなもの買ったんだ)に臨海学校だ!と称して
遊びにきているのは、のだめ、峰、清良、真澄、…そして強制連行させられた千秋の5人。
 峰と真澄は置いておくとして、清良はスタイルは良いがどちらかと言うとスレンダーなので、
胸もさほど無いような具合が一目瞭然。
 エリーゼは、まだ千秋たち全員の関係をよく知るはずがない。
“バストが大きい”という言葉で、エリーゼがのだめを指していると察してしまった千秋の読みは、
皮肉にも失敗だったのだ。
 しかし千秋はそんな動揺を見せず、普段より饒舌なエリーゼをよく観察した。
「……酔ってますね?」
 千秋が確信を持って言うと、なんの事?というようにエリーゼはとぼけてみせた。
「そんな状態で海に入るのは危険ですよ」
 千秋が冷静に諭すと、エリーゼはまた余裕の笑みを零した。
「酔い覚まししてるところよ。暑いから先に着替えちゃったけどね」
「…熱いのは酔ってる証拠でしょう……」
 千秋は話題を逸らすように言うが、しかし本気で呆れてもいた。
通常の相手なら、この程度で会話の主導権を自分に持っていけるはずだった。
 しかし。
「…で、質問の答えは?坊や」
 エリーゼは見逃してはくれなかった。


134 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:16:33 ID:CnH2f0Vn

■■4
 千秋は深いため息をついて、観念する。
「…そんなの、服着てたって誰にでも予想つくことじゃないですか。
まあ、総じて男性の方が目がいきやすい箇所だということは否定しませんけど」
「…サイズはいくつくらいなのかしらね?」
 エリーゼは、まるで幼い弟や未熟な後輩をからかうように、千秋の顔を覗き込んで意地悪く微笑んだ。
両肘をテーブルにつき、掌に頬を宛てて、挑発するように首をかしげる。
 …勿論、彼女の両肘に挟まれた胸は、彼女の意思とは関係なく、
居場所を狭められて、きゅうきゅうに前へと張りつめる。
 …ああ、水着って結構頑丈なんだな。今にも、はちきれそうじゃないか。
 千秋は、思わず釘付けになってしまい、再び慌てて目を逸らす。
 …馬鹿だな、オレ様としたことが、今更何こんなことで慌てているんだか…。
 と、思いつつも、やはりそれは、実際間近で目にするととんでもなく魅力的な代物なのだ。
かの鈴木姉妹もかなりの…だったが、なんといっても迫力が違いすぎる。
「そこまでは、はっきりとなんてわかりませんよ」
「…っていうことは、大体ならわかるの?」
 …くっ……。
 その頃には、このエリーゼという美人秘書が、自分よりも何枚も上手だということに気づく。
今更だが。
 シュトレーゼマンさえ萎縮するほどの敏腕(豪腕?)秘書なのだから容易に予想はできていたが、
それでも自分が誰かに負けるという想像はしたことがなかったのだ。
 千秋は言葉に詰まったまま、返答を返せない。
「私のこの胸……」
 エリーゼはなんと、千秋の頬に手を宛てて自分に向かせると、ことさらに胸を強調してみせた。


135 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:18:02 ID:CnH2f0Vn

■■5
 ぷるるん、なんてもんじゃない。
 ぶるん、という擬音が聞こえる錯覚に陥るほど、それは、たわわに揺れた。
「これで、Gよ。…ふふっ、サイズ的には案外小さいでしょう」
 …おい、この女とんでもないこと言ってるぞ。
これで小さいっていうのは、世の大部分の女性の人権を否定することになるんじゃないのか?
「これを基準にするといいわ。さあ千秋、彼女の胸のサイズは?」
 エリーゼは、どう見ても自分をからかっているだけだ。千秋にはわかっていた。
女というものは、気に入った男には、
積極的に恋愛やら女性特有の話題やらを口にしたがる傾向にあるものだ。
それは、いわば、恋とも呼べない、ただの面白い会話遊びのようなもので。
相手の性を意識する場合もあれば、そうでない、日常会話の延長のつもりの場合もあるだろう。
…無用心な話だが。
 この場合のエリーゼは、間違いなく後者だった。
 自分の上司の可愛い弟子、しかも年下で才能が有りマスクもそれなりとなれば、
からかいたいのも仕方のないことだろう。千秋はそう思った。
 自分で才能があるとかカッコいいことを当たり前のように認識しているところが、
千秋の千秋であるゆえんだが。
 …どうやらエリーゼは、まだ千秋というオモチャをからかい足りないらしい。
千秋はため息をつくと、考えるまでもなく答えた。
「…多分、C…いや、Dくらいだと思いますけど」
「へぇ。その根拠は?」
 …くっそ、この女……。
「あなたの胸とは比べ物にならないけど、平均より大きめのは確か。
となればDくらいが適当でしょう」
「ふうん」
 エリーゼはテーブルから身を起こして、腕を組んだ。
 …あぁ、さっきよりも谷間がくっきりと。ここはどこだ。六本木か。何のサービスだ。セクハラじゃないのか…


136 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:19:02 ID:CnH2f0Vn

■■6
「本当に、憶測って感じの答え方ね。触ってれば確信持ってわかってるでしょうに」
 …何を、とんでもないこと言ってるんだこの人は。
「だから、俺はのだめとは何でもないって言ってるでしょう」
 千秋は呆れたようにため息をついた。
 しかしその表情に、先ほどは見られなかった僅かな動揺があるのをエリーゼは見逃さなかった。
「下着にサイズが書いてあるでしょ?」
「そんなの見られるわけがないでしょう!」
 …おいおい、話が変な方向にいってるぞ。
千秋はだんだんと焦り始めるが、どうも調子がつかめない。
どうしても、エリーゼから逃げられないのだ。
「そう」
 …エリーゼは拗ねたように答えると、テーブルの上に広げられたスコア(総譜)に目を落とした。
「サロメ?」
「えぇ。この間、面白い演奏しているところがあったから、気になって」
「千秋が気になるなんて、どこのオケ?」
 千秋は首を横に振った。
 …やっと普通の会話になったぞ。
「いや、ただの一般大学の学生オケですよ。
技術的にはそれほどでもないんだけど、音が、いやに綺麗だったんです。
…ああいう音ってどうやって作り出すんだろう。
弦楽器のビブラートが妖艶で、でも決して管楽器を埋もらせない。
管楽器は、はっきりと個性の違う音色なのに、上品…いや、上品というよりも妖しく絡まりあって、
まるでオケ全体が一つの楽器であるかのようにまとめあげられた、
繊細なビロードのようにブレンドされたサウンド……」
 千秋はその演奏を思い出して、恍惚と語る。
 そんな千秋の様子を、エリーゼは興味深そうに見入る。


137 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:20:09 ID:CnH2f0Vn

■■7
「ビオラとチェロの、低音でも高音でもない微妙な音域で奏でられるあの魅惑的なメロディ。
指揮者は一人一人の音色をからめとって、まるで魔法のように混ぜ合わせて……」
 そこで千秋は、エリーゼが不敵な笑みをこぼしていることに気づいた。
「な…なんですか、その目。いや、でもそうだ、あのメロディは、多分あなたみたいな目をして、
ヨカナーンの首を求めて扇情的に踊っていたにちがいない……」
 千秋は、エリーゼに釘付けになってしまった。
 不敵に微笑むエリーゼ。
目を細め、ふっくらとした唇は微笑みの形に薄く開かれ。
華奢な首、肩、すらりと伸びた腕。
たっぷりと余りあるたわわな胸は、まるで誘うかのように薄い布で申し訳程度に包み隠されているだけ。
テーブルの下からはみ出している脚は、白く、程よい肉付きによって彩られ、おいしそうに組まれている。
 …おいしそうに?!
 千秋は頭を抱えた。
「…冗談がすぎますよ、エリーゼ。…もう……」
「あら心外ね。私何もしてないわよ?
ふふっ、若いっていいわね。想像力が豊かで」
「…………。」
 またしても墓穴を掘ったような、しかしやはりエリーゼに翻弄されたような、
面白くなさそうな表情で黙りこむ千秋。
 敵わない年上の女性に甘えるようなその様子に、エリーゼは笑い声をあげてしまった。
「悪かったわね、からかいすぎちゃったかしら?」
 千秋は、そっぽを向いて、拗ねたような表情をする。


138 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:21:29 ID:CnH2f0Vn
■■8
「お姉さんが悪かったってば」
 エリーゼはそんな千秋の頭をくしゃくしゃと撫で、その手を千秋の頬にすべらせた。
 思わず、微かに身じろぎしてしまう千秋。…予想はついていたのに、だ。
 エリーゼはそのまま、指先を千秋の身体に添わせていく。首筋…肩…腕…そして、指先。
「…ピアニストの手、ね」
 エリーゼは千秋の指先を取ると、その1本1本に軽く触れながら、感心したようにささやいた。
 千秋の肌は男性にしてはキメ細やかだというのに、造りは完全に男性のそれだった。
堅く、無骨な骨格。大きな掌。
根本的に女性とは異なった、男性特有の、エロチシズムを感じさせる長い指。
「…オレは指揮者になりたいんですけどね」
 ふふふっと笑い、そうね、と答えるエリーゼ。
 …エリーゼのようなタイプの人は初めてだ。
千秋は、自分の指先を興味深そうに手に取るエリーゼを見ながら思った。
 千秋は大抵のことに長けていたから、年齢に関係なく、
自分がこうも簡単にあしらわれるような体験に乏しかった。
多くは、対峙するまでもなく、千秋を別格に見ていたから。
そう、大学において影で「オレ様千秋様」と呼ばれるように。
そして、自らもまたそんな自身をどこか認めていて、自信にさえしていた部分がある。
 …でも。
 千秋は思った。こういう状況も案外悪くないもんだな、と。


139 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:22:54 ID:CnH2f0Vn

■■9
 エリーゼは相変わらず飽きもせず、千秋の指先を弄んでいる。
彼女の指先はしっとりと滑らかに整えられていて、
仕事に差し障りがないようにするためか短めに揃えられた爪は、
慈悲深いベージュに彩られて光沢を放っていた。
 華奢な白い指先が、千秋の右手を優しく包み込み、懐柔する。
手首から甲を伝い、指が分岐する山になった関節をこりこりと押し揉まれる。
そのまま指先までつっと撫でると、爪の縁をゆっくりとなぞる。
指先は、ソフトに。演奏者である千秋をねぎらうかの如く、上下から挟んで、柔らかく。
 それはマッサージにも似て、知らず知らずの内に千秋の心をほぐしていた。
 しかしあえて言うなら、油断、にほかならなかった。
「どう、千秋。気持ち良い?」
「えぇ、まあ。でも、そんな触り方しないでくださいよ。
…なんだか、いつも受けるマッサージとはちょっと違う」
 それもそのはずだ。
エリーゼはなにもマッサージをするつもりで触れているのではなく、
千秋の指先を、千秋のモノに見立てて愛撫していたのだから。
だから千秋が、心地良さと共に徐々に高まりを伴う快感に支配されていくであろうことは、
エリーゼの思惑通りだった。
「…エリーゼってば。もう、やめてください。なんだか、おかしい……」
 エリーゼがさわさわと指先を撫で回すたびに、何故だか面妖な感覚を覚える千秋。
 やめろと言う割には自ら手を引っ込める様子は全くなく、
いつしか椅子の背もたれに深く身体を沈め、両足は少し開かれ、
膝はだらしなく外側に向けられていた。
「…千秋は、オクテなのね」
「…え?今何…」
エリーゼは、千秋の指の又を魅惑的になぞる。
「…ッ………。」
 千秋は僅かに顔を歪ませた。


140 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:24:06 ID:CnH2f0Vn

■■10
 指の又は、手の中で最も皮膚の薄い、柔らかい部分。
そして、意識しない限り触れない部分。その不意打ちは、千秋にとってあまりに酷だった。
 その部分に触れられた感触は、自身のモノを舐め取られる快感にも似ていて。
千秋は、抵抗する術もなく、快楽に引きずり込まれた。
 エリーゼは、その反応を見て、待ってましたとばかりに微笑んだ。
千秋は逆らえない。
振り切って席を立とうとすれば、いつでもできたのに。
 エリーゼは、再び柔らかな指先で、そこをまさぐった。
「エリー…ゼッ…やめてください……」
 前言撤回。この状況は、多分非常に、マズイ。
 しかし、エリーゼは手を休めるはずもない。
「やめて欲しいの?」
 またしても、エリーゼはからかうように問いかける。もう勘弁してくれ。
「…やめて、欲しい……」
 どうつくろっても、弱々しくなってしまう、掠れた声。
 千秋が伺うように上目遣いでエリーゼを見ると、彼女はこの上なく甘く、優しく微笑んでいた。
 背後の森から流れてくる涼しげな風や、さわさわ…という微かなざわめきが、
千秋を更に心地良くさせた。
 海に降りるみんなの誘いを必死に断って。
MDから流れる妖艶な響きに身を任せながらパート譜の1段1段を追い、
スコアを1ページずつめくり、書き込みを施す。
鼻歌だって出ていたかもしれない。
そんな風に至福の時を過ごしていたはずなのに。
 …あぁ、オレには今何が起こっているんだ…?


141 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:24:58 ID:CnH2f0Vn

■■11
「じゃあ何で逃げないの?」
 エリーゼは2本の指で千秋の繊細でありながら鍛えられた無骨な指をつまみ上げ、
つつ…と先端まで辿った。
 千秋は、片目だけを細め、唇をぐっとひきしめた。
 …指の皮膚って、こんなにも薄かったのか……?
「…ピアニストは、指は弱いのかしら」
 エリーゼは、試すようにからかうように微笑んだ。
 しかし、もう千秋はそんなエリーゼの表情を探ることができなくなっていたから。
なぜなら彼は、エリーゼを直視することができないから。
 けれど、俯き加減の千秋の表情は、
明らかに非日常の事態が引き起こされていることを物語っている。
「逃げたければ、逃げればいいんじゃない?」
 エリーゼはそう言うと、千秋の手を持ち上げた。
そして、エリーゼのそのふっくらとした唇へ。
「エリーゼ……何を……」
 熱に浮かされたような焦点の合わない目で千秋がその動きを追うと、エリーゼはゆっくりと舌を出し…
「…ッう、く、…んぅぁ……」
 千秋の指の又、先ほど千秋が最も顕著な反応を見せた箇所をぺろりと舐め取った。
「…あ、ダメ、エリー……」


142 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:26:16 ID:CnH2f0Vn

■■12
 千秋の指の又でゆっくりと何往復も舌を這わせる。
その度に上がる、千秋の切ない呻き。
 まるで拷問のように永い間そこをいたぶったかと思うと、唇で食むように、指先を辿る。
勿論舌先も交えながら。
「やめてくだ、さい、エリー…ゼ、ダメ、あぁ、それ以上、…ぁ、ダ……」
 行き着く先は、爪の生え際。
チロチロと、舌先を器用震えさせながら、爪の縁を辿ってゆく。
 そして、まるでエリーゼの舌先に合わせるかのように、千秋の身体も時折震える。
「……ん、く……ぁ……」
 千秋は、熱に浮かされたように顔をしかめ、目を瞑ってその愛撫に耐えていた。
 腰が。僅かに前後に動いていることも気づかずに。
「…う、あ、エリーゼ、も……」
 もっと。
 喉元まで出かけて、千秋はハッと口をつぐんだ。
身体の震えも止まり、同時に、身体の血管という血管が激しく脈打っていることに気づいた。
…オレは、今、何を……。


143 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/20 22:36:39 ID:CnH2f0Vn

とりあえず今日は以上で。続きは、完成次第投下させていただきたいと思います。
初めに言うべきでしたが、千秋を啼かせることをテーマの一つとしていますので、最後まではしません。
…一応、それを期待されている方がいらっしゃると申し訳ないので言っておきますね。
(それに、このペースで最後まで…だと、とんでもなく長くなってしまうので…)
あと、エリーゼのキャラ像がもしみなさんと違っていたらすみません。
それから、6〜7で出てくる「サロメ」とは、リヒャルト・シュトラウス作曲のオペラです。
私自身はオペラではなく、普通のクラシックの演奏会でしか聴いたことがありませんが…。
ストーリー等気になる方がいらっしゃれば、検索してみてください。
それでは〜。


144 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/21 22:19:56 ID:Zu8FFZ3i
>130-143 GJ!!

続き楽しみにしています
エロくて素晴らしいです〜


145 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:23:16 ID:+EF1TeTb
ありがとうございます〜!
142の続きです。

■■13
 理解できないというような混乱した表情を浮かべる千秋に、エリーゼは妖艶な笑みを零す。
 彼のこの手に、この指に、今まで一体何人の少女たちが喘がされてきたのだろうか。
きっと千秋は、指技が得意に違いない。
優しくも少々意地悪な表情で、甘い声で、少女たちの痴態を誘い、
絹のような若い肌を快楽に貶めてきたのだろう。
 その指を、今エリーゼは、思うがままに蹂躙していた。
この指を求めたら、今の千秋ならば、自分にもそれを施してくれるだろうか。
彼に犯されることは、きっと愉悦の如き甘ったるい経験に違いない…。
 しかしエリーゼは、それにも勝る欲望に胸を突かれた。
この若く端正な顔立ちを、抵抗できない快楽に歪ませてやりたい。
小生意気な発言をする唇を、淫らな吐息で溢れさせ、小動物のように啼かせてみたい。
 エリーゼは、この青年の逃れられないであろう痴態を期待して、淫猥に微笑んだ。
そして、指先をそのままに席を立ち、千秋のごく間近で屈みこんだ。
 …今度は何を……。
 千秋は、のろのろとエリーゼの視線を追った。しかし、その視線は最後までは追えなかった。
エリーゼが、千秋の真横に位置してしまったから。
わざわざ首まで曲げてエリーゼを追ってしまったら、完全に負ける。
そう判断した千秋は、エリーゼを追うのをやめた。
 しかしそれが、失敗だったことにまだ気づかない。
千秋の負けは、その時点で決定してしまっていたのに。
 エリーゼは、千秋の頭に顔を近づけた……


146 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:25:52 ID:+EF1TeTb

■■14
「っう、…ぁ………」
 千秋はその感覚に、強く目をつむるしかなかった。
 耳に吹きかけられた、熱い吐息。同時に薫る、芳しい香水の匂い。
全身の産毛が総毛立つような、よく慣れた、しかし初めての感覚だった。
「大丈夫よ」
 そして同時に、休む間もなく再び襲い掛かる吐息。
「怖くないから」
 今度は、 ふっ っと強く。かと思えば、優しく、熱く。
 …こんな…耳に息を吹きかけられるだけでこんなことって…。
 普段、毎日のように己の音を聴き、オーケストラの音を聴き、
その音たちをより高めるために酷使する耳。
しかし今千秋は、その耳によって、自身が高められつつあった。
「……ぁ、…はぁ、はぁ……」
「ん?」
 わざと何も気づかないような声を出してみせるエリーゼ。
 エリーゼは、唇が触れるか触れないかの…千秋もその存在を感じるほどぎりぎりまで寄せると、
熱い息を、この上なく甘い息を吹きかける。
「…んぅ……」
「ピアニストの指、指揮者の耳。…大切にしなくちゃね、千秋?
……たっぷり、労わってあげるわ」
 そうして、妖しく濡れた舌で、千秋の耳の中をとびきり優しく一舐めした。
 ペろんっ
「ひゃっっ」
 千秋の身体が、隠しようもないくらい びくり と震え、彼は咄嗟に口に手を宛てた。
 …今の、……オレの声なの…か……?
 するとエリーゼは、せきをきったように千秋の耳の、中を、耳たぶを、舐め上げる。
「…ゃっ……!ちょ、エリー……!」
「黙っていなさい」


147 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:31:34 ID:+EF1TeTb

■■15
 エリーゼは叱るようにぴしゃりと遮ると、上半身を乗り出して、
千秋の肩を抱くように覆いかぶさった。
 その体勢では、意思の有無にかかわらず千秋は抵抗できない。
舌を差し込むたびに、つぼめるように尖らせた舌先で、
千秋の中を べろり と舐め、押し、くすぐり…
「エリーゼ!やめっっ……!!…っ…あうっ……!」
 ひとしきり激しく舐めると、触れるか触れないかのぎりぎりのラインで舌を沿わす。
「………ぁ……」
 …普段、自分で耳掃除をして触れることもある。
 邪魔な髪を掻き分けた時に触れるのなんてしょっ中だ。
 …なのに、なぜ。なぜ今こんなにも、オレは。
 自分の身体ではないような、
…自分で言うのもなんだが、こんなに色っぽい啼き声を挙げる自分が情けなくてしょうがなかった。
 しかし、逃げ出せない。
 …逃げ出したくない。
 でも、情けない。
 …情けなくたっていい、今この時だけ……。


148 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:33:46 ID:+EF1TeTb

■■16
「…ぁッ、…あ、ぁ、ぁ……」
 エリーゼの舌に舐め取られる度に漏れ出てしまう、か細い声と、
下腹部で感じる…徐々に染み出してゆく液体。
 耳の内部を犯される感触は、徐々に千秋の身体を空っぽにしてゆく。
身体の芯を、いいように弄ばれているような、そんな心地。
「千秋はいい耳してるわね」
 エリーゼは、甘く熱い吐息と共にささやく。
「…ぅ………。」
 千秋は、答えることができない。
「指揮者は耳が商売道具。
たまにはこうして、ご褒美をあげなくちゃね…」
 耳の形に沿って、ぐるりと一周舌が這わされる。
その舌は、もはや舌と呼んでいいのかわからないくらい、意思を持ったモノのように思えた。
 いや、実際には千秋は今、そんなことに考えを巡らす余裕すらなかった。
 ただ、……快感。
 ぺろぺろと舐め上げられる感触に、それでもなんとか自分の思考を取り戻せる程度には余裕が出てきた頃、
…耳たぶを甘噛みされる。
「ぅんっ…!」
 噛まれ、また愛しそうに、しかし激しく舐め上げられ、今度は口に含まれる。
 再び顔を強くしかめ、千秋はいつのまにか、椅子の肘掛けを握り締めていた。
 その時ようやく、千秋は気づいた。
まるでおねだりをするように、腰の、衣服の中から存在を主張している部分、
そこが虚空に向かって突き上げている事に。
エリーゼに見てもらえることを望むかのように、必死に震えていることに。
 …そして、自分の胸板を、エリーゼの右手が這いまわっていることに。


149 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:37:14 ID:+EF1TeTb

■■17
「なにを…するんです……。やめて…」
 やめてください。
 心ではそう思うのに、何故か最後まで口にできない。細く柔らかな感触が、
熱のこもった自身の身体に些か心地良すぎるから。
「千秋、目を開けて」
 言われるがままに、千秋はのろのろと目を開けた。
途端に、木々の間からもたらされる鮮やかな光の渦に巻き込まれ、眩暈がした。
「…う……」
 千秋は反射的に目を庇おうと手を伸ばしかけるが、
「おとなしくしていなさい」
エリーゼに厳しく制止される。
 だんだんと目が光に慣れるにつれ、胸をまさぐるエリーゼの指先は、
ある一点を中心に、円を描くように軌跡を描いていく。


150 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:41:05 ID:+EF1TeTb

■■18
「…まさか千秋、経験がないわけじゃないわよね?」
 耳元で囁かれるエリーゼの声は、甘く艶を含み、その吐息と共に、
間断なく千秋の感覚を刺激する。
「…ないわけ……、ないじゃないですか…。
オレがそんなに…甲斐性なしに…見えますか?」
 必死の抵抗のつもりだった。
 五感は支配されていても、千秋は、自分が千秋真一であることを
なんとか取り戻そうと必死だった。
 しかしエリーゼは、含み笑いをするだけで、その手を休めることがない。
「そうよね。でもこんな風に、お姉さんにリードされるのは初めてかな?」
「…されてるつもりはありません」
 強気な事を言いつつも、千秋の肩は大きく上下し、呼吸は明らかに乱れている。
それは千秋自身もわかっていたが、だからといってどうにかできるものでもなかった。
「ふふっ。千秋は可愛いわね」
 …可愛い?オレが?オレって誰だ。
オレ様千秋様は相手に先を許すような男ではなかったはずだ。
音楽でもベッドでも、考えうる限り最善の策を取り、常に圧倒的な存在であることを望み、
多くの場合においてそれを成し遂げてきたはずだ。
 なのになんだ、この醜態は。
圧倒的な快感の元に一方的に支配されることに甘んじているこのオレは…誰だ……。


151 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:42:27 ID:+EF1TeTb

■■19
「そういえば千秋、さっき私に言ったわね?『なんて格好してるんだ』って」
 言ったけど。なんとなく、答えることを躊躇し、黙り込む千秋。
呼吸だけが荒い。
「今のあなたこそ、なんて格好してるの?シャツは汗でベタベタ、ズボンは…
…一体なんでこんなに盛り上がっているのかしらね……」
くすくすくす…と笑うエリーゼ。
 千秋は反射的に、だらりと広げていた両足を強く閉じた。
 しかしそんなことをしても、天に向かって盛り上がるその部分は、隠しきれようもない。
「そして、その腰を…一生懸命前後に振っているわね……。
どうしちゃったのかしら、千秋ったら」
「…や…やめてくれ…お願いだエリーゼ……」
 千秋は今にも泣き出しそうな顔で、目を瞑る。
 しかしそれでも、腰の動きは止められない。両膝も、既に開きかかっている。
「それで?こんなに可愛い声で、あんなに高い啼き声を上げて?
千秋ったら、なにも抵抗できなくなっちゃうのね…くすくす……」
 エリーゼは優雅に微笑むと、千秋の耳に更に唇を近づけて、一言一言、
刻み込むように言葉を発する。
 その度に、びくりと身体を震わせてしまう千秋。
「とっても可愛いわよ、千秋。経験には自信があっても、
こんな風にされたことがなくて戸惑ってる千秋。
戸惑っているのに、抗えない千秋…ふふっ……」
 千秋はもはや両手両足を投げ出して、椅子の背もたれに思い切り身を投げ出し、
エリーゼの繊細な指先と熱い吐息に身を任せていた。
「…こんな風って……」
「こんな風よ」
 エリーゼはついに、千秋の胸の、明らか布を押し上げている突起に触れた。
「っあ……ッ!!」


152 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:44:54 ID:+EF1TeTb

■■20
 切なく、許しを乞うような、それでいて倒錯した喘ぎ。
 そのひときわ高い、搾り出されるような啼き声を最後に、つと、耳と胸への愛撫がやんだ。
 瞳を開けることもままならぬまま、外聞も何もなく肩で息をつく千秋。
 ぐったりと背もたれに身を預け、蒸気した頬で、軽く唇を開き、「…ぁ……」と小さく啼く。

 目を瞑ったまま肩で荒い息をつく千秋の横で、エリーゼはすっと立ち上がった。
「エリー…ゼ……?」
 その気配に気付いた千秋が、未だ悩ましげな声でその名を呼ぶと、
エリーゼは千秋の額に短くキスし、その頭を優しく撫でた。
「…ん………」
「残念だけど、今日はここまでかしら。どうだった?こんな経験も悪くないでしょ」
 千秋は何も返せない。良いも悪いも……
最高だった、なんて、口が裂けても言えやしない。
ましてや下半身が立派にその存在を主張して、ズボンを突き上げ、
続きを求めてるなんてこと、絶対に。


153 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:45:52 ID:+EF1TeTb

■■21
「千秋の啼き声、まるで歌うようだったわ」
 ふふっと微笑むエリーゼに、千秋は柄にもなく頬を染めて顔を背ける。
もっとも、頬は既に充分に赤みを帯びていたが。
「じゃあ私は退散するわね。…あとどのくらいかしら……あの子たちがここまで上がってくるの」
「え」
 千秋は倦怠感に包まれる身体にムチを打ってガバリと身を起こした。
 …そこで初めて、千秋は自分が汗だくになっていることに気が付いた。
 エリーゼを見ると、もうベランダと部屋を?ぐドアに手をかけ、中に入ろうとしているところだった。
「エ…エリーゼ今何て…!」
「お楽しみの時間はもう終わり。続きは、千秋が望むならいつでもお相手するわよ?」
 不敵の笑みでそう言い残すと、エリーゼは颯爽と姿を消した。
 …なんだったんだ……。
 唐突に一人残された千秋は、快感の余韻に身震いし、
達しきれないはがゆさで疼いた身体を、自らの腕で抱きしめた。
 …こんな…こんなことが………………いや、それよりも今はッ!!


154 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:47:13 ID:+EF1TeTb

■■22
 ドタドタドタ…。
数分もかからぬうちに、仲間たちは水着のまま千秋のベランダにやって来た。
「千秋先輩〜!ただいまデス☆」
「ただいまじゃねー!なんでお前らオレのベランダに帰ってくるんだ!
ちゃんと玄関から入って自分の部屋に行け〜!!」
 千秋は完璧に身なりを整え、自分を取り戻していた。
「だ…だって、先輩の部屋が一番海に近いんだもん。
ズルイですよ〜一番良い部屋取っちゃって〜!」
「これは弟子の特権だ!あ、峰、こら、柵を登るんじゃね〜〜!!」
 のだめに峰、真澄…それに清良までが、胸ほどの高さのある柵を乗り越えて、千秋のベランダに侵入する。
「まーまーカタイこと言うなって。気持ち良かったぜ〜、やっぱ夏は海だよな!!」
「そうですよ、千秋様も来ればよかったのに〜。
そんなに汗をかかれるまでこんな所にいらっしゃるなんて……」
「だって先輩泳げないから……ぎゃぼ!痛いです先輩!!」


155 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:48:57 ID:+EF1TeTb

■■23
 いいから出て行け、その塩と砂にまみれた身体をどうにかしてこいと、
千秋はなんとか侵入者たちを散らせるのだった。
 ま〜シャワーでも浴びてからウノでもすっか〜と談笑しながら去る面々の最後は、清良だった。
 …やっぱり清良は、スタイル良いけど胸はないよな、うん。
それに、のだめはやっぱ…結構……
 しかし千秋は、そんな胸中をおくびにも出さずに、清良に声をかける。
「楽しんできたみたいだな」
「うん。楽しかったわよ。こんなにはしゃいだのって久しぶり」
 清良は屈託のない笑顔で答えながら、テーブルに目を落とす。
「千秋くんって」
「ん?」
 清良は千秋に向き直るが、にっこりと笑顔を崩さない。
「勉強熱心なのね。今度参考にさせてもらうわ」
 千秋は、その言い方に違和感を覚えて、僅かに顔をしかめる。
「何…
「カンタービレ。歌うように!…か」
 じゃああとでね、と言いながら背を向け仲間たちの後を追う清良。
 あとには、石の如く固まったまま動けないでいる千秋が一人残されたのだった……。

                       <千秋カンタービレ 終>


156 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 01:53:25 ID:+EF1TeTb

エリーゼ×千秋、終わりです。
思いのほか長くなってしまってすみません。
カンタービレ、歌うように啼く千秋と、指(ピアニスト)と耳(指揮者)をテーマにしてみましたが、
いかがでしたでしょうか。
少しでも楽しんでいただければ幸いです…。


157 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/22 02:00:34 ID:+EF1TeTb

追記
22で「ベランダと部屋を?ぐドア」となっていますが、
「ベランダと部屋をつなぐドア」です。
変換されなかったようです。すみません。

158 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/22 02:09:19 ID:sULx44T5
ぎゃぼーーー!!!神!!おつです!!


>>122は自分です・・・あぁ、言ってみてよかった・・・w
エリーゼに翻弄されつつもプライドを保とうと必死な千秋がたまりませんでした(*´Д`)ハァハァ

159 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/22 16:07:36 ID:YU0hcHyi
ピアノさん、お疲れ様です
すごいリアリティ・・・
俺様千秋をハァハァ言わせる文才に感激です
コミックを読んではパラレル世界を想像するけど、
ピアノさんほどには出来ません。
うらやましいデス。
本当に素敵な世界をありがとうございました。


160 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/22 17:18:32 ID:d0kBNMwq
乙です。
千秋様があんなに自然にカンタビレっちゃうなんて、ドキドキしながら読みました。
もしかしてピアノ氏はドラクエ官能スレのピアノ氏と同一ですか?
違ってたらすみません

161 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/22 21:58:14 ID:STFUpidl
ぐおーーーーGJ!!!!!
指フェチにはたまらんです。
嗚呼、イイ……最高…………!!

162 名前:ピアノ ◆QvuLenpyEs [sage]:04/11/23 01:43:43 ID:Lr3AuwZ4
みなさま、身に余るお言葉をどうもありがとうございます…
むしろこちらが感激です。
場所が場所なので全レスは控えますが、お一人お一人に頭を下げてまわりたい心境です。
レス読んでいて泣きそうになってしまいました…。がんばって書いてよかった(´д⊂
書いたことのない傾向のものでしたが、面白いほど筆が進みました。
すごく楽しかったです。
読んでいただけて、本当にどうもありがとうございました!!

とはいえ文中、稚拙な部分も目につきますね…
>157の「22」も「21」の間違いだし…。
今後の糧にしていき、精進しようと思います。

それでは、もう名無しに戻りますね。
またお目にかかることがあればよろしくです。
そして、鈴木姉妹×千秋の続きと、黒木くん×のだめ、
また新しい書き手さんの登場を心待ちにしております。
長レス失礼いたしました。
(>160さん
 恥ずかしながら当たりです。お互いジャンルかぶってたんですねw)

163 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/26 16:24:46 ID:Pm+ppuPI
 

164 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/26 16:30:45 ID:Pm+ppuPI
ごめん、ミスった

久し振りに来てみればネ申が!!
挿入なしでこんなにエロいなんて・・・
ハァハァする千秋が子供のようにあしらわれていてすごいです。
良作おつでした。気が向いたらまたぜひお願いします。


165 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/29 14:25:58 ID:eRJ8O5v8
クロキン×のだめを期待して保守

166 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/11/29 20:14:03 ID:dAQwjXQG
me tooだよ〜☆期待保守!

167 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/29 20:14:58 ID:dAQwjXQG
ごめん、あげちゃった。。。

168 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/29 22:20:18 ID:q2fyGo9b
クロキン×のだめを期待です〜。
やっぱ、舞台はパリですかね?
オクレ先生に「君はここに何しにきたの?」と言われて
ショック受けたところに、音楽院で再会…とか?
千秋が帰ってくるとくろきんがはいる隙もなさそうですしね。
(いや、修羅場もあり?)
どなたか…ぜひ、お願いします。

169 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/29 23:35:24 ID:dCv6gFkT
ちょうど千秋もミルヒーに突っ込まれて頬染めたりしてるし・・・
修羅場には絶好のチャンス!
まあでも職人さんにお任せです〜

と、いうか、今回の扉はエリーゼの水着姿・・・
タイミング良すぎて((´д`;))ガクブル

170 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/30 15:20:23 ID:WpCouq1x
のだめ×菊池というのは…?

171 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/30 15:32:05 ID:lVjuamof
いいねぇ〜。
170さん、ヨロシコ!

172 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/30 15:37:52 ID:bG/PgmUF
菊池×のだめじゃなく のだめ×菊池?
想像つかないけど百戦錬磨の菊池が押されるのは興味深いかも・・・

173 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/30 15:43:56 ID:WpCouq1x
>156
すみません、菊池×のだめでした。
でも、菊池は大人の女性(人妻系?)の方が好きそう?
菊池クンにとって罰ゲーム的な感じとかしか想像できませんねえ。

174 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/11/30 17:09:32 ID:dU5hQyW7
でものだめは顔けっこうカワイイからねぇ。
素を出さなかったら菊地もころっといくかもね。

175 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/01 00:57:59 ID:fRqRQx/o
のだめ×菊池だと…

(何かの拍子にのだめがこけて胸が菊池くんの顔にぶつかる)
菊池「!?」
のだめ「ぎゃぼー!?ご、ごめんなさ…あ」
(と偶然菊池の股間におかれてしまった手に感触が)
菊池「うわ!ご、ごめ…」
のだめ「き、菊池くん、ここ腫れてますよ!大丈夫ですか?」
(のだめ、心配してなでなで)
菊池「う、うわー!?」


無理、私には無理だ。

176 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/01 02:28:38 ID:c/LNKw8R
修羅場で…クロキン×千秋ではだめでしょうか。
うう、すいませんすいません。。。
神におまかせです。

177 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/01 03:06:49 ID:WbGCP4IW
>159
大爆笑してしまいました。
このカップリングはコメディにしかならないのでしょうか?

178 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/01 05:16:53 ID:WbGCP4IW
クロキンと千秋の修羅場…ちょっとみてみたいカモ。
武士VS黒王子。日本刀とサーベルの戦い?
武士、負けたら切腹?
しかし、修羅場の原因がのだめって…ちょっと役不足?
まあ、のだめには第二のミーナ(魔性の女)になる片鱗は
ありか?
神様、降臨お願いシマス。

179 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/01 17:17:43 ID:Z6qNBYA6
フランツ×ノ・ダメ

180 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/01 20:57:42 ID:ZozOxbWQ
>178さん
え?176さんがおっしゃっているのは…腐女子な
お話ではないのですか?私が腐っているだけなのでしょうか。
スレ違い承知で一言だけ言うと私の中では対黒では千攻なんですけど…。

181 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/01 23:14:53 ID:iabnLlGh
まあ役不足の使い方が間違ってるのだけは確信できる。

182 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/02 09:04:13 ID:chiStjDH
作者さんがお好きそうなわりに、男同士ってのがないですよね。
今まで黙ってみてましたが、私も腐ってるのでそっち大好きですw
千秋は男女問わず受けだと思うけど、確かにそれも納得>対黒では千攻

183 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/02 10:20:53 ID:8GaBpTmB
このスレで婦女子な会話する人って、
ネタとして男男でも盛り上がれるけど基本的に男女が好きよ♪っていう感じで
まったりしてていいね。
雑談でもしながら神の降臨を待とうではないか

184 名前:冬生[sage]:04/12/05 04:34:29 ID:5ShcQehZ
のだめってあんま貞操観念なさそう。
エロサイト熟読してたりするし興味だけでセックスしてしまいそうだ。

185 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/05 15:59:19 ID:ZNKM0i6v
ミルヒに「キスしてくれたら千秋の指揮科への転科認めます。
(キスなんて欧州では挨拶だからたいしたことないでしょ)」って
いわれたとき、「大したことです!」ってむちゃくちゃ
嫌がってたから、貞操観念は一応あるのでは?
相手が千秋(のだめの脳内ではすでに「夫」)ならOK!ってことで。


186 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/05 16:34:02 ID:ZNKM0i6v
指揮者コンクールの時に「下着が上下バラバラですヨ」とか言って、
次の日(?)勝負下着買いにいってたし、ヤル気満々でしたね?!
しかし「勝負下着どっちが好み?」って選ばせようとしてたけど…
男性の立場としては、アレはどうなんですか?やっぱ萎えますか?

187 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/05 21:53:19 ID:wZ8tGHHT
ごめん男じゃないけど

夫婦間ならそういうのありでしょね。
PJも最初は、夫が好みのエロ下着を妻につけさせるっつう通販から始まった。
結婚してなくても恋人期間が長ければそうなるのかもしれないけど、千秋とのだめは…??

恋人関係で普通にそれやったらひかれるだろうけど、
千秋意外とマニアックそうだもんな〜。

188 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/05 22:42:09 ID:zzRVSWM1
アメリカじゃパーティーのドレスとかは迷ったら家でパートナーに見せて
気に入った方を買ってもう片方は返品OKとかあるそうだ
……と産経の西田ひかるのエッセーで読んだ。

下着は返品OKって訳にもいかないかもだが……

189 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/06 16:32:27 ID:44SNoh0b
>>187
おおっ!PJってそういうところからスタートしてたんですか!
初めて知りました。エロイっすね。
>千秋意外とマニアックそうだもんな〜。
なんでも極めるタイプみたいですから…そっちの方も…ですかね、やっぱ。

190 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/06 16:57:10 ID:44SNoh0b
千秋、彼女いない歴3年でしたっけ…。
あんなにのだめがアピールしるのに、手をださないのは…
ばっちいから?


191 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/06 23:29:49 ID:xMibD6hB
ばっちいから、それあると思う。のだめなどにほれてしまった自分がゆるせなさそう(笑
あとは恋人とかじゃなくて、演奏家、音楽家としていい関係の同志でいたいっていうか
仲間と恋人とは違うっていうか?

のだめがエロサイト見たりやたらハアハア言ってるのって、
エロ同人やってるようなオタクさんが耳年間なだけの童貞、処女ってのと同じではないかな。
のだめも結構ヲタク気質だし(ゴロ太とか)、身なりを気にしないあたりもそれっぽいかと。

それにしても、のだめは処女なのか?(不潔だとしても)顔はどの程度可愛いのか?
顔に関しては、割と惚れられたりしてるので可愛いのかな?とは思うけど…微妙な気もするな…。

192 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/06 23:38:34 ID:XV4GSpQG
あの漫画女性は特に皆同じ顔に見えるからな……
彩子が酔っ払ったのだめにキレーとか言われてたとこも
二人とも同じ面にしか見えなかったし……
胸もDあるようには余り見えない

193 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/06 23:53:22 ID:iAVXdZLz
>192
峰との初対面の時、「かわいい」みたいなこと言ってたよ。
さりげなく「つきあうか?」みたいな事言ってるし。


194 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/07 00:27:01 ID:4ICpzvkS
のだめはゲームやるけどゲーオタではないんだよな。
ぷりゴロ太みたいに語ったりはしない。ゲーオタとしては一寸不思議。

195 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/07 01:58:07 ID:yE0AFlnj
漫画やアニメ全般に対するヲタクなのか、それともゴロ太だけあんなハマってんのかな。
ディズニーヲタ、とかジブリヲタ、みたいな、他は普通だけど、っていう感じの。


千秋は自分のプライドだけでのだめを遠ざけようと頑張ってる感じするもんなぁw
可愛くて、胸もあるんなら、ちょっと変態ぽい性格くらい目をつぶれw

196 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/07 02:24:59 ID:hbS7pPMQ
>>195
> 可愛くて、胸もあるんなら、ちょっと変態ぽい性格くらい目をつぶれw

実に正直な意見だなw

197 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/07 04:15:38 ID:0wLOZIxL
>>191
>のだめなどにほれてしまった自分がゆるせなさそう(笑
絶対、それ、ありそう!汚ギャルでストーカーでアニオタで…という変態的な面だけ拾うと、認めたくない気持ち、わからんでもないなー。

198 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/07 09:24:14 ID:iX6utzQ9
>>193
それって 「かわいい?」 じゃなかったっけ。
かわいいかもしれないけど、疑問形。

とはいえ、少なくともブスではないと思うよね。
ばっちくてヘンタイで不細工だったら本気で嫌われそうだし友達すらできなさそう。
個人的には、一般的な「正統派の可愛さ」の基準からは少し離れてるけど、
ヘンだけどチャーミングなタイプかなと思ってる、ファニーフェイスというか・・。

199 名前:名無しさん@ピンキー[age]:04/12/07 21:10:41 ID:N5hslM7H
そろそろスレ違いでつよ。
続きは本スレで・・・

200 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/12/07 23:33:46 ID:hxW67A4y
どのへんがスレ違いなのかとw

スレの会話からネタを思いつくってパターンもあるだろうに
エロだけキボン人間はエロサイトにでも行ってきなよ。


戻る 1- 前100 次100 最新50 動画 アダルト動画 ライブチャット