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のだめカンタービレ

1 名前:夏生[]:04/10/04 02:20:21 ID:nwx+kvOa
のだめでGO!

2 名前:2[sage]:04/10/04 03:41:29 ID:80uymLPS
2げと

3 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/04 13:22:26 ID:S+0FsYO4
3

4 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/04 23:41:46 ID:6CGhKQ6r
よんさま

5 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 00:29:24 ID:0DIVrvko
吹奏楽マンガという事でオタク読者は多いはず。

6 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 03:58:58 ID:cbx9CsCx
オケですよーついに…のだめキター… …


7 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 12:50:00 ID:YQdidk7E
hosyu

8 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 13:49:54 ID:DVhoc7DT
ちあきは攻めって言うより、受けなほうがいいなw
というか、のだめ遅い受け

9 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 17:34:48 ID:JSnmPfpZ
小説誰か書いてくれ。
漏れも書くから!!

10 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 18:58:23 ID:PvvTegk+
10

11 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/05 19:23:22 ID:8EeJAkzr
彩子リクエストにのりたいな。
千秋半受けで!

ちょっとがんばってみようかな・・

12 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/05 19:54:01 ID:yZnWbXkc
酔っ払ったら書く!前回は泥酔の勢いで書いちまったから…。
とりあえず保守

13 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 19:57:00 ID:Fjg/NTan
名前は知ってる程度だが、保守。

14 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 20:03:45 ID:x6gY+42y
神降臨期待しているので、保守。

15 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 20:14:14 ID:VI676RW4
神降臨、支援保守。

千秋と彩子読みたいっす!がんがって下さい。

しかし本編でのだめと千秋がイタするのかどうかも
気になる(多分作者的にムリだろう)

16 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/05 20:21:54 ID:gC/zQxbc
漏れも書きたいので保守
峰×清良あたりも読みたいぞー

17 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/05 21:14:36 ID:mSHLOrzV
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1086527822/59-65
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1086527822/290-302

18 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 00:11:20 ID:zRqztG2M
か〜み〜か〜み〜
神 光 臨

19 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 02:00:03 ID:idaVp7Lb
のだめ×千秋で書いてみました。
ちょっとミルヒーも入ってます。

どうでしょう?

20 名前:のだめ×千秋 1[sage]:04/10/06 02:01:18 ID:idaVp7Lb
Sオケのコンパの後「飲み足りない」と千秋が言い、部屋で二人で飲みつづけたある夜更け。

そうです、きっと今がここぞという時に違いないです。
のだめは決心した。
今があのスペシャルテクニックを使う時だと。
目の前のベットには千秋が酔いつぶれて、横たわっていた。
シャツの胸元は大きく開き、ベルトはほどかれている。
「はぁはぁはぁ…はうーん。」
のだめは千秋を起こさないように下半身の着衣を脱がせていく。
そして、あのレッスンを思い出していた。


21 名前:のだめ×千秋 2[sage]:04/10/06 02:02:04 ID:idaVp7Lb
ミルヒーことフランツ・フォン・シュトーレーゼマンは
野田恵にある日一つの提案をした。
「そうだ、のだめちゃんには特別レッスンをしてあげましょう」
「ミルヒー、ピアノも弾けるんですか?」
「ピアノではアリマセーン。もっとイイコトデス。」
「いいこと?デスか」
「そう。千秋を虜にするスペシャルテクニックデース。」
「えぇー」
多少の不信のこもった目で見つめられたがすかさず
「のだめちゃんには指一本触れません。約束しましょう。」
「ホントデスかー?」
「じゃ、ココで待ってます。この間プレゼントした服を忘れずに持ってくるんですヨ」
のだめが巨匠の不穏な下心に気づくわけも無く、
ホテルのルームナンバーが書かれたメモが渡された。

22 名前:のだめ×千秋 3[sage]:04/10/06 02:03:25 ID:idaVp7Lb
「ようこそ、のだめちゃーん。まず着替えなさい。」
「ぎゃぼっ、ミルヒーほんとに約束守ってくれますか?」
「もちろんデース。弟子である千秋の大切な人には手は出せません。
師匠としての誇りにかけて誓いますヨ。」
「はうう…先輩の大切な人…。わかりました、よろしくお願いします。」
「さ、あっちの部屋で着替えなさい。鍵も掛けてネ。」
ベットルームに向うのだめの後姿を、人の悪い笑みを浮かべて見送る老人が一人。

着替えが終わる頃笑みを浮かべた老人は
『お買い得!特大ミルクキャンディー 練乳入り』を数本かかえ、
暑めに設定されたその部屋に入ってきた。

「いいですか。これから教えることはここぞと言う時に使うテクニックですから…」
「マスター出来たら、千秋がのだめちゃんにゾッコン間違いナシですヨ。頑張ってくださいネ。」
「さぁ、楽しいレッスンの時間デス。」


23 名前:のだめ×千秋 4[sage]:04/10/06 02:04:21 ID:idaVp7Lb
のだめをベットに腰掛けさせて、片手にアイスキャンディーを持たせた。
「そうです、それを愛しい千秋の大切なところだと思って丁寧に舐め上げるのです。」
「特に上の部分は念入りに舐めなさい。affettuoso(優しく)」
「次はくわえてみましょう。大きく口を開けて包みこむように。そして手でそっとにぎりなさい。」
「決して歯を立ててはいけまセン。そして頭と手を上下させるのです。」
『ふがー』
「そう、最初はゆっくりと。上手ですよー、のだめちゃん」
「いいですか、慣れてきましたね。徐々に早くしていきなさい。」
「accelerando(だんだん速く)。舌全体で包みこむように」
「con calore(熱情を込めて)。手は力を入れ過ぎに気をつけて」
「lentando(だんだん遅く)。そのときは軽く吸い込む感じに。」
「千秋の反応を見ながら、replica(繰り返し)」
『はうぅー』
溶けたミルクがのだめの顔や身体に白い飛沫となって散っていくが、
それでも集中力を途切らせることなく、一心不乱に行為を行っている。
『ミルヒー、練乳が出てきましたー。』
ねっとりとした白い液体が、口元から垂れ流されている。


24 名前:のだめ×千秋 5[sage]:04/10/06 02:05:29 ID:idaVp7Lb
男を知らない少女のその痴態をただ眺めている。
その行為はなんともいえない贅沢なものだった。
エロティックというのとはまた別のようななにか。
ヒワイ、ミダラ、なんというのだろう。
この年にしてはじめて知る喜びに、老人は思った。
(これもまた、格別なものがある)

「よく頑張りましたね、のだめちゃん。千秋もきっと喜びますよ。」
「では、新しいキャンディーで次のレッスンです。」

「コレを胸に挟みなさい。」

「落ちないように私が下で支えましょう」
「両手で胸を寄せて上下させるのです。身体全体も上下させて。」
「そう、胸全体でキャンディーを溶かすように。」
「時に速く、時に遅く。そうですさっきと要領は一緒です」


25 名前:のだめ×千秋 6[sage]:04/10/06 02:06:30 ID:idaVp7Lb
水着を着けているとはいえ、目の前で大きく膨らんだ張りのある双球が上下している。
谷間から溶けた白い液体が垂れて身体を伝っていく。
こんなにも誘っているかのような行為を目の前にして、手を触れてはならない。
それがまた余計に情欲をそそる。
(これは…、たまらない)

「先のほうにキスをしてみたり、軽く口に含んだりしてもイイですね。」
「agitato(激しく)。」
「affettuoso(愛情を込めて)。」
『はうーん』

「ブラヴォー。すばらしい、のだめちゃん。」


26 名前:のだめ×千秋 7[sage]:04/10/06 02:07:14 ID:idaVp7Lb
「おいっ、のだめ。やめろぉー。」

酔いつぶれていても、そのとろけるような快感に目覚めた千秋は
目の前で自分に行われている行為が、現実なのか夢なのか判断がつかなかった。
現実とは信じがたいが、夢であればそんな夢を見る自分が許せない。
どちらにしても、受け入れがたい光景であったことは間違い無かった。

そんな感情とは裏腹に確実に身体は反応し、登りつめるように快感が高まる。

「はぁはぁぁ、あへー。」
そんなのだめの荒い息遣いを感じて、現実だと気づいた。
やばい、すぐさまそう判断し行為をやめるように叫ぶが、声に力が入らない。

「たのむ、やめてくれ…」

必死の懇願も行為に没頭しているのだめには届かなかった。
柔らかな肉に圧迫されながら、ぬるぬるとすべらされると、
どうしようもない射精感が襲ってくる。

「…っだめ」

千秋はのだめの頭を抱きしめ、全て吐き出した。

27 名前:のだめ×千秋 8[sage]:04/10/06 02:08:13 ID:idaVp7Lb
肩で息をしながら、呆然としていると、抱きしめた頭からなにか聞こえた。
「…ミルヒー、やりましたヨ…がんばりました…」
あとは寝息が続いた。

(あのエロジジイの差し金かっ!!)

次の日の朝
「おはようございマス。のだめなんで先輩のベットで寝ていたんですか?」
「知らんっ」
「ヘンなことしてないでしょうね〜。」
「するかっ」
「あれ、なんかべとべとする?」
「さっさと風呂に入れーー」

襲ったくせに何も覚えていないのだめに
殺意をおぼえつつも安心した千秋真一22歳。


28 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 02:13:54 ID:idaVp7Lb

のだめ×千秋 終りです。
でも、のだめ×千秋の部分は半分以下…

少女漫画・少女小説全般スレ3の方に投下された作品とタイトルかぶっていました。
投下した後気づきました。
ごめんなさい。

どうしても笑いに走ってしまって、あんまりエロくならなかったです

29 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 02:18:19 ID:nK+Qniuu
原作まだ知らないけど乙です。

調べておきますね。お疲れさま。

30 名前:19[sage]:04/10/06 02:21:56 ID:idaVp7Lb
ありがとうございます
うれしいですー

文中で音楽用語つかいましたが詳しくないので、
雰囲気だけ感じていただけるとありがたいです。

31 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/06 03:14:12 ID:HYgA1Am8
のだめのフェ〇とか考えたことなかっただけにエロかったー!GJ!

32 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 07:40:09 ID:DPCELblq
GJ!

33 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 08:13:58 ID:sn0eiikf
>>20-27
GJ!
どうしてものだめキャラは笑いに走っちゃいますよねw
ミルヒーがミルヒーっぽくてよかったです

34 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 09:44:23 ID:Y4EbPQi/
おおお、やっぱりのだめは攻めですよね。ハァハァ良かったですー

35 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/06 11:22:13 ID:5NrleVgR
千秋×彩子で投下させていただきます!
彩子が大好きなので!
ちょっと長くなったうえに、彩子さんに入れ込みすぎて
真剣な話になっちゃったかも。許してください。

千秋とミルヒーのラフマニノフピアノ協奏曲の公演後、
彩子が二日酔いで学校を休んだ千秋の部屋を訪ねる話。
あの時、のだめが千秋の部屋に来なかった、という前提での
妄想話です!

36 名前:千秋×彩子 1[]:04/10/06 11:22:41 ID:5NrleVgR

(私が音楽をやめれば、私たちもっとうまく付き合えるんじゃないかしら)
(私が音楽をやめればーーーー)
彩子はそう思いながら、千秋の寝室の、甘く懐かしい思い出が残るベッドに、
静かに身体を横たえた。

(よく見たこの部屋の天井・・。真一のキス。髪・・。肩・・。)
彩子はベッドに横たわったまま、1年前までの甘い記憶をたぐり寄せるように手を上げると、
バタン・・!と、となりの部屋で千秋がバスルームから出てくる音が聞こえて急に我に返った。


37 名前:千秋×彩子 2[]:04/10/06 11:23:35 ID:5NrleVgR

「・・・」彩子はベッドの上で仰向けのまま、もぞもぞと静かに体勢を整え、右足を少し高く折り、
スカートの裾をちらりと腿が見えるよう微妙に手で調整し、千秋を待つことにした。
別れたとはいえ、喧嘩ばかりしていた頃に、何度か身体でつなぎ止められた経験から
彩子は千秋の攻略法はこれしかないと、勝手に決めていた。気位の高い彩子は言葉ではいつも
失敗をしてしまうのだ。
「・・・・」目をつぶり、寝たふりをして待つこと約5分。千秋は寝室に入ってこない。
「・・・?」
彩子は寝室のドアを静かに開けて、リビングを見てみるとそこには、
フローリングに Tシャツとジーンズのラフな格好で大の字になって寝ている千秋がいた。
彩子はがくりと肩を落とす。


38 名前:千秋×彩子 3[]:04/10/06 11:24:02 ID:5NrleVgR

酔い覚ましにシャワーを浴びたものの、ここ数日、悪魔のごとき師・シュトレーゼマンに
連れ回されて、日本中を巡っていた 千秋はヘトヘトに疲れていた。
「すー」という軽い寝息が深くなって行きそうな時、彩子はあわてて千秋に口づけた。
「ん・・ん?!」千秋が口を開くと彩子は更に舌を押し入れる。
「ん・・ぶ・・!」ようやく何事かを察した千秋は彩子の肩を手で押しやり、唇をあわてて離した。
「彩子?!・・・まだいたのか?!」
その言葉と態度に、彩子は一瞬くじけそうになるものの、すぐに違う闘志がわいてきた。
(この男、本当にムカつく・・!)
すでに自分が意識外に置かれてしまった存在であることを認めつつも、綺麗に別れたつもりでいる
この綺麗な男を辱めたい。陵辱したい。そうでないと釣り合わない。



39 名前:千秋×彩子 4[]:04/10/06 11:24:25 ID:5NrleVgR

意を決した彩子は、千秋が完全に身構えてしまう前に千秋の顔を両手で押さえ、
またキスをして、強引に舌を押し込んだ。
「んん・・?!」
まだ少し千秋の意識が朦朧としているのをいいことに、
彩子はすかさず右手を千秋の顔から離し、ボタンの閉められていないジーンズの隙間から
手を滑り込ませ、千秋のそれをギュッとつかんだ。
「おい・・!」
あわてて上半身を起き上げようとする千秋を身体で軽く制し、彩子は器用にジーンズと下着を
下へずらして、掴み出した千秋のそれを口に含んだ。
「あ・・!やめ・・彩子・・!」
千秋の必死の願いを無視して、彩子はわざと大きな音を立てて見せた。
ジュッ・・ジュブ・・!ジュブ・・!
「さ、彩子!やめろって・・!!」言葉とは反対に、みるみる間に形を変え、
これ以上はないくらい固くなった千秋自身を、彩子は手でゆっくりと愛撫しつつ
口で激しく吸い上げ、卑猥な音を部屋一杯に響かせた。
「ん・・・ん!」鋭すぎる快感に苦しそうな声を漏らす千秋が、まだ抵抗する気なのか少し身体を起こした。
彩子は早く千秋の理性を消し去ってやろうと千秋の前に身を投げ出し、更に激しくそこを攻めた。
千秋は顔を上げ、自分の下半身にしがみつき、必死の形相でそれを口にしている女を見た。
 

40 名前:千秋×彩子 5[]:04/10/06 11:24:49 ID:5NrleVgR

別れたはずの女。
桃ヶ丘のお嬢様、王女様とも言われた、美しく上品で、気高い歌姫。
美しく澄んだ歌声とは裏腹に、内に秘める激しい感情や情熱を、いつも俺だけに向けてしまう。
俺は付き合いきれずに投げ出してしまった・・・。1年も前のことだ。
また戻りたいとは思わない。でも・・・。

「彩子・・・」
千秋は上半身を起こし、彩子の頭を手で押して自分から無理矢理に引き離し、
その腕を引いて抱きしめた。
突然抱きしめられた彩子は少し驚いたが、すかさず彩子のシャツの上から
胸を揉み、ふくらみの間に顔を埋める千秋に
(やった・・!)と心の中でつぶやき、興奮した。



41 名前:千秋×彩子 6[]:04/10/06 11:25:17 ID:5NrleVgR

千秋は彩子を静かに押し倒すと、シャツのボタンを上からひとつひとつはずして、
露わになった色気たっぷりの黒いレースの下着も鑑賞することなく
背中に手をやったかと思うとすぐに器用にはずしてみせた。
やさしく胸のふくらみを両手で揉み、すでに赤く固くなっている乳首に口を付けると
先端を舌で転がし、時々やさしく歯で噛んだ。
彩子は形が崩れるから、と乳首を吸われるのは嫌がるのだ。
「あ・・あん・・!」自分の感じるところをよく知っている千秋の愛撫に、彩子は
ご満悦で声を漏らす。

気が付くと千秋の手はもう、彩子の大事な部分に進入している。
下着の中に入れられた千秋の右手はすぐに溢れる蜜に襲われ、クチュクチュと
卑猥な音を奏でる。
「ああ・・・あ・・あん・・」


42 名前:千秋×彩子 7[]:04/10/06 11:25:53 ID:5NrleVgR
千秋は彩子の下着を脱がせると、一番感じる敏感な突起部分に口づけ、舌でやさしく転がしながら
二本の指を彩子の奥深くまで押し込み、ゆっくりと出し入れすると、
彩子の呼吸に合わせて、次第に速く激しいリズムでそこを突いた。
グッチュ、ギュッチュ!グッチュ・・。
「あ!ああ!あ!」
大きく開かれた彩子の大事な部分から飛び出す水滴がびちゃびちゃと千秋の手をぬらし、
フローリングにも水玉をいくつも落としてゆく。
「あ・・!いや・・真一・・入れて・・ああ!」
千秋は彩子の身体を抱きしめて持ち上げ、お姫様だっこで水滴の落ちている場所から離し、
スカートが濡れないように丁寧に脱がせてやると、自分もジーンズと下着を脱ぎ、
大きく固くなっている千秋自身を、彩子の赤く興奮した花びらにあてて
クチュ、クチュ、と蜜で濡らしてから、ゆっくりと奥へと進入させた。
「ああ・・・!!」
彩子は声を上げ、自分の上でゆっくりとやさしく腰を動かす千秋の姿を見た。
「ん・・はあ・・はあ・・」甘い息を漏らしている千秋。
まだ乾ききっていない、美しく艶のある黒い髪。端正な眉毛に長い睫が
ときどき快感に歪んでいる。

43 名前:千秋×彩子 8[]:04/10/06 11:27:06 ID:5NrleVgR
彩子は数日前に見た、彼のあの美しいラフマニノフの演奏を思い出す。
甘く、やさしく響く第2楽章・・。
千秋の繊細な指先が鍵盤を流れ、綺麗な水紋を作って会場に広がり
その水紋は次第に大きな波となって私たちを襲った。
 その神様のような男を今、私がこの手に抱きしめている。
 あの時と同じような快感の表情を、私だけに見せている。
そう思うと彩子はまた喜びに胸を締め付けられた。
「・・満足か?」
そのとき、千秋がそう呟き、彩子は一瞬心が凍った。

青冷めて目を見開く彩子を、千秋はやさしい表情で見つめていた。
(ああ・・嫌みじゃないんだ)そう判断した彩子は少しホッとする。


44 名前:千秋×彩子 9[]:04/10/06 11:28:19 ID:5NrleVgR
「おい、いくぞ」
そう言うと千秋は彩子の足を両脇に抱え、下半身を高く持ち上げ
上から覆い被さり、彩子の奥深くを激しく突きだした。
彩子の好きな体位。でもそれは千秋によって作られていった彩子の・・。
「ああ・・・!!!あ!ああ〜!!あ″ーー!!」
彩子はたまらずに大きな声を出す。最後の声だけ枯れただみ声になった。
「こら、のどに悪いからそんな声出すな」少し笑って千秋が言う。
 よく言われたその台詞・・・。
彩子の目に涙が溢れた。
(真一ほどやさしい人はいなかった。
 真一ほど、私の歌を想ってくれる人も。
 なのに私は・・・・)
彩子はこの1年、自分の歌が思うようにならない苛立ちを
違う男たちで埋めてきた。そして再び千秋の音楽に魅せられて、
千秋自身を手に入れることで音楽への思いを昇華させようと
していた自分に気が付いた。
(たぶん真一は、わたしが歌をあきらめようとしていたとは思っていない。
 いつもの八つ当たりだと思って、それでも私のために・・・
 私に恥をかかせないように・・・わたしの歌のために・・・)


45 名前:千秋×彩子 10[]:04/10/06 11:28:46 ID:5NrleVgR

「あ・・あっ・・・ああ〜!!」
千秋のやさしく激しい腰の動きに、彩子は泣きながら声を上げる。
千秋もその美しい声に聞き惚れながら、自分も彩子も頂点に達していくのを感じた。
「彩子・・・もう・・・あ・・あ!」
千秋は素早く彩子から身を離し、彩子の腹の上あたりに射精しようとしたが、
それは勢いよく胸の上を貫き、彩子の顔にまで達してしまった。

「・・・・ごめん」
少し青ざめた千秋の、たまにみせるおまぬけな顔がそこにあった。
彩子の流れ出る涙はそこで止まり、ぷっと笑って
「真一、たまってたのね」
と最後の反撃をしてみた。
「あ〜〜・・・」
千秋は恥ずかしそうに赤くなって、ごろんと彩子の横に転がり、顔を手で覆った。
「そうかも・・」と、小さく呟く千秋。
彩子は自分と別れてからの千秋の1年が、あいかわらず音楽に没頭する日々だった
ことを思い、うれしさと共に大きな喪失感を感じていった。
いくら身体を合わせても、もう取り戻せないほど遠くにいってしまった彼の心。
(もしもまた振り向かすことができるのだとしたら、それはたぶん・・・・)


46 名前:千秋×彩子 11[]:04/10/06 11:29:45 ID:5NrleVgR

ガチャン・・。
シャワーを浴び、元通りにきちんと服を着て完璧にメイクをした彩子が
バスルームから出てきた。
またジーンズをいいかげんにはいたまま、すでに深い寝息を立てている千秋が
フローリングの上に転がっている。
「さて、わたしも家に帰って練習しなきゃ!」
彩子は、宣言するように、誓うようにそう言うと、千秋にそっと口づけた。
「さよなら」
彩子は勢いよく玄関の扉をあけ、カツン!と高く鋭いヒールの音を響かせ
千秋の部屋から出て行った。

次に会うときは舞台の上だと思いながら。
 
<完>

以上です〜。
彩子さんの女らしい、激しそうな性格と
千秋との関係に萌えていたので
こんな話になっちゃいました。
長すぎてゴメンナサイ。

47 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 11:59:21 ID:sn0eiikf
>>36-46
GJ〜!
「ごめん」の後の千秋の顔が思わず頭に浮かんでしまって爆笑でしたw
あー、千秋やさしい!
ふたりの恋人同士時代が垣間見えて萌えますた〜

・・・乳首って吸われると形崩れるのか・・・そうなのか・・・

48 名前:46[]:04/10/06 12:45:30 ID:5NrleVgR
>47
わかりません(汗)>乳首吸うと。
彩子さん似の綺麗な友人が以前
言っていたので使わせていただきましたw

49 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 18:46:50 ID:RW11K+Sg
どちらもイイヨ(・∀・)イイヨー

50 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/06 22:05:18 ID:qPGdxs1a
50のようなもの

51 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 22:11:15 ID:nK+Qniuu
>>48
なんかいいね。オリジナルとして読んだけど。
原作を読むのが楽しみになってきた。

お疲れ様でした。



52 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 23:31:10 ID:ow+Oe6gp
ここって、のだめじゃなきゃいけないのかな。
GREENとか天ファミも読んでみたい……

53 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/06 23:42:38 ID:sn0eiikf
>>52
いいねぇ〜

54 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/07 00:54:02 ID:NcjHzUu9
GREENとか天ファミの方がある意味書きやすいかもね。
なんせやった実績がありだからw<主役カップル

55 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/07 11:57:36 ID:NTPmeAHN
天ファミきぼーん!勝兄ちゃん・・ハアハア

56 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/07 17:21:48 ID:bwWzQcwt
誠とワコちゃんも見たい…

57 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/07 20:16:01 ID:VtUdRTBX
>>36-46
GJ!!!
すばらしい!
原作の中の微妙なエロっぽさが生かされてて、すごくおもしろかった。
萌えましたよ〜。
ぜひまた書いてください。

58 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/07 21:45:52 ID:WiFQFcF9
うわーお!
お二方ともグッジョブ!
もっと読みたいハァハァ


59 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/08 01:08:21 ID:ISe043cB
のだめが攻めるのよかった〜!ドキドキした!今度は千秋→のだめ読みたいデス!

60 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/09 19:24:25 ID:mKHoWK0o
台風で引き籠もり…。なんか考えるかぁ

61 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/09 19:31:35 ID:78taz1i9
>60
まってます。

62 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/09 21:42:59 ID:CgOQCwzf
>60
激しくお待ち申し上げておりまする

63 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/12 01:44:07 ID:Q+wOK1Y/
期待age


64 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/12 02:26:12 ID:CsiZSrd9
なかなかいらっしゃいませんね・・・

65 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/12 11:16:25 ID:Qgyrcsmm
真澄ちゃん陵辱ものが読みたい

66 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/12 15:10:02 ID:WTPeaybc
フランツ見たい

67 名前:夏生[]:04/10/12 16:56:36 ID:db0s86aQ
1です。
>>52
二ノ宮作品全般OKです。

68 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/12 17:03:18 ID:syz9myKs
>>65
禿ワラタ
801でいいんなら峰×真澄書くww
つか峰萌え

69 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/12 17:05:46 ID:1wZWy8jH
清良タン自慰モノか、萌・薫千秋乱交モノが見たいです

70 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/12 17:24:20 ID:TuUlse+s
801は専用板でヨロシコ。

71 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/12 18:07:05 ID:evXiNLWz
>69
萌って誰?と一瞬思ってしまった _| ̄|○ il||li
漏れでよければそのネタで書かせてくだちい

72 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/12 18:07:56 ID:evXiNLWz
ところで即死判定って大丈夫なの?

73 名前:69っす[]:04/10/12 22:54:36 ID:OIqrfcVn
家に帰ってみてみたら職人降臨の予感
是非読んでみたいです!
よろしくお願いします。

74 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/12 23:52:33 ID:O/JoUQ3F
お題が並んできましたね。
もっとお題あれば、書けるのが見つかりそう。
よろしこ。

75 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/13 00:38:38 ID:XBLWIPrz
武士×のだめとか?
ミルヒー×エリーゼとか

76 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/13 01:29:29 ID:jCXK+I9l
ミルヒー×クラブワンモアキスでいいじゃん。w

77 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/13 01:51:45 ID:Z4TosyMH
武士×のだめ見たいです〜!

78 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/13 02:10:57 ID:r4UVeYcQ
できたらカップリングだけじゃなく
こんな内容で、というのがあれば嬉しい。

79 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/13 02:30:06 ID:8N1eUTue
>71さん
待ってます〜!今から期待!

80 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/13 02:43:42 ID:6Ihj26m9
のだめって人名?

81 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/13 03:44:31 ID:sKDAWG8V
「野田恵」で「のだめ」

82 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/13 03:51:23 ID:T0I0IJ3d
武士×のだめ読みたいっす(;;)

83 名前:71[sage]:04/10/13 04:25:40 ID:bdriq9I1
とりあえず途中までできたので、うpします
まだ微微微微微エロくらいですが…
鈴木姉妹+千秋ですので
苦手な方はスルーでおながいします

84 名前:71[sage]:04/10/13 04:26:39 ID:bdriq9I1
卒業演奏会、二日目。
全てのプログラムが終わり、学生たちは帰り支度を始めていた。
「ねぇ萌…ほんとに大丈夫かしら」
柱の陰で、口紅を塗りなおしながらつぶやくのは、妹・薫。
「大丈夫、千秋さまのツボはリサーチ済みなんだから。のだめちゃんには悪いけど、
一回くらい借りたところで罰は当たらないわよ」
ゆるやかなウェーブを手櫛で整えているのは、姉の萌だ。
桃ヶ丘音楽大学の叶姉妹と呼ばれるこの二人は、Sオーケストラ内で唯一演奏会に
出られた奏者である(除くオカマ)。
姉妹での出演が決定したとき、二人は密かにある計画を立てていた。
それは――

85 名前:71[sage]:04/10/13 04:27:19 ID:bdriq9I1
「あ、来た!」
「千秋さまっ!」
「えっ!?」
突然の襲撃に後退りする千秋の腕を、それぞれががっしりと捕まえる。
「な…何だ!?」
のだめと真澄に見つからないよう、二人は少しずつ建物の陰に移動していく。
千秋の細い腕を、豊満な胸に押し付けることも忘れない。
「お疲れ様でした、千秋さまっ」
萌が言うと、
「わたしたちもすっごく頑張りましたよね!」
薫が満面の笑みで問いかける。
「ああ、う、うん…よかったよ…」
状況が把握できずうろたえる千秋に、二人は口を揃えて言い放った。
「ごほうび、下さい!」

86 名前:71[sage]:04/10/13 04:30:57 ID:bdriq9I1
…で。
どうしてこんなことに?

千秋は朦朧とした頭で、眼前の白いゴムまりを見つめた。
「あ、起きたぁ」
最早どちらのものとも区別がつかない声。
「今ね、萌ちゃんお風呂なんです。もうちょっと待っててくださいね」
そう言うと、上に跨っている双子の片割れはゴムまりを近づけ、千秋の
頬をやんわりと挟んだ。
「ちょ…待て、何やってんだ!?何でラブホにいるんだ!?
飲んでたよな俺たち!?」
意識がはっきりしても乳の魔力には逆らえないのか、
そのままの姿勢で千秋は叫んだ。
「あら…千秋さまが酔ってしまって『歩けない』って言うから、わたしたちが
ここまで抱えて来たんですよぉ。それに…」
薫は上半身を起こすと、千秋の右手をとって人差し指を口に含む。
千秋の身体が一瞬、ピクッと動いた。
「千秋さま、ごほうびを下さるって言いました…」
「それは…酒をおごるって…っ」

87 名前:71[sage]:04/10/13 04:31:50 ID:bdriq9I1
薫のやわらかな舌は、それ自体がまるで意思を持つ生き物であるかのように、
千秋の指を次々と蹂躙していく。
「らめれす…酒ろおろほはせっろれすから(駄目です、酒と男はセットですから)」
「ぅあ…っ」
泥酔している上に敏感な指先を攻められ、力が入らない。
(やばい…俺ピンチかも…)
両目をぎゅっと瞑りながら、じわじわと迫る快感に耐える千秋。
そこへ、さらなるピンチがやってきた。
ガチャ、とドアが開く音がしたかと思うと、
「ちょっと、何やってるのよ、薫!」
残る片割れがつかつかと近寄ってきたのである。
「もう、フライングはなしって言ったじゃない」
「ごめーん、だって千秋さま目を覚ましたからぁ」

88 名前:71[sage]:04/10/13 04:32:50 ID:bdriq9I1
(ゴムまりが、4つ…)
千秋は二人の迫力のボディを眺めながら、ふと思った。
(これも、いわゆる”オイシイ状況”って言うんだろうか)
スレンダーだった元カノ・彩子とは違う、ほどよく脂肪に包まれた、なめらかな身体。
男なら誰もが唾を飲む、たっぷりと実った双丘。そしてクラシック界の叶姉妹と評される、その美貌。
それが目の前に二人もいて、自分を誘惑しているのだから――。
(まいったな…)
千秋は小さく溜息をついた。
(…据え膳見たら食欲が湧いてきたかも)

89 名前:71[sage]:04/10/13 04:37:14 ID:bdriq9I1
続きはまたあとで。前フリ長くてすんません
>>69たんのイメージに沿ってるかちょっとガクブルですが、まあこんな感じで
許してください。

普段は普通に千秋×のだめが好きなんで、ちょと大変ですたw

90 名前:71[sage]:04/10/13 04:40:13 ID:bdriq9I1
あ、それと真澄ちゃん嫌いじゃないよw
んじゃおやすみー(・∀・)

91 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/13 14:52:25 ID:r4UVeYcQ
>71
乙です。
続き、楽しみにしてまってます。

92 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/13 19:36:48 ID:8N1eUTue
71さん乙!
続き楽しみに待ってます!

93 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/14 03:33:07 ID:4Izo0GP5
さて、原作も満喫で読んだし、感想でも。

>>30
原作の雰囲気を生かしてるなぁ。
いい感じ。

>>46
氏のSSを読んで満喫に走った漏れとしては
面白い原作を紹介してくれたという意味で感謝。

>>71
続きキボンヌ。

94 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/15 20:42:50 ID:7NHz470t
続きわくわく

95 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/15 20:54:22 ID:Aea4K/qq
気になるよ〜!71さん!

96 名前:71[sage]:04/10/16 01:54:22 ID:ac5p1kAG
ありがとう。
男1女2の3P書くのは初めてなのでちょと難航してます…ごめん…

97 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/20 12:28:37 ID:8A7YTXL0
干す

98 名前:名無しさん@ピンキー[sage]:04/10/23 22:35:00 ID:E+3jNToK
所長のサイト>MANGA BOX>特別番外編

(*´Д`*)ハァハァ


99 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/25 19:14:51 ID:M5zCpXq/
てゆうかいくら何でも続き遅っ!
誰か何か書いてくれないかなぁ・・・。

100 名前:名無しさん@ピンキー[]:04/10/25 22:27:22 ID:/pRODBlc
馬鹿馬鹿しい




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